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はじめに Turingのインフラチームで、クラウドGPUクラスタの構築・運用を担当している大戸(おおど)です。先日、Platform Engineering Kaigi 2026(PEK2026)で、マルチクラウドとオンプレミスにまたがるGPU基盤についてお話ししました。構成管理の方針は公開した登壇資料にまとめています。 Amazon SageMaker HyperPodは、障害ノードの自動交換などを担うマネージドサービスで、私たちの運用負担を減らしてくれています。一方、サービスが行う初期化や設定更新の流れを把握していないと、独自に加えた設定が想定外の形で変わることがありました。この
NTTデータ2年目社員の湯川と、1年目社員の喜田(@kidatakeru)と齋藤(@maaya)です。 クラウドインフラ領域に携わる若手エンジニア3名で、2026年7月30日・31日に東京ビッグサイトで開催された Google Cloud Next Tokyo 2026に参加しました。 本記事では、参加したセッションや展示から、クラウドインフラやSREの業務とのつながりを感じた内容を紹介します。 DAY 2のレポートでは、AIエージェントを支えるインフラ、実行基盤、データ、セキュリティについて紹介しています。 https://zenn.dev/nttdata_tech/articles
こんにちは、プラットフォーム部の 勝間田 です! この度、Google Cloud Campus に参加させていただきました。 (スタメン社としては2回目の参加となります) Google Cloud Campus は、「さまざまな業界のエンジニアを対象に、Google Cloud の技術スキルの習得と活用を支援する招待制のプログラム」です。講義やハンズオンを通じて学習できます。 参加のきっかけ きっかけは、上司から声をかけてもらったことでした。 当時は主に AWS を使っており、Google Cloud を触る機会はほとんどありませんでした。そんな中、業務で Google Cloud を使うことになったため学習するにはよい機会だと思い参加しました。 講義と Google Skills での学習 プログラムには、ハンズオン形式の講義や試験対策のセッションがありました。 自習にはプログラムで提供される Google Skills を使いました。Google Cloud のサービスを使ったハンズオンなどに取り組める学習プラットフォームです。自分のペースで学習を進めることができ取り組みやすかったです。 当時は Google Cloud のコンソールをほとんど触ったことがなかったので、実際の画面で操作を試しながら、手触り感を持って学習を進められたのがよかったです。 また、業務では使っていないサービスを無料で触れられるのは、Campus のよいところだと思います。普段使うサービスに限らず、学習のためにいろいろなサービスを触ることができます。 Professional Cloud Developer の取得に向けて プログラムの修了要件のひとつに、対象となる Professional レベル認定資格の取得があります。私が参加した回では以下の3つが対象でした。 Professional Cloud Architect Professional Cloud Developer Professional Data Engineer Professional Cloud Developer は、Google Cloud 上でのアプリケーション開発に関する知識を問う資格です。Google Cloud を活用したアプリケーションの構築・デプロイについて実践的な知識を深め、開発業務に活かしたいと思いこの資格を選びました! 書籍・解説記事・模擬試験で学習する Google Skills と試験勉強は、割り切って別々に進めていました。試験に向けては、以下の書籍や解説記事で知識をインプットしました。 図解即戦力 Google Cloud のしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版] gihyo.jp G-gen さんの Professional Cloud Developer 解説記事 blog.g-gen.co.jp その後は公式の模擬試験や問題集で学習を進め、分からないことを AI に質問して掘り下げました。模擬試験は、以下のページの「模擬試験を受ける」から無料で何度でも受けることができます! cloud.google.com テストセンターで受験した理由 試験は自宅からオンラインで受験することもできますが、私はテストセンターで受験しました。 自宅で受験するための環境を用意するのが大変そうだったことと、自宅の近くに受験できる会場があったことが理由です。オンライン受験で必要な準備について、こちらもG-gen さんの以下の記事にまとまっています。 blog.g-gen.co.jp テストセンターで受ける場合は、土日の予約が混み合う可能性があるので、早めに予約しておくのがおすすめです。受験日を決めておくと、そこに向けて勉強しようという気持ちにもなります..! 試験勉強を通じて、各サービスの機能だけではなく、どんな場面で使うのかも学べました。Google が推奨するベストプラクティスを知るきっかけにもなったので、学習してよかったです。 修了式 プログラムの最後には、渋谷ストリームの Google オフィスで修了式が開催されました。食事やお酒も提供され、他社から参加されたエンジニアの方々とお話しする機会がありました。 参加のきっかけや普段使っているクラウドサービス、業務について話すことができて楽しかったです。 感想 業務で Google Cloud を使い始めるタイミングで参加する機会をいただき、サービスの概要を学び、実際に触りながら知識を付けられたのは大変ありがたかったです。資格の取得だけでなく、普段の業務では使っていないサービスについても学べたので、参加してよかったです。 次回またこのような機会にお声がけいただけるようでしたら、ぜひ他のメンバーにも参加を勧めたいと思います。 スタメンでは Google Cloud の活用が広がっており、SRE・プラットフォームエンジニアリング領域の採用を積極的に行っています。 ご興味のある方はぜひご応募ください! herp.careers

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