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はじめに こんにちは、株式会社スタメン、プラットフォーム部の 勝間田 です! 5月14日・15日に名古屋の中日ホールで開催された「 クラウドネイティブ会議 」に参加してきました! 私自身、今年からプラットフォーム部に配属となり、日々の業務でSREやプラットフォームエンジニアリングに携わることが増えました。今回は、各領域の知見を吸収し、現地での参加者との交流を通して、これからの業務に活かせるヒントを得られればと思い参加してきました。 この記事では、当日の会場の様子や、弊社のブース企画で行ったアンケートの結果、現地で聞いたセッションの学びについてまとめたいと思います。 クラウドネイティブ会議とは クラウドネイティブ会議は、「CloudNative Days」「Platform Engineering Kaigi」「SRE Kaigi」の3つのコミュニティが合同で開催したカンファレンスです。 kaigi.cloudnativedays.jp 会場の様子 今回のカンファレンスは、現地参加者 684名、オンライン視聴者 998名と、平日にも関わらずたくさんの方が参加されていたようです! 会場には、いくつかのアンケートボードがありました!(撮影したのはカンファレンス終了間際です) どこから来ましたか? 名古屋での開催ということもあり、中部・関東圏からの参加者が目立ちましたが、関西やそれ以外の遠方から足を運んでいる方も多く、注目度の高さが伺えました。 使っているオブザーバビリティツールは?/ 使っているCI/CDツールは? オブザーバビリティツールについては、Datadog が最も多かったものの、GrafanaやNew Relicなど他のツールも広く使われており、大きく一強というよりは各社のニーズに合わせて選定されている印象でした。一方で、CI/CDツールについては GitHub Actions の使用率が圧倒的で、標準的な選択肢になっていることを改めて確認しました。 使っているコーディングエージェントは? また、個人的に注目していたコーディングエージェントの利用状況では、Claude Code が一歩抜け出している様子でした。ブースで他社のエンジニアとお話ししていても Claude Code を利用しているとの声が多かったです! スタメンでは、現在プロダクトメンバーには Claude Code と GitHub Copilot を配布 しており、各々状況に合わせて活用しております。 懇親会では弊社CTOの野口がスポンサーLTで登壇しました。 ブースアンケートの結果 スタメンは今回ブースを出展させていただき、お越しいただいた皆さんに「お仕事のタイプ」と「AIの活用方法」についてのアンケートをお願いしました。 ご参加いただいた皆様ありがとうございました! 結果は以下の通りでした。 (目で数えたので、数に間違いがある可能性があります...) 「あなたのお仕事はどのタイプ?」の結果 技術探検家を数えるのが辛かった... 技術の探検家(新しいツールや技術を試すのが好き):39 理論の伝道師(アーキテクチャやベストプラクティスを追求する):36 安定の守護神(システムの安定性と信頼性を第一に考える):32 現場の改革者(レガシーな環境をモダンに変えようと奮闘中):30 クラウドネイティブ会議ということもあって、安定性やアーキテクチャに強みを持っていたり、関心が高かったりする方が多いのが印象的でした。 また、現場でレガシーな環境と戦っている方も少なくなく、共感する部分も多かったです。 「あなたのAI活用はどのタイプ?」の結果 こっちは数えやすかった 効率の魔術師(定型作業を撲滅してプロセスを徹底自動化):53 爆速の開拓者(圧倒的なスピードと生産性で開発する):45 価値の演出家(今までにないプロダクト価値や事業成長を生み出す):22 信頼の守護神(システムの品質向上と安全性を強固にする):13 こちらは「効率」や「爆速」といったキーワードに多くの票が集まりました。AIエージェントによる自律的な開発や、日々のトイル削減にAIを活用している方が多そうです。 ブースで直接お話しさせていただく中でも、「一年前と今では仕事の仕方が全く変わった」という声をたくさん聞き、私自身も強く感じています。 2つのアンケートを別のカンファレンスでやってみたらまた違った結果になりそうで、比較してみるのも面白そうだなと思いました。 印象に残ったセッション 現地で実際に聞くことができたセッションの中で特に印象に残ったセッションを2つ紹介します。 