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こんにちは。サーバーワークスの菅谷です。 先日、CloudFormationヘルパースクリプトというものを触りました。 せっかくなのでこれを使ってwebサーバを1台構築します。 以下記事をやっていること前提で話を進めるので、 CloudFormationを触ったことがない人はまずこちらを見ていただけると幸いです。 【初心者向け】VPC+PublicSubnetをCloudFormationを使って構築する 前編 【初心者向け】VPC+PublicSubnetをCloudFormationを使って構築する
こんにちは。 Develop Associateの勉強をして、STSを使った一時的なセキュリティ認証情報取得のAPIコールがよくわからんってなったのでまとめてみました。 なるべく図を多めに解説していくので、技術職でない方もぜひ読んでみてください! 記事目安 -15分 事前知識 一時的なセキュリティ認証情報セット 信頼関係 一時的なセキュリティ認証情報セットを取得するAPIコール 背景 GetSessionToken AssumeRole GetFederationToken AssumeRoleWithW
はじめまして、サーバーワークス2年目、エンジニアの菅谷です。 今回のテーマは「AWSサービスのECRとECSを使ってnginxのページを表示させよう」です。 本ページでは前編として、ECRへのイメージのプッシュまでを行いたいと思います。 この2つのサービスを使用すると自分で作成したDockerイメージからコンテナを素早く簡単に起動できます。 実はこのテーマ、ちょうど1年前に同じような内容で記事を書いてます。ただ、いかんせん不備が多かったので書き直しています。 一年間の僕の成長ぶりを見たいよって方がいれば以
はじめに こんにちは、aptpodに入社しそろそろ1年になりますWebチームの松本です。 aptpodでは日々フロントエンドエンジニアとしてReact/TypeScriptを用いた、お客様向けアプリケーションのUIを実装しています。 Reactは実は入社してから初めて触ったフレームワークでしたが、頼れる先輩方のサポートもありつつ日々成長を感じながら開発に励んでいます。 入社当初から開発に関するノウハウやコードに関する考え方など、具体的なプログラムのプロジェクト構成やコンポーネントのファイル分け、コード全体
SRE2課 佐竹です。 2020 APN ALL AWS Certifications Engineer の盾を頂きましたので、ご紹介するとともに12冠になるまでの軌跡を振り返ってみたいと思います。 2020 APN ALL AWS Certifications Engineer の盾 AWS認定 資格試験 12冠までの軌跡 ソリューションアーキテクト – アソシエイト SysOps アドミニストレーター – アソシエイト デベロッパー – アソシエイト ソリューションアーキテクト – アソシエイト(再認
こんにちは、技術1課の加藤です。 1 週間で発表された AWS UPDATE の中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 第 25 回放送しました。 youtu.be 今回ご紹介したアップデートは以下です! AWS Site-to-Site VPN が IPv6 トラフィックをサポート AWS 公式ブログ サーバーワークスブログ youtu.be ALBおよびCLBがHTTP Desync緩和モードをサポート AWS 公式
はじめに こんにちは。dd_fortです。 前回に引き続き、Dockerについての話になります。 Dockerの学習中に詰まった権限についての問題と、その解決法を紹介します。 はじめに ボリューム(Data Volume)とは permission denied が発生する問題 解決法 解決法1:マウントしたボリュームの権限を書き換える 解決法2:ユーザ情報の書かれたファイルを読み込み専用でマウントする 解決法3:コンテナ作成時にユーザとグループを追加する まとめ ボリューム(Data Volume)とは
はじめに スタメン、プロダクト部で主にモバイルアプリ開発(Android/iOS)を行っている @sokume です。 先月に弊社のブログで プロダクト部の個人モバイルアプリたち という、記事が投稿されましたがお読みいただけましたでしょうか? プロダクト部メンバーが個人で作っているモバイルアプリの一部を取り上げた記事ですが、みなさんの中にも個人でモバイルアプリを作っているよ!って人はたくさんいると思います。 そして作りたいなーって思っている人もたくさんいると思っています。 この記事では、モバイルアプリをつ
こんにちは、Native Application Groupの大木です。2020/08/21に開催された TECH STAND #1 React Native にて、「最近のNative Modules開発について」というテーマで発表しました。 最近のNative Modules開発について React Nativeでネイティブアプリを開発していて、全くネイティブコードに触れなくてもいいかと言えば、実はそうではありません。 また、自分たちのユースケースに合うiOS/Androidのプラットフォーム機能にア
技術課の水垣です。こんにちは。 今日はちょっと盲点だった構成について書こうと思います。 通常であれば、S3に格納した静的ページのHTTPS化やカスタムドメイン対応をするには AWS CloudFront を利用するかと思います。ググれば方法はいくらでも出てきますし、定番ですよね。 これを CloudFrontをを利用せずに実現してみようと思います。ただし、静的サイトホスティングではなく、あくまでHTMLを出力する方法です。 なんで、こんなことをやったのか 構成図 S3バケット IAM Role API G
こんにちは、エンジニアの id:tenmihi です。 この度弊社の社内勉強会の時間を活用して、TechKaigiを開催したので紹介したいと思います。 TechKaigiとは TechKaigiはモバイルファクトリーのエンジニアがどんな問題を抱え、どう解決してきたかを共有をする勉強会です。 弊社のエンジニアであればチームを問わず誰でも参加できます。 開催ごとに発表テーマを決める予定で、第1回目のテーマは 隣のエンジニアが知らなそうなこと でした。 開催の理由 リモート勤務だと場所を選ばず仕事ができたり通勤
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 さて、前回の「Alexa虎の巻」の第10回目は「Alexa-hostedスキルでセッション永続性を使用する」の第2回目でした。実際にS3に保存されたデータの確認をしたり「Alexa-hostedスキル内のS3へのアクセス権限はこんな設定になっているんじゃないかな?」ということを想像で確認してみました。 今回のテーマは「Alexa-hostedスキルで他のAWSアカウントのDynamoDBを利用する」です。Alexa-hostedスキ
ALBへのアクセスを日本国内からに限定したいということがあります。 AWS WAFに以下のルールを設定すれば簡単です。 Web ACLにルールを追加 Web ACLの設定画面で Add my own rules and rule groups を選択します。 Rule builderで設定を入れる Rule builderの画面になります。 ソースIPアドレスが、JP以外からのアクセスをブロックするルールです。 Rule builder Rule 設定項目 設定値 Name 任意の名前 Type Regu
SRE2課 佐竹です。 本日はちょっとした EBS Volume に関するアップデートのお知らせです。 今回のブログでは io2 というEBS ボリュームタイプの登場及び、既に東京リージョンで利用が可能となっている事をお知らせします。これにより、現在 EBS Volume のタイプは、Magnetic を加えると全部で6種類となりました(gp2, io2, io1, st1, sc1)。以下が AWS 公式のブログによるアナウンスになります。
はじめに 商品の需要予測や何らかのリソースの稼働の予測などを、時系列予測で実施したいとき、AWSのマネージドサービスでは2つの選択肢があります。Amazon ForecastとAmazon SageMakerです(もちろんECSやEC2上で自分たちで実装する方法もありますが、今回はMLサービスに絞って記載します。。。)。あまりAWSに詳しくない方・機械学習に詳しくない方はこの2つのどちらを利用すべきか迷われるかと思います。今回はそれぞれのメリット・デメリットを説明しつつ、どちらを利用すべきか考えたいと思い

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