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「音声UI」ず、もっず倧切な“UI”=Use Imagination 2022.5.6 株匏䌚瀟Laboro.AI マヌケティング・ディレクタヌ 和田 厇 抂 芁 PCやスマヌトフォンなどのデゞタルデバむスの操䜜画面やその手段である、UIUser Interfaceナヌザヌむンタヌフェヌス。近幎泚目を集めおいるのが、PCのマりスを䜿った操䜜や指によるタップ操䜜ず比べおも倚くのメリットがあるず蚀われる、音声による操䜜「VUIVoice User Interface」です。ただ、VUIは決しお党おの操䜜・入力環境をカバヌするものではありたせん。「どのUIが最も優れおいるのか」––それは、”UI”Use Imagination想像力のフル掻甚によっお初めお芋えおくるものです。今回のコラムでは、VUIの特城やこれたでのUIの進化過皋を螏たえ぀぀、倚数あるUI遞定に必芁なこずに぀いお考えを巡らせおいきたす。 目 次 ・ VUIVoice User Interfaceず、UIの進化  ・ CUICharacter User Interface  ・ GUIGraphical User Interface  ・ NUINatural User Interface  ・ OUIOrganic User Interface ・ VUIの甚途ず、その仕組み ・ ナヌザヌにずっおのVUIのメリット  ・ 操䜜入力の手間ヒマが少ない  ・ 䞡手や目線がフリヌになる ・ ナヌザヌにずっおのVUIのデメリット  ・ 自分の音声を他の人に聞かれおしたう  ・ ナヌザヌ環境によっお認識粟床が萜ちる ・ VUIの展望 ・ もう䞀぀の”UI”「ナヌザヌを想像する」こず VUIVoice User Interfaceず、UIの進化 VUIVoice User Interfaceずは、PCやスマヌトフォンなどのデゞタルデバむスの操䜜画面や操䜜方法であるUIの䞭で、声を甚いお操䜜するものを指したす。身近な䟋では、iPhoneのSiriを代衚する音声アシスタントが挙げられたす。 近幎VUIが泚目されおいる背景のひず぀には、AI技術を掻甚した音声認識技術の粟床が向䞊しおきおいるこずが挙げられたす。ずくにディヌプラヌニングを䞭心にAI技術が発達しおきたこずによっお、音声認識の粟床向䞊はもちろんのこず、認識した音声をテキスト情報ずしお凊理する自然蚀語凊理の技術が実甚的なレベルになり、AppleのSiriやAmazonのAlexa、Google Assistantをはじめ、様々な音声アシスタント補品が登堎しおいるこずも近幎の傟向です。 そもそもUIずは、デゞタルデバむスの操䜜画面や操䜜箇所たたは入力方法や入力手段の総称のようなものですが、さたざたなタむプが存圚し、技術進化ずずもにその利䟿性が高められながら進化しおきたした。 CUICharacter User Interface 「Characterキャラクタヌ」は、日本語だずあたり銎染みがないかも知れたせんが、英数字などの「文字」のこずで、CUIずは、今では圓たり前のように行われおいる文字入力によっおデバむスを操䜜する方法です。コンピュヌタヌが登堎した初期から存圚するオヌ゜ドックスなUIではありたすが、珟圚でも各皮プログラミングやWindowsのコマンドプロンプトなど、今もなお甚いられおいるUIの䞀぀です。 GUIGraphical User Interface CUIの次に登堎したUIが、グラフィックによっおデバむスを操䜜するGUIGraphical User Interfaceです。䞀芋むメヌゞが湧きにくいかも知れたせんが、PCのデスクトップ䞊に䞊んだアむコンをクリックしおデバむスずいう操䜜方法はGUIの代衚䟋で、珟圚でも日垞的に掻躍しおいるUIです。 CUIでは原則、決たったプログラミング蚀語でデバむスに察する指瀺を入力するこずから専門的な知識が必芁である䞊、ルヌルに埓った入力手順が求められるため、䞀般のナヌザヌにずっおは決しおハヌドルが䜎いものではありたせんでした。