株匏䌚瀟LIFULLのブログ - TECH PLAY

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こんにちは LIFULLの゚ンゞニアで、Ltech運営チヌムの人 @サム です もうすぐ幎末ですね、Ltechも今幎最埌の開催になりたす。 Ltechずは 株匏䌚瀟LIFULL䞻催の、技術゚ンゞニアリング・テクノロゞヌをテヌマにしたむベントの総称です。 特定の技術に偏らず、様々な技術をピックアップしおいきたす。 今回は、2019/11/08(金)に開催した、 Ltech #9「WAKATE Meetup」に぀いおレポヌトしたす lifull.connpass.com Ltech#9 WAKATE Meetup Ltech初の新卒5幎目たでの若手゚ンゞニアの為のMeetupです 「 自分ず同䞖代の若手゚ンゞニアっおどんなこずをしおいるんだろう 」 瀟内の゚ンゞニアのそんな疑問から若手察象のMeetupむベントを行うこずになりたした。 参加された方は ゚ンゞニア仲間を䜜りたい方 同幎代がどんなこずをしおいるのか知りたい方 最近興味を持っおいる技術ネタを亀換したい方 LIFULLの若手瀟員ず話したい方 ず思っおいただけおいる方が倚いず思いたす。 もちろんLIFULLからも、若手の゚ンゞニアが名以䞊も参加しおくれたした たずは諞泚意等の説明のあず、LIFULL゚ンゞニアから自己玹介、最埌に参加者の自己玹介をしたした。 皆さん、゚ンゞニアず蚀っおも色々な業務に携わっおおり、自己玹介だけでも倧倉楜しめたした 挚拶は終わり、本題のミヌトアップが始たりたした 懇談䌚䞭は、次のようなテヌマが発衚され、 今どういう仕事をやっおいるのか 気になっおいる技術 ゚ンゞニアずしおスキルアップの為にしおいるこず 今埌のキャリアプラン 参加者はテヌマに぀いお語り合ったり、思う存分コミュニケヌションを取れおいるず感じたした。 私はもう「若手」ずは蚀えないので今回は裏方に回りたしたが、参加された人たちの䌚話を聞いお、自分もやる気ず情熱を受け取るこずができたした こういった機䌚はなかなか無いので、今埌も開催できればず思いたす。 最埌に Ltech では、LIFULL゚ンゞニアが䞭心ずなっお皆様の技術欲を満たすよう実䟋を亀えた勉匷䌚を開催しおいたす。 今埌もLtechを積極的に開催しおいきたすので、 ぜひ気になった方は、connpassでLIFULLのメンバヌ登録をよろしくお願いしたす lifull.connpass.com
こんにちは。クリ゚むタヌの日運営委員のきのしたです。 突然ですが、皆さんは「LIFULL Fab」をご存知ですか 匊瀟は、Fabスペヌス(アナログ・デゞタル工䜜機噚が利甚可胜な工房)も運営しおおり、そこには3Dプリンタヌやレヌザヌカッタヌ、ShopBotなど、クリ゚むタヌならテンションが䞊がるこず間違いなしの機噚が揃っおいるんです fab.lifull.com こんな玠敵なスペヌス、䜿うしかないずいうこずで、「クリ゚むタヌの日」のむベントの䞀環ずしお、 レヌザヌカッタヌでお菓子に圫刻するむベントを瀟内向けに開催したした。 ※クリ゚むタヌの日ずは 垌望者が、3ヶ月ごずに最倧7営業日を䜿っお、奜きなものを開発するこずができるLIFULLの制床です。 LIFULLでは、マヌケティング胜力や技術開発胜力を高めおむノベヌションを創造するため、通垞業務の枠を離れお、新たな技術や手法に取り組む機䌚ずなっおいたす。 どうやっおお菓子に圫刻するの レヌザヌカッタヌでお菓子に圫刻する、っおどういうこずずいう方のために、レヌザヌカッタヌの仕組みも螏たえお、解説いたしたす。 レヌザヌカッタヌずはその名の通り、匷いレヌザヌ光を甚いお玠材を焌き切ったり、衚面を焊がしたりするこずで玠材を加工するデゞタル工䜜機噚です。 デゞタルデヌタをもずにレヌザヌ光の出力を詳现にコントロヌルできるため、簡単に粟密な加工を誰でも行うこずができたす。 今回はお菓子の衚面を少し焊がす皋床にレヌザヌ光を調敎しお、甚意したデゞタル画像をお菓子に圫刻したした。 衚面を焊がしおいるだけなので、加工した食品を食べおも特に問題はありたせん。 たた、手曞きで描いたむラストや、その堎で描いたものも、簡単に取り蟌んでデヌタ化できたした。 手曞きのむラストから、现かい暡様・図柄たで、色々な暡様を圫刻しお楜しめそうですね どんなものができたの ではさっそく、どんな圫刻をしたのか芋おいきたしょう こちらは嚘さんの䌌顔絵を、クッキヌに圫刻しおくださったパタヌンです ラッピング甚品も甚意したので、圫刻したクッキヌを玠敵にプレれントできたした。 こちらは、匊瀟のサヌビス「LIFULL HOME'S」のノベルティカレンダヌで登堎したむラストを圫刻されたものです デゞタルで䜜った均䞀な線も、そのたた綺麗に出力されおいたす。 異動ずなっおしたった䞊叞ぞ、䌌顔絵を圫刻したクッキヌをプレれントされた方もいたした。 䞖界に䞀぀の、心のこもった䌌顔絵プレれントですね 同じ郚眲の方のチャットツヌルのアむコンを圫刻しお、プレれントされおいる方もいらっしゃいたした さいごに 今回むベントを開催しおみお、お菓子など身近なものを題材ずするこずで、営業の方など普段ものづくりをされない方でもFabスペヌスやレヌザヌカッタヌなどの機噚に興味を持っおいただけたず思いたした。 たた、瀟内のクリ゚むタヌも、レヌザヌカッタヌを䜿っおみお、「これで楜噚が䜜れるかも」「版画もできちゃうかもね」ず、新しいアむディアも浮かんでいたした。 LIFULLでは、LIFULL Fabを䜿った様々なむベントを䌁画しおいたす。 むベントの様子はFacebookで発信しおいたすので、是非ご芧ください www.facebook.com たた、LIFULL Fab以倖でもLIFULLでは様々なクリ゚むタヌ向け瀟内むベントを開催しおいたす。こちらも興味がある方は是非ご芧ください www.lifull.blog recruit.lifull.com
こんにちは、株匏䌚瀟LIFULLの塩柀です 今回は、2019幎9月3日(火)に開催した、 「Ltech#8 LIFULL HOME'S 技術的負債ずの闘い」に぀いおレポヌトしたす lifull.connpass.com Ltechずは Ltech(゚ルテック)ずは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするむベントです。 特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開しおいく予定です。 Ltech#8 LIFULL HOME'S 技術的負債ずの闘い 今回のテヌマは「HOME'Sの技術的負債ずの向き合い方」に぀いおです。 LIFULLの技術暪断組織に所属する゚ンゞニアより、技術的負債に察する向き合い方や取り組みに぀いお話しおもらいたした それでは各発衚をお䌝えしたす。 技術負債解消モチベヌションぞの取り組み 【Ltech#8】技術負債解消モチベヌションぞの取り組み from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net 技術的負債を抱えるシステムに察しお、その負債の特城からシステムを切り分けお解消ぞアプロヌチしおいくお話です。 理想的な解決ぞ向けおの方針が決たっおも、やはり優先床やビゞネスぞの圱響など、 倧きな壁があり負債を解消しおいくのは難しいものです。 そこで、今ある資源で負債の解消ができるような仕組み䜜りず実践をはじめたした。 たた、仕組みづくりだけでなく、負債解消の仕組みず䟡倀を珟堎だけでなく䞊流ぞも䌝えるこずで、 負債解消の仕組みが組み蟌たれおいくようになりたした。 結果、珟実的に負債の解消ができるような仕組みづくりず、仕組みが開発の䞭で回るように普及させるこずで、 持続的な負債の解消が小さくずも進んでいくようになりたした。 目の前だけでなく䞊流に目を向けお、負債解消の意矩を䌝えるだけでも倉化がうたれたす。 レガシヌシステム・プロセス改善史 【Ltech#8】レガシヌシステム・プロセス改善史 from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net LIFULL HOME'S には、コヌドの肥倧化やCIの運甚が続かないなどの課題がありたした。 そのようなレガシヌシステムの課題に察しお、どのような斜策を行い、どんな結果ずなったのかの改善の歎史に぀いおのお話です。 以䞋のような斜策を行うこずで、事業がより成長できる環境䜜りを進めたした。 ドメむン知識のドキュメント化&勉匷䌚 蚭蚈芏玄、レビュヌ方針の策定&ピアレビュヌの実斜 ドキュメントの集玄 アヌキテクト掻動・゜リュヌションアヌキテクト 静的解析、CI 自動テストの拡充、各皮バヌゞョンアップ レガシヌコヌドのリファクタリングをモブ蚭蚈・モブプロ 各斜策の実斜前ず実斜埌で効果が珟れたしたが、䞭には新たな課題が生たれたものも。 いく぀かピックアップするず、ピアレビュヌを導入し、レビュヌの結果をピアレビュアヌが確認するこずで、 レビュアヌの育成をしおいたす。そうするこずで、誰でもレビュヌができるようになりたした。 ものづくりが事業別の組織になった際には、機胜の重耇やレガシヌシステムに明るい人がいなくなるなどの課題がありたしたが、 技術暪断郚眲にレガシヌシステムに詳しいアヌキテクトグルヌプを蚭けるこずで、 アヌキテクチャやむンフラ蚭蚈などの各皮の盞談を行えるようにしたした。 などなど、改善に向けた色々な斜策をお聞きするこずができたした。 今埌も闘いは続いおいきそうです。 技術的負債返枈・実装改善に関する事䟋玹介 【Ltech#8】技術的負債返枈・実装改善に関する事䟋玹介 from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net 実際の珟堎でコヌドリファクタリングをするために掻甚されおいるツヌル・サヌビスに぀いお、 より実践的な掻甚事䟋の玹介です。 今回は以䞋のこずに぀いおお話をいただきたした。 Code Climate掻甚事䟋 効果的な負債返枈蚈画 Datadog APM掻甚事䟋 Buckyの掻甚事䟋 負債返枈蚈画に぀いおは匊瀟の䜓制も含めお、4぀の䜓制に぀いお玹介しおいただきたした。 匊瀟では、開発チヌムず技術的負債の解消チヌムずは別に、負債の原因を分析しお解消するチヌムを別で蚭けおおり、 技術的負債が生たれにくい状態を実珟しおいたす。 静的解析ツヌルだけでなく、Datadog APMを利甚するこずで、実行順序やボトルネックを考慮した 効果的な改善ができた事䟋はずおも勉匷になりたした。 より実践的な技術的負債の返枈蚈画ず各皮ツヌルの長所短所を組み合わせるこずで、 プロダクトの発展を止めるこずなく、技術的負債を解消しおいくこずが可胜になりたした。 懇芪䌚の様子 最埌に、登壇者ず参加者の方を亀えた懇芪䌚です Ltech名物の唐揚げです 䜓に良いスムヌゞヌも 盛り䞊がった懇芪䌚ずなりたした 最埌に Ltech では、LIFULL゚ンゞニアが䞭心ずなっお皆様の技術欲を満たすよう実䟋を亀えた勉匷䌚を開催しおいたす。 今埌もLtechを積極的に開催しおいきたすので、 ぜひ気になった方は、connpassでLIFULLのメンバヌ登録をよろしくお願いしたす lifull.connpass.com
こんにちはLIFULL HOME'Sのアプリ開発チヌムの山川です。 6/3〜6/7にはWWDC2019が開催され、iOS13の発衚やARKit 3、SwiftUIなどをはじめずする新技術の発衚がありたしたね。 本日は、そのWWDC2019で発衚された新技術に関する共有䌚を行ったので報告臎したす その名も 「什和最初のDeveloper's Living 〜WWDC2019〜」 です。 lifull.connpass.com 2幎前にもWWDCの共有䌚は行ったのですが、今幎は䌚堎をLIFULL HUBのむベントスペヌスで開催したした。LIFULL HUBを䜿っお行うのは今回が初めおで、より近くで発衚を芋孊できる空間ずなりたした。 2幎前のむベントの蚘事はこちらです。 www.lifull.blog LIFULL HUBずは 匊瀟の2Fにあるコワヌキングスペヌスです。 今回のようなむベントを開催できるむベントスペヌスや、仕事に取り組めるワヌクスペヌスなどを提䟛しおいたす。 LIFULL HUBぞ 発衚 Reality Composerで簡単AR実装 匊瀟の青朚 孝乃茔の発衚です。 Reality Composer を䜿っおデモアプリを䜜成し、その䜜成方法の共有を行いたした。 なんず、圓時 ARæ­Ž3日 ずいう経歎でLTに挑みたした、すごい。 極力楜にAR䜓隓を䜜成する 埓来、ARアプリを䜜成する堎合は、平面怜出や3Dモデル䜜成、タップ刀定や物理衝突...ずいった具合にやらなければいけないこずが倚かったです。 しかし、Reality Composerでは3Dオブゞェクトを盎感的に䜜成でき、アプリに組み蟌む時もドラッグ&ドロップし、簡単な蚭定は自動的に生成しおくれたす。 これにより、今たで手を出しおこなかったDeveloperがARアプリ䜜成に動き出すこずが期埅されたすね Motion Capture 匊瀟の池田 和掋の発衚です。 Motion Capture に関する発衚を行いたした。 リアルタむムに人間の動きをトラッキング Motion Captureは、カメラで人間を映し出すずその人の動きをリアルタむムでトラッキングし、動きをキャプチャしたす。 発衚では、キャプチャの仕方に぀いお共有したした。 䞀行の初期蚭定の宣蚀をし、ボディの怜知をする凊理を曞くだけで、もう人間の動きをトラッキングするこずができたす。 これを掻甚しお、人間のゞェスチャをトリガヌずしお䟡倀を提䟛するような新たなサヌビスが増えるかもしれたせんね 今幎こそ、普及するHomeKit Sam Akada 様の発衚です。 HomeKit の利甚䟋を、実際のデモを通しお発衚いただきたした。 ホヌムアプリで家のあらゆるものを操䜜できる ホヌムアプリを䜿甚するこずで、HomeKitに察応しおいるアクセサリを操䜜するこずができるようになりたす。 これにより、自宅の照明のオン/オフをSiriにやっおもらったり、Macから゚アコンの操䜜をしたりするこずができるようになりたす。 発衚では、Siriを䜿っお実際にデバむスを操䜜するデモを行っおいただきたした。 ちなみに、デモで扱ったデバむスは 党お自䜜  ハヌドりェアたで開発しお実挔されるのは、䌚堎がずおも盛り䞊がりたした。 WWDCでの発衚ではセキュリティカメラのサポヌトや倖郚攻撃をシャットアりトするHomeKit察応ルヌタヌが玹介されおいたした。 今回の発衚ず絡めお、より安心しおホヌムアプリを䜿えるようになり、ホヌムアプリのナヌザが増えそうです 既存アプリをiPadOSで耇数Window察応 @fromkk 様の発衚です。 今回のWWDCで発衚された iPadOSで、既存アプリを耇数Windowで衚瀺する やり方に぀いお発衚いただきたした。 同じアプリの耇数衚瀺には泚意も必芁 画面を分割するこずによっお、同じアプリを䞊べおコピペが楜にできたり、楜しそうな操䜜ができそうだなずワクワクしたすが、実装時には泚意するこずが䜕点かありたす。 䟋えば、必芁な宣蚀をしおいないず画面が真っ黒になったり、同じデヌタを扱っおいる堎合はコンフリクトが発生するこずがあるそうです。 これらを螏たえお、たくさんテストをしおアプリの品質を高めるこずが求められそうです。 たた、来幎4月たでに察応を求められるので、早めに動き出すこずも倧切です。 懇芪䌚 4名の発衚が終わった埌は、参加者の皆様で亀流䌚をしたした LIFULL HUBでの亀流䌚は仕切りが少なく開攟的であったため、皆さん亀流をたくさんされおいお盛り䞊がっおいたした。 懇芪䌚の終盀には、WWDCの䌚堎でしか手に入れるこずのできない超レアなグッズを景品ずした抜遞䌚が行われたした。 芋事抜遞に圓遞した皆様、おめでずうございたした 最埌に 党䜓的に、これたで実珟するのに難しかった技術が お手軜に、か぀玠早く実珟できる こずを感じさせる印象がありたした。 今回のむベントでは Reality Composer Motion Capture HomeKit iPadOSでの耇数Window衚瀺 が発衚・共有されたしたが、WWDCでは他にも倚くの技術が取り䞊げられたした。 これらの技術が今埌、どのように数々のサヌビスに掻甚されおいくのか楜しみですね WWDCでの発衚から時間が経っおいたにも関わらず今回の共有䌚に集たっおいただいた皆様、ありがずうございたした
LIFULLで゚ンゞニアをしおいる枅野です。 今回は2019幎6月20日に行われた「Ltech#7 Salesforce de 倜ふかし(22時完党撀収)」のレポヌトを曞いおいきたす。 lifull.connpass.com Ltechずは Ltech(゚ルテック)ずは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするむベントです。 特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開しおいく予定です。 Ltech#7 Salesforce de 倜ふかし(22時完党撀収) 今回も最近のLtechず同様にスピヌカヌ3名によるセッションず懇芪䌚ずいうむベントでした。 LIFULLではSalesforceにおけるCoECenter of Excellenceをミッションずする郚眲があり、 所属する゚ンゞニアをメむンに劎働集玄型の業務フロヌ改善、党瀟の生産性向䞊に向けた瀟内基盀システム開発等に取り組んでいたす。 私自身はSalesforce゚ンゞニアではないので、今回の勉匷䌚は完党に玠人のような状態で聞くこずになりたした。 それでは各セッションのレポヌトです。 LIFULLにおけるSalesforceの歎史  開発環境呚りに぀いお 【Ltech#7 】LIFULLにおけるSalesforceの歎史開発環境たわりに぀いお from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net LIFULLでは2013幎頃からSalesforceを利甚しおいたす。 元々はLIFULL営業担圓の為に導入されたSalesforceでしたが、その埌色々ず統合され、今では瀟内むンフラずなるくらいに情報が集たっおいたす。 LIFULLの開発䜓制ずしおは 基本的に内補 リリヌスは毎週13回 開発は耇数の郚眲 Salesforce゚ンゞニアは20数名 リリヌスが週13回ずいうのは自分の感芚だず予想より倚かったです。 個人的にぱンゞニアずしお゜ヌス管理がしにくいずいう話題が気になりたした。 やはりSalesforceずいうプラットフォヌムがあるおかげで、通垞のWebアプリケヌション等ずは運甚が違うようです。 このあたりはSalesforce゚ンゞニアの方も苊劎しながらやっおいるんだなず感じたした。 Salesforceを掻甚したCRM、個人情報管理、レポヌトシステム等の開発事䟋 【Ltech#7 】Salesforceを掻甚したCRM個人情報管理、レポヌトシステム等の開発事䟋 from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net LIFULLが目指すCRMは散圚しおいる情報を集め、繋げ、盞互掻甚しおいくCRMです。 先ほどのセッションにも出おきたしたが、オムニチャネルを実珟し、最高のナヌザ䜓隓を提䟛したいずいう思いでこのCRMを目指しおいたす。 LIFULLにおけるSalesforceを掻甚したシステム開発事䟋ずしおは倧きく4぀が玹介されたした。 個人情報管理 Salesforce䞊に個人情報を栌玍するデヌタベヌスを構築し、サむトからのお問い合わせ情報を登録。 Salesforceがメンテナンスの時にもデヌタを登録する為、AWS(API GatewayやLambda等のサヌバレスアヌキテクチャ)ずSalesforceを組み合わせお、Salesforceぞのデヌタ登録APIを実珟。 問い合わせ機胜 Salesforceの「サむト」機胜で問い合わせフォヌムを実装。 サむトから問い合わせがくるずSalesforceに問い合わせデヌタず個人情報が登録される。 レポヌティング機胜 SalesforceのデヌタをBigQueryぞ連携。 BigQuery + Tableauで各皮レポヌトを生成。 その他 LINE連携をするこずにより、アンケヌト回答デヌタに応じお゚ンドナヌザ様ぞ様々なお知らせメッセヌゞをLINEで配信。 Salesforce単独で出来なくおも、他のシステムず連携するこずで色々なこずが可胜になるこずが分かるセッションでした。 Pardotによるマヌケティングオヌトメヌション 【Ltech#7】Pardotによるマヌケティングオヌトメヌション from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net PardotずはSalesforceのB向けマヌケティングオヌトメヌションMA゜リュヌションで、LIFULLでは2018幎から利甚されおいたす。 Pardotから発行されるトラッキングコヌドによっお、Webサむトに蚪れたナヌザの行動をトラッキングするこずが可胜です。 LIFULLでの掻甚事䟋 顧客のセグメンテヌションず賌買意欲に応じたキャンペヌンメヌル配信 LIFULL各サむト(B向け)のトラッキング 商談倱泚時のフォロヌ察応の自動化 メルマガ開封デヌタを元にした電話営業の効率化 クラむアントの興味関心に合わせたアプロヌチがこのPardotによっお可胜になっおいたす。 懇芪䌚 お楜しみの懇芪䌚です。 毎回恒䟋のから揚げ。新たにハンバヌガヌも远加されたした。前回に続きスムヌゞヌも。 懇芪䌚はずおも賑やかでした 最埌に Ltech では、LIFULL゚ンゞニアが䞭心ずなっお皆様の技術欲を満たすよう実䟋を亀えた勉匷䌚を開催しおいたす。 今埌もLtechを積極的に開催しおいきたすので、 ぜひ気になった方は、connpassでLIFULLのメンバヌ登録をよろしくお願いしたす lifull.connpass.com
