「iOS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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iOS」に関連する技術ブログ

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池田です。 今回は、iPhoneアプリの視覚障がい者向けユーザビリティ、アプリを使いやすくする3つのポイントについて書きたいと思います。 ユーザビリティのお話をする前に、視覚障がい者がどうやってiPhoneを使われているか、について少し触れます。 視覚障がい者の多くは、iOS付属のスクリーンリーダー「VoiceOver」を活用し、iPhoneの利用をされています。 初めて「スクリーンリーダー」という言葉を耳にした方もおられるかもしれませんので、少し解説しますと、スクリーンリーダーは、画面上の内容を、音声に
こんにちは。Android 衛藤です。 12/21(日)に Android Bazaar and Conference 2014 Winter に参加してきましたので、今回はその報告を書かせて頂きます。 私が見た講演は下記の通りです。 [開会宣言] Android Link to Next Generation! ~次なる世界を目指して~ [基調講演] 「Project Araと新しいものづくりエコシステム」 [招待講演] Android 5.0とAndroid Wearで広がる最新アプリ開発技法 [招待
NewsPicksチームインターン生の保田です。 主にiOSアプリ開発のお手伝いをしております。 iOSアプリを作っていて悩ましいな、と思うのが、同じ機能を持つがiPadとiPhoneで見た目が違うページをどう設計していくか、ということです。 ちょうど僕が関わった、NewsPicksの特徴的な機能である「ニュース中間ページ」をどのように設計したかについてお届けいたします。 NewsPicks上でニュースをみるとき、上図の左から右の流れで画面を切り替えます。 この中の真ん中の画面(ニュース中間ページ)の設計
こんにちは。iOS開発Gの石田です。 iPhone6とiOS8が出てしばらく経ちますが、もうすでに入手されたかたも多いかと思います。 iOS8の新機能で僕が注目しているのが、Homekitです。家電をiOSデバイス経由で操作することができる機能で 寒い冬は家に帰る前にエアコンをつけておいてあったかくしておくとか、Siriに「電気消して!」と頼んだら消してくれるようになりそうです。 しかしこのHomeKitなのですが、家電がHomeKitに対応していないと使うことができません。 現状で対応している家電として
秋晴れがすがすがしい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。鈴木です。 ネクストのiOS開発Gでは、9月より不定期にて外部の方を交えて 「iOS開発者向けもくもく会」を開催・運営しています。 もくもく会とは 定義は特に決まっていませんが、名前の通り、 エンジニアが集まって、プログラミングを行う、という趣旨のイベントです。 「iOS開発者向けもくもく会」の特徴 もくもくしながらも開発をもっと良くするためにみんなが行っている手法について、 プログラミングで詰まっているところなどを聞き合える雰囲気があること
Apple原理主義者であり、Paper原理主義者とも名乗ろうかと考えている大坪です。 Facebook paperの開発舞台裏の記事を読み「 がびーん 」となったのがほぼ半年前。アニメーションエンジンのpopにも感動したのですが、一番重要な非同期UI部品がなかなか公開されない。最初は是非使いたいと思っていたけどこれ以上待ちきれない、と見切りをつけて開発し始めたアプリが表にでた頃いきなりニュースが飛び込んできました。 The case for AsyncDisplayKit 引用元: Introducing
Apple原理主義者の大坪です。 最近 「UXとUIは何が違うのか」 といった議論を時々みかけます。それぞれの言葉について、合意のとれた定義がないから正解はないのですが、この問題に対してのあれこれの議論は時として興味深いものになります。 というわけで昨日見つけた記事について。 記事の題名は "Recruiting a Designer? Here's What You Should Know" 「デザイナーを探している人が知っておくべきこと」 デザイナーという言葉はとても幅広いわけです。車などのプロダクト
