WESEEK, Inc.

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株式会社WESEEKは、システム開発のプロフェッショナル集団です。 UIデザインからサービス運用のためのネットワーク・インフラ構築まで、すべて自社で開発を行っています。 受託開発や自社サービス開発など、幅広いプロジェクトに取り組んでおります。 【現在の主な事業】 1:通信大手企業の業務フロー自動化プロジェクト 2:ソーシャルゲームの受託開発 3:自社発オープンソースプロダクト「GROWI」「GROWI.cloud」の開発

[AWS]EC2内でDockerコンテナを起動して、ブラウザからアクセスする

2022/02/25
こんにちは、システムエンジニアの Kota です。本記事では、 ハンズオン形式で AWS に EC2 を構築して、Docker を install し、Hello world! と表示させてみたいと思います。 対象の読者 開発環境で Docker を使っているけど、デプロイにも使いたい方 Docker、AWS に触れてみたい方 インフラに興味がある方 過去に Docker についての記事を執筆しているので、基礎知識については、 こち

#Docker #AWS #Linux #Nginx #HTML #ハンズオン #インフラ #ネットワーク #セキュリティ 

GROWI Users Meetup、開催までの道のり(後編)

2022/01/14
みなさんこんにちは!WESEEK 戦略企画室 コミュニティーマネージャーの太田です。 前回の「 GROWI Users Meetup、開催までの道のり 前編 」に引き続き、今回も GROWI Users Meetup について、主催者側・コミュニティーマネージャー目線で語っていければと思っています。 前編をまだ読んでいないよ!という方がいらっしゃったら、ぜひそちらを読んでから後編をお楽しみいただけ

#Bot #Meetup #アジャイル 

GROWI Users Meetup、開催までの道のり(前編)

2022/01/07
GROWI開発チームの皆さん みなさんこんにちは!WESEEK戦略企画室 / コミュニティーマネージャーの太田です。 普段は WESEEK Blog の方で社内イベントや社内施策について発信をしていますが、今回初めて Tech Blog にお邪魔させていただきました! さて、エンジニアではない私がどうして Tech Blog を更新しているかと言いますと、先日開催されました GROWI Users Meetup について、運

#OSS #Meetup 

激白!GROWI.cloudの 可用性向上の取り組み

2022/01/07
この記事は、2021/12/23 に行った WESEEK Tech Conference #16 の内容をまとめたものです。 第16回目のテーマは「激白!GROWI.cloudの可用性向上の取り組み」 顧客に何らかのサービスを提供する上で、日常的なサービス可用性の維持・向上に関する業務は必須課題となります。 本発表では、可用性維持・向上に必要な項目を挙げつつ、弊社が実際に提供しているサービスである GROWI.clo

#Kubernetes #SRE #OSS #Bot 

【番外編】WS流プランニングポーカー

2021/12/24
WESEEKオリジナル プランニングポーカー はじめまして!今回執筆するのは、戦略企画室インターンの塚田です。エンジニアの方々が書く記事とは一風変わった、新鮮なテイストの記事になるかと思いますが、気楽に楽しんで頂けると嬉しいです! さて、今回のテーマは「 プランニングポーカー 」です。 WESEEKでは、タスクの工数見積もりの際にプランニングポーカーを使

#スクラム 

HyplerledgerFabricで証明書の有効期限が切れた話

2021/12/15
collletのログイン後のホーム画面 この投稿は、弊社が提供する WESEEK TECH通信 の一環です。 WESEEK TECH通信とは、WESEEKのエンジニアがキャッチアップした技術に関する情報を、techブログを通じて定期的に発信していくものです。 はじめに こんにちは。システムエンジニアの佐藤です。 この記事では WESEEK社内通過であるWESEEK DOLLER(WSD)の流通が開始して約1年経ち、その中で

#API #Node.js #ブロックチェーン 

Stripeを使った簡単なサブスク型課金サービスの作り方

2021/12/10
この記事は、2021/11/25 に行った WESEEK Tech Conference #15 の内容をまとめたものです。 はじめに こういった悩みや疑問をお持ちの方はいませんか? サブスクリプション型課金のサービスを考えているが決済をどうすればいいのか分からない クレジットカードや銀行などが絡んでくると、決済の管理が大変 そもそも定期支払ってどうやって実現するの? そんな悩みを解消して