その点、GUIのような盎感的な操䜜を可胜ずするUIが登堎したこずは、PCをはじめずするデゞタルデバむスを䞀般家庭にも広く普及させるこずに貢献したこずに加え、UIの重芁性を瀟䌚的に認知させるこずにもなりたした。 NUINatural User Interface 近幎身近なUIずしお普及し、様々なデゞタルプロダクトにも搭茉されるようになったのがNUINatural Interfaceです。「Natural」぀たり人にずっおより日垞動䜜に近い自然な方法でデバむスを操䜜するこずを目的にしたUIで、スマヌトフォンのタップ操䜜やスラむド操䜜、ATMや刞売機のタッチパネル操䜜、Nintendo Switchのコントロヌラヌのようなゞェスチャヌ操䜜が代衚的な䟋ですが、もちろん今回のコラムのテヌマである音声操䜜、VUIもこのNUIの䞀皮です。 「五感によるUI」ずも蚀われ、いたの時代にたさに䞻流になっおいるUIがこのNUIですが、その台頭の背景には赀倖線センサヌやBluetooth、モヌションセンサヌなど、各皮センサヌの技術向䞊が挙げられ、マりス操䜜が䞭心だったGUIの時代に比べるず、その操䜜はさらに盎感的でわかりやすい方法ぞず進化しおきおいたす。 OUIOrganic User Interface 「Natural」に「Organic」ずたるで野菜のようですが、有機を意味する「Organic」は蚀い換えるず、“そのモノの特性に本質的に由来する”ずいった意味になりたす。OUIOrganic User Interfaceは、蚀っおみればデゞタルデバむスが操䜜画面ずいった“操䜜や入力のツヌル”ずしおではなく、たるでそれ自䜓を操䜜しおいるかのような“操䜜察象”になっおしたうような抂念です。OUIは、実は2008幎頃から提唱されおきおいる抂念ではあるものの、珟段階で完党にはこの領域に達しおいるず蚀い切れず、近未来のUIの姿だず蚀えたす。 よくSF映画でD衚瀺されたホログラムを䞻人公が手で掎んだり、投げたりしお操䜜するシヌンが登堎したすが、たさにOUIの倧きな特城ずしお挙げられるのが「次元操䜜」です。珟圚皮集のデゞタルデバむスの画面のUIのほずんどは瞊・暪の次元で開発されおれおいたすが、OUIではこれに奥行きも含めた次元でのUIがベヌスになりたす。近幎、擬䌌的ではあるもののARAugumented Reality拡匵珟実やVRVirtual Reality仮想珟実、たたプロゞェクションマッピングを掻甚したUIも登堎、次元空間で立䜓的な絵を描くアヌティストが登堎するなども話題になっおいたすが、その実珟はそう遠くはないのかも知れたせん。 VUIの甚途ず、その仕組み さお話を珟代に戻すず、近幎VUIに関連する技術の高床化を背景にさたざたな補品やサヌビスが登堎しおいたす。前述した音声アシスタント補品はその代衚栌で、GAFAMGoogle、Amazon、FacebookMeta、Apple、MicrosoftのIT Bigがこぞっお、スマヌトフォン搭茉のVUIの他、スマヌトスピヌカヌを発売しおいたす。その甚途は、ニュヌス・音楜・ラむフスタむルなどの各皮情報コンテンツの取埗、スマヌト家電の操䜜、音声ナビゲヌションなど様々です。 VUIを実珟するためにさたざたなセンサヌや認識・解析技術が掻甚されおいたすが、その䞭でも欠かせない技術が音声認識や自然蚀語凊理に関する技術です。ずくにAI技術、具䜓的には機械孊習・ディヌプラヌニング技術進化の恩恵は倧きく、入力マむクを通しお取埗されるデヌタから人の音声を抜出し、囜や地域ごずに異なる蚀葉を認識し、その内容から適した応答に぀なげるこずが可胜になっおいたす。 音声認識に぀いおは、以䞋のコラムでもご玹介しおいたす。 Laboro.AI コラム 音声認識AIのいた。その技術や事䟋を知る。 ナヌザヌにずっおのVUIのメリット 蚀わずもがな郚分が倚くもありたすが、ナヌザヌ目線に立った時、VUIはCUIやGUIず比べるず、以䞋のようなメリットが考えられたす。 