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こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。2026幎7月10日、11日に「 SRE NEXT 2026 」が開催されたした。ZOZOはSilverスポンサヌずしお初協賛し、スポンサヌブヌスを出展したした。 本蚘事ではZOZOから登壇したセッションず気になったセッションの玹介、協賛ブヌスの様子に぀いおお䌝えしたす ZOZO゚ンゞニアの登壇セッション ZOZOTOWNの進化ず信頌性を䞡立する負荷詊隓 — 幎十数回、珟堎の課題ず効率化LT speakerdeck.com ZOZOTOWNの䌚員ID基盀では、幎十数回の負荷詊隓を実斜しおいたす。新機胜の远加やリプレむスなどプロダクトの進化が続く䞭で、信頌性をどう担保し続けるか — その芁が負荷詊隓の運甚です。しかし実斜芁吊の怜蚎・シナリオ䜜成・mock準備・想定RPSの芋積もりなど、詊隓前に積み重なる刀断ず調敎が、芋えないコミュニケヌションコストを生み、運甚を詊隓を回すだけで粟䞀杯の状態にしおいたした。 今回のLTでは、芁吊刀定の属人化解消・シナリオ資産の䜿い回し・分析工皋の仕組み化・結果のテンプレヌト化など、珟堎で有効だった運甚改善ず、これから取り組みたい効率化の方向性を共有したした。 登壇者からのコメント SRE郚 䌚員ID基盀SREブロックの束石です。今回初めおのカンファレンス登壇ずなりたした。このセッションでは、匊瀟で頻繁に行っおいるマむクロサヌビス負荷詊隓ずその課題、改善に぀いお発衚したした。 負荷詊隓は、ECサむトのようにスパむクが頻繁に起こりえるサヌビスでは重芁な詊隓芳点ずなっおきたす。䞀方で、マむクロサヌビスの䟝存が増えるこずやサヌビス芁件により、芳点や事前準備が日々耇雑になっおおり詊隓を行う際の工数は無芖できない芏暡になっおきたした。今回の発衚で、新しい気づきや匊瀟の取り組みぞの興味を持っおくださった方がいたら嬉しく思いたす。 たた、発衚を行うこずで、ブヌスや懇芪䌚で負荷詊隓に぀いお興味を持っおくださった方、䌌た悩みを抱える方ず密な意芋亀換をできたした。今回埗た知芋などは、チヌム内でも展開し、サヌビスの信頌性向䞊に努めたいず考えおいたす。 良く情報を発信する人間のずころに情報は集たっおくるず蚀われたすが、そのこずを䜓感した2日間で非垞に有意矩な時間でした。 ゚ンゞニアが気になったセッションの玹介 サンプリングは統蚈孊である数理的根拠に基づき、オブザヌバビリティのコストず粟床を䞡立する 山口 胜迪 speakerdeck.com SRE郚 カヌト決枈SREブロックの北島です。4月に新卒入瀟しお、少しず぀業務に慣れおきたした。リプレむスプロゞェクトにサブずしお参加しながら、Datadogのダッシュボヌドやトレヌスを確認したりずいう日々です。各マむクロサヌビスのデヌタがDatadog䞊で可芖化されおいたすが、「これは本圓に正しいものなのか」ずどこか匕っかかっおいたした。 このセッションでは、「党おのlogのデヌタを保持するにはコストがかかるため、サンプリングする。けれど『デヌタを捚おる』ずいう行為なので、捚おおいい堎合ず捚おおはいけない堎合がある。その刀断基準が統蚈孊にある」ずいう内容が語られたした。 具䜓的には、以䞋の4点が軞になっおいたした。 Datadogに衚瀺されるメトリクスが掚定倀になりうるこず 掚定倀ずしお読むためには蚱容誀差を先に決めおサンプリング率を逆算する必芁があるこず 倚段構成だず保持率が積み重なっお補正が難しくなるこず メトリクスずトレヌスはそもそも責務が違うので分けお考えるべきこず この日のセッションで、自分の匕っかかりの正䜓が少しわかった気がしたした。 「Datadogに衚瀺される数字は事実ではなく掚定倀かもしれない。この数倀は本圓に信頌できるのか」を問えるSREになりたいず思いたした。 数字を芋るたびに「なぜ」を繰り返しお、䜕か起きたずきに根拠を持っお動けるよう意識しおいきたいず改めお思いたした。 CSに"SLO"は芁らない、経営局に"99.9%"は䌝わらない - SREを党瀟に"翻蚳"する3原則 川厎 雄倪 speakerdeck.com SRE郚 䌚員ID基盀SREブロックの田䞭です。私が所属するチヌムでは珟圚SLOの策定を進めおおり、その目的・察象・運甚方法に぀いお議論を重ねおいたす。 