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サーバーワークス の技術ブログ

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お久しぶりです。プロフェッショナルサービス課 佐竹です。この時期は猫の毛が抜けまくるので、実家に帰ると猫の毛が服にいっぱいつきますね。うちの猫はブラッシングが嫌いなのもあって、抱き上げると服が毛まみれになります。と、入りで猫の話をしたのですが、今日はDogsならぬDocs、WorkDocsの話です。 WorkDocsとは WorkSpacesの利用ユーザに用意されているWorkDocs無料枠 WorkDocsの無料枠が適用されるか確認する方法 どうすればEnablesになるか? WorkDocsの無料枠が適用されない場合 後からWorkDocsをEnabledにする解決策 WorkSpaces…
皆さん、こんにちは。カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今回は、「英語で仕事をするということ」ということで、私自身の経験も含めて、まず英語で仕事ができるようになる為に何をした方が良いかかということについてブログを書きたいと思います。 過去に比べ、日本における英語が話せる人口は確実に増えていると思います。とは言え、昔から英語が使えるエンジニアの数が特に少ないと言われており、その状況はまだ続いております。裏を返すと、英語が使えるエンジニアとなることは、様々な意味で世界が広がるということになると思いますので、是非、英語を学びなおしてみては。。。 英語で仕事をする 英語で仕事をするということは、簡単に…
前回の最後でも紹介しましたが、サーバーワークスの良いところとして、「言いたいことを遠慮せず言い合える雰囲気」があります。入りたての社員でも、おかしいと思ったことはおかしい、と言える。相手が取締役でも部長でも、一年目の平社員が言いたいことを遠慮せずに発言させてもらえます。実際、先日社長に直接意見を述べるケースがあったのですが、すぐに反応が返ってきました。社長に直接物申してもすぐに反応が返ってくるのって、いいですよね。 圧力がなく、ものを言いやすい雰囲気 全体的に『異なる意見を言われても、ひとまず話を聞く』という社風があって、声を抑えさせるような圧力が全然ないのです。私も去年一年目のぺーぺー社員で…
こんにちは、技術3課の峯です。 今回はCyberduckを利用しS3にファイルをアップロードする時の注意点について紹介したいと思います。 Cyberduckとは? CyberduckとはFTPクライアントソフトで、GUIで簡単に操作できることが魅力です。公式サイトからダウンロードすると無料で使うことができます。 CyberduckでS3バケットに接続 あらかじめIAMユーザーを作成し、Cyberduckから接続します。「新規接続」からAmazon S3を選択し設定します。アクセスキー・シークレットキーを入力、またパスには/"バケット名"を入力します。接続を クリックすると接続できます。IAMユ…
コンタクトセンターが数分でポチッと構築できる。 いやいや、そんなばかな。 通販化粧品の会社で働いていたことがあります。 オペレータが増えたのに席の用意が間に合わない。 キャンペーンをやったら電話回線がいっぱいになってばんばんとりこぼす。 あの融通のきかない電話が、Amazonで簡単に。 もしあのときに Amazon Connect があれば、解決できたことがたくさんある気がして悔やまれます。
プロフェッショナルサービス課の杉村です。 いざやろうとすると、やり方を忘れてしまっていることってよくあります。 今回はそんな物事の中のひとつをご紹介します。 特定のタグがついているEC2・RDSの操作を制限するIAMポリシー 以下のIAMポリシーは、タグキー:Target、値=ProductionというタグがついているEC2やRDSの削除・停止・再起動を禁止するポリシーです。 { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Effect": "Deny", "Action": [ "ec2:TerminateInstances", "ec2:StopI…
