「Oracle」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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「Oracle」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。 電通国際情報サービス (ISID)コーポレート本部システム推進部の宮井です。この記事ではISIDの基幹系システムのDB変更( Oracle → Amazon Aurora )にまつわる意思決定のお話をします。 自己紹介 なぜOracleから移行するのか おわりに 自己紹介 その前に少しだけ自己紹介を。わたくし「システム推進部」という部署の部長を務めているのですが、「システム推進部」という部署名って、これだけ聞いてもよく分からないですよね? えぇ、私もそう思います。一言で申し上げれば
営業部 佐竹です。 本日は RDS for Oracle 12c の EOS (EOL) について記載します。 はじめに Oracle Database のサポート期限について RDS for Oracle の End of Support の整理 RDS for Oracle 12c Release 2 (12.2.0.1) RDS for Oracle 12c Release 1 (12.1.0.2) バージョンアップに備える まとめ はじめに 本ブログでは2021年11月11日に更新されました以下の
こんにちは。テクノロジー本部基盤開発ユニット改善推進グループの花岡です。 改善推進グループでは技術的負債解消の一環としてLIFULL HOME'S で使用されているDBエンジンプロジェクトに取り組んでいます。 今回はDBエンジン移行プロジェクトにおけるSQL改修漏れを防ぐための取り組みについて紹介したいと思います。 DBエンジン移行プロジェクトの概要 LIFULLでは運用コストの削減や開発効率やパフォーマンス改善のためにOracle DatabaseからPostgreSQLへの移行を進めています。 両DB
はじめに アップデート内容 AWS Step Functions にて Workflow Studio 機能が新登場 AWS Lambda が Amazon MQ for RabbitMQ をイベントソースにサポート AWS AppConfig の設定プロファイルで異なるバージョンの比較ができるように AWS Application Migration Service が 大阪リージョンを含む4つのリージョンで利用可能に Amazon RDS for Oracle が Oracle Enterprise
こんにちは。テクノロジー本部の稲垣です。 LIFULLでは、提供するサービスによって、様々なDBが稼働しています。 異なるDBエンジン間でのデータ移行が必要となるプロジェクトが立ち上がることとなり、AWSが提供しているAWS Database Migration Service(AWS DMS)による検証を行う機会がありました。 www.lifull.blog AWS Database Migration Service(AWS DMS)がリリースされて間もないころに、一度検証目的で使ったことがありました
CI部 佐竹です。 本日は、RDS for Oracle の r5 に追加されたメモリ強化インスタンスクラスのアップデートについて記載します。スペックと利用料の一覧表も独自に用意しました。BYOL モデルでのみ利用可能であり、プロセッサライセンスでお困りであった方には朗報となる機能です。これにより、メモリはそのままに Oracle のライセンス費用を削減できる可能性があります。
はじめに アップデート内容 AWS Lambda から Amazon Elastic File System にアクセスする機能が大阪リージョンに登場 AWS Outposts が大阪リージョンに登場 Amazon RDS for Oracleで r5インスタンスクラスのvCPU数を調整できるように AWS Managed Services がセルフサービスレポートを提供開始 その他のアップデート 最後に はじめに 今回は、 06/24のアップデートについて紹介していきます。 こちらの内容については、Yo
はじめに アップデート内容 ①AWS X-RayがVPCエンドポイントをサポート ②Amazon Elastic File Systemがリソース識別子の文字数をアップデート ③AWS App2ContainerでAWS App Runnerへのデプロイが可能に ④Amazon Forecastで、3倍の履歴データで5倍のアイテムの予測生成が可能に ⑤Amazon Rekognitionのテキスト検出機能がアップデート ⑥Service QuotasコンソールでAmazon Keyspacesのサービスク
はじめに アップデート内容 ①CloudFrontで軽量エッジコンピューティング機能のCloudFront Functionsを発表 ②Amazon VPCがVPCピアリングの価格を変更 ③RDS for Oracle と RDS for PostgreSQLで暗号化クロスリージョン自動バックアップをサポート ④IAMでリソースにアクセスするAWSサービスのアクセス管理が簡単に ⑤Amazon Redshiftでクロスアカウントデータ共有のプレビューが発表 ⑥大阪リージョンで利用可能サービスの追加 htt
CI部佐竹です。 Oracle社が Oracle Database 12.2.0.2 のバージョンにおいてサポートの終了期限を発表したため、それに伴い RDS for Oracle でも同バージョンの提供を終了します。本ブログではこのスケジュールを整理するのが目的となります。
SRE部 佐竹です。 期限が差し迫った RDS for Oracle 11g の EOS (End of support) に関連して記載します。本ブログは、AWS公式のデータベースブログの日本語翻訳記事となります。
技術4課の宮本です。先日スタンディングデスクを導入したのですが、2日目にして何故か首を痛めてしまいました。人間の身体って脆いですね。 さて、今回は先日のブログ DWH製品の注目株!! Snowflake をさわってみた の続編です。前回はWebインターフェースでクエリを実行しましたが、今回はCLIクライアントである SnowSQL を試してみたいと思います。PostgreSQL でいうところの psql 、Oracle でいうところの sqlplus に相当するツールです。 SnowSQL のインストール
SRE2課 佐竹です。 5月に入ってフォーラムに更新がありましたので、それを反映しております。 はじめに Oracle Database のサポート期限について ここまでのポイント 18c, 19c って何? Oracle DB 8i, 9i, 10g, 11g, 12c の最後の文字の意味は? RDS for Oracle の End of Support の整理 RDS for Oracle 11g (11.2.0.4) の End of Support タイムライン RDS for Oracle 1
CS課佐竹です。 久しぶりに Oracle DB(オラクルデータベース) のエラー対応について記載します。 はじめに ORA-28040: 一致する認証プロトコルがありません 回避策 マネジメントコンソールから確認 参考情報 まとめ はじめに 2019年11月20日、以下のリリースが発表されました。本日はこのリリースがどういうシーンで役に立つのか記載します。 Amazon RDS for Oracle now supports ALLOWED_LOGON_VERSION_SERVER and ALLOWE
PS課の杉村です。RDSのメモリ使用率が高くて心配になることはないでしょうか。 たとえRDSのメモリ使用率が80%~90%といった高い水準になっていても、それ自体をあまり心配する必要はない、という内容についてご説明します。 CloudWatchを利用するとRDSの各種パフォーマンス情報を閲覧することができます。 例えばFreeableMemoryメトリクスを見ることで、RDSの使われていないメモリ領域を確認することができます。 Oracle RDSを例にとります。 あるお客様で、Oracle RDSのメモ