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こんにちは!  木村 修平@LIFULLジンジニア(エンジニア人事) (@kimkimniyans) | Twitter です。 今年も残すところあと僅か。2018年やり残したことはないですか? 12月は皆さん仕事に遊びに忙しいと思いますが、LIFULLも精力的に活動しています! 皆さんにお知らせしたいことがたくさんあるので紹介しちゃいます。   Ltech #3 & #4 12/11(火)に Ltech#3 【podcast × IT】LT Night ! を開催いたします! lifull.connpass.com 昨今盛り上がっている技術系Podcastをネタにライトニングトークする、年末らしくワイワイ楽しい会にしたいと思います。 ちょっとしたおつまみやドリンクもご用意しております。 また、参加者全員投票で選出されたベストスピーカーにはちょっとした景品をご用意しております。 LT枠まだご応募可能ですのでご応募お待ちしております! そして、 12/20(木)には、Ltech#4 Dotfiles Casual Talks を開催予定です! lifull.connpass.com こちらもご参加登録お待ちしております! 奮ってご参加ください。 CTO 長沢 翼のキャリアインタビュー記事のご紹介 エンジニア@type 様にCTOの長沢 翼( Tsubasa Nagasawa (@nagasawatsubasa) | Twitter )のキャリアをテーマにしたインタビュー記事が公開されました。 type.jp 新卒入社からCTOに就任したキャリアの秘訣を熱く語っています! ぜひ御覧ください。 LIFULL job talk データサイエンティストや機械学習エンジニア向けに、 この秋新設しました『AI戦略室』の戦略やエンジニアリングについてお伝えするイベントを12/17(月)に開催します! lifull.connpass.com 過去から積極的に機械学習などの技術を積極的に利用・研究しておりましたが、新たに部署を構え更に注力していきます。 ご好評で既に満枠となっておりますが、今後、追加開催も検討しておりますのでご期待ください。 PHP Conference 2018 いよいよ開催が迫ってきましたPHP Conference 2018にスポンサー&ブース出展の予定です。 【告知】PHP Conference 2018にスポンサーします! - LIFULL Creators Blog 新ノベルティも出来上がってきましたのでぜひブースに遊びにきてください! ホームズくんのカワイイクッキーや新ステッカーをご用意していますよ。 Advent Calendar 2018 そして12月といえばAdvent Calendarですね! LIFULLもQiitaで公開していますのでぜひご覧になってください。 今年もLIFULL Advent Calendar 2018をよろしくお願いします - LIFULL Creators Blog     最後までご覧いただきありがとうございました。 2018年最後の一ヶ月、楽しんでいきましょー!   Information LIFULLでは、一緒に働くメンバーを募集しています! ご興味がある方ぜひご覧いただきご応募ください。 hrmos.co
こんにちは。クリエイターの日運営委員のおおばです。 今回は、社内のモノづくりイベント『創民祭』が開催されましたので、その様子を共有させていただきます。 2015年から始まった創民祭も早いもので、7回目の開催になりました。 創民祭とは 創民祭(そうみんさい)とは、LIFULLで半年に1回開催される社内展示会です。 お酒を飲んだり、ピザを食べながら、業務の成果や「クリエイターの日」、プライベートで創ったものをお披露目するイベントです。 前回の様子はこちら。 www.lifull.blog 今回のテーマ せっかく足を運んでもらうので、よりLIVE感を大切に!と企画を進めました。 そして、今回もたくさん魅力的なブースが展示されました。 今までのブース出展に加え、今回からの初企画!「ライブコーディング対決」や「にがおえやさん」などのイベントも開催し、有志による「コーヒーやさん」、「スムージーやさん」も出展してもらえました。   展示内容 今回、過去最多の13ブースです! 内容もWebに限らず色々なクリエイティブが出展されるようになってきています。 当日、出展されたいくつかのプロダクトを紹介していきます。 イラストレーターさんがで描いてくれる!『にがおえやさん』 創民祭に来場した人を、その場で似顔絵をかく、そのまんま「にがおえやさん」! 弊社デザイナー + エンジニア の計4名が協力して描いてくれました。 お客さんの特徴を捉え、わずか数分で仕上げていく、イラスト力が光ります。 若手 vs 若手のペアプロバトル!『ライブコーディング対決』 お題に沿ってペアで開発していく、そしてその様子が実況されていく、その名も…「ライブコーディング」イベント! 新卒3年目エンジニアの2人 vs 新卒2年目エンジニア + デザイナーの対決でした。 進捗を実況解説されるプレッシャーの中で、黙々と実装を進める面々。最後はベテランエンジニアが審査をします。 今回はVue.jsを使って、機能面にこだわった3年目チームの勝利!!2年目チームはリベンジマッチを決意しました。 廃棄野菜を再利用したスムージー『Clean smoothie』 写真はすごい緑で野菜の味がしそうですが…飲んでみると冷たくて美味しいです!野菜嫌いでもおいしくいただけました。 実はこのスムージー、弊社の事業提案制度で生まれた「Clean smoothie」というサービスです。 Instagramやってます。( http://picdeer.com/clean_smoothie_ ) オフィス向けに廃棄野菜や規格外野菜を買い取ってスムージーを作り、農家もオフィスワーカーも、みんな元気な社会を目指してるとのことです。 導入企業、仕入先農家両方を絶賛募集中ですので、気になる方はご連絡を! 弊社ではもうおなじみ『コーヒーやさん』 弊社では水曜15時にコーヒーやさんがきます。正確には、コーヒーが趣味の社員がリフレッシュルームでコーヒーを振る舞ってくれます! 今回は出張コーヒーやさんで、創民祭でも美味しいコーヒーを淹れてくれました。 今回は特別な豆を使ってくださったらしい…!どうやら豆ごとに最適な淹れ方があるらしく、贅沢な一時でした。 趣味で作成したandroidアプリ『割り勘オンライン』 趣味で作成されたという会計アプリ! 飲み会などで誰かが立て替えた後、自分の返すお金を計算してくれるアプリ。 カラオケ、二次会…とイベント別で勘定するのではなく、まとめて一人何円です!と計算してくれる機能。 忙しいときでも手早く計算できて、実用的ですよね。 『ジオラマ作品展示』 創民祭は過去、アプリやWebサービスが多かったのですが、、、初!ジオラマの展示になります! 実は過去、様々なコンテストでも入賞経験があるという実力者! 『単に景色を切り取るのではなく、作品の中にストーリーを感じられる。』そんな作品づくりを心がけているそうです。 「模型大好き!」( http://www.mokeidaisuki.com/ )というサイトでも、ジオラマの様子が公開されていますので、気になった方はそちらもチェックしてみてください!   ちょっと不思議で怖い、でも可愛いイラスト『Gothic Gallery』 プライベートでイラスト制作を行っている方の展示です! 「あなたの日常に毒とスパイスを」をコンセプトに、ちょっと不思議で怖い、でも可愛い…そんなイラストです。 コピックペンで描いたあと、PCで色塗りや仕上げをしているとのこと! 丁寧な仕上がりでとても可愛いイラストばかりでした! 『オンラインブレスト』 オンラインでブレストができる「オンラインブレスト」! 以前の創民祭でプロトタイプが出展されていましたが、パワーアップして再登場! こちらも事業提案制度から生まれたプロダクトなのですが、実際に他社でも利用が開始しています。 創民祭の間も、「こんなものづくりイベントやってほしい!」というテーマで実際にブレストが繰り広げられていました。 公開中のオンラインブレストサイトはこちらです。 https://brest.nabimoon.com/ 手書きもいいけどメールでも感謝を伝えよう『サンクスカード Web』 弊社には「サンクスカード」という、感謝を伝えたい人にメッセージカードを渡す文化があります。 これまでは名刺サイズのカードに筆記する形だったのですが、有志によりついにWebサービス化されました! サイトにメッセージを入力すると、相手にメールが届きます。 クリエイターの日の活動で開発しており、裏側はサーバーレスで動いています。 その他 その他、LIFULL HOME'Sの新機能開発や、ハッカソンで開発したIoTのアプリケーション、街の雰囲気が分かる地図のアプリケーションなど、魅力的なプロダクトが出展されていました。 また、Lightning TalkではAIとレコメンドについてのお話を噛み砕いて伝えてくれたり、Sonic Piというライブコーディング可能なシンセサイザーを使った、エモすぎる発表も素敵でした。 最後に 第7回目の創民祭。 内容も回を追うごとにパワーアップしており、どんどん多様になってきています。 こういったイベントで刺激をうけると、モノづくりの楽しさを実感して、自分自身ももっと新しいことに挑戦していきたいと感化されますね! それでは! 次回、半年後の創民祭もご期待下さい! LIFULLでは、一緒に働くメンバーを募集しています!ご興味がある方ぜひご覧いただきご応募ください! hrmos.co
