「Windows Server」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Windows Server」に関連する技術ブログ

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こんにちは!技術4課のイーゴリです。 本件の記事では、Amazon S3をEC2インスタンスにマウントする方法をご紹介させて頂きます。 マウントの方法は色々ありますが、本件の記事では、有料のソフトウェアを使わずに、無料のソフトウェアだけで行う方法をご紹介致します。 なお、本件記事のユースケースと注意点を記載しましたので、是非最後まで読んでください。 使用についての注意点 IAMロールの設定(事前準備) EC2用のIAMロールを作成する EC2にIAMロールを付与する AWS EC2 Windowsインスタ
こんにちは、WEAR部の繁谷です。SREとして WEAR の運用・保守・開発をしています。 WEARでは、 以前の記事 で説明した通り、画像配信のリプレイスを行ってきました。本記事ではSRE観点で画像配信のリプレイスや Akamai Image & Video Manager (以下、Image Manager)を利用した画像リサイズの導入の事例を説明します。 techblog.zozo.com WEARにおける画像配信の課題 前述の記事でも紹介している通り、リプレイス前のWEARの画像配信は下図
こんにちは!技術1課のイーゴリです。 前回のDC構築の記事でご説明しました通り、本番環境では、高可用性を実現するために、各ドメインには少なくとも 2台のDCを用意することをお勧めします。 なぜなら、各ドメインコントローラー間で行われた変更を伝達するためにレプリケーションという同期動作が行われるからです。 何らかの理由でコントローラーの1台に障害が発生した場合、他のコントローラーを代わりに使用でき、エンドユーザーにも影響はありません。そのために、本番環境では各ドメインに少なくとも 2台のDCを用意することを
こんにちは!技術1課のイーゴリです。 AWS上の日本語版のAMI (Amazon Machine Image)からWindows Serverを展開しても、毎回Windows Serverの地方(日本に変更)や時間帯設定(「(UTC+9:00)大阪、札幌、東京」に変更)を変更する必要がありますよね。毎回GUIで操作を行うと、手間がかかりますので、本件の記事では、PowerShell / CLI及びAWSユーザーデータで10秒で終わるWindows Serverの地方や時間帯設定を変更する方法をご紹介させて
こんにちは!技術1課のイーゴリです。 前回の記事では、GUIでDCを構築する方法をご紹介しました。今回はPowerShellでDCを構築する方法をご紹介し、GUIの方法と比較したいと思います。さらにAWSユーザーデータの方法もご紹介したいと思います。 下記の記事でDCの基本知識・基本手順を説明したため、本件の記事では、CUIの方法のみをご紹介させて頂きます。 blog.serverworks.co.jp PowerShellの方法 PowerShellでのサーバーの役割のインストール手順 PowerShe
こんにちは!クラウドインテグレーション部技術1課のイーゴリです。 この記事では、ドメインコントローラー(DC)をGUIで構築する方法をご紹介させて頂きます。 今回はAWSのEC2上で構築する予定ですが、OSの手順のため、オンプレミスの手順と変わりません。 なお、手順の中でDC構築の基礎知識も軽くご説明したいと思います。 GUIの方法を使うよりPowerShellやユーザーデータ(AWSの場合)で構築したほうが効率が上がるので、次の記事では、GUIの方法よりかなり早いDC構築方法(PowerShell /
クラウドインテグレーション部 技術1課 宮形 です。 2021年12月入社となります。転職活動のときに、サーバーワークスのBLOGは何度も閲覧しておりました。 まさか入社1か月を待たずに自分で執筆できるとは思いませんでした。 おそるべしスピード感サーバーワークス! 前職で Windows Server や Azure、Office365、Intune といったMicrosoft製品を取り扱っていたので AWSでも役立つ情報を発信できないかと思い、Windows Server 「記憶域スペースと記憶域プール
