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こんにちは、技術4課の城です。 今回は社内勉強会にてAWS CLIの初心者向けハンズオンをやってみようと思い、このブログを書いています。 さっそくですが、AWS CLIとはコマンドラインを使ってAWSサービスを操作できるツールです。 初心者向けの内容になっていますので、普段マネジメントコンソールでしか触ったことないという方も気軽にやってみましょう!! 前提条件 下記を前提にハンズオンを進めます。 AWSアカウントを利用可能(Administrator権限) デフォルトVPC(172.31.0.0/16)及び、デフォルトサブネット(172.31.0.0/20)が存在する bash環境 AWS C…
福岡オフィスの渡辺です。 今回はDSaaSを使ったファイルの改ざん検知方法を紹介します。 これを行うと、「不正侵入やミスオペレーションで、大事なファイルが改ざんされてしまった〜(涙)」と言った場合に検知できるようになります。 1.はじめに DSaaS(Deep Security as a Service)とは、Trend Micro社のクラウド型総合サーバセキュリティサービスです。 統合というだけあって、多くの機能があるのですが、その中の一つが変更監視です。 今回はこの変更監視機能で改ざん検知を実装してみます。 2.今回のシナリオ Amazon LinuxやCentOSでWebアプリを動かして…
AWS CLI利用時のUnicode warningに対応する、Python3でのAWS CLIのインストール手順 気になるところ Windows環境にてAWS CLIを利用した際(特にs3関係の操作をしたとき)に以下のようなメッセージが出力されることがあります。 aws s3 ls D:\Amazon\AWSCLI.\dateutil\parser.py:605: UnicodeWarning: Unicode equal comparison failed to convert both arguments to Unicode - interpreting them as being u…
LambdaのイベントソースにSQSがサポートされて14日。やっと試したのでアウトプットしてみます。 はじめに JAWS DAYS 2018にも来てもらった、Randallさんのブログ AWS Lambda Adds Amazon Simple Queue Service to Supported Event Sources
全国のAnsible愛好家の皆様こんにちは、技術4課 岩本です。 さて、ラノベ風のタイトルで始まりました今回ですが、Windowsユーザー/Macユーザーが混在してたりすると、セットアップ手順が各端末であったり、 もしくはプロビジョニング用サーバーを用意したりと、それなりに手間がかかるので、Ansibleの実行もサーバーレスでできないかしら?と思ったのが事の始まりです。 結論 git push するだけで、Ansibleの実行ができるようになりました! 手元の端末にAnsibleのインストールは不要で、テキストエディタとGitクライアントだけで、Ansibleの実行ができます。 Gitに対応し…
技術課の森です。 今回は、2つのCSVに対して、クエリを発行して、一覧を表示したいと思い、やったことを書いてみます。 はじめに 今回使うAWSリソースはS3とAthenaの2つ。 S3にあるファイルを基に、Athenaでテーブルを作成して、クエリを発行する感じです。 準備編 S3バケットを作る Athenaでテーブルを作成する際に、S3のバケットを指定することができます。 そのバケット配下にCSVファイルを配置します。 S3の画面からバケットを作成してください。 ここでは、「swx-daikimori-csv」とします。 S3バケットにファイルをアップロードする クエリを投げたいCSVファイル…
SageMakerとは SageMakerとは、AWSの提供する機械学習のサービスです。 SageMakerのコンソールからノートブックインスタンスを起動して、JupyterNotebookを利用できます。 また、モデルのトレーニング用のコンテナを確保して利用したり、予測モデルホスティングのデプロイ作業を操作したりする機能も備わっています。 2018年6月より、東京リージョンでも利用が可能となっています。 ノートブックインスタンスの起動 SageMakerのコンソールより、「ノートブックインスタンスの作成」をクリックして、インスタンス名を入力するくらいで簡単に起動できます。 このノートブックイ…