エンジニアの鈴木( Kentaro SUZUKI (@szk3) | Twitter )です。 ついに本日で re:Invent 2018は終了になりました。よって、参加レポートもこれで最後になります。 すこしre:Playに触れた後に、総括していきます。 re:Play 昨晩 Keynote 2日目の夜は、re:Playというパーティーが開催されました。 reinvent.awsevents.com 自分も参加してきましたが、昨年以上にド派手で楽しい思い出になりました。 Twitterなどで探すと、動画を上げてらっしゃる方が多いので是非一度ご覧頂きたいと思います。 翌朝、re:Playも明け最終日を迎えた会場は人も少なくなり 会場全体が撤収モード になります。 そんな光景を見ていると、「あー、今年も終わっちゃった...」と実感が湧いてきます。 では、 re:Invent 2018 総括 です。 re:Invent 2018 を振り返る 参加期間中は、この記事 + Qiitaを含め合計8つのフィードバックを出すことができました。 総括としてブログを振り返っていきます。 参加レポート1 この記事では、「なぜre:Inventに参加するのか?」について自分なりの答えをシェアしています。 カンファレンスが始まる前に、現場にいる方に読んでもらいたく投稿しました。 www.lifull.blog 参加レポート2 新しく発表されたRoboMakerについてハンズオンした内容になります。 まさかRobot来るとは思わなかったわー。 www.lifull.blog 参加レポート3 - The Quad / Chalk Talk re:Inventは聞く一方だけではありません、体験したり、ディスカッションする場も設けられています。 www.lifull.blog 参加レポート4 - Keynote AWS CEO Andy JassyのKeynoteを受け、思うことをまとめました。 (なので紹介されたサービスについては記述されてません!) www.lifull.blog 参加レポート5 - DeepRacer ML学習環境としてのDeepRacerは、大人も子供楽しめるので要チェックですね。 www.lifull.blog 参加レポート6 - AWS SDK for JavaScript (TypeScript) 新しいJSの AWS SDK は TypeScript で書き直されています。それについてのChalk Talkに参加してきた内容のフィードバックです。 www.lifull.blog まとめ 自分は、今回で3回目の参加になります。 1回目も2回目も、かなり刺激が強かったのですが、3回目でも昨年と違うブレイクスルーを実感できるのは、 それだけ心を揺さぶられる振り幅が大きいからだと感じています。 同じ場所、同じ空気、同じタイミングで re:Inventに参加するという共通項が、世界中の開発者が楽しそうに参加してくる大きな理由のひとつ だと毎年感じます。 新しい出会いもたくさんありました。 企業同士で具体的なテーマについてディスカッションさせて頂いたり、 近くで生バンドが爆音で演奏している中、組織や抱える課題についてお話させていただいたり、 DeepRacerのWorkshopで同じテーブルになった方と一緒にレース場に行ったり、 re:PlayではAWSの中の方とお話させていただくことができました。 また、Facebookでのre:Invent 2018 コミュニティーグループには何度となく助けていただきました。 皆様の素晴らしいホスピタリティにはかなり支えていただきました。ありがとうございました。 今年もre:Inventに参加することができて本当にうれしく思います。 送り出してくれた、家族・会社・同僚には感謝しかありません。 次のアクションは、このre:Inventの経験や出来事をどう活かすかです。 帰国したら自分にできることで、社内外に貢献し続けていきたいと思います。 コミュニティグループ含め、現地でお話させていただきました皆様ありがとうございました。 re:Cap等ご予定あって、登壇者に困っている方は Kentaro SUZUKI (@szk3) | Twitter までお気軽にご連絡ください! いろんな視点でフィードバックできます! ひきつづき頑張るよー
お疲れ様です。基盤Gの今井です。 Hands-on Labsに参加してきたので、所感を記載いたします。 Hands-on Labsとは  検証用のサンドボックス環境で実際にAWSサービスを実習を行います。  カタログから、実習対象サービスと内容を選択し、シナリオに沿って自分のペースで学習が可能です。  また、申込み予約が不要で、席が空き次第、実施可能なのもありがたかったです。(回転が早いため、ほぼ待つことなく参加できました。)   開催場所  The Venetian(主要会場)にて、開催されます。 開催時間  登録用の初日と、最終日を除き、毎日以下の時間で参加可能でした。 11/26 08:00 ~ 16:00 11/27 08:00 ~ 16:00 11/28 08:00 ~ 16:00 11/29 08:00 ~ 16:00 参加に関して  ラボ参加に関して、最初にアカウント作成が求められます。登録時のメールアドレスがアカウントになりますが、登録後に対象メールアドレス宛にアカウント認証用メールが送信されます。その為、即時、確認が可能なメールアドレスで登録されることをお勧めいたします。  また、シナリオは全て英語でしたが、何をすれば良いのかが分かりやすく、手順を間違うことはありませんでしたので、英語初心者&専門知識無しでも、安心して参加できました。 各Hands-on Labs内容と感想 Introduction to Amazon EC2 Auto Scaling  AWS EC2 Autoscallingを1から構築する手順が、分かり易く纏められていました。 Introduction to Amazon Machine Learning  機械学習を用いたクラス分類の精度評価のための混同行列を学びつつ、機械学習の初期導入が学べました。  上記Auto Scalingと同様に、こちらも1から構築する手順が、分かり易く纏められており、導入・学習としては良かったです。  また、Machine Learning(※AWSサービス名)が必要な設定を任意で対応してくれるため、初心者でも機械学習がやりやすかったです。
お疲れ様です。基盤Gの今井です。 各Keynoteに参加してきたので、所感を記載いたします。 Keynoteとは  AWSに関する基調講演となり、AWS全体に関する内容が発表されます。今年も、11/28(火)、11/29(水)、11/30(木)と計3回開催されました。  新機能・サービスも併せて公開され、発表された機能・サービスのセッションが即時公開されるため、注意が必要とのことです。今回は、11/28にAWS DeepRacer発表後にMGMでWorkshopが公開されていました。 開催場所  The Venetian(主要会場)にて、開催されます。 但し、その他の会場(ARIA、Bellage、Mirage、MGM)と公式アプリでライブ公開され、視聴可能です。発表後1時間程度の遅れはありますが、以下のYoutubeチャネルでも視聴可能となります。 www.youtube.com 開催時間  大体、08:30 開始で約2時間 ~ 2時間半の間で開催されます。主要会場での参加人数がかなり多いため、参加するなら開始1時間前から並ぶか、ライブ配信で閲覧されるのも1つの手だと思われます。 アプリ  Keynoteでは、同時通訳で行われ、以下のアプリをスマホにインストールし、告知されるWIFIに接続するか、Keynote会場時に入口左側のTranslation Table でヘッドセットを借りることで、通訳された内容を公聴可能でした。 Hearing Hotspot Williams Sound, LLC Productivity Free play.google.com 各Keynote内容 11/27(火)  AWSパートナーのためのエコシステムやglobal allianceでした。(次のセッションがあったため、あまり聞けなかった) 11/28(水)  Keynoteとしては、さすがメインだけあって、今回も大量の新サービスが公開されていましたが、個人的に気になるのは以下のサービスでした。  ※各コンテンツの概要は、 AWS re:Invent 2018 で発表された新サービスと機能 | AWS で確認できます。 AWS Control Tower AWS Security Hub AWS Managed Blockchain AWS Lake Formation Amazon Timestream SageMaker Ground Truth Amazon SageMaker RL Marketplace for machine learning Amazon Elastic Inference 11/29(木)  前日が完全新規サービスが多かったのに対して、この日は既存サービスの拡張が多めでした。その中でも、個人的に気になるのは以下のサービスでした。 ALBでLambda functionをターゲットとして、選択可能 LambdaでのCustom Runtime の利用可能 参加した感想  昨日のDevSecOps関連システムインフラ系のセッションなどでも感じましたが、システムを代替しうるマネージドサービス公開の可能性を考慮し、システムを単一機能で、システム間を疎結合にて構築し、構造をシンプルかつフレキシブルに変更可能に設計する事が今以上に必要になってきたと考えています。
お疲れ様です。基盤Gの今井です。 Japan Nigthtに参加してきたので、所感を記載いたします。 Japan Night Japan Nightとは  日本からのre:Invent参加者限定のパーティーです。 登録  登録は、AWS re:Invent 2018 japanのサイトにて登録可能です。Japan Night単独でも大丈夫でした。 開催場所・日時  今回は、ARIA で11/27(火) 18:45 開始。 当日参加に必要なもの  以下のものが必要でした。 プリントした参加チケット パスポート 参加ノベルティ 参加した感想  今回は800人以上の方が参加され、かなり混んでいました。が、いろんな方々と交流することができ、楽しかったです!!
