「AWS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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AWS」に関連する技術ブログ

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こんにちは。広告システム開発部の小林です。 私が参加しているプロジェクトでは、AWSのS3を使用しているのですが、phpunitなどのテスト実行時にS3へのアクセスが走ってしまうことがあります。 S3はアクセスとストレージ内のファイルの容量によって課金が発生するため、テスト実行時に費用が発生することを避けたいと思いました。 そこで、ローカルの閉じた環境下でS3を使用できないかと調べていたらs3rverというモジュールを見つけましたので紹介させていただきます。 s3rverとは ローカル環境に擬似的にS3の
技術2課の白鳥です。 私は2015年4月にサーバーワークスに新卒入社しましたので、いわゆるクラウドゆとり世代になります。オンプレミス(以下オンプレ)でのサーバ構築経験はつい数週間前までなく、オンプレサーバにSSH接続したこともありませんでした。そんな私からすると、オンプレからクラウドへのデータ移行作業は難しいイメージがあります。「データベースを移行するならdumpせねば」とか「VM Importは制約が多いからExportする前にチェックすべき項目が山ほどある」とか、難しそうな話をよく聞きます。今回は、そ
こんにちは、インフラエンジニアの光野(@kotatsu360)です。 開発をしていると本番サーバと開発サーバの乖離が問題になると思います。これについて、先日行われた UZABASE Meetup#4 〜大規模サービスを支えるインフラ〜 にて「1コマンドで本番サーバと開発サーバ (のVMイメージ)を作る話」という発表をさせていただきました。 この記事では、時間とスライドの都合上、省略したbase.jsonについてご紹介いたします。 packer build base.json packerで読み込むjson
こんにちは、技術2課の下山です。 ELBは自動で冗長化され、変動する複数のIPアドレスを持つので、ELBを作成するとアクセスのためのエンドポイントがAWSから払い出されます。 例えばelb-xxxx.ap-northeast-1.elb.amazonaws.comなどです。 ※xxxxには適当な数字の列が入ります。 このDNS名をAmazon Route 53のAliasレコード(後ほど説明します)にマッピングしてドメインでアクセスするというのはよくある話ですが、何故CNAMEではなくAliasなのでしょ
クラウド化の進歩によってビッグデータが扱えるようになり、更に脚光を浴びている機械学習。実は事の発端は意外に古く、1950年代には研究が始まっていたとされています。今回は、機械学習のAPIについてまとめてみました。 Prediction API Googleの機械学習サービス Prediction API です。トレーニングデータの学習など、RESTful APIをサポートしており、Cloud Platform の各サービスとシームレスに連携が可能です。 それはGoogleスプレッドシートにも及び、直接スプ
こんにちは、技術1課の多田です。 2016年6月29日(水)にアマゾン ウェブ サービス ジャパン様のオフィスにてAWS Premier Night #1を開催しました。 このイベントについて AWS Premier Night #1のイベント概要は、以下の通りです。 AWS プレミアコンサルティングパートナーである、クラウドパック、クラスメソッド、サーバーワークス(※五十音順です)の3社で勉強会を開催します。 テーマはズバリAWS! 最新情報、デモンストレーション、事例、ここでしか聞けないような濃厚な技
こんにちは、技術1課の多田です。 日本全国が梅雨入りしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 梅雨の時期は洗濯物を干すタイミングが命な感じがしていますが、どうしても雨が続くとどうやって洗濯物を干すかを迷いますよね? AWSを使っていてもシステムの条件上、こんな場合どうしよう?ということがあります。今回は、そんな記事です。 CS課の坂本が書いている【そんなときどうする?】シリーズで、私も書いてみたいネタが出てきたので投稿します。 ちなみに、本シリーズでは、「そんなときどうする?」となった時に、様々ある
