「Windows」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Windows」に関連する技術ブログ

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イノベーションセンターの山本と久保です。 2020年8月上旬にオンラインで開催されたBlack Hat USA及びDEF CONの発表内容を一部調査しましたので報告します。 Black Hatは世界最大級の商業系セキュリティカンファレンスで、毎年USA、Europe、Asiaの三地域で開催されます。Black Hat USAは例年はラスベガスで開催されているのですが、今年はCOVID-19の影響でオンラインのみの開催となりました。Black Hat USAと併せて開催されるハッカーの祭典とも言えるDEF
こんにちは、SWX3人目の熊谷(悠)です。 CloudWatchモニタリングスクリプトを使用すると、収集したディスクスペースの使用状況がAWSコンソールの「CloudWatch > メトリクス > すべてのメトリクス > Linux システム > Filesystem, InstanceId, MountPath」にカスタムメトリクスとしてレポートできます。 今回、EC2からリモート(Direct Connect 経由でWindowsサーバへ)マウントしているファイルシステムがレポートされなかったので、A
こんにちは、SWX3人目の熊谷(悠)です。 Windows10でしてない筈だったプロキシ設定でハマり、プロキシ設定はどこにあるのか調べても、一覧的なものが見当たらなかったので備忘として記します。 バージョン情報 Windows 10 Pro バージョン 1909 システムのプロキシ設定 WinInet Internet Explorerとその関連するコンポーネントでWindows内において共通で使われているもので、どれか一つ設定すれば全て同じ設定になります。 (windows自体の)スタートメニュー>設定
はじめに こんにちは。dd_fortです。 前回に引き続き、Dockerについての話になります。 Dockerの学習中に詰まった権限についての問題と、その解決法を紹介します。 はじめに ボリューム(Data Volume)とは permission denied が発生する問題 解決法 解決法1:マウントしたボリュームの権限を書き換える 解決法2:ユーザ情報の書かれたファイルを読み込み専用でマウントする 解決法3:コンテナ作成時にユーザとグループを追加する まとめ ボリューム(Data Volume)とは
こんにちは。サーバーワークスの菅谷です。 よく使うITツールについてまとめた記事あると地味にだれかの役に立つかなと思って書きました。 取り上げているツールは僕が独断と偏見で新卒のころから使い続けているツールです。 もっといいのがあるよって方はコメント頂けると助かります! Windows使ってる前提で書きます。Macユーザの方ごめんなさい(きっと誰かが書いてくれるはず..) 記事目安- 10分 各ツールの紹介 高機能テキストエディタツール クリップボード拡張ツール 画面キャプチャツール スニペットツール d
いきなり結論 仕事で docker-compose を使いたく、せっかくなのでWSL上で docker-compose しようとしたら、まったく上手くいかず大苦戦した。本記事はその格闘の記録である。 結論から述べると、WSL上でDockerを取り扱いたい場合、WSL 2、Docker for Desktop、そして Visual Studio Code の組み合わせがオススメだ。 各 コンポーネント のインストールと利用方法は以下のオフィシャルのドキュメントに任せるとして、本記事ではどのような問題が、何故
技術3課の杉村です。以下の目的でAWS Direct Connect経由でtracerouteを実行する機会がありました。 専用線のフェイルオーバテストを行いたい( Virtual Interface のフェイルオーバテストなどを利用) その際に確かに期待された Virtual Interface を経由して通信しているか確認したい オンプレミスのPC等からVPC上のEC2インスタンス等に対して traceroute を打つ場合に期待される挙動を出力結果はどうなるでしょうか。 なお traceroute
