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こんにちは、Data Groupのデータアナリストをしている加藤です。 2024年10月1日よりLuupで働き始め、早くも3か月以上が経過しました。(諸事情により公開が遅れました) 今回はLuupを転職先に選んだ理由と、データアナリストとしての日々の業務についてお話しします。 前職について 新卒で金融機関に入社し、2年半にわたり自治体向けのキャッシュレス決済プロジェクトのデータ分析やデータ関連の事務を担当しました。 1~2年目では、事業の理解を深めながら、BIツール(Tableau・Qlik Sense)を使って、決済状況や予算の進捗状況のダッシュボードや顧客向けレポートの作成をしま
Qlik Senseは直感的な操作で簡単にデータ分析・可視化ができるBIツールです。クリック一つで分析軸の絞り込みや画面遷移が可能で、カラフルで見やすい画面を作成できます。効果的な使用には、データの前処理と軽量化が重要です。
JSON Web Tokenは署名されたJSONで、改変を防止できる仕組みになっています。さらにBASE64エンコードされていることで、URLセーフな仕組みです。 すでに多くのサービスで使われているJSON Web Tokenについて、明示的に紹介されているサイトについてリストアップしました。 JSON Web Token(JWT)の紹介とYahoo! JAPANにおけるJWTの活用 - Yahoo! JAPAN Tech Blog Yahoo! IDを使って認証を外部サービス化する際、Yahoo! JapanではJSON Web Tokenでレスポンスが返ってきます。これはOpenID Connectの仕様に則って行われています。 JSON Web Token(JWT)の紹介とYahoo! JAPANにおけるJWTの活用 - Yahoo! JAPAN Tech Blog ユーザープールのトークンの使用 - Amazon Cognito Cognitoの認証後のトークンはID、アクセストークンともにJSON Web Tokenになっています。有効期限は1時間となっています。 ユーザープールのトークンの使用 - Amazon Cognito SORACOM Endorse で発行されたトークンを検証する | Getting Started | SORACOM Developers SORACOM EndorseはSORACOMが認証プロバイダとして、デバイスの認証サービスを提供します。この時発行される認証トークンがJSON Web Tokenになっています。 SORACOM Endorse で発行されたトークンを検証する | Getting Started | SORACOM Developers JWT(JSON Webトークン)を使用したシングルサインオンの設定 – Zendesk Support Zendeskが提供するシングルサインオン機能を使って、社内システムが取得したログイン要求をZendeskが信頼できるようにする機能でJSON Web Tokenが使われています。 JWT(JSON Webトークン)を使用したシングルサインオンの設定 – Zendesk Support JWT 認証 ‒ Qlik Sense Qlik SenseはBIツールを提供するQlikの一機能になります。この認証機能においてJSON Web Tokenが使われています。 JWT 認証 ‒ Qlik Sense Twilio API: Access Tokens - Twilio Twilioのボイス、チャット、ビデオといった機能においてTwilioのアクセストークンがJSON Web Tokenになっています。 Twilio API: Access Tokens - Twilio サービス間認証  |  Cloud Endpoints  |  Google Cloud Platform Googleの認証はOpenID Connectに則っていますので、そのIDトークンはJSON Web Tokenになっています。 サービス間認証  |  Cloud Endpoints  |  Google Cloud Platform Local and Remote Notification Programming Guide: Communicating with APNs Appleのプッシュ通知において、有効期限をなくしたProvider Authentication TokensはJSON Web Tokenになっています。 Local and Remote Notification Programming Guide: Communicating with APNs ウェブアプリにLINEログインを組み込む LINEログインはOpenID Connectをサポートしています。IDトークンがJSON Web Tokenで取得できますので、デコードして検証できます。 ウェブアプリにLINEログインを組み込む JSON Web Tokenは主に認証目的で利用されていることが多いようです。既存のセッションやIDトークン、アクセストークンを置き換える存在として注目に値します。また、OpenID Connectでは標準技術として採用されていますので、OAuth2も合わせて提供する場合にはJSON Web Tokenベースにするのも良さそうです。 ぜひ他社の導入事例を見つつ、自社でもJSON Web Token導入に取り組んでください。

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