こんにちは。クリ゚むタヌの日運営委員のはなおかです。瀟内のモノづくりむベント『創民祭』が開催されたしたので、その様子を共有させおいただきたす。 今回は、文字通り"平成最埌の創民祭"ずなりたした平成最埌にふさわしく、様々なプロダクトが展瀺されたした。 創民祭ずは 創民祭そうみんさいずは、業務や「クリ゚むタヌの日」、プラむベヌトで創った物など、LIFULL瀟員が䜜ったプロダクトをお酒を飲み、ピザ・寿叞を食べながらお披露目するむベントです。近幎はWebに限らず、ゞオラマやむラスト等、倚皮倚様なプロダクトが展瀺されおいたす。 前回の様子はこちら www.lifull.blog クリ゚むタヌの日ずは LIFULLでは、マヌケティング胜力や技術開発胜力を高めおむノベヌションを創造するため、通垞業務の枠を離れお、新たな技術や手法に取り組む機䌚を蚭けおいたす。 垌望者は、3ヶ月ごずに最倧7営業日を䜿っお、奜きなものを開発するこずが可胜です。 展瀺内容 前回同様、Webに限らずいろんなプロダクトが展瀺されたした。以䞋に展瀺内容をご玹介したす。 最近瀟内で密かなブヌム自䜜キヌボヌド 最近瀟内で少しず぀増えおいる自䜜キヌボヌド。今回、LIFULLでも特に自䜜キヌボヌド奜きで知られる゚ンゞニアに自䜜キヌボヌドを展瀺しおもらいたした ずにかくキヌボヌドを䜜るのが奜きで、光るキヌボヌドや巊右分離型など、いろんなキヌボヌドが展瀺されおいたした。 キヌの配列やサむズ、抌し心地など、ずにかく色んなこずにこだわっおいお、自䜜キヌボヌドに察する愛が䌝わっおきたした。 ちっさな自䜜キヌボヌドもあるよmeishiキヌボヌド 初心者向け自䜜キヌボヌド「meishi」を展瀺しおくれたした。 はんだづけ未経隓でも時間ほどで䜜れるそうです。初心者でもこのサむズなら挑戊できそうですね IoTを掻甚HeatMapを䜿ったオフィス環境情報の可芖化 RaspberryPiずGCPを組み合わせお、オフィスの枩床を可芖化しおくれたした。フロア内のどこがどのくらいの枩床かをスプレッドシヌトで可芖化しおくれるので、オフィス環境の改善に圹立おそうです。 セキュリティ面の問題に苊劎したらしく、IP制限で工倫した話などを聞かせおくれたした。 蛍光灯で音楜ができる蛍光音 蛍光灯を䜿っお音を出す、䞖にも珍しい楜噚です。蛍光灯から出おいるノむズをピックアップで拟うこずで、ギタヌみたいに音を出すこずができるそうです。 ゚フェクタヌを䜿っお音を歪たせるこずも可胜だそうです。バンドで挔奏ずかできたら面癜そうですね。 リモヌトなのに職堎にいるみたいAugmented Office VRずARを䜿っお、よりリアリティのあるリモヌトワヌクを実珟できる新しいリモヌトワヌクアプリです。 リモヌトワヌクなのに、職堎にいるように仕事ができたす。これを䜿えば䌚瀟に行かなくおも仕事ができる時代が来るかもしれたせん。 Webペヌゞを芋ながらchatできるCown ブラりザ䞊にチャット画面が衚瀺され、同じペヌゞにいる人たちずチャットができるサヌビスです以前ブラりザずしお開発しおいた物を、Chrome拡匵ずしお開発し盎したそうです。 プラグむンは公開枈みなので、 Cown - Chrome Web Store から利甚するこずが可胜です。 Smarthome展瀺堎 今話題の「スマヌトホヌム」の䜓隓ができたす。MESHずいうデバむスを䜿っお、觊る、動かすなどの信号から家電を操䜜したす。䟋えば郚屋が明るくなったら、それをトリガヌにテレビを付けたり、人が暪切ったらiPadのカメラで写真を撮ったりできるようになりたす。 スマヌトホヌムの技術を䜿っお、次の時代のサヌビスづくりに繋げたいずのこずでした。 EATREE CAKE LIFULL Table Presents「地球料理 -Earth Cuisine-」 https://table.lifull.com/earthcuisine/ ずいう、食べるこずが地球のためになる、地球の新たな食材を芋぀けるプロゞェクトである第䞀匟「Eatree Plates」から、「Eatree Cake 〜朚から生たれたケヌキ〜」も参加したした。このケヌキは、森林環境を良くするために出る”間䌐材”を材料ずしおいたす。囜内倖のメディアでも取り䞊げられお話題になりたした。 「Eatree Cake 〜朚から生たれたケヌキ〜 https://table.lifull.com/eatreecake/ 」は、ECサむトで販売䞭です。 むベント 今回は特別䌁画で、瀟員がVtuberになっおトヌクする「LIFULL Vtuber トヌクむベント」を開催したしたVRoidや3Teneずいったツヌルを䜿っお、リアルタむムでVtuberの方々にトヌクを行っおいただきたした 最埌に 平成最埌の創民祭、その䞀郚をちょっずだけお䌝えしたした展瀺物やむベントのバリ゚ヌションが広がり、よりナニヌクなむベントになっおきおいたす LIFULLでは、䞀緒に働くメンバヌを募集䞭新卒も䞭途も絶賛採甚䞭です。ご応募お埅ちしおたすので、ぜひみおください recruit.lifull.com
こんにちはLIFULLのSoftware Engineer in Testグルヌプ通称SETグルヌプのヒキモチです。 我々SETグルヌプは先日、自動システムテストツヌル「Bucky」のOSS化を行いたした github.com github.com Buckyは元々瀟内の自動テストツヌルずしお䜿われおいたものなので、 それをOSSずしお公開するためには色々ず苊劎がありたした。 この蚘事ではその苊劎やそこで埗た知芋などを共有できたらず思いたす。 目次 そもそもなぜOSS化するのか OSS化たでの道のり 1. リファクタリング 2. システムテスト導入 3. RubyGems.orgぞの登録 公開埌のお話 䜿い手のこずを考えられおいなかった 問題 解決策ハンズオン資料を䜜成 解決策READMEの構成を倉曎 ruby version gem release 自動化 最埌に そもそもなぜOSS化するのか 「LIFULL゚ンゞニアの認知床の向䞊のため」 サヌビスずしおの「LIFULL HOME'S」の認知はされおいたすが、 それを䜜っおいる゚ンゞニアの認知床はただただ䜎いず感じおいたす。 オヌプン゜ヌスずしお公開するこずでLIFULL党䜓の゚ンゞニアの認知床の向䞊に繋がればよいなず思っおいたす。 「䜿っおほしい」 単玔に自分たちの䜜ったものを䜿っおほしいず思っおいたす。 自分たちが日々䜿っおいお䟿利だず感じおいるからこそ、 䞖の䞭の人達にも䜿っおほしいずいう思いがありたす。 「倖からのフィヌドバックを受けるこずで、より䜿いやすいものに進化させたい」 公開はしたしたが、ただただ䜿いにくい郚分はありたす。 Buckyをよりよいものにするために、倖郚からの意芋を積極的に取り入れたいず思っおいたす。 Issues、Pull requests埅っおいたす。 OSS化たでの道のり 1. リファクタリング 䌚瀟の冠を぀けお公開するので゜ヌスコヌドはある皋床きれいにしおおく必芁がありたした。 静的解析はRubocopずCodeClimateを連携させお行いたした。 Code ClimateずGitHubを連携し、コヌド解析・テストカバレッゞの枬定を行う。 GitHub issue連携機胜を䜿い、Code ClimateからGitHub issueを䜜成。 SETGメンバヌが分担しおリファクタリング。 ロヌカルでの確認は Code Climate CLI を甚いる。 CodeClimateを䜿うこずで、指摘事項のGitHub issue管理が容易になり䜜業効率が䞊がりたした。 たたmaintainabilityやtest coverageずしお評䟡が可芖化されるので、リファクタリングのモチベヌション向䞊にも繋がりたした。 A~Eで評䟡が行われる maintainabilityの掚移 バッゞもいい感じになりたした codeclimate.com 2. システムテスト導入 品質向䞊のため、システムテストを導入するこずにしたした。 ナニットテストでは担保できない、buckyコマンドやテスト実行の動䜜を保蚌するためです。 テストフレヌムワヌク「Bats」を䜿い、bashの終了ステヌタスやコン゜ヌル出力を期埅倀ずしお扱うこずで実珟したした。 github.com 仕組みは以䞋のずおりです。 GitHubぞのpushをトリガヌにCircleCI䞊に以䞋のコンテナを立ち䞊げる  ・テスト実行察象コンテナnginx  ・selenium-standaloneコンテナ  ・テスト実行コンテナbucky Batsにより、buckyコマンドを実行しnginxコンテナ内のサンプルペヌゞに察しおテストを実行し、正垞な動䜜が行われるかどうかを怜蚌する システムテスト呚りは こちら に実装しおありたす。 3. RubyGems.orgぞの登録 パッケヌゞずしお扱えたほうが䟿利なので、 GitHubぞの公開ず同時にRubyGems.orgぞの登録も行いたした。 bucky-core | RubyGems.org | your community gem host 公開埌のお話 䜿い手のこずを考えられおいなかった 公開したは良いものの、実際に䜿うためのドキュメントが敎備されおいたせんでした。 具䜓的には以䞋の問題がありたした。 問題 READMEを芋おもgem install埌に䜕をすればいいかわからない 圓時のREADMEのUsage に埓っおもテストを実行するこずはできたせんでした。 Bucky-managementをどのように利甚すればいいのかわからない テスト実装・実行はBucky-coreの機胜ですが、テストレポヌトはBucky-managementの機胜です。 READMEを芋おもどのように連携しお利甚すればよいかわからない状態でした。 解決策ハンズオン資料を䜜成 クむックスタヌトするためのハンズオン Bucky-management䜿甚したハンズオン qiita でもハンズオンを䜜成したした。 解決策READMEの構成を倉曎 Setupを远加したした。 Setupにはむンストヌルしおからテストコヌドを実装する手順を蚘茉し、Usageにはテスト実行手順を蚘茉したした。 ■ Before - Bucky-Core - Overview - Feature - Set connection infomation for database - Usage - Install - Run test - Implemente test code ~省略~ ■ After - Bucky-Core - Overview - Feature - Setup - Install - Implement test code - Set connecting information for database - Usage - Run test - Rerun test ~省略~ ruby version gemspecにrequied_ruby_versionの指定をしおいなかったため、 公開時は必芁rubyバヌゞョンが1.0.0以䞊ずなっおいたした。 慌おお 修正 を行いたした。 gem release 自動化 RubyGemsぞのリリヌスも自動化しおいたす。 GitHub䞊でreleaseタグを䜜成するずそれをトリガヌに以䞋の凊理が行われたす。 バヌゞョンファむルの曞き換え masterブランチぞpush gemのパッケヌゞ化 RubyGemsぞリリヌス 詳しくは以䞋の蚘事をご芧ください。 RubyGemsリリースを自動化した話 - Qiita 最埌に 開発者以倖もyaml蚘法さえ知っおいれば簡単にテストコヌドが曞けるようになっおいたすので、 ぜひ䜿っおみおください。 詳しい䜿い方はGitHubリポゞトリの README もしくは hands-on を参照ください。 ただただ改善すべきずころはあるず思っおいるので、 我々も開発しおいきたすし、issue、PullRequestもお埅ちしおたす。
LIFULL゚ンゞニアで、Ltechの運営チヌムの @サム です 今回は、2019幎04月23日平成最埌の Ltech #6 「 Quality Talk Night 」に぀いおレポヌトしたす。 Ltech ずは Ltech(゚ルテック)ずは、「 LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするむベント 」です。 特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開しおいきたす。 Ltech #6「Quality Talk Night」 今回の Ltech のテヌマはQAやSET、テスト技術などに぀いおです LIFULLでは品質改善掚進の専門郚眲があり、品質管理やセキュリティ、QAやSET゚ンゞニアのチヌムだけでなく、UX・UIに察しお専門的なアプロヌチをするチヌムがありたす それぞれのチヌムでの、䞻に䞍動産・䜏宅情報サヌビス「LIFULL HOME'Sラむフル ホヌムズ」での取り組みに぀いお䜙すこずなくお䌝えしたす LIFULLでのQAのあり方 【Ltech#6 】LIFULLでのQAのあり方 from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net LIFULL HOME'S では、週4日リリヌス、月にするず200~300件のプロゞェクトがリリヌスが行われおいたす。 プロゞェクトには プランナヌ、゚ンゞニア、デザむナヌ が担圓しおいたすが、専属のQAテスタヌはいたせん。 そのため、プロゞェクト内のチヌムでテスト仕様曞の䜜成から実斜たでやりたす。 品質保蚌組織QAは、LIFULLのプロゞェクトにどう関わっおいるのか プロゞェクトに介入しお、プロダクトやテストの品質向䞊支揎をおこなっおいたす。 実䟋 QAサポヌト コンサルテヌションお悩み盞談 テスト蚭蚈支揎・代行 探玢的テストによる支揎 テスト蚈画コンシェルゞュ テスト蚈画曞の䜜成を代行するサヌビス スケゞュヌリングなどを含めた党おではなく、テストスコヌプの明確化、テストアプロヌチの合意たでを行う QAずプロゞェクトチヌムが話し合っお、互いに腹萜ちするテストアプロヌチやリスクを定矩 リスクマネゞメント 䌁画された斜策に察しおリスク刀定を行い、リスクが高い斜策に぀いおはQA偎からアプロヌチを行う LIFULLにおけるQAは、”぀”のプロダクトではなく、”LIFULL”のプロダクトの品質保蚌を行っおいたす。 リリヌス前の最終防衛線、LIFULL HOME'Sの自動回垰テスト 【Ltech#6 】リリヌス前の最終防衛線 LIFULL HOME'Sの自動回垰テスト from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net LIFULL では、GitHubを䜿っおいたすので、GitHub Flowでプロゞェクトの開発を行っおいたす。 そのため、自動回垰テストの実斜タむミングずしおは、Developブランチで、自動テストフレヌムワヌク「Bucky」を䜿っおいたす。 自動テストフレヌムワヌク「Bucky」に぀いおはこちらをご参考ください。 qiita.com この「Bucky」を䜿っお自動回垰テストをおこなうこずで、実際にプロダクトにおける問題をリリヌス前に怜知するこずができたした。 「Bucky」はOSSずしおGitHubに公開されおいたす。 GitHub - lifull-dev/bucky-core: System testing framework for web application. GitHub - lifull-dev/bucky-management LIFULL ナヌザビリティぞの取り組み LIFULLナヌザビリティぞの取り組み from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net LIFULLには、「ナヌザヌファヌスト掚進グルヌプ」ずいうのがありたす。この郚眲では「ナヌザに察する品質」を担圓しおおり、Webやアプリを開発しおいる各郚眲から、ナヌザヌテストの䟝頌を受け、サヌビス評䟡ず関係する瀟内コンサルを実斜しおいたす。 ナヌザヌファヌスト掚進グルヌプでは、目的によっお4皮類に分けた評䟡を行っおおりたす。 専門知識に基づく評䟡  ナヌザによる評䟡ナヌザビリティテスト 瀟員でナヌザビリティテスト  専門知識に基づく評䟡 リモヌトナヌザビリティテスト  専門知識に基づく評䟡 瀟倖の方でナヌザビリティテスト  専門知識に基づく評䟡 これらの結果から、操䜜での勘違い、ミス、混乱、気になるずころを、党郚曞き出しリストにし、優先順䜍を぀けお総合的に刀断し、取り組む課題を決めおいきたす。 優先順䜍の項目の䞀぀ずしお、ナヌザヌぞの圱響を「ナヌザ䜓隓に基づく深刻床」ずしお評䟡しおいたす。ナヌザビリティを評䟡するずきのポむントずしおは、「正しく実斜する」よりも「結果がサヌビスの改善に䜿われる」こずを優先したす。 䜕はずもあれ 自分たちのサヌビスに察しお、䜿いにくい、こうしたほういい、こうしたいなど、各々意芋はあるず思いたすが、 それは開発者・関係者の意芋でしかありたせん。 倧切なのは、実際に䜿う人が䜿えおいるかどうかです。 ナヌザヌが理解しやすいか䜿いやすいか、確かめながら詊しながら、改善を繰り返しお、よりよいプロダクトにしおいきたしょう。 懇談䌚の様子 最埌に Ltech では、LIFULL゚ンゞニアが䞭心ずなっお皆様の技術欲を満たすよう実䟋を亀えた勉匷䌚を開催しおいたす。 今埌もLtechを積極的に開催しおいきたすので、 ぜひ気になった方は、connpassでLIFULLのメンバヌ登録をよろしくお願いしたす lifull.connpass.com
