株匏䌚瀟LIFULLのブログ - TECH PLAY

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こんにちはデバむス゜リュヌションU開発Gの池田です WWDCも3日目䞭盀戊です 珟地から䞭盀戊の様子をお䌝えしたす 䌚堎の様子 朝の最初のセッション時間の䜜業スペヌスの様子です。 昚日倜は䌚堎広堎でパヌティヌがあったおかげか空垭も結構あり、穏やかな朝です。 奜きな垭を遞んで優雅にモヌニングを食べながら、䜜業時間をずるこずができたした。 奥の方にCompanyStoreの行列が芋えたすがここの賑わいはどの時間も倉わらずです。列の長さは2日目になっおも倉わりたせん。(閉店盎前&遠目から芋た感じですが、16:00-17:00頃になるず少し列も空いおいたように芋えたした。) 䌚堎の倖も人は倚くなく空きスペヌスが芋えたす。 ここからセッションが終わっお空き時間、そしおランチの䌑憩時間になるず人がどわヌっず抌し寄せたす これがランチの䜜業スペヌスの様子人いっぱい 垭が党然ずれたせん 倖の様子です。 こっちも人いっぱいどこのスペヌスもランチタむムはたくさんの人で溢れおいたす。 そんな今日のランチはロヌストビヌフサンドむッチを遞びたした。このサンドむッチはずっおも矎味しかったです 以䞋はランチボックスずスプラむトやコヌラなどのドリンクを提䟛しおいる野倖バヌカりンタヌの様子。 ランチタむムは䞖界各地から来た゚ンゞニアずコミュニケヌションする機䌚でもありたす。 今日はむスラ゚ルから来た゚ンゞニア2名ずお話するこずができたした。ARのビル内蚭備暡様替えアプリを芋せお頂いたのですが、リアルに珟実空間ず重ねお建物内の蚭備を切り替えれるアプリでかなりクオリティず実甚性が高く、感動したした。 今回のWWDCで発衚されたARKit 2に察応するのず聞くず、発衚されたばかりなので将来ね。 ずのお話でした。 ランチタむムで楜しい時間を過ごしリフレッシュ午埌のセッション&ラボに向かいたす セッション 本日は今回のWWDC18で発衚されたSiri Shortcutsのセッション「Building for Voice with Siri Shortcuts」に参加しおきたした。 Building for Voice with Siri Shortcuts Siri Shortcutsを利甚すればアプリのアクションをショヌトカット登録し、ナヌザヌが手軜に日々のルヌチンタスクを実行できるようにできたす。 たた、簡単な呌び出しフレヌズを蚭定しおそのフレヌズをSiriに䌝えるず手軜にアクションが実行できたす。 玹介されおいた䟋ではスヌプをオヌダヌするアクションで、"Chowder Time."ずSiriに䌝えるずスヌプの皮類をチャりダヌに指定しおオヌダヌができるずいうものでした。 このセッションではアプリのアクション䜜成ずショヌトカットぞの登録、ナヌザヌに察するレスポンスのカスタマむズ、ショヌトカットアクション䜜成のベストプラクティスが玹介されおいたした。 アクションの䜜成ずショヌトカットの登録 ショヌトカットに登録できるアクションは以䞋2皮類です。 NSUserActivity Intents これらのアクションを䜜成し、それぞれに察応した方法でショヌトカット登録を行いたす。 NSUserActivity は、 becomeCurrent() メ゜ッドを呌ぶこずでショヌトカット登録が行われたす。 Intentsは、 INInteraction クラスの donate(completion:) メ゜ッドを利甚しおショヌトカット登録が行われたす。 ナヌザヌに察するレスポンスのカスタマむズ Intentsを利甚するずナヌザヌぞのレスポンスをカスタマむズできたす。 カスタマむズのレスポンスずしお以䞋4぀のレスポンスが玹介されおいたした。 ナヌザヌのアクションに合わせお各皮返答をするこずができたす。 Confirmation Success Information Error ベストプラクティス ベストプラクティスずしお、ナヌザヌに芋せる内容(アクションのタむトルずサブタむトル)ず呌び出しフレヌズの最適化の話がありたした。 アクションのタむトルずサブタむトルの最適化 タむトルずサブタむトルはナヌザヌに良く䌝わる内容に最適化する必芁がありたす。䟋で䞊がっおいたのはクラムチャりダヌスヌプを泚文するアクションです。 良くないパタヌンはタむトルが"A clam chowder from Soup Chef"、サブタむトルが"The best way to get soup"ずなっおいるパタヌン。良いパタヌンはタむトルが"Order clam chowder"、サブタむトルが"To One Apple Park Way"ずなっおいるパタヌン。 良い䟋の方が明確に䜕が起こるか(泚文するこず、Apple Park Wayに到着するこず)がナヌザヌに䌝わる内容になっおいたす。 呌び出しフレヌズの最適化 呌び出しフレヌズを最適化する際は、「短く芚えやすいこず」が重芁ずいうお話でした。できれば3語以内で以䞋のようなワヌドが良いずのこずでした。(日本語の䟋もあがっおいたした) Chowder Time. チャりダヌたべたい アクションの䜜成、フレヌズの蚭定、最適化を行いナヌザヌにずっお最適なアクションのサゞェストが進んでいけば日々のルヌチンがすごく楜に、楜しくなっおいきそうです これからのSiri Shortcutsの発展が楜しみです ラボ 今日はUser Interface Design LabずSiri Shortcuts Labの2぀のラボに行っおきたした。 User Interface Design Lab User Interface Design Labでは実際アプリを䜿っお頂きながら様々改善に぀いおのアドバむスを頂きたした。 䜕のために画面内の芁玠があるのか、質問なども織り亀ぜながら理解しお頂き、良いいらないこうした方がいいのではなど率盎に建蚭的な意芋をたくさん頂くこずができたした 説明にも絵を描きながら説明しお頂きずおも分かりやすかったです 30分ずいう短い時間でしたがずおも濃く楜しい時間でした Siri Shortcuts Lab Labで以䞋聞いた3点に぀いお質問ず回答です。 【質問】 Custom Intentが䜿えるようになったが以前のような決たったドメむン以倖でも䜿えるのか サゞェストは自動なのか、手動で䜕か行う必芁があるか サゞェストをされる境界倀はどういったものなのか 【回答】 䜿える。 自動。時間や堎所、頻床によっお自動でサゞェストされる。 ここに぀いおは具䜓的には教えおいただけたせんでした。(圓然ではあるのですが。) 1.は再確認で聞いた質問だったのですが、これたでメッセヌゞング、支払い、ラむドシェア等領域が限られおいたSiriがいろいろな分野に解攟されたずいう意味で倧きな倉曎だず思いたす。 これからサゞェストず連携しおさらに発展しおいきそうですね 楜しみです おたけ 昚日䌚堎を埌にしようずしおいたら急遜倧声で、 「ナニコヌンタヌむム」ず叫び声があがりたした。 ビクッずしおそちらを芋るずナニコヌンのピンバッゞを配っおいたした 衚情に癒されたす...。 以䞊Day Threeの様子でした Day Fourに続く
こんにちは! 開発Gの又来です WWDC2日目今日もたくさんの収穫がありたした。 初日はKeynoteがメむンでしたが、今日からはセッションずラボに぀いお觊れおいきたす その前にWWDC前日に行ったバッゞ亀換やApplePark、WWDCでのお土産などを玹介したいず思いたす。 WWDC前日 私たちは日曜日にバッゞ亀換に行きたした。 前日から䌚堎は賑やかな様子。 スタッフの方々が気さくに話しかけおくれたり、ハむタッチしたり元気いっぱいな様子でした お決たりの蚘念撮圱⭐ Apple Park せっかくSan Joseに来おいるので、Apple Parkにも足を運びたした。 Visitor Centerは䞀面ガラス匵りの建物です、、 WWDCでバッゞを亀換しおきた参加者の方々が続々ず流れおきおいたした 屋䞊からはオフィスビルがチラリず。 圓然ながら䞀般人は䞭には入れたせんが、そもそも䞭がどのようになっおいるのかは未公開です。唯䞀わかるのは䞭には池があるこず。ずおも気になりたすが、ここでは写真を撮っおWWDC初日に備えたした。 WWDC 2日目 朝食を頬匵りながら今回のWWDCのお土産を芋に行くこずに。 初日ずは違い、スペヌスも䜙裕がある感じ。 Company Storeの列はこんな感じ。 この時は「あぁ、建物の䞭でお土産を買うのか」ず思っおたした。 残念ただ䞭にも列がありたす。 10人ず぀呌ばれお䞭に入っおいくのでここでようやく買い物開始かず思いきや、、、 最埌に長蛇の列が ようやくここでグッズが芋える䜍眮たで来たした。(写真右端にうっすら芋えるのがTシャツコヌナヌです。) odwallaゲット 買い物が終わるず、なにやらodwallaが配垃されおいるこずを聞き぀け、早速探しにいくこずに あっさり発芋念願の初odwallaです。 ※odwallaずは、スティヌブ・ゞョブズのお気に入りだったドリンクらしいです。 朝食に飲んだオレンゞゞュヌスより矎味かったです。 長い買い物を終え、いざセッションぞ What's New in ARKit 2 今回発衚されたARKit 2に぀いおの内容になりたす。 倧きく分けお6぀の機胜が觊れられおいたす。 Improved face tracking Environment texturing Image detaction and tracking 3D object detection Persistent experiences Shared experiences その䞭でも特に気になった、Shared experiencesに぀いおたずめたいず思いたす。 Shared experiences AR空間の共有。同時に耇数人で同じAR空間を芋る事ができたす。 たた、ARKitには珟実空間におけるナヌザヌのデバむスの䜍眮を特定するために䜿甚するすべおの空間マッピング情報が含たれおおり、 このマッピングの情報を䜿っおAR空間の共有や保存を可胜にしおいたす。これが今回远加されたWorldMapです。 WorldMappingStatus WorldMapをキャプチャするには、あらかじめ空間を認識しおおく必芁があるみたく、今どのくらい取埗するのに適した状態かステヌタスを確認する事ができたす。 notAvailable 空間マッピング情報を党く取埗・認識できおいない状態。 このずきに呌び出すず、゚ラヌが発生しおしたうので、利甚させないような工倫が必芁です。 limited WorldTrackingを行うには、珟圚のデバむス䜍眮の呚蟺の領域をただ十分にマッピングしおいない状態。 䞀応この状態でも保存はできたすが、読み蟌み時に䜍眮がずれたりする堎合がありたす。 この状態で保存するのは奜たしくないので、もう少し認識させる必芁がありたす。 extending この状態になっおいれば、デバむスの䜍眮ずそこから芋えるシヌンをマッピングするためのデヌタを取埗・保存できたす。 mapped 空間マッピング情報の取埗・認識は十分です。 ここから新たに別のデバむスやセッションで読み蟌みを行うこずで、保存したWorldMapの䜍眮・状態が高い品質で再珟できたす。 AR Quick Look ARがアプリ無しで手軜に詊せるものになりたす。 読み蟌んでAR䞊に衚瀺。平面怜出やオブゞェクトの移動やスケヌルの拡倧瞮小が可胜。 Safari メヌル メッセヌゞ ニュヌス メモ ファむルアプリ などの基本的なアプリからARでプレビュヌできたす。 ※普通のアプリからでも問題なく利甚できたす。 たた、りェブ䞊ではAR察応のバッゞが自動衚瀺されたり、ドラックアンドドロップ自動察応しおいたりず、開発偎で意識するようなこずが少なくなりたした Introducing Create ML Playgroundを利甚しお数行のコヌドず孊習デヌタでモデル䜜成をしお実際にアプリに組み蟌むたでの基本的な内容でした。 このセッションでは、画像の孊習方法を2皮類のやり方で説明しおいたした。 Playgroundを利甚しおドラッグ&ドロップで実行する方法 APIを利甚しおファむルの堎所を指定しお実行する方法 ※Playgroundで利甚する堎合はmacOSをtargetに指定しおプロゞェクトを開始させおください。importがうたくいかない堎合がありたす。 画像の孊習には10枚から察応、孊習させる画像デヌタに偏りを持たせないようにすれば問題ないです。 画像サむズに関しおも小さすぎなければ利甚可胜です。(299×299ピクセル以䞊) こんな簡単に孊習甚のモデルが䜜成できるようになるずは思いもよりたせんでした。 かなり気軜にできるので皆さんもやっおみおください ラボ ARKitラボに行っおきたしたラボではAppleの゚ンゞニアに盎接質問ができたす。 英語が苊手な私はあらかじめ質問する内容を考えおきおアプリを芋せながら話をしたした。 ARKit2で出来るようになったこずを取り入れた、新しい䜓隓を䞀緒に考えおくれたりず、かなり芪身になっお応えおくれたした。たた、英語が聞き取りにくい箇所に぀いおはメモを曞いおもらったりず、倧倉参考になる機䌚が埗られたした。 明日はWWDC䞭盀戊です セッションやラボに参加しおフィヌドバックをしたいず思いたす Day3に続く
こんにちはデバむス゜リュヌションU開発Gの池田です。 ずうずう始たりたしたWWDC1日目 珟地からレポヌト蚘事をあげおいこうず思いたす Keynote 本日は朝から䞊んでKeynoteに参加しおきたした。 Keynoteは朝10時からのスタヌトです。 長蛇の列が予想されたので5時起きで䌚堎に向かいたす。あたりは薄暗い。 ホテルの近くのGishずいう駅から路面電車のVTAに乗っお䌚堎に到着し、列に䞊びはじめたした。 なかなか進たず40分埌...。 やっず䌚堎が芋えおきたした さらに10分埌...。 もうすぐです 䌚堎入り口ではAppleのスタッフが迎えおくれたす 螊っおいたりハむタッチしおくれたりテンション高いです 䌚堎内では所々歓声が䞊がりたす。熱気が高たっおきたした 䌚堎に入るずコヌヒヌやパンなど無料で提䟛されおいたす。 䞭には癜いボヌルのような圢の食べ物もありトリュフチョコかず思っおパクッず䞀口。 党然甘くない。。😩ただのおしゃれに䞞められたバタヌでした。。。 気を取り盎しおコヌヒヌで流し蟌み、パンずオレンゞゞュヌスもぐいぐい飲み、朝食は完食したした。 あずはKeynoteに備えるだけです。 そしおそこからなんだかんだ埅぀こず1時間超...。 ずうずうKeynoteの䌚堎に入りたした アプリアむコンがいっぱい䞊んで玹介されおいたす Keynote始たりたした ティム・クックさんです iOS、watchOS、tvOS、macOSず発衚されおいきたした。 iOSはAR(拡匵珟実)、Siri、ML(機械孊習)の進化が発衚、Memojiも発衚されたしたね watchOSは、Activityの察決モヌド、ワヌクアりトの皮類远加、トランシヌバヌ機胜远加など。 tvOSは、サりンドの向䞊、新しいランドスケヌプ画像の远加など。 macOSはダヌクモヌドの远加、Finder、iPhoneず連携したContinuity Camera機胜などが発衚されたした。 AR、Siri、MLに぀いお觊れたいず思いたす。 AR(拡匵珟実) ARでは耇数人でAR空間を共有できる機胜が発衚されたしたね。 䌚堎内では実際にデモアプリを䜿ったゲヌムができる゚リアがありたした。 珟実には䜕もない朚目のたっさらなテヌブル䞊にARの積み朚ずスリングショット砲台が出珟し、盞手の砲台にボヌルを圓お3個倒したら勝ちずいうゲヌムで、実際䜓隓したしたがすごく面癜かったです はたからみるずただの朚目のテヌブルにiPadを向けお真剣にうろうろする倧人がいるずいう。異様な光景です。 Siri Siriは日課を分析しお次の行動をおすすめしおくれる提案機胜や、カスタムの蚀葉を登録しおおけば耇数のアプリでの䜜業を自動的に順序だおお実行しおくれるショヌトカット機胜が発衚されたした。 䟋えばTileアプリをよく䜿っおいお、TileアプリからSiriにショヌトカット機胜を登録しおおくず、Siriに「I lost my keys」ず䌝えるず自動でTileアプリを開いおくれるなど。 メッセヌゞに合わせたアクションを自動で実行しおくれたす。 ML(機械孊習) ML関連ではモデルをXcode䞊で䜜成できる「Create ML」が発衚されたした。 MLのモデル䜜成はPlayground䞊でできたす。 画像の識別モデルを䜜成する堎合は、画像をPlayground䞊にドラッグ&ドロップするだけで自動で孊習し、CoreMLで利甚できるモデルが玠早く䜜成されたす。 孊習にかかる時間も少なく、できるモデルの容量も抑えられ、Playgroundで手軜に䜜れたす。 デモを芋おいお、CoreMLを利甚した画像識別機胜を䜜成する際はかなり䟿利に䜿えるず感じたした。 今埌機械孊習分野はiOSの䞭でもさらに発展しおいきそうですね。 Firebase party at WWDC18 本日はWWDCが終わったあず呚蟺むベントで開催されおいたFirebase Party at WWDC18に参加しおきたした。 シアトルから来た゚ンゞニアず少し話したした。 今幎初参加で来られたそうです。元々Web系のバック゚ンドなどやられおいお゚ンゞニア歎は8幎。iOSを始めおから3幎ずのこずでした。 なんでiOS始めたのず聞くず、Webでサヌビス提䟛しおいるずブラりザの圱響などで考えなければいけないこずが倚く、iOSは統䞀しおサヌビスを提䟛できるためそこが魅力ず感じおiOSデベロッパヌになったそうです。 なかなかこういう堎でないず出䌚えない方々ず出䌚え、話しができたのが貎重な機䌚でした。 明日からは本栌的にセッション、ラボが開催されたす。 しっかり吞収し、アりトプットに繋げおいきたいず思いたす Day Twoに続く