takada@福岡オフィスです。 「サーバーレスより普通にサーバが好っきーっ。」はい、ということで、AWSよりAmazon Elastic File System(EFS)のプロダクションリリースのアナウンスがでましたので、触ってみました。 アナウンスにあるとおり、2016/6/29時点で、the US East (Northern Virginia), US West (Oregon), and Europe (Ireland) の3つのリージョンのみで利用可能です。 今回は、US West (Oreg
技術二課の鎌田です。 最近、ある方から、「鎌田さん、女子力高いですね」って言われました。 女子力男子なんて言葉もありますが、女子力って何でしょう・・・? このブログをお読みの女子の方、教えてください! さて前々回、ADFS 3.0を使って、AWSにActive Directoryのアカウントでログインする方法をご紹介しました。 その時の記事はこちら。 ところがこの方法では、EC2にActive Directoryを構築して、更にActive Directory Federation Serviceの サー
こんにちは。技術基盤部の磯野です。 弊社ではここ数年、HOME'Sのクラウド化やマイクロサービス化を推進しています。 アプリケーションのクラウドサービスへの移行に関してはそろそろ終わりが見えてきているのですが、 マイクロサービスに関してはまだまだ道半ばということもあり、推進していくにあたって、 各サービス間の依存関係やトレース情報を可視化する手段としてzipkinをAWS上に試験的に導入してみました。 今回はZipkinサーバーの導入までの手順についてまとめたいと思います。 Zipkin とは データスト
技術2課の白鳥です。 AWS Lambda が発表されて以後、クラウド界隈ではサーバレスアーキテクチャという考え方が広まっています。で、私はとりあえず、学生時代に研究していた流体画像処理をサーバレスにしてみました。最近は遺伝的アルゴリズムをサーバレス分散処理で動かそうと目論んでいます。まだサーバレスにも分散処理にもできていないのですが orz これまでの進捗をまとめてみます。
がんもです。最近はRDSの記事ばかり書いていましたが、ここにきて箸休め的にS3の機能をご紹介します。 S3には静的ウェブサイトをホスティングする機能があります。 今回は、このホスティング機能において、httpsアクセスのみに限定させる方法をご紹介します。 S3で静的コンテンツをWeb公開する バケットポリシーの設定を行う 接続確認 まとめ 1.S3で静的コンテンツをWeb公開する 今回は実験ですのでバケット丸ごとではなく、Make Publicで特定のファイルのみWeb公開する方法で実現します。 初心者の
こんにちは。CS課の坂本(@t_sakam)です。 タイトルは違いますが、前回の続きです。【そんなときどうする?】シリーズ、今回は第5回目になります。 前回までの記事 【そんなときどうする?】CloudWatchのデータを2週間以上残したい! 【そんなときどうする?】CloudWatchのデータを2週間以上残したい! Lambda編 【そんなときどうする?】別のアカウントにセキュアにアクセスしたい! いまさらきけないSTSとは? 【そんなときどうする?】DynamoDBのデータを可視化したい! Lambd
こんにちは、エンジニアの堀江( @Horie1024 )です。先日行われた Android Testing Bootcamp #2 で「AndroidのCI環境をCircleCIからWerckerにした話」という内容で発表させて頂きました。発表に使用したスライドはこちらになります。 この投稿では、スライドでは単にリンクを貼って終わらせてしまったなど、詳細を紹介しきれなかった点についてご紹介しようと思います。 移行前に利用していたCircleCIによるCI環境について スライドでも紹介しましたが、iQONの
こんにちは、Cloud Automator の柳瀬です。 Cloud Automatorはジョブの自動化と構成レビューの自動化によって運用コストを削減し、AWS を利用することのメリットを引き出すサービスです。そのため、サインアップした直後にしていただくことはお客様の AWS アカウントを登録してもらう事となります。 今回は、AWS アカウントを登録するまでの手順の動画を公開しましたので、ご紹介します。 チュートリアル動画 Cloud Automator への AWSアカウント登録手順 Cloud Aut