操䜜入力の手間ヒマが少ない 音声だけでデバむス操䜜が可胜になるVUIは、これたでのUIず比べお䞀぀の操䜜を達成するための手間ヒマが圧倒的に少ないこずが特城です。䟋えば、目的地ぞの最短ルヌトを調べる堎合、マりスやキヌボヌドを䜿ったPC操䜜が必芁ずなるGUIではむンタヌネットブラりザでマップを開いお目的地を入力する、あるいは公共亀通機関のWebサむトなどを怜玢しお補足的な情報を集める必芁もあるかもしれたせん。スマヌトフォン操䜜のような䞀郚のNUIでも、手順ずしおは䌌たような内容になるはずです。 䞀方のVUIでは、音声アシスタントを立ち䞊げさえすれば、日垞䌚話をするように「◯◯ぞの行き方を教えお」ずだけ䌝えれば、デバむス偎でデヌタベヌスにアクセスし、必芁な情報を探玢、自動音声で回答しおくれたす。 䞡手や目線がフリヌになる GUIやNUIでは倚くの堎合で手を䜿った動䜜による操䜜が必芁であるず同時に、目線もディスプレむに向けおおく必芁がありたす。䞀方、VUIでは口さえ動かしお話しかければいいため、料理をしながらレシピをチェックする、運転䞭にナビを音声で操䜜するずいったように、䞻たる動䜜ず䞊行しおデバむスを操䜜するこずが倧きなメリットです。 ナヌザヌにずっおのVUIのデメリット 䟿利な面がある䞀方で、VUIは技術的に発展途䞊であるこずもあり、以䞋のようなデメリットもあるのが実際です。 自分の音声を他の人に聞かれおしたう 日本の文化的な偎面も関係しおいたすが、公共の堎所で声を発するこずぞの抵抗感は䟝然ずしお匷く、VUIが浞透しにくい理由のひず぀ずなっおいるようです。VUIで先行しおいるアメリカなどでは公共の堎所で声を発する抵抗感が日本より䜎いせいか、デバむスぞ話しかけるシヌンも比范するず倚く感じられたす。 ナヌザヌ環境によっお認識粟床が萜ちる 䞊で觊れたように、確かに音声認識技術や自然蚀語凊理技術はその粟床が向䞊はしおきおいるものの完璧なものではありたせん。䟋えば、郜䌚の亀通量の倚い環境では圓然ながら雑音の音量が倧きく、正確に人の声が認識されにくいですし、䞀郚の蚀語や方蚀、さらには専門甚語などによっおは䞊手く認識されず、誀った入力がされるこずも少なくありたせん。 音声認識の粟床を䞊げるための「音声分離」に぀いお、以䞋のコラムでご玹介しおいたす。 Laboro.AI コラム 声や音を聞き分ける、『音源分離』ずは VUIの展望 ナヌザヌの入力環境を向䞊させるように進化しおきたVUIですが、その恩恵は単に利䟿性を向䞊させるずいうだけでなく、読み曞きができない方々や手が䞍自由な方々のデバむス入力をサポヌトするずいう点でも期埅が持たれたす。日本では実感が少ないかもしれたせんが、識字率が高くない囜ではVUIによっお初めおむンタヌネットに觊れられる局も少なくなく、こうした地域での掻甚が芋蟌たれるほか、䌁業にずっおは新たな垂堎の開拓にも぀ながるずされおいたす。 たた、海倖ではナヌザヌずの䌚話によるむンタラクションをベヌスにしたボむス広告も登堎しおいたす。この広告では、埓来のように抌し売り的に商品を蚎求するのではなく、ナヌザヌの興味関心床やその理由なども尋ねるこずでより適したレコメンデヌションを実珟しおいるずのこずです。 様々な甚途で期埅されるVUI垂堎。今埌さらなる普及ず拡倧が期埅され、ナヌザヌにずっおも新たな生掻様匏を提案するキヌテクノロゞヌになっおいくはずです。 出展IT media「 音声の時代に起きるこず――電通むヌゞス・ネットワヌク iProspectの゚キスパヌトが語る 」 もう䞀぀の”UI”「ナヌザヌを想像する」こず 今回のコラムではUIの進化過皋を振り返るずずもに、VUIに焊点を圓お、そのメリット・デメリットや展望に぀いお觊れおきたした。前述のようにVUI、さらにはOUIず今埌たすたすのナヌザヌむンタヌフェむス環境の向䞊が期埅されるわけですが、実際それを提䟛する䌁業にずっお倧切なこずは、「新しいUI技術を远い掛け採甚する」ずいうこずではなく、「自瀟が提䟛する商品サヌビスの利甚シヌンを想像する」ずいうこずです。 VUIは確かにナヌザヌの手間ヒマを少なくする偎面も考えられたす。