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Azure」に関連する技術ブログ

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This article is the entry for day 9 in the KINTO Technologies Advent Calendar 2024 . Introduction Hello, I'm Kameyama, an application engineer in the Digital Transformation Development Group. In recent years, generative AI has been applied across diff
はじめに Google Cloud Partner Top Engineer で\textcolor{red}{赤髪}がトレードマークの Shanks です。 本記事では次世代マルチクラウドセキュリティ最前線と題して、Security Command Center Enterprise (以下、SCCE)についてご紹介します。 Security Command Center とは 従来の CNAPP 製品とその課題 クラウド攻撃は巧妙化の一途をたどり、対処に多くの手間が発生しています。 CNAPP などの
概要 Azureの既存Prepaymentから新規Azureテナントのサブスクリプションを払い出してみました。 Microsoft Learnに記載されている手順を参照するだけですが、私が対応した際につまづいたポイントや補足事項を残します。 この手順はいろいろなライセンス形態の中での一例でしかないため、正式な手順はライセンス販売企業様の案内に沿っていただければと思います。 登場するリソース 既存Prepaymentが紐づくテナントA(作成済み前提) テナントAで新規作成するアカウントB 新規作成するテナン
概要 こんにちは、RevCommのエンジニア、加藤(涼)です。今回はMiitelでAWS CognitoでSAML/OIDC SSOを汎用化した件についてお話ししようと思います。 背景 MiitelではOIDCの認証プロトコルかつ、GoogleとMicrosoft Azureのプロバイダーを用いたSSOのみにしか対応していませんでした。しかし今回、お客様からのご要望に伴いSAMLプロトコルやその他のプロバイダーに対応することとなりました。まず各用語について確認していきたいと思います。 OIDC とは OI
はじめに ども!弊社X「 sios-eng (SIOS Tech Lab) 」の中の人もやっている龍ちゃんです。ブログのイベントの内容をつぶやいたり、時々企画をやっていたりします。企業SNSの運用って難しいですよね。 今回は、Difyを活用して「記事のURLを入力したら、ポスト内容を作成」するワークフローを作成していきたいと思います。 URLからXのPR文作成ワークフロー 作成から動作確認まで10分程度で完了するので、手元の環境で試してみてください。全体感は以下のようなシンプルな感じでまとまります。 ステ
こんにちは。SCSK 池田です。 まだ2月だというのに、少し気の早い春を感じるようになってきた今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。 早速本日のお題です。 少し時間が経ってしまいましたが、昨年9月にリリースされたLifeKeeper for Linux v9.9.0で新機能として提供を開始した「Disaster Recovery add-on」について、本機能が求められるようになった経緯を私なりに考察してみました。 Disaster Recovery add-onの振り返り Disaster Re
こんにちは、サイオステクノロジーの遠藤です。 今回は、生成AI開発でよく登場する「マルチモーダル」について解説します。このブログでは、まず概要を理解し、その後アプリケーションの作成を通じてより深い理解を目指していきます。それでは始めましょう! マルチモーダルとは? マルチモーダルとは 複数の形式(モード)を組み合わせて理解する仕組み のことです。 例えば、人間は普段からマルチモーダルな理解をしています。道を歩いていて信号機を見るとき、目で「赤信号だ」と認識し、同時に耳で信号機の音を聞いて、「今は渡っちゃダ
本記事は アジアクエスト Advent Calendar 2024 の記事です。
こんにちは、サイオステクノロジーの遠藤です。 今回はAzureのBicepを利用してCosmosDBとFunctionsのリソースを作成し、FunctionsのEntra IDに対してCosmosDBの操作が行えるロールを付与する方法について確認します。 Bicepにまだ慣れていない自分としてはいくつかハマったポイントがあったのでその部分に焦点を当てて解説していければと思います。 Azureのコントロール プレーンとデータ プレーン まず今回の本題に入る前にコントロール プレーンとデータ プレーンについて
こんにちは! KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)の生成AI活用PJTで生成AIエバンジェリストをしている和田( @cognac_n )です。 Azure AI Foundryを用いてDeepSeek R1を試してみた 1. はじめに 最近、大規模言語モデル(LLM)の進化がめざましく、さまざまな企業が独自のLLMを発表しています。その中でも注目を集めているのが、中国のAI企業DeepSeekが開発した DeepSeek R1 です。 2025年1月30日、MicrosoftはDeepSeek R1モ
こんにちは! KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)の生成AI活用PJTで生成AIエバンジェリストをしている和田( @cognac_n )です。 Azure AI Foundryを用いてDeepSeek R1を試してみた 1. はじめに 最近、大規模言語モデル(LLM)の進化がめざましく、さまざまな企業が独自のLLMを発表しています。その中でも注目を集めているのが、中国のAI企業DeepSeekが開発した DeepSeek R1 です。 2025年1月30日、MicrosoftはDeepSeek R1モ
こんにちは、サイオステクノロジーの遠藤です。 先日、AzureのAI資格であるAI-102に合格し、Azure AI Engineer Associateに認定されました! AI-102は比較的新し目の資格のためAZ-104などの鉄板Azure資格に比べて情報が少なく、どのような勉強方法が良いのかといったわからない方が多いと思います。今回はそういった方々に役立つようにまとめていきたいと思います。 はじめに 試験の内容についてですが、試験を受ける際にNDA(秘密保持契約)を結ぶことになるので記載することが出
今回はAzure上に構築済みのリソースを自動でコードに落とし込み、Terraform上で管理できるようにし、コードによってパラメータ変更ができるようにする方法について紹介したいと思います。 事前準備 Terraformの準備 前回私が投稿した以下サイトに習い、Terraformの準備をしてください。 TerraformでAzureにリソースを構築 IaCの中でもマルチクラウドに対応しているTerraformについて紹介したいと思います。 blog.usize-tech.com 2024.11.20 リソー