「AWS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

「AWS」に関連する技術ブログ

全 12240 件中 7081 - 7095 件目
こんにちは。SCSKのふくちーぬです。 前回は、Amazon Data Firehoseを利用して、CloudWatch LogsのログをS3に転送する手法をご紹介しました。こちらの記事を読んでいない方は、是非ご一読ください。 Amazon CloudWatch Logs を Amazon Data Firehose のみ利用して、解凍処理して Amazon S3 に転送する [Amazon Data Firehose + AWS Lambda + Amazon CloudWatch + Amazon S
EC部技術3課の山本拓海です。 the smithsで好きなアルバムは、どれも最高ですがthe smithsです。 youtu.be AWSのセキュリティの検出サービスのGuardDutyのオプションを比較します。 EC2をメインに使った環境で導入を検討される機会が多い、GuardDutyとGuardDutyのオプションであるGuardDuty Malware ProtectionとGuardDuty Runtime Monitoringを比較します。 GuardDutyとGuardDuty Malwar
AWS は、プログラミング経験がない方でも生成AIアプリ開発に参加できるハッカソン「PartyRock Hackathon」を 2 月より開始しました。 すでにAWS は 2023 年 11 月に全ての builder が生成 AI をスタートするための”プレイグランド(遊び場)”である「PartyRock」を発表し(*1)、多くのお客様に生成 AI アプリ開発の楽しさを体験していただいています。Amazon Bedrock で動く PartyRock を使うことで、プログラミングの知識の有無にかかわらず
ガバメントクラウドの利用が進むにつれ、さまざまな検討をしているかと思います。 ここでは、ガバメントクラウドでの業務システム構築を支援する中でよくご質問をいただく項目について深掘りして情報をまとめていきます。 少し発展的な内容となっておりますので、ガバメントクラウドの基本的な情報を知りたい方は ガバメントクラウドの道案内『自治体職員編』 をはじめとする「ガバメントクラウドの道案内」シリーズをご覧ください。 本ブログでは、共同利用方式におけるコスト・セキュリティ管理について扱っていきます。 共同利用方式になっ
はじめに このブログ記事では、 CSC Generation Holdings, Inc. (CSC Generation) が、複数のブランドにわたるカスタマーサービス運営をサポートするために、Amazon Connect に移行した理由をお伝えします。CSC Generation は、 One Kings Lane や Sur La Table などの小売業者を高パフォーマンスなデジタルファーストブランドに変革させるマルチブランドの技術プラットフォームです。これらの小売業者の主な顧客は、上質な生活環境
本投稿は小田急アプリや他社サービスなどに連携する列車遅延予測機能の追加とその精度向上の取り組みについて、実際に開発と構築をされました小田急電鉄株式会社経営戦略部の落合様に寄稿いただいたものです。 はじめに 鉄道各社ではより便利に鉄道をご利用いただくため、列車の走行位置や、個々の列車の遅れの情報を各社のアプリ等を通じてリアルタイムに配信しています。弊社も2017年に小田急アプリをリリースし現在に至るまで、多くのお客さまにご利用いただいております。リリース当初は「現在の遅れ」をご案内する機能しかありませんでし
こんにちは。SCSKのふくちーぬです。 2/9にて Amazon Kinesis Data Firehose の名称が、Amazon Data Firehose に変更されましたね。もともと取っつきにくい名前だったのに、さらに混乱しそうなところではあります。 Introducing Amazon Data Firehose, formerly known as Amazon Kinesis Data Firehose aws.amazon.com 今回は、Amazon CloudWatch Logs のロ
このブログはソリューションアーキテクトの遠藤宣嗣が翻訳しました。原文は こちら です。 はじめに 私たちが AWS Microservice Extractor for .NET をリリースしたときの目標は、モノリシックなアプリケーションからマイクロサービスを抽出するための使いやすいツールをお客様に提供することでした。この目標を達成するために、マイクロサービスで抽出する候補となるコードを見つけるための複数の方法を作成しました。この投稿では、Microservice Extractor の最新のイノベーショ
ワークロードを大規模に構築、移行、運用する前に、組織の増大するニーズをサポートする、マルチアカウントアーキテクチャを実現するための基盤を構築する必要があります。この基盤が整えば、お客様は組織内のワークロードの分離を可能にする AWS アカウントを作成できます。 ビジネス目的と所有権に基づいてワークロードをグループ化し、AWS アカウントの構造を決定する際、お客様は組織の要件に合わせて AWS アカウントをカスタマイズする必要があります。クラウド運用チームは、このような繰り返し可能なアカウント設定を開発し、
2023 年の AWS re:Invent において、 Amazon Bedrock のナレッジベース の一般提供の開始を発表しました。ナレッジベースを使用すると、 Amazon Bedrock の基盤モデル (FM) をお客様の企業データに安全に接続して、検索拡張生成 (RAG) を実現できます。 私の 過去の記事 では、Amazon Bedrock のナレッジベースがエンドツーエンドの RAG ワークフローをどのように管理するのかについてご説明しました。次の図に示すように、データの場所を指定し、データ
こんにちは、広野です。 先日、React アプリに Amazon Bedrock に問い合わせる画面をつくってみた系の記事を公開いたしました。 React アプリに Amazon Bedrock への問い合わせ画面を組み込む [レスポンスストリーミング対応] React アプリに Amazon Bedrock に問い合わせる画面をつくってみたので React と AWS Lambda 関数のコードを紹介します。 blog.usize-tech.com 2024.01.16 今回は、Agents for A
春節のお喜びを申し上げます。 皆様にとって新しい年が喜び、成功、そして無限の機会に満ちた 1 年でありますよう願っています。 この辰年が、途切れることのないつながりと無限の成長をもたらしますように 見逃した方のために、2024 年初頭に 1 年を計画する際に知っておくべき重要なニュースをご紹介します。 AWS は、 2023 Magic Quadrant for Strategic Cloud Platform Services でリーダーに選出されました。Gartner が 13 年連続でリーダーとして
こんにちは。今回は Amazon Redshift のクラスターを作成する時に遭遇したプチトラブルに対して、ブラウザの開発者ツールを使ったごく簡単なトラブルシュート方法について書いてみます。 今回の趣旨は、インフラ系技術者の方でWEBブラウザでのトラブルはあまり対応したことがない、という方に向けて、漠然と色々試すのではなく、トラブルの原因を探る一つの方法をお伝えすることです。この記事では Amazon Redshift のクラスター作成時のトラブルについて取り上げていますが、やり方自体は他のサービスでも使
Amazon Aurora MySQL 互換エディション バージョン 3 (MySQL 8.0 互換) は、Amazon Aurora MySQL でサポートされている最新バージョンのメジャーバージョンです。Amazon Aurora MySQL バージョン 3 を使用することで、最新の MySQL 互換機能とパフォーマンス向上を利用できます。MySQL 8.0 では JSON 関数、ウィンドウ関数、共通テーブル式 (CTE)、ロールベースの権限など、いくつかの新機能が導入されています。また、Amazon
こんにちは! カスタマーサクセス部の河本です。 前回のブログの検証用として、Transit Gatewayを用いたマルチリージョン構成を構築しました。 ブログを書き終えられたことに満足する中で、こんなアップデートを見かけました。 docs.aws.amazon.com 既存のAWSリソースからCFnテンプレートを生成できるIaCジェネレーターという新機能が追加されたというものです。 当社内部でも地味に盛り上がりを見せているアップデートです。 試してみたいなと思いつつアクティブウィンドウをAWSマネジメント