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「AWS」に関連する技術ブログ

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こんにちは。検索エンジンチームの宮崎です。 皆さんご存じの通り、LIFULL HOME'Sのメイン機能は 物件の検索 です。 LIFULL HOME'Sでは、 検索機能の大部分 を全文検索エンジンSolrで賄っています。 以下のような機能を検索エンジンで実現しています。 こだわり条件検索(ガスコンロ3口、2階以上、など詳細な条件での検索) 駅・エリアでの絞り込み 地図検索 タグによる物件検索 検索結果の件数 並び順 建物や戸ごとのグルーピング これらの機能を実現している検索エンジンは、 アプリケーション実
LIFULLで売却査定サイトの開発をしています、北島です。 このたびTestCafeというE2Eテストを、awsのリソースを使ってクラウド移行しましたので、簡単に振り返りたいと思います。 前提 売却査定のサービスは本番を含めて4つの環境が用意されています。 prod環境(本番) pool環境(開発環境) dev環境(開発環境) unit環境(開発者各々の環境) これらのうちunit環境以外の3環境に関して、デプロイをトリガーにE2Eテストを行うような仕組みを実現しました。 構成図 CodeBuild上でT
カスタマイズしたチャットウィジェットを簡単に自分のWebサイトへ埋め込むことができるようになりました。 試してみましたので手順を紹介します。 aws.amazon.com 概要 これまでもチャット機能をWebサイトへ埋め込むことは可能でしたが、実際に稼働させるとなると「簡単にリリースできる」という感じではありませんでした。 大雑把に表現すると、「Amazon ConnectとAWSのいくつかのサービスにある程度精通していて、何らかの言語である程度コードを書けて、Webアプリケーションを危なげなくビルドでき
はじめに どーも!サーバーワークスの3年目社員兼、毎日AWS金曜日担当の菅谷です! まずは何でも試してみようの精神で、3/19 放送の 「毎日 AWS #162」 のトークスクリプトを公開してみようと思います。 反響がよければ今後もこの活動を継続していこうかな―と思っているので、コメントお待ちしております! 良ければ、各メディアで公開してる放送も見ていただけると嬉しいです!(はーとはーと) ■ Youtube での配信 youtu.be ■ Podcast での配信 Apple Podcast や Spo
スマートキャンプ、エンジニアの入山です。 前回のブログ にも書きましたが、弊社では昨年末から既存のEC2からECS/Fargateへのインフラ移行作業を実施しています。 EC2からECSへ移行する上では、特に運用面が大きく変わります。利便性やメンバーへの教育コストを考慮すると、今までEC2でやっていた運用をECSでどう上手く代替するかが力の入れ所だと思います。 一ヶ月前に弊社インターンの関口が書いた以下の記事も、既存運用の置き換えやデバッグ時の利便性向上を目的とした手段の1つで、この記事を執筆した時点では
こんにちは、MNTSQでSREとして勤務している中原といいます。 プライベートも含めて、技術記事は久しぶりな気がします。がんばります。 さて、さっそくですが、日本人にとって、あるいは、韓国の方や中国の方も含めて、コンピュータ上でそれぞれの国の言葉を扱おうとしたときに苦労するのが文字コードです。 かつては(あるいは今も)、Shift JIS、EUC-JPなど、OSや環境などによって使われる文字コードが異なり、相互の連携や、同じOSでも設定次第で大いに苦労したものでした(と聞いておりますし、個人でPCを楽しん
小西秀和です。 この記事は「AWS認定全冠を維持し続ける理由と全取得までの学習方法・資格の難易度まとめ」で説明した学習方法を「AWS 認定 SysOps アドミニストレーター – アソシエイト(AWS Certified SysOps Administrator – Associate)」に特化した形で紹介するものです。 重複する内容については省略していますので、併せて元記事も御覧ください。 また、現在投稿済の各AWS認定に特化した記事へのリンクを以下に掲載しましたので興味のあるAWS認定があれば読んでみ
小西秀和です。 この記事は「AWS認定全冠を維持し続ける理由と全取得までの学習方法・資格の難易度まとめ」で説明した学習方法を「AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識(AWS Certified Alexa Skill Builder – Specialty)」に特化した形で紹介するものです。 重複する内容については省略していますので、併せて元記事も御覧ください。 また、現在投稿済の各AWS認定に特化した記事へのリンクを以下に掲載しましたので興味のあるAWS認定があれば読んでみてください。
小西秀和です。 私は2020年5月に当時12個あったAWS認定をすべて取得していたことで、2020 APN ALL AWS Certifications Engineerと2020 APN AWS Top Engineerに選出していただくことができました。 ※この記事の投稿後、2021、2022、2023年のJapan AWS All Certifications Engineer(旧称:APN ALL AWS Certifications Engineer)、Japan AWS Top Enginee
はじめに こんにちは。孔子の80代目子孫兼ディベロップメントサービス課の孔です。前回のブログではコンソール上でAPIGWリクエスト検証機能をつけるのかをみてみました。今回はServerless Frameworkを使って前回同様にリクエスト検証機能を付けてみます。 前回のブログはこちら Serverless FrameworkでAPIGW リクエスト検証を実装する ※ 本記事は以下の環境で作成されました。 macOS Catalina 10.15.7 Framework Version: 2.18.0 s
こんにちは。 技術2課の加藤ゆです! AWS CLIを使ってAWSアカウントを跨いだスイッチロールを行ってみました。 ようやくスイッチロールの設定内容と挙動が解ってルンルンなので勢いでブログ書きます。 やること スイッチロールの仕組み スイッチロール設定 AWS CLIを使える環境の用意 そもそもAWS CLIとは スイッチロールに必要なもの credentialsファイルとconfigファイル 接続先のアカウントでやること 接続元のアカウントでやること やってみる 感想 参考資料 やること AWS CL
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、Amazon RDSのクロスリージョン自動バックアップ関連の操作をAWS CLIで実施する方法をブログに記載いたします。 マネジメントコンソールから実施する方法は、以下のブログをご参照いただけますと幸いです。 blog.serverworks.co.jp 実行環境 コマンド一覧 自動バックアップをコピーできるリージョン確認 クロスリージョン自動バックアップの設定確認 クロスリージョン自動バックアップの有効化 クロスリージョン自動バックアップの無効化 コ
はじめに medibaの野崎です。 バックエンドエンジニアとしてバックエンドアプリケーションやインフラストラクチャーの運用を行っています。 また,兼務でテクノロジーセンターにてTechLeadチームにも所属しています。 昨年よりau Webポータルの運用チームに担当となりました。 au Webポータルの運用チームは、複数のシステムを運用しています。 大半のシステムが初期開発から数年経過しインフラストラクチャー(AWSリソース)を手動で変更するような業務となっており、後述するような課題が多く見受けられました
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 昨日のアップデートでSecurity Hubの「Foundational Security Best Practices」に 25個のチェック項目が追加されましたので、Google翻訳を駆使し、追加された内容を簡単にまとめました。 aws.amazon.com 今回は以下の11個のAWSサービスに関係するチェック項目が追加されました。 Amazon API Gateway:1個(APIGateway.1) Amazon Cloudfront:4個(CloudF