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1月ほど前にPHP7技術者認定初級試験に合格していました。 受験理由 以前ウェブ・セキュリティ基礎試験(通称:徳丸基礎試験)を受験しました。 blog.serverworks.co.jp その上級のウェブ・セキュリティ実務知識試験(通称:徳丸実務知識試験)というのが今後実施されるそうです。 こちらも受験してみたいと思いましたが、 推奨前提知識:PHP7技術者認定初級試験合格レベルのPHPの知識 と記載があります。 私のPHPに対する印象 Webアプリのセキュリティに関するサンプルコードはPHPが多い(気がする) WebアプリのPHPのシェアは現在でも高い(WordPressが多い?) 簡単なW…
はじめに CloudWatch Logs に出力した Apache アクセスログ情報を、CloudWatch Logs Insight で解析する方法をまとめてみました。 parse コマンドの使い方も簡単に解説しているのでご参照ください! まだ、Apache アクセスログを CloudWatch Logs に出力していないという方は以下をご参照ください 【AmazonLinux2】【amazon-cloudwatch-agent】最速で Apache のアクセスログを CloudWatch Logs にログ出力してみる 記事目安...10分 はじめに Apache アクセスログのログ形式につ…
はじめに API GW から CloudWatch Logs に 出力した REST API アクセスログ情報を、 CloudWatch Logs Insight で加工したいときに使えるサンプルクエリをまとめてみました。 複雑なクエリはないので、CloudWatch Logs Insight 初心者の方も是非参考にしていただけると! 記事目安...10分 はじめに REST API アクセスログのログ形式について REST API アクセスログのサンプルクエリ集 "ステータスコード 2xx 系のメッセージログを抽出する" クエリ "特定の送信元 IP アドレス以外の 送信元 IP アドレスご…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、AWS SSOでのアクセス権の仕組みについて、ブログにまとめたいと思います。 用語(要素) AWSアカウント ユーザー&グループ アクセス権限セット ポイント アクセス権の仕組み 利用イメージ 終わりに 用語(要素) アクセス権の仕組みには、以下の3つの用語(要素)が関係しています。 AWSアカウント AWS SSO上には、Organizations配下にいるAWSアカウントが表示されます。 ユーザー&グループ Single Sign-On時に利用するユーザー&グループになります。 AWS SSOでは、 AWS SSO自身 Active D…
はじめに Apache のアクセスログを CloudWatch Logs に出力する手順をまとめてみました。 awslogs でなく、amazon-cloudwatch-agent の方です。 記事目安...10分 はじめに 前提条件 セットアップ EC2 インスタンスのセットアップ EC2 インスタンスのデプロイ (Condtional)SG へのインバウンドルール追加 CloudWatch Logs へのログ出力権限の追加 Apache のセットアップ amazon-cloudwatch-agent のセットアップ ログの出力確認 Tips 後片付け まとめ 参考 前提条件 〇実行環境 K…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、AWS CLIでAWS利用料を出力してみたので、その内容をブログに記載いたします。 その他のAWS CLI関連の記事 私はよくqueryを使うため、queryの使い方が分からない方は、こちらを参照していただけますと幸いです。 実行環境 ポイント 変数の定義 今月 先月 本日 昨日 コマンドのご紹介 利用料 AWSアカウントごとの利用料 サービスごとの利用料 使用タイプごとの利用料 リージョンごとの利用料 AWSアカウント&サービスごとの利用料 AWSアカウント&使用タイプごとの利用料 AWSアカウント&リージョンごとの利用料 サービス&使用…
CI部の鎌田です。 先日、Active Directoryを設計する際のポイントについて社内勉強会を実施しました。 その時の資料を公開いたします。 資料 こちらになります。 概要 資料では、次の点について、まとめています。 Active Directoryのインフラ構成を考えるポイントは5つ 構成を考える上で整理しておくと良い点に沿って情報をまとおくと、構成検討の一助となる 特にサイト構成が大きなポイントとなる、またサイト構成に影響してネットワーク構成も併せて検討する まとめ Active Directoryは、各企業様でも活用されるかと思うのですが、クラウド化した際の構成をどう考えられるかは…
CI部の鎌田です。 Directory Serviceをご利用のケースで、Simple ADやMSADをご利用・かつWorkSpacesをご利用の場合に、「ユーザーからWorkSpacesにログインできないのでパスワードリセットの問い合わせを受けることがあるが、ユーザー側でパスワードリセットをできるようにしたい」ということがあるかと思います。 WorkSpacesのクライアントを利用すると、ユーザーでパスワードのリセットが可能なので、こちらの機能をご案内します。 また、管理者の方であればマネジメントコンソールからもパスワードリセットが出来ますので、併せてご案内します。 ユーザーがパスワードをリ…
技術2課の山﨑です。今回はWindowsのrobocopyコマンドを使ってデータ移行してみました! robocopyコマンドについては私とは別の山﨑のブログを御覧ください blog.serverworks.co.jp 移行イメージ 今回はオンプレミス環境にあるファイルサーバーからAWS上にあるファイルサーバーにデータ移行する、というシチュエーションを想定して検証してみました 検証環境 個人検証ではさすがにDirect Connectは利用できないため、以下のようにTransitGatewayで代用して類似的な環境を用意しました。 robocopyコマンド実行までの事前準備 実際にrobocop…
