「VMware」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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VMware」に関連する技術ブログ

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クラウドエースの山本です。 7 月 1 日 〜 7 月 6 日の期間にアナウンスされた Google Cloud の主なリリースに関してご紹介します。 ! 該当日の全ての情報を掲載しているものではございません。すべてのリリースノートを確認されたい方は、当該ページからご確認ください。 OpenSSH パッケージに関する脆弱性問題 (CVE-2024-6387) 緊急対応が必要なセキュリティ問題です。 該当プロダクトをお使いの皆様、対策実施を強く推奨します。 また、ここで挙げたプロダクト以外に対策が必要なプロ
G-gen の杉村です。VMware 資産を Google Cloud へリフトするにあたり重要な選択肢となる、Google Cloud VMware Engine(GCVE)を解説します。 概要 Google Cloud VMware Engine(GCVE)とは VMware ライセンス メリット 基本的な構成 ノード数と PoC 他社の類似サービス 料金 GCVE ノード サードパーティライセンス 非機能要件 セキュリティ 責任共有モデル データの暗号化 ネットワーク 可用性 拡張性 VMware
はじめに AWS を利用しているお客様が、 VMware 仮想環境上で稼働する仮想マシンのデータ保護の手法として、AWS Backup の利用を検討することが増えてきました。AWS Backup を活用することで、VMware 仮想マシンのバックアップを他のネイティブ AWS リソースと一括してクラウド上で管理・保管できるため、オンプレミスとクラウドの両環境の包括的な保護が実現できます。自動化、柔軟なポリシー設定、信頼性の高いデータ保護が可能で、運用コストの最適化を図ることもできます。 これまでは、VMw
はじめに このブログ記事では、 AWS Application Migration Service (MGN) を使って VMware 仮想マシン (VM) を Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) に移行する手順を順を追って説明します。さらに、移行した VM から VMware 独自ツールを削除するためのカスタムの起動後アクションスクリプトの適用方法も示します。 オンプレミスの VMware のワークロードを Amazon EC2 に移行することで、スケーラ
2017 年のローンチ以降、 VMware Cloud on AWS を利用することで Amazon Web Services (AWS) のお客様はネイティブの VMware 仮想マシン (VM) を AWS グローバルインフラストラクチャ上で稼働させることができるようになりました。 VMware Cloud on AWS をすでに運用している、または利用する予定がある場合、セキュリティ上の特別な考慮事項があるかどうかを気にされるかもしれません。この記事では、 AWS クラウド導入フレームワーク (AW
お客様がオンプレミス VMware 仮想環境のアプリケーションをリファクタリングせずに移行するために VMware Cloud on AWS を選択されることがますます増えてきました。将来的なクラウドネイティブ化を目指す場合にも、最初のステップとして VMware Cloud on AWS が選ばれるケースも増えてきています。今回は次のステップとして、VMware Cloud on AWS を起点としたデータベースの移行手法についてご紹介します。 AWS Database Migration Servic
皆様、こんにちは。 SCSK入社1年目の佐藤海渡です。 もう今月で、「入社1年目」と言えなくなってしまうことに恐怖を覚えている今日この頃です。 そんな私ですが、確実にこの1年で成長した点があります。 それは…   VCP-DCV 2024に合格したことです! 今回の記事では、クラウド初学者である私が、VCP-DCVを受験し、合格するまでの流れをまとめてみようと思います。 VCP-DCVとは? まず、最初に”VCP-DCV”とはどんな資格なのかを説明します。 VCP-DCVとは、”VMware C
こんにちは。MOです。 普段はお客様の情報システムサポート業務を中心にサーバリプレイス案件などに携わらせて頂いております。 今回はVMware Workstation Player上のゲストOSの移行案件の出来事をお話させて頂きます。 環境と作業の概要 今回、VMware Workstation 12 Playerの環境からゲストOS単位でのデータコンバートを実施し、VMware Workstation 17 Playerの環境へ移行を行いました。その際、ゲストOSに動的に割り当てられたIPアドレスを、固
こんにちは、インフラエンジニアのさかもとです。 少し古い情報になりますが、2023年12月に Amazon Linux 2023 の仮想マシンイメージが利用可能となりました。 aws.amazon.com ただ 2024年2月時点でサポートされている仮想プラットフォームは KVM および VMware のみのため、手軽にローカルで Amazon Linux 2023 を試してみることができません。 そこで今回は VMware 用のイメージを利用し、VirtualBox 上で Amazon Linux 20
アマゾンウェブサービス (AWS) では、 AWS のセキュリティベストプラクティス に記載されているように、可能な限りアクセスキーなどの長期的な認証情報を作成する代わりに、一時的な認証情報を使用することを推奨しています。 一時的なセキュリティ証明書(短期認証情報とも呼ばれます)は、有効期限が限られており、定期的なローテーションや取り消しが不要なため、認証情報が誤って公開された場合の影響を抑えることができます。一時的なセキュリティ認証情報の有効期限が切れると、AWS はその認証情報を使用して行われた認証お
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。 早速ですが、Catoクラウドの担当として、 独断と偏見で選出した ゼロトラストネットワーキング(Zero Trust Networking) 、特に SASE 、 SSE に関連する 2023年の10大ニュース を、今後の注目ポイントと合わせてご紹介します。 SASE (サッシー、サーシ)は「Secure Access Service Edge」、 SSE (エス・エス・イー)は「Security Service Edge」の略称で、
こんにちは。 SCSK の和田です。 本日は、SCSKのプライベートクラウド「 USiZEシェアードモデル 」(ユーサイズシェアードモデル)についてご紹介します。 「USiZEシェアードモデル」の紹介サイトは以下になります。 運用付きの国産クラウドサービス│SCSK株&#2
アマゾン ウェブ サービス (AWS) の Landing Zone Accelerator on AWS (LZA) ソリューションは、AWS のベストプラクティスと複数のグローバルコンプライアンスフレームワークに合わせて設計されたクラウド基盤をデプロイします。ワークロードが厳しく規制され、コンプライアンス要件が複雑なお客様は、LZA を使用してマルチアカウント環境をより適切に管理および管理できます。他の AWS サービスと連携して使用すると、35 以上の AWS サービスにわたる包括的なローコードソリ