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株式会社ビットキー
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株式会社ビットキー の技術ブログ
全120件
2025/05/09
なぜ「Event Sourcing」を選択したのか 〜事実に基づくことの重要性
はじめに なぜチームで Event Sourcing というアーキテクチャパターンを選択したのか、その背景と実際に導入してみての知見を共有させていただきます。以前イベントソーシング・CQRS勉強会のLTで発表した内容に少し補足説明を追加して記事としてまとめています。 対象読者 Event Sourcingに興味がある人 Event Sourcingで具体的にどんなメリデメがあるか知りたい人 設計やモデリングが難しいと感じている人 結論 「事実」に基づくことで、より壊れづらいプロダクトを実現しやすくなる 現実に存在する「事実」駆動の開発とすることで、設計がしやすくなり
NFC
,
プログラミング
,
API
,
アーキテクチャ
,
設計
株式会社ビットキー
2025/04/22
理想のブースを設計してみた - JaSST'25 Tokyo 編 -
はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QCチーム所属の田上です。 先日、2025年3月27日・28日に開催されたソフトウェアテストのイベント「JaSST'25 Tokyo」に参加しました。 ビットキーはプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサー用のブースを出展しました。 今回、私はこちらのブース設計を担当しました。 ブース設計は私にとって初めての挑戦であり、未知の領域です。 ゼロからのスタートでしたが、ブースについての考察を重ねながら設計を進めました。 この試みを通じて、思い描いた理想のブースを実現できたと思います。 そこで本記事では、今回取り組んだブース設計の
ソフトウェアテスト
,
テスト
,
ゲーム
,
ハードウェア
,
設計
株式会社ビットキー
2025/03/31
PointFreeのSharingGRDBをベースにSharingFirestoreを作ってみた
Point-FreeのSharingライブラリの機能をFirebase Firestoreに拡張した「SharingFirestore」というライブラリを作ってみました。 https://github.com/bitkey-oss/sharing-firestore SharingFirestoreとは? Firestoreって便利なんですけど、SwiftUIと組み合わせようとすると大変じゃないけどボイラープレートが多かったりして意外とめんどう。 特にaddSnapshotListenerの管理とか、それを適切にViewModelで状態管理するとか…ちょっとめんどう。 そんな怠惰なモ
GitHub
,
Swift
,
Firebase
株式会社ビットキー
2025/03/24
ビットキーは「JaSST’25 Tokyo」にブースを出展します!
はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QAチームからお知らせです。 この度ビットキーは、3/27(木)、3/28(金)に開催の「JaSST’25 Tokyo」にブースを出展いたします✨ JaSSTのイベントにブースを出展するのは今回が初の試みです。 ビットキーを初めて知る方も気軽にブースを楽しんでいただけるよう、イベント用の企画やノベルティグッズをご用意しました。 この記事では、ビットキーが出展するブースについてご紹介できればと思います。 JaSSTとは JaSST(ジャスト)は、NPO法人ASTER (ソフトウェアテスト技術振興協会)が運営する
アジャイル
,
スクラム
,
キャリア
,
ソフトウェアテスト
,
テスト
,
ハードウェア
,
品質管理
,
設計
,
ノーコード/ローコード
株式会社ビットキー
2025/03/11
AppIntentでインタラクティブなアプリにしてみる
workhub事業部でiOSエンジニアをしているyochidrosです。Apple Intelligenceの公式公開が近づいていますが、皆さんの対応はいかがでしょうか? 弊社でもApple Intelligenceと自社アプリの統合を進めるために日々、導入の可能性を模索しています。この記事では、その前段階としてApple Intelligenceで利用されているコア機能AppIntentを導入してみた話と苦労した話などを紹介していきます。 社内事例 私たちが開発しているアプリでは、iOSが提供している機能を活用することでアプリを開くことなく、価値のある機能を提供することが可能だと
Android
,
iOS
,
Firebase
,
ハードウェア
株式会社ビットキー
2025/03/10
EMConf JP 2025でブースを出展してマネージャータイプを分類してみた
はじめに こんにちは!株式会社ビットキーで技術広報をしているひらったーです! 2025.02.27に開催された EMConf JP 2025、参加されましたか? すさまじい盛り上がりを見せ、参加者たちの満足度も非常に高いようです!👏 さて、ビットキーはこの EMConf JP 2025に特別協賛の枠で協賛しました。 主にブース出展を通して多くの方と関わることができ、たくさんの学びを得て、本当に貴重な機会になったと感じています 👍 この記事では、そこで得た発見・共感の数々をお届けしたいと思います! 協賛にあたっての思い “EM”の理解度を上げたい 前提として… ”EM” という
キャリア
,
プロジェクトマネジメント
,
プロダクトマネジメント
,
エネルギー
株式会社ビットキー
2025/03/07
Cloud SQL で管理する複数データベースをひとつに統合するための試行錯誤