MediaLiveとMediaStoreを用いたライブ配信構成の紹介
AWS Glue DataBrewを一度も利用したことがなかったので、学習ついでに実際にさわりながら自分へのメモを兼ねて情報を残します。 AWS Glue DataBrewとは aws.amazon.com 2020/11にリリースされたAWS Glueに新たな機能になります。 データアナリストやデータサイエンティストがデータを簡単にクリーンアップおよび正規化して、分析や機械学習に備えることができる新しい情報可視化の準備ツールです。 執筆時点で 250を超える変換処理が用意されておりユーザーはその機能を利用し、コードを記載することなくGUIでタスクを組み、よく使われる言葉でいうところの「データ…
こんにちは。2月といえば、昔は1年の中でも一番寒い月と感じていましたが、最近は春らしい気温になることもチラホラありますね。そんな日は、窓を開けてしっかり空気の入れ替えをし、空気清浄機をフル回転させて花粉も撃退をしている私です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 さて、今回は「AWS Well-Architected Tool」を触る機会があったのでまとめてみます。 AWS Well-Architected Tool アーキテクチャのレビューを行い、ベストプラクティスを導入 まずは、AWS Well-Architected Toolって?(おいしいの?)から確認してみましょう。 AWS Well…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、AWS CLIで全Route TableのRoute情報を取得したいなと思い、試してみたため、 その内容をブログに記載いたします。 実行環境 ポイント 結論 おわりに 実行環境 今回、コマンドを実行した環境は、以下の通りとなります。 (本記事でご紹介しているコマンドの中には、Linuxのコマンドを利用している箇所があります。) # uname -a Linux LAPTOP-CNM26HN6 4.4.0-18362-Microsoft #1049-Microsoft Thu Aug 14 12:01:00 PST 2020 x86_64 x…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、セキュリティ強化のため、EC2でIMDSv2を強制化するのに伴い、 AWS CLIを使い、全てのEC2でIMDSv1の使用履歴を確認したので、その方法をご紹介いたします。 IMDSv2については、以下のブログで紹介しているため、ご興味がある方は、ぜひご覧ください。 blog.serverworks.co.jp 実行環境 結論 処理の説明 おまけ① おまけ②(IMDSv2設定確認) おまけ③(IMDSv2設定変更) おまけ④(Nameタグ付き) おわりに 実行環境 今回、コマンドを実行した環境は、以下の通りとなります。 (本記事でご紹介してい…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 いきなりですが、Security Hubは、AWSのセキュリティ関連のサービスのアラートや検知した情報を集約、整理、優先順位付けて一元管理できるサービスとなっていますが、 Config Rulesの実行結果については、標準ではSecurity Hubで一元管理できません。 そのため今回は、独自に作成したConfig RulesをSecurity Hubに連携する方法をAWSのブログを参考に実施しました。 aws.amazon.com 実際には、AWSから提供されているCFnテンプレートを流すだけなのですが、 東京リージョン(バージニア北部以外)では…
本ブログは動画でも解説を行っています。 info.serverworks.co.jp こんにちは!技術5課、濱岡です。 最近、Fit Boxingをはじめました。 ちょっと運動するとすっきりしますね。 今回はAWS Cost Anomaly Detectionを使ってみましたのでどんな感じかを書いてみます。 aws.amazon.com AWS Cost Anomaly Detectionとは AWS Cost Exploreの中の機能でAWS利用料金が急に跳ねた!みたいなときにこれって異常じゃない?って通知してくれるサービスとなります。 料金のしきい値は今までの利用料金から機械学習を用いて自…
SRE部 佐竹です。 今回も「CloudFront Security Savings Bundle」について記載しており、購入後に最も気になる「実際のコスト削減効果を確認する」記事となっております。これから購入しようと検討されている方、購入したけども効果が出ているのか把握する方法がわからない方の参考になれば幸いです。
CloudFormationのStackSetsを使うと複数リージョンに一括でリソースを作成できます。 一括で設定できるのは嬉しいのですが、リージョンごとに一部の設定を変更したい場合もあるかと思います。 例えば、以下のような要望が出てくるかもしれません。 リージョンごとにインスタンスタイプを異なるものにしたい リージョンごとに通知メールアドレスを分けたい リージョンごとに機能の有効・無効を分けたい StackSetsにはパラメータの上書き機能があり、これで対応可能です。 実際に試してみました。 docs.aws.amazon.com StackSetとStack insntanceとパラメータ…
SRE部 佐竹です。 本日は「Amazon CloudFront Security Savings Bundle」を実際に購入しましたので、その手順を紹介します。
SRE部 佐竹です。 今回の記事では Amazon CloudFront を3割引きで利用可能となる Security Savings Bundle がリリースされたことをお知らせします。記事の中では具体的に $1,000 /month の利用料がある場合にどの程度のディスカウントが期待されるのか表を用いて説明します。