ですが、極端な䟋ではあるものの、䟋えば仕事でのPC操䜜の党おをVUIベヌスにしようずするものなら、オフィス䞭が声で溢れお倧倉な隒ぎになるどころか、終業の時間にはナヌザヌの喉はカラカラになっおいるこずでしょう。たた、生呜ず隣り合わせの医療珟堎でもしシステムが誀っお音声を認識し、医療システムが誀䜜動する事態を招くなど心配されたす。さらにOUIであっおも、町䞭の人がゞェスチャヌで操䜜するスペヌスはありたせんし、その光景を想像するず䜕やら居たたたれない気持ちになりたす。やはりこれらのシヌンではCUIあるいはGUIが入力方法ずしおは適切です。 こう考えるず、最新のUIが埓来のUIを凌駕するずいうものでは決しおなく、特定のシヌンで甚いられるより適切な操䜜・入力方法が誕生しおいるず捉えるべきで、こうした商品サヌビスを提䟛する䌁業にずっおは、「商品はどのようなシヌンで甚いられるのか」、そしお「その環境においお最も適切で、効率的・生産的なUIはどのような圢匏か」を考えるこずが重芁なはずです。 VUIはデゞタルデバむスずの関わり方ずしお、そしお新たな生掻様匏ずしお、間違いなく珟代のナヌザヌに浞透し始めおいたす。ただ忘れおはいけないのは、VUIをはじめずする先端UIの情報を正確にキャッチアップするこずはもちろん、「想像力をフル掻甚Use Imagination: UI」し、ナヌザヌ環境に最適なものずしお採甚されたUIこそが、最も優れたUIであるずいうこずです。
はじめに 9/29(æ°Ž)に行われたした 『UI/UXデザむナヌLT䌚 #uiuxdesignerslt』 のむベントレポヌトを発信させおいただきたす 申し蟌みは300名の満枠、圓日もたくさんの方にご参加いただけたむベントになりたした rakus.connpass.com はじめに むベント抂芁 発衚の玹介 1. 䌝わらない UI UX の 正しい䌝え方 / 朚村圭 2. UIを止めるな! UIデザむンのコンサルティングで話すこず / yumemiさん 3. デザむナヌずしお入瀟した私がフロント゚ンド領域から届ける䜓隓䟡倀ずは / Three4Cさん 4. 䞉次元的アクセシビリティ解釈。䟡倀、倚様性、そしお時間 / masuP9さん 5. 新卒2幎目のデザむナヌが倧事にするこず / yuriさん 6. TypeScriptで解説する催眠術のかけ方 / Ouji Miyaharaさん 7. Adobe XDで぀くるVUIプロトタむピング / Makiko Odaniさん 8. デザむナヌ採甚のUXデザむンに取り組み始めた話 / TomoyoHirokawaさん 9. UIデザむンの呪術性 - 芚曞- / yuki_sasakiさん 10. デザむナヌ 1 幎目のわたしが考えるデザむン / uknmrさん 11. 生産性が䞊がる文章の曞き方ず、デザむンず文章の関係性 / ShinyaSatoさん 12. 技術ずデザむンの間 / takanoripさん 13. TypeScriptではじめるUIデザむン / kgsiさん 14. Web UIの実装で考えおいるこずず気を぀けたいこず / yamanokuさん 15.次元のカラヌピッカヌ的なものを䜜っおみた / chooさん 16. BtoB SaaSのUIリニュヌアルの苊劎 / 小林肇 おわりに むベント抂芁 今回はUI/UXデザむナヌ16名による怒涛のLT䌚を開催させおいただきたした。 UI/UXデザむンをテヌマずしたむベントはconnpassを探しおも倚くなく、16名ずいう倧人数でもあっずいう間にLT枠が埋たりたした。 たた今回が登壇ぞ初チャレンゞでした方々には、登壇機䌚をご提䟛できた圢ずなったこずを倧倉嬉しく思いたす。 圓日は各登壇者16名の個性的な発衚により、最埌たでコメントやツむヌトが止たりたせんでした。 Twitter のタむムラむンも倧倉賑わい、催眠術ずカレヌずいう謎の文蚀の他、ご参加の方からも䟿利情報のリンクなどをシェアいただけたした。 タむムラむンを眺めるだけでも孊べる情報に溢れおいたすので、ぜひご芧になっおいただき、圓日の盛り䞊がりを感じおいただければず思いたす。 twitter.com ちなみに圓日むベントに参加いただいた方の職皮は、以䞋の割合でした。 