゚ンゞニアの鈎朚 (a.k.a すずけん )です。 今回、AWS Summit TOKYO 2018 で開催された「 AWS Secure Code Contest - DevSecOps の実践を通じたチヌム察抗静的コヌド解析バトル - 」に参加し、🏆 優勝 🏆するこずができたした AWS Secure Code Contest 午前の郚の優勝チヌム、sushisecopsのヒヌロヌむンタビュヌです埗意分野を分担しお芋事優勝を勝ち取りたした😆 優勝チヌムには䞀䞇円分のAmazonギフト刞を差し䞊げたした🎁 午埌の郚もただ参加可胜。ご興味のある方は14時半迄に新高茪3階の倩平たで #AWSSummit #devops pic.twitter.com/7Zfgnc9V6x — アマゟンりェブサヌビス (@awscloud_jp) 2018幎5月31日 この蚘事では、 このむベントの振り返りず今回の孊び に぀いお共有したいず思いたす。 コンテストの内容に぀いおは本蚘事では觊れたせん が、良い結果を残すためのヒントになるようなオヌプンな情報には觊れおいたす。 AWS Summitの楜しみ方のひず぀ずしお、このようなむベントに参加しおみようず思う人の参考になれば幞いです。 AWS Secure Code Contest 参加動機 たずはじめに参加動機からです。端的に぀理由がありたした。 自分の力を詊したいずいう気持ち このタむミングでしか楜しめないこずがしたい 䞀぀づ぀芋おいきたす。 前者に関しおは、「他瀟の゚ンゞニアずの共同䜜業においお普段自分が行っおいるこずが効果的なのかを確認したかった」ずいう偎面ず、「自身の垂堎䟡倀の確認」ずいう意味がありたした。 ぀たり、 珟圚の自分の立ち䜍眮を芋぀め盎す機䌚にしたい ずいう目的です。 埌者に関しおは、 AWS Summitの楜しみ方をひろげる ずいう目的がありたした。 昚今のむベントにおいおセッションが動画で公開されるのはデファクトになり぀぀ありたすし、自分がやるより遥かに早いタむミングず粟床でブログにたずめおフィヌドバックしおくださる方もたくさんいたす。 ぀たり、情報の取埗を目的ずした点においおは、特別な理由(むベントの雰囲気を肌で感じるなど)がない限り、非同期で枈む堎合が倚くありたす。 逆に、ワヌクショップやハッカ゜ンなどはその堎その瞬間にしか存圚しおいたせん。 AWS Summitをより楜しむ為に、 非同期では味わえない経隓をしたい ずいう目的です。 事前準備 じゃあ、コンテストを最倧限楜しむためにどのような準備をしたのかずいうず、「問題を予枬する」、「やらないこずを決める」の぀です。 コンテストずいう性質䞊、 あわよくば優勝🍣したい ずいう気持ちがありたした。 「問題を予枬する」為に最初にしたこずは情報収集でした。ずいっおも、やるこずは単玔で今回のワヌクショップのペヌゞを確認しながら、関連しそうなワヌドaws devsecopsでググっただけです。 するず、AWS のDevOps系のブログが匕っかかりたした。読んでみるずなんずなく今回のワヌクショップに近そうな雰囲気がありたす。きっずこんな感じで出題されそうだなず予想し、䞀旊ここで玹介されおいるgithubのサンプルコヌドを実際に動かしおみるずころたでやっおおきたした。 aws.amazon.com 次に、「やらないこずを決める」です。募集芁項やFAQを参考に、コンテストに必芁そうなスキルず自分のスキルセットを照らし合わせお、やらないこずを決めたした。 具䜓的には、「pythonに぀いお勉匷はしない」ず決めたした。 募集芁項に、「簡単な Python のコヌディング胜力が必芁」ずありたすが、正盎どれくらい必芁なのかわかりたせん。ですが、FAQには「基本的なプログラミング蚀語の理解ず Python の理解があれば問題ございたせん。」ず曞いおありたす。 自分はpythonが曞けたせん。 求められるのものずしおは、単玔なコヌドなら他の蚀語の知識を生かしおなんずなく読み蟌める状態であればいいず理解し、pythonに぀いお時間を割くこずはしないず決めたした。 圓日 圓日、匊瀟゚ンゞニアの磯野も参加するずのこずで、埅ち合わせをし䞀緒に䌚堎に向かいたす。 䌚堎で受付を枈たせ垭に案内されるず、すでに2名着垭しおおり「あれなんか芋たこずがあるぞ」ず蚀われたした。 その方は以前 re:Invent 2017のGameDayで別チヌムで参加されおおり、re:Partyでお話させおいただいたこずがあり、すでに面識がありたした。 昚幎参加したGame Dayに぀いおのレポヌト: AWS re:Invent 2017 参加レポート Day 2 - LIFULL Creators Blog たた、もうひずりの方も、匊瀟ず合同勉匷䌚を開いたこずもあり、䞀昚幎のre:Inventにも行かれたずのこずで共通項がありたした。 もうこの時点で、かなりフレンドリヌな状態😊 です。 同じ経隓をしおいるずいう共通項がコミュニケヌションを円滑にしおくれたした。 コミュニケヌションは日々も倧事ですが、このような瞬発力をもずめられるワヌクショップでは曎に重芁だず考えおいるので、 お互いの意芋がしっかり蚀い合えるような雰囲気が醞成されたチヌムにゞョむンできたのは、運がよかったな ず思いたす。 お互いに぀いお自己玹介したあずは、コンテストが始たるたで終始リラックスした雰囲気で過ごせたした。 䞻催者偎からチヌム名を決めおくださいずのアナりンスがあり、「䜕がいいっすかねヌ」「"hogefuga"でどうっすか」「www」「゚ンゞニアずいったら🍣か🍕ですよね」「䞭トロはどうですか」「寿叞食いたいなぁヌ」「じゃあ、今日のむベントにちなんで、 SushiSecOps はどうですか」みたいな流れで、ふわっずチヌム名が決たりたした。 いよいよ、コンテストが始たりたす。 䞻催者からコンテストの趣旚説明があり情報公開がされたした。各自およびチヌムで蚭定が始たりたす。 このずき自分たちのチヌムでたず行ったのは、課題に察するアプロヌチ方法の怜蚎です。 はじめは、課題䞀぀に察しお、ひずり匵り付こうみたいな流れがあったのですが、「課題に察しお人組で取り組んだほうがハマった時に察凊が早くなるず思うので、そうしたい」ず自分から提案し採甚されたした。これは、昚幎のGame Dayで埗た教蚓を有効に掻甚できた瞬間でした。 あずはもう党力で問題文を読み蟌み、目の前の課題に集䞭するのみです。 時折、運営の方が「いたトップですよ」など励たしの蚀葉を掛けおくれたした。正盎スコアに関しおは気にしおいる䜙裕がないほど課題の量ず理解に悩たされたした。 終盀、他チヌムに远い抜かれたものの、最埌の最埌でわずか0.3ポむント差で接戊を制したした。 この画像はコンテスト終了埌、運営の方に掲茉蚱可を頂いおいたす あっずいう間の2時間でした。 振り返り 勝敗が党おずは思いたせんが、 優勝できたこずは玠盎にうれしい😊 です。 ですが、結果を出せたのは 良いチヌムメンバヌに恵たれたなど、運の芁玠も匷かった ず思いたす。 チヌムメンバヌ各自の胜力が高いに越したこずがないのですが、それはマストではないず思いたす。 チヌムずしお自分の䟡倀を最倧化するために、 どのような貢献ができるのかを考え実行できるこずが倧事 なのではないでしょうか。 たた、限られた時間でのアりトプットを出すために、GameDayでの経隓がずおも圹に立ったず実感できたのは良い経隓になりたした。 たずめ 今回の経隓から、個人的な孊びもたくさんありたした。その孊びの䞭から匷いお぀ほど挙げおたずめずしたす。 1. 勝敗は運の芁玠も匷いが、準備をしおおいお損はない 勝負ごずに運の芁玠はありたすが、勝率に関しおは自分で工倫できる䜙地は意倖ずあるのかなず思いたす。 事前にできるこずを「自分でしっかりず考えお準備しおおく」ずいう、すごくシンプルなこずがなかなかできなかったりするものです。 自戒を蟌めお、次に生かしたいず思いたす。 2. 打垭に立぀こずの重芁性 圓たり前ですが、バッタヌボックスに立たないず、アりトになるこずすらできたせん。 このようなコンテストに参加するこずは、普段埗るこずができない゚ンゞニアずしおの経隓ずしお良いものになるず思いたす。 たた、GameDayずいう打垭に立ったからこそ、今回の結果に぀なげるこずができたので、点が線に぀ながったず感じるこずができたした。 これからも、積極的に打垭に立っお楜しんで行きたいず思いたす。 最埌に、䞀緒のチヌムで戊っおくれた、田䞭さん・犏井さん・磯野さん、および運営の方々ぞ リスペクトを蟌めお、ありがずうございたした
※Appleからのメヌル画像を䜿甚しおおりたす。 こんにちは デバむス゜リュヌションナニット開発グルヌプの又来です。 入瀟2幎目のiOS゚ンゞニアですARKitの新機胜開発ずかやりたした 来週の6/4-8にCA, San Joseで開催する、WWDC2018に参加しおきたす developer.apple.com WWDCには初参加なのでかなり緊匵しおいたす。。。 今回はそんなWWDCを最倧限有意矩なものにするための準備に぀いお曞きたいず思いたす。 WWDC2017を振り返っお 去幎のWWDC2017で発衚されたARKitでは気軜にARの䞖界芳を端末䞊で䜓隓できるようになりたした。 私は日本からKeynoteを芋おいたしたが、ARKitが発衚された翌日にデモを動かしお感動した蚘憶がありたす。 たた、匊瀟ではホヌムズくんず䞀緒に間取り枬定をARで行なったり、ARKit1.5では垂盎の認識が远加されたこずで、CMでお銎染みの厖登りや綱枡りを再珟しながら蚈枬を行う機胜を開発したした。 参加する䞊で必ず確認しおおきたいこず パスポヌト 意倖ず盎前になっおパスポヌトの期限が切れおいたりしお焊るこずがありたす。アメリカぞの入囜は3ヶ月以䞊期限に䜙裕があるこずが掚奚されおいたす。 航空刞ずホテル チケットの圓遞発衚からだず䌚堎呚蟺のホテルがすぐに埋たっおしたいたす。 お金に䜙裕のある方はAppleが掚奚するホテルに泊たっおみるのはいかがでしょうか。 私は航空刞も同時に予玄できる゚クスペディアで確保したした。Airbnbで探しおみるのも䞀぀の手だず思いたす。 チケット WWDCのアプリからWalletアプリに远加できるので参加する方は絶察に入れおおきたしょう。 WWDC Apple 蟞曞蟞兞その他 無料 WWDCには行かないけど呚蟺むベントには参加する方は他のチケットも確認したしょう ESTA ビザ無しで入囜する際には幎霢問わず誰にでも申請が必須なものになりたす。取埗はい぀でもできたすが、䜙裕を持っお早めに申請したしょう。 有効期間は2幎たたは、パスポヌトの有効期限です。 保険 アメリカは医療費がかなり高いです。たた、治安も良いずは蚀えないので必ず入りたしょう。「自分は倧䞈倫」粟神で行くず危ない目に合いたす。 友人ずシリコンバレヌに自転車で芳光した際に芋事に盗難に合いたした。気を぀けたしょう。 Wifi WWDCに参加される方にずっおはラむフラむンみたいなものです。アメリカは公共Wifiが倚いですが、登録しないず利甚できなかったりいちいち面倒ですのでレンタルの準備しおおきたしょう。 USBハブ 䌚堎にはコンセントが利甚できる箇所はあるみたいです。PCもスマホも充電できるハブを甚意しおおくこずをおすすめしたす。 私はType-Cが察応しおいるUSBハブを賌入したした。 服装 日䞭は暑いですが倜や日陰は寒くなりそうですので調節できる服装にしおおくず良いでしょう。 機内での過ごし方 盎行䟿で行ったずしおもかなりの時間を機内で過ごすこずになりたす。 特に也燥察策はしっかりしおおきたしょう保湿マスクなどがあるず䟿利です。 ゆったり寝たい方は、機内甚にスリッパなど持ち蟌んでおくず足元も萜ち着きリラックスできるでしょう。 楜しみを芋぀けおおく WWDC期間䞭は数倚くのセッションが公開されたりラボで盎接Appleの方ずコミュニケヌションが取れる機䌚がありたす。気になる発衚やこんなこずを聞いおみたいなど、あらかじめ芋るものを決めおおくず良いでしょう。 個人的には去幎発衚されたARKitの内容が気になりたす。 ARKit1.5では画像認識もできるようになっおいたすので、Core MLずのさらなる連携やアンカヌの䜍眮の共有など出おくるか楜しみです。 呚蟺むベントにも参加しおみる WWDC開催期間䞭には呚蟺で倚くのむベントが開催されたす。WWDCには参加しないけど呚蟺むベントには参加する方もいるみたいです。 Parties for WWDC Popixels Ltd. ナビゲヌション 無料 Eventbrite Eventbrite ゚ンタヌテむンメント 無料 AltConf Thomas Kollbach 蟞曞蟞兞その他 無料 私は今のずころ、Firebase party at WWDC2018に参加する予定です それでは珟地で䌚えるこずを楜しみにしおおりたす。
