サーバーワークスのブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

全6246件

こんにちは、マネージドサービス部テクニカルサポート課の坂口です。 先日、お客様からのお問い合わせ対応のため、Application Load Balancer(以下、ALB) + Amazon Cognito(以下、Cognito) のユーザ認証に関して検証したところ、いくつかハマったので対処方法を記載します。 はじめに ALB リスナールールで認証設定時に「The user pool client must have a client secret」 ALB にアクセス後「An error was encountered with the requested page. 」 認証成功後「40…
こんにちは。アプリケーションサービス部の河野です。 今回は、UI Library の機能の一つである、Collections Component について紹介します。 Figma to Code (React) - Working with collections - AWS Amplify Docs 以下のような一覧画面を実装しながら、Collections Component の使い方をマスターしていきます。 Amplify Studio 初めての方は初級編の記事も合わせてご参照ください。 blog.serverworks.co.jp blog.serverworks.co.jp 前提 C…
結論 Athena APIコール数のクォータとは? GetQueryExecutionのクォータがやたら高い…なぜ? 調査結果 まとめ 熱中症を防ぐため塩水を飲むようになった前田(青)です。 お客様からAmazon Athena APIのコール数の制限(クォータ)についてお問い合わせがあり、調査過程で表題のような疑問を持ったため記事にしました。 結論 クエリ実行の際に複数回呼び出されるため。 Athena APIコール数のクォータとは? Athena APIには下記表のように1秒間あたりの呼び出し回数に制限が設けられています。制限を超過すると実行に失敗してエラーになります。 この制限はAWSへ…
こんにちは! エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 本日は、過去に社内向けに作成したAmazon DynamoDB(今後はDynamoDBと表記)ハンズオンをブログ化しようと思います。 目的としては、「初心者の方がDynamoDBのテーブルの基礎知識をハンズオンを通して理解してもらうこと」です。 Amazon DynamoDBの概要 テーブル設計の基礎知識 Key-Valueストアについて テーブルの3つの概念について Table items attributes データの保存について プライマリーキーについて プライマリーキーをパーティションキーのみで表現する場合 プライマリーキー…
こんにちわ!サーバーワークス日本最南端社員の久保玉井(くぼたまい)です。 最近、怖い夢をみて飛び起きました。通貨単位のリラが出てくる夢だったんですが、どこの国の通貨単位なのか判らず夢に出てきましたね(汗) さて今回は、Amazon EC2 Instance Connectを用いて、Visual Studio Codeにリモート接続する方法を記録に残します。 この記事がどなたかのお役に立てれば嬉しいです。 なぜ、Amazon EC2 Instance Connectで繋げるのか? トップエンジニア山崎さんによる詳細な記事 具体的な接続方法 AWS CLI での接続テスト .ssd/configフ…
こんにちは、Enterprise Cloud部 技術1課 宮形 です。 AWS Certificate Manager (以下ACM)で発行する SSL/TLS証明書 (以下証明書) ですが、使い終わったことで削除する際、エラーになる事が何度かあったので原因と解決方法をまとめてみました。 削除時のエラーメッセージ 原因・解決方法 他のAWSリソースで利用中・関連付けを削除する しばらく待ってから削除する CLI から削除する AWSが管理する別アカウントのALBに関連付けされている ACM for Nitro Enclaves で利用していた証明書の設定が残っている まとめ 削除時のエラーメッ…
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは AWS の Public IPv4 アドレスに 2024年2月1日から請求が開始される件について、その利用料への影響を事前に確認する方法について記載しています。
先日、社内で Google の Code Review Developer Guide の読み合わせ会をしました 本記事は、その時の感想コメントをまとめたものです。ガイドの内容について、大なり小なり刺さった部分の感想を、ページ毎に箇条書きでまとめています。 読み合わせ会の結果、何かの方針が決まったとかそういうことではありませんが、何か考えるキッカケなどになれば幸いです。
こんにちは😺 カスタマーサクセス課の山本です。 はじめに結論 前提として、14 日以内に関数を呼び出していればスナップショットは消えません。14 日のうちに 1 回は呼ばれるような関数なら、安心して Snap Start を利用できます。(常に Cold Start が回避できる) 関数の呼び出しが 14 日間なかった場合、スナップショットは消えます。 Snap Start が有効な関数バージョンのスナップショットが消えると、次回の実行がエラーとなります。(SnapStartNotReadyException) このタイミングでスナップショットを作成開始します。 スナップショットが作成されるま…
java ランタイムの Lambda 関数で、関数を実行する毎に一意な ID を生成して使うには 正しいコード例 正しいコードでの実行結果 誤ったコード例 誤ったコードでの実行結果 「初期化フェーズの中で意図せずに一意な ID を作成していないか?」を確認するツール:SnapStart スキャンツール Maven で試す 確認手順 SnapStart スキャンツール に関する補足 他 余談 こんにちは🐱 カスタマーサクセス部の山本です。 以下のブログ記事で、Lambda の Cold Start と Warm Start の違いを説明しつつ、SnapStart 機能について記述しました。 本記…