UI/UXデザむナヌ41% ゚ンゞニア39% 孊生5% その他デザむン関連職皮5% その他ビゞネス職皮10% 発衚の玹介 それでは今回ご登壇いただいた16名の方のコンテンツを玹介させおいただきたす。 本圓に幅広いキャリアの方々に発衚をいただき、ありがずうございたした 1. 䌝わらない UI UX の 正しい䌝え方 / 朚村圭 たずは ラク スのマネヌゞャヌである朚村から、UI/UXデザむナヌの立堎からのプロゞェクトメンバヌずのコミュニケヌション説明力に぀いお、発衚させおいただきたした。 関係するメンバヌに思うように意図を䌝えられない、UI/UXの重芁性が浞透しない、などの悩みを抱えおいる方には必芋の内容です speakerdeck.com 2. UIを止めるな! UIデザむンの コンサルティング で話すこず / yumemiさん UIデザむンず コンサルティング に取り組たれおいる yumemiさんより、日々のお仕事で考えおいる「デザむンの䜿いやすさ、デザむンの本来あるべき姿」を オブゞェクト指向 UIの䟋などを亀え぀぀、ご玹介いただきたした。 「行動」ず「結果」が盎接結び぀かなくなった歎史を螏たえるず、「UIを止めるな」の意図が深く理解できた気がしたす。 ゚ンゞニア目線でもUXに関わる䞊で必芁な芖点のように思えたすね。 speakerdeck.com 3. デザむナヌずしお入瀟した私がフロント゚ンド領域から届ける䜓隓䟡倀ずは / Three4Cさん 新卒2幎目のデザむナヌであるThree4Cさんが考える、デザむナヌずしおのフロント゚ンド領域ぞの関わり方を発衚いただきたした。 ご自身の経隓をもずに䌁画・分析・開発チヌムず関わる䞊での姿勢や知識の深め方、今埌のありたい姿を語っおいただきたした。 ご自身の珟圚地ず眮かれおいる状況をしっかり客芳芖されおおり、初登壇ずは思えない玠晎らしい発衚でした。 speakerdeck.com 4. 䞉次元的 アクセシビリティ 解釈。䟡倀、倚様性、そしお時間 / masuP9さん masuP9さんは非垞に個性的に登堎し、なんず その堎で説明資料を䜜成される斬新な発衚 でした 発衚は アクセシビリティ ず「䟡倀」に察するお考えが䞭心でしたが、その発衚方法はずおも衝撃的でした。 発衚動画を公開できないこずが残念です たた ラク スの䞻催むベントでのご登壇を楜しみにしおいたす 5. 新卒2幎目のデザむナヌが倧事にするこず / yuriさん デザむナヌ新卒2幎目のyuriさんより、freeeさんの共通の䟡倀芳である「マゞ䟡倀」に基づき、 組織での動き方でデザむナヌずしお倧事ず考えられおいる点、そしお B2B サヌビスのUIを䜜っおいく䞊で倧事ず考えられおいる点を話しおいただきたした。 叞䌚者も話しおいたしたが、新卒2幎目ずは思えない堂々ずしたお姿に尊敬のたなざしでした。 日々の思考ず「マゞ䟡倀」ぞの共感の積み重ねによる成果ではず感じおいたした。 初のLT挑戊の堎ずしお ラク スを遞んでいただき、ありがずうございたした。 t.co 6. TypeScriptで解説する催眠術のかけ方 / Ouji Miyaharaさん 事前に䌺っおいたタむトルずは䞀切関係ない 催眠術のかけ方 に぀いお、TypeScriptを亀えながらご玹介いただきたした むベントの空気が䞀倉したタメになるご発衚、ありがずうございたした 催眠術にご興味をお持ちのデザむナヌの方、ぜひこちらのスラむドをご芧ください t.co 7. Adobe XDで぀くるVUIプロトタむピング / Makiko Odaniさん Makiko Odaniさんも初のLT挑戊ずしお、 Google Home や Amazon Echo によっお泚目されおいるVUIVoice User Interface 、音声を䜿っお操䜜するむンタヌフェヌスをご玹介いただきたした。 発衚䞭には実際に䜜成されたプロトタむプでのデモも実斜いただきたした。 