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はじめに こんにちは、2026年2月入社の岩月です! 本記事では、2026年2月入社のみなさまに入社直後の感想をお伺いし、まとめてみました。 KINTO テクノロジーズ(以下、KTC)に興味のある方、そして、今回参加下さったメンバーへの振り返りとして有益なコンテンツになればいいなと思います! 森田和明  自己紹介 コーポレートIT部AIファーストGの森田です。 社内の生成AI活用の推進やトヨタグループにおけるAI活用支援を担当しています。 奈良に住んでます。 最近書籍を執筆しました! AWSではじめるMCP実践ガイド 所属チームの体制は? AIファーストGは「AI Transformation 」「AI Engineering」「AI Development」の3チーム体制で、私はAI Engineeringに所属です。 「アイデア生成」→「実現可能性の検証」→「実施とデリバリー」→「ケース展開」→「アイデア生成」とループを回し、AI活用の活性化に取り組んでいます KTCへ入社したときの第一印象?ギャップはあった? 入社前のカジュアル面談などを通じて思っていた通りでした。 エンジニアが多い会社ではありますが、技術スタックが様々で、各自がそれぞれの分野でスペシャリストという印象です。 AIファーストGも全員バックグラウンドが違うので、それぞれの得意分野とAIを掛け合わせて専門性を発揮しています。 現場の雰囲気はどんな感じ? 私はOsaka Tech Labで勤務していまして、まず、オフィスが綺麗です。 所属は様々ですが「大阪を盛り上げていこう!」という雰囲気があり、技術交流イベントなど一致団結できる取り組みがあります。 ブログを書くことになってどう思った? 趣味として技術ブログをやっているので、すんなり書けました! 岩月 ⇒ 森田さんへの質問 森田さんは技術系の書籍をいくつか執筆されていますが、執筆のきっかけや苦労話があったら教えてください! 私が執筆した書籍は、執筆メンバーが共著者を探している中で、声をかけてもらって参加したというのが経緯です。 苦労はたくさんありますが(笑)、扱うテーマがAWSや生成AIなので執筆している最中にアップデートがあり、その度に原稿の更新や画面キャプチャの取り直しを行っています 成島大介  自己紹介 新サービス開発部 プロジェクト推進Gに所属しています。 名古屋オフィス勤務です。 トヨタグループ向け案件のプロジェクトマネジメントを担当しています。 所属チームの体制は? プロジェクト推進Gは兼務除くと5名体制で名古屋3名、東京1名、福岡1名です。 プロジェクトマネージャだけの組織なので、開発メンバーは状況に応じて他部署から参画してもらい開発体制を作ります。 KTCへ入社したときの第一印象?ギャップはあった? 名古屋オフィスに開発者が少ないことが入社前の印象とのギャップです。 KINTOとKTCが同じフロアなので、入社前のオフィス見学では気づきませんでした。 現場の雰囲気はどんな感じ? 仕事については、問題課題がない限り任されていると感じます。 一緒にランチに行く機会が多くいろいろ情報収集できて助かってます。 ブログを書くことになってどう思った? 個人(匿名)で技術ブログは書いてましたが、最近はさっぱりです。 一番読んでもらえた記事が専門外のC++ネタで何を書くと良いのか分かってません。 森田さん ⇒ 成島さんへの質問 最近の猫ちゃんの面白エピソードを教えてください! 猫がドアノブに飛びついてドアを開けることをマスターしました。 娘(中3)の部屋にも問答無用で侵入します(ドア全開)。 娘も親には怒るが、猫には怒りません。 きゅーじ  自己紹介 my route開発部ビジネス開発支援グループに所属しています。 勤務場所は福岡のFukuoka Tech Labです。 所属チームの体制は? 主にトヨタファイナンシャルサービス株式会社のmyroute業務支援を行っています。主に営業、マーケティング業務をサポートしており、2~5名のチームで動いています。 KTCへ入社したときの第一印象?ギャップはあった? Fukuoka Tech Labからの景色が最高に良い!※入社後初めて入りました。 オンボーディングがしっかりあり、安心して業務が開始できました。 現場の雰囲気はどんな感じ? 良いプレッシャーの中で、和やかな雰囲気かなと思います。 それぞれの個性と強みを生かしながら、どんどん仕事を作っていく感じが良いなと思っています。 ブログを書くことになってどう思った? テックブログは、書いたことなかったかつ、非エンジニアの私が書けるのか不安でした。 成島さん ⇒ きゅーじさんへの質問 ミシンで最近作った作品教えてください! 2月にミシンを買っていろいろ作ろうと息巻いておりましたが、現状、カーテンの裾上げ、布団カバーの修理等々が私の作品ですかね。クッションカバーを今度作ろうと布屋さんに行こうと思います。 かわちゃん  自己紹介 my route開発部のプロダクト推進グループに所属しています。 