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AWS re:Invent 2025 で発表された IAM Policy Autopilot を CLI 実行する形で試してみました。 AWS CloudShell 環境でも問題なく動作し、実際の IAM ポリシーとしてアップロードする手順までを検証しています。
はじめに エンタープライズクラウド本部の小林です。 AWS re:Invent 2025で開催された Chalk talk「Operationalize Amazon Quick Suite deployments at scale (BIZ406)」にて、Amazon QuickSight の利用拡大に伴う管理手法について解説がありました。 特に、開発環境で作成した Amazon QuickSight のアセット一式を、本番環境や別のリージョンへ移行・複製するデプロイメントの自動化について、推奨される解決策が紹介されましたので、そのセッション内容をかいつまんで説明します。 1. QuickS…
こんにちは。マネージドサービス部の玉木です。今年で、re:Inventの参加が2回目となります。 今年は、AWSからパートナー関連のミーティング招待された関係で、基調講演以外のセッションがあまり参加できなかったです。 はじめに 時間に追われずセッションを聞いたのは、このセッションだけかもしれないです。AI+cloudwatchというキーワードが魅力的で、この裏ではAIの基調講演が行われていましたが、敢えてこちらのセッションを聞きました。(正しくは、次のミーティングの移動場所の関係で、ウィンにいるのが最適だったのですが・・・) Application Signalsとは Application …
こんにちは。サーバーワークスの岡部です。 AWS re:Invent 2025 で発表された数多くのアップデート、皆様はすでにキャッチアップされましたでしょうか? 今回の Keynote では、生成 AI 周りのエコシステムが一気に拡充された印象ですが、その中でも私自身が「これは潮目が変わるかもしれない」と強く惹かれたサービスがあります。 それが、「Amazon Nova Forge」 です。 今回は、現時点で公開されている情報をベースに、なぜこのサービスが革新的と言えるのか、私たちエンジニアや企業にとってどういう意味を持つのかを、技術的な観点も含めて深掘りしていきたいと思います。 はじめに …
Amazon ECSでコンテナログを送信する2つの方法、awslogsとFireLensの違いを解説します。それぞれの仕組み、メリット・デメリット、適用ケースを比較し、プロジェクトに合った選択ができるようサポートします。
こんにちは!サービス開発部の濱岡です! 最近寒くなりましたね。。。 みなさまも体調にはお気をつけくださいませ。 今回はAWS Global Viewについてブログを書いてみました。 AWS Global Viewとは みなさんは、AWSアカウント内のAmazon EC2インスタンスが何台あるかパッとわかりますか? 私も何台あるか教えてほしいと言われた時にこれは確認するのは結構手間なのでは?と思いました。 AWSアカウント内のAmazon EC2インスタンスということは、利用可能なすべてのリージョンを確認する必要があります。 AWSのコンソール画面であれば、それぞれのリージョンごとのEC2インス…
今回のブログはワークショップ参加の体験記となります。 サーバーワークスの今野です。 実は、re:Invent 2025に現地参加してきました。出張中に現地で飲んだナパワインが美味しかったですね〜 ワークショップは配信がないことや、いくつか質問もしてみたりしたので気になる方はご覧ください! 参加したワークショップの概要 そもそも、「ランブック」とは? アーキテクチャの紹介 Module 1:AIによるセキュリティ診断と修正コードの生成 Module 2:Tool Use(Function Calling)によるリアルタイム連携 Module 3:Human-in-the-loop(人間による承認…
神奈川県からこんにちは、アプリケーションサービス部の千葉です。 AWS re:Invent 2025(のちょっと前で、ホントは11/19なのですが)に発表された「Console認証情報のCLI/SDK利用」機能は、AWS開発者の認証体験を大きく変える可能性を秘めています。 本記事では、従来の認証方法との違いを具体的なコード例とともに解説します。 「ブラウザ認証でCLI」は前からあったのでは? 「ブラウザで認証してAWS CLIを使う」と聞いて、「それ、前からあったよね?」と思った方もいるかもしれません。 確かにaws sso login コマンドは以前から存在していました。 しかし、今回発表さ…
ナマステ!アプリケーションサービス部の千葉です。 re:Invent 2025 の記事が続々と投稿されていますね。「どんな記事があるんだろう」「誰が書いているんだろう」と一覧を眺めていたら、ふと思いました。 「これ、自動で取得できないかな?」 というわけで、今回は Amazon が発表した Nova Act を使って、ブログ記事の執筆者とURLを自動で一覧取得してみました。 Nova Act とは Nova Act は、Amazon が提供するブラウザ操作AIエージェントのSDKです。 自然言語で指示を出すと、Webブラウザ上で実際に操作を行ってくれます。 公式サイト: https://lab…
はじめに AWS re:Invent 2025 に参加された皆さん、お疲れ様でした! 遅くなりましたが re:Invent の人気アクティビティの一つ「5K Race」に参加してきたので、その体験をレポートします。 この記事は、以下のような方に向けて書いています: 来年の re:Invent で 5K Race に参加してみたい方 事前受付に間に合わなかったけど参加したい方 レースの雰囲気を知りたい方 5K Race とは? re:Invent 5K Race は、毎年 re:Invent 期間中の早朝に開催されるランニングイベントです。 ラスベガスの街を約5km走る、技術カンファレンスでは珍…
