BIGLOBE の技術ブログ

GitHub Actions で AWS を操作する(Lambda編)

こんにちは。開発部門(プロダクト技術本部)の宮下です。 BIGLOBE では GitHub Actions による作業効率化に取り組んでいます。 本記事では、GitHub Actions が得意とする点を踏まえつつ、AWS Lambda と連携して手作業を大幅に減らす実例をソースコード付きで紹介します。 想定読者 GitHub Actions を使うと何がうれしいのか? 代表的なユースケース あまり向かないユースケース 事例

未来を自らの意思で作り上げることが、インターネットの健全な成長に繋がる仕事

こんにちは。BIGLOBE Style編集部です。 今回話を聞いたのは、プロダクト技術本部 ネットワーク技術部 部長 南雄一。コアネットワーク設計・運用に関わる仕事のやりがいをご紹介します。 また、どのような組織を目指し、そのためにどのような人と働きたいかなど、いろいろと話を聞いてみました。 今回ご紹介する部門では、一緒に働く仲間を募集しています。ご興味の

Apps Scriptではじめる🤖Google Chatアプリ開発ガイド(ユーザー認証編)

ユーザーの代わりとして振る舞うGoogle Chatアプリをステップに分けて開発していきます。題材はAPIの新機能を使ったダイレクトメッセージを送信するアプリです。 開発部門(プロダクト技術本部)の高玉です。 BIGLOBEはオフィスツールとしてGoogle Workspaceを使っています。コミュニケーションの中心となるのがGoogle Chatですが、その機能は日々拡張されています。2023年7月か

自社サービスや開発プロセスの改善を繰り返しながら、組織の「これから」を作っていく【サービス開発部グループリーダー対談】

こんにちは。BIGLOBE Style編集部です。 今回は、インターネット接続サービス・システムの開発を担う、プロダクト技術本部 サービス開発部の藤田直(ふじた なお)と、佐々木 明(ささきあきら)によるグループリーダー対談をお届けします。 2人が感じるリーダーとして働くやりがいから、どのような組織を目指し、そのためにどのような人と働きたいかなど、いろいろ

2025年卒エンジニア職向け1. 5日オンラインインターンシップ応募受付中です!

こんにちは。BIGLOBE Style編集部の森山です。 BIGLOBEでは、今年もAmazon Web Services(AWS)に触れることができるエンジニア向けインターンシップを開催します! 本インターンシップの特徴は、実際にAWSに触れてインフラの構築やトラブルシューティングなどの実務的な体験ができること。少人数かつ若手社員と一緒に取り組むため、アドバイスをもらいながら効果的に学べます

Apps Scriptではじめる🤖Google Chatアプリ開発ガイド(サービスアカウント認証編)

Google Chatをより便利に使うChatアプリをGoogle Apps Scriptで作ります。オウム返しからメンバーのシャッフルへと段階的に機能を追加していきます。 Google Apps Scriptを使ってChatアプリを自作する Step0: 始める前の準備 Step1: 公式チュートリアルでオウム返しアプリを作る 作業1. Google Cloudプロジェクトの作成 作業2. Chat APIの有効化 作業3. OAuth同意画面の構成 作業4. Google Apps Script を

自らの意志で「変化に挑む」。その姿勢を支えてくれる人がいる、組織のカルチャーがある

こんにちは。BIGLOBE Style編集部です。 今回紹介するのは、プロダクト技術本部 マーケティングプラットフォーム部 メディアシステム開発グループの小林 映里奈。 2015年に新卒で入社後、サーバーサイドエンジニアとして さまざま なプロジェクトを手がけてきました。現在は社内の新サービス創出活動にも参加し、活躍の幅を広げています。 女性エンジニアものびのび働