はじめに こんにちは、itoken1013です。暑い毎日が続きますね! 今回紹介するのは、実務でも個人開発でもオススメのHeroku(ヘロク)の基礎的な使い方になります。 Herokuを使うことで、開発したWEBアプリケーションを手軽に公開することができます。 この記事ではHerokuの概要を説明した後、簡単な公開(デプロイ)の手順を紹介することで、初心者でもHerokuを使った開発者に入門できる内容となっています。 今回の記事を参考に、ステイホーム中の スキルアップ を進めていただければ幸いです! はじ
Webチームの蔵下です。先日、弊社デザイナーの高森が公開した記事「 コンポーネントを活用したアプリケーション群のデザイン 」で紹介したように、aptpodではフロントエンドエンジニアとデザイナーとで、頻繁に議論を重ねながら開発を進めています。 開発中もコミュニケーションを取り合うことでお互いの認識齟齬は減らせるのですが、実装着手前にデザイン面で不確定要素が多いほど手戻りの手間(工数)が膨らんでしまいます。 実装着手前にすべての不確定要素を解消することは難しいですが、開発中に議論になりやすいポイントにはいく
こんにちは、SREチーム エンジニアの綿引です。 Route 53 に大量のレコードを登録する時、ホストゾーンに作成したレコードがなければ 「ゾーンファイルのインポート」 が使えますが、1レコードでも作ってしまうと使えないため、大量のレコードを泣く泣く手で登録したという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで Route 53 に cli53 とシェルを使って複数のレコードを登録してみました。 既存のホストゾーンに大量のレコードを追加したいが手動は嫌だ! という方のご参考になればと思います
こんにちは、SRE部ZOZO SREチームの中道です。 私が所属するZOZO SREチームは、普段ZOZOTOWNのインフラをメインに、サーバ・ネットワーク・仮想基盤・クラウド・バックアップなどの構築運用を担当しています。 DRやBCP対策の中でバックアップ/リカバリの体制や構築に悩むことは多いと思います。今後DRを検討していくにあたり、バックアップ/リカバリ方式改善のために導入したCohesityについて紹介したいと思います。 環境や状況によってバックアップ/リカバリに関する課題は様々ですが、チーム内で
こんにちは。 梅雨に入って湿度が高くなってきましたね。 最近、エアコンのドライ機能の素晴らしさに気づいた設樂です。 ドライをつけっぱなしにしてたら部屋の湿度が40%台になってしまい、寝て起きたら軽く喉が荒れてました。 高温多湿環境だとトラックパッドの滑りも悪くなって効率が悪くなります。 さて、今回はmacOSにクライアント証明書をインポートする方法をご案内したいと思います。 WorkSpacesをデバイス認証したりするのに使えます。 WindowsのWorkSpacesクライアントでデバイス認証 アクセス
作成する構成 以下になります 本記事の概要につきましてはお手数ですが以下の記事をご参照ください Amazon FSx for Windows と AWS Managed Microsoft AD で Windows用のファイルサーバを作って EC2 から接続しよう①概要説明 作成の大まかな流れ AWS Managed Microsoft AD を作る FSx (Windows用ファイルサーバ) を作成し 1. のADに参加 EC2 (固定のEIP付き) を作成し 1. のADに参加 EC2 から FSx
はじめに こんにちは。itoken1013です。 今年も ラク スにたくさんの新入社員が入社しました。 日本中の新エンジニアが研修に取り組んでいるであろうこの頃、今回はGitと GitHub の超基本的な使い方をまとめてみたいと思います。 今やエンジニアにとって必須であるGitですが、チーム開発を行うためには GitHub も使いこなせると、 よりスムーズに開発を進めることができるでしょう。 まずは今回の記事で基本的な使い方を押さえていただければと思います。 弊社ブログのGitに関わる関連記事もぜひご一読
はじめに デザイン室 @tetsu です。 弊社aptpod製品 Visual M2M (以下VM2M) について、ありがたいことにお客様から 「デザインが良い」 とお褒めをいただくことが多いとのことで、デザインについての記事を書いて欲しい。 そんな話で営業チームから おだてられて オファーがありまして、本記事を書かせていただきます。 VM2M初期のコンセプトから現在の形にいたるまで、振り返りながら書いてみようと思います。 「デザインが良い」 と言われた時に、ヴィジュアル(全体の雰囲気、カラー、レイアウト