はじめに ビットキーで bitkey platform を開発している @otakakot です。 bitkey platform では Cloud SQL for PostgreSQL を活用しています。 Cloud SQL では紆余曲折事情があり複数のデータベースをひとつのインスタンスで管理しています。 「Cloud SQL のメジャーバージョン更新に DMS を採用するのは複数データベース持ちには向いていないのかもしれない」という記事で複数データベース持ちは DMS を使うときに課題があるということが判明しました。 https://zenn.dev/bitkey_dev/art
SQL
,
データベース
株式会社ビットキー
2025/03/07
Cloud SQL のメジャーバージョン更新に DMS を採用するのは複数データベース持ちには向いていないのかもしれない
はじめに ビットキーで bitkey platform を開発している @otakakot です。 bitkey platform では Cloud SQL for PostgreSQL を活用しています。 Cloud SQL では紆余曲折事情があり複数のデータベース[1]をひとつのインスタンスで管理しています。 今回 Cloud SQL for PostgreSQL のメジャーバージョン更新の機会があり、Database Migration Service (DMS) の利用を検討しました。 システムは 24/365 で稼働しているため、バージョン更新に伴うダウンタイムはなるべく短
Google Cloud
,
PostgreSQL
,
OSS
,
データベース
,
オンプレミス
株式会社ビットキー
2024/12/25
社内LT会の毎週開催を支える技術
この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024、25日目の記事です。 プラットフォーム開発部 の @daikideal が担当します。 https://qiita.com/advent-calendar/2024/bitkey はじめに ビットキーではDevelopers向けの社内LT会を毎週開催しており、その運営・ファシリテーションを主に私が担当しています。 今回はこの社内LT会の毎週開催を継続するための仕組みについて紹介します。 結論だけ先に言っちゃうとSlackワークフローによる運営作業の自動化です。 LT会の概要 まずはLT会についてサラッと紹介し
LT(ライトニングトーク)
株式会社ビットキー
2024/12/25
テスト自動化未経験者がmablを使ってテスト自動化を始めてみた
はじめに 私は2023年10月に株式会社ビットキーにテストエンジニアとして入社しました。 入社してから半年ほどスクラムチーム内でQAとしてテスト業務(テスト分析、テスト設計、テスト実装、テスト実行)を担当した後、2024年3月からリグレッションテストの自動化および自動化したテストの実行を中心としたテスト業務を行っています。 弊社のQAチームはテスト自動化ツールとしてmablを採用しています。 mablはローコードテスト自動化ツールとなっており、コーディングに関する経験や知識を備えていない場合でもテスト自動化をはじめることができるようになっています。 私自身もコーディングに関する経験や
スクラム
,
ソフトウェアテスト
,
テスト
,
設計
,
ノーコード/ローコード
株式会社ビットキー
2024/12/24
あなただからできる、LGTM(Looks Good To Me)
この記事は 株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 24日目の記事です。 ビットキーでウェブアプリケーションの開発をしている @roku_mikami_bk が担当します! LGTMって、なんだろう。 私はこの秋、部署移動を行ってQAエンジニアからソフトウェアエンジニアになった。 担当する業務が変わったことで、新しくキャッチアップしないといけないことが山積みで、忙しない毎日を送っている。 そんな中、ソフトウェアエンジニアになってから毎日目にする以前では見かけなかった文化があることに気づいた。 それが、LGTMだ。 ソフトウェアエンジニアになってから、毎日目にする
コードリーディング
,
ChatGPT
,
開発プロセス
株式会社ビットキー
2024/12/23
ビットキーにおけるスマートロックの問い合わせ対応フローを紹介
この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 23日目の記事です。 Product Insight所属の中川が担当します。 はじめに ビットキーではスマートロックやWebアプリケーションといったプロダクトを扱っており、様々な場面でお客様に利用されています。 今回は、ハードウェアデバイスの問い合わせをどのように対応しているかを紹介します。 問い合わせ対応の流れ ビットキーでは「前衛」と呼ばれるslack chにて問い合わせ対応を行っており、この記事ではスマートロック、即ち「デバイス」に関する不具合を例として問い合わせ対応の流れを記載します。 下記図は「デバ
データベース
,
ハードウェア
株式会社ビットキー
2024/12/23
notionの数式2.0を利用しタスク管理に新たな可能性を
はじめに 私たちのチームでは、チームメンバー全員が対応すべきタスクをデータベースで管理しています。ただ、タスク管理の「期限切れ」ステータスは、チーム運営メンバーが毎週金曜日のMTGに確認して手動的に「期限切れ」のステータスへ変更しています。 そこで思いつく課題: 月曜期限のタスクのステータス変更は5日後になる 人的ミスが発生する可能性がある(変更漏れなど) そのMTGがスキップになった際にステータス変更の頻度がさらに下がってしまう そのため、自動的にステータスが変更できるような仕組みを作れば良くないかと思いました。 対象読者 notionを普段から使用している方 notio
データベース
株式会社ビットキー
2024/12/22
React Router から TanStack Router へ徐々に移行する技術
