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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般 | 先着順 | 無料 | 322人 |
トヨタには「未来につながる研究」をミッションにする組織があります。
その名も「未来創生センター」。
昨年11月に開催し大好評で終わったイベント(https://techplay.jp/column/1538)に続き、
「未来創生センター」の最新の研究内容を紹介します。
未来創生センターは、自分たちの研究をいち早く実証実験することで、世の中に貢献したいと考えています。
今回は「数理データサイエンス」の実証実験にフォーカスし、
・数理によるロジスティクス最適化 部品センターの物流作業効率化
・自治体連携「防災減災」 富士山噴火避難シミュレーション
の2例をご紹介します。
トヨタが描く「未来」を、技術的な側面から感じてみませんか?
【登壇内容(一部)】
■未来創生センターTwitter
@TOYOTA_FRC
■未来創生センターの取り組み
https://global.toyota/jp/mobility/frontier-research/
■未来創生センターのしごと
https://www.toyota-recruit.com/career/project/course/future_creation/
※参加用URLは申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:30~20:00 |
数理によるロジスティクス最適化 部品センターの物流作業効率化荒井 恭佑
トヨタ自動車には修理・交換用部品の在庫管理をしている部品センターがあります。そこでは毎日国内6万件以上、海外7万件以上のお客様からの受注が入り、スタッフが受注1件ごとに注文部品を集め発送しています。こうしたスタッフが行う作業の効率化が物流業界の抱える人手不足や費用高騰の課題を解決するためにも重要です。今回は数理最適化による部品センターの作業効率向上の取り組みについて、その手法と適用事例をご紹介いたします。
|
| 20:00~20:30 |
自治体連携「防災減災」プロジェクト 富士山噴火避難シミュレーション佐多 宏太
トヨタ自動車の東富士研究所がある裾野市は、富士山の麓にあります。2021年3月、富士山噴火ハザードマップが改定され、溶岩流が1日で到達する範囲の避難対象者数が、裾野市では約3千人から約1万人以上に拡大しました。これに伴い、新ハザードマップに対応した裾野市避難計画の改定を検討するワーキンググループが発足し、我々は、交通データ解析・シミュレーションと溶岩流可視化について中心的役割を担っています。今回は、オープンデータや地域住民からご提供頂いたデータを活用した避難シミュレーションと、地域住民への浸透を目指した裾野市との取り組みについてご紹介します。
|
| 20:30~21:00 | Q&A |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。




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