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この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 16日目の記事です。 Analytics Engineer / Data Analystをしている生田が担当します。 はじめに 私の所属しているData Platformチームでは、 継続的にBitkeyのプロダクトが価値提供できているか誰でも見れる状態を作り、プロダクトに対する意思決定をデータドリブンにする というミッションを掲げています。 データドリブンな意思決定を導く手段として、プロダクトのデータを可視化したダッシュボード(Looker Studio)を構築・運用してきたのですが、スピードを重視
はじめに この記事は技術同人誌/技術を取り巻く様々な執筆 Advent Calendar 2024、技術広報 Advent Calendar 2024 シリーズ2の15日目の記事になります。 概要 技術広報の一環で、会社の有志で技術書典17(オフライン・オンライン共に)へ出典しました。合同誌を作るノウハウと、作った効果をお伝えします。 なぜ同人誌を出そうと思ったか そこに締切があったから というのは冗談で、以下の2点が大きいです。 筆者が同人誌作成のノウハウを持っていた 純粋に私の経験的に同人誌を作ったことがあり、ノウハウがありました。 転職活動時、会社の中の人が何をし
はじめに 「株式会社ビットキー Software QA Advent Calendar 2024」15日目の記事は、Software QCチーム所属の田上が担当します。 Software QAチームには、日々の活動を記事にまとめ、社内に向けて発信する施策があります。 題して「SWQA Weekly News」です。 この施策は「チームの取り組みや文化を周囲に広めたい」という思いから始まりました。 発信がもたらすポジティブな効果を想像しながら、心を込めて制作しています。 そこで本記事では「SWQA Weekly News」の取り組みについてご紹介します。 対象読者 Notionを
この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 15日目の記事です。 はじめに 本記事ではEffect(googlabilityが低いためEffect-TSとも表記される。以下Effect-TS)というTypeScriptライブラリを用いてDI(Dependency Injection、依存注入)を行う方法を紹介します。 Effect-TSは2024年3月に安定版であるv3がリリースされました。2024年に開催されたTSKaigiでも話題として取り上げられており、注目を集めています。Githubのstar数も2024年に入り急上昇しています。 私のチームでは
この記事は 株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 14日目の記事です。 ビットキーでモバイルアプリの開発をしている @umi18sy が担当します。 はじめに Flutter エンジニアが集まる年に一度の祭典、 FlutterKaigi。 今年、私たちのチームはこのカンファレンスでブースを出展しました。 ただの宣伝ブースではなく、エンジニア同士が直接議論できる場を目指して企画したのが特徴です。 ブースで扱ったテーマは、「Flutter アプリのディレクトリ構成」。 一見地味に思えるかもしれませんが、これが予想以上に多くのエンジニアの関心を引き、熱い議論が繰り広
この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 13日目の記事です。 技術本部の maruware が担当します。 概要 自動テストのコード内で使うテストデータを生成するファクトリをPrismaやOpenAPI specおよびZodスキーマから自動生成した話 背景 自動テストのコードを書いているとテスト用のデータを構成することがよくあります。 データにはたくさんのフィールドがあり、単純に記述するとテストの結果に影響のある(注目している)フィールドがどれなのかがわかりづらくなります。 また、requiredなフィールドをどうにか埋めるのも面倒なポイントです。
この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 12日目の記事です。 製品開発本部エンジニアの @moroball14 が担当します。 チームでワーキングアグリーメントを設定した背景 僕が所属するプロダクト開発チームは以下の状況が見受けられました。 機能を提供しなければいけない締め切りに間に合わせるために、多少読みづらくても PR 作成者と 1 人の承認者が良しとしたらマージする あるひとつの PR でついでにここも直して、という内容がチームメンバーでばらつきがある 改善に着手したいのに着手できない、あるいは個々の頑張りに依存している 機能を提供しなけ
ご挨拶 この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024の11日目の記事です。エンジニアリングマネジメント室のしゅういちろが担当します。 概要 DroidKaigi 2024にスポンサーとしてブース出展し、ブースコンテンツとして「Androidエンジニアが思わず入社したくなる理想の開発組織を教えてください!」という問いに、参加者の皆様からご意見をいただくボードを提供させていただきました。 多数のお声をいただいたので、ふりかえりを兼ねて、いただいた声を紹介します。 DroidKaigi 2024概要 DroidKaigi 2024はAndroid 技術情報
はじめに この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 10日目の記事です。 ビットキーで主にAndroidアプリ開発をしているしらかしが担当します 弊社のスマートデバイスたちとアプリの間ではBluetooth Low Energy(以下BLE)を使って通信を行っています。 今回の記事では、2台のAndroid端末を使ってメッセージをやり取りするアプリを作ってBLEの雰囲気を感じ取れるようにします。 BLEについて BLEには、Central、Peripheralという2つの役割があります。 役割 責任 例 Peripheral Adver
はじめに 株式会社ビットキー Software QAアドベントカレンダーの2024年12月9日の記事は、2023年3月に入社しましたSoftware QAチーム所属 takumi_sakao が担当します。 私は、弊社が提供するworkhubやhomehubといったサービスのソフトウェアテストに従事し、テスト計画〜テスト完了までを担当しています。 https://www.workhub.site/ https://www.homehub.site/ 対象読者 本記事のテーマは「テスト分析」です。 テスト分析は、テスト活動の中でプロダクトの品質担保の根幹となるプロセスです。 本記事
この記事は、ビットキー Developer Advent Calendar 2024の8日目です! 1. はじめに 2023年1月に入社しこの2年間でチームの営みが少しづつ改善していると感じているので、今回は弊社のアドベントカレンダー用の記事という枠でもありますので、現在のチームと日々の取り組みを紹介したいと思います bitkeyで、homehubプロダクトの主にWebアプリケーションおよびサーバーサイドの開発をしているチームでマネージャーをしていますysmtです この記事を通して、私たちのチームがどのようにプロダクトの開発に取り組んでいるのかを知っていただければ幸いです 2.
