株式会社ビットキーのブログ - TECH PLAY

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株式会社ビットキー の技術ブログ

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はじめに 今回は2023年5月に株式会社ビットキーに入社(参画)しました、Software QAチーム所属の中川が担当します。 ビットキーでは毎日のようにテスト活動が行われています。 私はその活動の中でテスト技法の一つである「デシジョンテーブルテスト」について学びテスト活動に取り入れた際、下記のようなメリットを感じました。 テスト条件の確認がしやすい テスト実装時の漏れを見つけやすい テスト実行を分業しやすい 次にテスト技法が使われる理由について記載します。 プロダクトの多くには複雑な機能が組み込まれており、少し特殊な操作をしただけで期待値通りに動作しない・致命的な不具合が発生す
🔹はじめに 私は現在株式会社ビットキーにてE2Eテスト自動化エンジニアとしてテスト業務を行っています。 テスト自動化というと少し前までは0から環境構築して自動テスト用のコードを書き上げて・・・と専門知識を持った方が主導して取り組むことが多かったのではないかと思いますが、今ではAutify, MagicPod, mablをはじめとしたコードをみっちり書かなくても直感的な操作でテスト自動化を実現できるツールの登場により、ノーコード・ローコードでのテスト自動化が盛んになっている印象です。 弊社でももっとハードルを下げて多くのテストエンジニアがテスト自動化を行えるように、2023年1月からm
はじめに はじめまして、株式会社ビットキーでSoftware QAチームに所属しております要と申します。 普段はworkhubという、働く人と空間においてあらゆるものをコネクトし、それぞれの働き方に即した体験を提供することができるプラットフォームのQAを行っています。 workhubに関してはこちらのページをご覧ください。 https://www.workhub.site/ 2020年からQA業務に従事しておりますが、その中でもテスト設計に関しては株式会社ビットキーに入社して1年とちょっとのまだ修行中の身です。 今回アドベントカレンダーにて記事を書くにあたり、このテスト設計において認
はじめに ビットキーのSoftware QAチームでは、以前は主にGSS(Googleスプレッドシート)を使用してテスト管理を行なっていました。 2023年7月〜現在まで、Qaseというテスト管理ツールを導入し、テストケースの作成・実行を行っています。 Qaseを導入したことによって、テストケースの管理・整理が容易になったことや、テスト実行の全体の実施状況、機能毎の実施状況が視覚的に見やすくなるなど、以前より効率的にテスト管理が行えるようになりました。 そこで、テスト管理を行う中で使用頻度の高いQaseの3つの機能について、ビットキーでの使い方を交えて紹介していきたいと思います。
はじめに 株式会社ビットキーに入社してから1年9ヶ月が経過しました。 最近は、QAのナレッジを会社のアセットとするため、ドキュメンテーションに取り組む機会が増えています。 本記事では、筆者がドキュメンテーションを行う上で心がけているテクニックをご紹介します。 この記事を読むことの効果 ドキュメンテーションのテクニックを知ることができる 読み手の気持ちに寄り添ったドキュメントを作成できるようになる 伝わるドキュメントが作成できることにより、情報の浸透性が高まる ドキュメンテーションとは 情報を文書化することを「ドキュメンテーション」といいます。 分かりやすいドキュメントを作
はじめに みなさん、お初にお目にかかります。 株式会社ビットキーでQAをしているやきょ(@yakyo_824)と申します。 今回はじめてZennで記事を投稿するにあたり、ちょっとした企画をしました。 その名もBitkey Software QA Advent Calendar 2024 Summer! ......長い。長いがゆえに記事タイトルではリレー記事と簡略化しました。 本記事はその集大成となるようにデザインしながらその説明を行いたいと思います。 また本企画の初回記事となるため、ビットキーとそのSoftware QAチームについて軽く説明します。 もしご興味を持った方がいればぜ
はじめに こんにちは、株式会社ビットキーでSETをしている星野です。  2024年5月10日(金)、11日(土)の2日間で開催されたスクラムフェス新潟 2024に参加しました。 スクラムフェス新潟の参加は前回に続いて2回目です。 前回の参加レポートはこちらです。 https://qiita.com/hosht/items/8e135d1d3025c2fb2a7f スクラムフェス新潟とは スクラムフェス新潟は、全国各地で開催されているスクラムフェスの中でも、テストや品質保証の話題を中心にしていることが大きな特徴です。[1] 公式サイトのコンセプトにも次の記載があります。 特に以下
はじめに https://gocon.jp/2024/ 2024.06.08 (土) Go Conference 2024 お疲れ様でした! ビットキーはシルバースポンサーとして協賛いたしました。 https://bitkey.co.jp/newsroom/20240528_2/ そして Go 同勉強会 Go Far. もありがとうございました! https://bitkey.connpass.com/event/318523/ https://speakerdeck.com/bitkey/a-story-about-replacing-a-node-dot-js-server-w
はじめに ビットキーで bitkey platform を開発しています @otakakot です。 bitkey platform では CloudNative Days Tokyo 2023 「リリース速度10倍を実現したビットキー流DevOps - ArgoCD との付き合い方 - 」 で紹介したように ArgoCD を活用しています。 先日そんな ArgoCD が なんか知らんけど壊れた のでそのときの状況についてこの記事にて共有します。 本記事を通して実際に ArgoCD をどのように管理するのが適切なのか知見を共有できればと思います。 学び ! stable バージョ
はじめに ビットキーで bitkey platform を開発しています @otakakot です。 bitkey platform の機能開発において一部 Google Cloud の Identity Platform を利用しています。 その機能において Could not find expiry time from HTTP headers というエラーが発生し IDトークンの認証が通らないという事象が発生しました。 そのときの対応について振り返るとともに学びになったことがあったので本記事にて記録しておくことにします。 学び ! 他言語ライブラリの実装を確認せよ!