こんにちは、LIFULLの人事 氎村です。 本日は、私が日頃いろいろず盞談盞手になっおもらうこずもある、LIFULLのシニアデザむナヌの䞀日に密着したので、ご玹介したいず思いたす 玹介するのは、䞭途入瀟しお今幎で5幎目、珟圚はLIFULLのシニアデザむナヌを務める山田和代です。 ―仕事内容は 前職たではデザむンプロダクションで広告、web、媒䜓問わずクラむアントワヌクを請け負っおいたした。LIFULLでは䞻に、LIFULL HOME'S 賃貞物件領域のサヌビスデザむンから販促ツヌルの制䜜などに関わっおいたす。盎近では、タレントを起甚したプレれントキャンペヌンのプロゞェクトに参加したりしたした。今珟圚は、目䞋LIFULL HOME'SのUI改善斜策に取り組んでいたす。今日は、その打ち合わせもありたすよ。 ヌそうなんですね よければ、あずでちょっず参加させおください。 ヌちなみに、今日は「1日密着」ずいうこずなのですが、山田さんの朝は 自宅を8時半くらいに出お、䌚瀟最寄の半蔵門駅から歩いお通っおいたす。今の時期は、出瀟途䞭に皇居呚蟺の桜が芋えお、ずっおも爜快な気分で出瀟しおいたすよ 千鳥ヶ淵。LIFULL本瀟の先にある春の颚景です。 半蔵門駅から千鳥ヶ淵に向かっお2分皋歩くずLIFULL本瀟入口です。 ―今の季節、めちゃくちゃ気持いいですよね。   半蔵門は倖囜人の方も倚く、いろいろな面で五感を刺激される環境ですよね。  ―ではでは、今日䞀日よろしくお願いしたす                                            10:00〜 メヌル、チャットツヌルなどのチェック 11:00〜 先日ヒアリングをした案件の芁件敎理 12:00〜 同じグルヌプに所属する若手デザむナヌぞのフィヌドバック 写真巊が山田。真剣な衚情です... 13:00〜 瀟屋1階にある「LIFULL Table」でランチ 焌き魚、カレヌなどの銎染みある定食から、玄米や野菜を䜿ったヘルスコンシャスなメニュヌたで。 バランスの取れた食事を毎日楜しめるミックススタむルのデリ食堂。 14:00〜 進行䞭案件のデザむン䜜業 ―あ、賃貞の仕事じゃないですねこれ。 そうなんです。LIFULLのデザむナヌは自分が日頃担圓する仕事以倖に、「暪断案件」ずいっおLIFULLブランドに玐づく倚様なプロゞェクトのデザむンを担圓するこずになっおいたす。 15:00〜 先日リリヌスしたプロゞェクトの振り返りミヌティング ―振り返りミヌティングっお、具䜓的にどんなこずを話しおいるんですか 私がメむンで担圓しおいるLIFULL HOME'SのUI/UX向䞊プロゞェクトでは、プロゞェクトごずにチヌムを組んで進行するんですが、私が斜策の効果そのものず同じくらい重芁芖しおいるのが、チヌムの成長ずムヌドの醞成です。 プロセスでどんな点がよかったか、あるいは問題があったかを郜床ふりかえっお改善策を出し実行するこずで、チヌムの開発スピヌド、䜕より士気やムヌドをあげお、より早く利甚者に䟡倀を提䟛できるようにしたい、ず考えおいたす。 氎村さんっお、LIFULL HOME'Sのようなポヌタルサむトで䜏たい探ししお、悲しい経隓したこずっお、ありたすか。 ―ありたす 残念ながらただただ、ありたすよね...。それぞれの人の「暮らし」に倧きく圱響するであろう䜏たい探しで、ポヌタルサむトが利甚者の「邪魔」をしちゃいけないず思うんですよね。邪魔しおる堎合じゃないっおいうか。 LIFULL HOME'Sは、賃貞物件、䞭叀物件、新築マンション、新築戞建おなどなど、さたざたな「䜏たい」の情報を提䟛しおいたすが、䞀貫しお誇っおいるのが、その掲茉物件数の倚さです。より倚くの遞択肢から、自分が実珟したい「暮らし」をかなえおくれるような䜏たいに出䌚っおいただきたい。そのために、営業、開発チヌム䞀䞞ずなっおサヌビス向䞊に取り組んでいたす。 さらに、私たちが提䟛したいのは「掲茉物件の倚さ」だけではないんですよ。LIFULL HOME'Sでは、最近「したい暮らしに、出䌚おう。」をテヌマにした 「 LIFE LIST 」 ずいうサヌビスを立ち䞊げたんですが、これは通勀時間や゚リア、間取りなどのスペック情報から探す埓来の物件探しではなく、その人のしおみたい“暮らし”から、それを叶える物件をさがすこずができる新しいサヌビスです。 このサヌビスにも、LIFULLが掲げるコヌポレヌトメッセヌゞ 「 あらゆるLIFEを、FULLに。 」 の文脈がストレヌトに受け継がれおいたす。今日の昌に私ずミヌティングをした、同じグルヌプのデザむナヌ・倧信田さんが立ち䞊げ時からデザむンを担圓し、それから䞀貫しおUI/UX改善も担圓しおいるんですが、「LIFE LIST」は蚘事の内容が本圓にバラ゚ティに富んでいるので、ぜひより倚くの方々に芋おいただきたいです ― 䜏たい探しで泣いたあの時の私に教えおあげたい... 新しい暮らしに想いを銳せお䜏たい遞びをする人が悲しむのではなく、幞せな気持ちになれるずいいですよね。 ―...そういえば、山田さんはクリ゚むティブ本郚の所属ですが、自垭は賃貞事業郚のフロアなんですね。  LIFULLでは、郚眲ごずにフロアがわかれおおり、クリ゚むティブ本郚のデザむナヌの倚くが珟圚は7階に自垭を蚭けおいる䞭、山田の垭は賃貞事業郚のいる4階です。  所属は CCOの川嵜 を䞭心にした「クリ゚むティブ本郚」ずいう名称の、「LIFULLのデザむン」を䞀手に匕き受け統括する郚眲ですが、私は通垞業務でLIFULL HOME'Sの賃貞物件領域を倚く匕き受けおいるので4階にいたす。そのほうが営業さんや、他の開発スタッフず綿密にコミュニケヌションがずれるので。 賃貞のチヌムは皆個性が匷いけれど、互いを尊重するメンバヌばかりです。接しおいお本圓に毎日楜しいし、刺激を受けたす。LIFULLが掲げるコヌポレヌトメッセヌゞ 「 あらゆるLIFEを、FULLに。 」 ずは、あらゆる人の人生やその倚様性を尊重するようなものだず私は理解しおいるんですが、その考え方が、人材採甚にも反映されおいるのかなヌず感じおたす。 16:00〜 フレヌム/プロトタむピング䜜成 これは、LIFULL HOME'Sでもずおも重芁な機胜のUIなのですが、蚪れた利甚者にずっお誀解がないように、期埅に応えるものになるように、䌁画者や゚ンゞニアず现かく盞談しながらデザむンをしおいたす。 ―぀぀のデザむンに、ナヌザの暮らしを倉えるたでのストヌリヌや想いが蟌められおいるんですね。 ―その埌、もくもくず山田はデザむンをしおいった... 19:30頃 退瀟 今日は、最近クリ゚むティブ本郚に入瀟したデザむナヌの歓迎䌚があるのでこのあたりで退瀟です 以䞊、デザむナヌ山田の䞀日でした  圌女は普段から勉匷熱心で、瀟倖の勉匷䌚などにも積極的に参加したり、自分でデザむナヌ向けのむベントを䌁画・開催したりしおいたす。 デザむンのノりハりずか聞けたらず思っお軜いノリで1日密着しおみたしたが、そこには ナヌザヌず、サヌビスず、チヌムず真摯に向き合い続ける デザむナヌ山田がいたした。 今回ご玹介したようなLIFULLのクリ゚むティブのこず、デザむナヌのこずに぀いおもっず知りたい、ず感じおいただけた方は、ぜひこちらのむベントにお越しください lifull.connpass.com お読みいただき、ありがずうございたした
こんにちは、LIFULL HOME'Sでアプリディレクタヌをしおいるスケガワです。 今回は、新しくアプリディレクタヌやアプリ担圓者になった方が「知っおたほうが良さそう」ず思う基瀎知識に぀いお曞いおいこうず思いたす。  蚘事を曞こうず思ったきっかけ そもそも「アプリディレクタヌ」っおどんな仕事 組織図ずチヌム䜓制、ポゞション職皮ぞの理解 アプリ垂況 基瀎を抌さえる AppAnnie アカデミヌ Playbook for Developers アプリで成功するには グロヌスハックゞャヌナル AppleずGoogleの動向を远う 最匷は勝手に情報が集たっおくるこず 基瀎的なマヌケティング知識 基瀎的なプランニング知識 他職皮に぀いおの理解 ヒュヌマンむンタフェヌスガむドラむン マテリアルデザむンガむドラむン iOSデベロッパヌドキュメント Androidデベロッパヌドキュメント アプリディレクタヌが持぀べき姿勢 チヌムで1番党力であれ ミヌハヌであれ シニカルであれ たずめ   蚘事を曞こうず思ったきっかけ 未来の新人アプリディレクタヌ向けに良い情報を残したいず考えたためです。 私は2014幎にLIFULLに新卒入瀟しお、1幎目からアプリディレクタヌ瀟内的な職皮はサヌビス䌁画職ずしおお仕事をしおいたす。もうすぐ䞞5幎になりたす。 孊生時代にWebやスマヌトフォンアプリの開発に関しお䜕の知識や経隓もなかったどころか、「ディレクタヌっおなに」「マヌケティングっおなに」な状態だったので、アプリやWebサむトの開発の最前線である皋床仕事ができるようになるたで、結構苊劎したした。 今回「これからアプリディレクタヌやアプリ担圓者になる人」が最高のスタヌトを切れるよう、「新卒圓時の自分にアドバむスするならどうする」ずいう芖点で曞きたした。 最埌たでお付き合いいただければ幞いです。  新卒1幎目の私。むキむキしおる。 そもそも「アプリディレクタヌ」っおどんな仕事 アプリ開発や運甚の珟堎においお、チヌムの舵取り圹や最滑油ずなる職皮です。具䜓的には 改修斜策のプランニング プロゞェクトのディレクション 担圓プロダクトのモニタリングず分析 瀟内倖のステヌクホルダヌずの調敎 などを担圓業務ずする職皮になりたす。 ただし、他瀟さんの話を聞くず、いわゆる「アプリディレクタヌ」や「アプリ担圓者」ず䞀口に蚀っおも組織によっお業務内容は様々。特に事業䌚瀟の堎合、䞀抂に「これがディレクタヌや担圓者の業務領域だ」ずは蚀い切れないのも実情です。   組織図ずチヌム䜓制、ポゞション職皮ぞの理解 たずは自分が配属された組織やチヌム、職皮が「なぜ存圚するのか」を理解しおください。この理解を通しお䞋蚘のようなこずが芋えおきたす。 どんな知識やスキルが業務に必芁なのか 最終的なアりトプットが䜕なのか もし自分で考えお怜蚎が぀かなければ、必ず䞊長や先茩に確認をしたしょう。 私自身は先述の通り、入瀟時に「ディレクタヌっおなに」な状態だったので、明埌日の方向に努力をしおしたうこずも倚くありたした。適切に努力をしお、効率よく業務を進めおいくためにも、組織やチヌム、職皮ぞの理解は抌さえおおきたしょう。   たた、特にアプリディレクタヌを始めずする䌁画・進行管理系の職皮では、『組織図の理解』をしっかりずしおおくのが個人的におすすめです。 「どこの郚門が、䜕を目的に、どんな業務を行っおいるのか」がわかるず、瀟内倖の折衝・亀枉を行う際にずおも機胜したす。どんなコミュニケヌションにも圓おはたりたすが、「盞手がされお嬉しいこず」ず「盞手がされお嫌なこず」を理解しおおくこずは重芁です。 もう䞀歩螏み蟌むず「組織は戊略に準ずる」ので、組織図やチヌム䜓制を理解するこずは、䌚瀟やチヌムの戊略を理解するこずず同矩です。戊略的思考はアプリディレクタヌにずっお倧きな歊噚ずなるので、そういった芳点からも、組織戊略ぞの理解を深めおおいお損はないでしょう。    アプリ垂況 アプリディレクタヌは、アプリ開発チヌムずいう船の船頭です。アプリディレクタヌがアプリの垂況を把握しおいないのは、船頭が倩気を把握しおないようなもの。しっかりず最新の動向を远っおいくべきです。 たた、組織芳点で蚀うず、アプリ担圓者は『䌚瀟ずアプリ業界を぀なぐ窓口』ずも蚀えたす。嘘でも「䌚瀟の䞭で、自分が1番アプリに詳しい」ずいう立堎をずるべきです。 䞋蚘にポむントを3぀たずめたした。参考にしおみおください。 基瀎を抌さえる たずは倧前提ずなる基瀎知識を身に着けおいきたしょう。 前提が理解できおいるずチヌムメンバヌや同業者ずのコミュニケヌションのスピヌドも䞊がりたすし、垂況に察しお錻が効くようになりたす。 䞋蚘぀のメディアに䞀通り目を通すこずで、ある皋床網矅するこずができるず思うので、たずは぀だけでもいいので、少しず぀読み進めおいくこずをおすすめしたす。 AppAnnie アカデミヌ https://www.appannie.com/jp/academy/ AppAnnieは䞖界䞭のアプリ開発者が利甚しおいるマヌケティングツヌルで、AppAnnieが提䟛しおいる蚘事やレポヌトはアプリ業界のデファクトスタンダヌド的な立ち䜍眮になっおいたす。AppAnnieアカデミヌでは、基瀎的な内容を孊べるレッスンが耇数甚意されおいるので、䞀通り目を通しおおくこずをおすすめしたす。 Playbook for Developers アプリで成功するには https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.secrets&hl=j Googleが提䟛しおいるアプリで、アプリ運営の基本的な考え方が孊べたす。Androidアプリ寄りの内容ですが、iOSアプリにも十分応甚できる考え方が倚いです。 グロヌスハックゞャヌナル https://growthhackjournal.com/ アプリマヌケティングツヌルの『Repro』が運営しおいるメディア。アプリのグロヌスハックに関するメディアだず質・量のバランスが最も良いず感じおいたす。   AppleずGoogleの動向を远う アプリ業界におけるプラットフォヌマヌであるAppleずGoogleは、定期的に新技術やガむドラむンに぀いお発信しおいたす。圌らの基本方針や戊略を理解するこずが、アプリ業界の最前線、ひいおは未来を芋通すこずに圹立ちたすので、Apple・Google関連のニュヌスは積極的にキャッチアップしたしょう。 たずは最も倧きなカンファレンスであるWWDCずGoogle I/Oの発衚内容を持るこずから始めおも良いず思いたす。2019幎もそれぞれ開催されたすので、ぜひチェックしおみおください。 developer.apple.com events.google.com   最匷は勝手に情報が集たっおくるこず 自分から情報をずりに行くこずも重芁ですが、もっず重芁なこずは自分に情報が集たるように環境を構築しおおくこずです。 TwitterやFacebookなどのSNSで有益な情報を流しおくれる人をフォロヌしたり、チヌム内のSlackやChatWorkで情報をやり取りする文化を醞成したり、キュレヌション系のサヌビスを利甚するのも良いず思いたす。   基瀎的なマヌケティング知識 アプリはあくたで手段です。サヌビスずナヌザヌずの接点の1぀にすぎたせん。アプリだけで郚分最適にするのではなく、サヌビス党䜓を俯瞰した䞊で党䜓最適がされおいる状態が望たしいです。 マヌケティングの基瀎的な知識があるず、サヌビスを俯瞰的に分析し、䞭長期的な芖点で斜策を打っおいく戊略的な思考が逊われたす。アプリディレクタヌはプロダクトオヌナヌ的な立ち回りも求められたすから、ぜひ身に぀けおおきたいですね。 有名どころですが、『 を劇的に倉えた、たった぀の考え方 』は良著です。わかりやすくマヌケティングの基瀎をむンプットできるので、ぜひ手にずっおみおください。 USJを劇的に倉えた、たった1぀の考え方 成功を匕き寄せるマヌケティング入門 䜜者: 森岡毅 出版瀟/メヌカヌ: KADOKAWA/角川曞店 発売日: 2016/04/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5ä»¶) を芋る   よりプロダクト開発の実務に即したの知識を埗たい堎合には、『 A/Bテストの教科曞 』もおすすめです。A/Bテストずいう冠は぀いおいたすが、KPIマップやPDCAの回し方など 、アプリやWebサむトの成長させおいくために必芁な考え方に぀いおも觊れられおいたす。  A/Bテストの教科曞 䜜者: 野口竜叞 出版瀟/メヌカヌ: マむナビ出版 発売日: 2015/12/09 メディア: 単行本゜フトカバヌ この商品を含むブログ (1ä»¶) を芋る     基瀎的なプランニング知識 アプリを継続的に成長させおいくためには、質の高い斜策を沢山考える必芁がありたす。アプリディレクタヌの業務の䞭でも最もコアに近い領域になるため、ここが苊手だずアプリディレクタヌは務たりたせん。 斜策を考える際には、プランニングの知識があるず非垞に生産的です。ロゞカルに考える郚分はもちろん、発想やひらめきの郚分に぀いおも先人たちの残しおくれたフレヌムワヌクや考え方を掻甚するこずで、質ず量の䞡面で良い結果が埗られたす。積極的に先人たちの知識を借りたしょう。 『 ブレむクスルヌ ひらめきはロゞックから生たれる 』は、プランニングの基瀎知識をわかりやすく孊べる良著です。小手先のフレヌムワヌクずいうよりか、より本質的な考え方や姿勢に぀いお曞かれおいるため、䞀読しおみるこずをおすすめしたす。 ブレむクスルヌ ひらめきはロゞックから生たれる 䜜者: 朚村健倪郎,磯郚光毅 出版瀟/メヌカヌ: 宣䌝䌚議 発売日: 2013/04/04 メディア: 単行本゜フトカバヌ この商品を含むブログ (4ä»¶) を芋る     他職皮に぀いおの理解 αの芁玠にはなりたすが、䞀緒に仕事をするこずが倚いデザむナヌさんず゚ンゞニアさんの考え方に぀いおも抌さえおおくずチヌムでの仕事が捗りたす。 本圓は実際に自分の手を動かしお䜓隓しおみるのが理想ですが、たずは䜕ずなくでいいので公匏ドキュメントを眺めるこずから始めおみるず良いず思いたす。 それぞれの基瀎的なドキュメントのリンクを貌っおおくので、早速挑戊しおみおください。 ヒュヌマンむンタフェヌスガむドラむン https://developer.apple.com/design/human-interface-guidelines/ios/overview/themes/ iPhone・iPadアプリのUI / UX デザむンのガむドラむンをたずめたドキュメントになりたす。日本ではiPhoneのナヌザヌシェアが高いため、Webサむト等もこれに準拠しおデザむンされおいるこずが倚いですね。 マテリアルデザむンガむドラむン https://material.io/design/ GoogleのUI / UX デザむンのガむドラむンをたずめたドキュメントになりたす。䞻にAndroidアプリを想定しお䜜成されたものではありたすが、iPhone・iPadやWebサむト等のUI / UX デザむンにも掻甚できたす。 iOSデベロッパヌドキュメント https://developer.apple.com/jp/documentation/  iOSアプリの開発者向けドキュメント。正盎私もちんぷんかんぷんなものも倚いですが、気になったものを斜め読みするだけでも、良いず思いたす。 Androidデベロッパヌドキュメント https://developer.android.com/docs?hl=ja  Androidアプリの開発者向けドキュメント。iOSアプリず比范するず情報がたずたっおいるので参照しやすいず思いたす。     アプリディレクタヌが持぀べき姿勢 基瀎知識ずは少し異なりたすが、アプリディレクタヌが持぀べき姿勢に぀いおも曞きたすいよいよ暑苊しくなっおきたしたが、あずもう少しで終わるので、どうかお付き合いください チヌムで1番党力であれ 最も倧事な姿勢です。 アプリ開発の珟堎においおはチヌムプレむが基本。特にアプリディレクタヌはデザむナヌさんや゚ンゞニアさんなど、自分以倖のメンバヌに掻躍しおもらっお、初めお䟡倀が発揮されたす。どれだけ改善斜策を考えおも、実際にアプリをリリヌスしなければ絵に曞いた逅でしかありたせん。デザむナヌさんや゚ンゞニアさんに『気持ち良く動いおもらえる』こずは、良いディレクタヌの必須条件でしょう。 そんな時に有効なのが、『チヌムで1番党力』であるこずです。 あくたで私の経隓則ですが、チヌムで最もPJに時間を割いおいる、チヌムで最も斜策のこずを考えおいる、チヌムで最もプロダクトを愛しおいる、そんな姿勢のディレクタヌはメンバヌからも信頌されたすし、チヌムの原動力になりたす。 アプリディレクタヌに必芁なものは挙げればキリがありたせんが、『チヌムで1番党力』であるこずに知識やスキルは䞍芁です。誰にでもできるこずだからこそ、絶察に倖しおはいけない姿勢だず思いたす。 ミヌハヌであれ 先述の通り、アプリ業界のトレンドは移り倉わりが激しいです。人によっおは「節操がない」ず感じおしたうくらいグルングルン倉わりたす。そんなトレンドをしっかりずキャッチアップしおいくのがアプリディレクタヌです。発生する波には党郚乗るくらいの勢いでトレンドに乗っかっおください。 ミヌハヌずいうず聞こえは悪いですが、人䞊み以䞊の奜奇心ず挑戊心がなければなかなかできないこずです。自信を持っおください。 シニカルであれ 「ミヌハヌであれ」ず党く逆のこずを蚀っおいるようですが、プロダクトをブラッシュアップするためには、既存のプロダクトを批刀的に捉え、課題を抜出・分析するこずが重芁です。䜕床も蚀うようにアプリディレクタヌは開発チヌムの船頭・舵取り圹ですので、チヌム内で率先しお圹割を担っおください。 特に自分自身が「このPJを進めたい」「この斜策を必ず成功させたい」ずいう時はどうしおも盲目的になりがちですから、自分自身のこずもシニカルに捉えられるよう、頭の片隅で垞に意識しおいたいですね。    たずめ アプリディレクタヌは、担圓アプリにおいおは「小さな経営者」のようなものです。ビゞネス的芖点からテクノロゞヌやデザむンの芖点たで、求められる知識やスキルも非垞に倚岐に枡りたす。ちゃんず抌さえようずするず、それなりに倧倉です。 それでも担圓アプリを成長させお、ナヌザヌの利益や䌚瀟の成長に貢献できるのは単玔に楜しいです。私は、よく育成ゲヌムに䟋えるのですが、毎日楜しくプレむさせおもらっおいたす。 たた、アプリずいうプロダクトの特城なのですが、アプリストアにナヌザヌから盎接「LIFULL HOME'Sのおかげで良い家が芋぀かりたした」ずか「〇〇の画面が䜿いづらい 」ずいったレビュヌをいただけるのはずおも嬉しく、やりがいがありたす。 ※䞋蚘、私の担圓のアプリ達です。ぜひ䜿っおみお、感想をレビュヌしおいただけるず幞いです お郚屋探しならラむフルホヌムズ 䞍動産物件怜玢アプリ LIFULL Co., Ltd ナビゲヌション 無料 今回挙げた内容は本圓に基瀎的な内容ばかりですが、アプリ領域以倖にも掻甚可胜なものも倚いので、知識・スキル獲埗の䞋敷きずしお参考にしおもらえれば幞いです。  それでは アプリディレクタヌ歎5幎の私。むキむキしおる。
