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はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。3月23日(月)に、ZOZOにて中高生女子を対象とした体験イベント「 ZOZOTOWN・WEARを支える技術と働き方を知ろう! 」を開催しました。 これは 公益財団法人山田進太郎D&I財団 が実施する「 Girls Meet STEM 」プログラムの一環です。中高生女子がSTEM(科学・技術・工学・数学)分野で働く人やSTEM分野で学ぶ学生、実際の現場に触れることで、将来の可能性を広げる機会を提供することを目的としています。ZOZOではこの活動の意義に共感し2024年より参画しており、今回は3度目の開催です。 今回は18名の参加者が集まり、オフィスツアー、サービス体験&技術紹介、女性エンジニアとの交流を通じて、ファッションと技術の面白さを体感しました。本記事では、当日の様子をご紹介します。 イベント概要 日時:2026年3月23日(月)13:00~15:30 会場:ZOZO西千葉本社 対象:中学1年生~高校3年生までの戸籍上または性自認が女性の方 定員:20名 www.shinfdn.org オープニング まずは会社紹介や事業紹介により、ZOZOのことを知ってもらう時間を設けました。ZOZOTOWNやWEAR by ZOZO(以下、WEAR)のサービス、計測事業などについて解説することで、この後のサービス体験&技術紹介の内容をより深く理解してもらうことを目指しました。 サービス体験&技術紹介 2つのグループにわかれ、「サービス体験&技術紹介」と「オフィスツアー」を交代で実施しました。「サービス体験&技術紹介」では、ZOZOTOWNのARメイク、フェイスカラー計測ツール「ZOZOGLASS」、WEAR by ZOZOのファッションジャンル診断を体験してもらいました。 AR技術でメイクが施された画面上の自分の顔に驚き、カラフルで見慣れないZOZOGLASSを手に取り笑顔が出るなど、ZOZOの技術を楽しんでいる様子でした。体験した後は各サービスに使用されている技術を紹介し、技術によってファッションが楽しくなることを感じてもらいました。 オフィスツアー こだわりの社屋である、西千葉本社のオフィスツアーを実施しました。メッセージが込められたアートや遊び心のある会議室、絨毯の模様や色使いの工夫など、ZOZOらしいデザインが施されたオフィス内を案内しました。クイズを交えながらの紹介で、参加者の皆さんも考えながら楽しんでいました。 昨年竣工したばかりの会議棟「ZOZOTENT(ゾゾテント)」も案内し、最新のオフィス環境を体験してもらいました。最初は緊張していた参加者も、オフィス内を歩くうちにリラックスできた様子でした。 パネルトーク 次にパネルトークを開催し、新卒1〜2年目の若手女性エンジニアから話を聞きました。学生時代の経験やエンジニアになろうと思ったきっかけ、中学・高校時代の進路選択などについて語ってもらいました。 年齢の近いエンジニアからの話は身近に感じられたようで、熱心に聞き入っていました。転学科した話もあり、タイミングに合わせて進路やキャリアを考えながら、自らアクションすることの大切さを感じてもらえたのではないでしょうか。 質問会 その後は少人数のグループに分かれて参加者からの質問に答える時間を設け、ZOZOの女性エンジニア4名が一緒にお話ししました。 Slido を活用したところ、非常にたくさんの質問が寄せられました。「ZOZOにはどんな職種がありますか?」「エンジニアに文系の人はいますか?」「就活で一番必要だと思ったスキルは何ですか?」など、学習や進路に関する質問に対してエンジニアたちが自身の経験を交えながら丁寧に答えました。 お土産 参加者の皆さんに、ZOZOオリジナルグッズなどをお土産としてお渡ししました。イベントの思い出として楽しんでもらえたら嬉しいです。今回の体験時間に入りきらなかったZOZOMATもお渡ししており、自宅で足の3Dサイズ計測を体験してもらえればと思います。 最後に 参加者の皆さんからは、次のような感想をいただきました。 文理選択のみならず、学部や職業決めの体験談を聞くことができたので、とても参考になりました。 実際に働いている方々が感じていることや、大切にしている考え方などを教えていただき、自分の視野が広がったように感じました。 施設もとても綺麗でとても楽しそうに仕事していて、私もこんなところで働きたいなと思いました。 将来の職についてたくさん不安があったのですが、悩みを沢山聞いていただけて本当に参加してよかったと思いました。 ZOZOはこれまでもさまざまな女性活躍推進のための活動に取り組んできており、今後もこうした機会を提供していきたいと考えています。本イベントにより中高生女子の皆さんがファッションと技術の面白さを感じ、将来の可能性を広げるきっかけになれば幸いです。
