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はじめに こんにちは。アプリケーションサービス部の松尾です。 アドベントカレンダー2日目ということで、今年やったことをブログにしてみようと思います。 私は今年、Amazon Linux 2023 の開発環境を構築しました。 当部では開発環境に Amazon EC2 を使うことが多く、過去には Amazon EC2にPython 3・serverless framework環境を構築する というブログ記事を掲載しています。 私も Amazon Linux 2 の EC2インスタンスを開発環境に使っているのですが、今年の9月に Node.js 16 が EOL を迎えてしまいました。 Amazon…
こんにちは!DS1課、濱岡です! アメリカ初!re:Invent初!な私がre:Inventの4日目のレポートをお届けします! 4日目は初めてのre:Partyでした! AWS Jam re:Invent期間中で2回目のAWS Jam。 3日目に行ったAWS Jamがすごく楽しかったので急遽いくことに。 「AWS Jam:Security(sponsored by Fortinet and Palo Alto Networks)」に参加しました! 今回はSecurityが中心の課題(チャレンジ)です。 ただし、AWSだけではなく、sposoredにも書いてあるFortinet社やPalo Al…
はじめに こんにちは、荒堀です。 AWS re:Invent 2023で、Amazon ElastiCache Serverlessの一般利用開始が発表されました。 早速使えるようになりましたので、Cloud9を使ってアクセスしてみました。 概要 ElastiCache Serverlessは、VPC内に作成されます。 今回はデフォルト設定を指定し、デフォルトVPC内に作りました。 セキュリティグループを割り当てる必要があります。 デフォルト設定ですと、デフォルトのセキュリティグループが割り当てられました。 インバウンドルールとして、Cloud9があるセキュリティグループからのアクセスの許可を…
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは AWS re:Invent 2023 中に発表された「AWS Compute Optimizer」の新機能である「Rightsizing preferences」についてご紹介しています。特に分析期間が32日間まで無料で延長できるオプションが追加されたことを嬉しく思います。利用者様からは「分析期間が14日間(2週間)では少し心もとない」という言葉を頂くことも多いためです。
日本時間 2023年11月27日 前後より、AWS でケース起票した際のサポートケース ID が、従前の 10 桁の数値から 15 桁の数値となる場合が見受けられるようになりました。 軽微な変更ですが、サポートケース ID が10桁の数値で返却されることを期待する仕組み・システムをお持ちのお客様は実装の変更を行う必要があるかと考えられます。
こんにちは、こけしが趣味の坂本(@t_sakam)です。今回は、先日公開した、Amazon Bedrock を利用した Alexa スキル「AI 基盤くん」にある課題の一つを、Knowledge base for Amazon Bedrock で、解決できるか、検証してみたいと思います。 Knowledge base for Amazon Bedrock とは Knowledge base for Amazon Bedrock は、簡単にまとめると「AWS の生成 AI サービスである Amazon Bedrock を RAG で自分仕様にカスタマイズできる Amazon Bedrock の機…
この記事は、インフラストラクチャのモニタリングを行うことができるプラットフォームであるNewRelicを利用して、Amazon EC2上で動作しているDockerコンテナの監視+アラート設定したという記事です。(前後半の後半です。)
この記事は、インフラストラクチャのモニタリングを行うことができるプラットフォームであるNewRelicを利用して、Amazon EC2上で動作しているDockerコンテナの監視+アラート設定したという記事です。(前後半の前半です。)
はじめに 読書の秋とはよく言うのですが、今年は「秋」ってあったっけ?ということで、一冊も本を読んでません。 どうも、アプリケーションサービス部の森です。 2023年の締めということで、サーバーワークスメンバでAdvent Calendarでいっぱいアウトプットしよう企画を立ち上げて、 一番手として公開させてもらいます。 今回は、 DevOps について書いてみます。 私も昔は DevOps を勘違いしていましたので、その点含めてご覧いただけると幸いです。 DevOpsの勘違い DevOps と聞くと皆さん、どんなイメージをしていますか? CI/CDパイプライン ってイメージしていませんか? 実…
はじめに re:Invent 2023が開催されている最中、大阪でre:Ikenventを開催しようとして忘れてた、 アプリケーションサービス部の森です。 2023年の締めということで、サーバーワークスメンバでAdvent Calendarでいっぱいアウトプットしよう企画を立ち上げて、 一番手として公開させてもらいます。 今回は、わたしが所属しているサーバーワークス アプリケーションサービス部でやってるサーバーレス開発についてお話させてもらいます。 記事を見ていただいて、なにか刺さるものがあれば、幸いです。 アプリケーションサービス部の設立 2020年までは、AWS上のインフラ構築を中心とした…
New Relicの機能として提供されているOpenAI Observability機能について、実際にどのようにNew Relicで設定するのかと、設定後にどのような画面や情報が見れてどう便利になるのか使ってみた感想を記載しました。