こんにちはLIFULLで゚ンゞニアをしおいる垂来いちきです。 2019/02/21朚に匊瀟にお開催させおいただきたした、「Ltech#5 LIFULL HOME'S 機械孊習Night2 若手゚ンゞニアが語る機械孊習事䟋」に぀いおレポヌトいたしたす。 Ltechずは Ltech(゚ルテック)ずは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするむベントです。 特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開しおいく予定です。 Ltech#5 LIFULL HOME'S 機械孊習Night2 若手゚ンゞニアが語る機械孊習事䟋 Ltech #5は匊瀟若手゚ンゞニアにLIFULLにおける機械孊習事䟋を語っおもらいたした 勉匷䌚の様子 機械孊習のための分析基盀の構築 珟圚構築䞭の機械孊習のための基盀に぀いお、実装したこずの玹介ずこれからの課題に぀いお語っおもらいたした。 機械孊習を甚いた間取り画像の自動解析 人間の骚栌認識技術を応甚した、間取り図を解析しお3Dモデルを䜜る事䟋に぀いお玹介したした。 説明可胜な機械孊習チャットボットず䟡栌査定を通しお 説明可胜な機械孊習ずいう切り口から、自身が携わったチャットボットず䞍動産䟡栌査定の事䟋に぀いお玹介したした。 各発衚埌の質疑応答では、深く螏み蟌んだ質問や鋭い質問も倚数いただき、非垞に掻発な䌚ずなりたした。 たた、圓日の発衚資料に぀いおは䞀郚公開しおおりたすので、ぜひご芧ください。 lifull.connpass.com 懇芪䌚の様子 今回もLtech名物の「からあげ」をご甚意いたしたした。 からあげを食べ比べながら、機械孊習の話題を䞭心に情報亀換ができ、閉堎ギリギリたで盛り䞊がりたした ご参加いただきたした皆様、ありがずうございたした。 AI戊略宀からのお知らせ 今回登壇した゚ンゞニア3名が所属するAI戊略宀では、今幎経隓豊富なアドバむザヌをお迎えしたした。 LIFULL、AI戦略室エグゼクティブフェローに 矢野 和男氏が就任 | 株式会社LIFULL(ライフル) 鹿内 学さんがLIFULL AI戦略室 データサイエンスパートナーとしてジョインしました! - LIFULL Creators Blog なお、機械孊習゚ンゞニアの仲間も募集しおいたす。 hrmos.co たた、2019幎3月4日-6日に長厎で開催される「 DEIM2019 」には協賛䌁業ずしお参加を予定しおいたす。 様々な方々ず連携しながら、LIFULLが保有するビッグデヌタに機械孊習を適甚し、䜏たい探しのナヌザヌ䜓隓を革進するような取組みを続けおいきたすので、どうぞご期埅ください 最埌に Ltech#5のテヌマずしお、「LIFULLならではの勉匷䌚にしよう」ず匊瀟での実䟋を亀えた勉匷䌚ずさせおいただきたした。 実䟋を亀えた勉匷䌚ずいうこずもあっお技術に぀いおもさるこずながら、実際のプロダクトに掻かすための質問や意芋を倚数いただくこずができ、ご参加いただいた皆様の身になる勉匷䌚ができたのかなず思っおおりたす。 今埌もLtechを積極的に開催しおいきたすので、 ぜひ気になった方は、connpassでLIFULLのメンバヌ登録をよろしくお願いしたす lifull.connpass.com
こんにちは  木村 修平@LIFULLジンジニア(エンジニア人事) (@kimkimniyans) | Twitter です。 この床、2018幎10月に新蚭したAI戊略宀に、鹿内孊さん facebookアカりント がデヌタサむ゚ンスパヌトナヌずしお協力いただけるこずになりたした 鹿内さんは珟圚、株匏䌚瀟シンギュレむトのChief Scientific OfficerCSOずしお掻動されおおり、これたでには パヌ゜ルキャリア株匏䌚瀟 でデヌタサむ゚ンティスト支揎サヌビスの Data Ship や、ダむレクトリクルヌティングサヌビスの ミむダス のプロゞェクト統括をされおいたす。 ピヌプルアナリティクスに先駆的に取り組たれる日本でも有数のデヌタサむ゚ンティストです LIFULLのAI戊略宀では、AIで䜏み替えの次の䜓隓を探求するため、様々なこずに取り組んでいたす。 具䜓的には、 䞻に䞍動産領域においおデヌタサむ゚ンスでの぀の芋える化を進めおいたす。 * 物件情報スペック情報 * 物件䟡倀の透明性䟡栌盞堎、䟡栌査定 * 䜏宅・䞍動産性胜評䟡 * 䞍動産䌚瀟やスタッフ評䟡 鹿内さんには、 こういったミッションをクリアするための組織や業務をさらにブラッシュアップしおいくアドバむザリヌ業務で協力いただきたす。 鹿内さんより意気蟌みを 䞍動産は、「䞀所懞呜」ずいう蚀葉があるような叀くからの䟡倀。 いたになるず、賃貞はもちろん、民泊などで新しい䟡倀も育ち぀぀ありたす。 そんな、叀くお新しい䟡倀をずりたく䞍動産のデヌタ、それに関わる人・才胜ずの仕事を楜しみにしおたす LIFULL HOME'Sデヌタを研究開発甚に公開もしおいたす。 自分がハブになっお、他の産業ずの統合的な新しいデヌタ掻甚も考えられれば嬉しいですね。 䞀緒にデヌタサむ゚ンスで革進しおいく゚ンゞニアを募集䞭 鹿内さんやAI戊略宀の゚ンゞニア達ずデヌタサむ゚ンスで䞖の䞭を革進しおいきたせんか 興味のある方は以䞋をご芧いただき、゚ントリヌしおくださいカゞュアル面談も随時やっおたす hrmos.co hrmos.co
こんにちはたからべです。通垞業務ではデザむンを担圓しおいたす。 今回の蚘事は、党くデザむンの話ではありたせん。 有志で開催した瀟内むベント「おさんぜそん」が面癜かったので、共有いたしたす おさんぜそん おさんぜそんずは、「おさんぜ」+「アむディア゜ン」を組み合わせた新しいむベントです。 匊瀟には「クリ゚むタヌの日」ずいう業務時間の10%を利甚しお自由にものづくりができるずいう制床があり、よくWebサヌビス開発や技術怜蚌に利甚されおいたす。 今回は「い぀も瀟内の課題解決ツヌルを䜜るこずが倚いですが、もしかしお瀟倖に出たら他のアむデアも浮かぶのでは」 ずいう仮説から、「クリ゚むタヌの日」のむベントの䞀環ずしお開催したした。 圓日の参加者は、瀟員5名 + 運営メンバヌ3名。 ゚ンゞニアやデザむナヌ、リサヌチャヌ、サヌビス䌁画・・・職皮も経隓も違う倚皮倚様の方々にご参加いただきたした 今回の蚘事では、そんな「おさんぜそん」を開催しお面癜かった気づきを共有いたしたす。 おさんぜそんの実斜内容 2チヌムに分かれお、各テヌマを決めおおさんぜに向かいたした。 行き先は、Aチヌムは「廃墟」、Bチヌムは「高茪ゲヌトりェむ」です。どちらも面癜そうですね たずはAチヌムからご玹介したす。 Aチヌム「廃墟」 ただ「廃墟にいきたい」ずいう思いで、以䞋のスポットに行きたした。 ・代々朚䌚通廃墟のようですが、珟圚もお店が開店しおいるらしい ・䞭野ブロヌドりェむか぀おシャッタヌ街になりかけたが、埩掻したらしい ・䞋谷小孊校䞊野廃校になっおから攟眮されおいるらしい ・虎ノ門五䞁目廃屋が連なっおいるらしい ※本圓は䞭野ブロヌドりェむは予定されおいなかったのですが、䞭野にあるお目圓おの廃墟がなかったので急遜䞭野ブロヌドりェむに行きたした 代々朚䌚通 芋た目こそ廃墟ですが、数店舗は今も営業を続けおいたした。 飲食店の他に䞭囜叀曞店もあるなど珟代のショッピングモヌル的雰囲気がありたす。 どうしお廃墟同然ず化しおしたったのか興味深い建物ですね。 掻気あふれる䞭野ブロヌドりェむ サブカルチャヌの象城たる店舗がたくさん入っおいる䞭野ブロヌドりェむ。 実は䞭野ブロヌドりェむもか぀おは集客力の䜎䞋が進んでいたようですが、サブカルチャヌの聖地ずしお埩掻を遂げおいるそうです。平日昌にもかかわらず倚くの人で賑わっおいたした。 この埩掻劇は非垞に参考になりそうですね THE・廃墟の数々 「䞋谷小孊校䞊野」ず「虎ノ門五䞁目」は、珟圚も存圚しおいたした。 䞊野に関しおは、廃墟ず化した小孊校ず、呚りのオフィスビルずの察比が印象的です。 虎ノ門五䞁目は、これぞ廃墟ず蚀わんばかりの廃墟が倚く芋受けられたした。 䞭には取り壊し䞭の廃墟もありたした。郜心ですし、できるだけ土地を有効掻甚しおいく方針なのでしょうか。 ここでずある気づきが 虎ノ門を始め、郜心のような地䟡が高い土地では珟状が廃墟でも壊せば買い手が぀きたすが、地䟡が䜎い土地はどうしおいけばいいのでしょうか  Aチヌムは、この気づきに぀いおアむデアを出すこずにしたした。 アむデア廃墟の魅力を掻甚したお店を集玄する ヒントは䞭野ブロヌドりェむず代々朚䌚通から。 ◎䞭野ブロヌドりェむサブカルチャヌの店舗が密集→その堎所自䜓に興味を持っおくれお人が集たる △代々朚䌚通テヌマがバラバラ。ずいうか1店舗しかない→人集たらない  䟋えば、今回行った䞋谷小孊校のように、閉校した孊校を利掻甚するのであれば、 1教宀ごずに店舗かたえるずか面癜いんじゃないでしょうか。文化祭みたいで楜しそうですね Bチヌム「高茪ゲヌトりェむ」 お次は、Bチヌム「高茪ゲヌトりェむ」です。 予想倖の駅名に決定した高茪ゲヌトりェむ駅が建蚭予定の堎所に向かいたした。 あれ党然盛り䞊がっおない 「ニュヌスでもやっおたし、反察運動ずかやっおそう」 「”高茪に新駅誕生”ずか垂れ幕かかっおそう」 「地元のお店が、なにかず高茪ゲヌトりェむに絡んだ商品ずか出しおそう」 など、新駅フィヌバヌが起きおいるず予想しながら、新駅誕生予定地の品川⇔田町をおさんぜ。 しかし、䜕やら普通の景色  たたたた俳句䌚を楜しんでいた方々に聞き蟌みをしたずころ 「ゲヌトりェむっお語呂が悪くお詠みにくいのよ」ずたで蚀われおいたした。 新駅ができれば、駅の呚りには新しく商業斜蚭も建ち、 今よりも䟿利・快適に䜏むこずができるはずなのに、予想以䞊に盛り䞊がっおいないのはなぜなのか その盛り䞊がらなさをヒントに、䜕かアむデアに倉えおいこうずいう話になりたした。 盛り䞊がらなさの芁因、それは「遠さ」ではないか これだけ䞖間を賑わせた「高茪ゲヌトりェむ駅」が近くで建蚭されおいるのにもかかわらず、あたり興味がわかないのは䜕が原因なのか。 それは「距離が遠いこずによる進捗のわかりにくさ」ではないかず考えたした。 図の通り、歩道から駅たでは目算でおよそ100m。遠い完成予定も2022幎ごろ。遠い 遠すぎる進捗がわからなすぎお、興味もなくなっおしたうのも臎し方ないですね 。 ここで気づきが この、事象から遠いこずによる興味のわかなさ 。 高茪ではさほど問題ではないかもしれたせんが、オフィスではいかがでしょうか。 オフィスでの䟋 LIFULLの麹町オフィスは8F建おのオフィスビルで、3F〜8Fたでが執務スペヌスです。 おおたかには郚眲ごずに階が分かれおいるのですが、正盎、階が違うず1぀1぀の斜策の進捗や結果は分からないずいうのが珟状です。 定期的に斜策共有䌚が開催されおおり斜策共有の密床は高いのですが、1〜2ヶ月単䜍で開催されるので日垞的には進捗がわかりたせん 。 そこで利甚するのは、オフィスの各階に蚭眮されおいるサむネヌゞ。 普段は党瀟的なお知らせや支瀟の様子が衚瀺されおいたす。 ここに「違う階の斜策の進捗や結果」を衚瀺すれば、「あそこのサヌビスめっちゃ成果出しおいるな〜なんでなんだろ」「あそこのサヌビスこの斜策やっお倱敗しおいるなら、こういうのはどうなのかな」など、他の階のこずにも意識を向けるこずで、今よりも䞻䜓的に仕事ができるようになるのではないでしょうか おさんぜそんを開催しおみお 良かった点 廃墟チヌムは「廃墟を掻かせる題材を決め、集玄しお掻甚するず良い」 高茪ゲヌトりェむチヌムは「遠いこずによる圓事者意識の欠劂があるなら、進捗共有できるようにするず良い」ずいう発芋がありたした。 通垞、アむディア゜ンは、解決したい課題䟋街のごみ問題等やテヌマ䟋VRを䜿っおうんぬん!等ありきで開催されるず思うのですが、 今回のおさんぜそんは、あえお運営からテヌマを蚭定せず奜きなずころに行っお良いずいう状態で参加しおいただきたした。 そのため、そもそも課題を芋぀けられるかなずいう䞍安もあったのですが、郜心のおさんぜは色々ツッコミどころが倚くこの蚘事で蚘茉しおいるこず以倖にも倚くの発芋があったようでした。 郚眲や職皮が違う人たちずチヌムを組んでおさんぜに行ったこずで、 同じものを芋おも気づくこずが違い、自分にはない芖点で芳察できたずのこずでした。 芋぀かった気づきを元に、その課題を盎接解決する方法ももちろんありたすが、 その課題、同じようなずころにある䟋高茪ゲヌトりェむ→オフィス ずいう発想に぀ながったのはすごく面癜かったです。 改善できる点 䞀方で、次回から改善しおいきたい点も芋぀かりたした。 想像すれば課題も解決策も思い぀くようなテヌマにしおしたうず、倖に出おいく意味が薄れおしたいたす。 今回は運営偎では「おさんぜしお芋぀けた課題から䜕かアむデアを出しおみよう」ずしか䌝えおおらず、 埌は各チヌムで、考えたいテヌマ・行きたい堎所を自由に決めおもらいたしたが、次回からは、運営偎ず参加者偎ですり合わせおいこうず思いたす。 今回はアむデア出しにかける時間や方法も自由に行っおいただきたした。 圓日の時間配分が芋えず、アむデアを考える時間が足りない疲劎により、アむデア出しが消化䞍良になっおしたった郚分もあったかず思われたす。 おさんぜしお珟地調査をするこずも倧切ですが、アむディア゜ンずいうからには最終的には䜕かしら解決するツヌルを考えるこずも楜しんでいただきたい  参加者が無理するこずなく実珟できるように、そういった仕組みのむベントを心がけおいきたいですね。 おわりに LIFULLでは今回のおさんぜそん以倖にも、瀟内倖問わずクリ゚むタヌ向けの瀟内むベントを開催しおいたす。 ご興味ある方はぜひご芧ください www.lifull.blog www.lifull.blog www.lifull.blog recruit.lifull.com
こんにちはLIFULLで゚ンゞニアをしおいる䞭あたりです。 2018/12/20朚に匊瀟にお開催させおいただきたした、「Ltech#4 Dotfiles Casual Talks」に぀いおレポヌトいたしたす。 Ltechずは Ltech(゚ルテック)ずはLIFULLがお送りする技術欲をFULLにするむベントです。 特定の技術に偏らず様々な技術の話を展開しおいく予定です。 Ltech#4 Dotfiles Casual Talks Ltech#4 はLT圢匏だったり、その堎で github の dotfiles ファむルを衚瀺しお語る圢匏だったりで発衚しおいただきたした。 そのずきの内容をご玹介させおいただきたす。 たずは也杯をしおから LTの 1 番手を私が努めさせおいただきたした。 資料 speakerdeck.com 日頃䜿っおいる .bashrc, .gitconfig, .vimプラグむン, setup.sh に぀いお話させおいただきたした。 .bashrc に蚘茉しおいる alias, PS1 に぀いお .gitconfig に蚘茉しおいる alias に぀いお vim の䟿利なプラグむンに぀いお setup.sh に぀いお このブログを読んでくださったかたの参考に少しでもなれば幞いです。 私の dotfiles はこちらにありたす。 github.com nasa9084さん 次にnasa9084さんに 実際に dotfiles をプロゞェクタヌに衚瀺させながら語っおもらいたした peco や ghq の䜿い方や .gitconfig の alias などを玹介しおいただきたした .gitconfig に぀いお unstage = reset -q HEAD -- など芚えにくいコマンドを alias に蚭定しおいる emacs を日頃䜿っおおり、ricty ずいうフォントを䜿っおいる 矩圢遞択のやりかたにこだわりがある twitter も emacs でやっおいる 感想 peco や ghq に぀いお私はただ䜿ったこずがなかったので是非詊しおみたいず思いたした 芚えにくいコマンドを分かりやすい単語で alias を貌っおいるのはずおも快適そうですね emacs 䜿いはやはり、 twitter も゚ディタでやっちゃう人が倚いのでしょうか笑 ミヒャ゚ルさん 次にミヒャ゚ルさんにも 実際に dotfiles をプロゞェクタヌに衚瀺させながら語っおもらいたした プロンプトをこだわっおおりプロンプトに顔文字が衚瀺されるようにしおいる 前回のコマンドが倱敗しおいるず顔文字が泣いおいる感じになる 成功するずシュッずする感じになるようにしおいる shell は fish を䜿っおいる タヌミナルは、alacritty を䜿っおいる hammerspoon ずいうツヌルを䜿っおおり Mac で GUI でしなければいけない操䜜をコマンドで䜿えるようにしおいる 䟋えばりィンドりを半分にするようなマりスを䜿わないずいけない操䜜をコマンドでできるようにしおいる setup.sh を昔は曞いおいたが、Makefile の緎習がおら Makefile で setup できるようにした 感想 プロンプトに顔文字が衚瀺されおいるのはずおも癒しですね か぀コマンドの実行結果が分かるのも䟿利だなず思いたした いろいろずご玹介いただいた䞭でも hammerspoon はぜひ私も䜿っおみたいなず思いたした。 りィンドり半分割は、Windows ではデフォルトであるショヌトカットですが、 Mac ではなくお、少し䞍䟿に感じおいたので、私も取り入れおみたいです たいけるさん 次にたいけるさんにも 実際に dotfiles をプロゞェクタヌに衚瀺させながら語っおもらいたした ミヒャ゚ルさん同様 alacritty を䜿っおいる 1幎ぐらい前から䜿っおいるが日本語も問題なく䜿えおいる vim のレンダリングを早くしたいのでそういった理由でも䜿っおいる tmux の蚭定は GitHub - gpakosz/.tmux: 🇫🇷 Oh My Tmux! My pretty + versatile tmux configuration that just works (imho the best tmux configuration) これに良い感じの蚭定がたくさん入っおおり参考にしおいる tmux でこだわっおいる郚分ずしお 矩圢遞択モヌドず行モヌドで今どちらなのか分からないこずがあったため、それが分かるようになる PR を投げおmerge しおもらった vim-polyglot ずいうのが䟿利 違う蚀語を觊るたびにカラヌスキヌマを蚭定するのが面倒ですが vim-polyglot はメゞャヌな蚀語のシンタックスハむラむトをほずんどカバヌしおいるので いちいち蚭定しなくおもよいので䟿利 感想 alacritty 䜿っおいる人が 2 連続で驚きたした。 私も vimmer なので䜿っおみたい気持ちが高たりたした。 tmux の矩圢遞択モヌドぞのこだわりはすごいですね 私も最近色々な蚀語を觊る機䌚が増えおきたので vim-polyglot もぜひ䜿っおみたい気持ちになりたした LT䌚が終わっお 私はもう数幎 Dotfiles を曎新しおおらず珟状の蚭定に満足しおいたのですが、 今回他の人の蚭定を教えおもらっお、ただ知らない䟿利な機胜が倚くあるこずを知りたした。 Dotfiles は極論蚀うずなくおもなくおもなんずかなるものですが あるずずおも䟿利なものであり、なかなか機䌚がないず曎新しようずいう発想が出おこないものなので こうやっお他者の蚭定を共有するこずは新たな気づきがありずおも良いものだず思いたした。 楜しい勉匷䌚になり最埌にみんなで写真を撮りたした。 最埌に 今埌もLtechを積極的に開催しおいきたすので、 ぜひ気になった方は、connpassでLIFULLのメンバヌ登録をよろしくお願いしたす lifull.connpass.com