皆さん、こんにちは。 カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今日は、先日ベルリンで行われたAxel Springer Award 2018の受賞とともに行われたアマゾン創設者Jeff Bezos氏のインタビューにおいて、特に記憶に残った2つのコメントに関して書きたいと思います。 Axel Springer Awardは、革新的なイノベーションを起こし、そして市場に変化をもたらしたり、文化に影響を及ぼしたり、社会に対して貢献をしている人に対して送られる賞になります。 この賞は2016年から開始され、2016年の受賞者はFacebookのMark Zuckerberg氏でした。 “Focus on …
こんにちは。ITとこけしの融合を目指して活動中のこけし部 部長 坂本(@t_sakam)です。 今回からAlexaに関する新連載をスタートしたいと思います。連載タイトルは「kokexa Go!」。 『「Amazon Go」にインスパイアされた「kokexa Go」という、レジレスこけしショップを開きたい! そのためには毎回機能を追加していかなければいけない…、はたして「kokexa Go」はできあがるのか…。』というストーリーの連載です。 ※このストーリーはフィクションです。 今回は、今後レジレスを実現するために必要になりそうな「カメラ」を使ったスキルを作ってみたいと思います。 目次 Amaz…
先日、リクルートHDが自社の新卒枠を30歳まで拡大することを発表して話題になりましたが、サーバーワークスはその前から『新卒で31歳を入社』させてました。それが私です。私は10年以上も大学にいたため、気づいたら三十路に入っており、就活を始めた時にはすでに31歳。リクルートが新しく設定しようとしている枠からも漏れるような状態でした。が、サーバーワークスはそれでも新卒として面接を進めてくれ、最終的に新卒入社内定となり、2017年4月に入社。今2年目になり、技術課に配属されました。そんな新卒2年目=32歳の私から見た、サーバーワークスの良いところを今回のブログでは紹介したいと思います。 とにかく人材が…
指定したS3バケットだけアクセスさせたいしバケット一覧も見せたくない! 多くの利用者さんが一つのAWSアカウントを使っているが、それぞれの利用者さんには指定したS3バケットにだけアクセスさせたい、ということがあると思います。 しかし、AWSのマネジメントコンソールからS3を利用するには、全てのS3バケットを一覧表示する権限(s3:ListAllMyBuckets)を IAM Userに付与しなければいけないため、S3バケット名すら見せたくない!という場合には、少し困ってしまいます。 場合によっては、利用者さんは CloudBerry Explorer for Amazon S3 や Cyber…
2017年12月から東京リージョンでも使用可能になったAWS Glue。データの加工や収集ができるともっぱらの噂ですが、どんなことに使えるんだろう・・・?ということで、S3に保存したデータを、Glueを使って加工してみました、というブログです。 はじめに 4月は花見で酒が飲めるぞ、5月は何で酒が飲めるんだっけ・・・? 技術1課の原です。昨年発表されたAWS Glue。どんな内容の機能かというと・・・ AWS Glue は、お客様による分析のためのデータの準備とロードが簡単になる、新しい完全マネージド型の ETL (Extract=抽出、Transform=変換・加工、Load=データのロード)…
こんにちは、技術4課の城です。 タイトルのとおり、踏み台として用意したLinuxサーバーを経由して、プライベートサブネットに配置されたWindowsサーバーにAnsibleで接続してみました。 以前、こちらのブログにて紹介しましたDocker for Windowsの環境から実施しています。 構成について 構成イメージは下記となります。 Dockerfileについて 踏み台経由でアクセスするには、踏み台にSSH接続する必要があり、Dockerfileにインストールするパッケージを追加しています。 Dockerイメージの構築やコンテナへの接続については前述のブログをご参照ください。 FROM a…
相変わらず、「センスがいいね」と一向に言われません。 ライセンスの話題を書くと、入力ミスで、 「あの人、ライセンスの記事書いてるよ」 「あの人、センスのある記事書いてるよ」 このような奇跡が起きそうなので、 Microsoftのライセンスの話しを書こうと思ったのでした。 はじめに 「Microsoft licensing on AWS」という資料が素敵でして、こちらの内容をまとめてみます。 なお、内容の正確性を保証はいたしかねますので、個別の内容については、各自でご確認をお願いいたします。 Microsoft製品のライセンスの概要 パブリッククラウドにおけるMicrosoft製品のライセンス …
