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サーバーワークス の技術ブログ
全6240件
2025/08/01
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【AWS re:Inforce 2025】現地参加レポート 3日目 6月18日(水) 佐竹版
マネージドサービス部 佐竹です。AWS re:Inforce 2025 に現地参加してきましたので、そのレポートを日別に記載しています。本ブログは3日目の総まとめとなっています。比較的"日記"の色合いが強い記事となっていますのでお気軽にお読みください。長らく続いた AWS re:Inforce 2025 のブログも3日目の本ブログにて終了です。
サーバーワークス
2025/08/01
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【Amazon Q Developer】AWS マネジメントコンソールの Amazon Q チャットで S3・DynamoDB のデータを日本語でクエリ可能に!
こんにちは、AWS サポート課の坂本(@t_sakam)です。今回は、2025 年 7 月 9 日に発表された「Amazon Q Developer のサービスデータクエリ機能」を取り上げます。このアップデートにより、マネジメントコンソールの Q チャットから、S3 や DynamoDB のデータを自然言語で直接クエリして、計算や分析までできるようになりました。 例えば、Amazon Q Developer は、AWS S3 バケットに保存されているトランザクションレシートを分析したり、AWS DynamoDB テーブル内のレコードを調べたり、CloudWatch ログを確認したりするといった…
AWS
サーバーワークス
2025/08/01
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Gemini を使って Amazon Connect の要約機能を実装してみました
忙しい方のための3行まとめ Amazon Connect Contact Lens の要約機能は日本語未対応 Amazon Bedrock や他の AIサービスと連携すれば、日本語に対応した要約も実装可能 Gemini がだいぶ賢くなっている(気がする) 本題 はじめに こんにちは、エアコンの温度調節が上手くいかず暑いと寒いをずっと繰り返しているサーバーワークスの松尾です。 Amazon Connect の通話を要約したい、というご要望をいただく機会が増えてきたので、ブログ化しました。 Amazon Connect Contact Lens には標準で要約機能が用意されているのですが、日本語に…
サーバーワークス
2025/08/01
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Difyを使ってAIアプリケーションを開発してみた
はじめに こんにちは、山本です。 今回は、近年大流行りしているAIに関するアプリケーション開発について簡単に構築ができるプラットフォームである「Dify」について触れてみたので実際の構築内容と感想も交えつつご紹介したいと思います。 Difyとは? 今回「Dify」という名前は私は初めて聞きましたが、調査したところ特徴として以下のようなものがありました。 ノーコード/ローコードでAIアプリケーションを開発・運用できるプラットフォーム AIへの指示をGUIのみで設計可能 独自の資料を知識ベースとして構築し応答の精度を上げることが可能 様々なAIエージェントと連携させることが可能 Difyは業務効率…
設計
,
ノーコード/ローコード
サーバーワークス
2025/08/01
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ECS の組み込み Blue / Green デプロイを試してみた
こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 前置き AWS マネジメントコンソールで確認 ベイク時間 トラフィック移行 デプロイライフサイクルフック - オプション Lambda によるテスト機能を使用する前提 Lambda 関数では hookStatus を返却する必要がある Service Connect ELB (ALB/NLB) テスト用のリスナー 公式ドキュメントを確認 準備フェーズ デプロイフェーズ テストフェーズ トラフィック移行フェーズ 監視フェーズ 完了フェーズ 実際にやってみた (ALB 編) Lambda なしでの動作確認 CodeDeploy を用いた Blue/G…
AWS
,
テスト
,
CS
,
組み込み
サーバーワークス
2025/07/30
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【ハンズオン風】Docker on EC2でWebページをホストする【やってみた】
概要 はじめに 前提とする環境 構成図 Dockerのセットアップ Dockerのインストール Dockerfileの作成 Dockerイメージのビルド Dockerコンテナの動作確認 コンテナの起動 動作確認 コンテナの停止 停止確認 カスタムコンテンツの作成 方法1: Dockerfileでの内容変更 方法2: ローカルファイルの使用 HTMLファイルの作成 Dockerfileの更新 Dockerイメージのタグ管理 実行と動作確認 外部公開する ALB用のSecurity Group(SG)を作る EC2用のSecurity Group(SG)を作る EC2にSGをアタッチ ロードバラン…
AWS
,
Docker
,
セキュリティ
,
ハンズオン
,
HTML
サーバーワークス
2025/07/29
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AWS LambdaにおけるNode.js 18のサポート終了に伴うWafCharm製品の対象Lambda関数の更新対応について
