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サーバーワークス の技術ブログ

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CI2部 技術2課の山﨑です。 7月にAmazon Athena がパラメータクエリをサポートしましたので簡単にご紹介したいと思います。 おさらい Amazon Athena とは? アップデート概要 パラメータクエリを実行できるようになりました これまでのクエリとの比較 パラメータクエリを利用しない場合 パラメータクエリを利用した場合 おまけ まとめ おさらい Amazon Athena とは? 標準的なSQLを使用してS3バケット内のデータソースに対してクエリを実行することができるサービスです。S3はRDS/Auroraのように事前に定義されたテーブルに対してデータを挿入するデータベースで…
CI2部 技術2課の山﨑です。 7月にTransit Gateway が VPC Flow Logs をサポートしましたので簡単にご紹介したいと思います。 おさらい VPC Flow Logs とは? アップデート概要 Transit Gateway が VPC Flow Logs をサポートしました Transit Gateway が取得可能なVPC Flow Logs のログレコードについて まとめ おさらい VPC Flow Logs とは? VPC のENI間で行き来する IP トラフィックに関する情報をキャプチャできるようにする簡易的なパケットキャプチャ機能です。。VPC FlowL…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 概要図 前提 流れ ①IAMポリシーの作成 ①-①ChatbotがSSMのドキュメントを実行できるようIAMポリシーを作成します。 ②IAMロールの作成 ②-① IAMロールを作成し、①で作成したIAMポリシーをアタッチし、信頼関係には以下を設定します。 ③AWS ChatbotとSlackの連携 ③-①AWS Chatbotのコンソールを開きます。 ③-②新しいクライアントを設定を押下します。 ③-③Slackを選択し、設定を押下します。 ③-④許可するを押下します。 ③-⑤新しいチャンネルを設定を押下します。 ③-⑥設定名とSlack…
はじめに インプット ①「AWSの最新情報」を英語で確認する 日本語ではなく、英語でチェックする 30分以上は時間をかけない ②「ドキュメント履歴」を確認する ③「AWS ニュースブログ」を確認する アウトプット ④社内のSlackチャンネルでキャッチアップしたアップデート内容を要約して発信する ⑤アップデートに関するクイズを作成して社内のSlackチャンネルで発信する まとめ はじめに 私は毎朝30分の時間を使ってAWSのアップデートをキャッチアップすることが習慣になっています。習慣化するまでに時間がかかりましたが、この習慣のおかげで以下のような嬉しいことが起こっています。 参画しているプロ…
こんにちは、CI部 柿﨑です。 最近はバドミントンのスマッシュがキレイに打てるようになってきており、楽しくて仕方ありません。 今回はALBのリスナールールの優先度に焦点を当てていきたいと思います。 ※本ブログの執筆時点(2022年7月)での情報となりますので今後、変更されることが予想されます。 ALBのリスナールールの優先度について 勘違いしていたこと 事実 疑問1 疑問2 今回の調査を行うに至った背景 ALBのリスナールールの優先度について 勘違いしていたこと ALBのリスナールールを複数設定するとマネコン上では以下のとおりに優先度が1, 2, 3, 4と表示されます。 このことから優先度の…
カスタマーサクセス部 佐竹です。 本日は、AWS Certified Advanced Networking – Specialty (ANS-C01) に合格しましたので、その対策や感想について思ったことを記載していきます。本ブログが何かの参考になれば幸いです。
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 概要図 ファイル一覧 フォルダ構成 各ファイルの詳細 CodeBuildで利用 1. buildspec.yml: ビルド処理の定義書 buildspec.ymlの例 version pre_build(ビルドの前処理) build(ビルド) post_build(ビルドの後処理) artifacts 2. Dockerfile: dockerビルド時に利用する定義書 Dockerfileの例 FROM COPY Dockerfileの詳細 CodeDeployで利用 3. appspec.yml: デプロイ処理の定義書 version …
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 今回は、以下のハンズオンを実施したため、ハンズオンの内容を基にCI/CD for Amazon ECSの自動デプロイの流れをまとめてみます。 ◆AWS CI/CD for Amazon ECS ハンズオン https://pages.awscloud.com/rs/112-TZM-766/images/AWS_CICD_ECS_Handson.pdf また、以下のブログを読んだ後に本ブログをお読みいただくと良いかと存じます。 https://blog.serverworks.co.jp/cicd-ecs-build-deploy-file…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 結論 ①Access Analyzer for S3にて検知されていないこと そもそも、IAM Access Analyzerとは Access Analyzer for S3の確認方法 IAM Access Analyzerへのアクセス パブリックアクセスが可能なS3の確認 補足 ②オブジェクトのACLを設定変更し外部からアクセスできる状態にしていないこと Security Hub(S3.8)でチェックされているS3バケットの一覧を取得 オブジェクト数の確認 check-s3-list.txtに記載のバケットのオブジェクトのACLの確認…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに CLIを使ったCodeCommitへのアクセス方法 概要図 前提 手順 ①git-remote-codecommitの導入(既に導入されている場合、対応不要です。) ②AWS CLIの導入(既に導入されている場合、対応不要です。) ③Gitの導入(既に導入されている場合、対応不要です。) ④Gitの設定(既に設定されている場合、対応不要です。) ⑤AWS CLIのProfileの設定 ⑥git cloneの実行 終わりに はじめに 今回は、CodeCommitへCLIを使ったクロスアカウント方法をブログに記載いたします。 CLIを使ったC…
