「オンプレミス」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

オンプレミス」に関連する技術ブログ

1243 件中 901 - 915 件目
本記事は 【Advent Calendar 2023】 9日目の記事です。 🎄 8日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 10日目 🎅 はじめに アカウント保護のための設定について 1. ユーザ設定 サインアップユーザのMFA(多要素認証)設定 各ユーザのMFAの設定 2. ログ関連 (参考)ストレージアカウントの保護 アクティビティログ サインインログ 3. アラート 予算設定 ログインアラート 最後に はじめに はじめまして。入社4年目の林と申します。 オンプレ・クラウド関わらずインフラをメインにお仕事をしておりま
こんにちは、クラウドエース SRE ディビジョン所属の茜です。 皆さんは、日々の運用においてどのようなログを活用していますか? 運用の現場では、システムの健全性、セキュリティ、パフォーマンスのモニタリングに不可欠な多種多様なログが生成されます。これらのログを効率的かつ効果的に管理し活用することが、システム運用の成功には欠かせません。 本記事では、実運用で特に重要なアプリケーションログ、監査ログ、VPC フローログの取得と適切な管理方法について解説します。 Cloud Logging について Cloud
こんにちは、SCSKの前田です。 前回は池田さんから、AWSでは仮想IPアドレスが機能として提供されないことから、それに代わる2つの接続方式についてお伝えしました。 5回目の今回は、どんな構成でどちらの接続方式を選択すれば良いかについて前田がお伝えします。 2つの接続方式について、おさらいしたい方は以下のリンクからどうぞ! 【LifeKeeper】AWSでは仮想IPアドレスが使えない!?をこうして解決する!! オンプレや仮想環境でHAクラスタを構築する際は仮想IPアドレスを使えましたが、AWSでは仮想IP
どーもー!X イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの福山です。 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2023 6日目の記事となります。 念願だった AWS re:Invent現地参戦、ついに実現しました! 本レポートでは、セキュリティ関連のセッションに絞って紹介したいと思います。 re:Inventとは セッション内容 Builders' Session セッション名:Patch it up: Building a vulnerability
どーもー!X イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの福山です。 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2023 6日目の記事となります。 念願だった AWS re:Invent現地参戦、ついに実現しました! 本レポートでは、セキュリティ関連のセッションに絞って紹介したいと思います。 re:Inventとは セッション内容 Builders' Session セッション名:Patch it up: Building a vulnerability
G-gen の杉村です。当記事では Google Cloud(旧称 GCP)をベースに、クラウド料金の見積もり方法・試算方法を徹底解説します。 はじめに 3つの性質 1. 従量課金 2. 月次請求 3. 変動する 試算方法 料金ページ 料金試算ツール リセールパートナーを頼る 割引 コミットメント制度 請求代行(リセールパートナー) 見積もり手順の例 手計算 Calculator はじめに 当記事では Google Cloud (旧称 GCP)をベースに、クラウド料金の見積もり方法(試算方法)を徹底解説し
はじめに 私たちは、いつでも国や世界を飛び回れることが簡単で当たり前のことと思っています。しかし、航空会社は、想像以上に頻繁に、予期せぬ気象現象、山火事、地政学的事象、物流問題、その他、通常業務に影響を与える外部要因などの課題に直面しています。このような事態は運航の乱れにつながり、フライトの遅延や欠航を引き起こし、乗務員のスケジューリングに支障をきたし、結果として収益や旅行者の信頼を失うことになります。 厳格なビジネスプロセス、老朽化したインフラ技術、航空運航をサポートするソフトウエア機能不足によって、イ
こんにちは、SCSK株式会社の池田です。 前回は、AWSで可用性を上げるために「 LifeKeeper 」が有効であることをお伝えしました。4回目の今回は、AWS環境でLifeKeeperを使ったHAクラスタを構成する際の接続方式についてお伝えします。 なぜAWS(パブリッククラウド)でLifeKeeperが有効なのか! パブリッククラウドでシステムを構築すれば耐障害は万全という間違った思い込み。AWSを初めとするパブリッククラウドでなぜLifeKeeperが有効なのかを解説します。 blog.usize
まえがき みなさん、こんにちは。カスタマーソリューションマネージャー (CSM) の上原です。クラウド導入を検討されているお客様のクラウドジャーニー全般を支援する活動をしています。本ブログは、現状オンプレミス上で多くの IT 資産が稼働しており、AWS への移行を検討しているお客様向けに作成しています。 前編 ではクラウド移行の 4 つのフェーズの中でAssess (評価) フェーズに着眼し、頻出課題の 1 つ目 「クラウド移行のビジネスメリットが分からない」に関して、課題の深堀りと解決策についてお話しま
まえがき みなさん、こんにちは。カスタマーソリューションマネージャー (CSM) の安部です。カスタマーソリューションマネージャーは、クラウド導入を進めようとしているお客様のクラウドジャーニー全般を支援する活動をしています。 本ブログは、現状オンプレミス上で多くの IT 資産が稼働しており、AWS への移行を考えたいお客様向けに作成しています。 この記事では、CSM の観点で、AWS への移行を検討しているお客様がクラウド移行を進めるにあたり、クラウド移行の4つのフェーズと各フェーズで阻害要因となる10の
G-genの田中です。当記事では、Cloud Storage を利用する中で、意図していない高額の請求が発生してしまった事例について解説していきます。 はじめに 背景 Cloud Storage とは Cloud Storage の料金 Storage Transfer Service とは 事件のあらまし 背景 落とし穴 莫大な課金の発生 後日譚 はじめに 背景 今回、G-gen でサポートさせて頂いているお客様が Storage Transfer Service を利用して Cloud Storage
訳者注記: 原文記事 は 2019 年の記事となりますが、定期的にメンテナンスされており、且つ DNS 管理において有用であるため翻訳対象として選定しています。 前回の投稿 では、マルチアカウント環境にCentral DNS を実装するソリューションを紹介しました。これにより、クロスアカウントや AWS からオンプレミスへのドメイン解決を実装するときに必要なサーバーとフォワーダーの数が減り、DNS 管理が簡素化されます。 Amazon Route 53 Resolver サービスのリリースにより、ハイブリ
はじめに 座学嫌いな自分ですが、Udemyを活用してAWS SAA-C03を取得できたので受験記録としてまとめておこうかと思います。 大変恥ずかしながら計画性があまりにもないので、反面教師と捉えてください。(こんなはずじゃなかったのにな) ※ちなみにマイナビでは、自己研鑽ツールの1つとしてUdemy Businessが1人1人提供されていますので、今回はUdemyをフル活用して資格取得しました プロフィール 社会人4年目 文系学部卒 AWS歴 1年前後 入社からずっとオンプレにお世話になってましたが、20
このブログは Kumar Kumaraguruparan による “ Learn to build, train, and iterate machine learning models faster with new AWS course ” を翻訳+加筆修正したものです。 機械学習(Machine Learning: ML)が、潜在的な COVID ワクチン候補の数を数万から 26 に減らす上で重要な役割を果たしたことをご存知ですか ( PMC )? ML によって生産性が向上することで、COVID
こんにちは、SCSKの木澤です。 先日、VPCにおける大きなアップデートが発表されました。 Multi-VPC ENI Attachments aws.amazon.com EC2から複数のVPCに対してENIを接続できるようになったよ、という話です。 オンプレミスのネットワーク設計経験者であれば、この話を聞いて「管理用VPCが作れるようになったな」と感じることでしょう。 実際私自身もAWS初心者の頃は管理用のネットワークが構成できないことが気になっていました。 ですが、VPCにおいては安易に管理用VPC