こんにちは。最近熱中症になりかけた荒井です。 Lambda 関数で使用されるNode.js 18 ランタイムのサポート終了が 2025年9月1日 に予定されています。 それに伴い、WafCharm 製品をご利用のAWSアカウントにて対象関数があった場合の更新手順について記載します。 www.wafcharm.com docs.aws.amazon.com 対応が必要な環境 対応が不要な環境 Lambda ランタイム確認手順 Lambda ランタイム変更手順 Lambda ランタイム更新確認手順 おわりに 対応が必要な環境 本件の対応が必要な環境は、以下の条件に当てはまる環境となります。 WAF…
AWS
サーバーワークス
2025/07/29
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AWS CDKで構築するサーバレスMarkItDown Webアプリ ~ExcelやWordを手軽にマークダウンに変換~
MarkItDownというMicrosoftが開発しているPythonライブラリがあります。 https://github.com/microsoft/markitdown これはExcelやWord, PowerPoint, PDF, 画像, 音声, HTMLなどをマークダウンに変換することができるツールで、Pythonの実行環境さえあれば非常に簡単に利用することができます。 生成AIによるRAG(Retrieval-Augmented Generation)の実装において、ドキュメントの変換や整形に非常に役立つツールです。 今回はAWS CDKを利用したIaCでフロントエンド、バックエンド…
AWS
,
Python
,
HTML
,
人工知能
,
IaC
,
フロントエンド
サーバーワークス
2025/07/29
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【AWS re:Inforce 2025】ガバナンス, リスク, コンプライアンスのベストプラクティス (GRC301)
マネージドサービス部 佐竹です。AWS re:Inforce 2025 に現地参加してきましたので、そのログを順番に記述しています。本ブログは `GRC301 Best practices for managing governance, risk, and compliance globally` のセッションレポートです。本セッションは、クラウド利用がスケールする現代において、企業がいかにして効果的なガバナンス、リスク管理、そしてコンプライアンス(3つ合わせて"GRC"と省略されています)を大規模に実現するか、というテーマを深掘りするものです。
サーバーワークス
2025/07/28
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AWS CodePipelineとAWS CodeArtifact でソースコードのパッケージ化と共有をやってみる
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、AWS CodeArtifact のお話です。 システムを開発していると、重複コードは共通化を図りたくなります。 この時、マイクロサービスアーキテクチャを採用していると、重複コードは避けたいけれどサービスが分散しているため、共通化が難しいということが起こります。 この問題を軽減するために、コードをパッケージ化して共有する方法があるので、今回はその方法を紹介します。 コードをパッケージ化して共有するイメージ 本記事の対象者 本記事の検証環境 AWS CodeArtifact とは CodeArtifact のドメイン…
AWS
,
DevOps
,
アーキテクチャ
,
Microservices
サーバーワークス
2025/07/28
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NestJSでサーバーレスアプリケーションを実装してみた
はじめに アプリケーションサービス部の遠藤です! この記事では、TypeScriptベースのNode.jsフレームワーク「NestJS」を使用して、AWS Lambda + API Gateway上で動作するサーバーレスAPIを構築する方法を詳しく解説します。 実際に以下の機能を持つECサイト風のAPIを構築しながら、NestJSの基本概念からAWSデプロイまでを一通り学べる内容となっています。 構築するAPI機能 ヘルスチェック API ユーザー管理 API(CRUD操作) 商品管理 API(在庫管理含む) 注文管理 API(在庫連動) Swagger UI による API ドキュメント 技…
AWS
,
Node.js
,
API
,
Serverless
,
NestJS
サーバーワークス
2025/07/28
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New Relic Agentic AI統合がGAされて、GitHub Copilotとの連携できるように
New Relic Agentic AI統合がGAされて、GitHub Copilotとの連携できるようになり、普段のコーディング環境を離れることなく、VS CodeなどのIDE上から直接AIを使ってインサイトを得ることができるようになりました。
サーバーワークス
2025/07/28
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【Terraform】手を動かしながら理解するEphemeralリソースとWrite-only arguments
はじめに サービス開発課のくればやしです。『鬼滅の刃 無限城編』を観てきました。これはぜひ映画館で観たい映画でしたね。上映が終わる前に、もう一度観たいと思います☺️ 本記事では、TerraformのEphemeralリソースが一つ一つサンプルコードを交えながら説明してみたいと思います。 Ephemeralリソース Ephemeralリソースを使わない場合 例として、AWSの認証情報(アクセスキー、シークレットアクセスキー)をAWS Secrets Managerから安全に取得したいケースを考えたいと思います。具体的には、デフォルトとは別のAWSのプロバイダの認証情報を利用して、そちらにVPCを…
AWS
,
Terraform
サーバーワークス
2025/07/27
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【初心者向け】始めての AWS Control Tower