Swift Expands! とは このイベントはBitkeyに所属するあらさんが企画する開発勉強会イベントです。企画する目的は以下のとおりです。 ものづくりを楽しむ空間を作ろう。 楽しんだ結果得られた成果を記録に残そう。 メジャーではない内容も楽しく話せる場を作ろう。 最近Swiftで注目されていたりされていないトピックを持ってきてわいわいする会です Swift Expands! Vol.2について 開催された動画はこちらです。 https://www.youtube.com/watch?v=krNTPlRP8kc 第二回開催(2024/05/14 火曜日)のイベントではE
旧rtsp-simple-serverであるMediaMTXを使って構築します。 前提条件 Raspberry Pi 4 B 8GB Raspbian bookworm Desktop 64bit Camera Module 3 下準備 必要ライブラリのインストール sudo apt install libcamera-dev libfreetype-dev xxd git Goのインストール https://go.dev/dl/ 64bit OSなので、go1.xx.x.linux-arm64.tar.gzをダウンロードします。32bit OSの場合はgo1.xx.
「ビットキー知ってます!〇〇カンファレンスにスポンサーされてましたよね!」 「この前ビットキーの方が登壇してるのみました!」 「あー、あのスマートロックのとこ!」 初めまして!株式会社ビットキーで技術広報活動を担当しているパウリです! 一昨年あたりからビットキーは技術広報活動に力を入れており、私が参画した2023年5月からさらにその活動量は増加しました。 その結果として、ありがたいことにスカウト返信や面談の際に、冒頭のような反応をいただけるようになってきました😊 本記事では事業会社において、技術広報活動の中で重要だと思った 「空振りをし続けること」 についてまとめてみました。 はじめ
はじめに 本記事では、独立行政法人 情報処理推進機構(以下、IPA)にて一般に公開されているボードゲーム、『Cyber Attacker Placement』を社内で遊んでみた体験を記載しています。 「やってみたいけど準備何すればいい?」「どれくらい時間かかる?」と言った思いを持たれている方のサンプルになればと思います。 ※本ツールを取り上げた記事の作成、および写真の添付については、IPAに使用許可の問い合わせをし、許可をいただいています。 Cyber Attacker Placementとは? 中核人材育成プログラム.卒業プロジェクトの内、6期生が作成した成果物の1つです。 h
Swift Expands! とは このイベントはBitkeyに所属するあらさんが企画する開発勉強会イベントです。企画する目的は以下のとおりです。 ものづくりを楽しむ空間を作ろう。 楽しんだ結果得られた成果を記録に残そう。 メジャーではない内容も楽しく話せる場を作ろう。 Swiftと銘打った理由には特定の要素にフォーカスを絞ったイベントであることでイベント内容を想像しやすくするためです。Swiftに秘められたポテンシャルは高いです。実用できる技術としてどのようなものができるのかを探求する会を作ることはSwiftだけではなくより低レイヤーを知る良いきっかけになることを考えています。
はじめに ビットキーで bitkey platform を開発しています @otakakot です。 以前、 CloudNative Days Tokyo 2023 での登壇や記事にて bitkey platform の DevOps について紹介しました。 https://cloudnativedays.jp/cndt2023/talks/2021 https://qiita.com/_otakakot_/items/12722dafa7d526ae61af これらは Kubernetes (ArgoCD) を使っている前提の話です。 しかし、リリースするものがすべてコンテナでよし
公式ドキュメントが古すぎて使い物にならないため、2024年1月現在最新のRaspiOS bookwormでbluezのBLE Meshを動かすまでの手順を紹介します。 前提条件 Raspberry Pi 4 B Kernel 6.1.0-rpi7-rpi-v8 Raspbian lite bookworm bluez 5.72 ※ 本記事は最新版を動かしたかったため、 bluez 5.72 をターゲットとしました。しかし、ここにあるように不具合で動作しないため、 5.62 をセットアップする必要があります。バージョンの違いのみで手順は変わりません。不具合はこちらで起票しています。
時刻とコンピュータ 前提知識としてコンピュータではどのように時刻を管理しているかというと、 CPU や RAM とは別に RTC (Real Time Clock) とよばれる部品を取り付けて、必要に応じて CPU と通信している。RTC の多くは年・月・日・時・分・秒をそれぞれ BCD で保持して、 1 秒ごとに日時を更新する。機種ごとに曜日も保持していたり、年を下位2桁までしか持っていなかったりといった違いがあるが、 OS とドライバはそれらの違いを吸収して、アプリの関数呼び出しから利用できるようにしている。 アプリから呼び出す OS の関数は、特別に「システムコール」と呼ばれて
サマリー ! Cloud RunやCloud FunctionsなどのサーバーレスサービスをApplication Load Balancerから配信する場合、Serverless NEGに紐付けたバックエンドサービスのタイムアウト設定は60分から変更ができないため気を付けましょう。 はじめに SREの星野です。Publicationは初投稿です。 タイトルで全てを言い切っているのでこれ以上書くことがないのですが、補足の情報を本文に書いていきます。 また、すでにネット上にこの情報を取り上げた記事がありますが、自身の備忘録を兼ねて投稿します。 サーバレスサービスを配信する際の
はじめに ビットキーで bitkey platform を開発しています @otakakot です。 Platform Engineering いまだにこの言葉を自信を持って説明できないですが、社内の開発者が開発しやすくなる状況を作ってあげるのは Platform Engineering になると思います。 この前開催された OpenID Summit TOKYO 2024 に参加したら 「 OIDC は簡単だ」 なんてメッセージを受け取りました。 https://www.openid.or.jp/summit/2024/en/ え、結構難しいけどな ... しかし、歴史的にみると簡