エンジニアの鈴木( Kentaro SUZUKI (@szk3) | Twitter )です。 Amazon.com CTO Werner Vogels が登壇するKeynoteでは、Serverless関連の大型アップデート・新サービスが大量に発表されました。 Wernerの動画はコンテンツも良いのですが、AWS CEO のAndyと同様にプレゼンの勉強になるのでオススメです! www.youtube.com どうしても派手なアップデートに目が行きがちな re:Invent ですが、 各会場で行われるセッションでは、re:Invent前に発表された 地味だけど嬉しいアップデート についても紹介されます。 今回は AWS SDK for JavaScript の Version 3についての Chalk Talk に参加してきたのでレポートします。 Introduction to Version 3 of the AWS SDK for JavaScript (TypeScript) … Introduction to Version 3 of the AWS SDK for JavaScript (TypeScript) Chalk Talkでディスカッションする内容は、約10日くらい前にアナウンスされた新しいAWS SDK のものです。 aws.amazon.com AWS SDK for JavaScriptは現在v2ですが、開発者プレビューのversion3が公開されています。 リポジトリはこちらになります。 github.com version3の特徴を見ていきましょう。 TypeScript 一番の変更点ですが、 TypeScript で書かれています。 TypeScriptによる恩恵は、エディタによる補完や型推論などを通じて開発効率に現れます。 Google社内でも公式言語として採用されていますし、 www.publickey1.jp かの有名なVSCodeもTypeScriptで書かれています。 github.com ちょっと話がそれますが、VSCodeは re:Inventで発表されたAWS Toolkitsの対応エディタ(現時点ではpreview)のひとつに選ばれるくらい人気があります。 New – AWS Toolkits for PyCharm, IntelliJ (Preview), and Visual Studio Code (Preview) | AWS News Blog VSCodeを触ったことがなく興味のある方は、以前まとめた記事が参考になるかもしれません。 よろしければご覧ください。 qiita.com モジュール化 aws-sdk v2がモノリシックな設計だったのに対し、 v3ではモジュール化を意識した設計 になっています。 そのため、v2に比べていくらかサイズが小さくなっています。 SDKのサイズが小さいことはダウンロードやアップロード時間も短くなるので良いことですね。 一般的なWebにおいては、 速さは正義 です。 v2の特徴としては、使わないAWS Serviceのクライアントなどもまるっとインクルードされていた為、サービスクライアントを個別にインポートする必要はありませんでした。 しかし、それは本当に便利だったのでしょうか? たとえば、S3のサービスクライアントしか使わないようなアプリに対して、EC2やEMRなどのサービスクライアントは不要だと思います。 なので、各ソースコードで必要最低限のサービスクライアントをインポートすることでコードの軽量化を含め多くの恩恵が受けられるようになることは、自然な流れだと思いました。 また、ブラウザ側とnode.js側のSDKを分けることで影響範囲を少なくすることにも成功しています。 たとえば、StreamなどNode.jsとブラウザでインターフェイスが違うようなものに関しても、両方のパッケージで適切に処理することができます。 いい感じですね、モジュール化。 プロミス化 各サービスクライアントの非同期的なAPI呼び出しは、コールバックからプロミスに変更されました。 (v2でもAWS Requestオブジェクトのpromise()関数からPromiseオブジェクトを取得することはできます) いままでは、Promiseオブジェクトを取得する際はpromise()関数を呼び出す必要がありました。 v3ではpromise()関数を経由せずにPromiseオブジェクトが取得できるため、スッキリかけそうです。 さらに aync/await で 統一されていると可読性も高くて嬉しい ですね。 グローバルな設定の廃止 v2では各クライアントのコンストラクタに設定を渡すと、グローバルな設定とマージされるような挙動をします。 そのため、この機能が一部の状態下において混乱のもとになっていました。 そのようなフィードバックを元に、 v3からは各サービスクライアントごとに設定することになります。 これは個人的にはすごく良い変更だと思っていて、昨今のアーキテクチャではマルチリージョンで運用するサービス増えているし、 状態としてサービスクライアントに閉じ込めるのはとても自然に感じます。 質問 Chalk Talkだったので、テスト周辺モジュールについて直接質問してみました。 Q「aws sdkってテストがめんどくさいんだけど、mock とか stubとかそういう機能をオフィシャルにサポートする無いの?やっぱりsinonとかproxyquire使ったほうがいい? 」 A「そういう予定はないけど、aws-mockとかあるから使ってみたら。あと○xklsjfwfkj....」 ... ふむ。なるほど。 わからん。。。 残念ながら英語力不足で最後のセンテンスを聞き取れませんでした。 反省としては、会話の中のaws-mockというキーワードを得ることで満足してしまったところです。 遠慮せずに、「もっとゆっくり話して」って言えばよかったですね。。。 多様な英語に触れてコミュニケーションの経験値を積んで行こうと思います。 ちなみに、その後、ホテルに戻ってきてリポジトリのソースコードを読んでると、テストコードではMockはjestを使っているようでした。 jestjs.io まとめ このChalk Talkの参加人数は、ざっくり約30人くらいでした。 他のセッションと比べると圧倒的に会場も小さく、人も少ないです。 ですが、小さい会場において、 手を伸ばせばすぐ届く距離感だからこそ、登壇者の勢いや伝えたい箇所が強く伝わって来るような気がします。 前回のChalk Talkと比べて、登壇者とリスナーが新しいSDKについて積極的にディスカッションしていたのも印象的でしたね。 個人的な参加目的のひとつとして「AWSのエンジニアに 技術的な質問を英語でする 」という ミッションをひとつを達成できたので、一歩前進 という意味でも満足したChalk Talkになりました。 Chalk Talkのような小さいセッションでも手を抜かないのが、re:Inventのいいところ ですね。 次回は、re:Invent 2018 の総括です。
エンジニアの鈴木( Kentaro SUZUKI (@szk3) | Twitter )です。 AWS のカンファレンス re:Invent に来ています! これでもかというくらい新サービスが発表されるので、嬉しい悲鳴とはいえキャッチアップが結構大変です。 そんな人に向けて、これはスゴい!と思うサービスを厳選した記事をQiitaに投稿していますので、ご覧いただければ幸いです。 qiita.com さて、本記事では先日発表された DeepRacerについてのレポート です。 https://aws.amazon.com/jp/deepracer/ より引用 aws.amazon.com AWS DeepRacer DeepRacerは、Keynote 1日目の中で発表されました。 機械学習を学ぶための取っ掛かりとして、こんなに面白そうなものがでてきたのは自分が知る限り初めてです。 Keynote最中に、amazon.comでの販売が発表されたので、即カートにいれました。 決済のタイミングで、去年のDeepLensのことが頭をよぎります。 これは、もしや。。。 ビンゴ、 日本には発送できない とのこと。残念すぎる。。。 そして、Keynoteを最後まで見た後は次のセッションに向かう為にバスに乗りました。 Workshop 弊社CTO 長沢( Tsubasa Nagasawa@LIFULL CTO (@nagasawatsubasa) | Twitter )と「Workshopが追加されたら行ってみよう」みたいな談笑をしながら、 re:Inventアプリでスケジュールをチェックしていると、なんと! Workshopある じゃん! 次のセッションをキャンセルしてDeepRacerのWorkshopに向かうことにしました。 当初の予定から フレキシブルに予定を変えられるのも、re:Inventの楽しみ方のひとつ ですね。 しかし、ふたりがかりでチャレンジしても 一向に予約が取れません 。かなりの数のリピートセッションが表示されてるにもかかわらず全部ダメそう。。。 しかたがないので、ダメ元でWalk-up(予約できなかった人)の列に並ぶことにします。 バスが会場に付き、足早にWorkshopの開催される場所に向かうと、もうすでにかなりの行列が。。。 最後尾に並び、あとは入れることを祈るのみです。 