こんにちは。ECプラットフォーム部 カート決済ブロックの高橋です。 ZOZOTOWNでは、数年前よりClassic ASPからJavaへのリプレイスが実施されています。そのリプレイスの一環として、2021年4月からカート決済機能のマイクロサービス化を開始しました。 ZOZOTOWNの中長期目標である「商品取扱高5000億円」を達成するために、リプレイス後は以下の要件をシステムが満たしている必要があります。 セールなどの高負荷イベント時にスケール可能であること キャパシティコントロールが可能であること Da
G-genの杉村です。管理対象の Compute Engine インスタンス(VM)が多いと、課題になるのがログインユーザーの管理です。Google Cloud(旧称 GCP)のサービス Google Compute Engine(GCE)には OS Login 機能 があり、SSH ログインユーザーを効率的に管理できます。 OS Login について OS Login とは ポイント メリット 設定手順 Step 1. OS Login 有効化(メタデータ設定) Step 2. IAM ロールの付与 ロ
こんにちは、EC基盤本部SRE部ZOZOSREチームの石川です。 普段はZOZOTOWNのオンプレミスとクラウドの構築・運用に携わっています。 ZOZOTOWNには長い歴史がありますが、その中核を成すWebアプリケーションのアーキテクチャは、サービス開始当初から現在に至るまで大きく変わらず稼働しています。 一方で、インフラは少しずつ変わっています。高負荷となるセールやイベント時のスケールアウトするために、またハードウェアのライフサイクルに合わせる形で、物理サーバ → 仮想基盤 → クラウドと徐々に技術が変
はじめに アップデート内容 ①EC2のWindowsServerおよびSQLServerが1秒あたりの課金に ②オンラインで複数ボリュームを持つインスタンスからクラッシュコンシステントなAMIが作成できるように ③AWS Backupは、EC2のクラッシュコンシステントなバックアップをサポート ④AWS IoTAnalyticsでデータストアのカスタムパーティショニングをサポート ⑤AWS App Meshは、入力トラフィック管理機能を強化 おわりに はじめに 今回は、 6/14のアップデートについて紹介
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、侵入防御の動作確認を以下ドキュメントを参考に実施しましたので、備忘録として、ブログに記載いたします。 参考:https://success.trendmicro.com/jp/solution/1097204 前提 テスト用のサーバには、インターネットからブラウザを利用し、アクセスできる必要があります。 今回は、IISを実装し、テストしてみました。 侵入防御の動作確認 ①テスト用のルールを作成したいサーバをクリックします。 ②「侵入防御」タブをクリック
CI部 佐竹です。 本日は、Windows Server の EBS ボリュームデタッチ時に忘れられやすいオフラインとなったデバイスロケーションの削除方法について記載しました。これを徹底することで、Windows Server 起動時に意図せずディスクがオフラインになってしまうことが避けられます。
こんにちは、ZOZOテクノロジーズ CTOの今村( @kyuns )です。この記事はZOZOテクノロジーズ Advent Calendar 2020 #3の25日目の記事になります。今年はZOZOテクノロジーズとして4つのアドベントカレンダー、全100個の記事がありますので、ぜひご覧ください。ちなみに前日の記事は @sashihara_jp の「 コロナ禍の中のリモートワークでの弊社各チームのマネジメントの工夫について 」でした。 CTOとしての2年半の取り組みに関しては、先日公開した記事でも紹介していま
こんにちは、技術4課の城です。 サーバーワークスではコロナウイルスが脅威になっていて、フルリモートで業務遂行中です。 そんな中、我が家では感染性胃腸炎が蔓延しており、妻⇒娘⇒?と前門の虎、後門の狼状態になっています。 さておき、先日M3のインスタンスタイプでOSがWindows Server 2012R2のEC2インスタンスを、M5のインスタンスタイプに変更するという作業を実施しました。 その際にWindows Server 2012R2のデフォルト設定で「へぇー」となったものがありました。 ちょっとした