エンタープライズの厳格な制約を開発者に意識させない:クラウドネイティブ開発基盤設計 kaigi.cloudnativedays.jp エンタープライズ特有の厳しいセキュリティ要件がある中で、いかにアプリ開発のスピードを落とさないように「開発導線」の整備を進めるかについてのセッションでした。 エンタープライズの制約が複雑でも、ゴールデンパスで吸収することで、開発者は安全かつ高速に前に進めるとのことでした。 今回の事例のような細かい制約は弊社にはないですが、「ゴールデンパス」の必要性を感じています。 スタメンでも、最近は AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル) による体制へとシフトしており、各メンバーが自律的に機能を開発していきます。 「ゴールデンパス」が整備されていれば、開発者の生産性も上がり、余計な不安を感じずに開発できそうです。 そのために、スタメンにおけるプロダクトリリースの「最低限必要なもの」を改めて棚卸しし、ゴールデンパスの整備を進めていきたいと思いました。 また、「良いものを作っても、使われるとは限らない」という話も共感しました。ツールの存在を知らせるだけで終わらず、横で一緒に作ったりする 「イネーブリング」 を通して、その価値を直接伝えていくことの大切さを認識しました。 継続的な負荷検証を目指して kaigi.cloudnativedays.jp サービスが成長し新しいエンドポイントが日々増え続ける中で、いかに負荷検証の「網羅性」を担保し、継続的に試験を行っていくかについてのセッションでした。 ピーク時に特定の条件下でのみ発生する高負荷なエンドポイントが試験から漏れていたという障害の反省から、AIを活用して負荷試験のシナリオを自動生成し、成長するサービスに対して継続的な負荷検証する仕組みを構築したとのことでした。 日々増加・変化するサービスに対して、手動でシナリオを網羅し続けるのには限界があるので、負荷試験のシナリオ作成をAIにやらせることで効率が良くなるのはもちろんですが、「人間では気づけないようなアクセスパターン」を発見できる可能性があるというというお話しはAIならではの強みだと思いました。 作成されたシナリオの妥当性(ビジネス的に意味があるエンドポイントか等)の判断や、実行・評価については人間が行っているとのことで、AIに任せられる部分は任せ、ビジネス面などの重要な判断はやはりまだ人が行う必要があることも再認識しました。 スタメンでも、本番相当の検証環境の用意とAIを活用した検証手法について考えていきたいと思いました。 最後に クラウドネイティブ会議に参加して、新しい学びを得ることができ、また自身の理解が足りていない分野についても浮き彫りになるなど、有意義な2日間となりました。 ここで得た知見を活かし、日々の業務でアウトプットできるよう努めていきたいです。 スタメンではSRE、プラットフォームエンジニアリング領域の採用を積極的に行っています。 ご興味のある方はぜひご応募ください! herp.careers
はじめに こんにちは。CyberAgent Dev PlatformでBucketeerのオーナーを ...
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 ゴールデンウィークも終わり、今週から本格始動という方も多いのではないでしょうか。みなさんはどんな連休を過ごされましたか。私は家の中でのんびり過ごしていました。 さて、5月26日(火) 14:00〜17:30 には、日本では 2 回目の開催となる「Amazon EKS でスケーリングする生成 AI 環境を構築するハンズオンワークショップ」をオンラインで開催します。NVIDIA GPU を活用した本番環境レベルの生成 AI 環境を、Karpenter による柔軟なオートスケーリング、vLLM や Ray を用いた推論基盤の構築など、実践形式で体験いただける内容です。すでに Kubernetes 基盤をお持ちの方や、Self-managed な生成 AI 環境を検討されたい方に特におすすめですので、ご興味のある方は こちら から参加登録いただければと思います。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。 2026年5月4日週の主要なアップデート 5/4(月) Amazon Quick が Microsoft Outlook 拡張機能をアップグレード (プレビュー版) AWS は Amazon Quick の Microsoft Outlook 拡張機能のアップグレードバージョンをプレビュー版として発表しました。この拡張機能により、生成 AI を活用した生産性向上機能を Outlook のメールとカレンダーワークフローに直接統合できます。