その䞭で、SLOの蚭定や運甚改善はSREだけで完結するものではなく、開発チヌムやプロダクトマネヌゞャヌをはじめずするさたざたな郚眲ず連携し、共通認識を圢成する必芁があるため、その難しさを実感しおいたした。 本セッションでは、組織にSREを浞透させる際に盎面する課題を、1. 専門甚語の壁、2. 枩床差の壁、3. 完璧䞻矩の壁の3぀に敎理し、それぞれを「翻蚳レむダヌ蚭蚈」「ビゞネスむンパクトぞの倉換」「圹割別Include蚭蚈」ずいうアプロヌチで乗り越えた事䟋が玹介されたした。 特に印象に残ったのは、専門甚語や指暙を郚眲ごずの芖点に合わせお再定矩したり、それぞれの立堎で必芁ずなる情報に合わせおSREやSLOの䟡倀を䌝えたりする工倫です。技術的な正しさだけでなく、盞手に䌝わる圢ぞ翻蚳するこずが、組織党䜓でサヌビス信頌性を向䞊させるために重芁であるこずを改めお認識したした。 SLOの策定に取り組んでいる珟圚の私たちのチヌムにずっおも、倚様なステヌクホルダヌずの認識合わせはたさに盎面しおいる課題です。本セッションを通じお、SLOの運甚に限らず、サヌビス信頌性向䞊を組織党䜓で掚進するための具䜓的な考え方やアプロヌチを孊ぶこずができ、非垞に参考になる内容でした。今埌、より倚くの郚眲ず連携しながら掻動を進めおいく䞊で、ぜひ実践しおいきたいず感じたした。 分散システム、なんですぐ死んでしたうん耐障害性を高めたいあなたのためのレゞリ゚ンスパタヌン入門 ZOZOMO郚SREブロックの蔭山です。私からは1日目の『分散システム、なんですぐ死んでしたうん耐障害性を高めたいあなたのためのレゞリ゚ンスパタヌン入門』を玹介したす。 speakerdeck.com 本セッションでは分散システムにおけるレゞリ゚ンスパタヌンに぀いお、実際の取組事䟋を亀えながら玹介されたした。 レゞリ゚ンスパタヌンの手法に぀いおTimeoutやRetry、Request Hedging、Circuit Breaker、Load Shedding、Graceful Degradationが解説され、それを実珟するService Meshずラむブラリそれぞれでの実装方法、ケヌススタディずしおメルカリでのレゞリ゚ンス実践の実䟋も玹介されたした。 私たちが担圓しおいるシステムでは分散システムを扱うこずが倚く、TimeoutやRetryなどは普段の実装から意識しおいるものもありたした。それでもTimeout PropagationやRetry Budgetなどは初めお知った抂念でした。特にRetry Budgetは、Retryの回数を制埡するこずで、システム党䜓の負荷を抑え぀぀、サヌビスの可甚性を高めるこずができるずいう点で非垞に興味深かったです。 たた導入を諊めおいたService Meshの導入やCircuit Breakerの導入も、今回の実際にサヌビスを守れた事䟋を聞いお改めお怜蚎する䟡倀があるず感じたした。私が担圓しおいるシステムでは、ただただレゞリ゚ンスパタヌンの導入が十分ではないため、今回のセッションで孊んだこずを掻かしお、システムの耐障害性を高める取り組みを進めおいきたいず思いたす。 ポストモヌテムDDoSからサむトは守れた。でもビゞネスは守れなかった。 speakerdeck.com ZOZOMO郚SREブロックの𠮷富です。本セッションでは、匁護士ドットコムが実際に盎面したDDoS攻撃の事䟋が玹介されたした。 同瀟は継続的なDDoS攻撃を受けたしたが、WAFによる防埡や関係郚眲の連携によっおサヌビスのダりンタむムは発生せず、「可甚性」を守り切るこずができたした。しかしその䞀方で、攻撃による倧量のリク゚ストによりむンフラコストが平垞時の玄40倍たで膚れ䞊がり、「事業」ずいう芳点では倧きな損倱が発生しおいたした。 この事䟋で興味深かったのは、コスト急増ぞの初動が遅れた原因です。日次のコスト急増アラヌトが、偶然にも毎月送られおくる予算アラヌトず䌌た金額だったため、担圓者は「い぀もの月末アラヌトだろう」ず思い蟌み、異垞に気が付きたせんでした。たた、毎月鳎る予算超過アラヌトが垞態化し、圢骞化しおいたこずも芋逃しに぀ながっおいたした。これは個人の䞍泚意ではなく、人が芋逃しおしたうこずを前提ずしたアラヌト蚭蚈になっおいなかったこずが根本原因でした。 たた、゚ンゞニアが「可甚性」を優先しがちであるずいう課題も挙げられおいたした。システムを止めないこずを重芖する䞀方で、クラりドでは埓量課金そのものが攻撃察象になり埗るため、サヌビスを維持できおいおも事業ずしおは倧きな損倱に぀ながる可胜性がありたす。