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サーバーワークス の技術ブログ

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New Relicの『Status Pages』機能を使って、クラウド環境やSaaSサービスのインシデント管理を効率化。設定手順も解説。
先日公開したブログ記事「Cline利用におけるデータの取り扱いについて」には、多くの皆様から反響をいただきました。誠にありがとうございます。 blog.serverworks.co.jp icoxfog417(GitHubアカウント名)様がCline社に対して直接、ライセンスと利用規約の明確化を求める問い合わせを行っておりました。 github.com GitHub IssueでのCline社からの回答により、特に外部APIを利用する際のClineの利用規約の適用範囲について、重要な確認が取れましたので、本記事で詳しくお伝えします。 今回明らかになった重要なポイント 結論からお伝えすると、以下…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに マルチアカウントが主流である昨今、監査や分析を目的にログをS3に集約することが多いかと存じます。 単一のAWSアカウントから各種AWSサービスのログをS3に出力する際のバケットポリシーについては、AWSのドキュメントに記載がありますが、 複数のAWSアカウントからログを集約する際のバケットポリシーは、アレンジが必要な場合が多いです。 そのため今回は、複数のAWSアカウントから各種AWSサービスのログをS3に集約する際のバケットポリシーについて、まとめてみました。 はじめに 前提 ガバナンス系 CloudTrail Config 補足:Co…
パロアルトネットワークスのフルマネージド次世代ファイアウォールサービスであるCloud NGFW for AWSの導入、コスト構造、高度なセキュリティ機能についてご紹介します。
サービス開発部のくればやしです。 今回、社内向けおすすめ本紹介プラットフォーム「さばわの本棚」の運用をはじめたので、それらの背景と採用技術について紹介します。 背景など 社員同士でおすすめ本の紹介をすることはよくありますよね。これまで多くの場合はSlackや各種MTG等で個別に紹介されることが多かったのですが、それらだと流れていってしまうので、どこかに情報をまとめておきたいなと思っていました。 社内で既に様々な用途で利用しているWiki的なサービスもあるのですが、おすすめ本の情報を整理しておくには物足りないなと感じていました。(個人的に本は表紙(装丁)も含めてコンテンツだと思うのですが、それら…
はじめに こんにちは、ドウミョウ と申します。 AppStream 2.0 の認証先として、IAM Identity Center を利用する検証を行ってみました。 何回かに分けて、実構築の模様をお届けします。 1)はじめに 2)Amazon AppStream 2.0 の基本環境構築 3)AWS IAM Identity Center の基本環境構築(有効化、基本設定、ユーザ登録) 4)フェデレーションまわりの設定 細かいチューニングは別途で行う前提で、 基本的な環境を構築し、フェデレーション設定を終わらせることをゴールとします。 本ポストでは 本ポストでは、実際に IAM Identity…
はじめに こんにちは、ドウミョウ と申します。 AppStream 2.0 の認証先として、IAM Identity Center を利用する検証を行ってみました。 何回かに分けて、実構築の模様をお届けします。 1)はじめに 2)Amazon AppStream 2.0 の基本環境構築 3)AWS IAM Identity Center の基本環境構築(有効化、基本設定、ユーザ登録) 4)フェデレーションまわりの設定 細かいチューニングは別途で行う前提で、 基本的な環境を構築し、フェデレーション設定を終わらせることをゴールとします。 本ポストでは 本ポストでは、IAM Identity Cen…
はじめに こんにちは、ドウミョウ と申します。 AppStream 2.0 の認証先として、IAM Identity Center を利用する検証を行ってみました。 何回かに分けて、実構築の模様をお届けします。 1)はじめに 2)Amazon AppStream 2.0 の基本環境構築 3)AWS IAM Identity Center の基本環境構築(有効化、基本設定、ユーザ登録) 4)フェデレーションまわりの設定 細かいチューニングは別途で行う前提で、 基本的な環境を構築し、フェデレーション設定を終わらせることをゴールとします。 本ポストでは 本ポストでは、AppStream 2.0 の基…
はじめに こんにちは、ドウミョウ と申します。 AppStream 2.0 の認証先として、IAM Identity Center を利用する検証を行ってみました。 何回かに分けて、実構築の模様をお届けします。 1)はじめに 2)Amazon AppStream 2.0 の基本環境構築 3)AWS IAM Identity Center の基本環境構築(有効化、基本設定、ユーザ登録) 4)フェデレーションまわりの設定 細かいチューニングは別途で行う前提で、 基本的な環境を構築し、フェデレーション設定を終わらせることをゴールとします。 本ポストでは 本ポストでは、環境構築にあたっての前提条件や、…
こんにちは、AWS サポート課(旧テクニカルサポート課)の坂本(@t_sakam)です。今回も、前回に続いて AWS Systems Manager (SSM) の新しいエクスペリエンス(= 統合コンソール)についてのブログです。 はじめに 前回のブログのあと、2025/4/29 に新しいエクスペリエンスを有効化した環境で利用が可能な「ジャストインタイムノードアクセス (Just-in-Time Node Access / JITNA)」という要注目の機能が発表されました。そのため、AWS Systems Manager の新しいエクスペリエンスシリーズ第 2 回の今回は、予定を変更し「ジャス…
