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「コンテスト」に関連する技術ブログ

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地方自治体や政府のオープンデータでの成功事例が多くなってきました。IoTやWebサービス、事業戦略などにも利用できる可能性をを秘めた情報もあることでしょう。そんなオープンデータを探すきっかけとなるサイトをまとめました。 DATA GO JP(データカタログサイト) 政府が運用する、情報ポータルサイトです。内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室で企画され、総務省行政管理局が運用しているとのことです。サイト内はオープンデータの検索が出来るようになっていて、各省庁、グループ、タグ、フォーマットで絞り込めます。ま
はじめてのエントリーとなります。システム部門統括の西です。 今回はエンジニアとクリエイターによる社内制度創出コンテストである『せどつく』を実施し、そこから生まれた新しい制度をご紹介します。 「Let’s 5 out!(レッツゴーアウト)」 「Let’s 5 out!」という制度名には、技術力向上のためのインプットや勉強会などの社外活動である、「out(=外部)」の活動を、費用面(「go(=5)」)で支援し、具体的には、勉強会の参加費用を上限5千円まで、該当資格の合格で5万円が支給されるなと
Mashup Awardから見るよく使われるAPIの条件とは? Mashup Awardは毎年行われているAPI活用コンテストです。すでに11回も行われており、毎年多くの作品が生み出されています。 今回は 2015年のMashup Awardにて最も使われたAPIベスト5 を見つつ、APIが使われるために必要な条件を紹介したいと思います。 Microsoft Azure Microsoft社では数多くのAPIを提供しています。特にIaaSとしてのAzureプラットフォームが人気のようです。2009年から3
こんにちは。おうちハッカー@リッテルラボラトリーの石田です。 今日は、先日開催されました、 WebDB Forum2015 で行われた特別セッション 「産学間のデータセット共有の意義、課題と将来の展望」のレポートをします。 国立情報学研究所(NII)の 情報学研究データリポジトリ(IDR) を通じて、Yahoo!や楽天、クックパッド、リクルートなど多くのWeb・IT企業が研究用途にデータセットを提供しています。このセッションでは、これまでのデータセット共同利用の取り組みが研究コミュニティに与えてきた影響や
こんにちは。VASILYに入社して、オシャレぶるようになったと周りにイジられているデータサイエンティストの金田です。 VASILYでは、プッシュ通知の開封数を上げるために様々な施策を行っていますが、その一つとして、多腕バンディット問題を応用し、複数の異なるタイトル文の配信比率を動的に最適化することで、開封数を高めるといった取り組みを行っています。今回は、なぜプッシュ通知配信の最適化に多腕バンディット問題を応用したのか、アルゴリズム選定にあたりどのようなポイントを考慮したか、また実用にあたってどのような問題
こんにちは、リッテルラボラトリーの清田です。 まもなく発刊予定の 人工知能学会誌 2015年5月号 に、「イノベーションとAI研究」と題した特集が掲載されます。 今回、人工知能学会編集委員として特集を企画・担当させていただきました。 企業のR&Dや新規事業、ベンチャー創業、産学連携など、イノベーション創出の最前線で活躍中の方々に、8編もの記事をご寄稿いただきました。 いずれの記事も、現場での豊富な経験に基づいてご執筆いただいており、人工知能(AI)技術をイノベーション創出に生かすためのヒントが満載
ネクストの花多山です。 先週、金沢工業大学で開催されたハッカソンに参加してきました。 概要はこちら。 http://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2014/1197419_3722.html 9月20日(土)~22日(月)まで「地方都市イノベーション創出 ~消滅する地方都市を救え!~」をテーマに 産学連携による短期集中型のコンテストとして大学初の試みで開催されたものです。 ネクストは情報提供企業として、HOME'SのAPIを提供するという形で協力させて頂きました。 HOME'