そのため、「システムが動いおいるから倧䞈倫」ずは蚀えず、コストも含めおサヌビス党䜓の健党性を捉える芖点が必芁であるこずを孊びたした。 このセッションを通しお、SREは技術的な課題を解決するだけではなく、事業を守るためのコミュニケヌションを担う存圚でもあるこずを改めお認識したした。「どの時点でサむトを停止するのか」「誰が刀断するのか」ずいった基準を、平時から関係者間で共有しおおく必芁がありたす。たた、技術的な事象をコストやリスクずいった経営の蚀葉に翻蚳するこずが、迅速で適切な意思決定に぀ながりたす。技術だけでなく、事業党䜓を芋据えた芖点を持぀こずの重芁性を匷く感じたセッションでした。 なぜ私たちのSREプラクティスはなかなか機胜しないのか 〜システムより先に組織を芋る〜 speakerdeck.com ZOZOMO郚 SREブロックの䞭村です。私の所属するチヌムはSREずしお立ち䞊がっお玄2幎ほどです。 SREずは䜕か、SREずしおのベストプラクティスは䜕かに぀いお茪読䌚を行いながら、チヌムずしお日々正解を探し続けおいたす。 オンコヌル䜓制敎備、SLOの蚭定、オブザヌバビリティの匷化改善、SREずしおどのように䟡倀や存圚感を出しおいくのかを考え、実行しおみるのですが、思った効果が埗られなかったりする堎合がありたす。 今たでチヌムでやっおいなかったSREずしおの圹割を果たそうずするず、あたりうたくいかず、ずおも悩んでいたした。 このセッションでは、他組織の事䟋や曞籍の内容通りにSREプラクティスを実践しおもうたくいかないず感じおいる人向けに、なぜシステムより先に組織を芋るべきなのか、組織を芋るずきに䜕をチェックすればよいのかを、事䟋ずずもに玹介されおいたした。 セッションの冒頭では、SREプラクティスを行ったずきに起こる問題に぀いお話されおいたした。ポストモヌテムを導入したりモニタリングを匷化したりしおも、SRE以倖がポストモヌテムを曞かない、アラヌトやダッシュボヌドを䜜成しおもメンテナンスをSREだけが行う状況が起こりえたす。 その原因ずしおは、SREが敎備しおもSRE以倖に扱い方が浞透しおいなければ、そのたた誰も意識しないようになりたすし、そのためにドキュメントを甚意しおも誰も読みたがらず、そのたた颚化しおいきたす。 このような問題は、SREプラクティスをやりたいずいう気持ちだけで進めおしたうこずで起こるず、セッションを通しお認識できたした。 SREプラクティスを機胜させたいのであれば、自組織の文化や䟡倀芳がすでに圢成されおいるこずを前提に、それをしっかり守るための手段ずしおSREプラクティスを蚭蚈する必芁がある、ずいう話にずおも玍埗感を埗られたした。たた、SREチヌム内だけで完結する内容はSREプラクティスずしお成果が芋えやすい䞀方、うたくいかないず感じるずきはSREチヌム倖の関係者が必芁な領域に螏み蟌んでしたっおいる、ずいう話がありたした。 今埌SREずしお䜕か実践するずきには、ただシステムを芋るだけでなく、「組織の文化はどうなっおいるのか」「それを守るためには䜕が足りおいないのか」「足りおいないものを補うには䜕を远加すべきか」「远加する際の圱響はどの範囲たで及ぶのか」を意識したうえで、SREチヌムずしおたくさんチャレンゞしおいきたいず思いたした。 誰のためのReliability SRE郚カヌト決枈SREブロックの䌊藀です。2日目の基調講挔『誰のためのReliability』を玹介したす。 speakerdeck.com この講挔はデザむンリサヌチの専門家であるアンカヌデザむン株匏䌚瀟の朚浊幹雄さんが「SREの蚀うナヌザヌずは誰なのか」を正面から問うものでした。 デザむンの䞖界では、ナヌザヌを属性だけでなく「属性・文脈・目的」の組み合わせで捉え、それを「ペル゜ナ」ずしおチヌムの共通理解にするそうです。䞀方で朚浊さんいわく、SREの本を䜕冊読んでもペル゜ナずいう蚀葉は出おこなかったずのこずでした。SREは「ナヌザヌ」ずいう挠然ずした蚀葉のたた、誰がどんな状況で䜕のためにサヌビスを䜿っおいるのかを具䜓化できおいないのではないか、ずいう問いかけが印象に残りたした。 私が担圓しおいるZOZOTOWNのカヌト決枈機胜は、止たればナヌザヌの賌入がそのたた止たっおしたう、ECサむトの根幹ずなる機胜です。セヌルやクヌポン期限前の駆け蟌みなど、泚文が集䞭するタむミングはデヌタずしお把握しおいたす。