こんにちは。7月からAndroidチームに配属されました衛藤です。 先月の6月25, 26日に、Google最大のイベント"Google I/O 2014"が開催されました。 私自身は参加していないのですが、YouTubeでの配信を見ていたところ、 Notificationについての話がちらほらと出ていましたので、その辺りを書いてみたいと思います。 Notificationについて スマホユーザにはおなじみのNotificationですが、Googleによると下記のように説明されています。(そのままですが
Apple原理主義者の大坪です。 さて、Google I/O 2014シリーズの第3弾は、デザインに関して私が理解でき(たような気がして)かつ印象的だった点について。 今回Googleは新しいデザイン言語としてMaterial Designを発表しました。キーノートで 「われわれは、ピクセルが色だけでなく奥行きも持っていたらどうなるか想像してみた。また状況に応じてテクスチャーを変えられるような素材があったらどうだろうと考えてみた。これがMaterial Designを開発するきっかけになった」とAndro
  VASILYではエンジニアが海外で行われるカンファレンスに参加できる制度があり、毎年iOSアプリのエンジニアが WWDC に、Androidアプリのエンジニアが Google I/O に参加しています。 今年もAndroidアプリのエンジニアである私、 @yoichinishimura が6月25日、26日に行われた Google I/O に参加してきました。 今年のI/Oでは、 Material Design やAndroid関連の多くの発表がありましたが、その中で私が一番に関心を持ったのが And
こんにちは。5月よりiOSチームにジョインした成田と申します。 先日のWWDC2014の発表には驚かされましたね! OSのアップデートなどは予想通りでしたが、新言語の発表があることを想像できた人はほとんどいないのではないでしょうか。 当然HOME'SのiOSアプリチームもWWDC2014には注目しており、 当日の朝はSwiftの発表やiOS8の新しい機能に盛り上がっていました!(現地行きたい) 毎年毎年、新しい技術が発表されキャッチアップしていくのが大変ですが、それが楽しみでもあります。 iOS8から盛り
こんにちは。新卒で今年からiOS開発グループに配属された石田です。 はじめに  私はiPhoneアプリ開発経験がなく、これからObjective-Cを勉強していこうと思っていた矢先に、WWDC2014にて新言語Swiftの発表がありました。そんな新卒の視点から、先日弊社で開催されたSwift勉強会の模様をお伝えします。 開催までのいきさつ  Swiftの発表にはiOS開発グループの先輩も驚いたようですが、さすがエンジニア。いち早くSwiftを習得しようと、まだ情報が少ない中、開催予定の勉強会に参加しようと
  VASILY新入りエンジニアのEricと申します。 フィラデルフィアから来ました。好きな漫画はHUNTER x HUNTERです。 今回は使える英語コミットコメントを10個紹介します。 Fix, Change, Reviseなど、日本人の方には違いが分かり辛いものも、実際の使い所が分かるようにしてみました。 是非知って、使ってみてください! 1. Fix 意味:  直す, 修理する 使い方: バグなどが出たためコードを書き直す必要があう場合に使います。何か問題を直して、正確な操作に戻すニュアンスが強い
VASILY iOSエンジニアの庄司です。 同じくiOSエンジニア荒井とチーム全員(2名)でサンフランシスコで開催中のWWDCに来ています。 今回のKeynoteは既にご存知の通り、「OS X Yosemite」、「iOS 8」、新言語「Swift」など盛りだくさんの内容でした。 SwiftはRubyと似たような記法があり、 Rubyを使っている会社 の一員としてはとっつきやすくていい感じです。 さて、WWDCの開催期間は5日間ありますが、大きく報道されているKeynote以外にも たくさんのセッション
サムです。 日本最大級の不動産・住宅情報サイト「HOME'S」のiPhoneアプリ にiOS 7からの新機能である iBeacon を使った試験サービスを開始しました。 『HOME'S』、近距離無線通信技術「iBeacon」を使った不動産O2Oマーケティングの実験開始 本記事では、iBeaconの導入方法や、サービスに導入された試験サービスについて書きます。 iBeaconとは まずiBeaconとは、ご存知のとおり iOS 7以上から提供された新機能の1つで、緯度と経度から取得するGPSとは異なり、Bl