【増枠】仙台を盛り上げる!官民連携で生み出されるビジネス事例とテクノロジーコミュニティー - SENDAI X-TECH Innovation Project 2018-2019 -

参加枠申込形式参加費 参加者
一般
抽選制 無料 86人 / 定員120人

イベント内容

- SENDAI X-TECH Innovation Project 2018-2019 -

概要

SENDAI X-TECH Innovation Projectとは、仙台市をフィールドに、IoTやAI、VR/AR、5Gなどの先端技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出やそれをリードする先端IT人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、都市の体験をアップデートしていくことを目指すプロジェクトです。

今回は、官民が実際どのように連携しているのか?をひも解くビジネス事例と、仙台にあるテクノロジーコミュニティー事情について語ります。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00 受付開始
19:30〜19:40 オープニング
19:40〜20:20

セッション①「官民連携で生まれるビジネスイノベーション事例」

登壇者

 江副 翠(株式会社楽天野球団)
 新田 剛史(株式会社Showcase Gig)
 白岩 靖史(仙台市経済局)

モデレーター

 太田 伸志(株式会社スティーブアスタリスク)

20:20〜21:00

セッション②「なぜテクノロジーコミュニティーが必要なのか?」

登壇者

 半谷 充生(楽天株式会社)
 sinmetal(株式会社メルペイ)
 上田 拓也(株式会社メルペイ)

モデレーター

 及川 卓也(Tably株式会社)

21:00〜21:45 懇親会

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

セッション①「官民連携で生まれるビジネスイノベーション事例」

登壇者

江副 翠
株式会社楽天野球団
経営企画室 室長
2003年に新卒で外資系大手証券会社に入社。その後、スポーツを通して地域を盛り上げることを実現するため、2009年に楽天野球団へ入社。現在は経営企画部門で活躍中。
新田 剛史
株式会社Showcase Gig
代表取締役 CEO
日本初のモバイルファッションECサイトを経て、東京ガールズコレクション立ち上げ期のプロデューサーを務める。その後、株式会社ミクシィ入社。新規責任者として、数々のヒットサービスを生み出す。2012年、株式会社Showcase Gig設立。“O:der”はモバイルオーダーシステムにおける特許を取得
白岩 靖史
仙台市経済局
産業政策部 産業振興課長
1996年中央大学卒業、1998年10月仙台市役所入庁。2001年日本政策投資銀行地方開発部出向。その後、企画、施政方針、PFI/PPP、市長秘書を経て、2010年経済局産業プロジェクト推進課配属。2011年より、仙台フィンランド健康福祉センタープロジェクト担当。2016年より現職。

モデレーター

太田 伸志
株式会社スティーブアスタリスク
代表取締役社長兼CEO/クリエイティブディレクター
東北学院大学 非常勤講師
1977年宮城県丸森町生まれ。10年以上にわたりクリエイティブディレクターとして、サントリー、楽天、SONY、資生堂、Honda、サッポロビールなどをはじめとした、大手企業のブランディング企画を多数手がける他、 武蔵野美術大学、専修大学、東北学院大学の講師も歴任するなど、大学や研究機関との連携にも力を入れている。作家、イラストレーター、唎酒師としても活動中。雑誌『Pen』(CCCメディアハウス)の公式サイト Pen ONLINEで「日本酒男子のルール」を連載中。文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、グッドデザイン賞、ACC賞をはじめ、受賞経験多数。

セッション②「なぜテクノロジーコミュニティーが必要なのか?」

登壇者

半谷 充生 氏
楽天株式会社
ECカンパニー ECマーケットプレイスビジネスサポート開発部
ECビジネスエンパワーメント課
ビジネスコミュニケーションプラットフォームグループ マネージャ
1976年生まれ、福島県出身。家電量販店の販売員、プログラマ、QA等を経て2010年楽天にJoin。入社以来楽天市場のデータをビジネスに生かすためのいろんなツールを作ったりする仕事をしている。Certified Scrum Professional、Cloudera Certified Hadoop Developer。
sinmetal
株式会社メルペイ
ソリューションチーム
GCPUG AdminGoogle Developers Expert。2011年にGoogle App Engineに出会ってから、ずっとGoogle App Engineを使い続けている。Google Cloud Platformがリリースされた後はGoogle App Engine以外の様々なサービスにも触れている。特に好きなのはGoogle App Engine, BigQuery, Cloud Datastore, Cloud Firestore, Google Kubernetes Engine, Google Cloud Build。最近のマイブームは Application Performance Management。仕事では社内のGoogle Cloud Platformコンサルティングのようなことをしている。
上田 拓也(tenntenn)
株式会社メルペイ
エキスパートチーム
メルカリ/メルペイ所属。バックエンドエンジニアとして日々Goを書いている。 Go Conference主催者。golang.tokyo、Goビギナーズ、GCPUG Tokyo運営。 大学時代にGoに出会い、それ以来のめり込む。 社内外で自ら勉強会を開催し、Goの普及に取り組んでいる。 マスコットのGopherの絵を描くのも好き。人類をGopherにしたいと考えている。

モデレーター

及川 卓也(takoratta)
Tably株式会社 代表取締役 Technology Enabler
一般社団法人情報支援レスキュー隊 代表理事
早稲田大学理工学部を卒業後、日本DECに就職。営業サポート、ソフトウエア開発、研究開発に従事し、1997年からはマイクロソフトでWindows製品の開発に携わる。2006年以降は、GoogleにてWeb検索のプロダクトマネジメントやChromeのエンジニアリングマネジメントなどを行う。その後、スタートアップを経て、独立。2019年1月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するTably株式会社を設立。

参加対象

・事業開発担当者
・エンジニア
・デザイナー

持ち物

名刺

※ 受付時にお渡しください。

参加費

無料

主催

仙台市

「SENDAI X-TECH Innovation Project」とは

仙台市をフィールドに、IoTやAI、VR/AR、5Gなどの先端技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出やそれをリードする先端IT人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、都市の体験をアップデートしていくことを目指すプロジェクトです。

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