こんにちは。 デバむス゜リュヌションナニット開発グルヌプの厔です。 匊瀟でLIFULL HOME’SのAndroidアプリの開発を担圓しおいたす。 ぀いにGoogle I/O 2018の最終日ですね。 今日はいく぀かのセッションの内容ずせっかくなのでGoogle I/O党䜓の様子などをご玹介しようず思いたす。 たずは出発から 前回の蚘事は こちら から 朝から灜難だった・・・ ホテルを出おからWiFiの通信が悪く、なかなかUberを捕たえるこずができたせんでした。ここで既に昚日より10分ほど遅れおしたいたした。 なんずか駅たではたどり着きたしたが、今日はなぜかシャトルバスもすぐに出発せず 。 珟圚時刻朝の7時40分。この時点で焊っおきたした。 ようやく8時に䌚堎に到着するず、あら、人がいない やはり最終日だからでしょうか。 結構空いおいたす。 昚日たでの朝食は争奪戊でしたが、今日は䜙裕ですね。 結局時間的に昚日ず倉わりはありたせんでした。 セッションに぀いお 今回は以䞋3぀のセッションに参加したした。 各セッションのポむントに぀いお話をしおいきたす。 Android Jetpack: manage UI navigation with Navigation Controller TensorFlow Lite for mobile developers Add Firebase to your cross-platform React Native or Flutter app Android Jetpack: manage UI navigation with Navigation Controller www.youtube.com Navigation ビゞュアルツヌル / XMLによるナビゲヌショングラフの定矩 利甚可胜なナビゲヌションアクション 匕数 アニメヌション Up動䜜 Deep links 単䞀のnavigate()を呌び出しおランタむムラむブラリヌが自動的に凊理しおくれたす。 ... もうFragmentTransactionは入りたせん Navigation Editor 矢印で画面遷移が簡単にできるようになる xmlで玐づけ、画面遷移が簡単にできる ActivityやFragment䞡方䜿えたす。 凄いずころは蚭定も画面䞊で芋えるようになっおいたす。 あずは、xmlずコヌドを曞くだけです。 Deep Linking Deep Linkには以䞋のように2぀の皮類が存圚したす。 ■Explicit Deep Links Notifications App Shortcuts App Widgets Actions Actions Slices Explicit Deep LinksはNavDeepLinkBuilderを䜿甚しおIDによるナビゲヌショングラフの特定の目的地ぞのディヌプリンクしたす。 ■Implicit Deep Links Web URLs Custom Scheme URIs Implicit Deep Linksはナビゲヌショングラフで「deepLink」を䜿甚したす。 1぀たたは耇数のURIを関連付けたす。 <deepLink app:url=“http://www.google.com/.*” /> <deepLink app:url=“http://www.iana.org/domains/{myarg}” /> <deepLink app:url=“http://www.example.com/.*/{id}” android:autoVerify=“true” /> <deepLink app:url=“android-app://androidx.example/detail/{id}” /> Navigationは䞊蚘の二぀を簡単に凊理しおくれたすので、䜿いやすくなったず思いたす。 最埌に「navigation.1.0.0-alpha01」は今すぐ利甚可胜ずのこずです。 TensorFlow Lite for mobile developers Tensorflow Liteずはモバむルデバむスや組み蟌みデバむス甚のラむブラリヌずツヌルを孊習する軜量フレヌムワヌクのこずです。 youtu.be 利甚可胜なプラットフォヌム Android、iOS、Linuxで利甚可胜 ML Kit TensorFlow Liteをサポヌトする サポヌトモデル MoblieNet、InceptionV3、ResNet50、SqueezeNet、DenseNet、InceptionV4、SmartReplyなど MobileNetの量子化バヌゞョン TensorFlow Liteの䜿い方 モデルを入手 倉換 操䜜(ops)を䜜成(必芁なら) アプリを䜜成(クラむアントAPIを䜿甚) コンバヌゞョン戊略 フリヌズしたグラフや保存されたModelを䜿甚し、サポヌトされおいない挔算子を避ける 䞍足しおいる機胜のカスタム挔算子を䜜成する TensorFlow Liteロヌドマップ その他の操䜜 改善されたツヌル、ドキュメント、より䜿いやすく On-deviceトレヌニング い぀TensorFlow Liteを䜿うのか TensorFlow Liteはデバむス䞊でMLモデルを実行するための暙準゜リュヌションになる 珟圚TensorFlow LiteはTensorFlowオペレヌションのサブセットをサポヌトしおいる 最近TensorFlow Liteにはちょうど興味があるので、Androidの方でいじっおみようず思っおいたす。 色々サポヌトされるようになっお今埌楜しみですね Add Firebase to your cross-platform React Native or Flutter app youtu.be 今回のセッションはFlutterにどうやっおFirebaseを远加するかず、なぜFlutterにFirebaseを远加したかの理由に関するセッションです。 FlutterにFirebaseを導入した理由 45.6%のクレヌムが発生 アプリが匷制終了 機胜゚ラヌ ネットワヌク問題 リ゜ヌスが重い 応答しないアプリ これらを改善するために ナヌザヌの行動を分析する FirebaseのGoogle Analytics機胜を利甚 埅ち時間を枬定する FirebaseのPerformance機胜を利甚 クラッシュをキャッチする FirebaseのCrashlytics機胜を利甚 この぀のFirebaseの機胜を利甚し、問題を解決したようです。 実隓 Cloud Messaging Firebase Cloud Messasingを远加するずアプリに察しお通知が動䜜したす。 iOS及びAndroidでFlutterの蚭定が完了するず党おのナヌザヌに通知を送るこずができたす。 Remote Config Remote Configを䜿うずナヌザヌ䜓隓をカスタマむズできたす。 なお、アプリを新しくダりンロヌドしなくおもナヌザヌのアプリの動䜜やUIの倉曎が可胜になりたす。 応甚 Remote ConfigのA/Bテストが可胜 Cloud MessagingのA/Bテストが可胜 FlutterにFirebaseを導入した理由ず同じように匊瀟のLIFULL HOME’SのAndroidアプリには既に䞊蚘に玹介されたFirebaseの機胜を導入しお日々改善など行なっおいたす 䌚堎党䜓の様子 䌚堎の雰囲気 䌚堎は垞に、熱く盛り䞊がっおいたす 䌚堎の野倖スペヌスではサングラスや日焌け止めが必須ですが、参加者はバッゞを受け取る際に無料で配垃されたす。 もちろん前回もお話ししたしたが、日陰に入るず冬かっおくらい寒くなりたすので䞊着も垞に持っおいた方がいいず思いたす。 But first, water 日向に出るず日差しが匷いので、い぀でも氎分補絊ができるようにお氎があちこちに眮いおありたす。 さらに移動匏のりォヌタヌクヌラヌをよく芋かけたす。この暑さの䞭、人が盎接運搬しおくれるのはずおも有難かったですね。 ランチ ランチはこういう感じのランチBoxがもらえたす。 正確ではありたせんが、11時から14時の間にランチBoxを配っおいた気がしたす。 䞉日間ずっずこのようなランチが無料で提䟛されたす。 メむン䞀぀ずリンゎ、スナックがい぀も甚意されおいたす。 飲み物は基本コヌラやスプラむトですね。 Shoreline Amphitheatre Shoreline AmphitheatreずいうのはGoogle本瀟近くの野倖むベント䌚堎です。 GoogleのCEO、Sundar Pichai氏がKeynoteに登堎する堎所です。 この写真は今日のランチを食べるスペヌスを探しおいる時に撮りたした。 ちなみに昚日のコンサヌトもここで行われたした。 セッション セッションずは、Google瀟員による最新技術の発衚䌚です。 セッションの内容はAndroid・AI・Web・Cloudなどの最新技術のTIPSや、䜿い方などが披露されたす。 もちろんセッションの内容は党お Youtube に公開されたす。 なお、参加者が倚いため興味あるセッションは事前にWebやGoogle I/OアプリAndroid、iOSを利甚しお予玄しおおきたしょう 。 予玄者優先で䌚堎内に入らせおくれたす。 Googlerずの意思疎通 Google I/Oの参加メリットずしおはOffice HoursやSandBox、Codelabsで盎接Googlerず話せるこずだず思いたす。 もちろん英語で䌚話したすが、私は英語が党然できたせん 猛勉匷䞭です汗 でもちょっずしたカタコトの英語や身振り手振り、キヌボヌドタむピングなどでも䞁寧に理解するたで察応しおくれるのです SandBox SandBoxはドヌム圢のテントで、ゞャンルやサヌビスごずに分かれおいたす。 この䞭でゞャンルごずにGooglerず盎接コミュニケヌションができるOffice Hoursが甚意されおいたす。 Codelabs CodelabsはGoogle I/Oで発衚される最新技術を孊べ、か぀䜓隓もできる堎所です。 Codelabs は䞀般公開もされおいるのですが、ここでのメリットずしおは開発環境ず端末が党お最新であるこずず、分からないこずはすぐにGooglerに質問ができたす。 倖芳は以䞋のような感じです。 もしノヌトパ゜コンを忘れおしたったりしおも、デスクトップが甚意されおいるので、ご安心ください。 ちなみに私はノヌトパ゜コンの充電噚を忘れおしたいたしたがお陰様で問題なく䜓隓できたした ドロむド君 䌚堎の䞭を移動しおいるず様々なドロむド君のオブゞェが蚭眮されおいるので、探しに行くのも䞀぀の楜しみかもしれたせん。 これで党郚でしょうか。 䞀応発芋したドロむド君は党郚撮っおみたした。 Snacks どこを歩いおいおもスナックブヌスが蚭眮されおいお、これも党お無料で提䟛されおいたす。 WAYMOずAndroid Auto 地球を200回以䞊回ったずいう無人自動車WAYMOずAndroid Auto搭茉車が展瀺されおいたす。 車は動きたせんが、Android Auto搭茉車は運転垭に乗っおAndroid Autoを詊すこずができたす。 Community Lounge コミュニティヌラりンゞでは先日アゞア地域のMeet Upがあっお各囜のアゞア人ず亀流ができたり、党䜓集合写真も撮りたした。 ラりンゞにはビリダヌドずピンポン、テヌブル・フットボヌルが甚意されおいたす。 MEDICAL 時差ボケであたり眠れなかったり、暑寒かったせいか今日䜓調を厩しおしたったので、ちょうど寄っおみたした。 现かく蚺断された埌、CETAFENずいう薬を凊方しおもらいたした。 調べおみるず鎮痛剀ですね。 匊瀟のサポヌト Google I/Oの参加費負担 匊瀟ではGoogle I/Oに参加するためにホテル、飛行機代、亀通費、チケット代など殆どの費甚を負担しおくれたす。 もちろん最新技術の配信や共有、Google I/Oで取埗した技術を業務でどう生かすかずいうのもありたすが、業務だけではなく個人のスキルアップのほかにAndroid゚ンゞニアなら誰もが行きたい誰よりも早く最先端技術に觊れおみたいず思うはずです。 自分だけでしたらすみたせん(笑) Google I/0 2018終了 感想 本日でGoogle I/O 2018が終了したした。 Googleが開催する最倧芏暡の技術むベントだけあっお、終始刺激を䞎えおもらえる雰囲気でした。 参加者のために食べ物や音楜、パヌティヌやコンサヌトなど様々な嚯楜も提䟛されたした。 始めは緊匵しおいたしたが、リラックスできるこの雰囲気のお陰で非垞に楜しめたした。 今回、倚くのセッションずSandBox、Office Hour、Codelabsで新しい技術を最先端で觊れたり、Googleず䞖界各地から集たったITディベロッパヌ達に盎接出䌚えたりずAndroid゚ンゞニアずしおずおも有意矩な時間を過ごせたのが䞀番倧きな収穫でした。 瀟倖向け報告䌚の告知 2017幎5月23日(æ°Ž)に 匊瀟 株匏䌚瀟LIFULL 半蔵門オフィス におGoogle I/Oの報告䌚を行いたすので、是非足を運んでみおください 以䞋connpassのペヌゞよりお申し蟌みください。 LIFULL.apk #2 - Re: Google I/O 2018 LT枠も倧募集䞭です。 しかも今回は䜕ず特別ゲストスピヌカヌずしおGoogleの【Le Viet Gia Khanh氏】をお招きし、Firebaseアップデヌトに぀いおお話頂きたす 皆様のご参加を心よりお持ちしおおりたす 終わりに Google I/O 2018に参加するチャンスをくれた匊瀟には感謝しおいたす。 発衚された技術を生かしお匊瀟のサヌビスにどう導入しお行くか今埌楜しみです。 ではでは、Google I/Oの参加蚘は以䞊ずなりたす。 拙い日本語でしたが、最埌たで読んでくださった皆様、ありがずうございたした
こんにちは LIFULLのゞンゞニア人事゚ンゞニア朚村です。 告知です RubyKaigi2018 5/31-6/2仙台で開催される、 皆さんご存知「 RubyKaigi 2018 」をスポンサヌで応揎させおいただくこずになりたした LIFULLずしおこのむベントにスポンサヌするのは初になりたすが、恐れ倚くもブヌスも出させおいただくこずになっおいたす ホヌムズくんステッカヌなど配垃する予定ですので是非足をお運びください。 「 LIFULL HOME'S 」では、バック゚ンドのAPIをRubyで開発しおおり、党゚ンゞニアの7割皋床はRubyを曞くこずができたす。 他にも、「 芋える䞍動産䟡倀 」や「 プラむスマップ 」ずいうサヌビスはRuby on Railsで開発しおおり、 LIFULLプロダクトにずっおRubyはサヌビスを支える欠かせないものになっおいたす。 䌚堎ではLIFULL Tシャツ身にたずったスタッフもスタンバむしおるので、芋぀けたらご気軜にお声掛けくだされば嬉しいです ぜひ䞀緒にRubyKaigi盛り䞊げたしょヌ 仙台のうたいもんも楜しみです ※5/28远蚘 RubyKaigi2018の振り返りむベントを緊急開催するこずになりたした RubyKaigi2018に参加できなかったやRubyKaigi2018に぀いお語り合いたい方、奮っおご参加くださいLT枠も倧募集しおいたす 詳现ずお申蟌みは以䞋のconnpassペヌゞです。ご参加お埅ちしおいたす lifull.connpass.com 仲間募集䞭です Ruby、Rails゚ンゞニア鋭意募集䞭です゚ントリヌお埅ちしおいたす。 hrmos.co recruit.lifull.com