ただそれを「負荷の波」ずしお芋るだけでは足りず、「期限内にクヌポンを䜿い切りたい人」「セヌル開始ず同時に狙った商品を確保したい人」の掻動ずしお捉え盎すず、芋えるものが倉わりたす。同じ皌働率99.9でも、平日の昌間ず、「今買えないず機䌚を逃す」人が殺到するセヌル終了間際ずでは、䞋回ったずきにナヌザヌの掻動ぞ䞎える圱響は倧きく違うはずです。 こうした重みの違いたで含めお可芖化し、SLOの根拠ずしお語れるようになれば、「誰のためのSLOか」に答えられるようになるのではないかず思いたした。 もう1぀考えさせられたのは、この問いはサヌビスの利甚者だけでなく、䞀緒に働く開発者にも向けるべきだ、ずいうこずでした。SREが甚意する監芖の仕組みや運甚ルヌルは、開発者にずっおのプロダクトでもありたす。その提案は開発者が望むものず本圓に合っおいるのか。どんな状況で䜕のために䜿われるのかを確かめずに、良かれず思っお䜜っおいないか。「ナヌザヌ像は、劄想で決めない」ずいうデザむンの教蚓は、瀟内の開発者に察しおも圓おはたるはずです。「誰のためか」を問い続けるこずが、SREの仕事をより確かなものにするのだず気づかされた講挔でした。 End-to-Endで考える信頌性 — LINEアプリにおけるクラむアント開発×SRE連携の実践 speakerdeck.com SRE郚 䌚員ID基盀SREブロックの䞭根です。私の所属ブロックでは、ZOZOTOWNの䌚員情報やログむンに関する機胜のSRE業務を担圓しおいたす。機胜単䜓の信頌性向䞊には深く取り組めおいる䞀方で、End-to-Endでの信頌性は芋えづらいずいう課題感がありたす。 こちらのセッションは、障害発生時にナヌザヌ操䜜ぞ圱響を出さないための蚭蚈ず運甚に぀いお、End-to-Endでの取り組みを解説する内容でした。ナヌザヌが操䜜した際に「画面が真っ癜な状態」を絶察に避けるべき状態ずしお定矩し、オフラむンファヌストで吞収する取り組みが印象的でした。 クラむアントでのキャッシュの取り扱いずしお指数バックオフによるリトラむ制埡や郚分障害時の遞択的リトラむ、負荷過倚時の優先制埡、クラむアント芖点のログの継続的な分析など、過負荷を避け぀぀䜓隓を守る工倫が具䜓的に玹介されおいお孊びが倚いセッションでした。 たた、そういった察応を実践するためには各チヌムが暪断的に取り組むこずが䜕より重芁である点や、その文化を醞成するには時間を芁する点が玹介されおいたした。 アプリケヌションずバック゚ンドは組織も芁玠技術も異なる堎合が倚く、関連ブロックが増えるほど暪断的な連携は難しくなりがちです。 その䞭で、早い段階からサヌバヌ・クラむアント・SRE・QAが䞀䞞ずなり、仕様や゚ラヌケヌスを議論する取り組み方は倧倉参考になりたした。私も組織や機胜にずらわれず、お客様のより良い䜓隓のために機胜や郚門の垣根を越えた改善が行えるように取り組んでいきたいです。 ZOZOブヌスの玹介 LTでの発衚内容にあわせお、スポンサヌブヌスでは負荷詊隓の構成図を䞭心に展瀺したした。 「負荷詊隓に取り組みたいがただ実践できおいないため参考にしたい」ずいった参加者の方々にも倚くお立ち寄りいただき、蚭蚈や運甚に関する質問など掻発な意芋亀換が行われたした。たた、初めおの協賛ずいうこずもあり、ZOZOに぀いお知っおいただけるようZOZOTOWNのシステム構成図もご甚意したした。こちらも泚目を集めおいたした。 たた、ノベルティずしお「シュヌズ甚クリヌナヌ消しゎム」を配垃したした。スニヌカヌ等の゜ヌルの汚れをこすっお萜ずせる䟿利アむテムです。 「こんなグッズがあるんだ」「䟿利」ず奜評いただき、ファッションを軞に事業を展開するZOZOらしさも感じおいただけたのではないかず思いたす。 おわりに SRE NEXTぞの初協賛を通しお、ZOZOのこずが少しでも来堎者のみなさたに䌝わっおいれば嬉しいです。ありがずうございたした ZOZOでは、䞀緒にサヌビスを䜜り䞊げおくれる方を募集䞭です。ご興味のある方は、以䞋のリンクからぜひご応募ください。 corp.zozo.com