神保町オフィス勤務です。 所属チームの体制は? プロダクト開発チームにいますが、私を含め4名です。うち3名はプロデューサーとして、うち1名は他部署から分析部分のみお手伝いいただいています。 KTCへ入社したときの第一印象?ギャップはあった? オンボーディングの研修が手厚くて驚きました。 フリーアドレスかなと思ったのですが、固定だったのが新鮮でした。 現場の雰囲気はどんな感じ? 大人数ですが、思った以上に静かな部署です。 外国籍の方が多いので最初ドキドキしましたが今は慣れました。 ブログを書くことになってどう思った? テックブログは書いたことがないのでちょっと焦りました。 きゅーじさん ⇒ かわちゃんさんへの質問 国内旅行でおすすめの場所はありますか? あまり国内も海外も旅行に行っておらずおすすめできる場所がありませんが、高知は2回ほど行っていて居心地が良かったです。桂浜がとても素敵でした。 SHN  自己紹介 KTC 業務システム開発部に所属しつつ、現在は KINTO 業務部に出向(兼務)しています。 名古屋市在住で、桜通オフィスに勤務しています。 バックオフィス業務の改善や効率化を担当しています。 所属チームの体制は? 出向先の KINTO 業務部では、IT 推進チームに所属しており、4 人体制で業務にあたっています。 バックオフィス業務を IT 目線で改善するチームとして、KTC の開発編成部や業務委託先などの関係者と連携しながら仕事を進めています。 KTCへ入社したときの第一印象?ギャップはあった? 良い意味で「トヨタっぽくない」ところがギャップでした。 トヨタ系列の会社ということで、縦割りな組織・慎重な意思決定・多重な申請フローなどがある程度あるだろうと想像していましたが、実際にそんなことはなく、オープンでフランク、かつスピード感のある職場だと感じています。 現場の雰囲気はどんな感じ? KINTO 業務部はサービスを円滑に運営するため、販売店様との架電対応を担うメンバーも多く、適度な緊張感があります。 IT スキルだけでなく、リースや保険を含む KINTO サービスへの深い理解がなければ対応しきれない場面も多く、日々多くのことを学んでいます。 ブログを書くことになってどう思った? KTC への応募・入社を検討する前からこのブログを読んでいたので、「とうとう自分の番が来たか」という感慨がありました。 応募・入社を検討されている方にとって有益な情報を発信できる、良い機会だと思っています。 かわちゃんさん ⇒ SHNさんへの質問 ランニングするときのこだわりや、自分だけのルールはありますか? ランニングは習慣的に続けているのですが、「今日は走りたくないな」と感じる日も正直よくあります。 そんな日は、走り終わった後にコンビニへ直行してアイスやスイーツを買うことを自分へのご褒美にして、モチベーションを保つようにしています。 岩月  自己紹介 コーポレートIT部コーポレートIT Gの岩月です。 社内IT業務の改善や効率化のために座席表システムをはじめとするいくつかのツールを開発しています。 所属チームの体制は? 東京と名古屋合わせて11名が在籍しています。 人数もそれなりに多く業務も多種多様なチームなので、これから業務範囲を広げていく中で、少しずつ全体像を理解していきたいと思っています。 KTCへ入社したときの第一印象?ギャップはあった? 生成AIを活用した、スピード感のある社内IT改善に取り組めると感じて入社しました。 前々職での上司や前職の同僚が在籍していて、入社前から社内の様子を伺えていたこともあり、大きなギャップは感じていません。 現場の雰囲気はどんな感じ? 打ち合わせで積極的に発言が飛び交い、現場からボトムアップに課題を挙げて改善していく雰囲気があると感じています。 ブログを書くことになってどう思った? ここしばらく書く機会がなかったのですが、こうした機会をいただけるのであれば、今後は積極的に情報発信していきたいと思います。 SHNさん ⇒ 岩月への質問 デスクワークで手放せない or 仕事が捗るガジェットはありますか? 業務端末にはセキュリティを考慮して個人所有のデバイスは接続していませんが、その分ソフトウェアで工夫しています。 業務効率化のために自作しているmacOS用のアプリで、メニューバーに次の予定の時刻を常時表示しつつ、当日のスケジュール確認や、ワンクリックでZoom・Teams・Slackハドルへの参加、会議資料へのアクセスができるようにしています。 これまでも似たアプリを個人で作って使い続けていたこともあり、今やこれがないと会議の時間を忘れてしまう体になってしまいました。 さいごに みなさま、入社後の感想を教えてくださり、ありがとうございました! KINTOテクノロジーズでは日々、新たなメンバーが増えています! 今後もいろんな部署のいろんな方々の入社エントリが増えていきますので、楽しみにしていただけましたら幸いです。 そして、KINTOテクノロジーズでは、まだまださまざまな部署・職種で一緒に働ける仲間を募集しています! 詳しくは こちら からご確認ください!