【2025年5月16日追記】 利用規約について、Cline社からの回答により適用範囲が明確となりました。 以下の記事も合わせてご覧ください。 blog.serverworks.co.jp 【2025年5月16日追記ここまで】 これまでClineに関するブログ記事をいくつか公開し紹介してきました。 今回、利用規約の変更に伴うユーザーデータの取り扱いについて懸念が生じたため、本記事ではClineの利用規約の中でも特に注意すべき点と、弊社の対応についてご説明します。 Cline利用規約の変更点とデータ収集のリスク Clineの利用規約 (https://cline.bot/tos 更新日: 2025…
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回はAmazon CodeCatalystで、GitHub Actionsのワークフローを動かす際、ランタイム環境に注意が必要なことをお話しします。 本記事のターゲット Amazon CodeCatalystとは GitHub Actionsで書いたワークフローをAmazon CodeCatalystで実行する方法 CodeCatalystによるGitHub Actionsの動かし方 ワークフローの作成と、GitHub Actions by AWSの配置 CodeCatalystのワークフローのYAMLファイルにGitH…
はじめに そもそもNetApp ONTAPとは Amazon FSx for NetApp ONTAPの全体像 ファイルシステム SVM ボリューム プライマリストレージ(SSD層) 容量プールストレージ(オブジェクトストレージ層:キャパシティプールストレージともいう) 特徴 幅広い接続性 豊富な運用管理手段 ストレージの階層化 他ストレージサービスとの比較 料金について プロビジョンド料金項目 従量料金項目 共通料金項目(オプション) おわりに はじめに こんにちは。SA課の阿部です。 配属されてからは、オンプレのファイルサーバーをAWSに移行する案件を中心に携わっています。 今回、初めてA…
はじめに GitLabの種類について SaaS Gitlab.com(共有版) GitLab Dedicated(顧客専用版) Self-Managed(自己管理版) GitLab Runnerとは何か? ランナーの種類 GitLab-hosted runners Self-managed runners Executorについて Self-managed runnersのExecuterについて GitLab-hosted runnersのExecuterについて さいごに はじめに こんにちは!サーバーワークス橋本です。 5月に入り、爽やかな暑さを感じるまでになってきました。 梅雨に入ると…
アクセス制御の分野で主要なアプローチとして知られているのがロールベースのアクセス制御(RBAC)と属性ベースのアクセス制御(ABAC)です。 皆さんこんにちは、手嶋です。 RBACとABAC、どちらもよく聞くけれど、具体的に何が違って、自社のシステムにはどちらが合うんだろう?そんな疑問をお持ちではありませんか。 本ブログでは、アクセス制御の二大巨頭とも言えるロールベースのアクセス制御(RBAC)と属性ベースのアクセス制御(ABAC)を徹底比較します。 この記事を最後まで読めば、それぞれの特徴が明確になり、あなたの組織に最適なアクセス制御モデルを選択するための具体的なヒントが得られるはずです。一…
こんにちはアプリケーションサービス本部の上田です。 GWはいかがお過ごしでしたでしょうか? 私はどこ行っても混むだろうなと思ってGW中に家の大掃除をしたり積みゲーを崩したりインドアに過ごしていました。 今回は前回導入したKeycloak使う前に、用語の整理をしておこうと思います。 ちなみに前回の記事はこちら blog.serverworks.co.jp Realm(レルム) User(ユーザー) Role(ロール) Group(グループ) Client(クライアント) Protocol Mapper(プロトコルマッパー) Client Scope(クライアントスコープ) まとめ Realm(レ…
こんにちはアプリケーションサービス本部の上田です。 GWはいかがお過ごしでしたでしょうか? 私はどこ行っても混むだろうなと思ってGW中に家の大掃除をしたり積みゲーを崩したりインドアに過ごしていました。 今回は前回導入したKeycloak使う前に、用語の整理をしておこうと思います。 ちなみに前回の記事はこちら blog.serverworks.co.jp Realm(レルム) User(ユーザー) Role(ロール) Group(グループ) Client(クライアント) Protocol Mapper(プロトコルマッパー) Client Scope(クライアントスコープ) まとめ Realm(レ…
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回はReactを用いたSPA(Single Page Application)に、Amazon Cognitoで認証を組み込む方法を説明します。 本記事のターゲット 今回の構成 Amazon Cognitoのアプリケーションクライアント ReactアプリにAWS Amplify UIを使用して認証を組みこむ 設定ファイルの準備 Amplify UIのAuthenticatorコンポーネント URLパスで認証の要否を制御する 認証済みかどうかの判定 HTTPリクエストに認証情報を付与する Amazon API Gatewa…
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは「AWS WAF 適用環境におけるペネトレーションテストの目的2つと、それに応じた対応方法5つを整理して記載しました。また、WafCharm を利用している場合の考慮事項についても合わせて述べ、特に「例外IPリスト」の設定については詳しく利用方法を説明しています。
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログは AWS WAF を基礎から学ぶ初学者向けにできるだけわかりやすく、各コンポーネントや用語、仕様について記載しました。本ブログで AWS WAF の基本が少しでも理解頂ければ嬉しく思います。