技術4課の鎌田(裕)です。 マネジメントコンソールでのアクセス時にSwitch Roleを使いこなしてらっしゃる方は多いかと思います。 しかし、コマンドベースでお使いの方はなかなか少ないかも知れません。 この記事では、PowerShellでIAM RoleにSwitchして、作業をする時の方法と、必要な準備をご紹介します。 手順としては、以下の流れになります。 IAMユーザーを作る IAMユーザーにSwich Roleの権限だけを与える 実際の作業をする時の権限を持ったIAM Roleを作る PowerShellにAccess Keyの情報を登録 実際にSwichしてみる そもそもIAM Ro…
皆さん、こんにちは。カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今回は、昨今日本でも話題となっているRPAに関して学ばせて頂くべく参加させて頂いたRPA(Robotic Process Automation)企業Blue Prismのカンファレンス、「Blueprism World 2018 in London」に関して、ブログを書かせて頂きます。 今回のカンファレンスは、ビッグベンでお馴染みのWestminster Bridgeの目の前のホテル、Park Plaza Westminster Bridge Londonで開催されました。(ビッグベンの時計台は、残念ながら修理中でした…) ロンドン到着日…
CloudEndure、オンプレミスからクラウドにサーバーを移行するときに便利なツールです。移行に際してのTipsがいくつか得られましたので、記事にまとめました。 1. ターゲットサーバのIPを指定したい CloudEndureを用いてオンプレからAWSへの移行を行う場合、移行を始める前にAWS上にレプリケーションサーバーとコンバージョンサーバー(どちらも、移行作業を進行させるため必要となるサーバー)が立ち上がります。これらのサーバーもIPアドレスを取得するのですが、これがターゲットサーバー(データなどを移行する先のサーバー、レプリケーション/コンバージョンサーバーとは別)のIPアドレスを先に…
CloudEndureを使ってオンプレ→クラウドの移行を行う際、企業によってはプロキシサーバを使っての通信が必須となっている環境もありますよね。今回は、「プロキシサーバ経由でインターネットへと接続する環境でCloudEndureによる移行を行う際の注意点」をまとめてみました。 システム環境変数 "https_proxy" の設定 プロキシサーバ経由でデータ移行を行う場合は、システム環境変数 "http_proxy" の設定を行うことが必要です。利用するプロキシサーバのホスト名・ポート番号をシステム環境変数 "http_proxy" に設定します。 レプリケーションサーバのセキュリティグループ設…
概要 Amazon Web Services(アマゾン ウェブ サービス、AWS)には様々なクラウドコンピューティングサービスが用意されています。その中にAmazon Sumerian(以降Sumerian)というサービスがあります。 Sumerianは、プログラミングや3Dグラフィックスの専門知識を必要とすることなく、バーチャルリアリティ (VR)、拡張現実 (AR)、および 3D アプリケーションをすばやく簡単に作成し、実行できるサービスです。 Sumerianでこれらのコンテンツを作成したり閲覧するために、特別なソフトウェアのインストールは必要なく、一般的なWebブラウザを使用することが…
こんにちは、技術4課の城です。 私事ですが、梅雨明けし一気に暑くなってきたところで、早くも夏風邪をひきました。 気合で乗り切りたいと思いますが、子供が小さいとありがちな家族内の風邪ループが発生しており、いち早く収束してくれることを願っています。 話は変わり、「何を言っているんだお前は?」と言われそうな長いタイトルですが、ちょっと複雑な要件のVPCと外部ネットワークの接続について検証し実現できましたので、共有します。 実現したい要件について さっそくですが、こんな要件です。 オンプレ側のネットワークに手を入れることは不可、GWでのNATは出来ない 既存EC2のIPアドレスはクラスCのIP(192…