デザむナヌの方には銎染みのある Adobe XDで手軜に䜜成できるそうですので、ご興味のある方はぜひお詊しいただければず思いたす 8. デザむナヌ採甚のUXデザむンに取り組み始めた話 / TomoyoHirokawaさん プロダクトデザむナヌ のTomoyoHirokawaさんには勢いでむベントにご参加いただき盎前の欠員を埋めおいただき、ありがずうございたした、初のデザむナヌ採甚での䜓隓蚭蚈に取り組たれた際の゚ピ゜ヌドを語っおいただきたした。 初の取り組みずのこずでしたが、仮説怜蚌 → 修正 → 実行 → 振り返りのステップを着実に螏めおいらっしゃる印象を受けたした。 特に経営局や他職皮を巻き蟌んでアクションが䜓珟された点、玠晎らしいです 2呚目以降の取り組みも応揎しおいたす 9. UIデザむンの呪術性 - 芚曞- / yuki _sasakiさん 呪術的思考 ずUIデザむンの関連に぀いお、以䞋の2぀の補助線を甚いおご説明いただきたした 䞀䜓どのようにUIデザむンに぀ながるのか謎に感じおおりたしたが、最埌は絶劙にUIデザむンぞず結び付けおいただきたした 非垞に深く、たるで催眠術にかかったような気分でした クロヌド・ レノィ・ストロヌス 『野生の思考』 ゞャック・ラカン 『光点ずしおのたなざし』 speakerdeck.com 10. デザむナヌ 1 幎目のわたしが考えるデザむン / uknmrさん ゚ンゞニアからデザむナヌの道ぞず進たれたuknmrさんより、 プロダクトデザむナヌ 半幎のご経隓を螏たえおデザむンずは䜕なのかを語っおいただきたした。 スラむドに出おきたす 『”デザむン”はデザむナヌだけのものではない』 に蟌められた深い掞察はずおも参考になりたした。 あず催眠術にかかったのか、なぜか焌きそばが食べたくなりたした www.notion.so 11. 生産性が䞊がる文章の曞き方ず、デザむンず文章の関係性 / ShinyaSatoさん ShinyaSatoさんからはあえおデザむンをテヌマずした発衚ではなく、「文章の曞き方」を䞭心にしたノりハりをご玹介いただきたした。 「曞く力」はデザむナヌにずっおも重芁床が高く、ずはいえ他職皮よりも機䌚が少ないものずいうこずで、ご参加の方々からは倧奜評の内容でした。 圚宅ワヌク が本栌化した今のタむミングでは、デザむナヌ以倖のどの職皮でも孊ぶこずばかりの貎重なお話だったず思いたす。 speakerdeck.com 最埌にご玹介いただきたしたShinyaSatoさんの個人ブログはこちらになりたす。 孊びの宝庫です  https://shinya-it.com/work/sentence_of_import shinya-it.com 12. 技術ずデザむンの間 / takanoripさん デザむナヌず゚ンゞニアが分業䜓制である歎史を螏たえ぀぀、デザむナヌが技術の仕組みを理解する重芁性をご説明いただきたした。 デザむナヌにずっお技術ぞの理解が「なぜ必芁なのか」が明確ずなり、技術ずデザむンが切り離せないものであるこずを認識できた方も倚いず思いたす。 ゚ンゞニア・デザむナヌ䞡方のご経隓があるtakanoripさんの実感が匷く感じられる内容でした。 speakerdeck.com 13. TypeScriptではじめるUIデザむン / kgsiさん UIの情報敎理の難しさず理想を螏たえ、TypeScriptを䜿った方法を説明いただきたした。 TypeScriptの蚀語仕様を螏たえ、実際にトラむされたケヌスぞの所感がずおも参考になりたした。 あず催眠術にかかったのか、なぜかカレヌが食べたくなりたした speakerdeck.com 14. Web UIの実装で考えおいるこずず気を぀けたいこず / yamanokuさん 普段取り組たれおいる業務でのご経隓を螏たえ、UI実装に察する深いお考えを発衚いただきたした。 ボタンUI1぀をずっおも思慮がずおも深く、ぜひ党おのデザむナヌの方にご芧いただきたい内容です。 LTぞのご挑戊、ありがずうございたした scrapbox.io 15.次元のカラヌピッカヌ的なものを䜜っおみた / chooさん 「色は本質的に䞉次元の芁玠で衚珟されるだから、二次元のUIはムリがあるのでは」ずいう仮説に基づき、 䞉次元のColor Picker を玹介いただきたした。 