はじめに こんにちは、さくらのナレッジ編集部 安永です。生成AIは、文章や画像の生成から資料作成、コード作成まで、すでに幅広い分野で使われています。しかし、その活用方法は今も模索が続いています。今回取材したのは、そんな生 […]
ZOZO開発組織の2025年10月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年10月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計14本の記事を公開しました。このタイミングで6月にリリースした「 ZOZOマッチ 」関連の記事を一斉に公開しています。ぜひご一読ください。 ZOZOマッチアプリのアーキテクチャと技術構成 FigmaからFlutterへ ── デザイントークン自動変換とUIカタログで実装を加速 デバッグメニューでFlutterのアプリ開発をスムーズに! ZOZOマッチアプリのメッセージ機能を支えるFlutter × GraphQLの実装 ZOZOマッチにおけるモデル開発の不確実性との向き合い方 登壇 extension DC 2025 Day3 @ LINEヤフー 10月3日に開催された「 extension DC 2025 Day3 @ LINEヤフー 」に、ZOZOTOWN開発2部の森口( @laprasdrum )が『 実装で解き明かす並行処理の歴史:Swift ConcurrencyからNSThreadまで遡ろう 』というタイトルで登壇しました。また、同ZOZOTOWN開発2部の10/3 ZOZOTOWN開発2部の濵田( @ios_hamada )がパネルトークに参加しました。 【ZOZOエンジニア登壇情報】 現在開催中の『extension DC 2025 Day3 @ LINEヤフー』にZOZOTOWN開発本部の森口 @laprasdrum と濵田 @ios_hamada の2名が登壇します🎙️ https://t.co/DzG9oYKefl #extension_dc — ZOZO Developers (@zozotech) 2025年10月3日 speakerdeck.com スクラム祭り2025 10月3日・4日に開催された「 スクラム祭り2025 」に、ZOZOMO部の木目沢( @pilgrim_reds )が『 社内請負スクラムから脱却する〜複雑性に適応するスクラムチームの作り方〜 』というタイトルで登壇しました。 confengine.com speakerdeck.com 【Omiai×出前館×ZOZO】1,000万ユーザー超サービス3社が語る"今だから話せる失敗" 10月10日に開催された「 【Omiai×出前館×ZOZO】1,000万ユーザー超サービス3社が語る"今だから話せる失敗" 」に、ZOZOTOWNプロダクト戦略部の高橋が『 アイテムレビュー機能導入からの学びと改善 』というタイトルで登壇しました。 ◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   #今だから話せる失敗 ___________◢ 10月10日(金)に株式会社出前館 本社で開催される『1,000万ユーザー超サービス3社が語る"今だから話せる失敗"』にZOZOTOWNでTech-PMを務める高橋 智仁が登壇します🎙️ ぜひ会場にお越しください! https://t.co/hPexyB4IyO — ZOZO Developers (@zozotech) 2025年10月7日 speakerdeck.com GPU UNITE 2025 10月15日に開催された「 GPU UNITE 2025 」に、生産研究開発部の安東が『 ロバストかつ大規模なクロスシミュレーションのための衝突処理 』というタイトルで登壇しました。 Vue Fes Japan 2025 10月25日に開催された「 Vue Fes Japan 2025 」に、WEARフロントエンド部 テックリードの冨川( @ssssotaro )が『 なんでRustの環境構築してないのにRust製のツールが動くの? 』というタイトルで登壇しました。 