セキュリティグループを正しく設定したつもりなのに、なぜか通信ができない... そんなときはVPC Flow Logsをチェックしましょう。 VPC Flow LogsをONにしておけば、VPC内を流れるパケットのログを取ることができます。 また、セキュリティグループかNACLで許可あるいは拒否された場合の結果も、ログに残ります。 VPC FLow Logsを設定する方法は、下記のURLの手順の通りです。 参考: https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonVPC/latest/UserGuide/flow-logs.html#working-with-flo…
こんにちは。PS課佐竹です。 関東は梅雨があけたようで、今日からとても暑い日々が始まりそうです。皆様クーラー病にはお気を付けください。 ついに!きましたね!待望の!! Magnetic (Standard) Volume が Modifyによるサイズ拡張に対応しました!!! EBS Volume の Modify 機能とは Magnetic VolumeもModifyに対応 Windows OSから覗いてみる Modify時の注意点 まとめ EBS Volume の Modify 機能とは Modifyとは、EBSのVolumeサイズをオンラインで拡張する機能です。2017年2月にリリースされ…
迷えるバックエンド / インフラエンジニアのみなさま、こんにちは。 新卒一年目の加藤です。 今日は、私が最近出会った謎の言語エラーについてご紹介します。 言語の設定をいじった記憶もないのに、ログインしたLinuxでなぜか日本語が入力できなかったり、出力できなかったり、と言った問題が発生しているあなたに耳より情報です。 それ、もしかしたら、Terminal(iTerm)の設定のせいかもしれません。 発生した問題 EC2インスタンスにログインすると、なぜか日本語入力ができない。 ログイン時に”-bash: warning: setlocale: LC_CTYPE: cannot change lo…
技術4課の鎌田です。 佐竹の記事にある通り、LinuxのWorkSpacesが登場しました。 しかし、ログインしても英語。。これは日本語化にチャレンジしなくては!と思い、頑張ってみました。 日本語のパッケージを探してみた Amazon Linux2のGUIに果たして日本語パッケージはあるのでしょうか? 探してみた限りは見つからず。日本語のパッケージまでは用意できなかったのでしょうか。 とりあえずCUIを日本語化 envで確認すると、LANG=Cになっていることを確認。 これはと思い、 Export LANG=ja_JP.UTF8を実行したところ、CUIは日本語化しました。 入力を日本語に切り替…
こんにちは。WorkSpace好きのプロフェッショナルサービス課 佐竹です。 Amazon WorkSpacesについにLinuxベースのWorkSpaceが登場しました! AWS公式のブログはこちらになります。 なお同じタイミングでAmazon Linux 2もGAとなりました! Amazon WorkSpaces 対応OSの追加 Linux Bundleの利用料金 Linux の WorkSpaceを構築する 構築完了までの時間が短縮! 実際のデスクトップ画面 まとめ Amazon WorkSpaces 対応OSの追加 Amazon WorkSpaces は仮想デスクトップ(DaaS)を提…
AWSと日々格闘する素晴らしきエンジニア / エンジニア見習いのみなさま、こんにちは。 今年の4月にServerworksに入社しました、新卒一年目の加藤と申します。 まだまだ研修真っ只中で、今も研修の課題をこなすかたわら、この記事を書いているような私ですが、この度6月19日に、AWSの認定資格、AWSソリューションアーキテクト - アソシエイト(以下SAA)を入社3ヶ月というスピードで取得しました。 というわけで今回は、新卒入社最速取得記録を樹立した自慢とあわせて、どのように勉強を進めたのかについて、書いていこうと思います。 ちなみに詳細な勉強方法や勉強すべき範囲などについては(2015年の…
情報システム課の宮澤です。今回は、OneLoginを利用して、AWSへSAML認証でログインするための設定手順を紹介します。 OneLoginでコネクタの作成 管理者アカウントでログインし、OneLoginの管理画面から"APPS > Add Apps"を選択します。 アプリケーション検索欄に"AWS"と入力し、"Amazon Web Serivces(AWS)"と記載され、SAML2.0と表示されたものを選択します。 Display NameにOneLogin上の表示名を設定し、下部の選択で"SAML2.0"を選択し"SAVE"を押します。 SAVEを押すと以下の画面に遷移するので、"MOR…