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サーバーワークス の技術ブログ
全6240件
2026/03/26
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【AWS IAM Identity Center】TEAMソリューションの仕組みを解説 ― DynamoDB StreamsとStep Functionsで動く一時的権限昇格
垣見です。 AWS IAM Identity Centerの一時的な権限昇格を実現するOSSソリューション「Temporary elevated access management(以下、TEAM)」ですが、「結局どういう仕組みで動いてるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。 今回は、TEAMの仕組みを掘り下げて解説していきます。 TEAMを使っていない方でも、DynamoDB Streamsを使ったイベント駆動型サーバレスシステムの実装例としても面白いかもしれません。 はじめに TEAMの構成 申請の状態推移 ― 「ステータス」について サービスの動き パターン1:ユーザーがTEA…
AWS
サーバーワークス
2026/03/25
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【基礎から学ぶ】Serverless Framework と AWS SAM CLI の更新のデプロイの違いを確認する
サービス開発部のくればやしです。 Serverless Framework と AWS SAM CLI は代表的なIaCのツールです。 最近、この2つを使うプロジェクトがあり、比較しながら触っていました。 リソース定義方法の違いはよく注目されると思いますが、個人的には更新の際のデプロイの違いが最初に気になるポイントでした。アレコレ調べた結果、自分の中で整理できたので、本記事で概要を紹介します。 確認バージョン等 $ sam --version SAM CLI, version 1.145.1 $ sls --version Serverless ϟ Framework 4.33.0 比較してみ…
IaC
サーバーワークス
2026/03/25
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【AWS Security Agent】ペネトレーションテスト機能の検証:WordPress(公開構成)と OWASP Juice Shop(閉域構成)における AWS WAF 導入前後の比較
こんにちは、テクニカルサポート課の坂本(@t_sakam)です。先日、re:Invent 2025 で発表された「AWS Security Agent」のペネトレーションテスト(ペンテスト)機能について、「【AWS Security Agent】ペンテストのススメ」というタイトルで社内勉強会を開催しました。今回は、その際に実際に紹介した内容をブログにまとめています。 ※ AWS Security Agent はパブリックプレビューとして案内されており、執筆時点では米国東部(バージニア北部、us-east-1)リージョンで利用可能です。 はじめに 今回の検証では、公開 Web アプリケーションと…
WordPress
,
テスト
サーバーワークス
2026/03/25
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VSCodeからcmuxに移行したらClaude Codeの並列実行が圧倒的に楽になった話
アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス4課の越後です。 今回は最近Claude Codeの並列実行のために愛用している「cmux」の紹介をさせていただきます。VSCodeユーザーの方はぜひ記事を読んで興味を持っていただければ触ってみて欲しいです! cmuxにしたらClaude Codeの並列実行が圧倒的に楽になった Claude Codeを複数同時に走らせるとき、ずっとVSCodeのターミナルを使ってたんですが、ウィンドウの増殖、画面幅の不足、メモリの肥大化……などなどで私のPCは悲鳴をあげていました。 そこでcmux が気になっていたので思い切って移行してみました。 使ってみる…
Claude Code
サーバーワークス
2026/03/24
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Security Hub Advanced有効化前に知っておきたかったコストの話
Security Hubになりたい山本拓海です。 今回は私がSecurity Hub Advanced (以下 SHA)有効化前に知っておきたかったコストに関する2点、有効化後無料期間中の想定コストの確認方法と、有効化前のCost Estimatorを利用時の注意点についてお伝えします。 なお、本文中にはCost ExplorerとCost Estimatorが登場しますので、誤解なきようご注意ください。 SHA有効化後のコスト確認方法 まずは有効化後のコスト確認方法について。 実際には有効化前にCost Estimatorを見てから有効化を実施するはずですので、タイムライン的には逆ですがその…
サーバーワークス
2026/03/24
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お客様のDMARC強化対応で「SPF/DKIM認証失敗」の調査依頼が来た話
お客様から「貴社ドメインからSPF/DKIM認証が失敗しているメールがある」とご連絡をいただき、原因調査を行った際の知見を共有致します。
サーバーワークス
2026/03/24
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AWSの3種類のベクトルデータベースで10万件のデータ投入と検索の処理時間を計測してみた
AWSのサーバーレスなベクトルデータベース3種(Aurora Serverless v2 + pgvector、OpenSearch Serverless、S3 Vectors)で、10万件のデータ投入と検索処理時間を比較検証しました。ベクトルデータベースを使用する際の第一歩として、少量のベクトルデータにおいてどれを選ぶべきか、実測データとアーキテクチャの観点から考察します。