10/25 (土) に開催される『Vue Fes Japan 2025』にて、WEARフロントエンド部 テックリードの冨川 @ssssotaro が16:25開始のLTに登壇します! 発表タイトル 『なんでRustの環境構築してないのにRust製のツールが動くの?』 セッション詳細 🔗 https://t.co/ArJKAfPW3A #vuefes #vuejs #zozo_engineer — ZOZO Developers (@zozotech) 2025年10月24日 speakerdeck.com Cybozu Days 2025〜ノーコードAIランド〜 10月27日・28日に開催された「 Cybozu Days 2025〜ノーコードAIランド〜 」に、コーポレートエンジニアリング部の新井が『 実践者が語る︕「⾃律」と「ガバナンス」を両⽴する市⺠開発の勘所 』というタイトルで登壇しました。 AI Agent Summit ’25 Fall 10月30日・31日に開催された「 AI Agent Summit ’25 Fall 」のDay 2 基調講演に、CTOの瀬尾( @sonots )が『 Gemini CLI の全社利用を支える技術 』というタイトルで登壇しました。 10/30~31 に開催される「AI エージェント」をメインテーマとしたイベント「AI Agent Summit ’25 Fall」のDay 2 基調講演にCTOの瀬尾 @sonots が登壇します! 「Gemini CLI の全社利用を支える技術」についてご興味をお持ちの方はぜひご参加ください! https://t.co/dhN7Pmgnrk #gcai_agent — ZOZO Developers (@zozotech) 2025年10月29日 Google Cloud AI Agent Summit ’25 Fall🍂 #gcai_agent 🟦Day2 基調講演:10/31(金)13:00 - 14:00 開発の常識を覆す AI エージェントの実装と活用 ✔︎ Agent Development Kit (ADK) ✔︎ Gemini CLI ✔︎ バイブ コーディング ライブ配信はこちら: https://t.co/BewsTgSsDZ pic.twitter.com/FaLbJDrM3T — Google Cloud Japan (@googlecloud_jp) 2025年10月31日 掲載 LINEヤフーストーリー LINEヤフーのコーポレートブログ「LINEヤフーストーリー」に、グループCEO連載の第3回として代表取締役社長兼CEO 澤田のインタビュー記事が掲載されました。 www.lycorp.co.jp Girls Meet STEM 先月に引き続き、「 Girls Meet STEM 」プログラムの一環として8月18日に実施した「 ZOZOTOWNとWEARを支える技術と働き方をのぞいてみよう! 」に関する記事がエンジニアtypeに掲載されました。 techblog.zozo.com type.jp WEAR「着回し提案」 ユーザーが特定のアイテムを選択すると、ファッションに特化したAIがユーザーの好みに合わせた着回しを提案、WEARの新機能「着回し提案」に関する記事が複数メディアに掲載されました。 www.watch.impress.co.jp eczine.jp corp.zozo.com XD(クロスディー) XD(クロスディー)に、ZOZOTOWNの歴史を紐解く記事が掲載されました。 exp-d.com 日経クロストレンド 日経クロストレンドの「日経MJ」インタビューに、代表取締役社長兼CEO 澤田のインタビュー記事が掲載されました。 xtrend.nikkei.com ECzine ECzineの「押さえておきたい!ECトレンド図鑑」に、ZOZOの20年間を振り返る記事が掲載されました。 eczine.jp その他 「ZOZOTENT」を竣工 本社を置く西千葉に新棟「ZOZOTENT(ゾゾテント)」を竣工し、10月15日から利用開始しています。 corp.zozo.com 2026年3月期 第2四半期 決算発表 10月31日に2026年3月期第2四半期決算を開示しました。詳細は以下のリンクにある開示資料をご確認ください。 corp.zozo.com 以上、2025年10月のZOZOの活動報告でした! ZOZOでは、一緒にサービスを作り上げてくれる方を募集中です。ご興味のある方は、以下のリンクからぜひご応募ください。 corp.zozo.com

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