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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは、技術3課の峯です。 今回はAmazon Comrehendで分析を実行する3つの方法についてご紹介します。 Amazon Comprehendとは そもそもAmazon Comprehendとはどういったサービスでしょうか?Amazon ComprehendはAWSが提供する自然言語処理サービスです。APIを叩くだけで簡単に言語・エンティティ・キーフレーズ・感情・構文を分析でき、またTopic Modelingを行うこともできます。分析にかけらる言語は、「言語」の分析を除いて、英語とスペイン語のみです(2018年8月現在)。ドキュメントを見ると、分析を行う処理の方法が3つ用意されて…
技術課の森です。 気づけば子供が夏休みに入りだしました。夏休みの宿題は計画的にしないとですね。 今回は自分がハマったことの共有になります はじめに CloudFormationを使って、CentOSを起動しようとしましたが、実行中のまま終わらなかったので、おかしいなと思ったのがきっかけです。 結果的に実行エラーになったので、調べると1アクションしてから実行しないといけないということがわかりましたので、その手順を展開します エラー内容 CloudFormationでスタックを作ってるとイベント情報として、 CREATE_FAILED となりました。 内容を見ると In order to use …
皆さん、こんには。 サーバーワークス・カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今回は、シアトルにあるAmazonが提供するスマートホームのショールームに行ってきましたので、そのブログを書かせて頂きます。 Amazon Experience Center アメリカのAmazon.comでは、Amazon Alexaをコアとするスマートホーム関連製品の販売が開始されており、電球、ドアロック、サーモスタット、コンセント、ドアベル、スピーカー等、その種類も多岐にわたるようになってきました。 一方で、どのように使えるのかというところで、使用感のイメージがつかめないという点がありました。 そこで、Amazon…
サーバーワークスではじめて産休育休を取得し、5月から職場復帰しました。 はやいもので復帰して3ヶ月たちました。 もう妊婦だった時代をほとんど思い出せません。 わたし、ほんとうに妊娠していたのかしら。と本気で思うことがあります。 妊婦で働くサーバーワークスを書いておいてよかったです。 忘れないうちに産休〜職場復帰を振り返ってみたいと思います。
前回はカスタム語彙へのアクションに必要な権限について説明しました。ジョブの実行時にカスタム語彙を指定できますが、カスタム語彙を指定したジョブを実行するときにはどんな権限が必要になるのでしょうか? コンソールの場合 まずは以下のような権限で試してみます。ジョブ関連のアクションとS3:GetObjectを許可しています。 { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "transcribe:GetTranscriptionJob", "transc…
皆さん、こんにちは。 サーバーワークス・カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今週ワシントン州・シアトル市を訪問し、Amazon Goを体験してきました。 今年の1月22日に、シアトルにてAmazon Goが開店し、既に様々な人が訪問し、情報を公開していると思いますが、開店から半年が経ち、今Amazon Goはどうなっているのか?というところで、報告させて頂きます。 また、今回のAmazon Goを訪問して、Amazonの考えていることなどを個人的な視点からコメントさせて頂きます。 Amazon Go 皆さんもご存知かも知れませんが、Amazon Goは、Amazonの本社(「Day1」というビ…
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。今回は、先日リリースされたAlexa Skills Kit SDK for Python (Beta) を使って、昨日(7月26日)発売したEcho Spot用のスキルを作ってみたいと思います。 今回は、公式のGitHubにあるサンプルを少しアレンジして、簡単なEcho Spot用の「画像が表示されるスキル」を作ります。こけしの系統である「ナルコ」か「トーガッタ」を選ぶと、Echo Spotの画面に「鳴子系か遠刈田系のこけしの顔が表示される」という簡単なスキルです。 それでは、作ってみましょう! Amazon Develo…
Amazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて Part1では、IAMポリシーで設定できるアクションは3つと述べましたが、Amazon Transcribeの機能を考えるとアクションが3つしかないはずがありません。 Amazon Transcribeのアクション APIリファレンスを見てみると、Amazon Transcribeのアクションは全部で8つ。前回の3つに加えて、 CreateVocabulary DeleteVocabulary GetVocabulary ListVocabularies UpdateVocabulary があります。 Vocabulary…
技術4課の鎌田(裕)です。 元々プログラマーだった経歴がある私、時々コードを書きたくなる時があります。 そんな私が遭遇した問題が、「CloudFrontで429のステータスを受けた時に、エラーページを返したい」というもの。 Cloud Frontはエラーページの設定がありますが、残念ながら429のステータスコードを受けた時に限ってはエラーページの設定が出来ません。 ならば実装してしまえ、ということで試してみました。 ここで登場するのがLambda@Edgeです。 Lambda@Edgeとは Lambda@Edgeは、Cloud Frontと組み合わせて使うサービスで、Cloud Frontに対…
「わたしと仕事、どっちが大事なの?」 「チョコ味といちご味、どっちが好き?」 「こっちのレジとあっちのレジ、どっちがすいてる?」 記録的な猛暑の中、争いながら萎れてる僕らは人間は どうしてこうも比べたがるのでしょう? かく言う自分も、夏の日差しに溶けながら、こんなことを思ったのでした。 「ELBって、ALBとNLBとCLBって何が違うの?」 AWSが提供している比較表 Elastic Load Balancing 製品詳細 というページの 「Elastic Load Balancing 製品の比較」という項目内に比較表が掲載されています。 これをみると、ELBの機能比較がひと目でわかります。 …