こんにちは。 デバむス゜リュヌションナニット開発グルヌプの衛藀です。 本日はGoogle I/O 2018の2日目です 疲れが埐々に溜たっおきおいたすが、毎日新鮮な技術情報により浄化されおいくようです でも肩が痛いです 今回はAndroidやFirebaseの他にGCPやMachine Learning関連など分野を広げお芋おみたした。 本日メむンで参加したセッションをメむンに、レポヌトをお届けしたす Machine learning and medicine 今幎のKeynoteはほがAIが絡んだ話が倚く、以前にも増しお身近な存圚になっおきたした。 既にAIの存圚は圓たり前のものになっおいるようです。 私もMachine Learningには興味があり、いろいろず勉匷しおいたす。 Keynoteでも、医療やヘルスケア分野でAIが掻躍しおいるずのこずで、今回はどのように薬剀の分野に応甚したかずいう話でした。 内容は超専門的でかなりハむレベルな内容でした。 専門的にな郚分は分かりたせんが、共通した話題もあるず思い参加をしおみたした。 新薬開発の流れ 新薬開発の話しおそらく・・・ず思われたす。 薬の開発は効率が悪く、3.5億ドル以䞊のコストがかかっおいる 人間のDNAに含たれる情報をベクトル化し、どの薬が効くのかを孊習させる 予枬により病気が治りそうな新薬ずなる分子を発芋する ちなみに・・・人間のDNAずいうのか良く分かりたせんが、図にするずこんな感じになっおいるらしいです耇雑・・・ このような分野はやはりAIが匷いのかもしれたせん。 ぀たり・・・ かなり高難床な話題でほが぀いおいけおいたせん笑 ただ、これたで私が機械孊習で取り組んで来たのは 人間の䜜業を効率化させる ずいうものでした。 今回の話はそれよりももっず進んでおり、 人間でも発芋出来ないものを芋぀ける ずいうずころが面癜かったです。 違う分野ですが、画像認識の䞖界でも珟圚は人間の゚ラヌ率よりもAIの゚ラヌ率の方が䜎いらしく、確実に人間を超えおいっおる感じが䌝わっおきお少し恐ろしくも思いたす。 Microservices in the Cloud with Kubernetes and Istio Dockerは少しだけ觊ったこずがありたすが、最近話題になっおいるKubernetesに関しおは党く未経隓なのですが、参加しおみたした。 youtu.be マむクロサヌビス マむクロサヌビスにより独立した機胜を持぀ず、䞍芁な䟝存が断ち切れたす。 しかし、以䞋のようにサヌビスが倧きくなっおくるず非垞に耇雑な構成ずなり運甚が倧倉になりたす。 スケヌリングさせるず曎に耇雑に Dockerを䜿っおPackagingするこずで管理が楜になり、環境䟝存も枛りたす。 さらに、Kubernetesを導入するこずでさらにスケヌリングやデプロむなどを容易に実珟したしょう。 Demo 詳しくは動画のデモを芋おいただくのがわかりやすいず思いたすが、コマンドの反応が非垞に早く、サクサクず動いおいる印象を受けたす。 このデモでは、Istio( https://istio.io/docs/tasks/traffic-management/egress.html )ずいうものも䜿われおおり、Loadbarancing等のトラフィックを管理出来るようです。 このあたり党然知らず、解釈が合っおいるのか若干䞍安ですが・・・ 倧倉䟿利そうではありたすが、正盎䞀床自分で觊っおみないずなんずも蚀えないので、こちらに぀いおは埌日じっくり觊っおみたいず思いたす。お恥ずかしい・・・ What's new in AR Keynoteで発衚されおいた、Cloud Anchorsに぀いおのセッションです。 youtu.be セッションのなかで ARは倧きなパラダむム・シフトである のようなこずを蚀っおいたした。 今回発衚されたCloud Anchorsは確かにARの䞖界を倧きく進歩させる技術だず感じおいたす。 Cloud Anchors Cloud Anchorsずは、Cloudを通じお耇数のナヌザヌ間で同じAR䜓隓ができるようにする仕組みです。 これにより、䞀人がAR空間で物䜓を蚭眮した堎合、違うナヌザヌのデバむスの䞭でも同じ物䜓が 同じ䜍眮・向き で共有されるようになりたす。 ナヌスケヌスずしおは、教育珟堎やARゲヌムなどで倧きく掻躍しそうです。 Augmented Images Augmented Imagesは二次元の画像から3次元のAR空間を䜜成するものです。 詳しくは動画のなかにデモが䞊がっおいたすが、商品のパッケヌゞの絵から立䜓的なアニメヌションが出珟したりず、芋おいお楜しいものでした。 ナヌスケヌスずしおは、こちらも教育珟堎や商品プロモヌション等に最適なようです。 ARCore これらの技術はARCoreを䜿うこずで実珟できたす。 ARCore - Google Developer  |  ARCore  |  Google Developers クロスプラットフォヌムのため、Android/iOSで実珟出来たす。かなり実甚的なのではないでしょうか。 Android Jetpack: what's new in Architecture Components youtu.be Android Jetpackは、Android開発をより高速にするために甚意された様々なラむブラリのセットです。 これたでのSupport LibraryやArchitecture Components、UIなどのラむブラリを androdx.xxx のような圢でgradleに蚘茉したす。 珟圚たでに 26回のリリヌスを行う 700を超える機胜リク゚スト その蟺りを䞀床敎理しお出おきたのがAndroid Jetpackです。 developer.android.com 以前たでは、耇雑なLifecycle等を理解しお正しく䜿う必芁があったのですが、開発を容易に加速させる目的で様々な䟿利なラむブラリが出おいたす。 昚幎既に発衚があったものも含たれたすが、代衚的なものずしお LiveData Databinding InstantAppで䜿うにはv2を䜿う必芁があり Room ORマッパ Paging ペヌゞングを容易に実装 Navigation 面倒なFragmentTransactionはもういらない GUIで盎感的に操䜜 WorkManager Job Scheduler / Firebase JobDispatcher / Alarmなど、バックグラりンド凊理を管理しおくれる beginWith then の曞き方により埅ち合わせ凊理も容易に 個人的にはNavigationでFragmentTransactionが䞍芁になるのがありがたいですね たた、Deeplink起動の堎合にFragmentをBackstackに積む操䜜も出来るためかなり開発が捗りそうです。 Pick the right tools to grow your app on Google Cloud Platform youtu.be 最近は匊瀟のプロゞェクトでもGCPを䜿うこずが倚くなっおきたした。 GCPには様々なツヌルが甚意されおおり、どんな堎合に䜕を䜿えばよいのか迷っおしたいたす。 API䜜るずきにやりたくないこず Process Management Security Patches Upgrades Scaling Back Ups Disaster Recovery Provision Database Replication たしかに、日々の運甚からは解攟されたいですよね。 出たしたGAE最近非垞にお䞖話になっおおりたす。 Full Managedなので比范的楜にサヌバヌ構築できお非垞に䟿利です。 Emailを送る機胜がある堎合は、sendgrid( https://sendgrid.com/ )が良いらしいです。 このあたりもNodeはラむブラリが充実しおいお良いですよね。 Kubernetes 最近よく聞くKubernetesですが、DockerサヌビスをOrchestrate、Scalingを行っおくれるサヌビスのようです。 なんず読めば良いのか分かりたせんでしたが、聞いおる限りだず「キュヌバニヌティヌズ」みたいに聞こえたす。 deployment.ymlずいうファむルに蚭定を蚘述しおきたす。 詳现は公匏ドキュメントをご参照ください。 https://kubernetes.io/docs/concepts/workloads/controllers/deployment/ Demo 詳しくは動画内のDemoを芋おいただくのが早いず思いたすが、スケヌリングやデプロむなど非垞に高速にコマンド実行が出来おいたす。 こちらに぀いおも同様に、䞀床実際に觊り倒しお感芚を芋おみたいず思いたす。 What's new with the Google Assistant SDK for devices youtu.be Assistant SDK for Devicesの玹介です。 Neural Beamforming 少し前にOfficial Blogで玹介がされおいたしたが、Neural Beamformingずいう技術により耇数のマむクで正確性をあげるこずが出来るずいうものです。 https://india.googleblog.com/2018/04/google-home-and-google-home-mini.html 人間の耳が2぀あるように、マむクを2぀蚭眮するこずでノむズが混じっおいたずしおも正確に音声を拟うこずができるそうです。 Broadcasting 動画の25分前埌のずころで説明がされおいたす。 䟋えば、自宅の各郚屋にAssistant搭茉デバむスを蚭眮しおいる堎合、リビングから「倕食よ」をそれぞれのデバむスにBroadcastするこずで、 党郚の郚屋にメッセヌゞを䌝えるこずが出来るずいう技術です。 3階建おの家の各郚屋にあるず䟿利ですね Custom Device Actions デモにもありたすが、入力音声をトリガヌずしおAssistant偎にIntentを飛ばすこずで、色を倉えたり、ロボットの向きを倉えたりを実珟しおいたす。 入力音声の䞀郚をパラメヌタずしお枡すこずで実珟出来るようで、実装自䜓は比范的単玔にできそうです。 おそらく入力の想定を蚭蚈するのが䞀番倧倉なのでは、ず感じたす。 動画の最埌の方に、ロボットにダンスを躍らせるパフォヌマンスがありたすので、是非芋お頂ければず思いたす。 このロボット開発しお遊ぶの楜しそうですね Android Jetpack: what’s new in Android Support Library 先皋あげた、Android JetpackのSupportLibraryに関するセッションです。 youtu.be Versioningの倉曎 サポヌトラむブラリに関しおは、 support-v4 support-v7 support-v13 などのラむブラリがありたすが、察象のSDKバヌゞョンはAPI Level 14以降でしか䜿えないため混乱を招くバヌゞョニングになっおいたした。 今回からAndroidX(Android Extension)に倉曎ずなり、 implementation 'androidx.{feature}.@' のようのように倉曎ずなりたす。 わかりやすくなりたした。 なお、このタむミングでバヌゞョンは1.0.0にリセットされるようです。 たたセマンティック・バヌゞョニングも導入するずのこずでした。 Migrating 珟圚のプロゞェクトを党おandroidxに倉えるのは倧倉な䜜業になりそうです。 AndroidStudio 3.2 Canary14から、䞀括で倉換出来るオプションがあるのでそちらを利甚するのが良さそうです。 ただ、Canary14はバグがあるずのこずなので安定するたで埅ったほうが良いずのこず。 詳しくは動画をご参照ください。 新しいAPI 今回远加になった新しいAPIもありたす。 RecyclerView Selection Itemの遞択状態を簡単に実装出来るように RecyclerView ListAdapter シンプルなAdapter。簡単なリストならすぐに実装可胜 WebKit CustomTabsはBrowserに倉曎 Browser Actionsでリンク抌した際の遞択オプション衚瀺が可胜 HeifWrite Heifフォヌマットのサポヌト Slice むンタラクティブな怜玢結果衚瀺が可胜 MaterialComponents Materialの新しいButton等が远加になりたした。 今回の倉曎はかなり倧きなものになるず思いたすが、わかりやすさや導入がしやすそうで早く詊しおみたいです ML Kit: Machine Learning SDK for mobile developers ML KitはFirebase䞊で利甚可胜なMachine Learning SDKです。 個人的に䞀番奜きなセッションでした。 youtu.be 簡単にMLアプリケヌションを 孊習枈みのモデルを、サヌバヌ䞊にホスティングするこずなくデバむス䞊で動䜜させるこずが出来るようです。(䞀郚はCloud䞊でも可胜) たた、独自のTensorFlow LiteモデルもFirebaseにアップロヌドさせるだけで簡単に利甚できるようになりたす。 珟圚のβ版では以䞋のようなモデルが利甚可胜です。 Text recognition Face detection Barcode scanning Image labeling Landmark recognition Custom model inference RemoteConfigでA/Bテストも さすがFirebaseに乗っかっおいるだけあっお、RemoteConfigず組み合わせるこずが出来たす。 ナヌスケヌスずしおは異なるモデル名をRemoteConfigで指定しお動的に予枬モデルを倉曎する、 たたは、A/B Testingによりモデル別のConversionを枬るこずも出来たす。 今埌出おくるもの 今埌のロヌドマップに以䞋のものが含たれおいたす。 Smart Reply Gmail等で導入されおいたすが、リプラむの予枬提案APIが利甚可胜に Model Compression Service TensorFlowで構築したモデルをML Kitに読み蟌たせるこずでTensorFlow Lite甚のモデルに圧瞮・倉換を行っおくれる 特にCompression Serviceに぀いおは、800Mサむズ/Accuracy 91.8%のものが860K/92.8%のTensorFlow Liteモデルになった䟋があがっおいたした。 最適化凊理により粟床は逆に良くなっおいるようです。これが䜿えれば面倒な倉換䜜業や最適化䜜業を気にするこずなくMachine Learningの導入ができそうです。 Beyond single page apps: alternative architectures for your PWA youtu.be PWA、非垞に興味がありたす。 このセッションでは、PWAでSingle Page Applicationを䜜るずいうものでした。 はじめは蚭蚈の話から導入が始たりたした。 ずあるWebアプリがあり、画面遷移埌に同じペヌゞに戻るこずを考える。 そんな堎合、PWAは解決する1぀の可胜性ではないでしょうか。 Multi-Page Application ず PWA MPAは埓来から存圚するWebアプリです。 DOMの再利甚がなく、ペヌゞ党䜓のリフレッシュが必芁になっおしたう。 それに察しPWAは「FIRE」ずいう考え方があり、以䞋の頭文字から成り立ちたす。 Fast Integrated Reliable Engaging 初期読み蟌みは少ないネットワヌク量で、オフラむンでも利甚可胜、高速に動䜜するWebアプリケヌションです。 Service Workers + Cache Service Workersはアプリケヌションのバックグラりンドで動䜜するスクリプトです。 䞀床通信したものはロヌカルにCacheし、Cacheにない堎合のみ通信を行うこずで高速化を図りたす。 䜙蚈な通信を発生させないよう、Cache出来るものはやっおおくず良いようです。 SPAを䜜る SPAを実珟するために、Express Styleな実装が玹介されおいたした。 Expressのように、Routingを定矩するためroute.mjsずいうファむルにパスを蚘茉しおいたす。 芋おいるず、本圓にExpressで開発をしおいるかのような間隔に陥りたす。 .mjsでhtmlテンプレヌト化し、titleタグ等を動的に生成するこずでテンプレヌトの圹割を実珟しおいたした。 動画で䜿われおいたラむブラリ オフラむン凊理 Workbox( https://developers.google.com/web/tools/workbox/ ) APIかCacheか workbox.streams( https://developers.google.com/web/tools/workbox/reference-docs/latest/workbox.streams ) 最埌の締めずしお、「Don't cache full HTML」ず蚀っおいたす。 Cacheは䟿利だけど䞍芁なものたでやらないで、ずいうこずでしょうか。 ずりあえず、PWAで䜕か䜜っおみたいですね。 お土産(Android Things Developer Kit) 今幎のおみやげの䞭にAndroid Things Develper Kitがありたすが、こちらはタダで貰えるわけではありたせん 10問のクむズに答えた人が受け取れたす。 䌚堎内を地図のヒントにしたがい情報を集め、お土産ゲットしたした これでしばらく遊んでみたいですね。 䟋幎通り普通のお土産もありたした、Google Home Miniです昚幎は普通のGoogle Homeもらった&技適問題で起動出来おいない・・・ Concert 2日目無事に終わり、締めはラむブです 矎味しいビヌルを飲みながら良い音楜で䞀䌑み。Google I/Oは毎幎After Hoursも劥協がないですね Office Hours 明日の予定ですが、本囜のGoogle Expertず盎接話せる貎重な機䌚です。 緊匵したすが、悩んでいる事を党郚䌝えおみようず思っおいたす Sandbox 今幎も様々な展瀺がされおいたした い぀行っおも賑わっおいたす。 絵を曞くロボット TPU v3の実物 Fireabase TestLab サヌバヌが動く様子 様々な最新技術に觊れられるGoogle I/Oも぀いに明日が最終日です 悔いのないように楜しもうず思いたす Google I/O Day Threeぞず続く...
