「管理ツール」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

管理ツール」に関連する技術ブログ

610 件中 571 - 585 件目
Amazon Linux 2 に Ruby on Rails 6 の環境を構築してみました。 軽い気持ちでやったのですが、想像以上にハマりどころが多かったです。 今回の構築方針は以下の通りです。 rbenvなどのRuby環境の管理ツールは使わない 関連ツール類は、なるべくAWSのリポジトリからインストールする Dockerなどは使わず、Amazon Linux 2 で直接動作させる Rubyのインストール Amazon Linux 2 では、Rubyのバージョンを2.0、2.4、2.6のなかから選択できま
こんにちは。 システム本部CTO室のakasakasです。 今回は、Datadog Log Management を使ってアプリケーション稼働モニタリングをしている話をしたいと思います。 一休のモニタリング周りの話 インフラのリソースモニタリング 外形監視 モニタリング観点で一休が抱えていた課題 Datadog Log Management Datadog Log Management からダッシュボード作成 Datadog Log Management からアラート作成 必要なメトリクスはカスタムメトリ
はじめまして、LIFULL秘書の新垣です。 この記事は、 LIFULLアドベントカレンダー2 の22日目です。 クリエイターズブログなのに秘書?とお思いの方が多くいらっしゃると思います。私も若干不安ですが、現在2名を担当しており、いずれも主にその管掌がエンジニア組織のため、今回参加させていただくことになりました。 「秘書ってどんなことしているの?」と聞かれることも多く、謎に包まれている印象が強い職種。 普段あまり語る機会もないので、今回はメイン業務のひとつである スケジュール管理 を中心に、取り組みをご紹
当社ではプロジェクト管理ツールとして全社的にNulab社のBacklogを使いまくっているのですが、社内の研修課題やお客様へのヒアリング課題を一斉登録したり、昔のプロジェクトで作ったwikiを新しいプロジェクトに移管したりとか、何かとAPIが使えたらいいなぁ、というシーンに遭遇します。 そういうときに使える道具として、ごく簡単なPythonラッパーを作ってみましたのでご紹介します。 ※詳しくは以下のPyPIプロジェクトページやGitHubをご覧ください。 PyPI: https://pypi.org/pr
以前の記事でも簡単に紹介した通り、一休では、アプリケーションのAWS Elastic beanstalkからAmazon EKSへの移行を進めています。 user-first.ikyu.co.jp この記事では、その背景や、実際の設計、実際にAmazon EKSを活用してみて気付いた点、困った点、今後の展望を紹介したいと思います。 AWS Elastic beanstalkの辛い点 新しい環境の構築や運用が大変 一休ではAWSのリソースをTerraformを使って管理しています。新しくウェブアプリケーショ
はじめに こんにちは。データサイエンスチームのsakura ( @818uuu ) です。クラシルの検索改善を担当しています。 データサイエンスチームでは今年の3月から サーベイチャレンジ という取り組みを行っています。 本記事ではその取り組みをご紹介しようと思います。 概要 サーベイチャレンジの概要です。 [内容] 論文を読み、データサイエンスチーム内で共有する [目的] 料理に関する様々な研究を知る・様々な分野の最先端技術を知る [作業時間] 基本的に業務時間内に実施 [共有時間] 週1回のチームMT
こんにちは。技術二課の伊藤Kです。 サーバーワークスでは、プロジェクト管理ツールとして「Backlog」を使っています。 タスク管理、ファイル共有もできるプロジェクト管理ツールBacklog 今回はこのBacklogの「課題」のステータスを、複数課題一挙に更新できるよう、ステータスを更新するスクリプトを作成します。 背景 Backlogではプロジェクトの課題管理機能として「課題」を1課題=1チケットとして生成し、各チケット毎に担当者、期限、進捗状況(ステータス)等を管理できます。 通常イメージされる「プロ