! この記事は 株式会社ビットキー Developer Advent Calendar 2024 の 22 日目です. ! この記事は情報の提供のみを目的としています.今回紹介する方法はどちらのライブラリにおいても公式の手法としてサポートされていません.この方法を用いたことにより発生したいかなる損害について,私および弊社は責任を負いません. はじめに 世間では Next.js や Remix といったフルスタックフレームワークが話題となっていますが,皆さんはどのような環境で React アプリを開発しているでしょうか.Vite などのツールを使ってビルドされた,いわゆる SPA
TypeScript
,
React
,
ネットワーク
,
API
,
設計
,
Next.js
,
DX
株式会社ビットキー
2024/12/21
チームに技術雑談の時間を毎日いれたら良いことがあった
はじめに この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 21日目の記事です。 ビットキーでworkhubAppというオフィスワーカー向けのiOSアプリ開発を担当しているあらさん/arasan01です。 この記事ではチームビルディングの一環として毎日、技術雑談の時間を作ってみた結果を取り上げます。 解決したい課題 私たちのチームではメンバー間の開発スキルの差に課題があり、PRレビューの段階で大きな手戻りや指摘が発生することが多くありました。これは単純なフレームワークに対する知識の差や基礎的なコンピュータの仕組みに基づく知識の差によって発生していると考えてい
iOS
,
Swift
,
データベース
,
チームビルディング
,
設計
,
大規模言語モデル(LLM)
株式会社ビットキー
2024/12/20
「関数型ドメインモデリング」から学ぶモデリングの勘所
はじめに 関数をベースにドメインモデリングをすることのメリットを、自分なりにまとめています。関数型プログラミングにはあまり馴染みがなく、今までのドメインのモデリングもオブジェクトをベースとしたモデリングを実施していました。「関数型ドメインモデリング」の書籍を読んで「なるほどな!」と感じた学びがあったので言語化してまとめています。元々は関数型プログラミングは低レイヤの処理には向くが、ドメインが複雑な領域においては転用が難しそうだな…という印象を持っていましたが、考え方を改めるきっかけにとなったため、その理由などをまとめています。 記事を読むメリット 関数をベースにしたモデリングの
プログラミング
株式会社ビットキー
2024/12/19
失敗することを前提とした GitHub Actions のワークフロー実装
はじめに ! この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 および GitHub Actions Advent Calendar 2024 19日目の記事です。 ビットキーで bitkey platform を開発している @otakakot が担当します。 私はビットキーに2022年11月にジョイン[1]して、GitHub Actions にてリリース作業効率化のためにワークフローを実装してきました。 ビットキーにジョインしてから GitHub Actions を本格的に触り始めたので記事執筆時点での経験は約2年ほどです。 まだまだ知らないことも多いです
GitHub
,
Ubuntu
,
ネットワーク
,
フロントエンド
株式会社ビットキー
2024/12/18
チーム内で経験を積み「縁の下の力持ち」ポジションの私がチームでどう立ち回っているか
はじめに 株式会社ビットキー Software QAアドベントカレンダーの2024年12月18日の記事は、2023年1月に入社しましたSoftware QAチーム所属 na-na が担当します。 今回は、チーム内でそれなりに経験を積み「縁の下の力持ち」ポジションとなった私が普段の業務においてどのように行動をしているか、何を心がけているかをお伝えします! 所属チームの現状 現在のビットキーにはworkhub事業本部、homehub事業本部があります。 入社時の私は、現在のhomehub事業本部にあたる部門のAppチームに配属されました。 4ヶ月ほどAppチームで修行を行った後、現在
ソフトウェアテスト
,
テスト
,
ゲーム
,
設計
株式会社ビットキー
2024/12/17
モバイルアプリQAチームのテスト設計勉強会3つの形式をご紹介!
はじめに 「テスト設計って難しそう…」 😓 株式会社ビットキーでSoftware QAチームに所属している鳥渕と申します。 ビットキーでは様々なプロダクトを扱っておりますが、私はその中でもモバイルアプリQAのリーダーを担当させていただいております。 日々の業務や振り返り会などのタイミングでメンバーからこのような声を聞くことがありました。 ・テスト設計のレビュー指摘が多いのでなんとかしたい ・観点が思いつかない ・どうやって考えてるのか、作っているのか知りたい モバイルアプリの品質を向上させるためには、効果的なテスト設計が不可欠です。 しかし、テスト設計は、多くのQAエンジニアにとって
プログラミング
,
ソフトウェアテスト
,
テスト
,
品質管理
,
設計
株式会社ビットキー
2024/12/17
Bluetoothログ解析の深淵へ一歩踏み出す 〜AndroidのHCIスヌープログから見える世界〜
この記事は 株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 17日目の記事です。 モバイルアプリ開発者のsunadiusが担当します。 概要 当社ではBluetoothを使ったデバイス操作機能を頻繁に開発しています。しかし、私自身はこれまでBluetoothについて深く学んだことがありませんでした。そこで、Bluetoothを学ぶために実践したログ解析の知識の一部を共有することで、同様にBluetoothを学び始めた方の参考になればと思い、この記事を執筆しました。 この記事で書くこと Wiresharkを用いたBluetooth LE (Low Energy)ログ
Android
,
Wireshark
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