「CS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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CS」に関連する技術ブログ

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2025年8月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート ダッシュボードからインスタンスデータへのドリルダウン バーグラフ、円グラフ、分布表などのダッシュボード項目をクリックして、特定のインスタンスデータを直接参照できるようになりました。例えば「特定のテスターが担当した Passed のインスタンス」を選択すると、自動的に「Test Sets & Runs」モジュールのインスタンスビューに遷移し、クリックした条件でフィルタリングされた結果が表示されます。 マイルストーンベースのトラッ
こんにちは、カスタマーサクセス部の塚下です。 みなさん快適なAWSライフはお過ごしでしょうか。 AWSを代表するサービスのひとつと言えばEC2ですね。 AWSでEC2を使ってサーバーを立てるのは、慣れると数クリックで完了するほど簡単です。 しかし簡単ゆえに思わぬ落とし穴が潜んでいるものです。 特にWindows Serverを扱う際には、Linuxとは少し違う「お作法」があり、知らずにいると思わぬトラブルにハマってしまうことも… そこで今回は、私が実際にハマった経験をもとに、 WindowsのEC2インス
こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 概要 「検証準備」の概要 検証準備1:API を 1 つ作成し複数のステージを準備する。 検証準備2:カスタムドメインで API にアクセスできるようにし、従来の 「API マッピング」を試してみる 検証:新しい「ルーティングルール」を試してみる パス条件のルール 運用環境での変更時の注意点も見つけながら簡単に試してみました 回避策 「ベースパスをストリップ」 例:ベースパスをストリップが無効のとき 例:ベースパスをストリップが有効のとき API マッピング
G-genの杉村です。Vertex AI の API 経由で Gemini を呼び出す際に、 URL context tool を使って、明示的にスクレイピングをしなくても Web サイトの内容を取得してコンテキストとして利用する方法について解説します。 概要 URL context tool とは ユースケース サポートされているモデル 使用方法 URL context tool の検証 tools 不使用時との比較 Google Search tool との比較 Google Search tool
こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 Step Functions の監視について考えてみました。 ログ監視について AWS Step Functionsの各ログレベルで記録されるイベントまとめ ALL ERROR FATAL OFF 実際にログ出力してみる 必要な IAM ポリシー 設定 確認 メトリクスによる監視 ステートマシンのメトリクス アクティビティのメトリクス Lambda関数のメトリクス サービス統合のメトリクス メトリクスを確認してみる ExecutionsStarted Exe
こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 背景 通知の内容を要約してみる Route 53 の「プライバシー保護」 通知の原文 和訳 プライバシー保護をオフにしている場合の影響 まとめ 余談 背景 Route 53 でドメインを登録し、運用しています。 2025/08/16 に以下のメールが来ていました。 送信元: Amazon Route 53 件名: Important Update: Changes to Domain Registration Data Policy 通知の内容を要約してみる
カスタマーサクセス部の山﨑です。 「Amazon SES」と聞くと、多くの方がアプリケーションからの通知やマーケティングメールといった「メール送信」を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、AWSのサービスを使いこなす上では、「メール受信」をどう扱うかも非常に重要なテーマです。 そこで今回は、より高度な受信メール処理を可能にした Amazon SES Mail Manager に注目します。 「外部から送信されたメールをSES Mail Managerで受信し、指定したS3バケットに保存する」という基本
こんにちは、クラウドエース株式会社 第一開発部の阿部です。 この記事では、Google Cloud Next Tokyo 25 のブレイクアウトセッション「最新の生成 AI モデルへのアップデートに必要な LLMOps」について、セッション内容を紹介します。 前置き: 生成 AI モデルの寿命 Gemini API や Vertex AI で提供されている生成 AI モデルは廃止日が設定されており、廃止日を過ぎるとモデルは利用できなくなります。 例えば、Gemini 2.0 Flash は 2026 年
こんにちは、クラウドエース株式会社 第一開発部の阿部です。 この記事では、Google Cloud Next Tokyo 25 のブレイクアウトセッション「最新の生成 AI モデルへのアップデートに必要な LLMOps」について、セッション内容を紹介します。 前置き: 生成 AI モデルの寿命 Gemini API や Vertex AI で提供されている生成 AI モデルは廃止日が設定されており、廃止日を過ぎるとモデルは利用できなくなります。 例えば、Gemini 2.0 Flash は 2026 年
こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 概要 Slack 側の設定 (アプリの作成) メモしておくものまとめ EventBridge の 「接続」作成 メモしておくものまとめ インスタンスタイプごとの料金をメモ Step Functions Step Functions の全体構成 1. DescribeInstances ステップ 2. Map ステップ PostInstanceInfoToSlack ステップ (ItemProcessor内) JSONata 式解説 '*Running Hou
こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 AWS Price List Query API を使用して EC2 のオンデマンドインスタンスの料金を取得する AWS CLI 事前準備:filters.json を用意 filters.json の説明 1. リージョンコード 2. オペレーティングシステム 3. テナンシー 4. インスタンスタイプ 5. 事前インストールソフトウェア 6. マーケットオプション 7. キャパシティステータス フィルターに関する補足 試してみる jq コマンドを用いて、
8 月 5 日、 Amazon Elastic VMware Service (Amazon EVS) の一般提供開始の開始を発表します。これは、 VMware Cloud Foundation (VCF) 環境を Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) 内で直接実行できるようにする新しい AWS サービスです。Amazon EVS を利用すると、ガイド付きワークフローを使用して、わずか数時間で完全に機能する VCF 環境をデプロイできます。また、認定された A
こんにちは。データアナリストのtomitaです。 先日、社内のPdM(プロダクトマネージャー)とアナリストが中心となり、当社にとって重要な業界の一つである物流業界に関する勉強会を開催しました。 今回は、その内容と、そこで見えてきた当社の魅力についてご紹介したいと思います! 生成AIを駆使した『AI駆動勉強会』 今回の勉強会で最も特徴的だったのが、生成AIを活用した新しい学習スタイル『AI駆動勉強会』です。 これは、参加者各自がリサーチクエスチョンを設定し、それに対して生成AIを使って調査を行い、アウトプッ
本稿は、2025 年 8 月 5 日に AWS Migration & Modernization Blog で公開された “ Run VMware your way: Amazon Elastic VMware Service is now generally available ” を翻訳したものです。 VMware 上でミッションクリティカルなワークロードを実行している企業にとって、クラウドへの移行は既存の投資を維持するか、イノベーションを受け入れるかの選択を迫られることが多くありました。本
はじめに はじめまして。2024年度にNTTデータへ新卒入社し、現在2年目となる瀧川と申します。 本シリーズでは、Amazon PinpointのEメール機能からAmazon Connectへの移行について、私自身が業務で直面した課題やその解決方法を実体験に基づいてご紹介します。 早速ですが、Amazon Pinpointを用いたメール配信基盤を導入して間もない頃、Amazon Web Services(AWS)から2026年10月30日をもってAmazon Pinpointのサポートを終了するという公式