自然言語で未読メールの要約、受信トレイの整理、会議のスケジュール、インライン返信の作成が可能になり、Outlook を離れることなく業務を完結できます。現在、US East (N. Virginia)、US West (Oregon)、Asia Pacific (Sydney)、Europe (Ireland)、Asia Pacific (Tokyo)、Europe (Frankfurt)、Europe (London) の 7 リージョンでプレビュー提供されています。詳細は こちらのドキュメント をご参照ください。 Amazon Quick が S3 Tables buckets をデータソースとしてサポート Amazon Quick が Amazon S3 table buckets を新しいデータソースとして正式にサポートしました。これにより、中間的なデータウェアハウスや OLAP レイヤーを経由せず、S3 table buckets に保存された Apache Iceberg 形式のテーブルに対して直接ダッシュボードの作成、会話型分析、データ探索が可能になります。Salesforce、SAP、Amazon Kinesis Data Firehose からの Zero-ETL 統合と組み合わせることで、パイプライン依存を最小限に抑えながら、ほぼリアルタイムでインサイトを取得できます。この機能は Amazon Quick が利用可能な全 AWS リージョンで提供されます。詳細は こちらの Blog 記事 をご参照ください。 Amazon Quick が Dataset Q&A を導入し、エンタープライズデータに対する会話型分析を実現 Amazon Quick は、エンタープライズデータに対して自然言語で質問できる新機能「Dataset Q&A」を一般提供開始しました。この機能により、データセットへのアクセス権を持つユーザーは、ダッシュボードを介さずに直接データセットを自然言語で探索し、Row Level Security (RLS) や Column Level Security (CLS) などのガバナンスルールを尊重しながら実用的なインサイトを取得できます。Text-to-SQL エージェントが質問を解釈し、適切なデータを特定して正確な SQL を生成します。Dataset Q&A は Amazon Quick が利用可能な全ての AWS リージョンで利用できます。詳細は こちらの Blog 記事 をご参照ください。 Amazon Quick が自然言語プロンプトからダッシュボードを生成 Amazon Quick に Generate Analysis 機能が追加され、自然言語プロンプトからダッシュボードを自動生成できるようになりました。最大 3 つのデータセットを選択し、作成したいダッシュボードを説明するだけで、適切なビジュアライゼーション、フィルターコントロール、前年比や前月比などの計算フィールドを含む整理されたダッシュボードが数分で生成されます。Enterprise サブスクリプション/Author Pro ユーザーが対象です。Amazon Quick が利用可能な全 AWS リージョンで一般提供 (GA) を開始しました。詳細は こちらの Blog 記事 をご参照ください。 5/5(火) AWS IAM でロール、ロール信頼ポリシー、インスタンスプロファイル、マネージドポリシー、ID プロバイダーの最大クォータを引き上げ AWS Identity and Access Management (IAM) は、6 つのリソースの最大クォータを引き上げました。カスタマーマネージドポリシー (5,000 → 10,000)、インスタンスプロファイル (5,000 → 10,000)、ロールあたりのマネージドポリシー (20 → 25)、ロール信頼ポリシーの長さ (4,096 → 8,192 文字)、ロール数 (5,000 → 10,000)、OpenID Connect プロバイダー (100 → 700) が対象です。大規模な AWS 環境における制約を緩和し、より多くのワークロードに対応できるようになりました。詳細は こちらのドキュメント をご参照ください。 Amazon Quick が New Relic との統合でオブザーバビリティ駆動型 AI エージェントに対応 Amazon Quick が New Relic の AI エージェントと統合し、オンコールエンジニアや SRE が Quick のワークスペースから離れることなく、インシデント調査、根本原因分析 (RCA)、タスク作成を実行できるようになりました。