1. はじめに Amazon Connect Customer は音声/ビデオとチャットを個別のチャネルとしてサポートしており、それぞれ独自の API を備えています。ネイティブウィジェットやカスタムウィジェットを使う場合、各チャネルは独立して動作します。一般的なコンタクトセンターのシナリオではこれで十分です。 しかし、顧客とエージェントのやり取りが通話だけでは済まない場合はどうでしょうか? たとえば、顧客がローン申請の最終手続きのために電話をかけてきたとします。エージェントは事前承認を確認しますが、顧客は書類を確認して署名する必要がありますが、郵送された書類はまだ届いていない状況です。エージェントは顧客に電話を切って郵便を待つよう伝えるか、別でチャットを開始するしかありません。複数のやり取り、異なるエージェント、場合によっては数日の遅延が発生します。 もし通話中にエージェントが書類を送信できたらどうでしょうか? 顧客はその場で署名して返送できます。同じエージェント、同じやり取りで済ませられ、数日ではなく数分で完了することができるでしょう。 本記事ではこのような課題を扱います。音声/ビデオとチャットを統合し、シームレスな顧客体験を実現するソリューションを紹介します。 1.1. Amazon Connect Customer で実現できる理由 根本的な課題はシンプルです。ライブ通話中に顧客がエージェントとテキストメッセージやファイルをやり取りするにはどうすればよいか、ということです。 Amazon Connect Customer は必要な API とツールを提供しています。StartWebRTCContact API で音声・ビデオ通話を開始し、DescribeContact API でエージェントが応答した後のエージェント ID を取得できます。コンタクトフローは特定のエージェントにルーティングするための属性をサポートしており、チャットウィジェットは初期化時にコンタクト属性を受け取れるため、チャット開始時にアプリケーションからエージェント ID を渡せます。 これらの機能はいずれも新しいものではありません。新しいのは、それらを組み合わせる方法です。カスタム UI がアクティブな通話からエージェント ID を抽出し、チャットのルーティングロジックに渡します。チャット中も顧客は同じエージェントに接続されたままで、切断や別のキューでの待機は不要です。 1.2. ビジネス価値 1 回の顧客・エージェント間のやり取りでチャネルを統合することで、具体的な効果が得られます。 顧客にとって: コールバックや転送、別のキューでの待機が不要になります。先ほどのローンの顧客は、数日ではなく数分で申請を完了できます。 運用面: エージェントが顧客対応をエンドツーエンドで完結できます。重複作業、引き継ぎの手間、フォローアップタスクによるエージェントの負荷がなくなります。 コンプライアンス面: すべての音声・チャットのやり取りが 1 人のエージェント、1 人の顧客、1 つのケースに紐づきます。規制の厳しい業界では、チャネルをまたいだコンタクトレコードの紐づけにより監査が容易になります。 2. ソリューションのアーキテクチャ このソリューションは、カスタムフロントエンドを 3 つのレイヤー (ホスティングと配信、認証と認可、リアルタイム通信) で AWS サービスに接続します。 2.1. 概要 以下の手順は、図の番号付きラベルに対応しています。 ステップ 1 — 認証。顧客がユーザーインターフェースにログインします。フロントエンドが認証情報を Amazon Cognito ユーザープール に送信し、検証後に ID トークンが返されます。 ステップ 2 — 認可。フロントエンドが ID トークンを Amazon Cognito アイデンティティプール に渡し、 AWS STS の AssumeRoleWithWebIdentity を呼び出します。IAM ロールが Amazon Connect に対する最小権限を付与し、一時的な認証情報がフロントエンドに返されます。これは重要な設計上のポイントです。フロントエンドは長期間有効なシークレットを保持せず、すべての認証情報はスコープが限定され、短期間で失効します。 ステップ 3 — 音声・ビデオ通話。顧客が通話を開始します。フロントエンドは一時的な認証情報を使って StartWebRTCContact API を呼び出し、WebRTCQueueRouting コンタクトフローをトリガーします。このフローが対応可能なエージェントに通話を割り当て、 Amazon Chime SDK のミーティング設定を返します。フロントエンドは Chime SDK セッションを初期化し、リアルタイムの音声・ビデオストリームを管理します。