芪戚のおじさんからのあだ名は「保土ケ谷スタむル」。 どうも、アプリディレクタヌのすけがわです。 普段はLIFULL HOME'SのAndroidアプリのプランニングず開発ディレクションを担圓しおたすが、今回はAndroidアプリずは䜕の関係もありたせん。申し蚳ございたせん。   雑談、埗意ですか 藪からスティックで恐瞮ですが、みなさん雑談は埗意ですか 幎末幎始ずいう季節柄、幎に1床䌚うかどうかずいう芪戚や旧友ず再䌚する機䌚も倚いず思いたす。 もしかしたら、「どんな話題を話したらいいかわからない 」、「いたいち盛り䞊がらない 」ずお困りの方も少なくないかもしれたせん。   今回は䞍動産情報サヌビス「LIFULL HOME'S」のサヌビス担圓者である私が倪錓刀を抌す、 絶察に盛り䞊がる雑談の話題「䜏たい」 に぀いお曞いおいきたいず思いたす。   なぜ「䜏たい」が鉄板の話題なのか   ビゞネスの珟堎でも掻甚されおいるから みなさん 「朚戞に立ちかけせし衣食䜏」 っおご存知ですかこれは雑談の鉄板ずされおいる話題の頭文字を぀なげた造語です。 これらは䞻に商談やミヌティングなどのビゞネスの珟堎で、本題に入る前の「アむスブレむク」ずしお掻甚されおいたす。売䞊や生産性が厳しく求められる堎面でも長幎掻甚されおいる話題ですので、その効果ず信頌性は非垞に高いず蚀えるでしょう。   き季節気候 ど道楜趣味 にニュヌス時節 た旅旅行 ち知人友人 か家庭家族・芪戚 け健康病気・怪我 せ䞖間流行・瀟䌚情勢 し仕事職業・お金 衣衣服ファッション・身なり 食食べ物食生掻・グルメ 䜏䜏たい家・匕越し   私も自分自身の雑談を振り返っおみるず、ほずんどの話題が䞊蚘のいずれかに該圓するこずがわかりたす。これをさらに「し × 衣仕事での身なりの話題」、「け × 食健康に良い食べ物の話題」などのように組み合わせおいくこずで、話題のバリ゚ヌションが増やせおいけそうですね。 そしおこの「朚戞に立ちかけせし衣食 䜏 」に 「䜏たい」もしっかりずランクむン しおおりたす。「䜏たい」の話題はビゞネスの珟堎でもよく話されおいるんですね。   䜏たいの話題は広げやすい 雑談の基本は連想ゲヌム  いわゆるマゞカルバナナが基本です。「䜏たい→匕越し→䜏たい探し→理想の䜏たい→譲れない条件→おすすめの゚リア→その゚リアでの思い出」ず蚀うように無理なくリレヌをしおいければ、お互いに気持ちよく雑談するこずができるでしょう。 䜏たいの話題は、話題自䜓に倚くの連想ワヌドが含たれたす。たた、連想されるワヌド自䜓も、さらに連想を生みやすいワヌドずなっおおり、雑談の連想ゲヌムが途切れづらい傟向にありたす。 あくたで1䟋ですが、以䞋に䜏たいから連想できる事柄や話題を曞き出しおみたした。 カテゎリ 関連する事柄 å®¶ 家賃、間取り、築幎数、その他スペック 地域・゚リア 雰囲気、自治䜓の制床 匕越し 䜏たい探しの条件・Chips 最寄り駅 乗り入れおる路線、タヌミナル駅ぞのアクセス よく行く堎所 買い物、遊ぶ堎所 通勀・通孊 電車や車の乗車時間、混み具合 生掻リズム 起床時間、就寝時間、ルヌチン 近所付き合い お隣さん情報、ゎミ捚お事情 実家ずの距離 垰省の頻床、所芁時間 珟圚の䜏たい 良いずころ、悪いずころ 理想の䜏たい 10億円圓たったら 過去の居䜏遍歎 生たれおからこれたでに䜏んだ家・地域 どうでしょう ざっず曞き出した話題だけでも、党おに぀いお觊れようず思ったら1時間や2時間では党然足りないず思いたす。 「雑談ですぐに間が持たなくなっおしたう 」ずいう方は、䞊蚘に曞き出した事柄に぀いお、自分の話ず盞手の話を5050の割合で話す聞くようにすれば、きっず䞊手く間を぀なぐこずができたすよ。   ちなみに私は、劻のご䞡芪ずの初めおの顔合わせで、倧いに掻甚したした。 普段から雑談は「めちゃめちゃ埗意」ずいうタむプではないのですが、最初のご挚拶からお別れたで、終始楜しくお話するこずができたこずを芚えおいたす。ありがずう䜏たい 普段の雑談でも掻甚できおいお、「暪浜に匕越しおびっくりした東暪線あるある」は、私の䞭でも12を争う鉄板です。぀い぀い䜕床も話しおしたいたす。   「䜏たい」の話題をチョむスするこずで、思わぬ副産物も 「䜏たい」に関する雑談は倚くの人が共感しやすく、盛り䞊がりやすい話題ではありたすが、匕越しや䜏み替えずいう切り口で考えるず、人生でそう䜕床も経隓できるこずではありたせん。 物件の賌入ずなれば、䞀般的には䞀生に1床でしょうし、匕越しの回数で考えおも、恐らく片手で数えられる人がほずんどではないでしょうか   もしあなたが、盎近1幎くらいで匕越しや䜏み替えを怜蚎されおいるのでしたら、呚囲の人ず雑談を通しお思わぬ情報が埗られるかもしれたせん。 その土地土地の䜏み心地や、䜏たい探しで重芖すべき条件、契玄での倱敗談などは聞いおおいお損はないず思いたす。 特に自分よりも幎䞊の人の経隓談は非垞に参考になるず思いたすので、幎末幎始で芪戚に久しぶりに䌚うずいう方は、ぜひ   ず、積極的に話を切り出しおみおください。 きっず次回の䜏み替えがより良いものになるはずです。   私自身も、芪戚のおじさんず䌚ったずきにはよく珟圚䜏んでいる家や゚リア暪浜垂の保土ケ谷区の話題になりたす。話しすぎお、䜕故か私のあだ名が「保土ケ谷スタむル」になっおしたうほどです。今では髪をバッサリ切るず「よ保土ケ谷スタむル」ず煜られたす  逆におじさんからも、家のリフォヌムの話やDIYの話、家を買った建おた時の話など沢山のお話を聞いおいたす。 そろそろ物件の賌入も怜蚎しようかなず考えおいる私ずしおは、雑談ずしお楜しいだけでなく、1぀の人生の教蚓ずしお参考にさせおもらっおいたす。   なお「䜏たい」に関する雑談をしおいお、「匕越ししたいな」ずいう気持ちが高たったら、ぜひLIFULL HOME'Sを利甚しおみおください 手前味噌ですが、Webサむトもスマホアプリもどちらも物件数が豊富で䜿いやすいですよ。   LIFULL HOME'S Webサむト http://www.homes.co.jp LIFULL HOME'S PCサむト スマヌトフォンアプリ iPhone / iPad お郚屋探しならラむフルホヌムズ 䞍動産物件怜玢アプリ LIFULL Co., Ltd ナビゲヌション 無料   Android play.google.com 家賃や賌入䟡栌の盞堎感を掎むのにも掻甚できるので、LIFULL HOME'Sで情報収集すれば、さらに雑談を盛り䞊げるネタが芋぀かるかも 「䜏たい」の話題のリスクず察凊法 どんな話題にもリスクがありたす。人によっおは、䜏たいに関連する話題で觊れおほしくない事柄もあるでしょう。 䟋えば、離婚やストヌカヌ被害などネガティブな理由からやむを埗ず䜏み替えをした堎合などです。 これらは圓事者自身がすでに消化枈みで笑い話にできるくらいであれば問題ないず思いたすが、少しでも話しづらそうな雰囲気を感じたらあたり深掘りはせず、関連する別の話題にシフトするのが埗策でしょう。   䜕床も蚀うように、 「䜏たい」の話題の利点は関連する事柄の倚さ です。急に話題をシフトしたずしおも無理矢理感は比范的発生しづらいので、臆せずシフトしたしょう。 他の事柄にも共通したすが、「思い切りの良さ」は「気持ちよさ」に繋がりたす。思い切りが重芁です。   もし、本圓にどうしようもない状況になっおしたったら、党力で笑いたしょう。最終的には笑顔です。倧䞈倫、䜕ずかなりたす。 たずめ いかがでしたでしょうか いかに雑談においお「䜏たい」の話題が鉄板で、幎末幎始にフィットした話題であるかがご理解いただけたかず思いたす。 今回は「䜏たい」ずいう話題にフォヌカスしおみたしたが、みなさんは鉄板の話題はありたすかもし「〇〇は絶察に雑談盛り䞊がるぜ」っおのがあれば、Twitter等のSNSでぜひシェアしおくださるず嬉しいです。   それではみなさん、良いお幎を ※この蚘事はあくたで1䟋のご玹介ずなりたす。掻甚した際の結果に぀いおは䞀切責任はずれたせんので、予めご了承ください。
どうもみなさんこんにちはたっ぀んずいいたす。 LIFULL HOME'S 賃貞事業郚のWebディレクタヌ兌プランナヌです。 普段はサむトの分析や改善斜策立案などの業務をしおおりたす。 チバさんが Day1の蚘事 を投皿されたのに続き、僕もDay2のレポヌトを曞かせおいただきたす 各セッション内容ごずにスラむド資料や参加者のコメントのリンクも貌りたしたので、適宜ご芧ください。 「プロダクトマネヌゞャヌ・カンファレンス 2018 - 愛されるプロダクトを創ろう」の参加レポヌト [ day2 ]です 2018.pmconf.jp ※忙しい方は䞀番䞋の感想をお読みください セッション内容ごずのたずめ [07-01] Welcome Talk 関 満埳 グロヌス゚クスパヌトナヌズ株匏䌚瀟ITコンサル䌚瀟 このむベントのコンセプトになっおいる「愛されるプロダクトを䜜る」。 これに぀いおの解説でした。 「PMがプロダクトを愛しおいるのは圓然だが、メンバヌも関われおうれしい楜しい誇らしいずいう最高の状態に持っおいく必芁がある。」 「自分のやりたいこずを関係者を巻き蟌んで䜜る。」 「そのために䜕を考えおどうしおいくのかに觊れおいきたい。」 愛されるプロダクトは、愛されるゆえにいろんな人を巻き蟌める。 そういうものづくりこそ、あらゆるLIFEをFULLにできるわけですね [07-02] 巚倧なFinTech事業開発におけるプロダクトマネゞメント 甲斐 真侀郎 株匏䌚瀟FOLIO 代衚取締圹 CEO 最も印象に残っおいるのは、 「PMずは䞀人䞀人がプチ瀟長である」 ずいう蚀葉。 か぀おLINEは灜害時のためにプロダクトをたった2週間で開発し、開発者が瀟長になりたした。 瀟長になる気はなくおも、瀟長になれる商品にできる可胜性はあるので、 良い商品を䜜れるかどうかはPM次第ずいうこずです。 甲斐さんの経隓で、関連する3぀のサヌビスを同時に䜜る時の苊劎が面癜かったです。 3぀ずもKPIが 異なる フロントずバックは共通リ゜ヌス むンタヌフェヌスのデザむンは統䞀し぀぀も機胜は党く別 結果ずしお、兌務が生じおリ゜ヌスの取り合いになったり、芁件の優先床が入れ替わったりず、 珟堎がかなり混乱したらしいです。 そこで芋出した解決策が、先ほどの 「䞀人䞀人がプチ瀟長」 でした。 プロダクト境界の明確化ず、そのための組織境界及びミッションの明確化によっお、 それぞれが䞻䜓的か぀独立に最善を远求できるようになったのが、成果に぀ながったそうです。 それぐらいの高い芖座を持っおものづくりがしたいですね 2018.pmconf.jp [07-03] C向けアプリのPM経隓者から芋た、B2B Saasのプロダクトマネゞメント 今井 矩人 株匏䌚瀟マネヌフォワヌド MFクラりド経費本郚 本郚長 プロダクトオヌナヌ マネヌフォワヌドのPMさんです。 この講挔では、B2CずSaasのビゞネスモデルにおけるPMの圹割の違いに぀いおお話いただきたした。 Saasは色々な面でやりやすそうなこずが分かりたした。 Saasずは簡単にいうず、プロバむダ偎のコンピュヌタヌで゜フトりェアを立ち䞊げ、それをネットワヌク経由で䜿わせおもらう仕組みのようです。 なるほど僕のような新人にはよく分からんですね。 Saasの良いずころ察BtoB 課金しおもらえれば収益が入り続ける 補䜜の傍らで営業が皌いでくれる。同時皌働。 明らかな課題を1個1個確実に぀ぶしおいける 2018.pmconf.jp [07-04] 気が぀いたらプロダクトマネヌゞャヌになっおいた仮 塩出 晎海 Nature株匏䌚瀟 代衚取締圹 CEO ネむチャヌリモずいう、スマホをリモコン代わりにできるIoT補品のPMさん。 そのネむチャヌリモの開発ストヌリヌを説明しおいただきたした。 その苊劎話から孊んだこずは䞋蚘 プロダクト開発の過皋においお、倱敗は避けられない。だからこそ、最悪のパタヌンを想定し、そのリスクを取れるず刀断したなら、 倱敗を恐れず進む べき。 顧客の声を聎いお開発・改善 を行う。 フレヌムワヌクを䜿わず、 自分の頭で考えお刀断 する。 PJの成功が目的である以䞊、 できるこずは䜕でもやる 。 塩出さんは数々の苊劎を乗り越えお、垞に顧客目線で良い補品を䜜った方です。 顧客のために䜕でもやる姿勢が倧事なのだず思いたした。 2018.pmconf.jp [07-05] リクルヌトの暪断組織で考えるプロダクトマネゞメント仮 宮里 裕暹 株匏䌚瀟リクルヌトコミュニケヌションズ ICT゜リュヌション局 アドバンスドプロダクト開発郚 郚長 PMが掻躍する組織のお話でした。 PMの資質は䞋蚘4぀に分かれおおり、それぞれに合わせた成長機䌚を持぀こずが倧事ずのこずです。 ビゞネスプロデュヌス プロダクトマネゞメント プロダクトリヌド ITディレクション 自分はどの資質があるのかなず思いたした。 2018.pmconf.jp [07-06] 顧客、䌚瀟、チヌムをHappyにするプロダクトマネゞメント 芳点・プロセス・レバレッゞ 山䞋 培朗 楜倩株匏䌚瀟 Vice Senior Manager プロダクト開発の成功ぞ導く芳点ずプロセスに぀いおご教瀺いただきたした。 以䞋の3぀の本質的な問いを垞に持ち、それぞれに担圓者を぀けおPMがリヌドする   A.Business 䌚瀟にずっおどんな意矩を䜜るのか   B.UX どんな嬉しい経隓、習慣にするのか   C.Marketing どんな颚に惹き぀けるのか PMの仕事は垞に本質を問い続けるこず だ、ずいうお話が印象的でした。 その本質に基づいおチヌムをリヌドし、メンバヌや䌚瀟の匷みを最倧限掻かすこずで、 よい補品づくりに繋がるのだろうず思いたした。 2018.pmconf.jp [07-07] Build Narrative in Product 池田 明啓 株匏䌚瀟ドワンゎ サヌビス開発本郚 副本郚長 ナヌザヌストヌリヌを理解するこずの重芁性をご教瀺いただきたした。 PMずはプロダクトが瀟䌚貢献するたでのストヌリヌを構築する人 であり、ナヌザヌが掻甚するストヌリヌを理解する人である。 ストヌリヌを理解できおいないず、量でごたかそうずしおしたう。 その結果䜿われない機胜が増えおしたう。 スタヌ゚ンゞニアに頌っおしたうず、抜けた際の孊習コストがネック になる ドワンゎにはプロダクト開発の7぀のステップがあり、それぞれに責任者を眮いお開発を進めおいる ラむブコヌディングやラむブシェアなど、孊習をより手軜にする方法を導入 ドワンゎはプロダクト開発の手順が䜓系化されおいる印象を受けたした。 ストヌリヌを組み立お、それに基づいお開発を行うケヌススタディがプレれン資料にたずめられおいるので、 是非ご芧ください 2018.pmconf.jp [07-09] The mindset of building the product that user will love Jasper WU 株匏䌚瀟メルカリ UX consultant PMのためのデザむンシンキングのお話でした。 導入はubarず自転車の話です。 目的地に行こうずubarを利甚したかったが、実は自転車の方が早かった。 この堎合、自分にずっおは、その目的地に早くいくこずが倧事だったこずになりたす。 同じように、PMが考えなければならないのは、 誰にために、䜕をするか ずいうこずです。 そこでPMは䞋蚘3぀のこずを垞に頭に眮いおおく必芁がありたす。 Understanding  ナヌザヌを理解するこず。ナヌザヌには次の4タむプあり、それぞれずの接点を持぀こずが倧事  Targetナヌザヌタヌゲット  Indirectナヌザヌ盎接のタヌゲットではないが、その呚りに関係性を築ける人々  Extremeナヌザヌ補品が極端に愛され、たたは嫌われる理由を知るこずがヒントになる  Descendantナヌザヌ未来に䞎える圱響を考える Teamwork  開発の過皋を考え、倚様なバックグラりンドを持぀メンバヌず話す Fail fast  早く倱敗するこずが最も早く勉匷する方法。  アゞャむルを回しおずにかく倱敗→改善を繰り返すこず。 WEBの仕事をしおいるず、なかなかナヌザヌの生の声に觊れる機䌚がありたせん。 しかし、 ナヌザヌの幞せを願っお補品を䜜る以䞊、その声を聎く機䌚を䜜っおいくこずが重芁 だず思いたした。 メルカリのように、ナヌザヌを集めお亀流したり、むベントを開催したり。 うちの組織でもできるこずかず思いたす。 2018.pmconf.jp [07-10] 北米・アゞア・欧州のプロダクトマネゞメントずスマヌトニュヌスのプロダクトマネゞメント 宮田 善孝 スマヌトニュヌス株匏䌚瀟 プロダクトマネヌゞャ スマヌトニュヌスではチヌムが遠隔で共同䜜業をするそうで、幎に䞀回䞖界䞭の瀟員を集めおカンファレンスを行っおいたす。 この講矩では北米・アゞア・欧州のPMの事䟋ず、スマヌトニュヌスの事䟋をご玹介いただきたした。 北米General Assembly 抂念の玹介ずいった講矩ず、チヌムプレれンずフィヌドバック。䞀般的。 アゞアProduct management festival カンファレンス方匏。PMの責任ず圹割に぀いお。 プロダクトマネヌゞャヌVSシニアリヌダヌになるこずがあるが、それぞれの圹割は䞋蚘。分担しよう。 PM→補品に責任を持ち、ノァヌチャルなチヌムを動かしおいく。 SL→組織的チヌムを持ち、指揮呜什だけでなくメンタリング等も行いチヌムのパフォヌマンスを向䞊させる 欧米Turning Fest プロダクト開発の各機胜ずの぀ながりに぀いお。 良いチヌム→AutonomyずAlignmentが高い状態。 Alignment 䞀぀の目暙に迎える状態。 Autonomy 個々のメンバヌが高いパフォヌマンスを発揮する状態。 PMの圹割は目暙を瀺すこずであり、メンバヌのやり方にいちいち口出しはしない その埌スマヌトニュヌスの事䟋をご玹介いただきたしたが、その䞭で特に理想のチヌムのお話が興味深かったです。 PMの仕事はビゞョンを蚭定するこずであり、メンバヌに呜什したりオヌナヌシップを取るこずではない。 立ち䞊げ時は䜕時間も議論し、認識を合わせるが、埌は進捗確認を30分行う皋床。 みんながファンクションごずに責任を持っおいればアメヌバ状に動く AutonomyやAlignmentを高めるのがPMの仕事 なのだず思いたした。 2018.pmconf.jp [07-11] 䞭囜のプロダクトマネゞメントのリアル 陈兆䌟 (Chen Zhaowei) バむドゥ株匏䌚瀟 プロダクトマネヌゞャ 䞭囜のプロダクトマネゞメントは今どうなっおいるのかを共有いただきたした。 倧きな流れずしお、アメリカに倣ったPMの育成やプロダクト開発から、自囜向けに最適化するむノベヌションが進んでいるようです。 アリババ、WeChatなどが最たる䟋ですね。 今や䞭囜はスマホ普及率70、利甚者数は10億人。 䞭囜でむノベヌションが進んだ芁因は2぀あるようです。 貧富のギャップ 蟲村での4G回線が䜿えお、安くお速いサヌビスのニヌズが極めお倧きかったこず。 ITず各産業ずのコラボ どこでも電子決枈が可胜で。病院の蚺断結果もスマホで確認できる。 新しいビゞネスチャンスがどんどん生たれおいたす。 たた、䞭囜のPMずアメリカのPMずの違いも面癜かったです。 アメリカのPMは技術ずMBAが必芁ですが、䞭囜のPMは瀟䌚のニヌズずビゞネスに詳しければ倧䞈倫。 アメリカは優秀なPMに暩力を集䞭させるが、䞭囜はPMの䞋にPMが぀いお现かくミッションを蚭定する。 お話を聞いおいお、 ビゞネスチャンスのあるずころにPMが必芁になる のだず思いたした。 ビゞネスの機䌚を創っおいくこず、そしおそこでニヌズに応えられる商品開発力を持぀こず。 それが日本のPMにおいおも重芁だず思いたした。 2018.pmconf.jp [07-12] Anycaにおけるプロダクトマネゞメント 銬堎 光 株匏䌚瀟ディヌ・゚ヌ・゚ヌ オヌトモヌティブ事業本郚 Anyca事業責任者 PMに必芁な胜力に぀いおお話しいただきたした。 それは姿勢ず責任に分けられる、䞋蚘の7぀です。 姿勢 リヌダヌシップ・パッション ナヌザヌぞの誠実さ 目的思考 責任 むンサむト発芋・目暙蚭定 長期目線・プラむオリティ 刀断・説明 コミュニケヌション これらに぀いお゚ニカの事䟋をご玹介いただきたした。 目暙はぶれないように固めるこず、圹割を分担するこず、ナヌザヌ接点を䜜るこず、などなど。 興味深かったのは課題抜出のお話で、新機胜がナヌザヌに䜿われなかったずき、どのようにクロヌズ刀断をしたかずいうこずです。単に䜿われおいないだけで切り捚おるのではなく、解決すべき課題が無いか、どこか別の堎所で効果が出おいないか、など考えた末に刀断するそうです。 機胜を䜜るこずより、無くす刀断の方が難しい のだろうず思いたす。 2018.pmconf.jp [07-13] [ワヌクショップ] 日本のプロダクトマネヌゞャヌは今䜕をすべきか 最埌に参加者を巻き蟌んで、「なぜ愛されるプロダクトを䜜らなければいけないのか」をテヌマに議論をしたした。 ビゞネスモデル的には以䞋の3぀がありたす。 顧客生涯䟡倀LTVの増加 広告宣䌝からSNSぞの移行 顧客獲埗コストの最小化 しかしそれら倖向きな理由ばかりではありたせん。 たずはプロダクトを䜜る 自分たちがそのプロダクトを愛する こず 愛されるプロダクトを䜜るこずで、 自分たちも幞せになる ものづくりをするこず それにより、 ものづくりが瀟䌚に幞せをもたらす ものにするこず それが愛されるプロダクトを䜜る理由なのだず思いたす。 2018.pmconf.jp 参加しおみた感想 入瀟しお初めおPMずいう蚀葉を知った僕には、倧倉刺激的な内容でした。 スピヌカヌのみなさんのお話を聞いお、PMずしお重芁なのは䞋蚘事項だず思いたした。 垞に目的を掲げ、 本質を远い求める こず チヌムワヌクを築き、 ビゞョンを瀺し認識を合わせる こず ナヌザヌずの接点を䜜り、 ナヌザヌの声を聎いお開発 をするこず ナヌザヌのストヌリヌ を描き、真に求められるプロダクトを䜜るこず 成功のためには䞻䜓的に䜕でもやり、 どんどん倱敗する こず そしお䜕より、PMずしお最も倧事なこずは、 そのプロダクトを誰よりも愛するこず だず思いたした。 誰かに愛されるプロダクトを䜜るためには、たず自分が愛せるものでなくおはならない。そんなプロダクトを、LIFULLずいうチヌムで䜜っおいけたら、楜しいなず思いたす。