PS課の杉村です。RSSという仕組みは便利です。AWSに関して言うと、けっこう重要な情報がRSSで配信されていたりします。 日々のアップデート情報はもちろん、Redshiftのメンテナンス予告(新バージョンのリリース)等が配信されていたりするのです。 例えば以下のRSSフィードでは、Redshiftに関するアナウンス(新バージョンリリース情報含む)を取得することができます。 https://forums.aws.amazon.com/rss/rssannounce.jspa?forumID=155 RSS
こんにちは、技術2課の小倉です。 今回は、1月26日に東京で開催された「Backlog World 2019」というイベントに運営として参加してきましたので、内容についてレポートします。 Backlog World 2019とは 100万人以上が利用する、日本最大級のプロジェクト管理ツール”Backlog(バックログ)”。Backlog Worldとして2回目の開催となる「Backlog World 2019」は、Backlogのユーザーコミュニティ”JBUG(ジェイバグ)”が運営します。今年は「プロジェ
この記事はdely Advent Calendar 2018の17日目の投稿です。 昨日は、プロダクトデザイナーのミカサ トシキ( @acke_red )が「 Fluid Interfaces実践 - なめらかなUIデザインを実現する 」というタイトルで投稿しました。 Qiita: https://qiita.com/advent-calendar/2018/dely Adventar: https://adventar.org/calendars/3535 はじめに こんにちは、delyでiOSエンジニ
こんにちは、技術2課の小倉です。 今回は、10月26日に札幌で開催された「JBUG (札幌#2) プロジェクト管理について、もっと学ぼう!」というBacklogの勉強会で登壇してきましたので、資料の公開と内容についてレポートします。 Backlogとは Backlogとは、株式会社ヌーラボが提供するASP型のプロジェクト管理ツール。プロジェクトで発生するタスクや問題、Todoなどの進捗状況をWeb上で一括管理し、調整していくことができる管理ツール。Backlog独特の機能としては、ユーザアイコンを選択でき
こんにちは。ZOZO研究所 福岡の光瀬です。Pythonを書かれている皆様は、普段どのように開発をすすめていますか? pipとvenv/virtualenvによるこれまでのデファクトの組み合わせだけではなく、最近は Pipenv を使用している開発者も増えてきたのではないでしょうか。 日々の検証や開発を効率よく進めるにあたって、依存関係を適切かつ楽に管理するのはとても重要だと感じていて、ここ半年ほどPipenvを利用しています。 今回は、その中でsetup.pyやrequirements.txtそしてPi
こんにちは、スタメンの松谷( @uuushiro )です。 「 Rails スタートアップがやってよかったこと」 というタイトルで、 銀座Rails#1 で発表してきました。その時の資料を公開します。 発表内容 https://speakerdeck.com/uuushiro/yin-zuo-rails-number-1-uuushiro スタメンが創業してから約2年間のやってよかったことをまとめているので、以下のような内容に興味のある方はぜひスライドをご参照ください。 入れてよかったgem aasm (
こんにちは、最近のマイブームは マヌルネコ動画 な新事業創造部バックエンドエンジニアの塩崎です。 今回のテックブログでは、以前にDigdagを紹介した記事の続編として、DigdagをHA構成にするためのTipsなどを紹介します。 Digdagとは Digdagはワークフローエンジンと呼ばれるソフトウェアです。 複数個のタスク間の依存関係からなるワークフローを定義し、そのワークフローの実行及び管理を行います。 この説明だけですと、何が便利なのかいまいちピンとこない方が多いかと思います。 ですが、かゆいところ
こんにちは。6月からスタメンに入ったエンジニアの滿本(ミツモト)です。 スタメンではタスク管理ツールとして Trello 、バージョン管理サービスとして GitHub を採用しています。 今回はそれらを連携する Integromat というサービスについて紹介します。 Integromatとは? Integromat アプリケーションを連携できるサービス。 インターネットの接着剤(glue)と呼ばれている。 アプリ間のデータ転送や変換を自動で処理することができる。 例えば Slack を利用している場合、