こんにちは、クラウドインテグレーション2部 技術1課 宮形 です。今回はひさしぶりに Amazon WorkSpaces (以下 WorkSpaces と記) についてのBLOGになります。 WorkSpaces の展開作業を効率化したり、利用ユーザーの初期設定作業の負担を軽減させたいとき、検討に入るのが WorkSpaces のカスタムバンドルの利用です。 ご自身でセットアップした WorkSpaces をゴールドイメージとして カスタムバンドル を作成することがで、WorkSpacesのセットアップ作業が1回で済みますので、システム管理者と利用ユーザーの負担を軽減することができます。 とこ…
こんにちは!イーゴリです。 既存サブネットにあるリソースのプライベートIPアドレスの状況が分からない状態で、今回構築するAWSリソースのIPアドレスを指定したい場合、「どのプライベートIPアドレスを使えば良いか」の方法をこの記事ではご紹介したいと思います。 AWSの特定サブネットで使用されているIPアドレスの一覧を取得する方法 AWSで特定IPアドレスが空いているか知りたい場合 AWSマネジメントコンソール AWS CLI 補足 特定サブネットでどのぐらい空いているIPアドレスが残っているかの確認 AWSの特定サブネットで使用されているIPアドレスの一覧を取得する方法 [サービス]>[EC2]…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 背景 概要図 やり方 ⓪事前準備 ①クレデンシャルの設定を行います。 ①Cyberduckを開き、「新規接続」を押下します。 ②プルダウンを押下し、「詳細設定」を押下します。 ③「Profiles」を選択し、検索バーに「S3 (Credentials from AWS Security Token Service)」を入力後、表示されたチェックボックスにチェックを付け閉じます。 ④「S3 (Credentials from AWS Security Token Service)」が選択されていることを確認後、「Profile Name i…
こんにちは!SRE2課 入倉です。 今回はEventBridgeを使ってS3バケットに指定した数のファイルがアップロードされたら、 Glueワークフローを起動させて、その中で指定したGlueジョブを実行する設定を試してみました。 構成 前提 設定 Glueワークフローの作成 S3バケットの作成 S3イベント通知有効化 EventBridgeルールの作成 Glueワークフローの設定 Glueトリガーの確認 動作確認 まとめ 構成 前提 Glueワークフローで実行するGlueクローラまたはGlueジョブが作成されていること 設定 Glueワークフローの作成 後程EventBridgeのルール作成時…
こんにちは!イーゴリです。 EC2がパブリックサブネットにある場合、問題なくインターネットゲートウェイ経由でS3へアクセスができます。 なお、プライベートサブネットにあるEC2からS3にアクセスしたい場合、NATゲートウェイ経由でもS3にアクセスができますが、S3のためだけにNATゲートウェイを構築し、NATゲートウェイ経由でS3にアクセスしたい場合、デメリットとしては、NAT Gateway料金及びNAT Gatewayを経由する通信料がかかりますので、ご注意ください。 但し、パブリックサブネットにNATゲートウェイがない場合、プライベートサブネットにあるEC2からS3にアクセスはできません…
こんにちは、クラウドインテグレーション2部 技術1課 宮形 です。 Windows Server 限定のテーマになりますが、Actice Directory ドメイン参加したメンバーサーバー(以下 "AD参加した” と略) の EC2 を、AMI としてオンラインバックアップする運用において、復元時に AD参加した状態が維持されるのか調査しました。ネットを調べても意外と情報がなかったので本BLOGにてご紹介します。 前提条件 検証した結果 AMI 取得前の状態確認、AMI 取得 AMI からの EC2 再作成 復旧した EC2 の Windows OS の状態 EC2 キーペアの取り扱い DN…
はじめに 対象者 前提 使い方 config.ymlの編集の仕方 ファイル名:SG_Check.py ファイル名:config.yml 出力結果サンプル はじめに SRE1課の石井です。 現在プロジェクトで稼働しているCLBを全てALBに置き換える作業を行っています。 現環境ではインターネットからの通信をALB、またはCLBで受けSecurityGroupsで通信を制御しています。 ALB置き換え後はAWS WAFのIP制限を行うルールに移行してSecurityGroupsでの制御を廃止する予定です。 そのため、ALB,CLB,終点となるEC2のSecurityGroupsのインバウンドルール…
面白そうなサービスを見つけたので紹介します。タイトル通り、Tailscaleというサービスを利用し、SSHのキー管理無しでSSH環境を構成・運用できます*1。 tailscale.com Tailscaleについて まず、Tailscaleについて簡単に紹介します。 TailscaleはマネージドのVPNサービスで、利用者がVPNサーバを構築することなく、リモートアクセスしたい端末にTailscaleをインストールし、Tailscaleを起動するだけでリモートアクセスを実現できます。 認証にMicroSoftやGitHubのSSOを利用可能です。 また、端末同士の通信は peer-to-pee…
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 削除保護について 各サービスごとの削除保護について EC2の削除保護について GUI CLI RDSの削除保護について GUI CLI Auroraの削除保護について GUI CLI ALBの削除保護について GUI CLI 終わりに はじめに 今回は、Security Hubでチェックされるリソースの削除保護の対応方法について、ブログに記載いたします。 Security Hubでチェックされるのは以下の3つ(ELB.6,RDS.7,RDS.8)になりますが、今回はおまけでEC2の削除保護についても記載しております。 削除保護について A…
こんにちは!イーゴリです。 本日の記事では、AWS CloudFormationでAmazon S3のブロックパブリックアクセスの方法をご紹介致します。 AWSTemplateFormatVersion: "2010-09-09" Description: "Blocking public access to your S3 Bucket" Resources: S3Bucket: Type: "AWS::S3::Bucket" Properties: BucketName: !Sub "BucketName-${AWS::AccountId}" PublicAccessBlockConfig…