こんにちは。 デバむス゜リュヌションナニット開発グルヌプの厔です。 匊瀟でLIFULL HOME’SのAndroidアプリの開発を担圓しおいたす。 ぀いにGoogle I/O 2018が開幕したした。 Google I/Oはなんず蚀っおもKeynoteが目玉でしょう。 今日はKeynote内容をお届けしたすので、是非楜しんでください 前回ず匕き続き、今幎は同じ開発郚眲の衛藀ず亀代で曞いお行きたす。 前回の蚘事は こちら をご芧ください。 I/O䌚堎ぞ シャトルバス 䌚堎たではシャトルバスが出おいるので、我々は朝8時にホテルを出お、最寄りのMountain View駅に向かいたした。 少し出遅れ感があったので、朝ご飯は䌚堎で食べるこずにしたした。 駅に着くず分かりやすく看板を持っおいる方がいるので、すぐバスに乗れたす。 シャトルバスはよくアメリカ映画に出おくる小さめのスクヌルバスに䌌おいたすが、少し高玚車感もありたす。 䌚堎前 I/Oの䌚堎の前に到着するず既に人の行列ができおいたす。 ᅩこの行列を抜けた埌に荷物の怜査を枈たすずいよいよ入堎ができたす。 䌚堎の様子 䞭に入るず朝食の受け取り堎は人の行列ができおいるので、我々は急いで朝ご飯を枈たせたした。 ᅩᅩ ベヌグルやコヌヒヌなどが無料で提䟛されおいたすが、遅れたせいかベヌグルは残りわずかでした。泣 Keynote 開挔堎は䞖界各地から7千人以䞊が集たり、もの凄い熱気を感じたす。  あちこちからうぉぉぉ〜の歓声が響き枡りたす ステヌゞではモバむルでの繋がりを通しお䞖界䞭からDJや様々な人が端末を動かしお楜しむゲヌム等で盛り䞊がっおいたす。  私も飛行機を飛ばしおレヌスをするゲヌムに参加したしたが、䜕故か決たったようにブルヌチヌムしか勝利しなかったですね(笑) ᅩ 盛り䞊がっおいる最䞭にい぀ものようにカりントダりンが始たり、GoogleのSundar Pichai CEOが登堎したす ᅩ今幎のKeynoteはさらに進化したAIを䞭心ずした内容でした。  それでは、今幎のGoogle I/O 2018の重芁な発衚を以䞋にたずめたした。 時間を節玄する Gmailの新機胜「Smart Compose」 Gmailの新機胜「Smart Compose」Google AIによっおメヌルコンテンツを理解し、玠早く効率的に䜜成できるよう、文章を提案しおくれる機胜です。 Google Photo Google Photoを䜿っおAIにより癜黒写真をワンクリックでカラヌ写真に加工しおくれる機胜が远加される予定です。 たた曞類写真をGoogle Photoに保存すれば自動でPDFに保存しおくれたす。 Google Assistant Google Assistantはさらに芖芚的に、自然に䌚話できるようになりたす。 音声の皮類も六぀远加される予定で、毎回「Hey Google」で話しかけなくおもGoogle Assistantが䜿えるようになりたす。 Google Duplex 今日の䞀番の驚きですたず以䞋の動画をみおください。 New Google AI Can Have Real Life Conversations With Strangers 矎容宀に予玄をする䌚話ですが、たるで人間のように自然な䌚話ができおいたす。 Google MapにAR機胜远加 Google MapにARナビゲヌション機胜が远加されたした。 カメラをかざすだけで画面䞊に情報が衚瀺されるようになりたす。 AIによっお進化したGoogle News Introducing the new Google News ネット䞊には数倚い蚘事がある䞭で、AIによっおナヌザヌの奜みに合わせた蚘事を提案しおくれるようになりたした。 ナヌザヌの行動を予枬するAndroid P 次回モバむルOS「Android P」ず共に開発者向けの「Android P Beta」が本日公開されたした。 䞀般向けは今幎の秋ぐらいに正匏に配信される予定です。 新しい機胜に぀いお、以䞋のように少したずめたした。 Adaptive Battery Image : google AIが必芁なアプリを分析しお、アプリごずに電力を振り分ける機胜です。 結果、CPUの䜿甚率が玄30%も枛少されるずのこずです。 Adaptive Brightness 機械孊習を利甚しお、呚囲の明るさに合わせお画面の茝床を調敎する機胜です。 App Actions Image : google ナヌザヌの行動を予枬しお次にナヌザヌが行いそうな操䜜を画面に衚瀺する機胜です。䟋えばナヌザヌがデバむスにむダホンを刺すず、音楜アプリのSpotifyのプレむリストを提案するなど、ナヌザヌの行動を予枬しおサヌビスを提䟛したす。 App Actionsはランチャヌ、スマヌトテキスト遞択、Play Store、AssistantやGoogle怜玢アプリなどAndroid党䜓で掻甚されたす。 Slices Image : google 怜玢した内容に察しお、各アプリの関連した情報をAssistant怜玢結果に衚瀺しおアクセス可胜な機胜です。 䟋えば、Google怜玢で「Lyft」を怜玢するず配車サヌビスLyftの料金ず時間などをSlicesず呌ばれる機胜から情報を衚瀺しおくれたす。 もっず詳しい情報は䞋蚘の公匏ブログをご芧ください。 www.blog.google Smart Display Google Home Smart Display Google Homeは7月から発売される予定です。 既存のGoogle Homeず比べるずビデオ通話やYoutubeなどが芋れるようになり、より䟿利になりたした。 その他 ML KitやMaterial Theming、ARCoreなど、魅力的なものが沢山玹介されたした けれど、党おを曞くには時間が足りず、たた埌日改めおご玹介できればなず思いたす。 おたけ 暑い、寒い 最高気枩23°、最䜎気枩13°で東京ずたいしお気枩は倉わらないのに日陰は凄く寒い、そしお日向は燃えるような暑い倩気でした。 我々は日陰で震えながら寒い寒いず連呌。 そんな時、持参しおいたりルトララむトダりンが倧掻躍。あったかい~ ᅩ After Hours 倜7時から䌚堎でパヌティヌが開かれ、ちょうど日本で知り合った方々ず合流ができたした 1日の疲れを癒しおくれるビヌル、食べ物、DJの挔奏、ダンスをする方も 楜しく有益な1日でした。 Google I/O 2018 Day Twoぞず続く www.lifull.blog
こんにちは。 デバむス゜リュヌションナニット開発グルヌプでAndroid開発をしおいる衛藀です。 私は今幎で2回目のGoogle I/O参戊どんな発衚がされるのか楜しみです 個人的にはAndroid以倖にも芖野を広げおGCPやMachine Learning系のセッションも聞いおみようず思っおいたす。 今幎は同じくI/Oに参戊しおいる厔ず亀代でブログをお届けしたすのでお楜しみに 成田空枯〜San Jose 5/7、東京の朝はどんよりずした曇り空です。午埌から雚ずの予報を受けお早めに成田空枯ぞGO なんずか雚を避けお到着、出囜ゲヌトをくぐったあたりでザヌっず倧雚に。飛行機倧䞈倫だろうか・・・ 雚に振られる787 機内にお 倧雚の䞭、無事に離陞したした。ここたで来ればあずは寝るだけ・・・の予定なのですが、 前回は党く寝るこずが出来ずに培倜状態で迎えたSan Joseの朝、今幎も同じく䞀睡も出来たせんでした。 飛行機で眠れる方法教えおください。お願いしたす。ず考えながらSan Jose空枯に到着いや〜揺れたしたね むミグレ むミグレも昚幎同様に30分〜1時間皋床の時間で問題なく入囜するこずが出来たした。 そしおさすがカリフォルニア倖に出た途端日差しが痛い 倜になるず急に冷えるので、前回の反省を掻かしりルトララむトダりンを持っおきたした。 ホテルチェックむンで若干問題が・・・ 今回は二人なので少し広めのホテルを予玄したした。 しかし普通のホテルず違い、受付がないアパヌトタむプのホテルでした。鍵を自分でどこかで入手する必芁があるずいう高難易床なホテルです。 巚倧なダンゞョンのようなホテルを眠そうな二人がさたよい続け、ホテルに電話したり通りすがりの人に蚪ねようやく鍵を入手したした。 ※ 地䞋駐車堎奥の金網にたくさん南京錠が取り付けられおおり、それを開けるず郚屋の鍵が手に入る仕組み 今幎のホテルはこんな感じで良い雰囲気ですダンゞョンめぐり頑匵った甲斐がありたす。 Google I/O バッゞピックアップ チェックむン埌、Uberを利甚しI/Oの䌚堎にバッゞピックアップに向かいたした。 䟋幎ず同様に、バッゞピックアップ順にKeynoteの垭゚リアが確定されたす。 今幎はチェックむンで時間を取られたものの、ど真ん䞭゚リアに座るこずができたのでひずたず良かったです。 バッゞピックアップで貰える内容は以䞋の写真の通りで、䟋幎ず同じですね。 Googleチャリで爆走 Google敷地内にはGoogleカラヌの自転車がたくさんあり、勝手に乗り攟題です。 しかもアメリカサむズ、サドルを䞀番䜎くしおも぀た先立ち そしお、誰でも勝手に乗れるため、自転車を埌で乗ろうず止めおいるず勝手に持っおいかれたす。いかれたした 眠さでテンションがマックスになったのか、二人で自転車でGoogle敷地内を駆け抜けたした。 爆走する私 そのたたGoogle Merchandise Storeに行き、倧量にお土産を賌入。1日目のミッションはクリアです。 倧量のお土産 Pre Party参加 Google I/Oの前日は様々な所で前倜パヌティが開催されたす。 我々もずあるパヌティに参加させお頂き、矎味しいビヌルずずもに゚ンゞニアずの亀流を楜しみたした さお、明日からが本番 いよいよ Google I/O 2018 の開幕です 続くブログ投皿をお楜しみに☆ Google I/O Day Oneぞず続く・・・ www.lifull.blog
こんにちは。 デバむス゜リュヌションナニット開発グルヌプ、韓囜人の厔です。 匊瀟で LIFULL HOME'SのAndroidアプリ の開発を担圓しおいたす。 いよいよ5月8日〜5月10日Google I/O 2018が開催されたす。 Google I/Oは䞖界最高か぀最倧芏暡の技術発信むベントです。 珟地には䞖界䞭から7千人以䞊のディベロッパヌ達が集たる䞭、私ず同じ開発グルヌプの衛藀ず2名で参加したす。 今回初参加ですが、すごくワクワクしおいお楜しみです 昚幎に続きたしお 今幎も䜓隓したこずを蚘録ずしお残そうず思い、リアルタむムで珟地の様子や感想を報告したいず思いたす。 拙い日本語ではありたすが、芋お䞋さっおいる皆様に出来るだけ分かりやすく曞いおいくので是非ご芧ください〜 Google I/Oずは events.google.com Google I/OはGoogleが2008幎から毎幎USのサンフランシスコで開催しおいるディベロッパヌカンファレンスです。 Googleによる最新技術や新補品・サヌビスの発衚が行われおいたす。 Google I/Oの「I」ず「O」は二぀の意味がありたす。 「 I nput O utput」ず「 I nnovation in the O pen」の意味合いを持っおいたす。 毎幎3日間開催され、Googleプラットフォヌムを利甚する䞖界䞭のディベロッパヌ達が集たり、技術を共有したす。 朝から晩たでGoogleのサヌビスを具䜓化したディベロッパヌのアむディアを発衚するセッションで進みたす。 今幎の芋どころずしお䞀぀玹介 今幎は䜕ず蚀っおもFlutterが盛り䞊がっおいたす。 昚幎1セッションだったのが今幎は6セッションたで増えたした Dart蚀語を䜿っおモバむルアプリ(iOS/Android)を共通コヌドで開発ができるフレヌムワヌクです。 ずりあえず、どういうものか動画をみおみたしょう。 Introducing Flutter Google I/0 2018開催発衚 You nailed it. #io18 will be held May 8-10 @ Shoreline Amphitheatre! Apply to purchase a ticket from 2/22, 10AM PST to 2/27, 5PM PST. pic.twitter.com/yfRC949fee — Google Developers (@googledevs) 2018幎1月24日 ちなみに今幎は2018幎2月22日にGoogle I/Oの開催告知があったので、早速抜遞に応募したした。 抜遞に圓遞 2018幎3月1日の朝、招埅状が届きたした。 この時点で圓遞か萜遞か決たりたす。 メヌルを開くたでドキドキです笑 そしお芋事に圓遞 準備線 今回は事前準備線ず題しお、来幎Google I/Oに参加する方に向けお、どんな準備をすれば良いか曞いお行きたす。 昚幎匊瀟の衛藀が曞いた蚘事にも 準備線 がありたすので、よろしければご芧ください。 飛行機・ホテル 䞖界䞭から䜕千人もがGoogle I/Oに参加するため、䌚堎の近くは倧倉混み合いたす。 圓遞したら䜕より先に飛行機ずホテルを予玄したしょう。 私たちは expedia で航空刞ずホテルを確保したした。 䌚堎に行けば朝食・昌食は出るので、食事なしのホテルでも構わないず思いたす。 パスポヌト USに入囜するにはパスポヌトの期限が3ヶ月ぐらいの䜙裕を持ったほうがいいので、事前に確認しおおきたしょう。 初めおの申請をする方は こちら を確認しおください。 ESTA USに滞圚するにはビザの取埗が必芁ない代わりにESTAが絶察必芁です。 ESTA は忘れがちなので、是非申請しおプリントしおおきたしょう。 日本語も察応されおいるので、すごく簡単です。 ちなみに申請しおから2日かかりたした 珟地SIM or モバむルルヌタ 䌚堎や斜蚭内は基本的にWi-FIがありたすが、緊急時に必芁になるこずがあるず思うので、 こちら を持っお行きたす。 おすすめアプリ Google I/O 2018アプリ Googleの公匏アプリ 圓日のスケゞュヌルやセッションなどが芋られる Uber & Lyft ボタンをタップしお配車の䟝頌をするだけで目的地たで運んでくれるすごく䟿利なアプリ Google翻蚳 翻蚳蚀語をダりンロヌドしおおくずオフラむンでも翻蚳可胜 これがあるず䞀安心 その他 りルトララむトダりン 珟金 & クレゞットカヌド 垞備薬 海倖保険 モバむルバッテリヌ 日焌け止め サングラス スリッパ機内甚 USB充電噚 携垯トむレりォシュレット USも日本ず同じ110Vの電圧なので、そのたた家電補品が䜿えるはずです。 やっおおくず良いこず オフラむンコミュニティ参加 提䟛元 : Timers Inc. やっぱり日本人の知り合いもほしくなりたすよね 東京の参加者同士のMeetupも開催されおいたす。 初めおの参加者も倚いため、是非参加しお情報亀換や亀流したしょう 今回はTimersさんのMeetupに参加したした。 USやGoogle I/Oが初参加者にずっおは貎重で有益な情報を聞いたり、知り合いも増えお珟地でご飯のお誘いなどもありたした。 その他のコミュニティ GoogleのSNSのGoogle+にもI/O関連のコミュニティが存圚したす。 Meeupや䌚堎のスケヌゞュヌル、様々の情報共有が行われおいたす。 Google+の Google I/O GDC Japan Google+の Google I/O 呚蟺むベントの参加 毎幎Google I/Oず共に、I/Oの前日に色んな䌚瀟からむベントが開催されおいたすので、探しおみるのも良いでしょう。 Intel's Google I/O Day Zero Party : Intel䞻催 Netflix I/O Party : Netflix䞻催 今回は䞊蚘の2瀟ですごく悩んでいたす。 ずりあえず楜しい悩みなので、2瀟ずも申請しおおきたした。(笑) 瀟倖向け報告䌚の告知 2017幎5月23日(æ°Ž)に 匊瀟 株匏䌚瀟LIFULL 半蔵門オフィス におGoogle I/Oの報告䌚を行いたすので、是非足を運んでみおください 以䞋connpassのペヌゞよりお申し蟌みください。 LIFULL.apk #2 - Re: Google I/O 2018 LT枠も倧募集䞭です。 しかも今回は䜕ずGoogleの特別ゲストスピヌカヌずしお【Le Viet Gia Khanh氏】をお招きし、Firebaseアップデヌトに぀いおお話頂きたす 皆様の参加を心よりお持ちしおおりたす Google I/O DAY ZEROぞ続く〜♪ www.lifull.blog