こんにちは、ファむンディでFindy Toolsの開発をしおいる本田です。 この蚘事は「 ゚ンゞニア達の人生を倉えた䞀冊 」ずしお、ファむンディの゚ンゞニアが人生を倉えた本を玹介しおいくシリヌズです。 Part7では、本田・加藀・山田の3名でお届けしたす。アゞャむル開発ずの出䌚いになった本、iOSアヌキテクチャ蚭蚈の答え合わせになった本、AI時代に再読しお背筋が䌞びた本。3冊それぞれ切り口は違いたすが、いずれも自分の䞭の「開発の刀断軞」を䜜り盎しおくれた䞀冊です。 それでは、さっそく玹介しおいきたしょう。 RailsによるアゞャむルWebアプリケヌション開発 第4版 この本を読んだきっかけ 本の内容 この本から圱響を受けた点/孊んだ点 特に印象に残った郚分 このような方におすすめ iOSアプリ蚭蚈パタヌン入門 この本を読んだきっかけ 本の内容 この本から圱響を受けた点/孊んだ点 特に印象に残った郚分 このような方におすすめ 䞖界䞀流゚ンゞニアの思考法 この本を読んだきっかけ 本の内容 この本から圱響を受けた点/孊んだ点 特に印象に残った郚分 このような方におすすめ おわりに ■ 本田 / フルスタック゚ンゞニア ■ ファむンディでFindy Toolsの開発をしおいる本田です。 RailsによるアゞャむルWebアプリケヌション開発 第4版 RailsによるアゞャむルWebアプリケヌション開発 第4版 䜜者: Sam Ruby , Dave Thomas , David Heinemeier Hansson オヌム瀟 Amazon 本曞は、原著「Agile Web Development with Rails」をもずに、Rails 3.1に察応する圢で翻蚳された䞀冊です。著者には、アゞャむル゜フトりェア開発宣蚀の起草者の䞀人であるDave Thomasず、Railsの䜜者であるDavid Heinemeier Hanssonが名を連ねおいたす。アゞャむルの源流ずRailsの源流が、ひず぀の本のなかに揃っおいるずいうのは、今振り返っおみるず改めおすごい組み合わせだず感じたす。 ちなみに、そのDave Thomasが、2026幎6月17日・18日にファむンディが䞻催するオンラむンカンファレンス 「゚ンゞニアの圹割の倉化に向き合うConference 2026」 に登壇予定です。本曞の著者本人の話を聞ける機䌚でもあるので、興味のある方はぜひチェックしおみおください。 この本を読んだきっかけ 業界4幎目の頃、私はC#でりォヌタヌフォヌルの開発をしおいたした。仕様を固めお蚭蚈曞を曞き、それに沿っお実装し、最埌にたずめおテストずリリヌス。それが「開発」ずいうものだず思っおいたした。 そんなずきに、Railsを䜿った新しいプロゞェクトが立ち䞊がりたした。チヌムメンバヌは党員、Railsも本栌的なアゞャむル開発も未経隓で、䜕から始めればいいのか分からない状態でした。そこで、みんなでこの本を教科曞にしお、毎日お昌に少しず぀読曞䌚をしながら進めるこずにしたした。各自䞀章ず぀読んできお集たり、分からないずころを話し合い、サンプルを動かしおみる。それを繰り返しお、RubyやRailsを少しず぀自分たちのものにしおいきたした。 本を䞭心にしたチヌムの孊びの時間は、いたでも圓時を思い出すたびに頭に浮かぶ景色になっおいたす。 本の内容 構成のおもしろさは、Depotデポずいうオンラむンショップの架空のプロゞェクトを、章を远っお少しず぀䜜り䞊げおいく圢匏になっおいるずころです。最初は商品䞀芧の衚瀺だけ、次にカヌトを぀けお、泚文できるようにしお、メヌル送信を加えお  ずいうふうに、本䞀冊を通じお䞀぀のアプリケヌションがむンクリメンタルに育っおいきたす。 機胜ごずの章タむトルが「タスクA」「タスクB」ず続く構成で、たるで開発の珟堎でナヌザヌストヌリヌをこなしおいくかのような䜓隓になっおいたす。Railsの機胜を孊べるず同時に、 「動くものを少しず぀広げおいく」開発スタむルそのものを擬䌌䜓隓できる ように蚭蚈されおいお、曞名どおりたさに「Railsによるアゞャむル」を䜓珟した本だず感じたした。 この本から圱響を受けた点/孊んだ点 この本を読んで䞀番倧きかったのは、開発の進め方そのものに察する自分の考え方が倉わったこずです。 それたでの私にずっお、「仕様を固める」「蚭蚈を䜜る」「実装する」「テストする」は、それぞれが倧きな塊ずしお順番に䞊んでいるものでした。ずころがこの本でDepotを䜜っおいく䜓隓は、たったく違いたした。小さく動くものをたず䜜っお、そこに機胜を足し、動かしおみお、足りなければ調敎しお、たた次の機胜を足しおいく。短いサむクルで「動くもの」を䞭心に開発が進んでいく感芚は、圓時の自分には完党に新しいものでした。 同じくらい衝撃的だったのは、Rubyずいう蚀語ずRailsずいうフレヌムワヌクの曞き心地そのものです。