GitHub Actionsを楽しく学ぶ:BIGLOBEとGitHub Japanのミニハッカソンレポート

GitHub Actionsで「自分の困りごとを解決」するハッカソン形式の社内研修を開催しました。過去に3度GitHub Actionsの研修を実施しましたが、最も高い評価となりました。 この記事では、研修の内容はもちろん、研修の準備を通じて得た学びについてお話しします。 研修の内容 第一部 事例共有 第二部 アイデア出し 第三部 実装 研修の結果 研修の準備で得た学び まとめ BIGLOBE

「2022年度新人エンジニア育成プログラム」の成果発表会を行いました

こんにちは。BIGLOBE Style編集部の吉田です。 BIGLOBEの開発部門(プロダクト技術本部)では、新卒入社社員向けに「新人エンジニア育成プログラム」を1年かけて実施しています。 今回の記事では、プログラムを終え2年目を迎えた5名のエンジニア(2022年4月入社)による成果発表会の様子をお届けします。 2022年度新卒入社エンジニア はじめに BIGLOBEのエンジニア新人育成と

やらなきゃ損!? 円安時代の AWS Graviton2 移行

AWS Fargate コンテナの Graviton2 移行について実例を交えてご紹介します。 こん**は。 新型コロナウイルス感染症は5類感染症に移行となりましたが、読者の皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。お久しぶりの投稿となります、プロダクト技術本部の江角です。 前回執筆させていただきました Gitログの記事 では「ほぼフルリモート!」とお伝えしていましたが、近況に変

BIGLOBEは技術書典14オンラインマーケットに参加します!

新刊「BIGLOBEテックアンソロジー」を技術書典14オンラインマーケットで販売します。様々な技術ネタを詰め込みました。記事では技術同人誌作りの楽しさもご紹介します。 BIGLOBEは2023/5/20から開催される「技術書典14」オンラインマーケットに参加します! BIGLOBEテックアンソロジー BIGLOBEの技術書典への取り組み 既刊のご紹介 すくらむ+デーデーデー AWSひよっこダイアリ

Apps Scriptを活用して業務部門とDXを育てる〜Google Workspace Summit 2023に登壇しました

BIGLOBEではGoogle Apps Scriptを活用して、エンジニア部門とビジネス部門が一緒になって業務改善に取り組んでいます。管理職向け研修など活性化の取り組みを、2023年3月23~24日に開催されたGoogle Workspace Summit 2023でご紹介しました。 きっかけになったのは、昨年10月に公開したTechBlogの記事でした。 style.biglobe.co.jp 実は、昨年12月に開催されたGoogle Workspace Review 2022に登壇する予

BIGLOBEと世界を繋ぐ〜ピアリングコーディネーターの仕事〜

組織間を直接接続するピアリングは通信品質を向上しコストを低減します。日本・アジア・世界のインターネットをより良くするため、粘り強くピアリング交渉に取り組む様子をお伝えします。 .table-of-contents ul { display: none; } ピアリングとは? 1. インターネットの仕組み 2. トランジット 3. ピアリング ピアリングの目的 コストの削減 通信品質の向上 トラフィックコント

AWS re:Invent 2022~参加報告(後編)

2022/11/28-12/1にラスベガスで開催された世界規模のカンファレンスイベント「Amazon Web Service (AWS) re:Invent 2022」に弊社社員が参加してきました。 前回の「AWS re:Invent 2022~社内参加報告会」前編に続いて、今回は後編をお届けします。 <「AWS re:Invent 2022~参加報告」(前編)はこちら> re:Inventは、経験の宝庫。AWSの最前線を体感(佐藤) 英語の心配について どんな経験ができ

AWS re:Invent 2022~参加報告(前編)

  ラスベガスで開催されたカンファレンスイベント「Amazon Web Service (AWS) re:Invent 2022」に弊社社員が参加してきました。今回は、社内で行われた「re:Invent参加報告会」の様子をお届けします。 この報告会ではAWSさまにもお越しいただき、新機能を解説していただいたり、AWSにまつわるクイズ大会で大いに盛りあがりました。 AWS re:Invent 2022 とは 毎年ラスベガスで開催されるA