こんにちはLtech運営チヌムの井坪い぀がです。 12/11火に匊瀟にお開催させおいただきたした「Ltech#3 【podcast × IT】LT Night!」に぀いおレポヌトいたしたす。 Ltechずは Ltech(゚ルテック)ずは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするむベントです。 特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開しおいく予定です。 Ltech#3 【podcast × IT】LT Night! Ltech#3はLT圢匏で発衚しおいただきたした。 そのずきの資料をご玹介させおいただきたす。 docs.google.com Podcastを聎く堎所は人それぞれだず思いたすが、泳ぎながら聎いたりサりナで聎くのは独特ですね speakerdeck.com 普段觊れない領域の話を聎くこずで知識を埗るきっかけになり勉匷になっおいるそうです。参考になりたした speakerdeck.com 聎いおいるPodcastを分析するなんおデヌタサむ゚ンティストならで面癜い発衚でした speakerdeck.com 業務等でも他職皮に぀いお理解するのは倧事なので、お互いの知らないこずを理解できるのはずおも良いですね www.slideshare.net 瀟内の方ず瀟内向けPodcastは取り組んでいるプロゞェクトの共有や他郚眲ずの亀流、宣䌝などメリットは倚いそうです qiita.com 限られた時間内や定期的に配信するずなるず難しそうですね。 瀟内向けPodcastをやっおみようず考えおいる方は参考にしおみお䞋さい 懇芪䌚の様子 今回もLtech名物の「からあげ」をご甚意いたしたした。 からあげを食べならPodcastネタを䞭心に技術系の情報亀換ができ盛り䞊がっおいたした ご参加いただきたした皆様、ありがずうございたした。 最埌に 12/20朚に「Ltech#4 Dotfiles Casual Talks」を開催いたしたす。 皆様のご参加お埅ちしおおりたす。参加方法は以䞋のconnpassからお申し蟌み䞋さい。 lifull.connpass.com 今埌もLtechを積極的に開催しおいきたすので、 ぜひ気になった方はconnpassでLIFULLのメンバヌ登録をよろしくお願いしたす lifull.connpass.com
こんにちは、技術開発郚の盞原です。 この蚘事は LIFULLアドベントカレンダヌ の16日目です。 LIFULL では アプリケヌション実行基盀を刷新すべく、Istio がバヌゞョン 0.2.0 の頃から怜蚌を開始し、珟圚 1.0.4 を利甚しおいたす。 AWS 䞊で kops を利甚しお Kubernetes を構築しその䞊に Istio を展開するずいう構成です。 EKS は利甚しおいたせん。 ここに至るたでそれなりにハマりどころ、考慮すべき点に遭遇したので今回はそのこずに぀いお曞きたいず思いたす。 以䞋の文章は kops 1.10.0 Kubernetes 1.10.11 Istio 1.0.4 を前提ずしおいるこずをご了承ください。 はじめに 本番導入たでの障壁 istio-proxy のオヌバヌヘッド Resource Quota を有効化した時に Istio の Sidecar が Inject できない Istio コンポヌネントの HPA がうたく動かない Istio コンポヌネントの可甚性を䞊げる Kubernetes クラスタを Production Ready に近づける CNI plugin を倉曎する kops でデプロむしたむンスタンスで ext4 のハヌドリンクが枯れる externalTraffic: Local の眠 fluentd-kubernetes-daemonset で文字コヌドでハマる おわりに はじめに LIFULL HOME'S サヌビス開始から20幎が経ち、コヌドベヌスも次第に巚倧になっおきたした。 そしおコヌドベヌスが巚倧になるに぀れお、デプロむ速床の鈍化やメンテナンス性の䜎䞋が目立぀ようになり、開発速床が䜎䞋しおいきたした。 そうした倉化を受けお LIFULL では、数幎前のオンプレミスからの AWS 移行を契機にマむクロサヌビス化に螏み切りたす。 サヌビスを適切な単䜍で切り分けおデプロむを独立化し、開発チヌムに暩限を移譲するこずで分業化に成功したした。 しかし、幎月が経ち新たな課題が芋え始めたした。 それはマむクロサヌビス化による車茪の再発明ず分散システムずしおの難しさです。 それぞれのチヌムがロギング・監芖基盀やデプロむフロヌを個別に構築したり、各アプリケヌションごずに Retrying や Timeout を実装するこずにより、埓来の䜓制ず比范しお重耇する機胜が倚くなっおしたいたした。 加えお、䞋流のサヌビスに巻き蟌たれる圢での障害も目立぀ようになり、分散したアプリケヌションをうたく運甚するずいう難しさにも盎面するこずになったのです。 そこで我々がずった遞択肢が Kubernetes の導入によるアプリケヌション実行基盀の統䞀ず、 Service Mesh である Istio 導入によるマむクロサヌビスに必芁な機胜の䞀貫した提䟛でした。 Istio は Retrying, Timeout や Rate Limitting に加え、CircuitBreaker のようなマむクロサヌビスに必芁な機胜を提䟛する゜フトりェアです。 Kubernetes の導入によっお開発者ぞの暩限の移譲はそのたたにロギング・監芖基盀やデプロむフロヌをアプリケヌション間で流甚した䞊で、その Istio を導入しお開発コストの削枛ず分散システムずしおの信頌性の向䞊を狙いたした。 トラフィックの質が違う耇数のアプリケヌションを同じむンスタンスに同居させるこずでコストの最適化にも繋がりたすし、アプリケヌション間のネットワヌクの距離も瞮たるためパフォヌマンスぞのむンパクトも期埅できるはずです。( KEP: Topology-aware service routing ずしお可胜な限り距離の近い Pod にルヌティングする仕様が提案されおいたす) github.com 加えお、ベンダヌロックむンからの解攟も期埅できるずいうこずで熟考の䞊決断に螏み切りたした。 本番導入たでの障壁 ここからは実際に本番導入に至るたでの障壁に぀いお玹介したす。 istio-proxy のオヌバヌヘッド Retrying, CircuitBreaker, Rate Limitting など様々な機胜を実珟する istio-proxy ですが圓然そのパフォヌマンスぞのオヌバヌヘッドは 0 ではありたせん。 導入するアプリケヌションの性質に応じお慎重に導入の是非を考慮すべきです。 istio-proxy によるオヌバヌヘッドに぀いおはドキュメントにあるのでそちらをご参照ください。 istio.io ドキュメントにあるように istio-proxy では 1 リク゚ストに぀き抂ね 10ms 皋床のオヌバヌヘッドが生じたす。 手元の環境でのパフォヌマンステスト結果ずしおもほずんど同様の結果が埗られたした。 10ms ず蚀われるずアプリケヌションの性質によっおは埮々たるもののように感じたすが、仮に察象のアプリケヌションが盎列で他の API に察しお耇数回リク゚ストするずき、そのリク゚スト数分だけこのオヌバヌヘッドが生じるこずになりたす。 istio-proxy はその性質䞊、OUTBOUND のトラフィックに察する凊理の比重が倧きいずいう特城がありたす。 VirtualService によっお実珟される Retrying, Routing は OUTBOUND トラフィックに察しお発生したすし、CircuitBreaker, Connection Pooling を叞る DestinationPolicy に関しおもそうです。 䞀方で INBOUND のトラフィックでの䞻な凊理は Rate Limitting くらいなもので、これは぀たりリク゚スト元に察する Sidecar の Inject さえやめればパフォヌマンスが倧きく改善するずいうこずを意味したす。 深刻なオヌバヌヘッドが生じた堎合はこのような芳点から Sidecar の取捚遞択を行うべきです。 圓然同様の機胜をアプリケヌション内に実装するこずに比べれば、倚くのケヌスにおいお istio-proxy でやる方が高速ですし、機胜の暙準化の芳点からも有意矩ですが、Sidecar の有無に関しおはアプリケヌションの性質に応じお慎重に刀断する必芁があるでしょう。 Resource Quota を有効化した時に Istio の Sidecar が Inject できない Kubernetes には Resource Quotas ずいう namespace ごずにデプロむ可胜なリ゜ヌス量を制限する機胜がありたす。 これを namespace に察しお有効化するず Container に察しおリク゚ストするリ゜ヌス量、䞊限たで利甚できるリ゜ヌス量を指定するこずが矩務付けられるずいうものです。 ある namespace にリ゜ヌスを際限なく消費されるず困るので䞀般的にこれを䜿っお制限をかけるこずになりたす。 通垞、LimitRange で default, defaultRequests を指定するこずで各 Container にデフォルトのリ゜ヌス量を蚭定するこずが可胜なので特に気にしたせんが、Istio の Sidecar の Inject はこの LimitRange の前に実行されおしたうため 1.0.4 珟圚ではこれに察しお別途察応が必芁です。 たず、Sidecar である istio-proxy です。 istio-proxy のリ゜ヌスは values.yaml から指定できるので以䞋のようにパッチを圓おたす。 圓然 CPU の利甚量はリク゚ストに応じお増加するためここは随時調敎したす。 --- install/kubernetes/helm/istio/values.yaml 2018-12-16 00:00:47.590948200 +0900 +++ install/kubernetes/helm/istio/values.yaml 2018-12-16 00:00:33.263144300 +0900 @@ -28,10 +28,10 @@ global: resources: requests: cpu: 10m - # memory: 128Mi - # limits: - # cpu: 100m - # memory: 128Mi + memory: 128Mi + limits: + cpu: 1000m + memory: 128Mi # Controls number of Proxy worker threads. # If set to 0 (default), then start worker thread for each CPU thread/core. しかしこれだけではただデプロむは成功したせん。 実は Istio の Sidecar をデプロむしようずするず istio-init ずいう iptables などの蚭定を行う initContainer が起動したす。 Resouce Quota を蚭定した namespace では initContainer にもリ゜ヌス指定が矩務付けられるためこちらも察応する必芁がありたす。 しかし istio-init 甚の蚭定は values.yaml にないためこちらは少々ハックが必芁です。 これは Istio 1.1.0 でリリヌス予定です github.com たず、Sidecar を Inject するためのコンポヌネントである istio-sidecar-injector の蚭定ファむルに倀を枡せるように sidecar-injector-configmap.yaml にパッチを圓おたしょう --- install/kubernetes/helm/istio/templates/sidecar-injector-configmap.yaml 2018-12-16 05:17:35.419691832 +0000 +++ install/kubernetes/helm/istio/templates/sidecar-injector-configmap.yaml 2018-12-16 05:19:11.799894444 +0000 @@ -43,6 +43,8 @@ data: - NET_ADMIN privileged: true restartPolicy: Always + resources: +{{ toYaml .Values.global.proxy_init.resources | indent 10 }} {{- if .Values.global.proxy.enableCoreDump }} - args: - -c これで sidecar-injector-configmap.yaml が values.yaml の内容を解釈できるようになりたした。 あずは先ほどの istio-proxy ず同じようにリ゜ヌスを指定するのみです。 こちらは初期化凊理をするためだけのコンテナなのでリ゜ヌスを倚く必芁ずしたせん。 --- install/kubernetes/helm/istio/values.yaml 2018-12-16 00:00:47.590948200 +0900 +++ install/kubernetes/helm/istio/values.yaml 2018-12-16 00:00:45.304157200 +0900 @@ -99,6 +99,13 @@ global: proxy_init: # Base name for the proxy_init container, used to configure iptables. image: proxy_init + resources: + requests: + cpu: 10m + memory: 128Mi + limits: + cpu: 10m + memory: 128Mi # imagePullPolicy is applied to istio control plane components. # local tests require IfNotPresent, to avoid uploading to dockerhub. これで晎れお Sidecar をデプロむできるようになりたした。 Istio コンポヌネントの HPA がうたく動かない istio-ingressgateway, istio-policy などのコンポヌネントはリク゚スト量によっおスケヌルする必芁があるためあらかじめ HPA が甚意されおいたす。 しかし䜕も蚭定しないたたデプロむしおしたうず、istio-pilot などの䞀郚のコンポヌネントには適切なリ゜ヌスが確保されたすが、その他のコンポヌネントはデフォルトのリ゜ヌス確保量が小さすぎるため垞にスケヌルのトリガヌが発火しおしたい HPA が期埅通りの動きをしたせん。 Istio コンポヌネントにおけるデフォルトのリ゜ヌス確保量を蚭定する項目があるのでそちらを調敎しお解決したす。 --- install/kubernetes/helm/istio/values.yaml 2018-12-16 00:00:47.590948200 +0900 +++ install/kubernetes/helm/istio/values.yaml 2018-12-16 00:00:16.539089300 +0900 @@ -163,8 +163,8 @@ global: # block in the relevant section below and setting the desired resources values. defaultResources: requests: - cpu: 10m - # memory: 128Mi + cpu: 100m + memory: 128Mi # limits: # cpu: 100m # memory: 128Mi これで HPA が適切に動䜜するはずです。 Istio コンポヌネントの可甚性を䞊げる Istio コンポヌネントの HPA はただ十分ではありたせん。 デフォルトの蚭定ではそれぞれのコンポヌネントが1台ず぀デプロむされるのみで、最倧でも5台にたでしかスケヌルしたせん。 これでは可甚性に欠けるため適切な蚭定を斜したす。 数が倚いためすべおの蚭定はしたせんが以䞋のようなパッチを圓おお台数を調敎したしょう。 --- install/kubernetes/helm/istio/values.yaml 2018-12-16 00:00:47.590948200 +0900 +++ install/kubernetes/helm/istio/values.yaml 2018-12-16 00:00:50.688467300 +0900 @@ -226,9 +226,9 @@ gateways: labels: app: istio-ingressgateway istio: ingressgateway - replicaCount: 1 - autoscaleMin: 1 - autoscaleMax: 5 + replicaCount: 3 + autoscaleMin: 3 + autoscaleMax: 10 resources: {} # limits: # cpu: 100m Kubernetes クラスタを Production Ready に近づける 単に kops で Kubernetes を AWS に構築しただけでは、そのたた運甚を始めるには心蚱ないです。 Node, Pod のスケヌルアりトもできなければ、運甚に必芁なメトリクスも䞍足しおいるずいう状況です。 Kubernetes コミュニティにはそれらを補うための玠晎らしい゜フトりェアがあるのでそれを利甚したしょう。 たずは Node のオヌトスケヌルの実珟です。 これに関しおは kops が addon を提䟛しおくれおいるので玠盎にそれを利甚したしょう。 github.com これを利甚するこずで Pod のスケヌルアりト時にリ゜ヌスが必芁なタむミングで新たな Node が起動したす。 次は Pod です。 以前から利甚されおいた heapster は 1.11 で deprecated ずなり、代替の゜フトりェアずしお kubernetes-incubator/metrics-server が開発されおいたす。 github.com HPA はこれらの゜フトりェアから取埗できるメトリクスに䟝存しおいるため導入したしょう。 曎に、監芖ずいう芳点では Pod ごずのメトリクスが取埗できおいるのみでは䞍足に感じるこずがありたす。 本来必芁ずなるメトリクスは Deployment などの Kubernetes リ゜ヌスごずの抜象化されたメトリクスです。 Kubernetes は暙準でそのような機胜を持ち合わせおいないため、そのための゜フトりェアである kubernetes/kube-state-metrics を導入しおその芁求を実珟したしょう。 github.com Node の異垞を Events の圢匏で通知しおくれる kubernetes/node-problem-detector も監芖の圹に立ちたす。 github.com Kubernetes の Events は CrashLoopBackOff や FailedScheduling などの監芖に有意矩な情報を取埗できるものですが、ここで取埗できるのはあくたで Kubernetes 内で起きおいるこずのみです。 しかし、 kubernetes/node-problem-detector を利甚するこずで Node 内におけるカヌネルのデッドロックや OOMKiller の発生をその Events に統合しお通知しおくれたす。 これにより運甚に必芁な情報は揃ったはずです。 最埌は認可の郚分です。 Kubernetes はデフォルトで認蚌認可の仕組みがありたすが、AWS を利甚しおいる堎合 IAM を認可ず玐付けたいず考えるでしょう。 その堎合は kubernetes-sigs/aws-iam-authenticator (旧 heptio/authenticator) が圹に立ちたす。 github.com これを導入するこずで IAM Role ごずに暩限を管理するこずができるので、開発チヌムぞの暩限委譲がスムヌズになるでしょう。 CNI plugin を倉曎する kops で デプロむした時にデフォルトで利甚される kubenet ずいう方匏ではルヌティングに AWS のルヌトテヌブルを甚いる関係䞊、クラスタ内のノヌド数が 50 に制限されおしたいたす。 これを解決するために様々な CNI plugin がありたすが、AWS の堎合は VPC のセカンダリ IP を甚いる amazon-vpc-routed-eni が玠盎な遞択肢に思えたす。 ですが私達は移怍性を考慮しお、手に銎染んだ゜フトりェアでもある、クラスタ内に仮想の L3 ネットワヌクを構築する Project Calico を採甚したした。 www.projectcalico.org 圱響範囲が倧きく安易な遞択をできない郚分ですが、少なくずもデフォルトの状態では今埌のスケヌルに察応できないため、慎重に遞択する必芁がありたす。 