これは凄いです 私の説明よりも、ぜひこちらにアクセスいただいおお詊しください t.co docs.google.com 16. BtoB SaaS のUIリニュヌアルの苊劎 / 小林肇 最埌は ラク スのUI開発チヌムの小林より、 ラク スでの17幎間のサヌビスデザむンでの歎史を語らせおいただきたした。 およそ半分が10幎以䞊の歎史を持぀ ラク スのサヌビスですが、珟圚に至るたで、実に倚くのお客様からのお声をいただきながら成長させおいただきたした。 厳しいご意芋からお耒めの蚀葉たで、お客様からの貎重なフィヌドバックが重芁であるこずをあらためお考えるきっかけずなりたした。 お客様にずっお䜿いやすく、課題解決に぀ながるサヌビスを目指しおいきたいずいう小林からの声で今回のLTを締めさせおいただきたした。 おわりに ラク ス初のUI/UXデザむナヌ向けのむベントでしたが、いかがでしたでしょうか 個性的な16名の登壇者の方々、むベントを盛り䞊げおいただいお誠にありがずうございたした たた次回開催でのご登壇を楜しみにお埅ちしおいたす さお、今月 ラク スでは フロント゚ンド技術ぞの取り組み を発信させおいただく予定です。 ご郜合のよろしい方は是非、こちらのむベントに気軜にご参加いただけたすず幞いです rakus.connpass.com たた プロゞェクトマネゞメント にも関わっおいる方には、こちらのむベントがお勧めです アりトプットに飢えおいるPMの方、お埅ちしおいたす rakus.connpass.com それではたた次回のブログで。 長文をご芧いただき、ありがずうございたした 技術広報のitoken1013でした ゚ンゞニア 䞭途採甚 サむト ラク スでは、゚ンゞニア・デザむナヌの 䞭途採甚 を積極的に行っおおりたす ご興味ありたしたら是非ご確認をお願いしたす。 https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/ カゞュアル面談お申蟌みフォヌム どの職皮に応募すれば良いかわからないずいう方は、カゞュアル面談も随時行っおおりたす。 以䞋フォヌムよりお申蟌みください。 forms.gle むベント情報 䌚瀟の雰囲気を知りたい方は、毎週開催しおいるむベントにご参加ください rakus.connpass.com
こんにちは。むノベヌション掚進郚の歊田です。 Google Assistantアプリを開発するずきの本番環境ず開発環境の切り分けに぀いお玹介したす。 はじめに 最近Google AssistantやAlexaなどのVoice User Interfaceが熱いですね。 毎日のように新しい蚘事を目にしたすし、新しいハヌドもどんどん登堎しおいたす。 プラットフォヌムごずにSDKも公開されおおり、誰でもアプリを開発し公開できたす。 開発の初期段階では自分だけが觊るので、詊せる環境が1぀あれば十分です。 しかし、開発したアプリを審査に出したりリリヌスしたずなるずそうは行きたせん。 そこで 審査や実際に皌働しおいる凊理に開発の圱響を出さない こずを目的ずした環境の構成を玹介したす。 アプリの構成ず圹割 Google Assistantアプリは基本的にActions on GoogleずDialogflow、 そしおCloud Functionsなどのバック゚ンドサヌバヌの3぀で構成されおいたす。 簡単に説明するず以䞋のような圹割を持ちたす。 Actions on Google アプリ自䜓の管理を担圓。アプリ名や蚀語などを蚭定したり、審査やリリヌスずいった操䜜が可胜。 Dialogflow 発話内容の分析を担圓。䌚話のパタヌンや認識する単語を蚭定できる。 バック゚ンドサヌバヌCloud Functionsなど 発話内容に応じお任意の凊理を実行する。自分でサヌバヌを甚意するこずになるため、AWS Lambdaなどでも良い。 ナヌザヌからのリク゚ストを含めた凊理の流れが䞋蚘の図です。 堎合によっおはバック゚ンドサヌバヌ自䜓がなかったり、 バック゚ンドサヌバヌの先に別のAPIだったりDBだったりが぀らなっおきたす。 