サーバーを一人で運んで痛い経験をした話☆インフラ女子の日常 vol.10

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サーバーを一人で運んで痛い経験をした話☆インフラ女子の日常 vol.10

サーバーやネットワーク機器の運搬は慎重に…

こんにちは。なつよです。
皆さんは、サーバーを運搬したことがありますか?
私は、たまにやります。

今回は、1U(※1)のサーバーを一人で運んでいて痛い経験をした話です。

サーバーの中では小さい部類なので、「一人で運べるだろう」と油断していました。

台車から持ち上げて棚に置こうとした瞬間に手が滑ってしまい、左膝にクリーンヒットしました。膝には青アザが残りました。(サーバーは助かりましたのでご安心ください)漫画のような持ち方をすると、腰を痛める可能性もあるのでやらない方がよいです。

この経験から、サーバーやネットワーク機器の運搬は、できるかぎり2人以上で行うようにしています。目的は作業員の怪我を防ぐことですが、業務で用いるサーバーやネットワーク機器はエントリーモデルでも数万円~数十万円するので、うっかりミスによる故障を防ぐという意味もあります。

私の経験上、このような作業は気合いでなんとかなりそうでならないことが多いです。データセンターでの作業なら、サーバーリフト(※2)を利用するのも手です。

クラウドサービスの普及で物理サーバーを扱う機会は減りましたが、たまにしかやらないからこそ、油断は禁物です。

※1 機器の幅の単位。ユニットと読む。約44mm。
※2 サーバーやネットワーク機器を持ち上げる機械のこと。


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<著者プロフィール>

なつよさん☆インフラガール

なつよさん☆インフラガール@infragirl755

ISPのサーバのお守りをしているインフラガールエンジニア。
#インフラ女子の日常 を描いてます。
Blog: http://infragirl.hatenablog.jp/

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