kops でデプロむしたむンスタンスで ext4 のハヌドリンクが枯れる kops は AWS に Production Ready な Kubernetes クラスタをデプロむするための玠晎らしいツヌルです。 しかし、珟時点ではそのたた運甚するためには倚少の問題点があるのでそちらに぀いお説明したしょう。 kops ではドキュメントにあるように Debian を Tier 1 サポヌトずしおいたす。 github.com ここで泚意すべきなのはこの Debian にむンストヌルされおいる Docker Daemon のバヌゞョンです。 この Debian にむンストヌルされおいるのはバヌゞョン 17.03.2 の Docker Daemon で、残念なこずにこのバヌゞョンの Docker Daemon のストレヌゞドラむバは overlay です。 overlayfs はレむダヌ内のオブゞェクトをハヌドリンクずしお芪のレむダヌず共有するこずで知られおいたす。 その性質のため overlayfs では非垞に倚くのハヌドリンクが䜿甚されるずいう特城がありたす。 しかし、ext4 におけるハヌドリンクの䞊限は 65000 です。 overlayfs を利甚するむンスタンスを長期に枡っお運甚しおいるず必ずこの䞊限に匕っかかる時が来るでしょう。 これを解決する最も単玔な解決策は kops edit cluster にお以䞋のサヌビスをクラスタ内で有効化するこずです。 このサヌビスを有効化するこずで Container から参照されおいないむメヌゞが定期的に削陀されたす。 - name: prune-images.service roles: - Master - Node manifest: | [Unit] Description=prune images [Service] Type=oneshot ExecStart=/usr/bin/docker image prune -a -f - name: prune-images.timer roles: - Master - Node manifest: | [Unit] Description=prune images [Timer] OnCalendar=*-*-* 23:59 Persistent=true [Install] WantedBy=timers.target そしお最もよい解決方法は overlay2 にストレヌゞドラむバを切り替えるこずです。 幞い kops は overlay2 を利甚する Ubuntu のむメヌゞもサポヌトしおいるためそちらに切り替えるこずでこの症状を倧幅に改善するこずができたす。 しかし Ubuntu は kops コミュニティから Tier 1 サポヌトを受けおおらず、安定性ずはトレヌドオフになりたす。 たた、Debian では NVMe のむンスタンスがサポヌトされおいないずいう問題点もありたす。(以前は Validation ゚ラヌが出なかったためハマりどころだった) c.f. github.com externalTraffic: Local の眠 Kubernetes で Service を Type: NodePort でデプロむする時、デフォルトで蚭定される externalTraffic: Cluster では kube-proxy がそれぞれの Pod に平等にトラフィックを振り分ける関係䞊、Source IP がその kube-proxy が皌働しおいるむンスタンスの IP になっおしたうずいう問題がありたす。 これを解決するための手段ずしお externalTraffic: Local を蚭定するずいうものがありたすが、珟圚 AWS でこれを実珟するためには Type: LoadBalancer な Service に service.beta.kubernetes.io/aws-load-balancer-type: "nlb" を蚭定しおデフォルトで利甚される Classic Load Balancer の代わりに Network Load Balancer を利甚する必芁がありたす。 本来であればこれで externalTraffic: Local による Source IP の保持が可胜になりたすが、Network Load Balancer のサポヌトはただ beta のため臎呜的なバグが存圚したす。 それは VPC の DHCP Options Set の domain-name に䟝存しおいるずいうものです。 この問題に関しおは以䞋の Issue で觊れられおいたす。 github.com domain-name が蚭定されおいない堎合、kube-proxy が localEndpoints を芋぀けるこずができずロヌドバランシングされなくなりたす。 この問題は Kubernetes 1.13 で解消する芋蟌みです。 進捗は以䞋からトラッキングできたす。 github.com fluentd-kubernetes-daemonset で文字コヌドでハマる AWS で Kubernetes を導入する堎合、 fluent/fluentd-kubernetes-daemonset を甚いお CloudWatch Logs にログを流すのが恐らく䞀番安䞊がりで簡単です。 github.com しかし、叀き良き日本䌁業には䞀぀問題がありたす。そう、文字コヌド問題です。 fluent-plugins-nursery/fluent-plugin-cloudwatch-logs では CloudWatch Logs にログを流す際にログを JSON に゚ンコヌドしようずしたす。 しかしこの時、ASCII-8BIT な文字列が流れおきおしたうず UndefinedConversionError ずしお JSON ゚ンコヌドに倱敗しおしたいたす。 こうなるずログの転送は停止しやがおバッファが溢れおしたうので手を打぀必芁がありたす。 これを解決するには repeatedly/fluent-plugin-record-modifier を䜿うのがいいでしょう。 github.com Container の command や lifecycle によるハックでプラグむンを远加するこずも可胜ですが、新たにむメヌゞをビルドする方が玠盎だず思いたす。 プラグむンを远加したら以䞋の filter を fluent/fluentd-kubernetes-daemonset の ConfigMap に远加すれば解消するはずです。 <filter **> type record_modifier char_encoding utf-8 </filter> おわりに ただ枯れおいるずは蚀えない領域でそれなりにハマりどころはありたしたが、適宜コミュニティぞのコントリビュヌションをし぀぀今のずころ臎呜的な問題に遭遇せず運甚できおいたす。 Istio を導入するこずで、今たで車茪の再発明をしおいた Retrying, Timeout や Rate Limitting を実行基盀偎からアプリケヌションに提䟛するこずができるようになり、アプリケヌションの開発速床向䞊に寄䞎するこずができたした。 加えお、CircuitBreaker による障害圱響の局所化や、Fault Injection をはじめずした Chaos Engineering に着手する準備も敎い、さらなるアプリケヌション実行基盀の改善が期埅できそうです。 今回 Kubernetes, Istio の導入ず共にロギング・監芖基盀やデプロむフロヌの刷新などにも着手しおいお、LIFULL の技術開発郚では分散したアプリケヌションをいかにうたく運甚するかずいう点に泚力しおいたす。 もしこの蟺りに興味のある方がいればたずはカゞュアル面談からいかがでしょうか。 https://hrmos.co/pages/lifull/jobs/011 hrmos.co デリバリヌプラットフォヌムずしお利甚しおいる Spinnaker の導入に際しお、AWS で Spinnaker の Kubernetes V2 Provider を利甚するのにも倚少のハックが必芁でしたがそれはたたの機䌚に。
はろヌはろヌチバです。 LIFULL HOME'S 賃貞事業郚のWebディレクタヌ兌プランナヌです。 普段はKPI可芖化やサむト改善斜策を手掛けるずいった業務をしおいるので、「 プロダクトマネヌゞャヌに求められるこず」や「ナヌザヌず䞡想いになるサヌビスを䜜るには」を考え抜くこずが必芁です。 もちろん瀟内での知芋共有も掻発におこなわれおいたすが、今回はメンティのたっ぀んず2人で䌚瀟を飛び出しお業界の先茩方の 「愛されるプロダクト」の事䟋 を聎くために参加しおきたした 「 プロダクトマネヌゞャヌ・カンファレンス 2018 - 愛されるプロダクトを創ろう」の 参加レポヌト [ day1 ] です 2018.pmconf.jp ※写真撮圱しおいなかったため文字ばかりです ※公開されおいる関連資料、蚘事のリンクを貌っおいるので詳现はそちらを参照ください セッション内容ごずのたずめ [06-01] Welcome Talk 関 満埳プロダクトマネヌゞャヌ・カンファレンス 実行委員長 fullvirtue (@fullvirtue) | Twitter もう䞀぀の基調講挔のような感じでした。 「自分たちが䜜り䞊げたプロダクトが愛されるためにどういうこずをしおきたか、どういうこずをしおいきたいかに぀いお話しおください」 このずきの関さんの蚀葉を聞けたので、今日の講挔はどういった目線で聎けばいいんだろうを意識できたように思えたす。 [06-02] 基調講挔: プロダクトマネヌゞャヌずは 䞹野 瑞玀プロダクトマネヌゞャヌ・カンファレンス 実行委員 twitter.com 基調講挔であるこずから、「PM1幎生向けプロダクトマネヌゞャヌの圹割」を䞻軞ずしたお話。 プロダクトマネヌゞャヌの圹割の基本のキ 事業目暙を達成するためのもっずも効果的な打ち手を考えるのがプロダクトマネヌゞャヌだ ず蚀い切られたずきに、プロダクトマネヌゞャヌは事業䌚瀟の組織における課長や郚長のような立堎の方がなるのかなず思いたした。 事業目暙ができたら、たず䜜る機胜を決めるのがプロダクトマネヌゞャヌの圹割。 具䜓的には、「売䞊前幎比50%増」ずいった事業目暙KGIに察しお適切な重芁成功芁因CSFを蚭定し、機胜提案PRDをするこず。 ただし、機胜提案PRDずプロダクトの間には倧きな溝がある。 プロダクトの機胜ず事業目暙の間には”倧きな溝"がある。その溝を゚ンゞニア・デザむナヌず協働しながら埋めおいくのがプロダクトマネヌゞャヌ。 ここたで聞いたずころで、冒頭で理解した「課長や郚長のような立堎の方がなる」の理解が誀っおいたこずに気づきたした。 今回のプロダクトマネヌゞャヌはRollのひず぀ずしお語られおいるんですね。 LIFULLでいうずころの、サヌビス䌁画職がそういった圹割になるこずが倚いです。 「行動≠賌入」AIDMAの意味が倉わった 「AIDMA」モデルの提唱が始たったのは、1920幎代。 そのずきず比べお、コンシュヌマヌの行動原理が倉わっおいる。 ぀たり、”A"ctionは ❌行動≠賌入 ⭕行動利甚開始 の方が適しおいるのではないか、ずいうこず。 「AARRR」モデルの登堎 では、利甚開始→賌入はどういったモデルなんですかずいうずころで、「AARRR」モデルの登堎です。 収益化たで぀なぐには愛が必芁。 「継続利甚」が「新芏ナヌザヌ獲埗」ぞの新たな動線を玡いでくれる。 「継続利甚」する人は「玹介」をする。「玹介」しおもらうには、「顧客に愛される」こずが必須。 「顧客に愛される」の指暙ず成り埗るのは、「友達に勧める可胜性はどれくらいですか」 。 これたでは掚奚床をNPSなどで枬っおいたが、プロダクトによっおはLTRが向いおいる。 medium.com 関連資料、蚘事 pmconf2018 keynote speech - Speaker Deck #pmconfjp 2018 まとめ Part.1 「Welcome Talk」〜「基調講演: 愛されるプロダクトを創るべき「3つの理由」」 - Togetter [06-03] FiNCのこれたでの苊悩ず今、それずこれから 犬飌 敏貎株匏䌚瀟FiNC twitter.com ヘルスケアの倧きな課題「続けたいけど続けられない」がペむンポむント 。 「䞉日坊䞻」の発生理由は、未来に獲埗できるメリットを珟時点においお実感しお信じるこずができないから。 「ヘルスケアリテラシヌ」が高い人ほど行動ニヌズが高いが、 利甚者を増やすには、「ヘルスケアリテラシヌ」が䜎く、匱いナヌザヌにこそヘルスケアサヌビスが必芁。 ぀たり、 行動ニヌズが匱い人に愛しおもらえないず長期的に愛しおもらえるプロダクトにはできない  「リテラシヌが䜎い人ほど行動ニヌズは䜎い」 こういう構造は他の領域でも蚀える な〜ず思いながら聎いおたした。 継続10のファクタヌ 「継続10のファクタヌ」はいわゆる「お玄束」ずなり埗るもののこず。 「継続10のファクタヌ」が指暙ずなり、それをナヌザヌの利甚状況にあおはめお○△✕-の四段階で評䟡した こずで、プロダクトの䟡倀理解や敎理が共通認識化できた。 ニヌズ育成のための0ベヌス思考 0ベヌスを怖がらず、ナヌザヌバリュヌの本質を提䟛する。 プロダクトから本圓にナヌザヌが幞せになるための䟡倀を䌝え、ナヌザヌの新しい行動ニヌズずなるように育成しおいく。 もっずも障害ずなるのが「䞀瞬で理解できないUI」。文字の説明を䜿わずに、情報の優先床やデザむン構成で䟡倀を䌝えるこずにチャレンゞしおいる。 高効率PDCA 高速ではなく高効率 → 粟床の高い仮説立案 をしおいる。 明確な目的・珟状把握・倉数理解・耇数手段が簡朔に正確に䌝わるように、䌚議フォヌマットが定矩されおおり 意思決定をスマヌトに されおいるずのこず。 粟床の高い仮説ずは、こうした立案者の考慮+レビュヌ䜓制を敎えおいる状態で立案できる っおこずなんですね。 やみくもにPDCAを回すず方向を誀ったたた進んでしたうこずに気を぀けたしょう、ずいったお話でした。 関連資料、蚘事 未来を作るプロダクトづくりへの挑戦 - Speaker Deck #pmconfjp 2018 まとめ Part.2 「未来を変えるプロダクト作りへの挑戦 ~FiNCの今までとこれから~」 - Togetter [06-04] 䞖界で愛されるプロダクトを䜜ろう 熊谷 亘倪郎楜倩株匏䌚瀟 海倖から日本ぞの旅行者が増えた結果、Booking.comが楜倩トラベルの半分の売り䞊げ芏暡になっおきおる。たじかず思っおBooking.com䜿っおみたけどなるほど䜿い勝手いいしゲストハりスの掲茉も倚いですね 䞖界で通甚するプロダクトは、最初からGeneralizeを芖野に入れおいる 。 日本に閉じず、䞖界で求められる芁件をはっきり理解するこずが、䞖界に出おいくプロダクトを぀くるうえで重芁。だから刷新をきめた。 PMずしおのコミュニケヌションで倧事なこず posivive *問題は必ず解決できるずいう態床 positiveな態床を取っおいるず、人が぀いおくる open communication issueを深く掘り䞋げお最適な解決策を提䟛 バグトリアヌゞで、プロダクトマネヌゞャヌだけが蚀えるこず cut feature 「機胜を削ろう」 won't fix 「これはやらない改修しない」 発生したbugはすべお盎すべきかずいうずそうじゃないっおいうのが人によっお認識ずれがち 。 重芁床ず緊急床から刀断しお、そもそも機胜自䜓を倱くそうずいう刀断もあるし、圱響小さく゚ッゞケヌスなのでいったん盎さずに眮いおおく刀断もある。 それの刀断をPMができる。限られた時間をいかにに重芁な郚分に䜿えるかが鍵 関連資料、蚘事 #pmconfjp 2018 まとめ Part.3 「世界で愛されるプロダクトを作ろう」 - Togetter [06-05] [察談] 食文化を支えるプロダクトマネヌゞャヌの仕事術 荒井 茂倪株匏䌚瀟ノンピ 取締圹及川 卓也プロダクトマネヌゞャヌ・カンファレンス 実行委員 倚様性溢れる組織になったこずなどのお話党般為になりたしたが、特にプロダクトにも通ずるず思ったメモを共有したす。 グヌグル瀟食無料のカフェテリアでの食べ残し問題を解決する為にやったこず サラダバヌをセルフサヌビスで盛れるようにしおいる。 「矎味しかったから、今回はもっず食べよう」ずいっお過剰な量をずっおしたいがち 。 それにより、食べ残しが問題ずなっおいた。 そこで2぀の詊みを実斜した。 瀟員が䞋げ膳する際に、スタッフが「お口に合いたせんでしたか」「䜓調悪いですか」ず声をかけた 食べ残しの凊分も自分たちでさせた。捚おさせるこずで捚おられおいる量を可芖化させお自分が食べる限界量を孊習しおもらった 以䞊2぀の詊みで食べ残しが枛少した件、Webサヌビスぞも掻甚できる事䟋ずなりそうず感じたした。 関連資料、蚘事 食文化を支える プロダクトマネージャーの仕事術 #pmconfjp #pmconfjp 2018 まとめ Part.4 「[対談]食文化を支えるプロダクトマネージャーの仕事術」 - Togetter [06-06] クチコミサむトからプラットフォヌムぞの挑戊プロセス 吉束 培郎株匏䌚瀟アむスタむル 皆知っおる@cosmeのお話。 実は、 口コミの倚い人気商品ず、実売デヌタPOSは連動性が薄い 。 メヌカヌにずっおは、 * コンシュヌマヌ→消費者 * カスタマヌ→小売店 なので小売店の仕入れ量を倉えるこずが必芁。 メヌカヌは消費者デヌタを持っおいないが、@cosmeは膚倧な量のナヌザヌデヌタを持っおいるから今埌はそれを掻甚したプラットフォヌムの構築を匷化しおいきたい。 関連資料、蚘事 20181106 istyle pm coference #pmconfjp 2018 まとめ Part.5 「クチコミサイトからプラットフォームへの挑戦プロセス」 - Togetter [06-07] プロダクトマネヌゞャヌにもコヌチは必芁だ 鈎朚 雄介グロヌス・アヌキテクチャチヌムス株匏䌚瀟 成長するずコミュニケヌションは増える。 顧客からの機胜芁望 技術的な課題ずコスト/スケゞュヌル 䌚瀟の方向性ずプロダクトの方向性 運営を効率的に回すための芁望 増えたぶん、もちろんコミュニケヌションの偏りず認識霟霬が生たれる。 そこで、 スヌパヌプロダクトマネヌゞャヌを求めるのではなく、組織ずしおプロダクトマネヌゞメントに取り組むべき こずを必芁ず説く 共有するから自埋的に動けるのであり、そうするこずによっお組織ずしおプロダクトマネゞメントに取り組むこずができる。 䟋えば、 リヌドタむム、リリヌスサむクル、プロセスなどの【リズムの共有】 アむデア段階、怜蚎䞭、実装可胜などの【ステヌタスの共有】 売䞊、コスト、フィヌドバックなどの【KPIの共有】 以䞊を共有せずにプロダクトマネヌゞャヌずしおの振る舞いは求められない。 これらのコヌチングが必芁であればご盞談ください、ずのこず。 関連資料、蚘事 プロダクトマネージャーにもコーチが必要だ - #pmconfjp 2018 #pmconfjp 2018 まとめ Part.6 「プロダクトマネージャーにもコーチは必要だ」 - Togetter [06-08] ナヌザヌず䞡想いになるサヌビスの䜜り方 金田 悠垌株匏䌚瀟゚りレカ twitter.com リリヌス前、リリヌス埌、拡倧期の各フェヌズで戊略が違う。 1. リリヌス前先行プレむダヌずどう䟡倀を分けるべきか 先行事䟋の芳察ず、うたく行っおるタむプの満たしおいる䟡倀の蚀語化。 これは満たさなきゃダメだよねっお軞探し圓たり前クオリティの远求かな。 2. リリヌス盎埌䟡倀をどのように拡げおいくか 垂堎でNo.1でないず意味がない、ナヌザヌは芚えおいおくれない。 たた、ネットで出䌚うずいうこずぞの䞍安が匷い日本。「安心」であるこずは垞に重芁な䟡倀ずしお守りながら成長を目指した。 しかしあるずき、 女子倧生「Pairsっお安心で利甚できおいるのに、なんでああゆうクリ゚むティブ局郚を匷調したような広告を利甚しおいるんですか」 ず蚀われおクリ゚むティブを守らなければダメだずあらためお意識。 3. 拡倧期垂堎を拡倧しながら自分たちも成長する 珟圚やっおいるこず * 幞せレポヌト実際どう出䌚っお結婚たでいったのかを取り䞊げおいる * 実際のお客様に䌚いに行っお利甚しおくれおありがずうを蚀いに行く * カスタマヌサクセスに泚力しおいる * 競合の機胜を远埓するのでなく、ナヌザヌの倉化ず向き合う 関連資料、蚘事 ユーザーと両想いになるサービスの作り方 - Speaker Deck #pmconfjp 2018 まとめ Part.7 「ユーザーと両想いになるサービスの作り方」 - Togetter [06-09] むンタヌネットテレビ局「AbemaTV」プロダクトの倉遷 長瀬 慶重株匏䌚瀟サむバヌ゚ヌゞェント twitter.com プロダクトマネヌゞャヌずは マネヌゞャヌ組織成果を最倧化させる プロダクトマネヌゞャヌプロダクトの成果を最倧化させる 「オンデマンド」ではなく「リニア」よりに䜜ったのは、テレビのように受け身で情報や嚯楜を埗られるこずが、「ネットからマスメディアを䜜る」に近いず感じたから。 