New Relic の MCP (Model Context Protocol) サーバーに接続することで、アラートインサイト、ユーザー影響分析、ログ解析、トランザクション診断、NRQL クエリなどのアクションを自然言語で呼び出せます。Quick Flows との組み合わせにより、定期的なトリアージランブックやエスカレーションワークフローの自動化も可能です。詳細は こちらのドキュメント をご参照ください。 Amazon WorkSpaces が AI エージェントによるデスクトップアプリケーションの操作に対応 (プレビュー) Amazon WorkSpaces は、AI エージェントがマネージド WorkSpaces 環境を通じてデスクトップアプリケーションに安全にアクセスし、操作できる機能をプレビューで提供開始しました。Model Context Protocol (MCP) を使用して、あらゆるフレームワークで構築された AI エージェントが、API を持たないレガシーアプリケーション (メインフレーム、ERP、プロプライエタリツール) を最小限のコードで操作できます。企業は、アプリケーションをモダナイズせずとも、保険金請求処理や取引決済などの業務を大規模に自動化できます。詳細は こちらの Blog 記事 をご参照ください。 Amazon ElastiCache で Valkey 9.0 を発表 Amazon ElastiCache が Valkey 9.0 をサポート開始しました。フルテキスト検索とハイブリッド検索機能が組み込まれ、パイプライン処理のスループットが最大 40% 向上します。ハッシュフィールド単位の有効期限設定や、クラスタモードでのマルチデータベースサポートにより、データライフサイクル管理とマルチテナントアーキテクチャが簡素化されます。全ての商用 AWS リージョン、AWS GovCloud (US) リージョン、中国リージョンで、ノードベースクラスタとサーバーレスキャッシュの両方で追加コストなしで利用できます。詳細は こちらの Blog 記事 をご参照ください。 5/6(水) Agent Toolkit for AWS を発表 — AI コーディングエージェントが AWS 上で効果的に構築できるよう支援 AWS は、AI コーディングエージェントが AWS 上で正確に構築できるよう支援する本番対応のツールセット「Agent Toolkit for AWS」をリリースしました。このツールキットは、エージェントスキル、フルマネージド MCP サーバー、プラグインの 3 つのコンポーネントで構成され、エラー削減、トークンコスト低減、エンタープライズグレードのセキュリティ制御を実現します。40 以上のスキルが提供され、追加料金は不要で、エージェントが使用した AWS リソース分のみの課金となります。詳細は こちらのドキュメント をご参照ください。 AWS MCP Server の一般提供開始 AI コーディングエージェントに対して、AWS サービスへの安全かつ監査可能なアクセスを提供する AWS MCP Server を一般提供 (GA) しました。re:Invent 2025 でのプレビュー公開以降、複数の機能強化を経ての GA となります。AWS MCP Server は Agent Toolkit for AWS の中核コンポーネントで、Model Context Protocol (MCP) を通じて AI エージェントが AWS サービスと連携します。組織は IAM ベースのガードレール、Amazon CloudWatch メトリクス、AWS CloudTrail ログにより、可視性とコントロールを維持しながら AI エージェントに AWS サービスを操作させることができます。詳細は こちらのページ をご参照ください。 Amazon Bedrock AgentCore Runtime が Amazon S3 Files と Amazon EFS からの Bring-Your-Own ファイルシステムをサポート Amazon Bedrock AgentCore Runtime が、お客様の Amazon S3 Files および Amazon EFS アクセスポイントを直接エージェントランタイムにアタッチできる Bring-Your-Own ファイルシステム機能をサポートしました。AgentCore Runtime がファイルシステムを指定パスにマウントすることで、エージェントは標準的なファイル操作でデータの読み書きを実行できます。カスタムマウントコード、特権コンテナ、ダウンロードオーケストレーションは不要です。