さくらインターネットのブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

さくらインターネット

さくらインターネット の技術ブログ

320

はじめに さくらのオブジェクトストレージのバックエンドはk8sで運用しています。 開発環境のk8sはさくらのクラウド上で稼働しており、マスター3台、ワーカー5台の構成です。 この内、5番目のワーカーで起動しているkube […]
ブロックリストサービスとは 概要 ブロックリストサービスとは、不正なメールを送信しているIPアドレスやドメインを採取、一覧にしたものです。 それにより、ブロックリストサービスの利用者は迷惑メールの受信を制限する事などを行 […]
前編のあらまし 情報科学の演習環境をJupyterHubを用いて構築する方法を、2本の記事でご紹介します。 前編の記事では、情報教育の演習環境の構築を想定して、必要なスペックの算出、さくらのクラウド上にJupyterHu […]
AIや情報工学やバイオインフォマティクスなどの「いまどきの情報教育環境」を、JupyterHubを使って簡単構築する方法をご紹介します 4月にもなると新入学生も入り、はじめての情報科学の演習授業を開始する学校もあるかと思 […]
こんにちは! クラウド事業本部の仲亀です! 今回は、さくらインターネット東京支社の32Fにある、オープンスペースと撮影スタジオについてご紹介したいと思います! オープンスペース・撮影スタジオとは? さくらインターネットの […]
はじめに さくらのクラウドには、データベースのインストールやセットアップ作業が不要で即座に利用を開始できる 「データベースアプライアンス」 があります。この記事では、データベースアプライアンスで使用しているデータベースのバージョンアップ方法をご紹介します。 作業の概要 最新バージョンより古いバージョンのデータベースアプライアンスを作成して、1,000,000レコードのデータを投入した後に、クローン機能を使って最新バージョンのデータベースアプライアンスに移行します。 前提 さくらのクラウドのAPIキーは"作成・削除"の権限で作成済み 後に必要になるのでアクセストークンとアクセストークンシークレットは控えておいてください。 APIキーの作成がお済みでない方は -> [ APIキーの作成方法 ] データベースの操作はデータベースアプライアンスと同じローカルエリアネットワークにいるVMから行う 構成を下図に示します。old_oneが古いデータベースアプライアンス、temp_usacloudが操作するVMです。 VMにはcurlがインストール済み VMにはpsqlがインストール済み データベースアプライアンスを接続するスイッチのリソースIDは取得済み リソースIDはコントロールパネルで該当のスイッチを表示すると確認できます。 今回の例では、Pos さくらのクラウド API データベース JSON SQL
はじめに さくらのクラウドには、データベースのインストールやセットアップ作業が不要で即座に利用を開始できる「データベースアプライアンス」があります。この記事では、データベースアプライアンスで使用しているデータベースのバー […]
はじめに さくらのナレッジ編集部の法林です。 ブラウザで複数人による同時編集ができるオープンソースのクラウドオフィスソフトウェア・Collabora Onlineの環境構築について解説する記事です。1本では書ききれなかっ […]
はじめに さくらのナレッジ編集部の法林です。 ブラウザで複数人による同時編集ができるオープンソースのクラウドオフィスソフトウェア・Collabora Onlineの環境構築について解説する記事です。1本では書ききれなかったので2本目をお送りします。 前回の記事 では、さくらのクラウドにUbuntuのサーバを作成し、その上でCollabora Onlineの環境を構築しました。それに続くこの記事では、Ubuntuの代わりにCentOSを使ったり、さくらのクラウドの代わりにさくらのVPSを使って構築した結果をレポートします。また、Collabora Onlineがうまく動作しないケースもいくつかあったので、それらの例も紹介します。 注意事項 前回の記事にも書きましたが、Collabora Onlineはまだ発展途上のソフトウェアで、中身がどんどん変化しているようです。この記事はあくまでも2022年4月現在の情報であり、今後も構築方法が変化する可能性がある(つまりこの記事に書かれている情報は古くなりやすい)ことをあらかじめお伝えしておきます。 CentOS 7での構築 前回の記事ではUbuntu 20.04を使用しましたが、CentOSでも構築できるのかを試してみました。 まずはCentOS 7で構築してみました。結論から書くと、コマンドレベルでの差異はありますが、基本的には前回の記事と同じ手順でCollabora Onlineを動かすことができました。ほぼ再掲になりますが作業項目は以下の通りです。具体的なコマンドの掲載は省略します。 さくらのクラウドにてCentOS 7のサーバを作成 ソフトウェアパッケージの管理システムとしてSNAPを導入 SNAPを用いてNextcloudを さくらのクラウド Ubuntu さくらのVPS CentOS Nextcloud Collabora Online オフィスソフトウェア
