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AWSアカウントのS3の料金を AWS Cost Explorer と Amazon S3 Storage Lensを使って分析してみました。 まずはCost Explorerで確認 どのサービスが高いか S3のどの料金タイプが高いか どのリクエストが高いか どのバケットが高いのか S3 Storage Lensも使ってみよう 無料機能でストレージサイズ分析 有料機能でアクティビティ分析 まとめ まずはCost Explorerで確認 AWSアカウントの管理を任されたら、Cost Explorerを見るのはオススメです。任された当初は、そのアカウント上で何が動いているのか、何にコストがかかって…
CI部 佐竹です。 D3 と G4ad が東京リージョンでも利用可能となりました。本ブログ記事は恒例の「東京リージョンで構築可能なインスタンスタイプのアベイラビリティーゾーン別一覧表」の更新ブログとなります。
CI部 佐竹です。 Amazon EventBridge の通知先として AWS Chatbot が対応したため、今回は以前記載した Slack へのメンテナンススケジュールの通知を AWS Chatbot へ置き換えるという記事を記載しました。皆様も是非通知先を AWS Chatbot に切り替えてみてください。
はじめに アップデート内容 ①Amazon EKSでマネージドノードグループのNode taintsをサポート ②Amazon Kinesis Data Analyticsで複数のAPIがプレビューとして提供 ③Amazon Transcribeで音声認識精度を向上させるpartial results stabilization機能を追加 ④AWS CloudFormationでAmazon Fraud Detectorをサポート 最後に はじめに こんにちは!サーバーワークスの小林です。 今回は、 5/12日のアップデートについて紹介していきます。 こちらの内容については、YoutubeやP…
結論 pyenv global しても何も起きないときはこの警告がないか確認すべし( exec -l $SHELL とか実行する)。 WARNING: `pyenv init -` no longer sets PATH. Run `pyenv init` to see the necessary changes to make to your configuration. 出ていたら、以下のコマンドを実行すべし。 $ echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.bashrc $ echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/bi…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、Trend Micro Cloud One Workload Security(以下、C1WS)のDeep Security Agent(DSA)を WindowsおよびLinuxに導入する手順を備忘録として、ブログに記載いたします。 どちらもインストールスクリプトを流すだけで簡単に導入ができます。 参考:https://files.trendmicro.com/jp/ucmodule/C1WS/C1WS_InstallGuide_20200813.pdf DSAのインストール(Windows) ①「ヘルプ」→「インストールスクリプト」をク…
はじめに アップデート内容 ①AWS SystemsManagerの一機能として、Incident Managerが登場 ②AWS Elemental MediaConvertでウォーターマークが可能に ③Amazon RDS for SQL Serverがクロスリージョン自動バックアップをサポート ④AmazonAthena用のドライバがAzureADおよびPingFederate認証をサポート ⑤Amazon SageMakerは、分散トレーニング用のElastic Fabric Adapterをサポート ⑥Migration Evaluatorは、より迅速なAWSクラウドのコスト予測方法…
ジョブ実行ログについて ユーザーは失敗したジョブ実行を探すときに目視で探す方法しかありませんでした。 Cloud Automatorが今回リリースした実行ログの結果による絞り込みを利用することで、絞り込み結果に基づくジョブの情報を取得するのが簡単になります。 ご利用方法 実行ログ一覧画面からご利用いただけます。検索機能の詳細についてはマニュアルをご覧ください。 終わりに 今後のリリース計画については、ロードマップページにて公開しております。 これからも Cloud Automator をよろしくお願いいたします。 Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、ノンプログラミング…
新グループ管理画面について 旧来のグループ設定画面は更新ボタンを押し忘れやすい構成になっていたり、多数のAWSアカウントをCloud Automatorに登録してある場合は情報の更新に時間が掛かったりしていました。 新グループ管理では、AWSアカウントの追加・編集・削除が完了したことが分かりやすくなり、内部処理を見直したことによりAWSアカウントの変更をスムーズに行えるようになりました。 ご利用方法 メニューから「グループ一覧」をクリックしていただき、ドロップダウンメニューから変更したい項目を選択いただくことでご利用いただけます。 「基本情報編集」に存在したAWSアカウント一覧表示は「AWSア…
はじめに アップデート内容 ①Amazon EBS Container Storage Interface ドライバが一般提供開始 ②Amazon EMR on Amazon EKSでPod TemplatesによるSparkワークロードの実行が可能に ③Amazon SageMaker Data Wranglerに新機能が追加 ④AWS Organizationsのマネージメントコンソールがアップデート ⑤Amazon MQがActiveMQバージョン5.15.15サポート ⑥Amazon CloudWatch SyntheticsでCronによるスケジューリングが可能に 最後に はじめに …