この機能により、スキル、ツールライブラリ、リファレンスデータセット、ナレッジベース、プロジェクトファイルをセッション間や複数エージェント間で共有できるようになります。詳細は こちらのドキュメント をご参照ください。 5/7(木) Amazon OpenSearch Service が VPC プライベート接続のための VPC egress オプションをサポート Amazon OpenSearch Service は VPC egress オプションのサポートを開始しました。この機能により、VPC 内の OpenSearch Service ドメインから ML モデル、AWS サービス、カスタムアプリケーションへの送信トラフィックを、パブリックインターネットを経由せずにプライベートに接続できるようになります。OpenSearch Service は選択したサブネットにネットワークインターフェースを追加し、送信トラフィックを VPC にルーティングします。すべての AWS リージョンで利用可能です。詳細は こちらのドキュメント をご参照ください。 Amazon Bedrock AgentCore に Payments 機能を追加(プレビュー) AWS は、AI エージェントが Web コンテンツ、API、MCP サーバー、他のエージェントに対して自律的にアクセスし支払いを行える Amazon Bedrock AgentCore payments(プレビュー)を発表しました。Coinbase および Stripe との協業により構築された、自律エージェント向け初のマネージド決済機能で、ウォレット認証からトランザクション実行、支出ガバナンス、可観測性までを一貫して管理します。エンドユーザーによる明示的な認可と、AgentCore のインフラ層で強制されるセッションごとの支出上限により、エージェントは定められた範囲内でのみ支払いを実行できます。US East (N. Virginia)、US West (Oregon)、Europe (Frankfurt)、Asia Pacific (Sydney) の4リージョンで利用可能です。詳細は こちらの Blog 記事 をご参照ください。 Amazon EC2 M8idn および M8idb インスタンスを発表 AWS は Amazon EC2 M8idn および M8idb インスタンスの一般提供を開始しました。これらのインスタンスは、AWS 専用の第6世代 Intel Xeon Scalable プロセッサと第6世代 AWS Nitro カードを搭載しています。前世代 M6idn インスタンスと比較して、vCPU あたり最大 43% の計算性能向上を実現します。M8idn は最大 600 Gbps のネットワーク帯域幅を提供し、M8idb は最大 300 Gbps の EBS 帯域幅を提供します。米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (スペイン) の 3 リージョンで利用できます。詳細は こちらのページ をご参照ください。 5/8(金) Amazon Route 53 Global Resolver でanycast DNS 解決のための AWS リージョンの追加と削除が可能に Amazon Route 53 Global Resolver で、anycast DNS 解決を行う AWS リージョンを動的に追加・削除できるようになりました。この機能により、組織の成長に合わせて Global Resolver のカバレッジを拡大したり、コンプライアンス要件に応じてリージョン展開を調整したりできます。Global Resolver の設定を再作成する必要がなくなり、既存の設定を維持したままリージョン構成を変更できます。この機能は追加料金なしで、Route 53 Global Resolver がサポートされているすべての AWS リージョンで利用できます。詳細は こちらの Blog 記事 をご参照ください。 それでは、また来週お会いしましょう! 著者について 古屋 楓 (Kaede Koya) / @KaedeKoya35328 AWS Japan のソリューションアーキテクトとして、多種多様な業界のお客様をご支援しています。特定の技術やサービスに偏らず、幅広い分野のご相談に対応し、技術相談会や各種イベントにて登壇しています。好きな AWSサービスは Amazon Lightsail と Kiro で、シンプルかつ柔軟にクラウドの力を活用できる点がお気に入りです。休日は愛犬 2 匹と静かに過ごしています。
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