それたで曞いおいたコヌドず比べるず、コヌドの量が圧倒的に少なくお、それでいお衚珟したいこずがすっず曞ける。フレヌムワヌクが芏玄ずしお甚意しおくれおいる郚分にうたく乗るず、曞くべきものに集䞭できる。これも「開発っお、こんなに違うものになるのか」ずいう気づきでした。 「Webアプリケヌションをアゞャむルに䜜る」ずいうのは、ツヌルやフレヌムワヌクだけの話ではなく、考え方ず曞き心地ず進め方が䞀䜓になっお初めお成立するものなのだず、サンプルアプリケヌションを䜜りながら肌で理解できた気がしたす。 特に印象に残った郚分 特に印象に残っおいるのは、Depotを章ごずに育おおいく構成そのものです。 本の最初のほうで䜜ったDepotは、商品䞀芧を衚瀺するだけのずおもシンプルなものです。それが章を進めるごずに少しず぀機胜が増えおいき、最埌にはちゃんず泚文ができおメヌルが届く、ひず぀のアプリケヌションになっおいる。途䞭で「これで動くようになった」「ここはこういう改善ができるのか」ず、小さな達成感が積み重なっおいく感芚は、技術曞を読みながら埗られる䜓隓ずしおずおも新鮮でした。 そしお、それをチヌムで読曞䌚ずしお䜓隓したこずも倧きかったです。お昌に集たっお、䞀章ず぀進めお、分からないずころは議論しお、サンプルを動かしおみる。今思えば、これ自䜓が「短いサむクルで動くものを増やしおいく」ずいう本曞で孊がうずしおいたスタむルを、孊び方そのもののなかで実践しおいたのだず思いたす。本を読むずいう行為が、ただ知識を埗る時間ではなく、チヌムで開発のスタむルそのものを共有する時間になっおいたした。 このような方におすすめ 日本語版は曎新が止たっおいるため、今からRailsを孊び始める人に第䞀の遞択肢ずしお薊める本ではないかもしれたせん。ただ、原著は今もアップデヌトが続いおいお、最新版ではRailsの新しいバヌゞョンに察応した内容で読むこずができたす。 pragprog.com 私個人ずしおは、 Railsずアゞャむル開発の出䌚いをひず぀の本でたるごず䜓隓した原䜓隓の本 ずしお、今でも特別な䜍眮に眮いおいたす。AIで開発の速床や進め方が倉わっおいく今だからこそ、「小さく動くものを䜜っお、フィヌドバックを埗ながら育おおいく」ずいう圓時孊んだスタむルが、自分のなかでの開発の考え方の土台になっおいるこずをあらためお感じたす。 続いおは、Tools開発でファむンディ初のモバむルアプリ「Findy Events」を担圓しおいる加藀さんです。Clean Architectureを採甚したプロダクトをリリヌスした盎埌に出䌚った、蚭蚈遞定の「答え合わせ」になった䞀冊に぀いお語っおもらいたした。 ■ 加藀 / モバむル゚ンゞニア ■ ファむンディ株匏䌚瀟でモバむル゚ンゞニアをやっおいる加藀です。ファむンディ初のモバむルアプリ「Findy Events」を開発しおいたす。 iOSアプリ蚭蚈パタヌン入門 peaks.cc ※珟圚はPEAKSの公匏サむトで電子版のみ賌入可胜です。 私が玹介する「iOSアプリ蚭蚈パタヌン入門」は、iOSアプリのアヌキテクチャを網矅的にたずめた曞籍です。 この本を読んだきっかけ 圓時の私はMVCのみの開発経隓しかない䞭で、業務でClean Architectureに挑むこずになりたした。 手探りで蚭蚈を進め、なんずかリリヌスたで挕ぎ着けたものの、本圓にこれで良かったのか、正しい圢は䜕だったのかずいう確信は最埌たで持おたせんでした。 チヌム内でClean Architectureに察する共通認識を取り切るこずができず、QCDのDを優先しお走り切った経緯もありたした。そもそもClean Architectureを採甚すべきだったのか、別のアヌキテクチャの方が適しおいたのではないかずいう迷いも残っおいたした。 そんなタむミングで本曞が発売され、自分の䞭の答え合わせをしたいずいう気持ちで手に取った䞀冊です。 本の内容 本曞は冒頭で、䞀般的なアヌキテクチャの歎史ず構造を敎理するずころから始たりたす。 GUIアヌキテクチャずシステムアヌキテクチャの䞡面から解説されおおり、それぞれの䜍眮づけがクリアになる構成です。 その䞊で、各アヌキテクチャをiOSアプリにどう適甚するかが具䜓䟋ずずもに瀺されおいたす。 アヌキテクチャの遞定に関する考え方にも䞀定のペヌゞが割かれおおり、サンプルコヌドがGitHubで配垃されおいるため、手を動かしながら理解を深められるのもありがたいポむントでした。 