「ノーコード/ローコード」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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ノーコード/ローコード」に関連する技術ブログ

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こんにちは。MNTSQ( モンテスキュー )株式会社でQAエンジニアをしている坂本です。 今回は ソフトウェアテスト Advent Calendar 2024 の場をお借りして、 弊社の 自動テスト構築過程 をご紹介します。 QAメンバー4名だけでなく、PdMやSREにもご協力頂きながら進めており、 2025年1月からの稼働に向けた準備が大詰めの段階です。 品質と開発スピードの両立を目指したコラボレーションの様子が少しでも伝わればうれしいです。 テスト自動化の目的 MNTSQ社では アジャイル 開発を行っ
プロダクトエンジニアリング部の二宮です。この記事は LIFULL Advent Calendar 2024 Part2の20日目です。 LIFULLにはkeelaiという社内向けの生成AI基盤プロジェクトがあり、私はその開発にコミットしています。今のところ特に社内用Slack botとして最もよく使われています。 www.lifull.blog keelaiの基本的なコンセプトを私達はマルチエージェントと呼んでいて、サブタスクを解決するために自律的に動くエージェントを複数組み合わせて協調させることで無限に
クラウドコンピューティングの利用により、 Amazon Athena や Amazon SageMaker などのビッグデータや機械学習 (ML) ツールが、使用開始時や運用時に、手間をかけずとも簡単に誰でも利用できるようになりました。製造業でも、運用から予兆保全や計画立案に至るまで、すべての業務でのリソース活用の効率を上げるために、データ分析やデータドリブンな意思決定がますます注目されています。 しかしこの IT の変化の速度は早く、長い歴史を持つ業種においてはスキルセットのジレンマに直面しています。そ
こんにちは。コーポレート本部サイバーセキュリティ推進部セキュアシステムデザイングループの平岡です。 弊社のAzure クラウド SOC(以下Azure SOC)では、各プロジェクトのAzure環境のセキュリティ設定の可視化と改善、および セキュリティインシデント の早期発見と調査支援を行っています。 私はAzure SOC運営メンバーとして主に Microsoft Defender for Cloudを活用し、各プロジェクトのAzure環境のセキュリティ設定の監視を行っています。 1年以上経ってしまいまし
データ準備はあらゆる機械学習 (ML) ワークフローにおいて重要なステップですが、多くの場合、面倒で時間のかかるタスクを伴います。 Amazon SageMaker Canvas は、 Amazon SageMaker Data Wrangler を利用した包括的なデータ準備機能をサポートするようになりました。この統合により、SageMaker Canvas はエンドツーエンドのコード不要のワークスペースをお客様に提供し、データを準備し、ML や基礎モデルを構築して使用することで、データからビジネスインサ
Amazon SageMaker Canvas では、機械学習 (ML) モデルのリアルタイム推論エンドポイントへのデプロイがサポートされるようになりました。これにより、ML モデルを本番環境に移行し、ML を活用したインサイトに基づいてアクションを起こすことができます。SageMaker Canvas は、アナリストやシチズンデータサイエンティスト(注:ガートナー社が命名した用語で、本業以外の業務でデータ分析を行う人材を指す)がビジネスニーズに合わせて正確な ML 予測を生成できるようにするコード不要の
本ブログは 2024 年 11 月 22 日に公開された Blog ”Improve your app authentication workflow with new Amazon Cognito features” を翻訳したものです。 Amazon Cognito は、10 年前に導入されたサービスで、Web およびモバイルアプリケーションにおける Customer Identity and Access Management(CIAM) の実装を支援します。Amazon Cognito は、お客様
本記事は 株式会社ココナラ Advent Calendar 2024 16日目の記事です。 こんにちは!エージェント開発部でチームマネージャーをしている大川です。 普段は、ココナラテック や ココナラアシスト をはじめとするエージェントサービスや、営業生産性を向上させる社内向けツールの開発に取り組んでいます。 エージェント事業では、1年ほど前から Retool というローコードツールで、管理画面や社内向けのツールを開発しています。 インターネット上を見ると、ローコードツールを使った管理画面の開発事例はまだ
この記事では、 NTT Communications Advent Calendar 2024 16 日目の記事です。本記事では MLflow という実験管理 OSS を Google Cloud の Vertex AI Experiments に置き換えを検討してみた話について記載しています。 はじめに 結論 話題の中心となる実験管理機能 浮き彫りになった課題 パフォーマンス面 セキュリティ面 Vertex AI Experiments によるアプローチ 検討の中でぶち当たった壁 前提知識の整理 テスト
本記事は株式会社ココナラ Advent Calendar 2024 15日目の記事です。 はじめに はじめまして、株式会社ココナラでフロントエンドエンジニアをしている@tm_1219と言います。 今回はNeovimを布教するための記事を書きます。 なぜ今Neovimを選ぶのかというと、手をホームポジションから動かさずに各種操作をキーボードで行うことができるからです。 Neovimといえば環境構築が難しいイメージがあり、Vim操作を覚える学習コストも高いのでそれらを理由に諦めた方も少なくないでしょう。 私も
この記事は、 Merpay & Mercoin Advent Calendar 2024 の記事です。 はじめに こんにちは。メルペイ Frontend の @togami です。 私たちのチームでは Engagement Platform、通称 EGP という内製マーケティングツールの開発をしています。ポイントやクーポンなどのインセンティブの配布、LP の作成と公開、キャンペーンの作成など CRM 関連のことをマーケターや PM がコーディングの知識なしで行えるようにするための社内ツールです。E
この記事は「株式会社エス・エム・エス Advent Calendar 2024」シリーズ1の12/17の記事です。 はじめに 介護/障害福祉事業者向け経営支援サービス「カイポケ」でQAを担当している中村です。気づけば入社して3年が経ちました。現在は複数のQAチームに横断的に関わりつつ、チームのサポートや改善活動の推進など、幅広い業務を担当しています。 弊社では以前から、ノーコードのテスト自動化ツール「 MagicPod 」を使用し、E2Eテスト自動化を推進しています。今回の記事では今年取り組んだ「ローカル
本記事は株式会社ココナラ Advent Calendar 2024 11日目の記事です。 こんにちは!株式会社ココナラマーケットプレイス開発部でQAチームのチームマネージャをしているまるです。今回はSlackのワークフローをDeno Slack SDKを利用して開発し、開発フローの一部を自動化した話をします! 背景 まずは背景として自動化対象のフローから説明します。弊社では内部統制上、開発に対する承認をGithubのissueで管理し、Slackにて承認依頼を行っています。そして1つの開発に対して「開発着
12 月 1 日は、最新の AWS Transfer Family リソースである AWS Transfer Family ウェブアプリケーション をご紹介します。認証されたユーザーが特定の Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケット内のファイルを一覧表示、アップロード、ダウンロード、コピー、削除できるようにする、フルマネージドノーコードウェブアプリケーションを作成できます。組織内外の非デベロッパーの Line Of Business ユーザーは、デスクト
こちらは aptpod Advent Calendar 2024 12月10日の記事になります。 本日はVPoPの岩田が担当します。 今回は、弊社製品のちょっとへんな使い方ということで、リモートデスクトップ用ソフトウェアのひとつである VNC がやり取りする通信を、VM2M Data Visualizer で可視化してみようと思います。 そもそもVNC(Virtual Network Computing)とは? なぜこんなことをしようと思ったのか? 本記事でつくるもののアーキテクチャー 先にできたものを動