「AWS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

「AWS」に関連する技術ブログ

全 12240 件中 11536 - 11550 件目
こんにちは。インフラエンジニアの内山(@k4ri474)です。 弊社ではCloudFormationとOpsWorksを活用してインフラ構築をしています。 この両サービスではハマりどころが多く、中でもOpsWorksでインスタンスが複数のレイヤに所属する構成を構築した際にとても苦戦しました。 そこで今回は、私が上記構成でインフラ構築をした際に悩んだ点の解決法をTipsとして公開します。 目次 目次 サービスの概要 CloudFormation OpsWorks [Theme 1]インスタンス名の決定 前提
今回のブログでは、本日リリースしました「ジョブ実行時にアクションパラメーターを動的に指定する機能」についてご紹介します。 従来のアクションパラメーターの指定方法 現在は Cloud Automator でジョブを実行する場合、ジョブ作成フォームでアクションに応じたアクションパラメーターを事前に入力する必要があります。 ジョブ作成時にお客さまにご入力いただいたアクションパラメーターを元にジョブを実行することで、Cloud Automator は AWS の運用に欠かせない様々なオペレーションの自動化を実現し
日本語版はこちら Container virtualization is utilized in various systems, and HPC is no exception. For instance, some supercomputers in Japanese universities will introduce Docker, and AWS Batch is also a Docker-baed service. While Docker is becomimg a standard o
Click here to read in English. 近年普及が進んでいるコンテナ仮想化技術ですが、HPCの領域においても利用が広がっています。大学のスパコンにDockerが導入される例も出てきていますし、AWS提供のAWS BatchもDockerベースのサービスです。 コンテナ仮想化のスタンダードとなりつつあるDockerですが、HPC用途で使用するにはいくつか課題があります。そのうちの1つが、コンテナ間でのMPI通信が難しいという点です。流体解析などのシミュレーションを大規模に実行する際には
すでにご紹介したとおり、EC2のローンチ設定をバージョン管理できるLaunchTemplateがリリースされています。 LaunchTemplateを4つ40バージョンほど書いてみて、出てきた設定を行う上での注意点をご紹介します。 LaunchTemplateの制約事項 LaunchTemplateで基本的な内容を管理する場合には特に問題はないのですが、Advanced detailsを設定した場合にいくつかの制約が発生します。 IAM instance profile 画面上にはe.g. arn:aws
今年のre:Inventでは50以上の、そしてre:Invent直前にも20以上の新サービス、アップデートが発表されました。 AWSからも、AWS Black Belt Online Seminar 2017 AWS re:Invent 2017速報のような資料や 製品発表ページが公開されております。 Serverworksでも昨年同様全ての新サービスを1時間程度のセミナーにまとめた資料を作成いたしました。 是非ご覧下さい。 re:invent 2017 サービスレポート from Serverworks
こんにちは、技術4課の多田です。 この記事は、Cloud Automator Advent Calendar 2017の21日目の記事です。今回は、Cloud Automatorの構成レビュー機能について書きます。 CloudAutomatorの構成レビュー機能 CloudAutomatorの構成レビュー機能とは、お客様のAWSアカウントにて利用されているEC2やRDSなどのAWSリソースが決められたルールに従って運用されているかをチェックし、お客様に通知を出してお知らせします。図解化すると、以下のような
この記事は 一休.comアドベントカレンダー2017 の20日目です。 データサイエンス部所属のエンジニア 笹島 id:sisijumi です。 今日はクラウド環境へのデータ分析基盤構築にまつわるお話をさせていただこうと思っています。 データ分析基盤の構築に関して 夏にデータ分析基盤を Azure SQL Data Warehouse を中心にした構成で構築 構築はしましたが、残念ながらこの構成での運用には至りませんでした。 一休では元々社内にデータ分析基盤を構築し運用していましたが、運用負荷の増大に伴い
OpenFOAMは、主に流体解析に利用できるオープンソースのソフトウェアです。ライセンスの制限を気にせずに計算環境をスケールできる点や、クラウドのAPIを実行する連携ツールが自由に開発できることから、クラウドとの相性がよいと言えます。 よくOpenFOAMを使っている方から 「AWS上でOpenFOAMを使ってみたいけど、AWSは設定項目が多くて取り掛かりづらいです。どこからはじめるのがよいでしょう?」 という相談をいただきます。そこで本記事では、AWS上でOpenFOAMを動かすうえで便利なツールやサー
この記事は「Cloud Automator Advent Calendar 2017」の12/19日分のエントリーです。※Cloud Automatorとはサーバーワークスがサービス提供している「AWSの運⽤を自動化し、 クラウド利用のメリットを最大限に引き出すためのサービス」です。 AWSを使う理由は? まず、はじめにAWSを使う理由は何でしょうか?スタートアップをスモールスタートさせるため、インフラコスト削減のため、個人的な楽しみ等いろいろあると思います。私たちサーバーワークスはエンタープライズ企業の
re:Invent 2017 で AWS Systems Manager が発表されました。 EC2 Systems Manager との関係やどのようなサービスなのかを観てみたいとおもいます。 AWS Systems Manager概要 AWS Systems Manager はタグでグループ化されたリソースをまとめてAWS ConfigやCloudTrail、Personal Health DashBoardなどの情報を表示することが出来ます。 またEC2 Systems Managerの自動化やRu
この記事は 一休.comアドベントカレンダー2017 の17日目です。 残すところ一週間とすこしですね 一休.com スパ を運用・開発している id:kichion0526 です。 テクニカルな話や一休の苦労話etcは諸先輩方がたくさん書いてくれているので 最近、何を意識して実装しているかを書き残したいと… ギークなテッキーになりたかった故に小難しいことをしていた 前職からC#で書くことも多く、リフレクションなどを使い倒しメタプログラミングがすらすらできるようになるのが当時の目標でした 一例として ~ゲ
こんにちは。こけし部 部長の坂本(@t_sakam)です。re:Invent 2017が終了し、今頃は日本でも要点がまとめられたおさらいイベントが開催されている最中かと思います。今年も新サービスの発表の多さに驚きましたね。 サーバーワークスでもre:Invent 2017に参加したメンバーのブログや新サービスをいち早く試したメンバーのブログがたくさんアップされていましたので、まとめてみました。 よろしければ、ご活用ください! 【re:Invent とは】 AWS最大の年次のグローバルイベント。毎年ラスベガ
こんばんは。てるい@氷点下の札幌です。 この記事は、Cloud Automator Advent Calendar 2017の12日目の記事です。 Cloud Automatorは使いやすいが、使いづらい 突然ですが、Cloud Automatorのジョブをアカウントを跨いでコピーしたり、ジョブをテンプレートから一括で定義したかったり、ジョブのバージョン管理をしたくなることはありませんか?私はあります。 Cloud Automatorは分かりやすい機能設計とユーザフレンドリーなナビゲーションUIで非常に簡
こんにちは。SREチーム インフラエンジニアの綿引です。 既存のシステムを刷新する際やリニューアルなどを行う時など インフラ構成をいろいろ考えるかと思いますが、 DB のクラウド化を検討された方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。 メリット・デメリットはあるかとは思いますが、まずは現状のシステムから 移行可能かという点が気になるかと思います。 そこで本日はオンプレや EC2 インスタンスにインストールした MySQL から、 AWS の RDS の MySQL に移行する方法を試してみたので書いてい