Workshop開催10分前ぐらいになると、Walk-upに並んでいた人が部屋に案内されていきました。 もっと全然ダメかと思いきや、意外とすんなりとテーブルに付くことができました。 運がいい 。 さぁ、いよいよWorkshopが始まります。ワクワクしてきました! Workshopの内容は、以下のリポジトリに沿って行われました。 github.com やることを簡単に説明すると、サーキットのコースをよく早くゴールに辿り着けるように機械学習させたモデルを作ってみようという内容です。 そのモデルの学習経過とシミュレーション内容は、AWSのWebコンソール上で全て確認できるようになっています。 ここにも、 昨日 レポート したRoboMakerのシミュレーション技術 が使われているようでした。 各自自分のペースで資料に沿って、Workshopを進めていきます。 学習が終わるのを待つ間に、Workshopでは同じテーブルの参加者同士でどうやったら精度があがるのか?みたいな会話をしました。 結局、学習に時間がかかりLab1までしか終わりませんでしたが、Workshopの終わりにサプライズが。 DeepRacer キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ファシリテーターの方が、講演台の下から取り出したのは紛れもなく 実物のDeepRacer!!! また、Workshopで作ったモデルを特設会場のDeepRacerにデプロイして走らせることが可能で、Workshop参加者はDeepRacerが頂けるとのことでした! Amazing (っていうか一体いくらかけてるの???)すぎる。 MGM Speedway 特設会場はめちゃくちゃ広く、本気の遊び心に溢れています。 このサーキットは観客としてみることもできるので、ナレーターがレースの様子をレポートしたり、参加者へのインタビューを行ったりしていました。 本格的過ぎますね。 まとめ 自分もWorkshop後日にサーキットに行きましたが、残念ながら自分のモデルで走らせることはできませんでした。 その時間帯は参加者が多く、次のセッションにどうしても出たかった都合上、自分の順番が回ってくるまえにその場を離れることになったからです。 DeepRacerは、大人向けだけでなく子供向け(むしろこっちがターゲット?)としてもかなり有益だと思います。 こういう体験でテクノロジーを学び、そのテクノロジーを使って世界を変えていく。 DeepRacerを通じて、そんなループを回す子供たちがたくさん出てきそうな予感がしました!
エンジニアの鈴木( Kentaro SUZUKI (@szk3) | Twitter )です。 AWS のカンファレンス re:Invent 2018もいよいよピークを迎えます! 本日は、 AWS CEO Andy Jassy による Keynote のレポート をします。 昨今では日本にいてもリアルタイムで最新の情報が手に入るようになりました。 ですが、このKeynoteを同じ場所、同じ時間で共有する感覚はラスベガスでしか味わえません。 毎年のことながら、今年も 圧倒的 でした! Keynote 眠い目をこすりつつ、Keynote会場へ向かうために少し早起きします。 ラスベガスの朝は気持ちのいい肌寒さで、嫌な感じはあまりしません。 Keynoteは午前8時スタートです。 昨晩の交流会で「7時には行ってないと会場に入れなくなるかも」という情報を頂いたので、ほぼ7時くらいに会場に付くように行きました。 するとやはり、 先頭が遠い。。。 約待つこと20分後、ゆっくり列が動き出します。 扉の中は、ガンガンに音楽がかかっており、完全にクラブのような状態。 朝7時過ぎからテンションが上がりまくりです。 誘導者に促されるまま着席し、Keynoteが始まるまでそわそわしながら待ちます。 そして、会場のバンドによる生演奏に送り出され、 Andyが登場 します。 会場の大きな歓声とともに、Keynoteスタートです。 プレゼンはシンプルで力強く流れもすばらしいので、是非公式の動画でご覧頂きたく思います。 www.youtube.com 今回のKeynoteで発表された新サービスは、わかりやすくインパクトが強いものが多かったです。 「セキュリティ」、「ファイルシステム」、「ブロックチェーン」、「AI/ML系サービスの強化」、「ロボティクス」。 その根底には「エンタープライズドリブン」な強い意思が垣間見えました。 徹底的なカスタマー目線から生まれるサービス群 。これがAmazonの強さであり、AWSの強さであると感じました。 気がつけばあっという間の2時間45分でした。 明日のAWS CTO Werner Vogels' の Keynoteも楽しみです!! まとめ https://www.youtube.com/watch?v=ZOIkOnW640A より引用 Here you help you build Keynoteの締めで出てくるセンテンスです。 サービス提供側として、自分たちもこういう気持ちを忘れずに、 ユーザーとクライアントに期待を超える価値を還元できる存在でいたい と改めて思いました。
こんにちわ、エンジニアの鈴木( Kentaro SUZUKI (@szk3) | Twitter )です。 AWS のカンファレンス re:Invent に来ています! 本日は2日目ということで、午前中にKeynoteがあり、たくさんのサービスが発表されました。 特にすごいのがコレ、AWS Ground Stationです。 フルマネージドの衛星通信基地局 のサービスなります。 オンデマンドで調達するサービスの常識を覆しています。 aws.amazon.com 今年もヤバいの来たなー。 ということで、本日の参加レポートです。 The Quad Ariaという会場のひとつで、 The Quad というコンテンツラウンジが開催 されました。 コンテンツとして、スタートアップ、スポンサーブースの展示、ビルダーズフェアなどがありました。 そして、昨年と同様、完成度の高いレゴのピタゴラスイッチも展示されていました。 とても良くできているので見てても全然飽きません。 ここにに来ると 勢いを感じて刺激になります ね。 Challenges of Embedded IoT Development and How Amazon FreeRTOS is Changing the Scene FreeRTOSという組込み用のリアルタイムオペレーティングシステムについての Chalk Talkに参加 してきました。 Chalk Talk とは、少人数で与えられたお題に対してディスカッションするという 参加型のセッションになる と聞いていましたので、正直ちょっと緊張していました。 Chalk Talk が始まり、そんな気持ちではじめの20分くらいを過ごしたところで、「あれ?なんかディスカッション始まらないな...」思っているうちに、あっという間に40分。結局そのまま最後まで小さなセッションのような形での開催となりました。 ですが、このChalk Talkでは、FreeRTOSがどんなことを課題とし、どのように解決してきたのかをかなり近い位置で聴講することができました。 エッジとしてのFreeRTOSが数千台になった時の管理や、エッジとして求められる起動時間の短さなど、普段考慮しにくい運用面に視野が広げることができました。 まとめ 今日は、「The Quad」と「Chalk Talk」について紹介しました。 re:Inventはただ聴講するだけでなく、このようなインタラクティブなコミュニケーションをする機会もたくさんあります。 そういった機会を通して、自分の成長に繋げられればと思います。 明日は、いよいよAWS CEO Andy JassyによるKeynoteです。 楽しみですねー
お疲れ様です。基盤Gの今井です。 初日のセッションに参加してきたので、各所感を記載いたします。 セッション 〇 セッションの取り方や間隔  通常セッションやoverflowとよばれる予約なしのリモートセッションは席があまっているので、walk-up(その場での参加登録)でも参加可能な感じです。  但し、その他のBuilders SessionsやChalk Talks、Workshopsなどは、公開から埋まるのがメチャクチャ早くwalk-upで当日参加しても基本的には参加不可でした。  また、セッション間は最低30分は間隔を空けないと、移動時間の関係上、登録不可のため、その時間を調整するか、各日の参加セッション1つの会場内にまとめておくのがベターでした。 〇 受けたセッション operational excelence with containerized worlkloads using aws fargate aws secrets managr best for managing, retrieving, And Rotatig secrets at scale Data privacy an d govenance in the age of Big data Running lean architectures AWS Security in Your Sleep Data Lake Implementaion  当たり前ですが、AWSマネージドサービスを使って効率化・自動化しようぜ!!ってのがどのセッションでもメインでした。  その上での所管が以下です。 