サーバーワークス の技術ブログ

AWS Glue DataBrew入門ガイド

こんにちは!アプリケーションサービス部の濱岡です! 暑い日が続きますね。。。 皆様も熱中症には気をつけてくださいね。。。 今回はAWS Glue DataBrewについてブログを書きました。 AWS Glue DataBrewとは AWS Glue DataBrewの特徴 1. ビジュアルインターフェース 2. 多様なデータソースと接続が可能 AWS Glue DataBrewの基本機能 プロジェクト レシピ ジョブ AWS Glue DataBrewの使い方 Step 1:
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MUI(Material UI)の基本的な使い方と簡単なイベントの呼び出し方について

こんにちは、アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の外崎です。 MUIとは MUIの導入 前提条件 インストール手順 package.jsonを利用したインストール 基本的な使い方 1. ボタン(Button) 2. テキストフィールド(TextField) 3. アイコン(Icon) レイアウトの作成 1. Boxレイアウトの作成 2. Containerレイアウトの作成 3. グリッドシステムの活用 応用的な使い方 1.

Visual Studio IDE で Amazon Q Developerを活用する

はじめに Visual Studio IDE内での Amazon Q Developerの一般提供が2024年7月に開始されましたので試してみました。 aws.amazon.com Visual Studio IDEの開発者でAmazon Q Developerの活用検討されている方、Visual Studio IDEでの開発効率の向上を検討されている方、 Visual Studioは使ってないけどAmazon Q Developerに興味ある方など、ご参考になれば幸いです。 Amazon Q Developerとは AWSの生成AIであるAmazon Qを利

Flask入門

こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、インフラエンジニアのキャリアがメインの私が社内でPythonを使ったアプリ開発の学習をする機会があったため、学んだことをアウトプットしていきたいと思います。 アプリ開発では以下の技術に触れたため、いくつかブログを書ければと思っていますが、まずはFlask入門に関するブログを書くことにします。 Python Flask Jinja2

IPv4→IPv6 切り替えに伴う影響について

こんにちは!エンタープライズクラウド部ソリューションアーキテクト1課の足達です。 本ブログは、AWS上でIPv4からIPv6への切り替えを行う際に想定される作業の流れや影響についてまとめたものになります。 はじめに 想定される影響 環境を1から作り直す必要があるのか? IPv6がサポートされていないAWSサービスがシステムに含まれていないか? オンプレミスとの接続に

Visual Studio Codeの拡張機能でAmazon Q Developerを使ってみる

はじめに Amazon Qとは? Amazon Q BusinessとAmazon Q Developer Amazon Q DeveloperのVS Codeへのインストール 実行環境 Amazon Qのインストール Amazon Q DeveloperをVS Codeで使ってみる チャット機能 コードの説明機能 コードのFix機能 おわりに はじめに こんにちは!サーバーワークスの滝澤です。 Microsoftが発表したCopilotを皮切りに、ビジネスにおいての生成AIの活用が活発になっていますね。Amazo
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非推奨となったAMIを利用する方法(RHEL版)

こんにちは、近藤(りょう)です! AWS Application Migration Service(AWS MGN)を使用して AWS に移行する場合や、オンプレミスで稼働しているサーバをリホストする時に、同じRHELのバージョンを継続して利用したいことがあります。 マネジメントコンソール上では旧バージョンの OS を確認できないことがありますが、AWS CLI を利用することで 旧バージョン(非推奨となった AMI)

WSL と VSCode を使った Python 開発環境構築

こんにちはこんばんは! サーバーワークスの新谷です。 日本では一般的に業務用のPCとして Windows を使われることが多いかと思いますので、WSL(Windows Subsystem for Linux)と VSCode(Visual Studio Code)を使って開発環境を作ると、Windows と Linux の良いとこ取りが出来て便利だったりします。 また、開発環境は長く使っている間に色々なものを追加してごちゃごちゃしたりするの

AWSクラウドでもっともセキュアなデータ消去方法 (暗号化消去)

こんにちは!イーゴリです。 会社のコンプライアンスの要件には、データを消す方法として磁気消去や物理破壊などの方法がありますが、クラウド業界では同じ物理ストレージの中に自分の会社だけではなくお客様のデータも存在している※1ので、磁気消去や物理破壊はできません※2。 AWSクラウドでは、削除されたEBS ボリュームで使用される物理ブロックストレージが
AWS

【CI/CD for Amazon ECS】Blue/Greenデプロイの動きを触って理解する

こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、Codeシリーズを活用したECSのCI/CDパイプラインの動きを触って理解してみたいと思います。 特にBlue/Greenデプロイがどう動いているのか確認してみたいと思います。 概要図 Blue/Greenデプロイの流れ Blue/Greenデプロイ前 Blue/Greenデプロイ中 Blue/Greenデプロイ後 手順 ①リソースのデプロイ ②CodeCommitにソースコードをPush ③ECRにコン
AWS

【New Relic】ログ解析に役立つ機能紹介①

本記事では、New Relicでのログ解析と管理に役立つParsingとData partitionsの設定手順と活用例を紹介します。

AWS Glue Python Shellにて外部ライブラリの導入方法と環境変数の扱い方

こんにちは、アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の外崎です。 今回は、AWS Glue Python Shellジョブについて、独自ライブラリの使用方法、環境変数の指定方法とPythonコード側の読み込み方法についてご紹介します。 AWS Glue Python Shellジョブについて Pythonシェルジョブの位置付け インポート済みのライブラリの種類 独自ライブラリの使用方法 コンソー

油断すると忘れてしまうかもしれないAmazon Aurora MySQLのパラメータグループの豆知識

こんにちは。 DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 今回はパラメータグループのお話です。 (主に私が)油断すると忘れそうなAmazon Aurora MySQLのパラメータグループの豆知識をいくつか書いてみました。 本記事の対象者 本記事執筆にあたった際の検証環境 Amazon Aurora MySQLのパラメータグループとは デフォルトおよびカスタムパラメータグループ DBクラ

〜可視化編〜 Amazon Managed Grafana を使って Amazon Monitron のデータを可視化する

はじめに Amazon Monitronのデータを使って可視化する機会がありましたので、記事にしました。 前回の記事で、Amazon MonitronからデータをS3に送信し、Glue Crawlerでテーブルを作成するまでの手順を紹介したので、 本記事では、Glueテーブルに対してAthenaでクエリを実行し、Amazon Managed Grafanaでグラフを作成するまでの手順紹介となります。 基本的にAWSの公式ブログにそって手順を
AWS

AWS User Notifications でお手軽に組織の全アカウントの AWS Health を Slack に通知する

マネージドサービス部 佐竹です。マルチアカウント環境下において「AWS User Notifications」と「AWS Chatbot」を用い、お手軽に全 AWS アカウントの AWS Health の情報集約と Slack への通知が可能です。本ブログではその実装方法をステッブバイステップで解説すると共に、通知運用を踏まえたフィルター設定についてもご紹介します。
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