「AWS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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AWS」に関連する技術ブログ

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こんにちは。サーバーワークス こけし部 部長でCS課の坂本(@t_sakam)です。 前回に続いて、「Serverless Framework」の話題です。 前回は、Serverless FrameworkのAPI GatewayやDynamoDBをからめた使い方をみてみました。今回はS3をからめてサーバーレスで画像処理をおこなう方法をみてみたいと思います。 今回Serverless Frameworkを使って構築するのは、AWSのイベントやセミナーで「Lambdaのもっとも一般的なユースケース」としてよ
AWS Lambdaを使えばサーバレスでシステム構築ができます。最近ではそうしたサーバレスなシステムをサーバレスアーキテクチャとして人気があります。今回はそんなサーバレスアーキテクチャを実現するためのサービスを紹介します。 AWS Lambda (サーバーレスでコードを実行・自動管理) | AWS 最も有名なのがAWS Lambdaでしょう。1ヶ月100万回までのリクエストが無料で、その後も低料金で処理ができます。Java、Node.js、Pythonがサポートされています。 Functions | Mi
こんにちは、Cloud Automator開発チームの柳瀬です。 Cloud Automatorではサインアップをしたばかりのユーザーがスムーズにご利用出来るためにYouTubeでチュートリアル動画を公開しております。 現在公開されている動画はジョブ自動化のものが中心となっておりますが、先日構成レビュー機能のご紹介をした動画を追加しましたので、是非ご連絡下さい。 構成レビュー機能については公式サイトもご覧下さい。 構成レビュー機能の紹介 Cloud Automatorのジョブ、構成レビューの両方をAWSの
AWSのAPIを利用する場合、API発行側の時刻にずれがあるとAWSからAuthFailureが返却される場合があります。このため、API発行側の時刻はNTPなどを用いて正しい時刻に合わせておく必要があります。 では、なぜ時刻が重要なのでしょうか。その理由はAPI発行時の署名にあります。 AWSのAPIを利用する場合には署名が必要で、公式ドキュメントにも記述があります。 https://docs.aws.amazon.com/ja\_jp/general/latest/gr/signing\_aws\_a
はじめに はじめまして、メディアシステム開発部の森と申します。 主にauスマートパスの一部サービスの開発周りを担当しています。 皆様はAWS OpsWorksは利用されていますか? AWS OpsWorks(以後OpsWorksと表記)とは、EC2やELBといったAWSリソースをスタックという単位にまとめて管理や運用ができるソリューションです。 Webサービスの保守、運用に必要な情報(インスタンスの台数や稼働状況 )が集約されている上、Chefのレシピさえ作ってしまえばアプリのデプロイからミドルウェアアッ
こんにちは、技術4課の多田です。9月から所属部署が技術4課に変わりまして、気分新たに記事を投稿していきます! さて、今回でCode3兄弟シリーズラストの投稿回になります。 最後は、AWS CodePipeline(以下、CodePipeline)と仲良くなりたいと思います。尚、過去記事は以下です。 【Code3兄弟シリーズ】CodeCommit « サーバーワークス エンジニアブログ【Code3兄弟シリーズ】CodeDeploy~SampleDeployment編~ « サーバーワークス エンジニアブログ
サーバレスアーキテクチャの代表例として知られているAWS Lambda。今回はそんなLambdaがどんな目的で使われているか紹介します。 CI 継続的インテグレーションをLambdaで行う方法です。昔はCIサーバを用意するのが基本でしたが、開発用途のサーバを構築、メンテナンスするのは手間なのでLambdaで代用することで運用コストを減らせるようになります。 この時に使われるのがWebHookです。GitHubなどのリポジトリサービスはコードアップデート時のWebHook通知に対応していますので、その通知先
この記事は記事の公開された日(2016/10/12)時点での情報です。また、各詳細情報についてはAWS公式ドキュメントを参照してください。ここでの情報は、注意して記載しておりますが、サマライズですので、正確ではない部分が含まれている場合があります。 今回は、ちょっと気になるSLAについて書いてみました。 SLAが提供されているサービス さて、本題のAWSでのSLAですが、 SLAが決められているのは以下のサービスになります。 Amazon EC2 (Amazon Elastic Compute Cloud
こんにちは、Cloud Automator開発チームの柳瀬です。 2016年6月1日の公開以降も新しいポリシーテンプレートが追加されているように、構成レビュー機能は次々と強化しております。 そして、本日のリリースで構成レビュー機能はシンガポールとシドニーリージョンをサポートしました。今後はこれらのリージョンでもガイドラインに従ったているかレビューが出来るようになります。 引き続き、Cloud Automatorをよろしくお願い申し上げます。 Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、バ
こんにちは、Cloud Automator開発チームの柳瀬です。 構成レビュー機能はブログでもお伝えしているように、新しいポリシーがどんどん追加されておりますが、本日も「サーバーワークスおすすめポリシーセット」テンプレートに新しく3つのポリシーが追加されました。 引き続き便利にご利用頂けますように開発をすすめて参ります。 全てのEBSボリュームに指定されたタグキーが付与されていること タグで指定されたEC2インスタンスに指定されたIAMロールが割り当たっていること タグで指定されたWindows Serv
サーバーワークス カスタマーサポート課 伊藤です。 いつもはZabbixの記事を中心にお送りしておりますが、今回はEC2への自動タグ付けについてお知らせします。
みなさんこんにちは!サーバーワークス IoT担当の中村です。 最近自宅のスマートハウス活動が疎かになっている上、スマートハウスの要になっているMac miniをSierraにしてみたら色々と動かなくなり、OSのUpdateをしたことを後悔しています。でも、macOSからSiriが使えるようになったのは大きいですよね。Siriは音声認識も発音もとてもレベルが高いのでうまくスマートハウスに取り込めないかどうか、色々と考えています。 本題 さて、今日は可視化の話です。AWS IoTでデータを収集して、それを可視
こんにちは、インフラストラクチャー部の沼沢です。 複数の AWS アカウントを運用していると、それぞれのアカウントの S3 バケットに CloudTrail のログが溜まっていきますが、そのログ、1箇所に集約して監視や可視化をしたくはありませんか? そこで今回は、複数の AWS アカウント上にそれぞれ保存されている CloudTrail ログを集約・可視化する仕組みについてです。 構成図 ① CloudTrail が S3 にログを Put したのをトリガーに、集約先に用意している Lambda を起動
どうも、サーバーワークス佐竹です。最近梅雨のように雨が続いていて少ししょんぼりです。「秋晴れ」というくらい、秋は晴れてほしいですね。さて、リザーブドインスタンスが本日(2016年9月30日)アップデートされましたのでお知らせします。 Availability Zoneの概念がないRegional RIが登場しました Convertible RI まとめ Availability Zoneの概念がないRegional RIが登場しました 今まで、リザーブドインスタンスの購入には、Regionだけでなく「Av
こんにちは、マツシタです。 いつもはサポート窓口としてお仕事しているのでメンテナンスニュースをこの技術ブログを通してお知らせしたことはありますが、それ以外のネタを書くのは初めてでした。そう考えるとちょっと新鮮な気分です(汗 さて、今回は昨日(9月27日)開催されたOps JAWS Meetup#8のレポートをしたいと思います。 Ops JAWSとは? このイベントが何かというと各地、各所で開催されるJAWS系のイベントの一つです。「Ops(Operationsの略)」という冠号がついているように運用に特化