システム主体がEC2からコンテナに移り変わっている途中かなと。 セキュリティについても、マネージドサービスを利用することで、人力作業を無くす方向に向き、結果の分析や次のアクションの決定がメインになっていくように思われます。 また、外部のSaasやmarketplaceもうまく活用するが重要で、上記のシステム構成と合わせて、コア部分(自身のサービスロジック)を自分たちで、それ以外の部分を外部を利用して、がデフォルトって感じをうけました。 あと、タグを有効活用することで、システム、インスタンス内に何が稼働しているかをわかりやすくしているのは参考になりました。 人が多い&常に流れている  町全体でre:Inventの人が多く、各会場でも常に人が流れています。    また、会場内のフリースペース(特にコンセント有のところ)は、常に人が埋まっており電源確保が困難なため、モバイルバッテリーも持ち歩くのが推奨。その日の終わりには充電しておくのがベストでした。 食事 〇 昼食  昼食は無料で提供されるのですが、売り切れ?るのが早く、12時ごろに行かないと受付で、もうないって言われます。  ただ、別会場では食べれていたそうなので、会場によって変わるのかもしれません。 〇 軽食  15時ぐらいのセッションが終わったぐらいで、飲み物と軽食が提供され、こちらは頂くことができました。   その他  会場間はバスが回っていますが、一部の会場(MGM)以外は、徒歩での移動可能範囲でした。というか、バスにのると交通量が多く、思うように進まないためあまりお勧めはできません。
お疲れ様です。基盤Gに在籍している今井です。 11/25 ~ 12/1まで実施される AWS re:Invent2018に参加してきましたので次回以降に参加される方の参考になればと思い、 レポートを記載いたします。 海外イベントに参加にあたって準備したもの 〇 必須 パスポート ESTA登録(アメリカ渡航にはVISA申請の代わりにESTAへの登録が求められます) re:inventへの登録 re:invent用アプリのインストール   iOS: https://itunes.apple.com/jp/app/aws-re-invent/id1290295824?mt=8   Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mobiquityinc.reinvent 上記アプリへの写真登録 ※会場での登録時に必須となります 〇 推奨 Japan Nightへの登録 ※10月中旬にしておくと モバイルバッテリー モバイルwifi ラスベガスへの道のり 今回は羽田 → LosAngels → LasVegas での経路で現地に到着いたしました。 各時間としてはこんな感じでした。 11/24(土) 19:20(羽田発) ~ 11/24(土)12:49(ロサンゼルス) 計:10h 29m 11/24(土) 17:30(ロサンゼルス) ~ 18:45(ラスベガス) 計:1h 15min 空港 ~ 現地ホテル(タクシー)で到着したのが、19:30頃 0day(11/25)  本日は、カンファレンスへの登録と、私の場合、各カンファレンス場所の確認が主なタスクでした。(本日が一番時間に自由が利くので、各会場の位置関係を把握しておきました。)  今年のレジストは、昨年と異なり、バイオレットカラーになっており、おしゃれな感じがします。    登録は、上記で準備したアプリのQRコードとパスポート提示のみだったので、予想よりさくっと終わった感じです。  登録が終わった後、同会場内のSWAGではグレーパーカーがもらえました(サイズ的に、日本よりもワンサイズ小さいサイズ選ぶと、サイズマッチするようです)   まとめ  海外カンファレンス&re:Invent&ブログ公開も全てが初参加なので、つたないかもしれませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。
こんにちわ、エンジニアの鈴木( Kentaro SUZUKI (@szk3) | Twitter )です。 今年もAWS のカンファレンス re:Invent に来ています! ラスベガスは連日快晴で、いよいよ本日からre:Inventが本格的に始まりました。 そして、昨日のイベント発表されたロボットアプリケーションの開発を支援する新サービス AWS RoboMaker はだいぶ衝撃的でした!! 発表されたタイミングで、セッションとワークショップが追加されたので、 初日から予定を組み替えて参加してきましたのでフィードバックします。 aws.amazon.com AWS RoboMaker ってなんなの? 端的にいうと、 ロボットアプリケーションの開発支援サービスの総称 です。 ロボット開発って(慣れない人にとっては)めちゃくちゃ難しいんです。 今後のことを考えると、ロボットが活躍できるシーンは右肩上がりになることは想像に難くありません。 ですが、ロボットを使ってイノベーションを起こそうという人の絶対数が足りてない現状があります。 なぜ足りないかというと、 そもそもロボットアプリケーションの開発が様々な面で難しかったり、開発の準備や手間に時間がかかったりする ことが開発者不足の原因のひとつとして挙げられます。 つまり単純化すると、 難しい → 人が少ない → イノベーションが起きづらい という構造になっています。 こういった流れを変えるべく、簡単にロボットの開発ができるような環境を整え、開発のハードルを下げることで、 新たな開発者を取り込みイノベーションを起こしやすくしよう というコンセプトのもとAWS RoboMakerは誕生しました。 そして、ロボット開発を構成する主要機能(デプロイ、テスト、シミュレーション、ロギングなど)を、 AWS RoboMakerとして、いままで培ってきたAWSサービスと統合させることで実現している と考えられます。 では、さっそくセッションの内容から見ていきましょう。 Announcing AWS RoboMaker: A New Cloud Robotics Service 本セッション スライドより引用 このセッションは大きく分けると2部構成でした。 一つは、冒頭にあげたような、AWS RoboMakerについての説明を中心に、内部で使われるROS(Robot operating system)や、RoboMakerの構成要素の説明などの ガイダンス的な説明 。 もう一つは、実際にケアに使われる ロボットのデモ がメインでした。 まず最初に、ロボットアプリケーションの開発が難しい理由について内容に触れ、 それらをどのように解決するかという内容で、ブレイクダウンしていきます。 テスト、Cloudへの拡張、デプロイ、シミュレーションといったテーマに沿いながら大枠の解説がありました。 個別の説明は省きますが、シミュレーションについて思うことは、 いままで個人が用意するのがかなり難しいと感じる部分だと思うので重宝する機能になりそう です、またハード側との問題の切り分けに大きく貢献しそうだなとう印象です。 詳しい内容は後日動画が公開されるので、そちらを見ていただくのが確実です。 そして、セッションの最後には、実際に実装されたロボットが登場します。 デモでは、ロボットの姿を表示したWebページが用意され、登壇者がロボットにふれるとセンサーが反応してWeb上に反映されるというようなデモでした。 反応速度もよく、かなり安定しているという印象 を受けました。 本セッション スライドより引用 Use AWS RoboMaker to Develop a Robot Application to Track and Find Fido 本セッション スライドより引用 午前中のセッションが終わり、本日最後の枠では、 RoboMakerでロボットアプリケーションを作るWorkshopに参加 しました。 こちらは、2時間を超えるWorkshopとなりますが、基本的にはHelloworld的なアプリが2つ用意されているので、そちらを手順に沿って実装していく形になりました。 本来はワークショップ中に2つのロボットアプリケーションを実装する予定でしたが、 Workshopならではのトラブルも発生し、 残念ながら内容を最後まで消化することができません でした。。。 ただ、 現場に居合わせたAWSの方々の支援や、同じセッションに参加されていた日本人の方々とお話させていただくことで理解を深めることができました。ほんとうにありがとうございました! なので、フィードバックらしいフィードバックができるほど理解できたわけではありませんが、 最終的には 一つのロボットアプリケーションを作り、シミュレーションするところまで出来ました。 まとめ もちろんハード側のことには一切ふれていないので、実際に動くものを作るとしたら他の知識も必要です。 ただ、 開発周辺の環境だけでも楽になれば、開発への心理的・技術的ハードルが下がり、スピード感もかなり違ってくる と考えます。 子供教育の観点でみても、ロボット開発はかなりホットで面白い分野だと思います。 また、 Robotics Anywhere はすでに始まっており、この流れは止めることはできない でしょう。 そんな時流に乗って登場した AWS RoboMakerは開発者の間口を広げる素晴らしいサービスだと思います。 今後も動向を追いつつ、自分でも何か作ってみたいと思います!