こんにちわ!サーバーワークス日本最南端社員の久保玉井(くぼたまい)です。 いつもはリモートワークで沖縄にてお仕事をしておりますが、今回はre:Invent2023に参加ということでラスベガスに来ております。 日々、AWSの面白さ素晴らしさをお伝えするAWS認定インストラクターのお仕事をしておりますが、今回はラスベガスにてSubject Matter Expert Programという教育系セッションに参加したのでそのレポートとなります。 この記事がどなたかのお役に立てれば嬉しいです。 Subject Matter Expert Programとは? だれが試験問題を作成しているのか? どんな事…
こんにちは!DS1課、濱岡です! アメリカ初!re:Invent初!な私がre:Inventの3日目のレポートをお届けします! 3日目は初のAWS JAMへ参加しました! Workshop 朝は「A pragmatic approach data governance on AWS[REPEAT]」というWorkshopへ行きました。 これは、Amazon DataZone、Amazon LakeFormation、AWS Glueを利用してデータのガバナンスの実装について体験できるというものです。 こちらは前回のWorkshopのときとは違い、登壇者が説明をしつつ一緒に進めていくという形でし…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに Workshopの概要 感想 Amazon Q内にユーザー作成 Amazon Qを使ったRAGアプリの構築 データソースとして、File Upload,Web crawler,S3を設定 補足 RAGアプリへの質問 Amazon QとKeycloak(EC2)を利用したSAML連携 ユーザーごとにS3にあるドキュメントへのアクセス制限の設定 補足 最後に 他のre:Invent 2023関連のブログはこちらから はじめに 現地ラスベガスでre:Invent2023に参加しており、AI/ML系のWorkshopに参加したため、レポートを記載…
サーバーワークスの村上です。 現地11月28日に行われたAdam Selipsky Keynoteでは、Knowledge base for Amazon BedrockのGAなどが発表されましたが、発表の中で「明日のDr Swami のKeynoteもお楽しみに」という発言がありました。 「これは明日が本番だな...」と構えていたわけですが、予想どおり多くのアップデートがありました。 このブログではアップデートの内容をざっと紹介させていただきます。 まとめ:Amazon Bedrockで使えるモデルたち モデル タイプ プロバイダ Jurassic-2 Ultra Text AI21 Lab…
こんにちは、ディベロップメントサービス1課の山本です。 今回の記事では、AMB(Amazon Managed Blockchain) の利用方法について解説します。 特に、プライベートネットワークの構築について、AWS が提供しているサンプルを用いて詳しく説明します。 このサンプルは 9 つのパートに分かれていますので、1 つのパートを 1 つのブログ記事として扱い、それぞれ詳しく解説していきます。 皆様の理解を深めるために、図や詳細な説明を多く取り入れる予定です。 ブロックチェーンやAMBの基本的な内容が知りたい方は、過去のブログを参考ください。 blog.serverworks.co.jp…
こんにちは、Enterprise Cloud部 技術1課 宮形 です。re:Invent2023 現地でBLOG執筆させていただいております。 私は re:Invent は初体験であり、また41歳にして海外渡航歴も殆どなく、正直に英語がまったく出来ずでの参加でしたので、英語圏でのカンファレンス参加にとても不安を感じていました。そんな私ですが、仲間達に「re:Invent のワークショップお勧めですよ!」と推薦いただき勇気を出して受験してきましたので、現地レポートとして本BLOGにてご紹介させていただきます。 結論 ワークショップを受けての感想として「ワークショップお勧めすよ!」は本当でした!英…
こんにちは!DS1課、濱岡です! アメリカ初!re:Invent初!な私がre:Inventの2日目のレポートをお届けします! 2日目はKeynoteとGameDayが中心でした。 その様子をお届けします!!! Keynote 開場され、中へ入ると音楽ライブが行われていました。 そして時間となると、CEOであるJoin Adam Selipskyが登場します。 新サービスが発表されるたびに会場がものすごく盛り上がっていました。 全体的に生成系AIを意識した発表が多かったですね。 かなり力が入っているなぁと思いました。 私が注目しているのはAmazon Q。 これはAWSで利用できる生成系AIを…
サーバーワークスの村上です。 re:Invent 2023の2日目はAmazon Bedrock関連で複数のアップデートがありました。 このブログでは、注目のアップデートであるKnowledge base for Amazon Bedrockについて紹介します。 aws.amazon.com その他のre:Invent関連ブログはこちらにまとめています。 blog.serverworks.co.jp 概要 利用可能なリージョン まず全体像を理解しよう 検索拡張生成(RAG)とは Knowledge base for Amazon Bedrockの全体像 Vector DB(ベクトルデータベース…
こんにちは、Enterprise Cloud部 技術1課 宮形 です。 AWS re:Invent 2023 現地ラスベガス会場より本BLOG記事を執筆しております。まさか自分がサーバーワークスに入社してこのような事させて頂けるとは思いもせず、なんとも感動しております。 この数日、re:Invent に合わせてAWSの多数新機能がリリースされております。やはり昨今トレンドの AI/ML 関連が目立ちますが、おじさん(?)エンジニアが気になった下記リリースをご紹介させてください。 Announcing the general availability of Amazon RDS for Db2 …