はじめに さくらのナレッジ編集部の法林です。 ブラウザで複数人による同時編集ができるオープンソースのクラウドオフィスソフトウェア・Collabora Onlineについて、昨年9月に2本の記事を公開しました。いずれも日本UNIXユーザ会の榎真治さんによるセミナーを記事化したものです。 クラウドコラボレーションサーバ「Collabora Online」を構築してみた(1) 〜Collabora Onlineの概要〜 クラウドコラボレーションサーバ「Collabora Online」を構築してみた(2)〜構築方法とコミュニティ〜 今回の記事はこれらの続編です。さくらのクラウドやさくらのVPSを使ってCollabora Onlineの環境を構築してみたので、その過程をご紹介します。 注意事項 構築した感想を先に書きますが、構築過程において失敗しやすいポイントが多く、作業は難航しました。Collabora Onlineがまだ発展途上のソフトウェアで、中身がどんどん変わっていっているからだろうと推測しています。コマンド名などが以前の記事で紹介したものから変更されているものもありました。 そういうわけで、この記事はあくまでも2022年4月現在の情報であり、今後も構築方法が変化する可能性がある(つまりこの記事に書かれている情報は古くなりやすい)ことをあらかじめお伝えしておきます。 構築方法はいくつかあるがうまくいかないものも多い Collabora Online公式サイトのドキュメントや榎さんのセミナー記事でも紹介していますが、Collabora Onlineの構築方法はいくつかあり さくらのクラウド Ubuntu Nextcloud Collabora Online オフィスソフトウェア SNAP
はじめに さくらのナレッジ編集部の法林です。 ブラウザで複数人による同時編集ができるオープンソースのクラウドオフィスソフトウェア・Collabora Onlineについて、昨年9月に2本の記事を公開しました。いずれも日本 […]
はじめに 2022年1月26日(水)〜28日(金)の3日間、鹿児島市の川商ホールにてJANOG49ミーティングが開催されました。 今回のJANOGでは、当社ならびにグループ会社のエンジニアによる発表が何件かありましたが、 […]
こんにちは、テリーです。物申す系YouTuberのヘライザーを毎日見てます。ヘライザーのサブチャンネルのとある動画の中で、別の女優さんに顔を置換して話をしているシーンがありました。おそらく芸能人の写真1枚から顔データを取 […]
この記事は、2022年3月11日(金)に行われた オープンソースカンファレンス2022 Online/Springにおける発表 を編集部にて記事化したものです。 はじめに さくらインターネットの前佛と申します。「CentOS Linux 8のEOLと対応策の検討」というテーマで発表させていただきます。補足資料が下記のURLにあります。参考になると思いますので、併せてご覧ください。 https://bit.ly/osc22on-centos 前半のあらすじ 前半の記事 では、CentOS 8が2021年末で終了したことと、CentOS 8の環境をとりあえず現在使えるディストリビューション(CentOS Stream/AlmaLinux/Rocky Linuxなど)に移行する方法をご紹介しました。 後半となるこちらの記事では、CentOSに何が起こったのかとか、AlmaLinuxやRocky Linuxはどういうディストリビューションなのかといった話をしていきます。 CentOSに何が起こったのか? ここからは、そもそもCentOSに何が起こったのかっていう部分について、軽く経緯を振り返ってみたいと思います。CentOS Streamは初めてですという方もいらっしゃると思いますが、そのあたりも軽く説明させていただきたいと思っています。 Red Hat Linux黎明期 <a href="https:// Linux CentOS MIRACLE LINUX osc22on AlmaLinux Rocky Linux ディストリビューション
この記事は、2022年3月11日(金)に行われたオープンソースカンファレンス2022 Online/Springにおける発表を編集部にて記事化したものです。 はじめに さくらインターネットの前佛と申します。「CentOS [&#8230;]