はじめに AWS Control Tower とは Control Tower の有効化 前提条件 有効化手順 ステップ1: 共有アカウントのメールアドレス作成 ステップ2: ランディングゾーンの設定と起動 ステップ3: レビューとセットアップ 有効化後の状態 作成されるアカウント構造 組織単位(OU)の構造 信頼されたアクセス 委任された管理者 コントロール コントロールの種類 ガイダンスレベル デフォルトで有効化されるコントロール 次にすべきこと 1. セキュリティの強化 2. アカウント管理 3. ユーザーとアクセス管理 4. 監視とコンプライアンス 5. 継続的な改善 まとめ はじめに…
AWS
,
セキュリティ
,
初心者
サーバーワークス
2025/07/25
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【AWS re:Inforce 2025】Internal Access: 組織の誰がリソースにアクセスできるか (IAM307-NEW)
マネージドサービス部 佐竹です。 AWS re:Inforce 2025 に現地参加してきましたので、そのログを順番に記述しています。本ブログは `IAM307-NEW Understand who in your organization can access your AWS resources` のセッションレポートです。ようは IAM Access Analyzer の新機能である Internal Access(内部アクセス)についてのセッションです。
AWS
サーバーワークス
2025/07/25
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Databricks 環境で学ぶ Delta Lake タイムトラベル
タイムトラベル機能とは タイムトラベルの利点 Delta Lake の構成 Databricks でタイムトラベル機能を検証 テーブル作成 データ追加/更新/削除 過去のバージョンを表示する (タイムトラベル) データ削除について 予測的最適化 おわりに 参考 アプリケーションサービス本部の鎌田 (義) です。 データレイクで使用されるオープンテーブルフォーマットである Delta Lake, Apache Iceberg, Apache Hudi が提供する代表的な機能として以下があります。 ACID トランザクション タイムトラベル スキーマ強制と進化 本稿では、 Databricks が…
サーバーワークス
2025/07/25
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【初心者向け】Amplify Gen 2 でブランチごとの環境を削除する方法
こんにちは。 アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス2課の濱田です。 豆乳でもヨーグルトが作れるのご存知ですか? ヨーグルトメーカーのメニューにあって驚きました。 さっぱりしていて、なかなか美味しいです🥛 さて、 Amplify Gen 2 のちょっとした操作方法の共有です。 「あれっ、これどうやるんだっけ」と思ったあなたが、サクッとこのブログに辿り着いて、 問題解決の数分間を節約してもらえたら嬉しいです。 タイム・イズ・マニー! 前提:Amplify Gen 2 におけるブランチとデプロイ 課題:環境の削除ボタンは何処? 解決:ブランチの接続を解除 おまけ 前提:Amplif…
サーバーワークス
2025/07/25
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【AWS re:Inforce 2025】WAF と CloudFront セキュリティ設定 の簡素化とその効果 (NIS203-NEW)
マネージドサービス部 佐竹です。 AWS re:Inforce 2025 に現地参加してきましたので、そのログを順番に記述しています。本ブログは `NIS203-NEW Simplify AWS WAF and Amazon CloudFront Security for Faster Deployment` のセッションレポートです。「簡素化によるイノベーションの加速」の実例を見ていきます。
AWS
,
セキュリティ
サーバーワークス
2025/07/24
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【初心者向け】Route 53で知らないと凡ミスする部分【ドメイン登録】
配属1年目の石田です! Amazon Route 53でドメイン(.jp)をリクエストする際、「連絡先情報」の入力部分でミスしたので、自らを戒めるために残しておきます。 途中Route 53のポリシーや初心者向けの名前解決の仕組みについても触れているので、お時間と興味のある方はチラ見していってください。 新規ドメイン登録の概要やリクエスト手順については、以下の記事をご参照ください。 blog.serverworks.co.jp 内容のまとめ 事態の説明 本来の手順 ミスの影響 連絡先情報の入力ミス Route 53のポリシーとTLD固有事象 ミスによって起きた事象 AWS側が情報の確認に失敗し…
AWS
,
初心者
サーバーワークス
2025/07/24
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Docker基礎:Dockerイメージを作ってみた
はじめに こんにちは、25卒の山本です。 最近めちゃくちゃ暑くて四六時中クーラーが欠かせなくなってきましたが、引き続きブログ更新は頑張ります🔥 今回はDockerについて最近初めて触れたので、実際にどのようにしてDockerイメージを作っていくのかまとめたいと思います! 基本概念については素敵な記事がすでにあったのでDockerの基本概念が知りたい方はぜひ読んでみてください✨ blog.serverworks.co.jp 前提条件 Docker Desktop がPCにインストールされていること。 ※今回はあくまで個人の検証レベルでの使用なので無料でDocker Desktopを使用しています…
Docker
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