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コーヒーが好きな木谷映見です。 2022年4月21日に、Amazon Aurora Serverless v2 のGAが発表されました。今回は Amazon Aurora Serverless v2 とはどのようなものなのかまとめていきます。 今までの Amazon Aurora Aurora Serverless v2 とは Amazon Aurora Serverless v2 の特徴 今までの Amazon Aurora が持つすべての機能を提供 高速スケールアップ・ダウン 補足:スケールアップ・ダウン / スケールアウト・イン サーバレスインスタンスとプロビジョンドインスタンスの混在が…
こんにちは、屋根裏エンジニアの折戸です。 タイトル長いですが、あしからず。 経緯 元のテンプレート 対策 テンプレート分割 親スタック用テンプレート 役割 nest-stack-parent.yml 子スタック用テンプレート 役割 nest-stack-child.yml 子スタック用テンプレートをS3へアップロード 親スタックを作成 スタック確認 子スタックの更新 子スタック用テンプレート編集 置換の確認 変更セットの実行 実は 最後に 経緯 以前、CloudFormationの変更セットで本番稼働中のEC2を削除しかけた話 を投稿しました。 blog.serverworks.co.jp 当…
クラウドインテグレーション2部技術3課の山下です。 今回は、Amazon FSx for Windows File Server(以下、FSx for Windows)およびAmazon FSx File Gateway(以下、File Gateway)を構築し、クライアント端末からのアクセス速度の差異を確認してみます。 FSx for WindowsおよびFile Gatewayについて はじめに、FSx for WindowsおよびFile Gatewayについて簡単にご紹介します。 FSx for Windows Windows Server 上に構築されるフルマネージド型の共有ストレー…
技術2課の松田です。こんにちは。 本記事は以下の記事の続編になりますので、よろしければご一読頂けますと幸いです。 blog.serverworks.co.jp なお前回の記事同様にAWS CLI(以下、CLI)をお手軽に触ってみよう!という趣旨になります。今回はEC2インスタンスを作成しますが、前回同様CLIリファレンスを読むコツもご紹介しますので、そちらにも目を向けて頂けますと幸いです。 構成図 環境準備 CLIでEC2インスタンスを作る コマンドを組み立てる OSを指定する インスタンスタイプを指定する ストレージを指定する セキュリティグループを指定する 配置するサブネットを指定する コ…
こんにちは!技術4課のイーゴリです。 ルートボリュームが見えない状況の説明 対策方法 新しい EC2 起動エクスペリエンスでAMIを選択(方法1) 古い EC2 起動エクスペリエンスへの切り替え(方法2) ルートボリュームが見えない状況の説明 Windows Server (日本語版)を構築したい場合、[EC2]>[AMI](パブリックイメージ)から[AMI からインスタンスを起動]をクリックし、展開しましたが、新しい EC2 起動エクスペリエンスでAMIからの構築はどうなっているか気になりませんか。 新しい EC2 起動エクスペリエンスを使って、同じように[サービス]>[EC2]>[AMI]…
Cloud AutomatorでAmazon WorkSpacesのWorkSpaceを再構築するアクションの提供を開始します。 「WorkSpaces: WorkSpaceを再構築」アクションで解決できること これまでCloud AutomatorではWorkSpaceを再構築するアクションを提供していませんでした。 そのためWorkSpaceを再構築するにはAWSマネジメントコンソールで手動実施したり、独自のシェルスクリプトやLambdaファンクションを開発したりする必要がありました。これらの方法には手動作業や開発のコストがかかるという問題点があります。 このたびのアップデートで、Clou…
こんにちは!技術4課のイーゴリです。 この記事では、AWS CodePipelineを使って、CodeCommit → CodeDeploy → Auto ScalingのEC2へのデプロイのプロセスを作ってみましたので、ご紹介したいと思います。 前回の記事で作成したリソースを使用しますので、まずは一番簡単なパイプラインについての記事を読んだほうが分かりやすいです。 blog.serverworks.co.jp 構成図 変更前(前回の記事の構成) 変更後(今回構築構成) 記事の目標 前提条件 IAMユーザー用のGit 認証情報の生成手順 Code Commit リポジトリの作成 CodeCom…
はじめに 最近、花粉の影響かわかりませんが、涙と鼻水がどこからともなく、発生して困っております。 アプリケーションサービス部の森です。 今回は、CloudWatch AlarmをSlackに投稿する仕組みの紹介となります。 これまで、アラームが発生したら、Amazon SNS経由でE-Mailに送ってなどのやり方がありましたが、 CloudWatch Alarmでアラームが発生したら、Amazon SNS経由でAWS Chatbotを使って、 Slackチャンネルにアラーム情報を投稿するやり方を書きます。 前提条件 その1:Slackに関する情報収集 まずは、Slackに関する情報を集めます。…
こんにちは、クラウドインテグレーション部の加藤ゆです。 暖かい日と、めちゃ寒い日が交互にきてつらいですね。本日は9℃です、さむい。 今回は、EC2の追加ボリュームに対して、パーティション分割とマウント実施手順を記載していきます。 ユースケース ではいつするか? 前提 ボリューム情報 パーティション やること概要 パーティション分割 1.rootUserにスイッチ 2.作業前ボリューム状況確認 lsblk file -s /dev/xvdb 3.partedコマンドの利用 parted /dev/xvdb unit MiB mklabel gpt print 4.パーティションを作成 mkpar…