同時に、フロントエンドは DescribeContact API を呼び出してアクティブなコンタクトからエージェント ID を取得し、ローカルに保存します。 ステップ 4 — 同じエージェントとのチャット。顧客がチャットを開くと、フロントエンドは保存済みのエージェント ID を Amazon Connect Customer チャットウィジェット に渡します。チャットウィジェットは Amazon Connect Customer のホストエンドポイントから読み込まれます。チャットコンタクトが ChatAgentRouting コンタクトフローをトリガーし、エージェント ID を使って通話中の同じエージェントに直接ルーティングします。このステップで、音声/ビデオとチャットが 1 人のエージェントに集約されます。やり取りが終了すると、フロントエンドは StopContact と DisconnectParticipant API を呼び出してセッションを適切に終了します。 2.2. フロントエンドコンポーネント ユーザーインターフェースは 5 つのコンポーネントで構成され、それぞれ異なる役割を担います。 Authentication State Manager は、Cognito ユーザープールのフローを通じてログインを処理し、ID トークンを生成します。 Credential Manager は、そのトークンを Amazon Connect Customer API にスコープされた一時的な AWS 認証情報と交換します。 Session Manager は通話のセッション全体を管理します。暗号化されたセッションコンテキストをローカルストレージに保存し、通話の開始を制御し、チャットウィジェットのルーティング先となるエージェント ID を取得します。 WebRTC Manager はリアルタイムメディアを管理します。StartWebRTCContact の呼び出し、Chime SDK セッションの初期化、音声/ビデオストリームの管理を行います。 Chat Widget は Amazon Connect Customer のホストエンドポイントから読み込まれます。Session Manager からエージェント ID を受け取り、チャットを同じエージェントにルーティングします。コンタクトの作成、WebSocket 接続、メッセージング、ファイル添付など、チャットのライフサイクル全体を処理します。 2.3. バックエンドサービス バックエンドは 3 つのレイヤーの AWS サービスで構成されています。 ホスティングと配信: Amazon CloudFront がセキュリティヘッダーとキャッシュを使って UI をグローバルに配信します。Amazon S3 に静的アセットを保存します。 認証と認可: Amazon Cognito ユーザープール、Amazon Cognito アイデンティティプール、AWS STS、IAM が連携します。フロントエンドには必要最小限の権限のみが付与されます。 コミュニケーション: リアルタイムのやり取りが行われるレイヤーです。StartWebRTCContact API が WebRTCQueueRouting フローをトリガーしてエージェントを割り当てます。API は Amazon Chime SDK の設定を返し、フロントエンドがリアルタイムの音声・ビデオを確立します。DescribeContact API でエージェント ID を取得し、ChatAgentRouting フローがチャットを同じエージェントにルーティングします。StopContact と DisconnectParticipant API でセッションをクリーンアップします。 3. 前提条件 デプロイには、以下の準備が必要です。 AWS アカウント ファイル添付が有効化 された Amazon Connect Customer インスタンス AWS CDK v2 のインストールと設定 Node.js v20.x 以降 適切な権限で設定された AWS CLI 4. ソリューションのデプロイとクリーンアップ ソリューション全体は AWS CDK アプリケーションとして GitHub リポジトリ にパッケージ化されています。このスタックは CloudFront、S3、Cognito、IAM ロール、Amazon Connect Customer コンタクトフローなど、すべてをプロビジョニングします。 README にリポジトリのクローン、依存関係のインストール、Connect インスタンスの設定、スタックのデプロイ、テストユーザーの作成、統合体験の検証まで、各手順が記載されています。 