はじめに こんにちは、2026年4月入社の新人エンジニア、yasunoriです。 9月10日(木)・11日(金)に開催されたSNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO 2026に参加してきました! 私は現在、データパイプラインの開発を担当しており、主にデータの取り込みや加工を通じてSnowflakeを学んでいます。新入社員ということもあり、業務に携わるまではSnowflakeについて全く知りませんでしたが、今回のイベントはSnowflakeへの理解を広げるよい機会になりました。 参加前は「初心者
日本電気株式会社(以下、NEC)・Anthropic Japan 合同会社(以下、Anthropic)のご協力を得て、AWS がお届けします。本稿では、大規模な組織で生成 AI ツールの展開・定着化に課題や関心をお持ちの方に向けて、NEC の実践事例から組織展開の具体的な施策をご紹介します。 NEC は日本および海外の NEC グループへの Claude 展開を進めています。全社員(最大 12 万人)向けに Claude Desktop on Amazon Bedrock を展開しており、その詳細は こち
本記事は 2026 年 10 月 7 日に公開された “ Introducing AWS Physical AI Toolchain ” を翻訳したものです。 フィジカル AI ポリシーのトレーニングとデプロイを AWS 上で大規模に行うための、エンドツーエンドのソリューション フィジカル AI はロボット、自動運転車、スマートファクトリーなどを通して現実世界で稼働する人工知能です。 Capgemini Research Institute の調査によると、79% の組織がすでにフィジカル AI を活用し
NTTデータ2年目社員の湯川と、1年目社員の喜田(@kidatakeru)と齋藤(@maaya)です。 クラウドインフラ領域に携わる若手エンジニア3名で、2026年7月30日・31日に東京ビッグサイトで開催された Google Cloud Next Tokyo 2026に参加しました。 本記事では、参加したセッションや展示から、クラウドインフラやSREの業務とのつながりを感じた内容を紹介します。 DAY 2のレポートでは、AIエージェントを支えるインフラ、実行基盤、データ、セキュリティについて紹介していま
NTTデータ3年目社員の栫と、1年目社員の喜田(@kidatakeru)、齋藤(@maaya)です。 2026年7月30日・31日に東京ビッグサイトで開催されたGoogle Cloud Next Tokyo 26のDAY 2レポートです。 DAY 2で特に印象に残ったのは、運用に関する話題の多さです。 基調講演ではAIエージェントを動かし続けるための基盤が紹介され、各セッションでもデータベース移行に伴うチューニング、ハイブリッドクラウド運用、障害対応、オブザーバビリティなど、システムを継続的に運用するため
本記事は、 Timestream for InfluxDB 3 workload analysis and best practices を翻訳したものです。 Amazon Timestream for InfluxDB 3 のデプロイメントにおいて、適切なインスタンスサイズの選択は、時系列インフラストラクチャを設計する上で最も影響の大きい判断の 1 つです。インスタンスが小さすぎるとクエリパフォーマンスの低下や取り込みのボトルネックにつながり、大きすぎると未使用のキャパシティに対して余分なコストを支払う