こんにちは、クラウドインテグレーション2部 技術1課 宮形 です。 アプリケーションから利用者へEメール配信を行う場合、AWSで利用されるサービスとして Amazon SES (Simple Email Service) があります。SES は、自身でMTA(SendmailやPostfix)を管理する必要が無いことや、Eメール送受信に応じた従量課金であることがメリットです。 今回業務で、利用中の SES を別AWSアカウントへ移行する要件がありました。調査・検証した内容を本BLOGでご紹介させていただきます。 概要 検証内容 移行先AWSアカウントでの SES セットアップ 独自ドメインの承…
こんにちは、クラウドインテグレーション2部 技術1課 宮形 です。 先日、異なるAWSアカウント間でS3バケット既存オブジェクトをデータ移行することがありました。 移行方法として、AWSより今年リリースされた新機能「S3バッチレプリケーション」を利用しましたので、本BLOGでご紹介したいと思います。 S3バケットのデータ移行方法 前提条件 設定手順 移行先S3バケット S3バケットの作成 バージョニングの有効化 レプリケーション受入れ設定 移行元S3バケット バージョニングの有効化 レプリケーションの有効化 データ移行の確認 レプリケーションの無効化 まとめ S3バケットのデータ移行方法 S3…
高橋 (ポインコ兄) です。朝の散歩を始めました。 「AWS Firewall Manager が Palo Alto Networks Cloud Next Generation Firewall のサポートを開始」しました。(2022年3月30日) 今回はこのアップデートについて一体どういうことなのかを簡単に解説します。 本記事は、以下の Amazon Web Services ブログおよび更新情報を参考にしています。 aws.amazon.com aws.amazon.com 利用可能リージョン 「AWS Firewall Manager」とは? セキュリティポリシーについて 今回のアッ…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 前提 ユーザー管理 ①emailアドレス管理(QuickSight独自) ②IAM + フェデレーションによるSSO ③Active Directory連携 グループ管理 ユーザーの権限管理 権限の種類 カスタムアクセス許可 認可 フォルダについて QuickSightからAWSリソースへのアクセス権 IAMユーザーの自己プロビジョニング 終わりに はじめに 今回は、以下の動画を視聴したため、QuickSightのユーザーおよび権限管理について、備忘としてブログに記載いたします。 ◆QuickSightアカウント/ユーザー管理におけるポイ…
事前にアナウンスをしていたとおり、本日よりCloud Automatorの即時実行トリガーが手動トリガーという名前に変わりました。 何が変わったのか、どのような対応が必要なのかについて本記事で紹介させていただきます。
コーヒーが好きな木谷映見です。 昨日、「GitHub のメール通知設定はちゃんと organization ごとに設定しよう」というタイトルでブログが公開されました。今回はこちらに便乗して、GitHubを操作する際に必要になるメールアドレス設定について、手元の端末側(ローカルのGit側)の設定も含めて少々深堀りしたいと思います。 blog.serverworks.co.jp 1.GitHubのEmailsで設定するメールアドレスについて 1-1.[Settings]-[Emails]の「Primary」メールアドレス 1-2.GitHub Web UIからのコミット操作に紐づくメールアドレス …
こんにちは、クラウドインテグレーション2部 技術1課 宮形 です。 私の住む地方にも春が来ました。家の前が公園なので、毎日お昼休憩に「お花見」が出来る贅沢な環境です。近所の癒しスポットでお手軽に気分転換ができる、これもクラウドワークスタイルの魅力かもしれませんね。 www.serverworks.co.jp 前回BLOGでは Windows コンテナ検証を EC2 上で行いましたが、今回BLOGでは本番環境に見立ててWindowsコンテナアプリケーションを AWS の ECS 上で動かしていきます。 ↓前回BLOGはコチラ blog.serverworks.co.jp アプリケーション開発の経…
カスタマーサクセス部 佐竹です。Amazon RDS for Oracle が M6i と R6i インスタンスのサポートを開始し、そのうちの M6i インスタンスが東京リージョンでも利用可能となりましたため、これを受けて利用上の注意点を記載しました。
こんにちは!サーバーワークスの松井です。 今回は、Serverless FrameworkでLambdaのリソースベースのポリシーを設定する方法を紹介します。 serverless.yamlで定義するfunctions項目では、リソースベースのポリシーを指定をすることができないので、CloudFormationからfunctionsで作成するLambdaの論理名を指定します。 実装方法 リソースベースのポリシーのCloudFormationでの記載の仕方は以下を参考にします。 AWS::IoT::ProvisioningTemplate - AWS CloudFormation 今回は、AWS…
Amazon Connect専任担当の丸山です。 新年度に向けた準備は整っていますか? とつぜん上からの指示でAmazon Connectの構築を任されてしまった。 お客様がAmazon Connect指定で構築依頼をしてきた。 AWSやってるの?じゃ、Connectお願いしていいよね? そんな無茶ぶりにお困りの方はいらっしゃいますでしょうか。 システムやAWSのことはある程度わかっていても、Amazon Connectはお付き合いしにくいサービスなのではないでしょうか。 本日はそんな情シス担当やエンジニアに向けておすすめの動画を3つご紹介します。
こんにちは、屋根裏エンジニアの折戸です。 今回はNext.jsアプリケーションをCI/CDするための設定手順についてのご紹介です。 構成 前提 事前準備 ミドルウェア ローカル環境へNext.jsアプリケーションを作成 npxコマンドでNext.jsアプリケーションを作成 npm build & start 起動したアプリケーションへアクセス アプリケーションを停止 Git 作業 GitHubにリポジトリを作成 ローカル環境のアプリケーションをGitHubリポジトリへ push EC2 アタッチ用ロール 作成 各ポリシー 概要 ロール 作成 EC2へアタッチ CodeDeploy用ロール 作成…