#Node.js #OSS #Play Framework 

TypescriptのEnum型の代わりにUnion型を使用する

2021/12/03
この投稿は、弊社が提供するWESEEK TECH通信の一環です。 WESEEK TECH通信とは、WESEEKのエンジニアがキャッチアップした技術に関する情報を、techブログを通じて定期的に発信していくものです。 はじめに こんにちは、システムエンジニアのかおりです。この記事では、TypeScriptで用いられる Enum型 とUnion型の基本的な使い方から、Enumを避けるべきと言われている理由、Union型を

#JavaScript #TypeScript #CSS 

あなたもできる!GASで勤怠入力Slack App構築

2021/11/15
この記事は、2021/10/28 に行った WESEEK Tech Conference #14 の内容をまとめたものです。 第14回目のテーマは「あなたもできる!GASで勤怠入力Slack App構築」 実際に WESEEK で使っている勤怠入力システム「tickrec」の構成を元に、Slackで勤怠入力ができるアプリケーションを1から構築するための方法をレクチャーします。 構成要素の解説はもちろん、実際の画面も交えながら構築する

#Google Apps Script #OAuth #OSS #VR #Play Framework 

MongooseのVirtualsを使いこなす!

2021/11/05
この投稿は、弊社が提供するWESEEK TECH通信の一環です。 WESEEK TECH通信とは、WESEEKのエンジニアがキャッチアップした技術に関する情報を、techブログを通じて定期的に発信していくものです。 はじめに こんにちは、システムエンジニアのかおりです。本記事では、mongoose の virtual関数についてお話しします。この記事で取り上げる内容は以下になります。 Mongoose とは mongoose

#MongoDB #JavaScript #GitHub 

Socket.ioを使って簡易的なチャットアプリを作る

2021/11/05
この投稿は、弊社が提供するWESEEK TECH通信の一環です。 WESEEK TECH通信とは、WESEEKのエンジニアがキャッチアップした技術に関する情報を、techブログを通じて定期的に発信していくものです。 はじめに こんにちは!WESEEKインターンの宮沢です。今回の記事ではJavascriptのライブラリであるSocket.ioを用いて簡単なチャットアプリを作ってみたいと思います。 Socket.ioとは 公式ド

#Node.js #JavaScript #GitHub 

Rails+RSpecで気軽に始めるテスト

2021/10/08
この記事は、 2021/9/30 に行われた WESEEK Tech Conference の内容です。 目次 テストについて普段思うこと みなさん普段テストについて思っていることはありますか? テストをどこから書いていけばいいかわからない テストの無いプロジェクトにどうやって導入すればいいのか ましてや、TDDは敷居が高そう テストを書く時間がない テストを書いたが、いちいち手元で実行する

#PostgreSQL #Jenkins #CircleCI #Git #Ruby #GitHub #Ruby on Rails #MariaDB #TDD #Ubuntu 

Node.js|EventEmitterの使い方解説

2021/10/01
この投稿は、弊社が提供するWESEEK TECH通信の一環です。 WESEEK TECH通信とは、WESEEKのエンジニアがキャッチアップした技術に関する情報を、techブログを通じて定期的に発信していくものです。 はじめに こんにちは、システムエンジニアのかおりです。本記事では、Node.jsのEventEmitterについてお話します。この記事で取り上げる内容は以下になります。 Event Emitter とは 何かの

#Node.js #React 

Rails|CanCanCanの使い方解説

2021/09/30
この投稿は、弊社が提供するWESEEK TECH通信の一環です。 WESEEK TECH通信とは、WESEEKのエンジニアがキャッチアップした技術に関する情報を、techブログを通じて定期的に発信していくものです。 はじめに 今回の記事では Rails の権限管理 gem である CanCanCan について、導入手順と機能の解説を行います。導入手順を飛ばして機能の解説を読みたい方はこちらを押してください。

#Ruby on Rails #Ruby 

既存RailsアプリをSSO化して本番環境で活用した話(後編)

2021/09/28
この記事は、2021/9/16 に行われた WESEEK Tech Conference の内容のうち、後編の「OpenID Connect 基盤で複数のバックエンドの認証、認可を統一した話」の部分をまとめた記事となります。 目次 実現したこと まず、最初に本記事で実現したことをご紹介します。 認証認可部分の実装をサービスの外に出し、共通化した どのようなサービスに対しても、OIDC 基盤と nautilus 上にあるユ

#Kubernetes #Ruby on Rails #API #tmux #OSS #OpenID 

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