こんにちは、技術4課の城です。 今回は既存Webシステムへの外部からのアクセスに対する認証として、ALBの認証機能を利用する検証をしてみました。 通常は社内ネットワークからDirectConnectやVPN回線経由で利用しているシステムに対して、インターネット経由の窓口としてのALBを追加するような用途を想定しています。 要件 要件としては下記となります。 既存社内Webシステムに対して、外部からアクセスさせる。 既存Webシステムの変更は行わない。 Webシステムにアクセスさせる前段で多要素認証を実施。(ログイン画面へのアタック防止) 概要 検証してみた結果、下記の構成は実現することが出来ま…
マネジメントコンソールでスイッチロールができることは、皆さまご存知と思います。 IAM Userにsts:AssumeRoleの権限を与えることで、IAM Roleの権限を引き受けることができます。 AWS CLIでも、もちろん同じことができます。 1. credentialsファイルの編集 ファイル「~/.aws/credentials」が無ければ作成し、以下のように記述(追記)する。 [default] aws_access_key_id = AKIAXXXXXXXXXXXXXXXX aws_secret_access_key = XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX…
福岡オフィスの渡辺です。 データベースソフトは数多くありますが、私は今までOracle Databaseを使う経験はありませんでした。 そんな新米Oraclerの私がAmazon RDS for Oracle Database にEC2から接続してみます。 各データベースソフトは、データベースに接続するためのクライアントソフトを用意しています。 MySQLにおけるmysqlコマンド、PostgreSQLにおけるpsqlコマンドといった具合です。 Oracle Databaseにおいては、Oracle Instant Clientをインストールすればsqlplusコマンドというものを利用できます…
PS課佐竹です。2年間携わっていたプロジェクトの引き継ぎを完了したため、その記念にブログを投稿したいと思います。今日は「プロジェクトマネージャ(PM)」という役割の引き継ぎに関して記載します。 はじめに 引き継ぎ開始時に大事にしていること 1-1. 連絡手段を共有する 1-2. 会議体を共有する 1-3. 体制図を作成して共有する 1-4. AWS環境構成図を作成し共有する 1-5. 契約もしくはSOW/スコープを共有する 1-6. 利用しているサービスを共有する 1-7. 提出済資料を共有する 引き継ぎ期間中に大事にしていること 2-1. ステアリングコミッティで組織の厚みを見せる 2-2.…
こんにちは、技術3課の峯です。 今回はAmazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて説明したいと思います。 アクション IAMポリシービジュアルエディターで設定できるAmazon Transcribeのアクションは以下の3つです。 ListTranscriptionJobs GetTranscriptionJob StartTranscriptionJob うん、わかりやすいな。ジョブの一覧を観るか、ジョブの状態を観るか、ジョブを実行するかだけを考えればいいやな。 とりあえず3つとも許可してさっそく実行や! と思われるかもしれませんが、ちょっと注意が必要です。 ジョブ実…
100%クラウドコールセンターのAmazon Connectでは通話の音声を録音することができます。 Amazon Connect はオープンプラットフォームなので録音した音声も自由に取扱可能です。 音声ファイルをみなさんはどのようにデータとして生かしていきますか? 録音したファイルの仕様についてまとめました。
はじめまして、技術2課の小倉です。札幌在住です。 弊社は札幌にオフィスがありませんので、現在は自宅で1歳の息子と戯れながら仕事をしています。今まで、在宅勤務をしたことがなかったのですが、通勤がないのでとても快適です。 本ブログで、SoftEther VPNの構築手順をご紹介していますが、今回は各クライアントが保持しているクライアント証明書を利用してAWS環境へVPN接続するためのPacketiX VPN Serverの構築手順とPacketiX VPN Clientの設定手順をご紹介します。 PacketiX VPNとは PacketiX VPNは、ソフトイーサ株式会社が提供している有償のVP…
“自動化”と”効率化”が大好き。 新卒1年目、加藤です。 7月4日にRPAの大規模イベント「RPA DIGITAL WORLD2018」へ参加してきました。 まだまだ新人の私ですが、ここ一ヶ月ほど、 ・RPAとは何か ・どんな業界か ・どんなことが起きているのか について調べたり、レポートをまとめたりしてきました。 今回はそんな私が、RPAのイベントに参加し、RPAの"今"について学んだことや感じたことを書いていきます。 RPAとは? まずはRPAについて、簡単に説明していきます。 RPAとは「Robotic Process Automation」の略で、ロボットによる業務自動化のことを指しま…
こんにちは、技術3課の峯です。 先日2018/07/11にAmazon Transcribeでアウトプットの場所に自身のS3バケットを指定できるようになりました。これまではAmazon Transcribeで管理されているS3バケットに結果が保存され、ユーザーは署名付きURLから結果をダウンロードする必要がありました。今回は、Amazon Transcribeでアウトプットの場所に自身のS3バケットを指定した場合と、デフォルトであるAmazon Transcribe側のS3バケットを指定した場合を比べてみました。 自身のS3バケットをしてした場合 自身のS3バケットをしてした場合、GetTra…
PS課佐竹です。 AWSには様々なブルー/グリーン デプロイメントを行う手法があります。その様々なパターンをホワイトペーパーと共にご紹介したいと思います。 ブルーグリーンデプロイメントとは? ブルーグリーンデプロイメントのAWSホワイトペーパー Classic DNS pattern Classic DNS-weighted distribution Swap Auto Scaling group pattern Blue Auto Scaling group nodes in standby and decommission Launch configuration update patte…