技術 1 課の山中です。 今日、屋上で作業をしようとおもって上がったら、小雨が降っていてすぐに断念しました。 というわけで、本日は異なるアカウントの S3 バケットに対して VPC エンドポイント経由でアクセスしてみたいとおもいます。 構成について 今回は異なるアカウントとしてアカウント A とアカウント B を想定しています。 アカウント B には S3 バケットが存在し、アカウント A の Lambda からアカウント B の S3 バケットを参照します。 Lambda は Private サブネットにあり取得したデータを DirectConnect 経由で SFTP 等を利用してオンプレ…
皆さん、こんにちは。 カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今回のブログでは、先日4/11と4/12に行われましたFacebook CEOのMark Zuckerberg氏によるアメリカ議会における質疑応答について書きたいと思います。 今回の質疑応答に関しては、2日間にわたり行われ、600以上の質問があり、合計10時間以上の会議となりました。 何故、Facebookが議会に招集されたのか? まず、昨今発覚したFacebookユーザー向けのアプリを作成したカナダのAleksandr Koganから英国のCambridge Analyticaへ不正にデータが販売されたことによる87百万人に及ぶFac…
OneLoginを利用していて、各クラウドサービスを利用する場合、OneLoginのポータル画面からアイコンをクリックしてログインを実施する必要がありました。 今回追加されたブラウザアドオン機能では、各サービスのログインページに移動して、OneLoginアドオンをクリックすると、ログインページと一致しているサービスが、ドロップダウンリストの上部に表示されるようになり、簡単にログインが行えるようになりました。※この機能は、Chrome, Firefox, Safari と Microsoft Edgeで利用可能です。
こんにちは、技術4課の井関です。入社して半年ほど経過しましたが、初のブログ投稿となります。 ポートをTCPにしてロードバランシングした場合、バッググランドのEC2では送信元のIPアドレスを取得することができません。 クライアント証明書を利用したい時などは、要件によってTCPを利用するケースがあるかと思います。 バッググランドのEC2で送信元のIPアドレスを扱う方法をご紹介いたします。 検証環境 Classic Load Balancer Amazon Linux AMI 2017.09.1 (HVM), SSD Volume Type Apache2.2 Apache側の準備 デフォルトでPr…
DNSが苦手な皆様、こんにちは。 技術4課、岩本です。 DNSサーバーの設定変更は、サービス全体への影響が大きくなる場合が多く、いつも神経使います。 AWSでは、マネジメントコンソールから比較的に簡単なGUIでRoute53を利用することが可能です。 ただし、GUI全般の弱点として、差分の確認や実行結果の確認(ドライラン)は難しいです。 そこでRoadworkerを使って、CUIからRoute53を管理してみます。 Roadworker とは? Roadworkerは、 DSL(Domain-Specific LangDSL)を用いてRoute53の管理が行えるコマンドラインツールです。 Ro…
クライアントからの通信をCLBを経由してサーバにTCPで分散する際に、クライアントのIPアドレスがCLBのIPアドレスに書き換えられます。CLBの背後に、Proxyがあった場合、送信元がCLBのIPアドレスになってしまうため、クライアントのIPアドレスによるアクセス制御ができなくなります。そんなとき、Classic Load Balancerで `Proxy Protocol` を有効にすることで、CLBを経由した後でも、クライアントの発信元IPアドレスを取得することができるようになります。こちらの構成を今回検証していました。 ProxyProtocol無効時(送信元がCLBのIP) Prox…
はじめに 花粉がかなり舞って、マスクしてる方多いですよね。僕の周りの方々もくしゃみしたりして大変そうです。 今回はエラー特集と題して、Serverless Frameworkを使ってて出たエラーの対処法(ちょっとだけ)をお送りします。 (後、やったほうがいいことも) エラーその1 「Missing required key 'Bucket' in params」 エラー内容 最初にserverless.ymlの「service」名を変更した後、sls deployを実行したときにこのようなエラーが発生しました。 An error occurred: ServerlessDeploymentBu…