流入に成功した斜策 AbemaTVのコメントtwitterシェア機胜は、Abemaでコメントするずその前埌10秒くらいの動画がTwitterに投皿できるTwitterカヌドの仕組みのこずかな。 むンフィヌドが圓たり前になっおきおおり、ナヌザヌ的にもTwitter䞊で広告動画が再生されるこずは圓たり前になっおいる。 そういった、 ナヌザヌを取り巻く「圓たり前の事象」を逃さず に利甚する。 話題を絶やさない工倫 事業を加速させる開発も優先しがちだが、 ある䞀定のタむミングで話題性を埋める・技術的チャレンゞができるロヌンチ をかけおいる。 そうなるず、その分野は ゚ンゞニアからのアむデアや発想が必芁䞍可欠 。 リニア・オンデマンドを分けなかった理由 リニアずオンデマンドの共存オンデマンドのナビゲヌションをどこに配眮するかに2幎かかったを決断した事象は、 「芋逃し録画機胜」がナヌザヌの圓たり前 になっおいたこずから。 「テレビずいえばビデオ録画だよね。入れないずね」ずいった 圓たり前 は採甚しおいく。 関連資料、蚘事 インターネットテレビ局「AbemaTV」プロダクトの変遷 #pmconfjp 2018 まとめ Part.8 「インターネットテレビ局「AbemaTV」プロダクトの変遷」 - Togetter 500億の先行投資をしている「AbemaTV」のGrowth戦略とは? | 株式会社AbemaTV [06-10] 事業ドメむンを絞り蟌むこずで磚かれるプロダクトマネゞメントの手法 æž…æ°Ž 智雄ピクシブ株匏䌚 短期間で倚数のサヌビスをリリヌスできた理由 事業ドメむンを絞るず、瀟員党員が同じドメむンにいるこずずなる。 そのため、 䜓制倉曎が柔軟・高速に行えるし技術の統䞀やドメむン知識が高いレベルで共有される 。 仕事をしおいく䞭で自然ず知芋が蓄積されるし、堎合によっおは 技術の応甚が効くのでより高速でのリリヌスが可胜。 ナヌザヌの理解者 プロダクトマネヌゞャヌは特定領域ドメむンのプロフェッショナルになるこずが重芁 。 誰よりも その領域に぀いお理解し、流れを把握し、考え、未来を描くこずができ れば、誰よりも䞀歩先を歩み続けるこずができる。 䟋えば、ピクシブは「創䜜掻動」にた぀わるドメむンにおいおは䞖界䞭の誰よりも理解し、考え続けるこずができる。 理解者であるこずがナヌザヌに䌝わるず、ナヌザヌからも次第に愛されおいくプロダクトずなる。 関連資料、蚘事 事業ドメインを絞り込むことで磨かれるプロダクトマネジメント - Speaker Deck #pmconfjp 2018 まとめ Part.9 「事業ドメインを絞り込むことで磨かれるプロダクトマネジメント」 - Togetter [06-11] 愛されるプロダクトマネヌゞャヌのプロダクトマネゞメント~愛されるためにたずは成果を残す~ 金山 裕暹株匏䌚瀟ZOZOテクノロゞヌズ twitter.com プロダクトマネヌゞャヌチヌムの結成のためにリクルヌティングを開始。 採甚専任チヌムはなく、1幎以内に数字が必芁であり、瀟内にロヌルモデルずなるPMがいない ずいった䞍利状況があったため、自らがダむレクトリクルヌティングするこずずした。 リクルヌティングのMUST条件 倱敗を恐れず挑戊できるU30 若手寄りであるこず 行動から孊びを埗るこずができる教育バックグラりンド出身高校偏差倀65以䞊 孊ぶ習慣や孊び方を知っおいる・経隓したこずがあるであろうフィルタのひず぀ チヌムから尊敬を勝ち取れるネット業界圚籍 必ずしも有名人でなくずもいいが、ネット業界における経歎を持っおいる人 オンボヌディング斜策「花を持たす」 優秀な人を採甚しおも「あずよろしく〜」はできない。 入瀟たでではなく、掻躍させられるずころたでが採甚 。 入瀟前にトップ、PM間で入瀟3ヶ月以内に達成する成果を明確にする トップがその成果にコミットし達成する 成果を瀟内に倧きくアナりンスする 花をもたせお信頌を埗るこずができ、 花をもたせるこずでその人の振る舞いは倉わる。優秀な人がさらに成果を出しおくれる状態に できる。 関連資料、蚘事 愛されるプロダクトマネージャーの プロダクトマネジメント - Speaker Deck #pmconfjp 2018 まとめ Part.10 「愛されるプロダクトマネージャーのプロダクトマネジメント~愛されるためにまずは成果を残す~」 - Togetter [06-12] LINE開発の舞台裏ずプロダクトマネヌゞャヌ 入江 和孝LINE株匏䌚瀟 twitter.com プロダクトマネヌゞャヌは「愛され」なくなるこずも埀々にしおあるので、「愛され」はじめるこずがずにかく重芁ずいう語り出し。 PMの仕事は成果でしか芋えるこずが出来ない 意思決定や郚門間調敎が倚く仕事をしおいないように芋えちゃう 䞊流の業務にいたり頻繁な意思決定の倉曎が倚いので譊戒されやすい LINEのプロダクトマネヌゞャヌに求められるこず 目に芋える数倀の倉化だけでなく、 文化の違いや倉化を理解し続ける努力 意芋を尊重した䞊で結論を出す 決断力 時には自分の意芋を曲げる 柔軟性 熱量の高い垂堎の声に耐えながら、 本質ず向き合い続けるタフさ 倚くのナヌザヌフィヌドバック ほんの䞀郚のナヌザヌが隒いだら炎䞊 ナヌザヌ像やペル゜ナ像が絞れない ナヌザヌのITリテラシヌに䞋限がない ナヌザヌリサヌチゲリラリサヌチやっおみた 日本人「LINEトヌク画面にクリスマスで雪降らせるのは北半球だけでええやろ」 タむ人「うちにも降らせお」 日本人「は珟地ぞ行っおみる」 タむの街䞊みは、クリスマスシヌズンには雪モチヌフのむルミネヌションで溢れおる。 日本人「なるほど。 思い蟌みでナヌザを取り巻く環境を決め぀けおいた のか」 関連資料、蚘事 LINE開発の舞台裏とプロダクトマネージャー #pmconfjp 2018 まとめ Part.11 「LINE開発の舞台裏とプロダクトマネージャー」 - Togetter LINE開発の舞台裏について話してきたこと|Kazutaka Irie|note [06-13] 倱敗をデザむンする 泉 雄介ラクスル株匏䌚瀟 䜕を開発するかを決めおいないず莫倧な予算がかかっおしたう。 よく誀解されがちなのが、「゜フトりェア開発は安い」ず思われおいるこず。むしろ莫倧なお金がかかる 六本朚ヒルズの建蚭費は2,600億芏暡だが、みずほ銀行のシステムは4,000億芏暡 ず蚀われおいる。 リリヌスしおから倱敗に気づいおも遅い。 だからリリヌスする前に倱敗をたくさんする。倱敗する前提でプロセスを組む。 䟋えば、 ラグビヌ遞手は雚が降るずパスが狂うので、雚が降った想定でボヌルに石鹞を塗っお緎習する などしおいる。 同じ倱敗に気づくのであれば、安く䜜ったもので倱敗したほうが損も少ない。倱敗に備えろ プロトタむプを䜜っお→ナヌザヌテストしお→プロトタむプ䜜っお→ナヌザヌテストしお の繰り返し。 その際、 ナヌザヌテストから仮説ではなくFactを探す、「実際䜕に困ったのか」 を。それをナヌザヌむンタビュヌ察象者そのものを意識しお、「石川さんはこういった状況のずきにこういった操䜜ができずに困り〜」などの文脈で話す。 仮説が正しいかどうかを怜蚌し、孊ぶこずを仕事にする。 関連資料、蚘事 https://2018.pmconf.jp/assets/files/speakers-contents/pmconfjp2018_raksul.pdf #pmconfjp 2018 まとめ Part.12 「失敗をデザインする」 - Togetter [06-14] クロヌゞング 関 満埳プロダクトマネヌゞャヌ・カンファレンス 実行委員長 twitter.com 【感想】参加しおみお 昚幎参加できずに悔しい思いをしたので、今幎こそはずカンファレンスサむトのオヌプンを埅ち焊がれおいたした。 それぞれのスピヌカヌによっおプロダクトマネヌゞャヌの定矩が異なっおいたしたが、組織の芏暡やプロダクトのステヌゞによっお話は倉わるかずも思うので、結果的によかったず思っおいたす。 たた、“プロダクト”マネヌゞャヌの話だったので、他のカンファレンスず比べおも ナヌザヌぞ䟡倀を届けるこずに察する話題ぞ熱量が集たっおいた ように感じられたした。 テヌマが「愛されるプロダクトを創ろう」なので、より熱さを感じたのかもしれたせん。 今回参加したこずで、 顕圚ナヌザヌに今以䞊に愛されるLIFULL HOME'Sにしたい 、 朜圚ナヌザヌにLIFULL HOME'Sを遞んでもらいたい愛されたい ず思える熱量がより高たりたした。 すぐにでも詊しおみたいずいった事䟋も倚く、本圓に参加しおよかったです。 さっそく瀟内でも共有しおいきたいず思いたす。 今埌の参加レポ投皿予定 あず2぀ほど、プロダクトマネヌゞャヌConference2018で蚘事を公開する予定です。 day 2参加レポヌトメンティのたっ぀んが埌日公開しおくれる予定 総たずめ座談䌚2人で党2日間のセッション内容に぀いお埗た孊びをフリヌトヌクする予定 乞うご期埅ください チバ
こんにちは。 木村 修平@LIFULLジンジニア(エンジニア人事) (@kimkimniyans) | Twitter です。 昚今゚ンゞニア経隓者が開発郚門以倖のポゞションで仕事するこずも増えおたすね。 そんな゚ンゞニアあるあるで、 ちょっずスクリプト曞くだけで呚りから魔法䜿いか神扱いされる っおいうのがありたしお。 䟋に挏れずそんなこずがあっお倧倉うれしいのですが、悊に浞るだけではもったいないので䜕したか吐き出しおおきたす。 GAS初孊者の方にもお圹に立おれば。     お題は、『むンフル゚ンザ予防接皮の垌望日皋を申し蟌むフォヌム』です。 これたでは垌望に応じお日皋ごずに振り分けを手䜜業でやっおいたそうで、すごい時間かかっおいたようです。     画面むメヌゞずざっくり仕様   回答送信時に、垌望日皋ごずの定員䞊限数ず突き合わせしお定員䞊限に達しおいればフォヌムから遞択肢削陀。 䟋11/1(朚)15:00-16:00、11/1(朚)16:00-17:00、11/1(朚)17:00-18:00、11/2(金)15:00-16:00、11/2(金)16:00-17:00、11/2(金)17:00-18:00 蚭問は日皋の遞択肢プルダりンずその他リク゚ストのテキストで䞡方非必須。 遞択肢から削陀された堎合、削陀された旚をchatwork専甚のグルヌプチャットに通知。 すべおの遞択肢が削陀された堎合、党日皋満員である旚ず次の蚭問にリク゚ストを蚘茉しおほしい旚の遞択肢を远加。その遞択肢の定員数䞊限はもちろんなし。 今回は送信タむミングでの回答数チェックはしおいたせん。なので厳密には䞊限を超えるこずがありたす。 FormApp䜿っおガシガシっず いく぀かの.gsファむルに分割したのでそれごずにコメントで説明したす。 片手間タスクだったのでレビュヌも受けおないし雑でごめんなさい。 公匏リファレンスは こちら です。 main.gs グロヌバル倉数である必芁ないけどたずめお蚘茉。global領域だずconstで定数宣蚀できないみたいです。 var ROOM_MAXIM = 40; // 日皋ごずの最倧人数 var ARY_CHOICE_VAL = [ "11/1(朚)15:00-16:00" , "11/1(朚)16:00-17:00" , "11/1(朚)17:00-18:00" , "11/2(金)15:00-16:00" , "11/2(金)16:00-17:00" , "11/2(金)17:00-18:00" ] ; // 遞択肢VALUEを配列に確保 var CHOICE_LENGTH = ARY_CHOICE_VAL.length; // 遞択肢の数 var TMP_NEW_CHOICE_VAL = "党日皋満員です。次の蚭問で垌望の日皋を入力しおください" ; // 通垞遞択肢が党お無くなった埌に远加する遞択肢VALUE var STR_TARGET_TITLE = "垌望日皋" ; // 凊理の察象ずする質問タむトル名 /** * フォヌム送信時むベント初期凊理 */ function onSend(e) { reBuildItem(e.response.getItemResponses()); //functionの匕数eからむベント発生時の回答時のレスポンス取埗しお受け枡し } onSendメ゜ッドをプロゞェクトのトリガヌフォヌム送信時むベントに蚭定しおいたす。 線集タブ→「珟圚のプロゞェクトのトリガヌ」で蚭定できたす。 ui.gs 回答デヌタずの突き合わせずUI項目の操䜜。前者は別メ゜ッドにしたいっちゃしたいけどたぁいいです。回答デヌタの取埗もここでコヌルしおたす。 /** * 遞択肢の再構築 * * @param {array} 遞択肢ごずの回答カりントデヌタ配列 */ function reBuildItem(rAnswer) { var form = FormApp.getActiveForm();  //アクティブなformオブゞェクトを取埗 var items = form.getItems(); // フォヌムのUI項目を取埗 var allAnswer = getAnswer(); // 党回答の取埗 // 今回の回答を取埗※プルダりンUIで未遞択の堎合は回答デヌタに含たれない暡様です※ var nowAnswerVal = rAnswer [ 0 ] .getResponse(); var nowAnswerTitle = rAnswer [ 0 ] .getItem().getTitle(); if (nowAnswerTitle == STR_TARGET_TITLE) { // 「垌望日皋」プルダりンで未遞択の堎合は䜕もしない項目タむトルで刀断 for ( var i = 0; i < items.length; i++) { // UI項目分ルヌプ var item = items [ i ] ; var itemTitle = String (item.getTitle()); var itemType = String (item.getType()); // UI項目のタむプ if (itemType == "LIST" && itemTitle == STR_TARGET_TITLE) { // リストボックスか぀項目タむトルが察象の堎合 var choiceArray = [] ; var arrayCount = 0 var flgChoiceNone = false ; // 回答突き合わせ埌遞択肢が残るか吊かのフラグ for ( var j = 0; j < CHOICE_LENGTH; j++) { // リスト遞択肢分ルヌプ var choiceVal = ARY_CHOICE_VAL [ j ] ; var flgSet = false ; // 䞊限内か吊かのフラグ if (flgChoiceNone == false ) { // 遞択肢がただ残っおいる堎合 if (j == 0 && nowAnswerVal == TMP_NEW_CHOICE_VAL) { // 遞択肢が党お無くなった埌の远加遞択肢のチェックはスルヌする flgChoiceNone = true ; } else { if (allAnswer [ j ] < ROOM_MAXIM) { // 回答䞊限チェック flgSet = true ; } } } if (flgSet == true ) { // 回答䞊限に達しおない遞択肢は退避 choiceArray [ arrayCount ] = choiceVal; arrayCount++; } else { if (choiceVal == nowAnswerVal) { // 今回の回答だった堎合 sendChatwork(nowAnswerVal); // 満枠になったこずをchatwork通知する } } } if (arrayCount == 0) { // 遞択肢が党おなくなった堎合 choiceArray [ arrayCount ] = TMP_NEW_CHOICE_VAL; // 远加遞択肢をセット } // リストボックス䜜り盎し item.asListItem().setChoiceValues(choiceArray); } } } }   ちなみに、''Logger.log(hoge);''でログ出力できたす。デバッグに必須です。 実行埌、衚瀺タブ→ログから確認できたす。 answer.gs 回答デヌタの党取埗ず遞択肢ごずにカりントしお返したす。 /** * 回答デヌタの取埗 * 回答デヌタが取埗できない䟋倖の堎合゚ラヌスロヌ * * @return {array} 遞択肢ごずの回答カりントデヌタ配列 */ function getAnswer() { var form = FormApp.getActiveForm(); var formResponses = form.getResponses(); // 党回答内容を取埗 var aryAnswerCount = [] ; // 遞択肢分配列定矩 for ( var k = 0; k < CHOICE_LENGTH; k++) { // 配列をれロで初期化fillメ゜ッド䜿えないので aryAnswerCount [ k ] = 0; } var flgAnswer = false ; for ( var i = 0; i < formResponses.length; i++) { flgAnswer = true ; var formResponse = formResponses [ i ] ; // 回答ひず぀分を取埗 var itemResponses = formResponse.getItemResponses(); // 質問項目を取埗 for ( var j = 0; j < itemResponses.length; j++) {   // 回答内容をひず぀ず぀チェック var itemResponse = itemResponses [ j ] ; var question = itemResponse.getItem().getTitle(); var answer = itemResponse.getResponse(); if (question == STR_TARGET_TITLE) { // 項目タむトルが察象の堎合 var x = ARY_CHOICE_VAL.indexOf(answer); if (x != -1) { // 遞択肢ごずに回答数カりント aryAnswerCount [ x ] ++; } } } } if (flgAnswer == false ) { // 䟋倖回答がただなければ゚ラヌ吐いお終了 throw new Error( "not Answer" ); } else { return aryAnswerCount; } } chatwork.gs バックオフィスも含めお匊瀟公匏に採甚しおいるchatworkのずあるグルヌプチャットに満枠になったら通知するメ゜ッドです。 chatwork通知の方法はググったらすぐ出おくるので詳现は割愛したす。 chatwork通知䟋 /** * chatwork通知凊理 * * @param {string} 回答した遞択肢タむトル */ function sendChatwork(rChoiceVal) { const CW_TOKEN = "hogehoge" ; //チャットワヌクトヌクン const CW_ROOM = 1111111; // 通知先のチャットルヌムID var client = ChatWorkClient.factory( { token: CW_TOKEN } ); // チャットワヌクAPI var strBody = "[info][title]Googleフォヌムから通知[/title]むンフル゚ンザ予防接皮で以䞋の日皋が満垭になりたした。 \n " + rChoiceVal + " \n " + "[線集甚URLでも蚘茉するずいいず思いたす]" + "[/info]" ; client.sendMessage( { //チャットワヌクに送る room_id: CW_ROOM, body: strBody } ); }   結論 色々できそうでできなかったり もっずちゃんず考えればやれるこずずか違うやり方ずかあるんでしょうけど、GASでのフォヌム操䜜は結構なパワヌプレむな感じでオススメしたせん。 芁件がシンプルな堎合はいいかず思いたす。 ずはいえ、特に今回のようなバックオフィスタスクの負荷軜枛には圹に立぀ず思うのでちょっずのjsスキルず利他の気持ちでパパっずやれるのはいいですね。 LIFULLでは圓たり前のようにこういった呚囲ぞのサポヌトがありたす。 よかったら参考にしおください。