こんにちは。 LIFULL HOME'S事業本郚 䞍動産投資事業郚の倧塚ず申したす。普段はLIFULL HOME'S䞍動産投資ずいうサむトの開発を䞻な業務ずしお担圓しおおりたす。 3/19金〜21日に開催されたScalaMatsuri 2018に参加しおきたしたので、今回はそのレポヌトをお届けしたいず思いたす。 ScalaMatsuriずは 毎幎春先に開催されおいるアゞアで最倧玚を誇るScalaに関するカンファレンスです。䟋幎は土日の日間で開催されるこずが倚いようですが、今幎は金曜日に「Training Day」Scala蚀語の魅力を䌝えるコンセプトの元、未経隓の方でも参加しやすいプログラムが蚭けられた蚈日間での開催でした。 今回私はTraining Dayず、カンファレンス初日に参加しおきたしたので、それぞれで特に印象に残ったセッションに぀いおお䌝えさせおいただきたす。 03/19Training Day Scalaに関する神話ず真実 Scalaに関しおよく蚀われる先入芳をQ&A圢匏で説明しおいく発衚で、未経隓者にずっおも非垞にわかりやすい内容になっおいたした。 内容を簡朔にたずめたすず、 Scalaは本番運甚する䞊でも十分実甚的であり、すでに䞖界䞭の様々な䌁業で䜿われおいたす 適切な資料を䜿っお孊んでいけばそこたで孊習コストもかかりたせん。関数型プログラミングの知識もそこたで高床なものは求められたせん Javaに比べお実行速床が遅いずいうこずもありたせん。ただし、関数型スタむルのプログラミングを倚甚するず若干遅くなる傟向はありたす コンパむル速床は確かに遅いです。しかし、倧幅に和らげる方法がいく぀かありたす ずいったこずが述べられおいたした。 Scalaに関するよくある誀解䞀郚事実を䞁寧に解説しおいただき、未経隓者にずっおは䞀歩を螏み出すのに背䞭を抌しおもらえるような発衚でした。 逆匕きScala x ビッグデヌタ 「ビッグデヌタを䜿っお卓球郚を匷くする」ずいうストヌリヌ仕立おのセッションでした。発衚資料は こちら ) 発衚者二人の掛け合いが倫婊挫才のようで、ずころどころで䌚堎に笑いが起きおいおずおも楜しい発衚でした。 内容を簡朔にたずめたすず、 卓球台䞊のボヌルをトラッキングするシステムのデヌタ分析システムの構築を事䟋ずしおビッグデヌタの抂略を説明 ビッグデヌタの凊理は「収集」→「倉換」→「統合」→「分析」→「掻甚」ずいう流れを組む Scalaは参照等䟡なコヌドが曞きやすいこずずJavaの資産を流甚できる点から、ビッグデヌタを解析するシステムに向いおいる 分散メッセヌゞングシステムずしおのApache Kafkaや、ストリヌムデヌタ凊理゚ンゞンずしおApache Sparkなどが有名 ずいったこずが述べられおいたした。 近幎ではスポヌツの䞖界でもビッグデヌタの掻甚が進んでいるずいうこずもあり、その有甚性が䞀぀のストヌリヌずしお非垞にわかりやすかったです。 たた、セッションの最埌にはビッグデヌタ凊理のデモも実挔しおいたのですが、ロヌカルマシンで倧量デヌタ凊理を行っおいるため手短に終わらせないずメモリが溢れお萜ちる、ずいう謎の緊匵感に包たれおいたのも面癜かったです。笑 03/20カンファレンス圢匏 Scalaでの郚分的な関数型プログラミング システムをすべお玔粋関数副䜜甚のない関数のみで構築しきるのは倧倉なので、郚分的に関数型プログラミングのスタむルを取り入れるずいう話でした。(発衚資料は こちら ) 郚分的に関数がスタむルのプログラミングを適甚しおいく䟋ずしおFIzzBuzzを出力するメ゜ッドを䟋に取りながらわかりやすく説明されおいたした。 適甚しおいく戊略ずしお、 避けられない䜜甚䜜甚局ずそうでない郚分玔粋局を切り分ける さらに䟝存関係は䜜甚局→玔粋局の䞀方向のみずする ずいった圢でリファクタリングを進めおいきたす。 こうするこずで抜出された玔粋局のコヌドがそのシステムの栞ずなるビゞネスロゞックず認識できるようになるずのこずです。 Haskell + Scala ハむブリッド開発倧䜜戊 HaskellをJVM䞊で動かす蚀語実装である「Eta」に関するセッションです。発衚資料は こちら JVMで動くからこそJava/Scalaず連携するこずも可胜ずなりたすが、そのノりハりずハマリポむントに぀いお発衚されおいたした。 内容が非垞に充実しおいお䞊手く芁玄する自信がありたせんので、ぜひリンク先の資料をご芧ください。 特にJavaのようなオブゞェクト指向蚀語における「可倉状態」や「継承」ずいった機胜を玔粋関数型蚀語であるHaskell䞊でどのように゚ミュレヌトしおいるかの説明は非垞に高床で倚くの孊びがありたした。 なお、Scala内にEtaを埋め蟌むこずもEtaからJava/Scalaを呌び出すこずも物理的には可胜だそうですが、埌者に比べお前者の堎合は非垞に倚くの手間がかかるらしく、各蚀語の䟝存関係はScala -> Eta -> Java のようにするのが良いそうです。 䌚堎の颚景 ここからは圓日の䌚堎颚景をご玹介いたしたす。 ゚ントランスの様子。「Matsuri」ずいうだけあっお、赀提灯の和のテむストがむカしおたすね。 䌚堎内ではコヌヒヌやお菓子のサヌビスがフリヌで提䟛されおいたした。 こういうちょっずしたサヌビスが嬉しいですね。 アンカンファレンスでの発衚内容を投祚するボヌドです。 付箋で貌られたタむトルに察しお、聞きたいず思ったものにシヌルを貌っおいき、圓日の発衚者を決めるスタむルでした。 個人的には「フルコンパむルに1000sかかるプロゞェクトを分割しおマむクロサヌビス化しおいる途䞭の話」ずいう内容が気になりたした。 たずめ 今幎初めお参加したしたが、セッション䌚堎の熱気がすごく、たた内容もどれも濃密で䞀゚ンゞニアずしお倧倉刺激を受けたした。 ぜひ来幎はScala力をあげお、アンカンファレンスなど発衚する偎になれるよう頑匵りたいず思いたした。 以䞊でレポヌトを終わりたす。 宣䌝 株匏䌚瀟LIFULLでは、゚ンゞニア各職皮の䞭途採甚募集䞭です ゚ントリヌお埅ちしおいたす。 【゚ンゞニア 募集職皮䞀芧】 | 株匏䌚瀟LIFULL
半幎ぶりの登堎 の技術開発郚の盞原です。 LIFULL倧孊ずいう瀟内制床でDockerれミの講垫を務めたのでそのこずに぀いお曞きたす。 LIFULL倧孊ずは LIFULL倧孊ずは匊瀟が実斜しおいる日本䞀働きたい䌚瀟に向けた取り組みの䞀぀です。 LIFULL倧孊 埓業員䞀人ひずりの胜力開発を目的に、「必須プログラム」「遞択プログラム」「遞抜プログラム」からなるLIFULL倧孊瀟内倧孊を開校しおいたす。 「遞択プログラム」では、瀟長が䞻催する経営塟、プロゞェクトマネゞメント、レコメンデヌション技術、ロゞカルシンキング、英䌚話等、瀟員は自身が受講したいれミを遞択しお受講できたす。ほずんどのれミで瀟員が講垫を務め、職皮や郚門を越えおお互いに教え合う文化の醞成に繋がっおいたす。 「遞抜プログラム」は、次䞖代リヌダヌ育成プログラムです。トップセヌルス、クリ゚むティブアワヌド、ベストマネゞャヌ、圹員掚薊等、次䞖代経営者候補を遞抜した海倖研修等を実斜しおいたす。 匕甚: 日本䞀働きたい䌚瀟 瀟内公募によっおその分野に察する専門性を持぀有志の瀟員が講垫ずなり、受講した瀟員に察しお講矩を行いたす。 私は今幎はDockerれミの他にハむパフォヌマンスフロント゚ンドれミず称しおフロント゚ンドのチュヌニングやServiceWorker, WebAssembly呚りの講垫をしたした。 技術系では他にもMOOCで機械孊習のコヌスを受講するずいった趣旚のれミがあったりず毎幎様々なれミが開講されおいたす。 ちなみにLIFULL倧孊のペヌゞは同じく瀟内制床の クリ゚むタヌの日にお開発されたり ず、瀟員が協力しお䜜り䞊げおいる制床ずなりたす。 クリ゚むタヌの日 倉化の激しいICT分野のマヌケティング胜力、技術開発胜力を高め、むノベヌションを創造するため、通垞業務の枠を離れお、新たな技術や手法に取り組む機䌚を蚭けおいたす。垌望するクリ゚むタヌ゚ンゞニア、デザむナヌ、プランナヌ、マヌケタヌ、プロモヌタヌは、個人たたはチヌムで特蚭プロゞェクトの提案を行い、承認されたプロゞェクトに぀いお業務時間の10を䜿い、合宿圢匏で研究・開発を行いたす。 クリ゚むタヌの日サむト http://www.creators.LIFULL.com/ Dockerれミ 今回のDockerれミは1コマ90分で2回開催し、1回目ではDockerの簡単な説明ずハンズオン・2回目ではもう少し螏み蟌んでApplication Containerの仕組みの解説や本番導入での勘所、瀟内ずいうこずもあるので瀟内のどういった問題が解決されるのか、導入に向けお䜕が障害になっおいるのかずいうこずに぀いお話したした。 瀟内向けに䜜った資料ずいうこずもあり党おは公開できたせんが、今回は資料の䞀郚を公開しおれミの空気感をお䌝えできたらず思いたす。 䞭でもIstioをはじめずするサヌビスメッシュによるmicroservices構想やSpinnakerによるDeployment Pipelineは受講者の反応もよく、本番導入に察しおもポゞティブなむメヌゞを持っおもらえたず思いたす。 最埌に いかがでしたでしょうか、LIFULLではこのような雰囲気で掻発に瀟内での勉匷䌚が開催されおいたす。 歯抜けな資料で党䜓感が掎みづらかったず思いたすので続きはLIFULL倧孊でお䌚いしたしょう。 LIFULLでぱンゞニアを募集しおいたす。 【゚ンゞニア 募集職皮䞀芧】 | 株匏䌚瀟LIFULL
こんにちは LIFULL HOME'S事業本郚 QAグルヌプの䜐藀です。 今回初めお、3月7,8日の2日にわたり開催されたJaSST’18 Tokyoぞ参加させお頂きたした。 JaSSTソフトウェアテストシンポジウム-JaSST'18 Tokyo 本蚘事では2日目の講挔内容に぀いおご玹介させお頂きたす。 How to identify test flakiness in your test result data テスト結果からテストの䞍安定性(test flakiness) を読み解く 登壇者John Micco 氏 Google オヌプン゜ヌスのデヌタセットずBigQueryを甚いお、実際にSQL文を実行し、 テストデヌタの分析を行う手法に぀いお具䜓的なレクチャヌを頂きたした。 前半はテスト結果の分析、埌半はGitリポゞトリに蓄積されたデヌタの分析でした。 本チュヌトリアル甚に䜜成されたリポゞトリ github.com オヌプン゜ヌスのデヌタセット 感想 匊瀟QAグルヌプにおいおも、Seleniumを甚いお継続的にE2E自動テストを実行し、 テスト結果をデヌタベヌスに栌玍し、ダッシュボヌドにおいお可芖化ず分析を行っおおりたす。 Flakyなテストに぀いおは、匊瀟の自動テスト実行環境においおも、床々発生しおおり、 再実行回数を増やすこずで察応しおいるずいった状況です。 もちろんテスト結果の量においおも、分析においおもただただGoogleのレベルに達しおおりたせん。 今回のBigQueryにおける分析、Gitのコミットデヌタの分析はシンプルですぐに導入でき実甚的なので、 メトリクス蚈枬の手段のひず぀ずしお怜蚎しおいきたいず思いたす。 私が経隓した゜フトりェアテストの倉遷 登壇者柎田 芳暹 氏 ゜ラミツ テスト駆動開発ず継続的むンテグレヌションの技術的倉遷に぀いお、 具䜓䟋ずしお柎田さんの経隓を亀えおの講挔を頂きたした。 気になった点を芁玄するず、 1990幎代たでは結果を目芖で確認しおいたが、2000幎以降はテストファヌスト・テスト駆動開発による自動化されたテスト テストファヌスト 歎史的にフィヌドバックルヌプは短くしおきた 最短はいた曞いたコヌドを芋盎すこず テストファヌストだずフィヌドバックルヌプが短くなり、いた曞いたコヌドを芋盎すこずができる デバッグしおいるずいう感芚から、ひたすら実装しおいるずいう感芚ぞ 自動化されたテストは、い぀でも䜕床でも実行可胜なので、゜フトりェアの資産になる 手で行ったテストはもう䞀床時間をかけお目芖で確認する必芁があるので資産ではない 1990幎代たでの倜間ビルドから、2000幎以降は継続的むンテグレヌションぞ 昔はそれぞれ開発しおいお、ある皋床できたら集める、ずいうビックバン・むンテグレヌションだった 倱敗する継続的むンテグレヌション マネヌゞャヌが関心を払っおいないため、垞にビルドに倱敗しおいる 静的解析ツヌルの譊告が高床すぎお譊告の意味がわからない 手動の単䜓テストを行う前にレビュヌ テストが終わった埌にレビュヌをするず名前の倉曎などで手戻りが発生する マルチスレッドプログラミングのテストは難しい 間違っおいおも動いおしたうこずがあるため、動かす前に知識・経隓を持った人がきちんずしたレビュヌをする 100回動䜜しおも保蚌されないので、自動テストが必須 発生した障害をきちんず蚘録しお分析するが、どう分析しおいいかわからないので、専門家に盞談しおいた Flakyな郚分がある 䟋えば、3ヶ月前の倉曎郚分がたたたた特定のマシンで露芋する 継続的むンテグレヌションや自動テストを実践するこずが圓たり前で、むしろ実践しおいないこずが「匱み」になる QAは開発プロセス党䜓を通しお深く関䞎しなくおはならない たずめ テスト駆動開発ず継続的むンテグレヌションは必須 開発者ずQAは開発の早い段階から゜フトりェアの品質を䜜り蟌むために協業すべき時代ずなっおいる 感想 開発者ずQAは開発初期から協業するべきずいうこずは本圓にその通りだず思いたす。 テスト駆動開発ず継続的むンテグレヌションの導入ずいう点でも、テスト党䜓のサポヌト(匊瀟ではテスト蚈画の䜜成やレビュヌなど)においおも、 初期の段階からQAチヌムなどのノりハりを持っおいるチヌムがサポヌトできる状態になっおいるこずで、゜フトりェアの品質を䜜り蟌むこずができるかず思いたす。 圓然、人的リ゜ヌスの問題などはありたすが、協業を円滑に進めるための仕組み䜜りも必芁かず思いたした。 総評 ゜フトりェアテストのカンファレンスには初めお参加させお頂きたしたが、他のカンファレンスず違っお明らかに参加者がテストに情熱を持っおいる雰囲気があり、Miccoぞの質問も次々ず出おおり、参加者の私にもワクワク感が䌝わっおきたした。 Googleのように先を進んでいるチヌムもあれば、そもそも自動テストの導入段階のチヌムもあり、゜フトりェアテスト業界党䜓を幅広く知るこずで、自瀟の立ち䜍眮も知るこずができ、非垞に有意矩でした。 たた、講挔頂いたお二人に共通しお、QAはゲヌトキヌパヌずいうよりも、党䜓を芋守る立ち䜍眮であるように感じられたした。 継続的むンテグレヌション、継続的デリバリヌなどにより゜フトりェアテストの自動化が進み、より創造的な仕事に集䞭しおいけるような未来が芋えおきたした。 運営・参加者の皆さた、どうもありがずうございたした 最埌に LIFULLでぱンゞニア各職皮の䞭途採甚募集䞭です ゚ントリヌお埅ちしおおりたす。 募集中のエンジニア職種一覧【カジュアル面談の応募もこちら】 | 株式会社LIFULL recruit.lifull.com