はじめに ! この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 および ソフトウェアテスト Advent Calendar 2024 7日目の記事です。 ビットキーで bitkey platform を開発している @otakakot です。 ビットキーはスマートロックを中心にソフトウェアからハードウェアにまたがりプロダクトやサービスを展開しています。そんな様々なプロダクトにおいて認証認可およびスマートロックのデジタルキー管理という中核を担う bitkey platform が存在します。bitkey platform はビットキーにおける解錠体験に大きく関わ
はじめに 今回は、2024年4月1日に株式会社ビットキーへ入社しSoftware QA所属に所属している、大塚航が担当させていただきます。 この記事を通じて、Software QAについて何も知らない。聞いたことが無いという方に少しでもこの仕事に興味が湧いていただければと思います。 また、Software QAの仕事についてIT職が未経験であるがちょっと気になっている方や、これからSoftware QAの仕事に挑戦してみよう。という方に読んでいただければ幸いです。 対象読者 Software QAについて何も知らない、聞いたことが無いという方 Software QAとはどん
はじめに 「株式会社ビットキー Advent Calendar 2024」6日目の記事は、Software QCチーム所属の田上が担当します。 Software QAチームでは、業務で参照するドキュメントを「Notion」に集約しています。 集約したページは「Software QA Anything」と呼び、チームのポータルページとして活用しています。 以前まで、ポータルページの整理が細部まで及ばず、ページのカテゴライズが曖昧な状態でした。 取り扱う情報が多く、日々の業務において、さまざまな用途のページが追加されるからです。 しかし、ポータルページの使いやすさは作業の効率を左右します
この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 6日目の記事です。 Product Managementチーム所属の古川(@kzfrkw)が担当します。 要約 書籍「TRANSFORMED」の内容から一部抜粋し、私個人や組織としてできていないな、耳が痛いなという部分をピックアップして、現状の振り返りや今後の改善への思いをまとめた記事です。 書籍「TRANSFORMED」とは プロダクトマネジメントの世界においてバイブルとされる「INSPIRED」の著者であるマーティ・ケーガン氏による新作です。 以下、一部抜粋したAmazonの紹介文( https://am
はじめに 株式会社ビットキー Software QAアドベントカレンダーの2024年12月5日の記事は、2023年5月に入社しましたSoftware QAチーム所属 勝瀬隆一 が担当します。 今回はSoftware QAチームで行っている振り返り会について紹介させていただきます。 振り返りの重要性 ビットキーのSoftwareQAチームでは毎月一回、1時間の振り返り会を開催しています。 定期的な振り返り会は、チームの成長を促進させ、より良い成果を生み出すための重要な機会です。 成功や失敗から学び、互いに協力し合いチームワークを高めることで目標達成へと近づくと考えています。 メンバ
この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 4日目の記事です。 昨日に引き続きProduct Insight所属の高石@ksk_takaが執筆します。 はじめに 昨日の記事の続きです。 「症状から調べるデバイスの医学(通称:デバイスの医学)」というツールを導入することでハードウェアデバイスに関しての前衛問い合わせ対応を効率化したお話です。 昨日と昨年の記事のおさらい 昨日の記事にも記載しましたが、ビットキーでは市場からの問い合わせ対応を dev_前衛 と呼ばれるSlackチャンネルに集約しています。 また、dev_前衛チャンネルに投稿された内容は
この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 3日目の記事です。 市場課題と向き合うために新設したProduct Insight所属の高石@ksk_takaが執筆します。 はじめに ビットキーでは、スマートロックを始めとしたハードウェアデバイスから、Webのアプリケーションまで幅広いプロダクトを展開しています。 また、ビジネス領域も多岐に渡るため、日々市場から問い合わせを貰います。 市場からの問い合わせを集計するdev_前衛というチャンネルを用意しています。 会社の成長とともに、このdev_前衛というチャンネルで行われている問い合わせ対応の運用も進化を遂げ
はじめに はじめまして!株式会社ビットキーの三上です。 私は現在QAエンジニア兼テストエンジニアとして、ローコードテスト自動化ツールであるmablを用いたリグレッションテストの自動化を主に行なっています。 今回は自動テスト作成に関する業務を行う過程で得た知見の中から、 Echoステップを利用したテストケースのフォーマットを作ることで自動テストの可読性を向上させる方法についてご紹介します! 対象読者 mablで自動テストの作成を行なっている方 *特にチーム単位で作業されている方 この記事を読むことによる価値 自動テストの可読性を向上させ、メンテナンスにかかるコストの削減お
結論 関係者全員が、その技術を媒介に楽しみながら双方向に情報交換できる設計とする カンファレンスブース運用の知識が溜まってきた はじめまして!株式会社ビットキーでEM / 技術広報 / スクラムマスターをしているパウリが ビットキー Developer Advent Calendar 2024の2日目を担当します! 早いもので(兼務ではあるものの)私がビットキーで技術広報活動を始めて1年半が経ちました✨️ その活動の一環として、これまでビットキーに関わる技術領域の発展を祈り微力ながらスポンサーとして支援させていただいておりました 実際2024年度はビットキーが取り扱う技術領域の広