以下のステップバイステップのデプロイ手順に沿って進めてください。テストが完了したら、不要な課金を避けるためにすべてのリソースを削除してください。 5. まとめと次のステップ 本記事では、1 回の顧客・エージェント間のやり取りで、Amazon Connect の 1 人のエージェントを通じて音声/ビデオとチャットを統合する方法を紹介しました。この方法は StartWebRTCContact と DescribeContact API、コンタクトフローのルーティング、Amazon Chime SDK、標準のチャットウィジェット、Amazon Cognito と AWS STS による短期間有効な AWS 認証情報など、既存の機能を組み合わせたソリューションです。 これは 1 つのアプローチにすぎません。完全な柔軟性を求める場合は、音声/ビデオとチャットのカスタムウィジェットをゼロから構築することもできます。Amazon Connect API ( StartChatContact でチャットを開始、 CreateParticipantConnection で WebSocket 接続を確立、 SendMessage でメッセージング、 StartAttachmentUpload と CompleteAttachmentUpload でファイル共有) を使えば、すべてのインタラクションをきめ細かく制御できますが、実装の複雑さが増します。可能な限り Amazon Connect Customer の組み込み機能を活用し、必要な部分だけカスタマイズすることをお勧めします。 まず、書類への署名、ビジュアルトラブルシューティング、フォーム送信など、顧客がタスクを完了するために複数のタッチポイントを必要とするケースを特定しましょう。 GitHub リポジトリ からソリューションをデプロイし、実際に動作を確認してみてください。その後、1 つのチームと 1 つのユースケースでパイロットを実施し、導入前後の対応時間、初回解決率、顧客の手間の変化を測定しましょう。そのデータをもとに、ソリューションが自社のカスタマーサービス運用に適しているかを評価しましょう。 6. 関連資料 ソリューションの GitHub リポジトリ Amazon Connect Customer 管理者ガイド: アプリ内、ウェブ、ビデオ通話、画面共有機能のセットアップ Amazon Connect Customer StartWebRTCContact API Amazon Connect Customer DescribeContact API Amazon Chime SDK for JavaScript Amazon Cognito デベロッパーガイド Amazon Connect Customer 管理者ガイド: ウェブサイトにチャットユーザーインターフェースを追加する 著者について Ying Qian は、コンタクトセンター技術分野で 19 年以上の経験を持ち、ソリューションアーキテクト、テクニカルプロジェクトマネージャー、ICT リードエンジニア、オペレーションエンジニアなどの経験があります。AWS ではサービス担当ソリューションアーキテクトとして Amazon Connect Telephony & Resiliency SME チームをリードし、AWS Well-Architected Framework の原則に沿った Amazon Connect の導入を支援しています。仕事以外ではジョギング、家族とのアルプスハイキング、ボーデン湖での水泳を楽しんでいます。 Nelson Martinez はシドニーを拠点とする Applied AI シニアソリューションアーキテクトです。コンタクトセンター、ユニファイドコミュニケーション、IP テレフォニー、ネットワーキングの分野でオーストラリアと米国にまたがり 31 年以上の経験を持ちます。AWS で 5 年以上にわたり、クラウドコンタクトセンターと Applied AI ソリューションを専門とし、グローバル規模で業界をリードする実装を直接お客様と進めています。 翻訳はテクニカルアカウントマネージャーの高橋が担当しました。原文は こちら です。
テスト業務におけるプロジェクトマネージャーは、短期納期の高い品質水準やメンバー間の品質のばらつきなど、多くの課題に直面します。本記事では、PMBOKの12の原則の中から「品質をプロセスと成果物に組み込む」という考え方に焦点を当て、テストプロジェクトで品質を確保するための具体的なポイントを解説します。プロジェクト初期からの品質目標の共有や、プロセス改善の重要性を学びます。





