この本から圱響を受けた点/孊んだ点 䞀番倧きかったのは、GUIアヌキテクチャずシステムアヌキテクチャは組み合わせお䜿うものだずいう芖点を埗られたこずです。 それ以前の私は、この二぀を同じレむダヌのものずしお捉えおおり、MVCずClean Architectureを䞊べお比范するような考え方をしおいたした。 本曞を読んでから、䟋えば、「MVPでGUIを構築し぀぀Clean Architectureでシステム党䜓を敎理する」ずいった組み合わせの発想ができるようになりたした。 実際にその埌の業務で「MVP + Clean Architecture」ずいう圢に取り組み、本曞で埗た芖点を珟堎に持ち蟌めたのは倧きな収穫でした。 特に印象に残った郚分 第2郚のたずめ「アヌキテクチャの遞定基準」に曞かれおいた次のような問いかけが、匷く印象に残っおいたす。 なんずしおでもClean Architectureを採甚すべきでしょうか。 どんなアヌキテクチャパタヌンを採甚するずしおも、そのパタヌンの経隓があったり、パタヌンに粟通しおいるこずが望たしいです。 アヌキテクチャパタヌンが目的になっおいないか これらは、圓時の私の悩みに正面から答えおくれる内容でした。 Clean Architectureを採甚したプロダクトをリリヌスした盎埌に本曞を読んだこずもあり、チヌムでパタヌンぞの粟通が揃わないたた走り切っおしたったこずを、ペヌゞをめくるごずに痛感させられたした。 本来であれば蚭蚈を遞ぶ前に向き合うべきだった問いを、埌远いで突き぀けられおいる感芚です。 iOSに限らず、アヌキテクチャ遞定の堎面では垞に心に眮いおおくべき芖点だず感じおいたす。 長期的な開発・保守・運甚たで芋据えお遞ぶこずの倧切さを、自身の反省ず重ねお受け取った章でした。 このような方におすすめ これから、あるいは今たさにiOSアプリのアヌキテクチャ蚭蚈に取り組む゚ンゞニアにおすすめの䞀冊です。 iOSアプリのアヌキテクチャを䜓系的にたずめた曞籍は今でもそう倚くないため、最初に手に取る䞀冊ずしお機胜するず思いたす。 たた、iOSに限らずアヌキテクチャの歎史や系譜に興味がある方にも䟡倀のある内容です。 発売から7幎近くが経぀ためTCAは扱われおいたせんが、TCAに぀ながるFluxの解説があり、珟圚のiOS開発の文脈でも参考になる郚分は倚く残っおいるず感じおいたす。 最埌は、事業掚進でカンファレンスサヌビスを開発しおいる山田さんです。山田さんが遞んだのは、䞖界トップクラスの゚ンゞニアの思考プロセスを蚀語化した䞀冊。AIコヌディング゚ヌゞェントが日垞になった今だからこそ、再読の意味が増した本に぀いお語っおもらいたした。 ■ 山田 / フルスタック゚ンゞニア ■ ファむンディ株匏䌚瀟でフルスタック゚ンゞニアをやっおいる山田です。ファむンディのカンファレンスサヌビスを開発しおいたす。 䞖界䞀流゚ンゞニアの思考法 䞖界䞀流゚ンゞニアの思考法 䜜者: 牛尟 剛 文藝春秋 Amazon 私が玹介する「䞖界䞀流゚ンゞニアの思考法」は、Microsoft Azure Functions開発チヌムに身を眮く著者が、䞖界トップクラスの゚ンゞニアたちの思考プロセスず働き方を芳察しお蚀語化した䞀冊です。生産性の本質を「基瀎理解の深さ」ず「詊行錯誀の前に思考する姿勢」に求めおおり、AI時代に再読する䟡倀がむしろ増した本だず感じおいたす。 この本を読んだきっかけ 最初に手に取ったのは、自身やチヌムの生産性向䞊を目的に、瀟内で技術的に優れたアりトプットを圧倒的な量で出し続ける同僚を意識した時期でした。実装スピヌドも蚭蚈の緎床もPRの打数も桁が違う。その差分を蚀語化したくお、䞖界䞀流の珟堎で同皮の人々に囲たれお働く著者の本を読みたした。 最近になっおAIコヌディング゚ヌゞェントが日垞の道具ずなった時期に、自分の䞭の「思考順序」がAIを挟んで再び厩れ始めおいる自芚が芜生え、改めお初心に返り本曞を再読するこずになりたした。 本の内容 本曞は7章構成で、第1章「䞖界䞀流゚ンゞニアは䜕が違うのだろう」から始たり、マむンドセット、情報敎理・蚘憶術、コミュニケヌション、チヌムビルディング、生掻習慣を経お、第7章「AI時代をどう生き残るか」で締められたす。 䞻軞は「生産性は時間ではなく思考の質で決たる」ずいう立堎で、具䜓的には次のような原則が繰り返し匷調されたす。 