こんにちわ、エンジニアの鈴木( Kentaro SUZUKI (@szk3) | Twitter )です。 今年もAWS のカンファレンス re:Invent に来ています! re:Inventでは、毎年1000を超えるセッション等が行われます。 reinvent.awseventsjapan.com そのため、個人としてカバーできる範囲はどうしても少なくなってしまいますが、動画が後日公開されるため、内容に関しては後日キャッチアップすることが可能です。 では、なぜ動画でキャッチアップできるのに、わざわざ高いコストをかけて現地に来る必要があるのでしょうか? それはやはり、 現地でしか味わえないライブ感を味わうため だと思います。 ライブ感とは、実際にAWSの開発者とディスカッションできたり、ハッカソンやワークショップに参加したり、他社交流だったり、 人それぞれ だと思います。 とにかく フィードバックして伝えていくことが大切 で、この体験を活かす為の最初の一歩だと考えています。 以下は、自分が書いた2年前の参加レポートになりますが、当時考えていたことは今でもそんなに変わっていません。 www.lifull.blog 今年も とにかく楽しんで行こう と思います! 参加者の皆様、現地では仲良くしてください! よろしくお願いいたします!!
こんにちは、LIFULLのPythonエンジニアの二宮です。 昨年 に引き続き、今年もLIFULLではQiita Organizationの企業アドベントカレンダーを行います。 LIFULL Advent Calendar 2018 LIFULL その2 Advent Calendar 2018 LIFULL その3 Advent Calendar 2018 昨年の繰り返しになりますが、このLIFULL Creators Blogに比べて、Qiitaではより技術職メンバー個人の情報発信・共有にフォーカスしており、アドベントカレンダーでもそれぞれの工夫や発見を共有する予定です。 「株式会社LIFULLってどんなメンバーがいるの?」「どんな技術が使われてるの?」って興味を持たれている方は、それぞれの記事をご覧いただけると嬉しいです。 それでは、12月1日からの更新をお楽しみに!
こんにちは!LIFULLでジンジニアしている木村 @kimkimniyans です。 秋も深まって外に出るのも家でのんびりするのも何をするにもいい季節になってきましたが、知ってますか? 油断してるとあっという間にさむいさむい冬がやってきます。イヤですね寒い冬。 しかしっ、そんな寒さも吹き飛ばすアツいイベント、 PHP Conference が今年も開催されます! 開催日:2018/12/15(土) 会場 :大田区産業プラザ PiO PHP Conference 2018にLIFULLもスポンサーをさせていただいています! 企業ブースも出させていただく予定になっていまして、 新バージョンのホームズくん&LIFULLステッカーやおやつタイムに最適なオリジナルお菓子 をお配りする予定です。 ぜひブースにもお越しください♪ PHPは弊社国内主力事業であるLIFULL HOME'Sのサーバサイド言語で採用しており長いお付き合いです。 PHPの国内ビッグイベントをサポートできることをとても楽しみにしています♪ LIFULL Tシャツを着た弊社スタッフを会場で見かけましたらぜひお気軽にお声がけください 。 それでは会場でお会いしましょう! エンジニア積極採用中! PHPエンジニアはもちろん、各種エンジニア募集中です!ご興味ある方ぜひ覗いてみてください。 hrmos.co recruit.lifull.com
概要 初めまして! LIFULLでWebエンジニアとして働いて3年目、LIFULL HOME'Sの中古物件領域でエンジニアをしている齊藤 裕介です。 趣味の将棋にちなんで、ニックネームで 名人 と呼んでもらっています。 先日自部署で行った 「浅草BINGO鬼ごっこ」 という独自企画のチームビルディングがかなり盛り上がったので、ぜひ社外にも発信したいと思いブログを書きました。 拙い文章ですが、よろしくお願いします。 チームビルディングとは LIFULLでは、同じ部署のメンバーで半日〜1日単位で交流の機会を創るチームビルディングという制度があり、半年〜1年に一度各部署で実施します。 内容も各部署内で決定してよく、例えばバーベキューやリアル脱出ゲームといった遊び系から、性格診断を実施してメンバー同士でお互いの隠れた一面を知るといった真面目なものまで様々です。 「浅草BINGO鬼ごっこ」とは さて、ここでチームビルディングのネタとして決定した「浅草BINGO鬼ごっこ」のルールを解説します。 3チームに分かれる鬼ごっこです 。鬼は交代制で常に1チームが鬼になります 全チームに、 浅草の名所が各マスに書かれたBINGOカード が配られます ヒトチーム(逃げるチーム)はマスに書かれた名所に訪れその 写真を他のチームにシェアすることで、BINGOのマスを開ける ことができます 鬼チーム(追うチーム)は BINGOのマスを開けれません 。シェアされた写真をヒントに、ヒトチームを発見すると、鬼を交代できます ゲーム終了時点で 最もBINGO数が多いチームの勝利 !! 朝11時開始で、昼休憩を挟んで夕方まで実施。そのあとは飲み会です!🍺 簡単に言うと、ヒトチームは「名所の写真」というヒントを鬼に提供しながら逃げ、鬼はそのヒントを頼りにヒトを見つけます。 ヒトチームは逃げている限り、名所を訪れマスを開け続けられるため、勝利に近づきますし、鬼はヒトを捕まえないと勝利が遠のきます。 これが「浅草BINGO鬼ごっこ」です 細かいルール さらにこのゲームを成立させるため、事前に会議を重ね細かいルールを作成していきました。 街中なので、走って移動はしない(当たり前ですが) 鬼がヒトを捕まえる条件は、お互いが認識したら(物理的に捕まえるのはキケン) ヒトチームはBINGOを開けて写真アップロード後、 15分その場に待機しなければならない 鬼とヒトが交代したら、 次の鬼はその場に5分間待機してヒトが逃げる時間を作る その他諸々・・・ BINGO 肝心の浅草の名所が書かれたBINGOはこちらです。 全チーム共通で同じBINGOを持って鬼ごっこに挑みます。 企画の流れ これらの企画は僕を含む部署内の有志で業務時間の合間を縫ってこっそり仕上げました。 ゲーム性も重要ながら、チームビルディングとして大切な 「他のチームメンバーの考えていることを考える」 ということが起きるルールに仕上げていくプロセスは大変面白かったです。 実録「浅草BINGO鬼ごっこ」 スタートダッシュ 某日午前11時、東京メトロ浅草駅にやってきた部署メンバーによる、チームビルディングがスタートしました。 チームは4名のAチーム、Bチーム、Cチームの3チームに分かれて実施しました。 最初の鬼はCチームです。まずはA、B両チームが出発し、その15分後にCチームが出発します。 僕たちAチームは雷門といった浅草駅にほど近い名所を埋めるとすぐ鬼に見つかるので、 「浅草演芸ホール」 まで歩いていき、BINGOを埋めて写真を他チームにシェアしました。 Bチームの方は 「花やしき」 をその1分後にアップロードしました。 ここで両チームとも15分待機になります。 さあ、鬼のCチームはこの15分の間にどちらのチームを見つけに来るのでしょうか・・・?ドキドキ・・・ 新卒K君の戦略 Aチームには今年新卒エンジニアとして入社したK君が居ます。 彼はとにかく戦略を考えるのが得意なようで、BINGOのマス目に懸命にメモを書き込みながら、「最も効率的にBINGOを埋める、かつ移動が効率的にできる順路」を考察していました。 「鬼チームが最初にBチームを見つけた場合は、Aチームは引き続きヒトチームなので次はここに行く」「鬼チームが最初に我々Aチームを見つけた場合は、Bチームが引き続きヒトチームだが、次に行くのはこのへんだろうから、鬼として先回りする」といった分析を始めます。 この辺は新卒の個性が分かって、チームビルディングとして非常に意義深いなあと思った瞬間でした。 衝撃のジェラート ただ、鬼のCチーム、13分経過しても全く姿が見えません。このままだと15分経過し、ヒトのABチームは再び違う名所に移動できます。 