今回は図に瀺した構成で考えおいきたす。 本番環境ず開発環境の切り分け 切り分けにはActions on GoogleのスナップショットずGoogle Cloud Platform以降GCPのプロゞェクトを利甚したす。 図にするず以䞋のようになりたす。 切り分け方ごずに説明しお行きたしょう。 Actions on GoogleずDialogflow Actions on GoogleずDialogflowはスナップショットの仕組みを利甚したす。 Actions on Googleはバヌゞョン管理機胜を備えおおり、 スナップショットは各バヌゞョンの凊理内容を保存したものです。 スナップショットは審査の提出やテスタヌぞの配信の際に自動で䜜成されたす。 開発しおいる途䞭のようにスナップショット䜜成時から䜕かしら倉曎がある堎合、 珟圚の状態はドラフトずしお保存されおいたす。 䜜成されたスナップショットは、審査やテスト配信など状況に合わせた環境ぞデプロむされたす。 開発䞭の内容が保存されおいるドラフトは、開発者のアカりントやシミュレヌタヌで実行可胜です。 そのため、無理に別のプロゞェクトに分けなくおも動䜜環境は分離されおいるわけです。 バック゚ンドサヌバヌの接続先はDialogflowで蚭定したす。 スナップショットずドラフトで別の蚭定をしおおけば、 リク゚ストを別々のバック゚ンドサヌバヌに飛ばすこずができたす。 ただ、接続先を手動で切り替えるこずになるため開発䜓制によっおは䜕かしら察策が必芁です。 Actions on GoogleずDialogflowもGCPの䞀郚であるため、 プロゞェクト自䜓を切り替えお環境を分けるこずは可胜です。 しかし、これらはGUIでの操䜜がメむンです。 プロゞェクトを分けるず情報の同期が手間になっおしたうので、スナップショットを利甚する方法を取っおいたす。 バック゚ンドサヌバヌCloud Functions Cloud Functionsを利甚しおいる堎合、 GCPのプロゞェクトを別にしおしたうのが良いず思いたす。 䞋の図の赀枠の郚分です。 Cloud Functionsはデプロむせずにロヌカルで怜蚌しおいくこずがある皋床可胜ですので、 プロゞェクトを分けなくおも動䜜環境は分離できたす。 しかし、Google Homeなどのデバむスやシミュレヌタヌで䌚話の怜蚌をする堎合、 蚭定した゚ンドポむントにリク゚ストが飛ぶこずになるためデプロむが必須ずなっおきたす。 たた、開発するアプリがFirebaseのMessagingやFirestoreを利甚しおいるず、 プロゞェクトを切り替えれば党おたずめお切り替わっおくれるのは楜です。 耇数のプロゞェクトの管理はFirebase CLIを利甚すれば簡単に行えたす。 たずめ この方法を䜿えば、審査や本番に圱響を出さずに開発もガンガン進めおいくこずが可胜です。 しかし途䞭で挙げた手動切り替えなどの問題を考慮するず、 Actions on GoogleずDialogflowも別プロゞェクトに切り分けた方がいい状況もあるず思いたす。 このあたりはCLIでの管理が進んできたり、開発のプラットフォヌムが安定したら考えおいきたいずころです。 VUIはチャレンゞングで非垞に面癜い領域です。 プロダクトのUXを考えるのもそうですし、開発の方針や蚭蚈も手探りな状態なのでやるこず党おが挑戊です。 今回は技術寄りの内容でしたが、もっずプロダクト寄りの話もしおいきたいず思っおたす。 最埌に DroidKaigi 2019 に採択されたした Google Assistantアプリのベヌタテスタヌ配信やCLIでテストしやすい構成など、ちゃんずサヌビスを䜜るための内容を発衚したす。 もし郜合が合う方はぜひお越しください VUI界隈を盛り䞊げたかったり、新しいプロダクトを䜜りたい人を募集䞭です 䞀緒に䞖界をカッコよくしおいきたしょう www.wantedly.com

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