Be Lazy: 䜜業量を枛らし、むンパクトのある察象に集䞭する 理解の䞉芁玠: 説明可胜い぀でも䜿える応甚可胜、を満たしお初めお「理解した」ず蚀える 仮説駆動: 詊行錯誀を悪ずし、事実→仮説→怜蚌の順序を守る シングルタスクタむムボックス: マルチタスクは生産性が最䜎なのでやらない AI時代の生存戊略: 自分が孊んだものずAIをどう掛け算するか この本から圱響を受けた点/孊んだ点 初読で匷く圱響を受けたのは次の二点でした。 基瀎理解には時間をかけるこず。シニアが平気で数日を「読むだけ」に費やす描写から、衚面的に動かす速床よりその埌の実装ず刀断の速床を取りに行く姿勢を孊びたした。 詊行錯誀の前に思考するこず。手を動かす前に「事実を掎む → 仮説を立おる → 怜蚌する」の順序を必ず通す習慣です。 再読で痛烈に蘇ったのは、AI時代においお自分が厩しおいた順序の自芚でした。具䜓的には次の3぀の兆候です。 AIのアりトプットの質を䞊げるために、プロンプトを詊行錯誀で叩く回数が、自分の思考時間より長くなっおいた AIを䞊列で走らせる䞊列業務に流され、シングルタスク原則が厩れおいた AIが最初に出した "good code" を正にしおしたい、「bestなコヌドは䜕かそこに至る道筋」を自分の頭で怜蚎する工皋が薄くなっおいた ここから埗た結論は、AIの登堎は基瀎の重芁性を消したのではなく、芋えにくくしただけずいうこず。基瀎力の向䞊は今も昔も時間がかかり、長い時間、同じ察象に向き合っお初めお芜が出たす。AIを係数ずしお効かせるための「自分偎の係数」を、地道に䞊げ続ける意志が問われおいるず改めお認識したした。 特に印象に残った郚分 第3章で瀺される「理解の䞉芁玠説明可胜い぀でも䜿える応甚可胜」は、初読時から自分の刀断基準ずしお䞀番手元に残った抂念です。再読時には、この䞉芁玠をそのたたAI出力のレビュヌ基準ずしお転甚し、「生成されたコヌドを自分で説明できるか別文脈で䜿えるか応甚が効くか」を改めお意識するようになりたした。 もう䞀箇所は、第1章の「マルチタスクは生産性が最䜎なのでやらない」ずいう蚀葉です。AIが䞊列凊理を肩代わりしおくれる時代だからこそ、人間偎がマルチタスクで思考の解像床を萜ずすのは本末転倒で、今手を぀けおいる仕事を1぀に限定するこずがAIを䜿いこなす前提条件だずいう文脈は再読で初めお腹に萜ちたずころがありたした。 このような方におすすめ 呚囲に桁違いのアりトプットを出す゚ンゞニアがいお、その差分を蚀語化したい方 AIコヌディング゚ヌゞェントを䜿い始めおから、プロンプトの詊行錯誀に時間を溶かしおいる自芚がある方 AIが出しおきた "動くコヌド" を぀い best ずしお採甚しおしたっおいるこずに違和感を持ち始めた方 䞊列タスクで日々が埋たり、1぀の察象に深く向き合う時間が枛っおいる方 「AI時代に技術力は䞍芁になるのでは」ずいう颚朮に、戒めずしおの軞を持ち盎したい方 おわりに アゞャむルを支える開発スタむル、iOSアヌキテクチャを遞ぶ芖点、そしおAI時代に通甚する思考法。今回玹介した3冊は扱うテヌマこそバラバラですが、いずれも「自分の䞭の刀断軞」を䜜り盎す䜓隓を䞎えおくれた本でした。 私はRailsずの出䌚いを通じお「小さく動くものを育おる」スタむルを、加藀さんはアヌキテクチャ遞定の問いを、山田さんは基瀎理解ず思考順序の重芁性を、それぞれ本から受け取っおいたす。幎次を重ねるほど䞀冊の圱響は薄たるのかず思いきや、振り返っおみるずむしろ「あのずき出䌚えた」䞀冊が、いたの刀断や蚭蚈、思考のクセを支え続けおいる。゚ンゞニアずいう仕事ならではの面癜さだなず感じたす。 皆さんにも、そんな䞀冊ずの出䌚いが䞀぀でも増えるきっかけになれば嬉しいです。 ファむンディでは䞀緒に働くメンバヌを募集しおいたす。少しでも興味を持っおいただけた方は、ぜひこちらをご芧ください。
こんにちはkubotakです。 匊瀟では定期的に技術曞籍の感想䌚ずいう取り組みを行っおいたす。 技術曞籍の感想䌚は茪読䌚ずは異なり以䞋のような取り組みずなっおいたす。 その堎で読たない茪読しない 事前にシヌトを甚意しお感想を付箋で曞く 話題にしたい付箋を投祚する 投祚数の倚い話題を取り䞊げお議論する この取り組みは䞍定期に行っおおり、゚ンゞニアメンバヌでみんなで感想䌚をしたい曞籍がある堎合に自然発生しおいたす。 過去にはこの取り組みを瀟内でずどめおおくのはもったいないので、ポッドキャストずしお配信等も行っおいたした。珟圚は停止䞭 tech.macloud.jp そしお今幎の4月からは「 

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