CloudFront の標準アクセスログを活用する場面 本記事では、私が過去に CloudFront の標準アクセスログを参照した場面について記載します。 誰かの参考になりましたら幸いです。 CloudFront のアクセスログは以下のフィールドを出力します。 ご参考:標準ログ (アクセスログ) の設定および使用 公開している WEB サイトでエラーが出て、問い合わせを受けたとき 公開している WEB サイトからエラーが出ているとき、出た後に、ユーザーからの問い合わせやシステム通知を受けて、調査を行うときに参照します。 該当時間のログファイルを S3 バケットからダウンロードします。ログファイ…
こんにちは。アプリケーションサービス部の河野です。 Amplify Studio の Data modeling を使えば、アプリケーションで使用する GraphQL のリソース群を GUI 上で簡単にプロビジョニングすることができます。 今回は Data modeling の使い方について、簡単に紹介したいと思います。 Amplify Studio を使用した全体の流れを知りたい方は以下のブログをご参照ください。 blog.serverworks.co.jp Data modeling Amplify Stduio が提供している GUI で データモデリングができる機能です。 具体的には以…
こんにちは、テクニカルサポート課の荒川です。 AWS Cost Explorer で表示するために必要な権限について、過去に記事があります。 blog.serverworks.co.jp 今回、新しい IAM アクションが有効となり、上記記事内のポリシーでは AWS Cost Explorer で表示することが出来なくなったため、検証を行いました。 背景 新しい IAM アクションとは 2023 年 7 月 6 日以降、請求、コスト管理、およびアカウントサービスへのアクセスをより詳細に制御できるように仕様変更がありました。 その中で以下 3 つは廃止となっております。 aws-portal p…
こんにちは!エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 本日は、AWS CodeDeploy(今後は CodeDeploy と表記)を使い始めたいという方に向けて、デプロイグループを構築するうえで設定が必要なパラメータについて、概要を理解していただけるようにブログを書きたいと思います! AWS CodeDeployの概要 AWS CodeDeployのデプロイグループ パラメータ一覧 デプロイグループの詳細 デプロイタイプ(Deployment type) インプレースデプロイ Blue/Greenデプロイ デプロイ設定(Deployffyment configuration) EC2/オ…
こんにちは。島村です。 M5Stack Core2 for AWS が発売されてすぐに 購入したものの、手をつけていませんでした。 先日、物を整理していたときに見かけたので触ってみました。 M5StackをAWS IoT Coreに登録するところまで、試します。 私自身、AWSのIoT分野のサービスはあまり触れる機会がないのと、IoT分野の知識は疎いので 備忘録として調べたことを本ブログでまとめられたらと思います。 M5Stackとは ~補足~ AWS IoTのデバイス認証について 環境 試してみる 環境準備 USB DRIVER&M5 Bunnerのインストール ファームウェアの書き込み A…
こんにちは。アプリケーションサービス部の河野です。 Amplify Studio の目玉機能として、Figma と連携ができる UI Library があります。 https://docs.amplify.aws/console/uibuilder/figmatocode/#step-2-link-figma-file-in-studio これは、Figma でデザインした UI を UI コンポーネントとして React コードで出力してくれるというものです。 今回は初心者でも効率よく Amplify Studio の UI コンポーネントをデザインできる「Amplify UI Kit」 の…
本記事では、GitHub リポジトリへのプッシュをトリガーに、CodeBuild で Alembic を用いた DB マイグレーションを行います。
こんにちは! エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 本日は以前公開した「コスト削減】すべてのリージョンに存在する指定した日付以前の、自己所有AMIをスクリプトで特定してみる」に関連するブログになります。 blog.serverworks.co.jp こちらのブログを見てくれた方から「不要なAMIを特定したはいいものの、AMIを削除してからじゃないとスナップショットが削除できないからマネジメントコンソールでいちいちやるのがめんどくさい」「不要なAMIの量が多ければ多いほど手間がかかる」というお声を頂きました。 ということで、不要な複数AMIと、AMIに紐づくスナップショットを一括で削除…
こんにちは、CE課(コーポレートエンジニアリング課)の江利です。 まだまだ暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 この記事ではいくつかあるSalesforceのsandboxのひとつであるPartial Copy sandboxを利用する際に陥りがちな罠について解説したいと思います。 Partial Copy sandboxとは 気を付けるべきポイント どのような現象が起こるのか カスタムオブジェクトの数が極端に多い場合 Full Sandboxではそんなことは起こらない とは言えPartial Copy sandboxは便利なので活用してみよう Partial Copy san…
こんにちは。アプリケーションサービス部の渡辺です。 AWS Config カスタムルールを作成することで、独自のルールで AWS リソースの設定内容を評価することができます。 AWS Config カスタムルールのひとつである AWS Config カスタム Lambda ルールは Lambda 関数を使用してルールを作成することができます。 デプロイの観点 で考えると色々な選択肢が思い浮かびます。 AWS RDK AWS CloudFormation AWS CDK AWS SAM それぞれどのような特徴があり AWS Config カスタムルールをデプロイする際に選択すべきツールはどれが最…