こんにちはLIFULL HOME'S iOSアプリ開発担圓の高橋です。今回のiOSの勉匷䌚はARKitにテヌマを絞り、iOS版LIFULL HOME'SアプリのAR機胜「ARお郚屋蚈枬」の開発圓時の話を、匊瀟のディレクタヌ、デザむナヌ、゚ンゞニアの各目線からご玹介させおいただきたした。 ARお郚屋蚈枬ずは 最初に「ARお郚屋蚈枬」に぀いおご玹介したす。 この機胜は「芋孊メモ」タブの「郚屋を蚈枬」ボタンからご利甚いただけたす。 ホヌムズくんず䞀緒に、お郚屋の角を画面に写しながらタップしおいくだけで、簡単に間取りを蚈枬するこずができたす。 ※ 䜿甚するにはiPhone 5s以降の機皮で、iOS11がむンストヌルされおいる必芁がありたす。 たずは䜿っお䜓隓しおみおください 発衚 事業䌚瀟のARKit UX蚭蚈かい぀たみ話 島田真寿矎ディレクタヌ LIFULL HOME‘S App Night #AR 事業䌚瀟のUX蚭蚈かい぀たみ話 from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net ARKitを導入した経緯ず、仕様を考えるに圓たっお気を぀けたポむントに぀いおのご玹介でした。 普段の開発では、お郚屋の探しやすさ・䜿いやすさずいった「機胜的䟡倀」の向䞊を目的ずしおいたすが、今回の機胜はアプリを䜿っおもらうこずを目的ずしお、「楜しい䜓隓」の提䟛に重点を眮きたした。 ARはただ銎染みの無いナヌザが倚いため、途䞭で挫折しないよう適切なガむドをする必芁がありたす。今回はホヌムズくんずコミュニケヌションしながら蚈枬する蚭蚈にするこずでナヌザの利甚ハヌドルを䞋げる工倫を行っおいたす。 ARの時代がきたそのずきデザむナヌは䜕をしたか 小林歊蔵・小泉貎奈未デザむナヌ LIFULL HOME‘S App Night #AR ARの時代がきたそのずきデザむナヌは䜕をしたか from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net デザむナヌは3Dモデリングに぀いおはほが未経隓の䞭、「ホヌムズくんの3D化」に挑戊したした。 ホヌムズくんの䞖界芳を壊さないよう工倫しおいるのがポむントで、 球䜓のようなシンプルな圢状をベヌスにするこずで3Dデフォルメ感を出しおいたす。 たた䞀方で、ARに溶け蟌むリアリティを出すためにテクスチャ・アニメヌションにこだわっおいたす。 LT時はBlenderによるデモを行いたした。詳しくは過去の蚘事をご参照ください。 www.lifull.blog www.lifull.blog www.lifull.blog TangoのモデルをARKitに流甚した話 菊地 慧゚ンゞニア LIFULL HOME‘S App Night #AR UXを突き詰めた15日間 from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net TangoずはAndroidのAR技術なのですが、残念ながら珟圚サポヌト終了のアナりンスが出おおりたす。 この技術はiOSずは関連はありたせんが、Tangoを掻甚したカヌテンシミュレヌションアプリ「LIFULL HOME’S Room Style AR」の開発経隓は、ARKitで倧いに掻かされたした。 これは私たちのチヌムで経隓した最初のAR開発プロゞェクトで、ARは䜕ができお䜕ができないかを探りながら進めたした。 Blenderで䜜ったモデルをARKitに取り蟌む方法もご玹介しおおりたすので、iOS開発者の方もぜひ資料をご芧ください。 「AR最速察応をした間取り蚈枬の秘話」 又来 薫゚ンゞニア LIFULL HOME‘S App Night #AR 最速察応をした間取り蚈枬の秘話 from LIFULL Co., Ltd. www.slideshare.net 「ARお郚屋蚈枬」機胜を実際に実装した゚ンゞニアの発衚です。 機胜内容ずしおは、 AR空間の平面䞊に点ず線を匕く 点の䜍眮にホヌムズくんを移動させる 囲んだ線を間取り図のように衚瀺する ずシンプルではありたすが、間取り図の角床の調敎や、ホヌムズくんを可愛く芋せる方法など様々な工倫を行っおいたす。 ARの文脈でナヌザに説明するのも、Appleのガむドラむンで述べられおいる重芁ポむントです。 これらの知芋が詰たった資料になっおおりたすので、ぜひご芧ください。 たずめ ARはゲヌム系や゚ンタヌテむメント系のアプリでよく䜿われおおりたすが、ツヌル系でもマッチするナヌスケヌスはたくさんあるず思いたす。 チャレンゞする障壁は高いですが、だからこそ他アプリず差別化するこずができたす。 今たで経隓がなかった方もぜひ挑戊しおみおください。 今回の発衚が、今埌ARにチャレンゞする方ぞの参考になれば幞いです。
こんにちは。 LIFULL HOME'S事業本郚QAグルヌプの朚䜏野(きしの)です。 本蚘事は3月7,8日の2日にわたり開催された JaSST’18 Tokyo 1日目の参加レポヌトです。 前回の蚘事 ではむベントの芏暡感や䌚堎の雰囲気が䌝わったず思いたすので、本蚘事では日目の講挔内容に぀いおご玹介いたしたす。 Advances in Continuous Integration Testing at Google 登壇者John Miccoさん (Google) 資料 : Advances in Continuous Integration Testing at Google – Google AI 簡単に芁玄するず以䞋のような内容でした。 Googleでは420䞇ケヌスの自動テストがある 修正した゜ヌスコヌドの圱響範囲を自動分析し必芁なテストを実行しおいる テスト結果をすべおデヌタベヌスに保存しおいる 実行するテストの遞択や実行のスケゞュヌリングも自動化しおいる 保存されたデヌタを甚いおFlakyなテスト(䞍安定なテスト)の結果を分析し必芁な情報を開発者にフィヌドバックするこずでプロダクトの品質を維持しおいる 䟋) 前回は成功したケヌスが今回倱敗したら安党ではないず刀定され、開発者ぞフィヌドバックされる 感想 私の担圓領域も自動テスト、CI/CD郚分なのでずおも楜しみにしおいた講挔でした。 Flakyなテストに぀いおの考察は匊瀟でもすでに実践枈の郚分もありたしたが、参考になる郚分が倚くありたした。 以䞋資料には茉っおいたせんがQ&Aなどで聞けた興味深かった点です。 Googleの開発者は自動テストコヌドの実装スキルが求められる 手動テストはない(ナヌザビリティテストや倖囜の翻蚳郚分のみ手動でテストしおいる) 手動テストのコストずバグを流出するリスクのバランスを決めお経営陣を玍埗させた䞊で自動テストのみで品質を担保しおいる 新芏事業でも基本的に手動テストはない 䌚堎からは手動テストがないこずに぀いお質問が集䞭しおいたした。みなさん信じられなかったようです。 たた、テスト結果の分析に圓たり前のように機械孊習を甚いおいる点にGoogleの基瀎的な技術力の高さを実感したした。 コヌドを曞きながら孊ぶテスト駆動開発 (チュヌトリアル) 登壇者 和田 卓人さん (タワヌズ・ク゚スト株匏䌚瀟) 資料(圓日の内容に近いもの) https://speakerdeck.com/twada/tdd-live-in-50-minutes こちらは テスト駆動開発 の翻蚳やワむルド・サバンナ(ラむオンのアスキヌアヌト)で著名な和田 卓人(t_wada)さんが実際に教えおくれるずいう個人的にはずおも莅沢なセッションでした テスト駆動開発(以䞋TDD)の抂芁、進め方、勘所を説明しおいただいた埌に、 デモずしおTDDラむブコヌディングを芋せながら曎に実践的な考え方や现かなテストケヌスの実装方法を教えお䞋さいたした。 その埌、参加者でペアプログラミングを行いTDDを実践するずいう内容でした。 感想 TDDやコンポヌネントテストの実装に぀いおより深く腹萜ちさせるこずができたした。 たた、TDDのRed→Green→ Refactoringで実装を進める心地よさを味わうこずができたした。 以䞋印象に残った点です。 テストコヌドは「1. 準備 , 2.実斜, 3. 怜蚌」の順で実行されるので、その順で実装をしようず思うかもしれないが3の怜蚌から実装するのが良い 怜蚌から実装するこずでテスト察象の機胜の圹割や動きが明確になるからです。 1 assert 1 test(1テストケヌスメ゜ッドには1぀の怜蚌凊理)がオススメ 1テストケヌスに耇数怜蚌凊理を入れるず以䞋のデメリットが有るからです。 耇数の怜蚌があるずテスト結果からどの怜蚌が倱敗したのか刀断しづらくなる 倱敗した怜蚌の次の怜蚌は実斜されない(Failしおも次の怜蚌を実斜できるフレヌムワヌクもありたす) TDDは䞍安ず自信ずコヌドずの間合いを枬る技術 実装に自信がない機胜に察しおはテストが倚くなったり、自信があるず最小限のテストコヌドで進むこずができる ただし、基本は䞀歩ず぀機胜を確認する 最初のうちはミュヌテヌションテストをしながらテストが期埅通りに動くか確認しながら進める テストが想定通りに倱敗しないずそもそもの前提が厩れおしたうため、確認する必芁がある。 ミュヌテヌションテスト(ミュヌテヌション解析)ずは・・・ ミューテーション解析 - Wikipedia テストコヌドを構造化したり、適切に説明を远加するこずで察象コヌドの仕様を衚す資料になる 他の開発者に匕き継ぐ堎合や将来自分が改修する堎合などに重芁になりたす。 # 構造化され、説明が远加されおいるテストコヌド䟋 @DisplayName ( "FizzBuzzクラス" ) class FizzBuzzTest { private FizzBuzz fizzbuzz; @BeforeEach void 前準備() { fizzbuzz = new FizzBuzz(); } @Nested class convertメ゜ッド{ @Nested class _3の倍数の時Fizzを返す { @Test void _3を枡すず文字列をFizzに倉換する() throws Exception { assertEquals( "Fizz" , fizzbuzz.convert( 3 )); } @Test void _99を枡すず文字列をFizzに倉換する() throws Exception { assertEquals( "Fizz" , fizzbuzz.convert( 99 )); } } } # 以䞋省略 構造化した堎合のテスト結果: fizzbuzz_good_result # 構造化されおおらず説明もないテストコヌド䟋 class FizzBuzzBadTest { private FizzBuzz fizzbuzz; @BeforeEach void 前準備() { fizzbuzz = new FizzBuzz(); } @Test void _3を枡すず文字列をFizzに倉換する() throws Exception { assertEquals( "Fizz" , fizzbuzz.convert( 3 )); } @Test void _99を枡すず文字列をFizzに倉換する() throws Exception { assertEquals( "Fizz" , fizzbuzz.convert( 99 )); } # 以䞋省略 構造化しない堎合のテスト結果: fizzbuzz_bad_result たずめ どのセッションも魅力的で党おのセッションに出たかったです。 各瀟の最新の゜フトりェアテストの知芋や技術、そしお熱気に觊れられおずおも良い刺激になりたした。 匊瀟の自動テストやテスト文化、スキルはただただ改善の䜙地があるので、 改善しおよりよいサヌビスをより早く届けられる仕組みを䜜りたいず思いたした。 たた、その成果をJaSSTで発衚しお、業界ぞ還元しおいきたいず思いたした 最埌に ゚ンゞニア各職皮の䞭途採甚募集䞭です もちろんQA゚ンゞニアも募集しおいたす。 ゚ントリヌお埅ちしおいたす。 募集中のエンジニア職種一覧【カジュアル面談の応募もこちら】 | 株式会社LIFULL recruit.lifull.com
こんにちは 株匏䌚瀟LIFULLでLIFULL HOME'S事業本郚の朚村です。 3/7-8の二日間に枡っお開催されたしたJaSST'18 Tokyo゜フトりェアテストシンポゞりムにゎヌルドスポンサヌずしお協賛させおいただきたした。 その様子を簡単ですがご玹介したす JaSST'18 Tokyo JaSSTソフトウェアテストシンポジウム-JaSST'18 Tokyo NPO法人ASTER (゜フトりェアテスト技術振興協䌚)さんが䞻催する゜フトりェアテストシンポゞりムで、2017-2018幎床も党囜各地で同シンポゞりムを継続的に開催されおいたす。 ゜フトりェア、組み蟌み系、WEBなど様々なカテゎリのQA゚ンゞニアやテスタヌの方々が䞀同に集うむベントです。 開催時の様子 初日の朝からたくさんの方々が列を䜜っお入堎を埅っおおり、600人以䞊()の参加者があったそうです。 匊瀟はQA郚門が独立しおいるこずもあり分業されおいるこずもあり、私自身理解が難しい内容も倚かったのですが、これたであたり远っおこなかった領域でもあり興味深く孊ぶこずができたした。 そんな私が印象に匷く残ったいく぀かのセッションに぀いお簡単ですがレポヌトしたす。 「Advances in Continuous Integration Testing at Google」初日の基調講挔 GoogleのJon Miccoさんが登壇され、Googleの品質管理やテストに぀いおお話されたした。 「Googleのテストは100%自動化されおいる」 「100%自動化にするためにテストが党郚完了せずにリリヌスするこずもある」 「100%自動化されおいるのはGoogleが倧きくなったが故のある皮割り切り刀断でもある」 「QAの独立組織は䞍芁。各チヌムにQA゚ンゞニアを眮くのがいいず思う」 など、我々にずっおは刺激的なお話をされおいたした。※サテラむト䌚堎からは芋聞きしにくかったこずもありもし間違いがあればご指摘ください。 䌚堎からの質問ではやはり自動化に぀いおのヒントを求める内容が倚く、「100%自動化」できおいるこずぞの驚きが倚かったのだず思いたす。 「Web.JaSST りェブ系QAがみんなのお悩みに党力で提案を返す䌚」 匊瀟に近いWeb系のQAに぀いおのパネルディスカッションでした。 埌半は䌚堎からの質問に回答する圢匏で、事前に質問をwebペヌゞから募集する圢でいいね数が䞊䜍のものが採甚されたのですが、なんず私が質問した「QA゚ンゞニアの採甚」に぀いおが取り䞊げられ回答いただきたした 転職垂堎に開発スキルも持぀QA゚ンゞニアは少ないずいうこずで、パネラヌの方々の䟋ですず、 * 開発系゚ンゞニアからQA゚ンゞニアぞのコンバヌト * QA系むベントにたたに参加する自動化などぞの意識が高い開発系゚ンゞニアを口説く など参考にしたい回答をいただきたした。 たた、他の内容ではQA゚ンゞニアの守備範囲に぀いおの難しさなどが泚目されおいたように思いたす。 「アゞャむル・自動化時代のテストの珟堎のリアル」 こちらもパネルディスカッション圢匏で、アゞャむル開発でのテストやDevOps、サむボりズ・ダフヌ・クックパッド・Google敬称略での取組み事䟋など亀えお議論されたした。 クックパッドのコミットからリリヌスたでのタむムがGoogleより速かったりすごい、サむボりズのアゞャむル開発導入での成功事䟋などこちらも為になるお話を倚く聞けたした。 たずめ 前述の基調講挔の内容で圱響があったのかなかったのか定かではありたせんが、倚くのセッションで「自動化」や「アゞャむルテスト」がキヌワヌドになっおいた印象です。 QA゚ンゞニアやテスタヌだけでなく開発系゚ンゞニアにも倧いに圹に立぀むベントでした。 匊瀟のQA゚ンゞニアも参加しおおりチュヌトリアルセッションなどにも参加しおいたようです。 近く圓ブログでレポヌトが掲茉されたすのでご期埅ください 宣䌝 実は圓むベントの実行委員䌚に匊瀟の゚ンゞニアマネヌゞャヌが二名参画しおおりたす䞀名はこの東京開催の委員長を務めおいたしたお疲れ様でした ゚ンゞニア各職皮の䞭途採甚募集䞭です゚ントリヌお埅ちしおいたす。 【エンジニア 募集職種一覧】 | 株式会社LIFULL recruit.lifull.com 過去の協賛レポヌトはこちらです。 www.lifull.blog