この記事は、2022年3月11日(金)に行われた オープンソースカンファレンス2022 Online/Springにおける発表 を編集部にて記事化したものです。 はじめに さくらインターネットの前佛と申します。「CentOS Linux 8のEOLと対応策の検討」というテーマで発表させていただきます。補足資料が下記のURLにあります。参考になると思いますので、併せてご覧ください。 https://bit.ly/osc22on-centos 発表の流れ 発表の流れとしては、まず一つ目は「CentOS 8は終わってます」って話です。そして実際どうしたらいいんだろうっていうところで、いくつかの選択肢を考えてみましょうとか、現実的にどうしましょうかっていう話ですね。あと、移行スクリプトが提供されてるものがありますので、それを使って今のCentOS 8の環境を別の環境に延命する方法もご紹介したいと思っています。 後半では、そもそもCentOSは今どんな状況にあるのかとか、第3の道としてコンテナを使った、クラウドネイティブに対応したアプリケーションの移行という話もしたいなと思っています。 CentOS 8はEOL <a href="https://knowledge.sakura.ad.jp/images/2022/03/osc2022spring03 Linux CentOS MIRACLE LINUX osc22on AlmaLinux Rocky Linux ディストリビューション
この記事は、2022年3月11日(金)に行われたオープンソースカンファレンス2022 Online/Springにおける発表を編集部にて記事化したものです。 はじめに さくらインターネットの前佛と申します。「CentOS [&#8230;]
こんにちは、テリーです。物申す系YouTuberの ヘライザー を毎日見てます。ヘライザーのサブチャンネルのとある動画の中で、別の女優さんに顔を置換して話をしているシーンがありました。おそらく芸能人の写真1枚から顔データを取り込み、自身の顔を芸能人に置き換える処理をしています。 今回は顔置換技術(フェイススワップ)の中でも特に最新の SberSwap を紹介します。従来のフェイススワップは学習用に大量の顔画像が必要で、学習処理に大量の時間(数時間)が必要でした。そのため、大量の画像が手に入らない人に置き換えることが難しく、また気軽に試すこともできませんでした。それらの欠点を克服し、短時間で学習し、置換することができるSberSwapは、フェイススワップの中でも大本命の技術と期待され始めています。 動作確認環境 SberSwap v2.0 Chrome 99.0.4844.74 Google Colaboratory M1 Mac上で動かそうと試みましたが、NVIDIA GPUを搭載した環境でないと動作しませんでした。GitHubのページをよく見ると、Google Colaboratoryで動作するためのリンクがあります。ローカルで動作させる前にColaboratoryで試す方が簡単です。本記事でもColaboratoryでのサンプル実行の様子を紹介します。 サンプル実行 機械学習 AI GPU DeepFake FaceSwap SberSwap
はじめに これまでさくらインターネットでは、学校や学生さんを支援する活動を様々な形で行ってきました。今回はその中から、雙峰祭への「さくらのクラウド」環境支援の事例を、実行委員をされた3名の方(小谷優空さん、小川広水さん、 [&#8230;]
この記事は、2022年1月28日(金)に行われた JANOG49における発表 を編集部にて記事化したものです。 自己紹介 [caption id="attachment_30465" align="aligncenter" width="680"] JANOG49にて発表中の筆者(写真提供:JANOG49スタッフ)[/caption] 小岩と申します。 ビットスター という札幌の会社で働いています。ビットスターは一言で説明するはなかなか難しいんですけど、「ITで、こまったを、よかったに。」をスローガンにいろいろやっている会社です。あと、 一般社団法人LOCAL っていう、北海道を中心にITコミュニティの活動を支援する団体の理事をやっています。それから、札幌で 「88NITE」 っていう、ゲーム音楽のパーティーをクラブでやったりするイベントでDJをやってます。好きな焼酎は三岳です。まとめると「妻とLesMillsとHardstyleとfunkotとホッピーとバーボンとレモンサワーを愛するどこにでもいるサラリーマン」です。 何の話か 今日は何の話をするかというと、日本の国内に支店とか拠点がいくつかあるような、よくある企業内部ネットワークの最近の話をしたいなと思っています。 広域な内部ネットワークに対する変化 はじめに、最近こういった広域な内部ネットワークに対する変化がいろいろあって、例えばクラウドやS BGP OSPF NGN JANOG 北海道 VPN AWS さくらのクラウド ネットワーク モバイル