そうなるとABチームはCチームに比べ2つ分の穴が空いていないことになり、ゲーム序盤にして大きなハンデを背負うことになります。 一体どうしたのでしょう・・・ そこに、衝撃の写真が私たちにシェアされました。 なんとCチーム、ヒトチームを追いかけずにジェラートを食べているのです。 ゲーム性を追求するAチームとは打って変わって、「チームビルディングでしょ?楽しんで何が悪いの?ゲームは二の次」とばかりにジェラートを楽しむCチーム。 ABチームに衝撃が走る一方、これまたチームメンバーの個性が出て、チームビルディングとしてはある意味良いことが起こったなと思いました笑。 Cチームには同じく新卒のNさんが居るのですが、この展開に困惑していないのだろうか、いやむしろ上手に溶け込みそうだなとかをAチームのメンバー同士で話すのも、他のチームのことを考える切っ掛けになって良かったです。 2枚抜きで忖度 笑っていられないのはむしろヒトチームである我々Aチームです。 こちらは大真面目に戦略を考えているのに、鬼チームがジェラートを食べていては話になりません。 新卒のK君も「このゲームは全チームが勝ちに向かうからこそ面白いルール。こんなことが起きると成立しない!」と息巻いています(僕はその発言を聞いて、さりげなく面白いルールと言ってくれて嬉しいなと呑気なことを考えていましたw)。 鬼チームに見つけてもらわなければゲームが動かない。しかし自分たちが見つかるとBチームに対して遅れを取ってしまう。 ここでK君がひねり出した妙案が 「2枚抜き」 です。 先程のBINGOの写真、よく見ると「カレーの自販機でカレーを買って公園で食べる」と「田原公園」というマスがあります。 つまり、「カレーの自販機でカレーを買って”田原公園”で食べ」ながら、その写真を他チームにシェアすれば、マスを2つ同時に開けれるのではないか!? ということにK君が気づきました(もちろん、2枚抜きがこの2マスにおいて可能なことは企画時に織り込み済みですが、こんな早期に気づかれるとは嬉しい誤算でした)。 ポイントは、2枚抜きをすると、その場に待機する時間が15分×2で30分になることです。 30分もあれば、Cチームがさすがに我々のチームをを見つけることができ、鬼が交代になってゲームが動くだろうと。 かつ、2枚抜きをしているのでBチームに対して大きく遅れを取るわけではありません。ゲームを動かすために忖度はしますが決して負けないぞというスタンスです笑 以上から、Aチームは 2枚抜きすることで鬼にあえて捕まる 、という作戦を実行しました。 道中でカレーの自販機に立ち寄ってカレーを買いながら、浅草南部の田原公園に移動し、写真を撮影しました。 初の鬼交代 田原公園で30分も待つことになったAチームは、コンビニでアイスを買ってきて食べながら雑談して木陰でゆったりとした時間を過ごしていました。 ここまで煽ればさすがに来てくれるだろうと思いつつ、例えばBチームを捕まえに行ったり、また寄り道をされてしまえば、この作戦は無駄になってしまいます。 そのとき・・・! ついに、Cチームと巡り会うことができました!初の鬼交代です。時既に12時18分。実に開始1時間以上経過して初の交代となりました。 その後 さて、ここまででどのようなゲームか何となくご理解いただけたのではないでしょうか。このあとも熱戦が続きましたが、詳細は割愛させていただきます! 優勝したのは2枚抜きの勢いそのままに3BINGOを達成した、戦略家の新卒Kくんを擁するAチームでした! まとめ 良かったところ チームメンバーの考え方はもちろん、他チームのことも読み合いになりお互いの考え方を知れる 浅草自体が、道も入り組んでいる一方名所が多いなど、今回のゲーム特性に適していた ヒトがBINGOを開けたら15分待機の時間設定がちょうどよかった 新卒一年目も参加しやすい 終わった後の飲み会で、他チームの話を聞くのが楽しい デザイナーのOさんが素敵なしおりを作ってくださり、気分をアゲて取り組めた 改善点 夏に実施したため暑すぎた。春か秋が望ましいと思います 人気のないスポットを書いたマス目が最後まで埋まらなかったこと 改善点はあるものの、観光を楽しみながら、他チームのことを知れてゲームとしても面白い「BINGO鬼ごっこ」、ぜひチームビルディングで採用してみてはいかがでしょうか! 読んで頂きありがとうございました。
こんにちは!LIFULLのPythonエンジニアの二宮です。 先日 PyCon JP 2018 が開催され、弊社もSilver Sponsorとして参加させて頂きました。私個人としては、PyCon JP 2018のボランティアスタッフとしても活動していました。 LIFULL社内ではPHPやRubyでの開発が多いのですが、 プライスマップ の価格推定システムや、 物件画像のカテゴリー分類 などの機械学習を使ったシステムを中心にPythonを利用しています。 PyCon JP 2018とは PyCon JP 2018はご存じの通りプログラミング言語Pythonのカンファレンスで、他の言語のカンファレンスに比べ、 統計・機械学習やWEBアプリケーション等、幅広い用途で利用されているPythonならではのトークが聞けるのが特色だと思います。 実は私自身は、自社がスポンサーになったことと知り合いから誘われたのがきっかけで、今年からPyCon JPの事務局チームとして、各企業スポンサーやメディアとの連絡や、17日ランチタイムのジョブフェアを担当しました。 (自社のブログに書くのも少し変ですが、)スポンサー企業やメディアご担当の方々、スタッフの皆様、ジョブフェアのモデレーターを引き受けてくださったScalaMatsuri座長の麻植さん、改めてありがとうございました。 当日のトーク発表について 私自身は、特に招待講演の中山浩太郎さんの『 東大松尾研流 実践的AI人材育成法 』と、 大元司さんの『 niconicoにおけるコンテンツレコメンドの取り組み 』を 楽しみにしていたのですが、当日はちょうどその時間にスタッフ作業が入ってしまって聞けませんでした。 ちなみに大元さんには、スタッフとして PyCon JP 2018の登壇者座談会 でも取材させていただいています。他の方々も含め、日々の勉強やコミュニティ活動について学ばせて頂きました。 当日は、メディアスポンサーに寄稿する記事の取材(実際に参加したトークについては、各メディアで公開される記事を執筆中ですのでそちらをお楽しみに!)や、設営や片付け等で人手が必要な時間も多く大変でしたが、普段参加しているカンファレンスの、スタッフ側の工夫や努力を知ることができたのも貴重な経験でした。 残念ながら見逃してしまったものについては、YouTubeの PyCon JP公式アカウント で公開されているので、少しづつ見ていこうと思います。 今年はトークの発表者側にLIFULL社員がいなかったので悔しいですね。これを読んでいるLIFULL社員はPyCon JP 2019でトークのプロポーザルを出しましょう!もちろん私自身もチャレンジします💪 当日の会場の様子 トーク以外の話でいうと、お弁当やパーティーのメニューにビーガンやハラール向けのものがあったり、日本語の他に英語でもやり取りがあったり、海外の方や多様な参加者への配慮がなされていたのも印象的でした。 スタッフ活動でも、国内・海外問わず何度か登壇者や参加者とやり取りする機会があり、その度にちょっと緊張してしまいました。 Pythonのロゴをあしらったお菓子に長蛇の列が生まれていましたね。お菓子を食べながら、参加者同士に自然とコミュニケーションが生まれるような工夫もあったように思います。 当日のブースやオープニング・クロージングも印象的だったんですが、こちらも各メディアで公開される記事をメンバーで執筆中なので、そちらを楽しみにしてください🙇 さいごに 株式会社LIFULLでは、Pythonを使って不動産やWEBのデータを分析・開発したい機械学習エンジニア・データサイエンティストや、技術コミュニティに貢献したいエンジニアも募集しています。一緒に働きましょう! hrmos.co 私自身もデータサイエンティストな感じを出していますが、普段はPythonやRubyでアプリケーション開発しております。LIFULL社内のエンジニアの普段の様子は LTech などの勉強会でご紹介しておりますので、ぜひ遊びに来てください!