こんにちは 株匏䌚瀟LIFULLでLIFULL HOME'S事業本郚の朚村です。 普段は賃貞領域を担圓しながら、技術マネヌゞャヌずしお人事や裏方の仕事も担圓しおいたす。 さお、今回の蚘事は、3/9-10に開催されたPHPerKaigi2018の協賛レポヌトです 今回はシルバヌスポンサヌずしお協賛させおいただきたした。 その様子を少し玹介したいず思いたす。 PHPerKaigi 2018 ずは PHP蚀語のむベントです。なんず今回が初開催にも関わらず2日間の倧型むベントずしお開催されたした。 堎所は東京郜の緎銬です緎銬区民なのでチャリで来た phperkaigi.jp LIUFLL HOME'SではサヌバヌサむドでPHPを採甚しおおり芪和性も高くスポンサヌしたした。 Day.1 初日は倕方からの開催で、かっおに予想しおいた雰囲気ずは異なりアルコヌルも手䌝っおか、聎講偎から愛のあるツッコミが飛び亀うなど超カゞュアルな雰囲気でお祭りずいった感じ。 特にuzullaさんのLTず発衚はすごかったです色々ず笑 ※スラむドはペヌゞ䞋郚「たずめ」に蚘茉しおいたす。 ちなみにdo_akiさん曰くPHPerの仕事をペチペチしおいるず衚珟するそうです。 残念ながら匊瀟はシルバヌスポンサヌなので掲瀺なし  Day.2 2日目は䌚堎がA,Bに分かれおプレれンず盞談䌚などが実斜されおいたした。 Laravel盞談䌚やプレれン登壇者ずのQA䌚堎などになっおいたようですよ。 数ある発衚の䞭でもベストスピヌカヌ賞を受賞された埌藀さんの「SOLIDの原則っおどんな颚に䜿うの~オヌプン・クロヌズドの原則線~」はずおも分かりやすくためになるものでした。さながら家庭教垫の先生のようでした。 あんな先茩゚ンゞニアがいたら幞せですね。ベテランも新人もぜひご芧になっおください。 たずめ たず、運営もスピヌカヌも参加者もPHPer圓たり前ですね PHPに思いが匷い人がこんなにもいるこずに刺激ず少々の安心を感じた次第です。 次の機䌚があればぜひ匊瀟もスピヌカヌ参加したいですね。 最埌に、スラむドをたずめおくだった方がいらしたので掲茉させおいただきたすありがずうございたす www.manasnote.com 宣䌝 よく勘違いされるのですが䞍動産・䜏宅情報の総合サヌビスであるLIFULL HOME'Sが䞻力の匊瀟ですが䞍動産䌚瀟ではありたせん。 たくさんの゚ンゞニアが所属する、ものづくりにも力を入れおいる䌁業です。 これからも、囜内倖のむベントやカンファレンスぞのスポンサヌや登壇を通しお、゚ンゞニアコミュニティを盛り䞊げるこずに協力しおいきたいず思いたす。 ゚ンゞニア各職皮の䞭途採甚も募集䞭です゚ントリヌお埅ちしおいたす。 募集中のエンジニア職種一覧【カジュアル面談の応募もこちら】 | 株式会社LIFULL recruit.lifull.com
はじめたしお このブログに登堎するのは初になりたす。 2017幎4月にデザむナヌずしお入瀟したした加藀です 今回は、私も運営に参加した、匊瀟のデザむナヌによるむベント「デザむナヌの攟課埌 #2」に぀いおご玹介したす。 デザむナヌの攟課埌っお LIFULLではデザむナヌ同士で「お互いの仕事のナレッゞを共有し合う䌚」を毎月実斜しおいたす。 その発展の堎ずしお「倖郚の方に向けお発衚するこずで、亀流の堎にもなるのではないか」ず声があがったこずが、開催に至るきっかけです。 自分たちのナレッゞを倖郚に向けお玹介するこずで新たな発芋が生たれそう。同時にLIFULLのデザむナヌのこずを知っおいただける良い機䌚にしたい。 ずいう想いから、このむベントが立ち䞊がりたした。 第2回ずなった今回は「Retty」「マネヌフォワヌド」のデザむナヌさんをゲスト登壇者ずしおお迎えしたした åž­æ•°ã‚’40垭になんず120名ほどの応募ありがずうございたす。 䌚堎の関係により今回は抜遞にさせおいただきたした。 むベントの流れ 「デザむナヌの攟課埌」では、たず匊瀟のデザむナヌを含む登壇者3名によるナレッゞの共有を順番にしおいただいおいたす。 LTの埌には登壇者同士でのディスカッションの時間を蚭け、お互い聞いおみたいこず、䌚堎のみなさたからのハッシュタグを利甚した質問などにお答えいただきたした。 今回の流れはこんなかんじです。 LIFULLのアプリの育お方 〜やったほうがいいをちゃんずやる〜 by小林 歊蔵/LIFULL 想いを䌝え、愛を育むデザむン by池内 健䞀さん/マネヌフォワヌド Retty流 䞖界の描き方 〜倧きなビゞョンを緻密にデザむン〜 by山本 麻友矎さん/Retty 登壇者3名ず䌚堎のみなさたによるディスカッション ビアバッシュ 今回は、デザむナヌの攟課埌#2に参加した私が、デザむナヌずしお心に残った郚分を抜粋しレポヌトさせおいただきたす 「Simple」で「Amazing」でもある至高 匊瀟の小林の発衚では、「 LIFULL Act 」のうち「Simple」ず「Amazing」になぞられお自身のデザむンに関する考え方を説明しおいたした。 ※LIFULL Actずは、LIFULLの瀟員が掲げる指暙で、「Life-centered」「For All」「Happy」「Simple」「Amazing」の5぀がありたす。 Simple 
 操䜜に脳を䜿わせない Amazing 
 魅力的な䜓隓を䜜る このLT埌、操䜜に脳を䜿わせないずいうワヌドが、自分の䞭でお気に入りになりたした。 どうしたら、䜿う人が操䜜に悩たず次のフェヌズにいけるのかずいうこずは、 UI/UXに関わる人の最倧の課題であり、䞀番悩み、時間を費やすずころだず思いたす。 その反面、ナヌザヌには無意識に操䜜をしおほしいので、ナヌザヌが䜿う時間は0秒が理想、ずいうこずになりたす。なかなか面癜いです。 「Simple」ばかり远い求めおいるず、䞀芋なんの倉哲もないナヌザヌが䜿っお䜕の想いも残らないものになっおしたいたす。 脳が䞀切の反応を瀺さずに通り過ぎるだけのサむトやアプリに魅力はあるのでしょうか。 そこで「Amazing」です、ここに"魅力的"ずいう芁玠を加えるわけです。 新しい䜓隓や、ワクワクする䜓隓をするこずで「良い思い出や感情を持ち垰っおもらう」 ずいった枩かい䜙韻がそのサヌビスに生たれたす。 LIFULL HOME'Sを䜿う䞊では「家探し」ずいうナヌザヌの方の共通の目的がありたすが、「家探し」ずいうのは、いろいろな情報をたくさん芋比べお自ら調べなければならないため、ナヌザヌにずっおは倧倉なこずだず思いたす。 Simpleな脳を䜿わせない操䜜性ず、Amazingずいえるワクワクするような新しい䜓隓を盛り蟌むこずで、そのサヌビスが「家探し」をも玠敵な䜓隓に倉えるこずが出来るかもしれたせん。 魅力を䜓隓しおもらいやすくする工倫 株匏䌚瀟マネヌフォワヌドの池内 健䞀さんは、マネヌフォワヌドは「魅力に觊れおもらう工倫を倚くしおいる」ずおっしゃっおいたした。 サヌビスには制䜜者が䌝えたい「そのサヌビスの魅力」があり、それをしっかりず䜿う人が「感じやすい蚭蚈」にする。 意倖にも、蚭蚈の郚分で「ナヌザヌに䜿いやすく䜿いやすく 」ず考えおいるず、自らのサヌビスの魅力や匷みを䌝えるずいう点を芋萜ずしおしたっおいるかもしれたせん。 魅力を䌝え→魅力を䜓隓しおもらい→魅了し続ける 普段サヌビスを提䟛しおいる身ずしお、自分のサヌビスが他のサヌビスより魅力的な点はどこなのか、どうやったらその魅力が䜿っおいただいおいる人に感じおもらうこずができるのか、考えるこずも UI/UXデザむナヌずしお倧事な郚分だず感じたした。 ナヌザヌからナヌザヌぞ想いをちゃんず䌝える Rettyは、みなさんご存知の通り「信頌できる人のオススメ」から自分にずっおBESTなお店が芋぀かるサヌビスです。 今回はRettyの山本 麻友矎さんに、そのお店のオススメ床合いを瀺すアむコンをリニュヌアルした時のお話をしおいただきたした。 オススメした人のオススメ床合いが、アむコンによっお届ける偎のナヌザヌに同じ床合いずしお届いおいるのだろうか調査したずころ、人によっおアむコンに感じるオススメ床がバラバラだったようです。 オススメする人の想いがちゃんず届くよう、オススメ床合いを誰もがわかる「盎感的にわかるモチヌフ」「オススメの床合いがわかる床合い感」を意識しお䜜り盎し、最終的にスタヌマヌクを䜿甚したお話をされおいたした。 オススメしたい人が思う床合いず、届けた盞手が感じる床合いが違う こずが自分にずっお新たな気づきになりたした。 自分もナヌザヌ調査やヒアリングを倧事にしお、けしお自分の感芚だけを信じすぎずに、誰もが想いをくみずりやすいような衚珟をするこずを倧切にしたいです。 「どれだけナヌザヌのオススメする声を生の状態で届けられるのか」ずいう郚分に向き合ったお話にデザむナヌ魂を感じたした。 たずめ 前回の第䞀回 からこのむベントを瀟員ずしおお手䌝いしおいたすが、い぀も思うこずが「登堎したサヌビス党郚䜿っおみたい」ずいうこずです。サヌビスはい぀も普段あたりたえにあっお、制䜜者さんの想いや声を聞く機䌚はほんずうに少ないです。 こういったむベントで制䜜者の想いやこのサヌビスの魅力を生で聞けるず、良い意味でサヌビスに人間味ずいうものを感じられ、終わった埌、い぀も垰り道にそのサヌビスをダりンロヌドしおいたす。 ナレッゞの共有の埌のディスカッションでは、別々のサヌビスでUIUXを志す3名のコラボレヌションを目の圓たりにするこずができたした。 最埌のビアバッシュも、倚くの方にご参加いただき、私自身も倚くの方ずお話しする機䌚をいただきたした。 ずおも楜しく、いろいろな぀ながりをもおた時間ずなりたした。 以䞊、デザむナヌの攟課埌 #2開催レポヌトでした次回も、たくさんのご参加をお埅ちしおおりたす たた、 LIFULLでは䞀緒に働く仲間を募集䞭です 新卒も䞭途も絶賛募集䞭。 共により良いサヌビスを䞖界に生み出したしょう recruit.lifull.com
こんにちは。 LIFULLのデザむナヌのミヌコです。 毎日寒い日が続いおいたすが、そんな寒さを吹き飛ばす勢いで 2018幎1月30日(火)2月12日(月)の間、 ZeroBase衚参道にお期間限定のPOP UP SHOP 「ホヌムズくんCAFE」 がオヌプンしおいたす ホヌムズくんCAFEでは人気店の協力によるチョコレヌトやコヌヒヌのホットドリンクのテむクアりト販売ず、 「䜏たいも、マグも、“ピッタリ”を遞がう」をコンセプトにしたここでしか買えないホヌムズくんマグカップ(å…š8皮類)の販売を行っおおりたす。 2FではVR等の最新テクノロゞヌで䞀歩先の䜏たい探しを䜓隓できる【TECH EXHIBITION】や 週末には専属アドバむザヌによる家探しや家づくりの盞談䌚も合わせお開催しおいたす。 なんず毎日ホヌムズくんもお店に遊びにきおいるのでぜひお越しください 今回はこのホヌムズくんCAFEを開催するにあたり LIFULLのデザむナヌが携わったこずをブログでお䌝えさせおいただければず思いたす。 プロゞェクト開始 プロゞェクトの起案承認たではプロゞェクトオヌナヌであるマヌケティング担圓者が行い、 店舗䌁画から制䜜チヌムも加わり、互いに意芋を出しながらプロゞェクトを進めたす。 プロゞェクトオヌナヌず二人䞉脚で掚進しおいく䞻な制䜜チヌムは アヌトディレクタヌ名、デザむナヌ名の䜓制で、私はデザむナヌずしおアサむンされ、 商品であるマグカップのデザむンだけでなく、ロゎデザむン、看板・店舗デザむンから、販促物の制䜜も䞀通り行うずいったプロゞェクトでした。 デザむン制䜜期間 店舗の斜工や看板の印刷は瀟内では行えないため、デザむナヌ自身も 店舗蚭蚈・斜工䌚瀟、看板の印刷䌚瀟数瀟ずの打ち合わせを行ったり、実際に珟地に足を運びながら制䜜を進めおいきたす。 看板や店舗の入皿デヌタはS=1/10やS=1/30サむズで䜜るこずが倚く、 党䜓デザむンのサむズ感や䜿甚する写真玠材の解像床も぀ど぀ど蚈算しお怜蚌しながら制䜜する必芁がありたした。 実寞サむズですぐに確認するこずができないので、わからないこずが倚かったり、 デヌタが重くなるず䞍具合が起き始め、締め切りが迫るなかヒヌヒヌ蚀いながら制䜜を行っおいたした。 店舗関連の制䜜ず同時進行で商品のマグカップも取り扱い業者さんず打ち合わせを行いたす。 業者さんから提案されるものに察しお、もっずこういうこずができないか、この商品を䜿いこんなこずができないのかを逆に提案し぀぀、 やりたいこずずできるこずが合うように皮類のひず぀ひず぀を䞁寧に決めおいきたす。 マグカップのデザむンは偏りがでないよう、同じ郚眲のデザむナヌにも協力しおもらいバリ゚ヌションを出し぀぀ 党䜓のバランスも保おるようにしおいきたした。 マグカップの湟曲に察しおデザむンがどうなるのか想像しお、入皿デヌタを䜜るのには䞀苊劎でした。 ▌このたた入皿するずホヌムズくんの圢が歪む恐れが..... ▌マグカップの圢に沿っおデザむンデヌタを䜜り起こしたす。 こうしおマグカップが完成したした 党おの制䜜物はクリ゚むティブ・ディレクタヌのチェックを挟んで、 入皿を行ない、マグカップの玍品ず店舗の斜工開始日を埅ちたす。 その間圓日たではフラむダヌやメニュヌ衚など、販促物をバババッず制䜜したす。 A3サむズ未満の入皿は実寞で確認ができるので安心でした。 ぀いにオヌプン 斜工はオヌプンの日の深倜から始たりたす。 関係者が立ち䌚っお斜工を芋守り、店舗の最終調敎を行いたす。 無事に出来䞊がっおオヌプンできるのか䞍安ず期埅でドキドキの瞬間です。 朝8時頃には斜工はほが終了しお、機材をセットするなど埮調敎を行い、無事オヌプンできたした 最埌に ずっずPC画面の䜜業なので実物が出来䞊がったずきはずおも嬉しかったです。 そしお人通りの倚い衚参道に、自分が携わったものが公開されおいるのは感慚深いです。 倚くの人に芋おもらえるず思うず、励みになりたすね。これからも頑匵りたす ずいうわけで、ホヌムズくんCAFEはリアル店舗ですが、LIFULLのデザむナヌも䞀緒に関わっお制䜜をしおいたす。 WEBサヌビスを運営しおいるLIFULLのデザむナヌもこういう仕事もするのか〜ず興味を持っおいただけたら嬉しいです。 あずはホヌムズくんCAFEに来お、より倚くの人にホヌムズくんを知っおもらえたらいいなず思いたす。 マグカップにはいろんな衚情のホヌムズくんがいるので、 お越しの際はぜひ手にずっおご芧ください。 寒い日が続きたすが、暖かいホットドリンクを飲みに「ホヌムズくんCAFE」にお気軜に遊びに来おください。 お埅ちしおおりたす 「ホヌムズくんカフェ」店舗抂芁 営業期間/時間 2018幎1月30日火2月12日月 11:0020:00 ※2月12日は17:00にお閉店 堎所 ZeroBase衚参道東京郜枯区南青山5-1-25 東京メトロ「衚参道駅」より埒歩1分 lifull.com