re:Invent 2025 から帰ってきました。ハロー アプリケーションサービス部の千葉です。 冷蔵庫を開けて「今日の晩ごはん、何にしよう...」と悩んだこと、ありませんか? そんな日常の困りごとを解決してくれる"料理アシスタント AI"を作りながら、Amazon Bedrock AgentCore Memory の新機能「Episodic Memory(エピソード記憶)」を検証してみました。 今回の検証は Python インタプリタから直接 MemoryClient を操作して検証してみました。 AgentCore Memory の動作を理解するには、直接 API を叩いてみるのが近道です…
こんにちは、サーバーワークスの岡部です。 AWS re:Invent 2025 にて 「STG306: Build protection and cost-optimize using Amazon EBS snapshots」 というワークショップに参加してきました。 はじめに このセッション、タイトルだけ見ると「スナップショットの取り方でしょ?」と思われがちですが、実は中身は 「本番運用で事故らないためのデータ保護設計」 と 「限界までコストを削るためのアーカイブ戦略」 という、非常に実践的な内容でした。 本記事では、ワークショップの作業ログではなく、そこから得られた 「明日からの設計に使…
この記事では、AWS CodePipelineとCodeBuildを使ってNew Relic監視設定を自動展開する方法を解説します。GitHubへのマージをトリガーに、CodePipelineが起動してterraform planとapplyを順次実行する仕組みを構築します。 実装後は、アラート設定やダッシュボードの変更をコードで管理でき、AWS環境と統合した形で安全に本番環境へ展開できるようになります。S3バケットでのtfstate管理、Secrets Managerでの認証情報管理、環境別のパイプライン設定など、実務で必要な要素を網羅的に説明します。
デフォルトでは一律、請求情報への IAM アクセスが制限されていると思っていましたが、アカウントの発行方式により状況が変わることの気づきがあったので共有となります。
AWS re:Invent 2025 で聴講したセッション「Build AI your way with Amazon Nova customization (AIM382)」の概要をまとめました。 公式に公開されているセッション動画の紹介もしています。
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 2025年7月にKiroが発表されてから数ヶ月が経過しました。 個人開発で今日までずっと使い続けてみたので、今回は2025年12月上旬時点の感想を一度述べたいと思います。 なお、Kiro autonomous agentとKiro powersには今回は触れませんので、ご了承ください。 Kiroとは Kiroの用語 Kiroの仕様駆動開発の感想 成果物が完成するまでに時間がかかりすぎる問題 品質の揺れ問題 スペックのファイルは設計書なのか 【追記】スペックのファイルをKiroではなくKiro CLIに実装してもらうのは有…
こんにちは。アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス2課の濱田です。 今年一番の買い物は衣類乾燥機でした🧺 本記事では Amazon Connect のフローで Lambda を並列実行できるようになった という 2025 年 7 月のアップデートについて、「何が嬉しいのか」と「どう使うのか」をお伝えします。 Amazon Connect のフロー構築にきっと役立つ機能なので、ぜひ頭の片隅に置いておきましょう! 背景:Lambda の並列実行が可能に 何が嬉しいのか これまで これから 設定方法 使用するフローブロック 実践:Lambda 処理待ちの無言問題を回避する パターン …
はじめに re:Invent の AWS Jam にて、 LaunchDarkly を使う課題がありました。 復習を兼ねて、 AWS Lambda と LaunchDarkly を連携させて、機能フラグの基本的な使い方を体験します。 LaunchDarkly は、機能フラグ(Feature Flag)を管理するための SaaS プラットフォームです。コードをデプロイし直すことなく、ダッシュボードから機能の ON/OFF をリアルタイムに切り替えられます。 LaunchDarkly の準備 アカウント作成 LaunchDarkly 公式サイト からアカウントを作成します。無料トライアルすることが…
はじめに レスポンスストリーミングとは? 試してみます。 バックエンドの Lambda の作成 API Gateway の作成 動作確認 まとめ はじめに こんにちは! アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス1課の森山です。 今回は 以下のアップデートを確認していきます。 元々、Amazon Bedrock AgentCore Gateway 等のアップデートも含めて検証をしていたのですが、少し複雑になるので、複数回に分けて記事にしてみます。 Lambda 自体は以前より Lambda 関数 URL でレスポンスストリーミングに対応していましたが、今回 API Gateway …
生成AI×PMO:「7種のインシデント型」でバグ予測と横展開 みなさん、こんにちは。サービス開発部の大坪です。 本記事では、PMO(Project Management Officer)の立場で生成AIをどう品質改善に使うかについて、試した取り組みを紹介します。 生成AI×PMO:「7種のインシデント型」でバグ予測と横展開 この記事で書くこと・対象読者 PMOで生成AIに何をさせたいのか 生成AIは「確率で次の単語を当てるマシン」 成果物をそのまま渡しただけではイマイチだった 7種のインシデントに整理してみた インシデント統計から「残存バグっぽさ」をざっくり測る 7種のインシデントを教えたうえ…