こんにちは。 この時期になるとイベントへの参加意欲が高まる、人事の水村です。 先日builderscon tokyo 2018が開催されたのですが、LIFULLもスポンサーとして参加させていただきました。        builderscon tokyo とは 「知らなかった、を聞く」 をテーマとした技術を愛する全てのギーク達のお祭りです。(引用:builderscon tokyo コーポレートより) 9/7(金) 弊社ホームズくんと参加してきましたので、レポートします!                受付 青Tシャツを着たbuilderscon tokyo 2018運営スタッフの皆さんにやさしく誘導いただき、迷うことなく受付へ到着。 ノベルティの入ったエコバッグとbuilderscon tokyo 2018オリジナルTシャツをいただけます。 名前とTwitterアイコンを印刷してもらった名札を受け取り、いざオープニングセッションへ向かいます。                             オープニングセッション開始! 「今年は私は喋りません!」という事前コメントがbuilderscon主宰の牧さんからあったため、何が起きるのか緊張しながら待っていたところ。。。 突然おしゃれなムービーが始まりました! 会場の空気が徐々に温まっていくのを感じます。 良い空気になったころムービーが終わり、満を持して主宰の牧さんがご登場! 今年は語りたくなかったのでムービーを用意しました、というおちゃめなつかみで builderscon tokyo 2018 がスタートしました。        平日金曜日にも関わらず会場はほぼ満席、その後のセッション「 Envoy internals deep dive 」も、その後の サイボウズさん ランチセッション もほぼ満員でした。 来年参加される方は、各回早めに会場に行かれることをおすすめします!    セッション   私は、GUEST SPEAKERのお一人で、EnvoyのアーキテクトのMatt Kleinさんのセッションを拝聴させてもらいました。 「Envoy」とは、マイクロサービスを運用していく上で発生するネットワーク課題を解決するOSSのソフトウェアだそうです。 プログラミング言語・バージョン・フレームワークがバラバラな各サービスをつなぐ複雑なネットワークに対して、あらゆる言語・アプリケーションに対応し、監視運用の複雑性を解消するようにつくられたそうです。 弊社でもマイクロサービス化を進めているため、とても興味のある内容でした。 講演・質疑応答は英語で行われたのですが、親切なことに運営の方々が自動翻訳機を貸してくださっていました。 さらに嬉しいことに、登壇者のMattさんご本人がとても丁寧な英語で話してくださっていたので、翻訳機なしでも概要をつかむことができました。 しかし「ネットワークインフラストラクチャ」についての講演は知識のない私にとってハードルが高く、時間いっぱい調べながら必死に参加させてもらいました。                       スポンサー buildersconには、5つのセッション会場があるのですが、そこでは各セッションの幕間でスポンサーCMを見ることができます。 弊社もサービス関連CMを流させていただいたのですが、各社それぞれの色が出たCMを見ることができとても楽しめました。 弊社CMは、不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」ほか、開発提供しているサービスを皆さんに知っていただけたらと思い、用意しました。 個人的に印象に残ったのは、物語の中でさりげなく自社ノベルティを紹介されていた他社様のCM。 思わずノベルティのある会場に走りました。🏃🏽                  スポンサー各社それぞれの形で builderscon tokyo を盛り上げられていました。 私が見ることができたのは一部でしたが、CMのほか フォトブース や ランチセッション も盛り上がっていました。 ※フォトブースで撮影されたものは、 buildersconのinstagram で自動アップされています。                                                            builderscon運営チーム の皆さま スピーカー&スポンサーの皆さま 楽しい時間をありがとうございました!! 来年のbuilderscon tokyoは、今年の振返りを踏まえ また盛り上げられるよう、ネタをもって参加させていただけたらいいなと思います。
こんにちは!Ltech運営チームの引持(ひきもち)です。 本日は9月の初めに弊社にて開催させていただきました「Ltech#2 meetup 〜オフショア開発現場のリアル〜」の模様をお伝えします! Ltechとは Ltech(エルテック)とは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするイベントです。 特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開しています。 Ltech#2 meetup 〜オフショア開発現場のリアル〜 Ltech #2はオフショア開発についてパネルディスカッション形式で行いました。 今回はLtechとして初めて外部からゲスト(株式会社モンスター・ラボ 浅子様、株式会社じげん 横山様、株式会社オルトプラス 三ヶ尻様)をお招きして開催させていただきました。 パネルディスカッションの様子 タイトルの通り、オフショア開発現場の「リアル」を熱く語っていただきました! 色々な議題で語っていただきましたが、その中からいくつか紹介させていただきます。 オフショアに向いている施策・向いていない施策 オフショア開発をやりやすいチーム体制とは 日本のエンジニアの関わり方 オフショア開発での品質の担保の仕方 etc. 普段聞けないようなオフショア開発の深い部分まで聞くことができ、とても勉強になりました。 また、ご参加いただいた方からも質問が飛び交いとても活発な会になりました。 (写真左より)株式会社モンスター・ラボ 浅子様、株式会社じげん 横山様、株式会社オルトプラス 三ヶ尻様、弊社 アーキテクトG 冨田、LIFULL TECH VIETNAM Co., Ltd 藤田 懇親会の様子 Ltech名物である「からあげ」を今回もご用意させて頂きました。 からあげの食べ比べが大変好評で、非常に盛り上がっていました。 オフショア、マネジメントに対する関心が高い方が多く、パネラーを中心に活発な議論が行われていました。 最後に 今後も引き続きLtechを開催していきます! そして引き続きからあげもご用意させていただきますので、ぜひぜひご参加下さい! 気になった方はconnpassでLIFULLのメンバー登録をよろしくお願いします! lifull.connpass.com