AWS
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データベース
,
Serverless
,
アーキテクチャ
サーバーワークス
2026/03/24
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【小ネタ】AWS CLI で EBS ボリュームの「タイプ別総容量」をサクッと集計する
はじめに こんにちは、サメ映画をこよなく愛する梅木です。最近のお気に入りは足が8本あるタイプのサメです。 今回はちょっとした「小ネタ」として、AWS上のEBSボリュームのタイプ別総容量を確認する方法を紹介します。 EBSボリュームのタイプを見直すことで、コスト削減やパフォーマンスの向上が見込めます。 「今、うちの環境にはどのタイプのEBSボリュームが何件あって、合計何GiB使われているのか?」 を把握することで、コスト削減効果の試算や移行にかかる時間の見積もりを行えます。 今回は AWS CloudShell と AWS CLI を利用し、EBS ボリュームの「タイプ別総容量」を簡単に集計・確…
AWS
サーバーワークス
2026/03/23
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CloudWatch Logs HTTPエンドポイントの4種類をBearerトークン認証で試してみた
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 CloudWatch Logs HTTPエンドポイントとは Bearer トークン認証について やってみた 環境準備 リソースの作成 Bearerトークン認証の有効化 Bearerトークンの発行 ログ送信 1. Structured JSON (/ingest/json) 2. ND-JSON (/ingest/bulk) 3. HLC (/services/collector/event) 4. OpenTelemetry (/v1/logs) タイムスタンプが現時刻からずれているとどうなる? 4種類の比較 まとめ はじめに こんにちは。 アプ…
サーバーワークス
2026/03/23
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SageMaker AI MLflowを活用したモデル管理とサーバーレス推論の導入
こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 今回は、SageMaker AI の MLflow 機能を活用して、モデルの実験管理からサーバーレス推論エンドポイントへのデプロイまでを一気通貫で行う方法を検証しました。 AWS re:Invent 2025 にて、MLflow を搭載した SageMaker AI にサーバーレス機能の追加が発表されました。このブログでは、インフラストラクチャ管理不要の MLflow App の作成から SageMaker Pipelines との統合まで紹介されています。 本ブログでは、この構成をさらに掘り下げ、モデルの比較実験からサーバーレス推論エンド…
インフラ
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Serverless
サーバーワークス
2026/03/23
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KiroとAmazon Q Developerの違いをまとめてみた
AWSの2大AI開発ツールKiroとAmazon Q Developerを比較。仕様駆動開発を得意とするIDEと、既存環境に溶け込むプラグイン、それぞれの強みを解説。
AWS
,
IDE
サーバーワークス
2026/03/23
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Claude Code on Amazon Bedrockのトークン利用量を監視してアラート通知してみた
Claude Codeの使いすぎでBedrock破産しそうな畑野です。 今回は、Amazon Bedrock(以降、Bedrock)経由でClaude Codeを利用する場合に、Bedrock APIキーの発行元IAMユーザーやAssume Role単位でトークン数を集計し、一定数を超過した場合にアラートメールを送付する仕組みを作ってみました。 コード一式はAWS SAMで実装できるようにし、記事の後半に載せています。
API
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Claude Code
サーバーワークス
2026/03/23
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【実用】Temporary elevated access management (TEAM)をCloudShell・CodeCommitを使ってzipファイルからデプロイする
垣見です。 Temporary elevated access management (TEAM) for AWS IAM Identity Center (以下、TEAM)で、GitHubを使わないでCodeCommitを使う実用的なデプロイ方法をご紹介します。 初めに 前提条件 概要 deploy.shの挙動 手順 1. 管理アカウントで各種委任を行う 1-1. デプロイアカウントにIAM Identity Centerを委任する 1-2. デプロイアカウントにCloudtrailを委任する 1-3. Account Managementの信頼されたアクセスを有効化する 2. IdC委任ア…
AWS
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GitHub
サーバーワークス
2026/03/23
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Kiroインストール~WSL2接続、AWS MCP設定まで解説