はじめに アップデート内容 ①CloudFrontで軽量エッジコンピューティング機能のCloudFront Functionsを発表 ②Amazon VPCがVPCピアリングの価格を変更 ③RDS for Oracle と RDS for PostgreSQLで暗号化クロスリージョン自動バックアップをサポート ④IAMでリソースにアクセスするAWSサービスのアクセス管理が簡単に ⑤Amazon Redshiftでクロスアカウントデータ共有のプレビューが発表 ⑥大阪リージョンで利用可能サービスの追加 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2021/…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、Trend Micro Cloud One - Workload Secuirty(以下C1WS)を触る機会があり、 C1WSのドキュメントの確認や動画を視聴したため、C1WSの概要と7つの機能を備忘録として、ブログに記載いたします。 補足:C1WSとは、旧 Trend Micro Deep Security as a Serviceのことになります。 参考:Trend Micro Cloud One Workload Security (JP) C1WSとは コンポーネント概要 用語 Deep Security Manager(DSM) …
CI部2課の山﨑です。 AWSではEC2のAMI、EBSのスナップショット、RDSのスナップショットなどAWSサービスごとに様々なバックアップ方法があります。本記事ではこれらを一元管理することが可能なAWS Backupというサービスについて、その仕組みや基本操作を整理していきます。 AWS Backupとは 仕組み 料金 AWS Backupをセットアップしてみる バックアップボールトを作成 バックアッププランを作成 バックアッププランをAWSリソースと関連付ける 動作確認 復旧ポイントからEC2を復元する 復元する際にAWS Backupに渡すIAMロールの権限について まとめ AWS B…
はじめに アップデート内容 Amazon FSx File Gateway が一般提供開始 AWS Nitro Enclaves が Windows OS をサポート AWS Proton が Cancel Deployment API を追加 AWS Proton が既存共有リソースをインポートできるように AWS Proton が既存サービスにおけるサービスインスタンスの追加・削除をサポート Amazon EC2 で Red Hat Enterprise Linux with High availability を起動できるように AWS JDBC Driver for PostgreSQ…
SRE1課の古川(と)です。 「EC2インスタンス(以下、EC2)の情報をスマートに得たい。」という思いから自動化を目指して試行錯誤しています。 はじめに 実行環境 インスタンスのID・タイプ・状態を取得する EC2のすべてのタグ情報を取得する 特定のタグの値を取得する 特定のタグがない場合に任意の文字を返す おわりに 参考 はじめに 今回はboto3(AWS SDK for Python)を使用して、私のアカウント内にある2台のEC2の情報を取得したいと思います。 今回欲しい情報は以下です。 インスタンスID インスタンスタイプ インスタンスの状態 インスタンス名(「Name」タグ) タグの…
CI部 佐竹です。 今回のブログでは、2021年3月から2021年4月末にかけての大阪リージョンアップデートをまとめてご紹介させて頂きました。これからも大阪リージョンの機能追加はクイックに行われると考えられますので、大阪リージョンの活用を検討されている方はリリースに注目ください。
はじめに アップデート内容 ①AWS Secrets ManagerがKubernetesのSecrets StoreCSIドライバーのプラグインを提供開始 ②Amazon SNSは、メッセージフィルタリングで利用できる演算子を追加 ③AWS Glue Studioは、データシンク機能を提供開始 ④PostgreSQL互換のAmazon Auroraのパッチが追加 ⑤AWS ControlTower用のサードパーティ製品の一覧を確認できるように ⑥AWS TransitGatewayが大阪リージョンで利用可能に 最後に はじめに こんにちは!サーバーワークスの福島です。 今回は、 4/27のア…
CI部2課の山﨑です。 SNSのメール通知内容を整形する方法としてLambdaを利用するという方法がありますが、今回はEventBridgeの入力トランスフォーマーを利用して、SNSのメール通知内容を整形してみました docs.aws.amazon.com 想定した利用シーン 今回はSecurity Hubが検知した内容をメールで運用担当者に通知するという利用シーンを想定しました。以降はSNSとSecurity Hubはすでに構築済という前提でEventBridgeの設定に絞ってご紹介します。 EventBridgeのルール作成 イベントパターン Security Hubの通知の中でも重要度が…
はじめに アップデート内容 ①AWS CodeDeployにて、Auto Scaling GroupsによるEC2デプロイメントのサポートをアップデート ②マネージメントコンソールにてAWS Service Catalog AppRegistryの作成・管理が可能に ③AWS Cost Categoriesにて、詳細ページが導入 ④AWS Resource Access Managerが大阪リージョンで提供開始 最後に はじめに こんにちは!サーバーワークスの古川です。 今回は、 4/24のアップデートについて紹介していきます。 こちらの内容については、YoutubeやPodcastでもアップ…
はじめに アップデート内容 ①EC2でルートボリュームを置き換える機能を発表 ②AWS System ManagerのApplicationManagerでAmazon Elastic Container Service Clusterをサポート ③Amazon Forecastで予測作成ジョブの推定実行時間を取得できるように ④Amazon ElastiCacheでRedisログをAmazon cloudWatch LogsやKinesisDataFirehoseへ送信できるように ⑤NoSQL Workbench for Amazon DynamoDBがAWS CloudFormation…