最近モルックにハマっています、熊谷です。 本記事では、Kiroをインストールするところから、WSL2 (Ubuntu 24.04 LTS) 接続設定・AWS MCP設定を行い、AWS開発環境を整える方法まで解説していきます 事前準備:開発環境 Kiroのインストール サインイン 日本語設定 WSL2への接続設定 AWS MCP(Model Context Protocol)の設定 まとめ 事前準備:開発環境 今回動作確認を行った環境は以下の通りです。 Windows 11 WSL2 Ubuntu 24.04 LTS AWS CLI インストール済 Kiroのインストール まずは公式サイトからK…
AWS
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MCP
サーバーワークス
2026/03/22
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Claude Code更新 Channels・使用量2倍・サブエージェント強化【2026/3/15〜21】
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(3/15〜3/21)の Claude Code は v2.1.77 から v2.1.81 までリリースされました。Telegram/Discord 連携の Channels、使用量制限の一時2倍、サブエージェント制御の強化など、幅広いアップデートがありました。 この記事で分かること Channels(research preview)で Telegram/Discord から Claude Code セッションを操作できること。Remote Control との使い分け。 3/27 まで使用量制限が一時的に2倍になっていること。rate_limit…
組み込み
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Claude Code
サーバーワークス
2026/03/20
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EC2に「アクセスキー」は眠っていませんか?流出事案に学ぶ構成見直しリスト
はじめに こんにちは、クロスインダストリー第2本部 クラウド活用推進課の岡野です。 先日、私が担当させていただいているお客様の環境において、AWSのアクセスキーが外部へ流出するという事案が発生しました。 まず誤解のないよう冒頭に申し上げますが、本件は弊社の管理不備によるものではなく、またお客様自身も何か悪意を持って情報を漏洩させたわけではありません。しかし、どれほど注意を払っていても「事故」は起こり得るものです。 この事象がある程度収束した直後、私のX(旧Twitter)で投稿した内容がこちら。 アクセスキー、まじローテしてくださいね…!!ほんと…!— Yuhi Okano / 岡野 雄飛 (…
AWS
サーバーワークス
2026/03/20
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Google Workspace CLIとKiro CLIで週報を自動生成してみた
Google Workspace CLIとKiro CLIを組み合わせて、Googleカレンダーの予定を取得し週報を自動生成する手順を解説します。gcloud CLIのインストールからOAuth設定(Internal前提)、Kiro CLIからのgwsコマンド呼び出し、カスタムエージェントの定義まで、CLIだけで完結するワークフローをステップごとに紹介します。
OAuth
サーバーワークス
2026/03/19
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Keycloakを学ぶ⑥テーマカスタマイズ編
日本語化 テーマの変更 既存テーマの切り替え オリジナルテーマの作成 新しいテーマ用ディレクトリの作成 デフォルトテーマのコピー テーマ内容の編集 まとめ こんにちは、アプリケーションサービス本部の上田です。 本日ついに!楽しみに待っていたジョジョの奇妙な冒険第7部のスティール・ボール・ランが配信開始です!! 仕事終わったら晩酌しながら視聴します👍 さて、本題ですが今回はちょっと小ネタ的な内容で、Keycloakのテーマ変更と日本語化を行ってみます。 そもそも最初の段階でやっておけよという意見もありますが、ドキュメント参照の関係上デフォルトの英語の方がわかりやすかったりするので今までやってませ…
サーバーワークス
2026/03/19
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「とりあえずRI/SPs」はなぜ危険か?データに基づくAWSコスト最適化の「正しい順序」
はじめに こんにちは、クロスインダストリー第2本部 クラウド活用推進課の岡野です。 私は普段から既存のお客様を中心に、AWSにおけるカスタマーサクセスを叶えるべく、クラウドの利活用を推進しております。 以下のようなご相談をよくお客様からいただくことがあります。 お客様「コストの最適化って、まずは1年か3年か前払いする、RI?SP?を買えばいいんだよね??」 岡野「いえ、実はですね……」 今日はそんなご質問に回答するべく、AWSコスト最適化の「正しい順序」について記載します。 AWSの利用料が急増した際、「まずは安くするためにReserved Instance (RI) や Savings Pl…
AWS
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CS
サーバーワークス
2026/03/19
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Amazon S3でバケット名が被らない!?新機能「Account regional namespaces」を試してみた
こんにちは!ES課の濱岡です! 最近暖かくなりましたね! そろそろ花見をしようかなと思う今日この頃です。 さて、今回はAmazon S3のちょっと嬉しい新機能、「Account regional namespaces」についてブログを書いてみました 今回のアップデートに関する公式のAWS News Blogは以下です aws.amazon.com S3バケット名の重複に悩まされたことはありませんか? みなさんは、新しくプロジェクトを始めるときにS3バケットを作ろうとして、「指定したバケット名は既に存在しています」というエラーに遭遇したことはありませんか? これまでのS3バケットは、世界中のすべ…
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